「偽りの夫妻」

                     赤星直也:作
第15話 スワップの誘い


 2人によるレズが20分程で終わると、女性が2人の男に連れられてきた。
(何をやるんだろう?)興味深く見ていると女性の服が2人の男によって脱がされだし
て「やめて、何するのよ!」叫ぶが聞き入れられずに下着姿にされた。
女性はブラジャー、パンティと白一色で、ストッキングをガーターベルトで留めてい
る。

 「白か…。俺の好みだな」男が背中のホックを外すと「イヤ、やめて!」両手で胸
を押さえるが「そんな事したって無駄だよ」もう1人が手を押さえ、乳房が露わにし
ていく。
「イヤ、こんなのイヤ!」叫んでもブラジャーが脱がされ、パンティも脱がされると
股間には黒い絨毛が生い茂っていた。

 「毛深いな。こんなのは嫌いだんだよ」そう言うと絨毛を撫でてから、ムースを吹
き掛けた。
その意味がわかったのか「剃らないで、言い訳できなくなる!」叫んで暴れ出し「お
となしくするんだ!」首にナイフが押し当てられ「剃ってもいいから殺さないで…」
泣き声に変わった。

 「殺すことはしないさ。ここを剃るだけだ!」女性をテーブルに仰向けに寝かすと
絨毛をカミソリで剃り出し「う、う、う!」嗚咽が上がっていく。
カミソリは休むことなく動いて、ピンクの淫裂が現れると、足を持ち上げられ皆に見
えるようにしていく。

 「見ないで、ここはイヤ~!」手で股間を覆うとするが、男に押さえられ「綺麗な
オ○ンコだ。やらせろ!」絨毛を剃った男は服を脱ぎだし、全裸になると女性の足を
広げて肉竿を押し当てた。
「やめて、こんなところではイヤ。2人だけでして!」怯えながら言うが「そうは行
かないな。あんただってやりたいだろう?」強引に膣穴に押し込まれ「痛い~!」悲
鳴を上げていく。

 それでも、肉竿をなおも押し込み、肉竿が動き出すと嫌がっていた女性だが「あ、
あ、あ~!」喘ぎ声を上げ、気持ちよさそうな顔に代わり(あんなに濡れるなんて…)
見ている美里と典子も興奮気味だ。
そんな事など気にする事なく「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげて、今度はマットの上
に寝た男を跨いで膣に肉竿を迎え入れ、自ら腰を振り「ヌチャ、ヌチャ!」音が響い
ていく。

 「気持ちいいなら、俺にもやらせろ!」別な男も服を脱ぎだし、裸になると女性の
頭を押さえ、口の中に肉竿を押し込んだ。
「やれ、やるんだ!」乳房を掴んで指示すると「フグ、フグ!」腰だけでなく口も動
かし、淫裂から淫汁が流れて(あの人、気持ちよさそうにしてる…私もやりたくなって
きた…)見ていた美里と典子も膣が濡れ、気になって周りを見渡すと、乳房を吸わて
いる。

 (人前で恥ずかしくないのかしら?)2人が見ていると「俺達もやろうよ」川添が美
里の乳房を掴むと「セックスしたいの?」美里も股間を撫でていく。
「やりたい。今すぐにでも…」手が乳房から淫裂に伸びて撫でだすが「ここじゃイヤ。
別なところでして…」拒みはしない。
同じように、弘幸も典子の乳房を撫でて「やりたいよ…」淫裂も撫でだすが「後でや
ろう、ここじゃなくて別なところで」典子も股間を撫でて承知した。

 その間に、騎乗位になった女性は膣奥に射精され、淫裂から精液を流し出し(射精だ
わ、あの人大丈夫なのかしら?)2人の心配をよそに、精液を淫裂から流しなら別な
男の前でひざまずき、肉竿を口でなめていく。

 「そんなに、オ○ンコしたいのか?」女性が首を縦に動かすと「それなら、やって
やるぞ!」女性を立たせたまま、後ろから肉竿を淫裂に押し込んだ。
そして、太股を抱え上げ背面駅弁で淫裂を突きだし「いいわ、凄くいい…」声を上げ
淫裂から淫汁と精液を流しだし、再び膣奥に射精されていく。

 3人による本番ショーが20分程で終わると、牛島から「これから行きましょう」
4人は誘われ「待って、まだヌードです!」慌てて服を掴む2人だが「そのままでい
いんです、行きましょう」全裸の2人は脱いだ服で前を隠すが「恥ずかしがらなくて
いいわよ」秋子と麻衣は服を持ち乳房と淫裂を露わにしたままで歩いて行く。

 会場を出ると狭い廊下があり、なおも歩いて行くとドアがいくつも並んでいる。
「ここです」ドアを開けて中に入ると簡易ベッドが並んでおり「まずは、素っ裸にな
りましょう」牛島は皆の前で脱ぎだし「それなら、私も」柳原も脱ぎだした。

 それに吊られて川添と弘幸も脱いだし、皆が全裸になると肉竿がそそり立っている。
「あなた、凄いわね。そんなにやりたいの?」麻衣が冷やかすと「当然さ、素っ裸の
女を前にして立たないのは異常だよ」言い返し「それより、始めましょうよ」柳原は
催促する。

 「そうですよね、まずは横になって下さい」ベッドに女性を寝かせるとアイマスク
を着けさせ「いいですか、嫉妬なしですからね」男にはコンドームを渡す。
「相手は、こうですからね」手際よくベッドの脇に立たせたが、皆が自分の妻ではな
く、川添は麻衣、弘幸は秋子で、典子は牛島、美里は柳原だ。

 そんな事とは知らない典子と美里はおとなしくしていたが「始めましょう!」合図
と共に抱き付かれ「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げだした。
その声を聞きながら(美里が楽しんでいるなら、俺だって…)川添は麻衣の乳房を吸い
ながら、膣を肉竿で突きだし「いいわ、凄くいい!」麻衣は背中を浮かせ声を上げ出
す。

 同じように、相手を夫と信じた美里と典子も「いいわ、あなた凄くいいわよ…」淫
汁を流し喘いでいる。
4人の男性は興奮気味に肉竿で突きまくり「う~!」唸り音と共に、コンドーム越し
に射精した。

 射精を済ますと自分の妻の元に行き「凄くよかった!」アイマスクを外させ、満足
そうに乳房や淫裂を撫でて、妻達も「私もよかった。もっとしたい…」萎縮した肉竿
からコンドームを外して、唇で擦り出す。

 それには噴射したばかりなのにまた膨らみ「私にやらせて…」馬乗りになると肉竿
を掴んで淫裂に押し込み、腰を振り出した。
男達は「気持ちいい、見られながらやるなんて最高だ…」揺れる乳房を揉みながら登
り切り「出すからな!」今度は膣深くに生噴射した。
「出されると気持ちいいわ…」妻達は満足そうに夫に抱き付き、淫裂から精液を流し
夫達も満足し(もっとやりたいな。今度はあの人とオ○ンコだ…)見回しながら考え
ている。

 川添と弘幸は暫く休むと服を着だし、それに倣って美里と典子も着て、着終えると
「牛島さん、今夜は楽しかったです」そう言ってドアを開けて出て行くが「あなた、
川添さんとまたやりたいわ」麻衣は柳原にねだっている。
「何だ、相手がわかっていたんだ!」ガッカリすると「当然よ。でもいいアイデアよ、
何とかしてね」慰められ「わかったよ。俺だって、やりたいから何とかするよ」初め
てのスワップに柳原も満足し(どうしたらいいんだろう?)思案している。