「遺恨の学園」
                          赤星直也:作
 

第11話 暴かれた秘密 

 誰からも信じて貰えず、翌日に麻妃は休暇を取った。
1人でぼんやりしていると電話が鳴り「もしもし、遠藤ですが…」相手は教え子だっ
た。
「イヤよ。そんのイヤ!」泣きながら言うが「わかりました。待っています…」電話
を置くと泣き出した。
「またセックスだなんて。私は売春婦じゃないわよ」涙が停まらない。

 それでも暫く泣いてから着替えを始め、例の黒い下着を取りだして着ていく。
それから暫くするとチャイムが鳴り、教え子が入ってきた。
「先生、またやらせてよ」「僕もだよ、またやりたくなって」教え子は2人で、入る
なり脱ぎだす。

 「お願い、もうやりたくないの。おとなしく帰って!」
「そうは行かないよ。お金は払うから、これからもやらせて」服を脱ぎ終えると、麻
妃の下着を脱がしていく。
「生でさせて。倍払うから」
「イヤよ、万が一があるから絶対イヤ!」

 「イヤでも生だよ。着けないからね」肉竿が淫裂に入り「やめて。できたら困る!」
麻妃が嫌がっても、肉竿は動き続ける。
「やめて。お願いだから出さないで!」危険を感じ、逃れようとしても、押さえられ
逃れられない。

 そして「イヤ~!」遂に淫裂の中に噴射された。
「オ○ンコに出すと気持ちいいぞ!」
「俺も、倍払うから出させてよ」麻妃は四つん這いにされ、後ろから責められ「あ、
あ~!」喘ぎながら首を振っているとまたチャイムが鳴る。

 「まだ終わってないのに…」済ませた生徒が全裸のままドアを開けると「先生!」
教え子は声を詰まらせた。
「どうしたてよ。どうしてあんた達がここに。しかも素っ裸で…」
「とにかく、中で…」その言葉に、訪ねてきた教師も中に入ったが「ま、麻妃さん!」
四つん這いになって、淫裂を責められている麻妃に声が出なかった。

 「よ、陽子さん。どうしてここに…」現れた陽子に麻妃は言葉が出ない。
「先生。もうすぐ終わるからね」そんな二人の前で、教え子は仕上げに掛かった。
「ダメ、出さないで。だめ~!」
「倍払うと言ったでしょう。僕にも出させてよ!」淫裂の中に噴射した。
「そんな、射精だなんて」陽子は淫裂から流れ出た体液に呆然としている。

 「気持ちよかった。またやらせてね」噴射した教え子は平然と服を着ていくが、麻
妃は黙ったまま淫裂を拭いていく。
「先生、これ受け取って!」二人は4万ずつ置いて、出て行った。

 「麻妃さん、教え子相手に売春してたんだ!」
「ち、違います。これには訳があります…」
「言い訳は学校で聞かせて。とにかく、性器を洗浄でしょう!!」陽子はそれだけ言う
と帰った。
「見られてしまった。これからどうすればいいのよ…」泣きながらシャワーで淫裂を
洗い続けた。

 翌朝、登校する麻妃は足取りが重く、職員室に入っても黙ったままだ。
そんな麻妃だが「遠藤先生、ちょっとお話が」ミーティングが始まる前に、校長に呼
ばれた。
麻妃は怯えながら校長室に入ると陽子がいる。

 「麻妃さん、私を悪く思わないでね。見た通りのことを言ったまでだから」
「言いたい事があるかな?」
「あれは誤解です」
「生徒とセックスしたいたのは、どう言い訳するのよ」

 「それは…」
「何も言えないでしょう。お金まで貰っていたしね」
「とにかく、遠藤先生には放課後に聞き取りしますから、授業だけはやって下さい」

 「わかりました」返事をして職員室に戻ったが、同僚からは白い目で見られている。
(好きであんな事していた訳じゃないわよ。写真を撮られて仕方なかったのよ)叫び
たいが黙ったまま準備を始めた。

 そして、放課後に麻妃の売春事件で職員会議が行われた。
「校長先生、お話の前に生徒がこんなのを持っていました」それは生徒が撮った麻妃
の全裸写真だった。
「凄いや、オ○ンコマで写っているし、チンポも入っているぞ!」校長も信じられな
いと言った顔をしている。

 「体だけでなく、これも売っていたそうです…」
「自分の素っ裸写真をね」校長も困った顔をしている。
「校長先生。もしかして、麻妃さんはヤクザと繋がりがあるのでは?」

 「そんな事ありません。私はそこまで落ちぶれていません!」
「あら、体を売る人がよく言うわね。背中に入れ墨があったりして」
「そんなのはありません!」
「よく言うわね。売春教師が!」それには麻妃も泣き出した。

 「泣いてもダメよ。入れ墨がないというなら、ここで証明しなさいよ!」
「そうよ。素っ裸になって証明して!」同僚からキツい言葉が飛び出した。
「その通りだな。遠藤先生、ここで証明して下さい」校長も言いだし「そんな、裸に
なれだなんて…」体が震えている。

 「やらないなら、警察沙汰になるけど、いいんですね?」
「わかりました。証明します…」麻妃は怯えた顔で脱ぎだした。
(どうして、こんな事になったのよ…)時折、斉藤を見るがニヤニヤしているだけだ。

 やがて、麻妃は白い下着姿になった。
「あら、今日は白なんだ。この前見たく黒のガーターベルトは着けてないのね」
「ガーターベルトですか。是非、見たいですな」
「明日は着けて貰いましょうよ。私もまた見たいし」麻妃の下着姿を見ながら勝手な
事を言っているが、麻妃はブラジャーを脱いだ。

 「ほう、いい乳してますね。生徒が羨ましいですよ」
「あら、麻妃さんはお金さえ貰えばやらせてくれていたんですよ。この際だから…」
「そうですよね、2万払えばいいんでしたよね」男性教師達は顔を見合わせた。

 そんな事など気にせず、麻妃は乳房を揺らせながらパンティを引き下げた。
「ほう、剃っていたんですか…」短い絨毛は淫裂を隠しきれず、割れ目から飛び出し
た肉襞が覗いている。
「なかなか、いい体をしてますね。生徒も買いたがる訳ですな」麻妃を取り囲み、ジ
ッと見ていく。

 「見てのように、入れ墨はありません…」全裸を晒し泣きながら言う。
「それはわかりました。ですが、売春の件はどう言い訳をなさいますか?」校長は乳
房を掴んだ。
「それは…」何も言い訳できない。

 「そうでしょうね、教え子に体を売っていたんですから」掴んだ手が揉み出す。
「そうですよ。ここにチンポを入れていたじゃないですか!」淫裂を触られていく。
「イヤ、そこはイヤです!」淫裂を触る手を払い除けた。
「そう言わないで。お金は払いますから」校長はズボンを引き下げた。

 「やめて。ここは学校です!」
「生徒とはやっていたじゃないのよ。レイプされたって嘘まで付いて!」
「そうよ。今さら、カマトトぶってどうするのよ!」
「そう言う事だ。生徒と同じ事をやって確かめないとな」麻妃を机に寝かせ太股を開
かせた。

 「イヤ、イヤです!」抵抗したくても両手を同僚に押さえられ何もできない。
「あ~!」淫裂に肉竿が入って悲鳴を上げた。
「凄いね。締まりがいいよ」満足そうにピストンしていく。

 「次は私ですよ、私も溜まっていますし」手を押さえ、もう片手で乳房を揉んでい
く。
「私もお願いしますよ、家内が生理でして」やはり乳房を揉み「う、う、う!」屈辱
に泣くだけだ。

 「校長先生、嬉しくて泣いていますわ」
「そのようだな、どれ、仕上げと行くか…」ピストンを早めて登りきったのか、淫裂
から白い液体が流れ出す。
「交代だ。次の人も確認してくれ!」

 「その前に、拭かないと」陽子はタオルで淫裂を拭いていく。
「もういいわよ」淫裂を拭き終えると、また肉竿が押し込まれた。
「ホントだ、チンポの締め付けは最高だよ」満足げにピストンを続け、淫裂の中で爆
発していく。
こうして麻妃は男子教師から射精を受けてしまった。

 「とにかく、遠藤先生には監視を付けないとダメだな」
「誰にしましょうか?」
「そうだな、白石先生ならどうかな。同じ独身だし…」
「そうですよね、寝泊まりも一緒にできるしね」

 「でも、面倒な事はイヤですから…」
「そう言わないでください。これも仕事ですから。これからは、遠藤先生には私達で
ご奉仕しましょう。教え子の手は借りたくありませんし…」
「遠藤先生には、毎週裸を確認させて貰います」グッタリする麻妃を後目に勝手に決
めてしまった。

 「わかりました。私が監視します。取りあえず、洗わないと」グッタリしている麻
妃を起こす。
「行くわよ、ほら!」全裸のまま廊下に連れ出した。
「裸です。見られたら困ります…」拒もうにも、強引に保健室に連れ込まれた。

 全裸には「そんな、遠藤先生が素っ裸で!」保健医も驚き顔だ。
「訳は後で話します。とにかく、膣を洗浄してください」陽子に言われ、保健医も淫
裂を見て納得したようだ。
「わかったわ。ここに座って…」麻妃を座らせ淫裂の中に液体を流し込む。

 「大部出るわね。かなり楽しんだようよ」
「そうなのよ、だから男は嫌い。チンポで突く事しかしないんだから…」
「そうよね。玩具じゃないのにね」話しながらも淫裂を洗浄し終えた。

 そこに「先生、これを…」早紀が服を運んできた。
「ありがとうございます」うなだれてそれを着込んでいく。
「白石先生。どうしてこのような事に?」
「実は遠藤先生が変な趣味がありまして…」全くの嘘を言っている。

 しかし、今の麻妃に反論する気力はなく、黙って聞きながら服を着ていく。
「そうでしたの。とにかく大変ですわね」早紀は陽子を気遣っている。
その後、麻妃は陽子と一緒にアパートに帰った。

 「麻妃さん、今夜は泊まるからね」
「わかっています」
「それならいいわ。まずは着替えないと」陽子が着替える始めるとチャイムが鳴った。

 「もしかして?」陽子は脱ぐのをやめ、ドアを開けると「白石先生がどうしてここ
に?」訪ねてきたのは教え子だ。
「遠藤先生の監視を仰せつかったの。教え子と変な事しないようにとね」
「そんな、変な事だなんて。とにかく、また来ます!」慌てて帰った。
「危なかったわ。また教え子とやるとこだった!」一安心と言った顔で、麻妃の服に
着替えた。

 そして、夜になった。
「麻妃さん。オナニーしたいから手伝って…」陽子は下半身を剥き出しにしていく。
「何をすればいいの?」
「決まっているわよ。指でオ○ンコ弄くるのよ」陽子は自分の乳房を揉みだす。

 (変態だわ。オナニーなんて、自分でするのよ。人に手伝わせるなんておかしいわ)
そう思いながらも、指を淫裂に入れて動かしていく。
「もっとよ。五郎、もっとして!」写真を見ながら上擦った声を上げ(濡れてきた。
膣が濡れていく…)指がベトベトになっている。

 「いいわ、五郎!」陽子の腰が、麻妃の指に合わせて動きだした。
「あ、あ~!」喘ぎ声も上げ、淫汁が流れ出す。
「もっと早くして。二本の指にして…」麻妃は指を二本入れ、膣の中を動かし続ける
と、流れ出た淫汁がシーツを濡らしていく。
「行くわ。行く!」突然陽子がバッタリ動きを停め「ハア、ハア!」胸が波打ってい
る。

 陽子は暫く休んでから「麻妃もやりたいんでしょう、してあげるわよ」
「そんな事、しなくていいです」
「遠慮しなくていいわよ。レズとは違うんだからね」淫裂に指を押し込んでいく。

 「あ、あ~!」陽子の指は麻妃の敏感な部分を擦っていく。
「気持ちいいでしょう。オ○ンコやってるのと同じ感じでしょう」指を動かし続ける
と、淫汁が流れていく。
「チンポもいいけど、指もいいのよ。でも、私はレズは嫌い…」なおも動かし続ける
と「行く、行く~!」麻妃も行った。

 翌日、麻妃は黒い下着を着させられ、陽子と一緒に登校した。
「遠藤先生、放課後に検査しますよ」同僚から言われ(またセックスする気ね)麻妃
は黙ったままだ。

 そして、放課後になると、麻妃は防音の聞いた音楽室に連れ込まれた。
「わかっていますよね、何をするか?」
「はい。準備します」麻妃は同僚達が見守る前で脱ぎだした。

 スーツ、ブラウスと次々と脱いで、下着姿になったが、下着と言っても黒いストッ
キングとガーターベルトだけを、身に着けているだけで「おうー!」麻妃の乳房と絨
毛に声が上がり「凄いや。本物の娼婦みたいだ!」目を輝かせ男子教師が見ている。

 「遠藤先生がやりたいんだって。誰かやって上げて!」監視役の陽子が言う。
「それでしたら、まずは僕が…」待ってましたとばかりに、ズボンを脱いで麻妃に抱
き付く。
「待って、これを着けないと。麻妃さん、付けて上げて」コンドームが渡された。

 (イヤよ。どうしてこんな事までさせるのよ)淫裂に入ろうとしている肉竿に着け
ていく。
「これでいいわ。麻妃、四つん這いよ」陽子に言われ麻妃は四つん這いになった。
「それでは、遠慮無く」腰を押さえられると肉竿が押し込まれ「あ、あ~!」麻妃の
喘ぎ声が響いていく。
(どうしてよ。どうして、こんな酷い目に遭わないといけないのよ…)泣きながら同
僚の肉竿で淫裂を突かれていった。