「秘密の学園」
                                赤星直也:作

第20話 仲間意識

 性器コンテストが終わると女教師は淫裂を隠す必要がなくなり、パンティを履き腰の
紐を解いてスカートを降ろして普段に戻っている。
だが、奈々と里奈は(生徒の前でセックスさせられた…)負い目があるから落ち込んで
いる。

 2人に対する辱めはこれでは済まず「先生、これを記念に飾ります」淫裂を晒した写
真を見せた。
それには笑顔で淫裂を晒す2人が写っており、大きさがA3サイズと大きい。

 「やめて。お願いだから飾らないで下さい」泣きながら頼むが「困りますね、私だけ
では無理ですから。生徒会と相談します。それまでは待ちましょう」今田はそう言って
飾るのをやめたが、新聞部が作った壁新聞には2人の写真が載せてある。
「これじゃ、AVよ。私は教師なのに…」流れる涙は停まらなかった。

 翌日の放課後に2人は生徒会から呼ばれ「写真の事ですが、こっちの条件を飲むとい
うなら写真はなかった事にします」と言われる。
「条件は何ですか?」
「ヌードです。またヌードで授業をして下さい。校舎に入った時から、出るまで素っ裸
です」

 「それが条件なの?」
「それを1週間やったなら、なかったことにします」
「ヌードでいたら、義務は別として、レイプされちゃう…」
「それは絶対ありません。ただし、オッパイとオ○ンコは触られますが」

 「1週間は無理よ、オッパイが痛くなっちゃう。それに性器は敏感だから腫れ上がっ
ちゃうし。せめて3日にしてよ」
「それならいいんですね?」
「私はいいけど、里奈さんはどうなの?」
「私も3日だけならヌードになります」

 「わかりました。明日からやって下さい。生徒にはこちらから言っておきます」話が
まとまり職員室に戻ると「写真どうなったの?」聞かれる。
「3日間オールヌードなら、なかった事にすると言うから、明日から裸になります…」
「そう、ヌードになるんだ」同情している顔になっている。
里奈と奈々は寮に戻ると綺麗に体を磨き「ここを見られるし」無毛になった淫裂をこと
さら磨いて、乳房も磨いていく。

 翌朝、寮を出た奈々は職員室に入ると真っ先に服を脱ぎ、全裸になって授業の準備を
始めていく。
同じように、里奈も入るなり服を脱ぎ全裸になって乳房と無毛の淫裂を露わにしていく。
2人は全裸のままミーティングを済ますと教室に向かった。

 教室に入ると「奈々先生が素っ裸に!」声が上がるが「出席を取ります」平然と授業
を始める。
だが、生徒の間を回ると乳房や淫裂が触れ、手を叩きたいが生徒会との約束だから好き
にさせている。

 そして、授業が終わり職員室の戻ると、乳房や尻それに恥丘が触れたせいで赤く染ま
っていた。
「触られたんだね」同僚が尋ねると「そう言う約束でしたから」項垂れて答える。

 それを聞いて純子は「それだったら、私の出番ね。手伝うからね」純子は皆も前で服
を脱ぎだした。
パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になると「私もヌードで授業するわよ、これだと、
飽きて触られなくなるかもよ」

 「純子さん、ありがとうございます」2人が頭を下げると「お礼は今夜楽しませて。
私も久しぶりにやりたいし」
「はい、今夜は2人で奉仕します」
「期待してるわよ」話しているとチャイムが鳴り、全裸の3人は教室に向かった。

 教室に純子が全裸で現れると「純子先生もヌードですか?」驚きの声が上がっていく。
生徒には里奈と奈々がヌード授業をすると伝えられていたから面食らった様子だ。
「私のヌードはイヤなの?」
「そんな事ありません、純子先生のオッパイもいいです。ですから…」

 「触りたいのね。だったら、触ってから授業しようか?」
「賛成!」歓声が上がり教壇を降りて生徒の間を回っていく。
「優しくするのよ、オッパイはデリケートだからね。乱暴に扱うと嫌われるわよ」その
言葉に生徒達は優しく乳房を揉んでいく。
それに、淫裂も優しく撫でて、生徒の間を回り終えると授業が始まった。

 純子も全裸の授業をやるのは瞬く間に生徒の間に広まり「よかった、また純子先生の
オッパイと、オ○ンコ見られるし」「触ってもいいんだって。ただ、レイプはダメって
言ってた」「それなら、4時間目だから触っちゃおう」皆が期待している。

 そして4時間目に純子が教室に入ると「先生、触らせて!」皆が催促して「わかって
る。優しく触るのよ」言い聞かせて生徒の間を回り乳房と淫裂を触らせていく。
「よかった。やっとオッパイを触れたし」
「あら、そんなにうれしいの?」

 「だって、純子先生とはオ○ンコも出来ないんだよ。だからこうやって楽しまないと」
また淫裂が撫でられる。
「そうね、部活が違うから義務はないしね」思案しながら生徒の間を回って乳房と淫裂
を触らせてからいつものように授業を始めた。

 そして、授業が終わり授業の準備を済ませた教師達は寮に戻るが「純子さん、約束通
り奉仕させて」里奈と奈々は純子の部屋で服を脱ぎ全裸になっていく。
「そうね、お礼はタップリしてしてよ」純子も服を脱いで全裸になると3人で抱き合い
だした。

 「いいわよ。オッパイ吸って!」純子は奈々に乳房を揉まれ、乳首を吸われ「あ、あ、
あ~!」喘ぐ声をあげる。
里奈も、純子の股間に顔を埋め、指でクリトリスの包皮を捲り舌で小粒をなめていく。
それには「行く、行く~!」体を浮かせ、寮内に響き渡る声をあげ淫汁で淫裂が濡れて
いく。

 「純子さん、今日は行ってもいいわよ」奈々は乳房を揉みながら唇を重ねると「まだ
行かない…。奈々達と一緒に行く…」虚ろな目をしながら言う。
「わかった。行く時は一緒よ」奈々は里奈に抱きつき、乳房を揉むと「いいわよ、奈々
となら…」里奈も奈々の乳房や淫裂を撫でて、指を膣の中に入れた。

 里奈の指は膣の中で女性が一番感じる部分を重点的に撫でて「あ、あ、あ~!」声を
あげた。
「私もする…」奈々はシックス内の体位になり、里奈の淫裂に指を入れて動かしていく。
「いいわ、凄くいい!」里奈も淫汁を流し出し、声もあげている。

 2人は「いいわ、いいわ!」声をあげると「行こうよ、一緒に…」純子も加わり3人
は「あ、あ、あ~!」と声をあげ続けた。
それは寮の中に響いて「今日は凄いわ。かなり燃えてるのね」想像しながら顔を赤らめ
る同僚達だ。

 翌朝、奈々がいつものように、寮を出て学園の職員室に入ると、愛子と真理が全裸で
「おはよう」と声を掛けてきた。
「愛子さん、それに真理さんまでヌードだなんて!」
「気にしないで。私にも手伝わせてね」
「ありがとう、助かるわ」奈々は礼を言って服を脱ぎだす。

 里奈も職員室に入り「おはよう!」と挨拶したが愛子と真理の全裸には驚いている。
「里奈さん、実は…」パンティを脱ぎながら奈々が説明すると「ありがとう、助かりま
す」礼を言って里奈も脱ぎだした。
職員室には教師達が「おはよう!」と言いながら入ってくるが、座る前に服を脱いでい
く。

 「みんな、どうしたの?」乳房を揺らせながら驚く奈々に「私にも手伝わせて。2人
だけがヌードは許せないし」言いながら、ブラジャー、パンティと脱いで全裸になった。
「ありがとう、本当にありがとう!」頭を下げて礼を言うと「仲間じゃないのよ。気に
しなくていいわよ」笑顔で話しかけた。

 そして、時間ぎりぎりに純子が現れ「あら、皆がヌードになってる!」驚きながらも
服を脱いで全裸になった。
「ヌードも、今日と明日だけよ。みんなで頑張ろう」純子の声と共にチャイムが鳴った。

 教師達はいつものように校長の訓辞を受けてからミーティングを行い、それが済むと
教室に向かうが「愛子先生もヌードだ!」というように、あちこちの教室から驚きの声
が上がっていく。
それでも平然として「先生のオ○ンコ見たいでしょう。ほら、よく見て、これがオ○ン
コよ」両手で淫裂を広げて見せていく。

 「オ○ンコ、見たでしょう。オッパイも触っていいのよ」生徒の間を回り乳房を触ら
せていく。
「オ○ンコも触っていいわよ、でも指は入れないで」淫裂も撫でられながら生徒に触ら
れると「満足したでしょう、授業始めるわよ」それから授業が始まった。

 教師の皆が皆が全裸になって授業をしている事を知った今田は「面白くなってきたな。
これでやり易くなったぞ」笑顔になっていた。
翌日も教師達は全裸で授業を行い、里奈と奈々は生徒会との約束を果たしてあの写真は
全て処分された。

 その夜、教師の寮では広間に皆が集まり全裸になって抱き合っている。
「ありがとう、お礼にさせて…」里奈と奈々は同僚の乳房と淫裂を愛撫していく。
「仲間だよ、当然よ」そう言って2人の淫裂と乳房を撫でていく。
「今日は遠慮なくやるからね」
「そうして。私もそうされたいし…」教師達は夜遅くまで「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声
をあげていた。