「蟻地獄の学園」

                     赤星直也:作
第16話 媚薬

 ルミは教え子達に辱めを受けてから戻ってきたが「先生こっちです」ルミは中央に
連れて行かされた。
そこには柱が2本立っていて、足を掛けられるようになっており(まさか、これに抱
き付いてセックスをするのかしら?)不安になっていく。

 「先生、そんな顔しなくていいよ。これでも飲んで、元気を付けないと!」
「ありがとう」ルミはそれを飲んでいく。
「少し、苦いわね」
「ちょっと、入れ過ぎちゃってね」ニヤニヤして言うが眼がギラギラ輝いている。
ルミは渡されたコーヒーに、薬が入れられたのに気づかなかった。

 「先生、もう少しまとうね。まだ全員揃っていないから」教え子達はルミと話して
いくが、暗闇の中で燃やされた薪が乳房と淫裂を赤く染めている。
生徒達は、その乳房と淫裂を食い入るように見つめ(オッパイだけにして。性器は見
られたくないのよ)手で覆う事を禁じられているから、隠す事ができず顔を背けて恥
ずかしさを堪えている。

 ルミが教え子の前で、全裸を見られている間にも時間が過ぎて、同僚達も皆戻って
きた。
「先生、約束でしたよね。ここでやって貰います。まずは鈴木先生からです」真っ先
に呼ばれた香織だが、潤んだ目をしている。

 香織は柱の前に来ると、全裸の生徒が柱の間に立った。
(間違いないわ。あそこに跨ってセックスするんだ…)同僚達が見守る中、香織が柱
の棒に足を掛けて跨り、肉竿を淫裂に迎え入れて、腰を振り始めた。

 「あ、あ、あ!」声を上げて背中を反らせなら、腰を振っている。
「気持ちいいわ。オッパイを揉んで!」何かに取り憑かれたかのように、悶え声を上
げている。
それには、教え子も応えて乳房を揉んでいく。

 「先生。オッパイが気持ちいいんですか?」
「凄くいいわ。レズもいいけどオチンチンですると気持ちいいの…」途切れ途切れに
言っている。
(香織さんがあんな事を言うなんて…)淫裂から、淫汁が流れているのがルミにも見
えた。

 「出していいわよ。先生のオ○ンコの中に一杯出して…」喘ぎながら言う。
「わかっています。もうすぐ、だしますから」生徒も次第に登りつめて放出した。
「いいわ、気持ちいい。お願いだから、もっとオ○ンコして…」淫裂からは「ポタ、
ポタ!」と液体が滴り落ちていく。

 (香織さんが、オ○ンコしたいと言うなんて…)結合部を見つめているルミも、次
第に膣の中が熱くなっていくのが感じられた。
(私も興奮しているわ。膣が疼いてオチンチンでされたくなっちゃったし…)次第に
ルミも潤んだ目になっていく。

 「鈴木先生。取り合えず、交代です」香織は降ろされたが「誰でもいいから、もっ
とオ○ンコして。膣の中を汚していいから」不満足だ。
「困ったな。そんなに頼まれたら、断れないしね」生徒達は笑顔で、香織を四つん這
いにさせて、後ろから抱き付いていく。

 「いいわ、気持ちいい。お願いだから、オッパイを乱暴にして!」
「こうですね?」乳房が強く握られ「そうよ。それでいいの…」息を弾ませている。
その間にも、同僚達が次々と柱に跨り、教え子の肉竿で淫裂を突かれていく。

 「いいわ。もっとオ○ンコして!」何かに取り憑かれたかのように、喘ぎ声を上げ
ていた。
「わかっています。降りてしましょう」柱から降ろされ教え子に抱かれていく。
「いいわ。凄くいい!」理性が消えて、ただのメスと化していた。

 そして、ルミの番になった。
(私も早くセックスしたい。もう膣がヌルヌルだし…)柱に跨り、教え子の肉竿に淫
裂を押しつけると、肉竿が淫裂を押し広げていく。
「あ、あ、あ~!」(オチンチンが入ると、膣が気持ちいいわ。もっと奥まで入れて
欲しい…)腰を前後に動かしだした。

 「先生。オッパイを触らせて」乳房を掴まれ乳首が軽く潰された。
「いいわ、オッパイも感じる!」悶え声を上げながら腰の振りを早めていく。
そして、子宮の中に教え子の体液が噴射された。

 「もっとしたい。願いだからもっとして!」
「何をして欲しいのですか、榊原先生?」
「オ○ンコよ。お願いだから、オチンチンでして…」
「わかりました。やって上げますから、僕達の言う事を聞いて貰えますよね?」
「聞くわ、何でも聞くから早くオ○ンコして!」ルミも理性が消えて、盛りのついた
メスになっている。

 「わかりました。こっちでしましょう」ルミも降ろされ、四つん這いになり後ろか
ら教え子達の肉竿で突かれていく。
「いいわ、もっと奥までして!」狂ったかのように声を上げ続けた。
ルミが降ろされた後も、教師達が次々と跨り教え子に淫裂を突かれていくが、教師達
は飲まされた薬で理性を失い、子宮で教え子の体液を受け止めさせられた。

 翌朝、ルミは昨夜の事は、何もなかったかのような顔をしている。
そこに教え子達が現れ「先生。昨日は凄かったね、あんなに卑猥な事を言って!」笑
顔で話し掛けた。
「私、覚えていないのよ。何を言ったかも…」

 「なんでもすると言った約束も、覚えていないの?」
「そうなの。肝試しの後は、何も覚えていないのよ」
「酷いな。オ○ンコしてくれたら、なんでもすると言う約束したんだよ」
「そんな、オ○ンコしてくれ何て、言わなかったわよ!」口を尖らせて反論した。

 「約束を破るんだったら、こっちも約束を破るからね」
「もしかして、昨日撮ったヌードの写真を…」それだけ言うと唇が震えだす。
「それがいやなら、何でもやって貰えますよね?」
「やっていい事ならやるけど…」顔も震えている。

 「榊原先生ならできますよ。林の中で…」ルミのシャツのボタンを外していく。
「やめて。そんな事しないで!」首を振った。
「そうは行きません。先生を前から裸にしたかったんですから」
「やめて。いやです!」叫ぼうとしたが、口を塞がれたまま、林の中に連れ込まれた。

 林の中に連れ込むと。扱いが乱暴になっている。
「いや。いやです!」手を効かないのをいい事に、ズボンが引き下げられ、淫裂部分
を隠しただけのパンティが露わになっている。

 「これは要りません。先生は裸になって貰いますからね」足から抜かれ、淫裂が剥
き出しにされた。
更に、シャツとブラジャーも脱がされて、全裸にされると「服を返して。裸はいや!」
胸と股間を手で押さえてうずくまった。

 「先生。約束を守って貰えますよね。なんでもやると言った約束を!」
「わかったわ。何でもやるから服を返して!」
「服を返す前に、先生のヌードを撮らせて下さい」
「いや。もう、これ以上ヌードは撮られたくないの」首を振っている。

 「ダメです。約束を守って貰う為にも撮ります」嫌がるルミの両手を押さえ立たせ
た。
「撮らないで。もうヌードはイヤなのよ!」拒んでもルミの全裸がカメラに収められ
ていく。
「先生。オッパイを触られたのも撮りましょうね」乳房を掴まれ、淫裂も指で広げら
れている。

 「いや、こんな写真はいや!」顔を背けたが、頭も押さえられカメラに向けられる。
「お願いだから、顔は撮らないで!」叫んでも、カメラはルミの恥ずかしい姿を撮っ
ていく。
「先生は信用できないから、オ○ンコ写真も撮ります」教え子が服を脱ぎ始めた。

 「いや、セックスはいや!」首を振るが、後ろから抱き付かれて肉竿を押し込まれ
た。
「痛い、膣が裂ける~!」無理に入り込む痛みで、悲鳴を上げた。
「直ぐ終わりますから、我慢してください」足も抱えられ、結合部がハッキリと見え
る。

 「いや。撮らないで、お願い撮らないで!」顔を背けたくてもできない。
淫裂に教え子の肉竿を入れられ、乳房を掴まれ姿がカメラに収められた。
(オチンチンを入れられた姿を撮られた…)ルミは涙を流す元気も消え失せ、呆然と
している。

 「先生。写真はこれくらいにしましょう」写真撮りが終わると、ルミの体を触り始
める。
「やめて。オッパイも膣も痛いのよ!」泣き顔になっている。
「そうですよね。昨日は10人とオ○ンコやりましたからね。口ならいいでしょう?」
正座させられ、口に肉竿を押し込まれた。

 「ウグ、ウグ!」頭を押さえられて首を振っていく。
(教え子のオチンチンをなめるなんて…。もしかしたら、これからも、されるかも…)
不安に思いながら肉竿を口で擦り、咽の奥で精液を受け止めさせられる。

 そのころ、香織もルミと同じように栗山に抱かれていた。
「先生、これでいいんでしょう?」乳房を掴み、淫裂を肉竿をピストンしている。
「そうよ、これでいいの。ご褒美にオッパイ噛んでもいいわよ」
「いいんですね。噛みますよ」乳首を軽く噛んだ。

 「いいわ、凄く感じる。もっとオチンチンでして!」
「わかっていますよ。鈴木先生!」栗山は動きを早め、突然止めると香織の淫裂から
はドロドロの液体が流れて出る。
「良かったわ、栗山くん。またセックスさせてあげるから、言ってね」息を弾ませて
言う。
「そのつもりですよ。またお願いしますよ」2人は唇を吸い合い、また抱き合った。

 こうして、3年男子とのキャンプを終えてルミ達は寮に戻ってきたが、早速同僚か
らの辱めを受けさせられた。
「ルミ、今日から服を着なくていいわ。裸で過ごして貰うからね」
「許して下さい。ヌードはもういやです…」泣きながら土下座した。

 「そうは行かないわ。やらないなら、この写真を公にするからね」カメラをちらつ
かせる。
「わかりました。裸になります…」淫裂にバイブを入れた写真が公にされたら、教師
生命は終わってしまうから、服を脱ぎ始めた。

 シャツ、ブラジャーと脱いで乳房を露わにした。
「いつ見ても、ルミのオッパイは大きくていいわよね」揺れ動く乳房を眺める同僚の
前で、ルミはズボンも脱いでいく。
ズボンを足から抜くと、パンティも脱いで全裸になった。

 「これで、いいんですよね?」泣き顔で両手で乳房と淫裂を押さええている。
「そうよ、それでいいのよ。とにかく、夏休みの間は絶対に服を着ちゃダメだからね」
「約束を破ったら、こっちも守らないから忘れないで!」
「わかっています…」返事する声も泣き声になっていた。

 「ルミ。せっかく裸になったんだら、校長先生や主任にも見て貰おうよ」
「そうね、ついでだから慰めてあげるのよ。セックスして!」勝手な言葉に「ヌード
を見られるのは我慢しますが、セックスは許して下さい…」泣き出した。

 「そうは行かないわ。何でもやるって約束したでしょう。あなたのおかげで、教え
子に抱かれた身にもなってよ」良子はキツく言う。
「そうよ、膣の中を精液で汚れされたお詫びに、それ位やって貰うからね!」

 「そんな、あれは私のせいじゃあありません…」
「何言っているのよ。また、しらを切るならお仕置きよ。もう手加減はしないからね」
香織は両手で乳房を鷲掴みし、爪を食い込ませ「ヒー!」顔を歪め、乳房を掴んだ手
を押さえる。

 「そうよね。この際だから、思い切りやった方がいいわ。連絡してくるから先に行
って!」朋美は校長や教頭達男性教師に連絡しに行った。
「私達も行こうよ」

 「いや、行きたくない!」首を振って拒むが、両腕を抱えられて寮から校舎へと歩
かされていく。
「ほら、歩くのよ」嫌がるルミだが、両乳首を引っ張られ歩かされ、Cカップの乳房
が円錐状に伸びている。
「いや。。乳首が痛いから放して!」乳首の痛さに自然と足が前に出ていく。

 そして、お仕置き室に連れ込まれた。
「いや、許して。こんなのいや!」英子の事が脳裏に浮かんでいる。
「いやでもやって貰うからね。お漏らししても、恥ずかしがる事はないわよ」香織は
平べったい棒を持った。

 「打たないで。痛い思いはしたくない~!」首を振って叫ぶと「そうは行かないわ
よ。ルミも思い知らないとね」両手首が縛られていく。
そこに「やっているね。僕達にも手伝わせて欲しいな」内山や小林達、男性職員が入
ってきた。

 「勿論、お手伝いをお願いします」
「後は任せて貰うよ」小林は慣れた手つきで、ルミの縛られた両手をフックに掛けて
巻き上げ、やっと爪先が立つ程に浮いた。

 「最初は、校長先生からどうぞ!」香織は内山に棒を渡し「行くぞ!」遠慮無く、
内山はルミを叩きだす。
「ギャー!」悲鳴を上げて体を震わせ「いや。打たないで、痛いのはイヤ!」泣き叫
ぶが、容赦なく叩かれていく。
内山が済むと、今度は小林が叩きだし「ギャー!」悲鳴を上げ続けた。

 「ルミ、もっと痛い思いをしようか?」香織は乳首を潰した。
「いや。痛いのはもういやです…」
「だったら、校長先生達を慰めるわよね?」
「やります。ですから、痛いのは許して下さい」

 「わかった。痛いのはこれで許してあげるけど、慰めるのは今すぐやって貰うから
ね」ルミはフックから降ろされ、縛ってあった両手が解かれる。

 「榊原先生。早速やって貰いましょうか」内山は乳房を掴み吸い付いた。
「校長先生。ここじゃなくて、あそこでしましょうよ!」
「そうだな。鈴木先生の言う通りだ。こんな所じゃなくてあそこがいいな」ニヤリと
笑い淫裂を触っていく。

 「ルミ、行こう。思い切りやっていいからね。その前に、これを飲んで!」炭酸ド
リンクを手渡し、ルミは飲み込んでいく。
それを(これで面白くなるわ)ニヤニヤしながら香織が見つめている。
ドリンクには、肝試しに飲まされた媚薬が混ぜてあり、そんな事とは知らず一気に飲
み干した。
「行こう。ルミ!」香織達に連れられ、お仕置き室を出た。