「犯された婦警」
                               赤星直也:作

第5話 剃毛の確認

 次の朝、2人は起きると一緒にシャワーを浴びるが「先輩のここに跡が残っている
!」乳房を撫でながら言い「ホントだ、望のだから気にしないわ。それに、望のここ
にも!」股間を撫でると「もう一回したい…」甘えるように恵の乳房を揉みだす。

 「ダメ、仕事よ。帰ってからやろうよ」
「そうね、仕事が先だよね」乳房から手を放して体を洗いだす。
身体を洗い終えると、バスタオルで濡れた体を拭きなが「望、下着は着れないわよ」
念を入れ「わかっています。これから着替えてきます」バスタオルを巻き付け自分の
部屋に戻っていく。

 1人残った恵は全裸になり「下着を着れないなんて…」独り言を言いながらワイシ
ャツを着込んでいくが、白い布からは乳房がうっすら透けている。
「ちょっと、危ないかも…」透けるのを気にしながらボタンを止め、ネクタイを絞め
ると、スカートを履いた。

 「変な感じがする。アソコがスースーしている…」淫裂を押さえる布がないので、
今までとは違和感があるが、上着を着込むと下着を着けていないとは思えない。
着終えると「先輩、終わったのね」着替えを済ました望が入って来た。
「今すんだところよ。一緒に食べない?」冷蔵庫からサラダを取りだし「遠慮無く頂
きます」2人は軽く食事を取ってから湾岸署に向かった。

 署では午前中は事務処理をしなければならないが、午後からは昨日と同じように、
交通取り締まりでパトカーに乗り込んでいく。
「行くわよ」恵は湾岸署から町へと走りだすが「どこで取り締まろうか?」「昨日の
所はイヤだしね」「私もいやよ。だったら国道にしようよ」「そうね、国道ならいい
わね」パトカーは車が行き交う国道に入った。

 「あそこがいいわ」指さす先は、取り締まるのには絶好の場所だ。
パトカーは目立たないように木陰に隠れて停まった。
2人が取り締まりを始めてから30分経って「見て、あの車見覚えない?」「昨日の
車よ、あいつらだ!」全身が凍り付くようだ。

 車はパトカーに気づいているのか、こっちへと向かってくる。
「確認するって言っていたわね?」
「ええ。オッパイと性器を見るつもりよ」怯えて声が上擦っている。

 車はパトカーの後に停まって2人の男が降りてきた。
「よ、久しぶりだね。お話しようぜ!」助手席に座っていた望は後座席に座らされ、
男が乗り込み、助手席にも男が乗り込んで座った。

 「何の用なのよ?」恵の声が上擦っている。
「嫌うなよ。俺は斉藤剛太だ。こいつは榊原信二と言って、ダチなんだ!」
「それで何の用よ」
「あんたの名前が聞きたくてね」斉藤は恵の胸を撫でてから、上着のボタンを外して
いく。

 「やめて、お願いです!」
「確認すると言っただろう?」今度はワイシャツのボタンも外していく。
「名前は何て言うんだ?」
「あ、相原恵です…」ボタンの外されたワイシャツからは、乳房の膨らみが覗いてい
る。

 「恵か、言い名前だ。スカートは自分で脱ぐんだ!」言われるままに、ホックを外
しファスナーを引き下げ、腰を浮かして、スカートを足下まで引き下げると下半身が
露わになった。
「いいね、パイパンのオ○ンコは…」ピンクに割れた淫裂を撫でだす。
同じように「あ、秋本望です…」望も乳房を剥き出しにして、スカートを脱いで乳房
と淫裂を露わにしている。

 「剛太、もう我慢出来なくなったよ、この子が可愛いくて!」
「信二、もうやりたくなったのか。仕方ないな、やってもいいぞ!」
望は体を窓に押しつけられ、腰を両手で押さえられた。
「イヤ、許して、今は許して!」叫ぶと「やめなさい、望を犯さないで!」恵はバッ
クミラー越しに叫ぶ。

 「やらせてやれよ。俺もあんたとやるんだから!」剛太の手が恵の乳房を握りしめ
た。
「イヤ、放して。声を出すわよ!」
「出してもいいよ。その変わり、ビデオと写真がどうなってもいいんだね?」
(そうだわ。あれが表沙汰になったら…)黙り込むしかなく「恵さん、助けて~!」
望の淫裂に肉竿が入った。

 「ヒ~。抜いて~。痛い~!」乱暴に動く肉竿に悲鳴が響いている。
「ご免ね助けられなくて…」涙を流す恵に「泣くなよ。あんたも俺とオ○ンコするん
だから」
斉藤は掴んだ乳房を揉みながら乳首を吸う。
「あ、あ、あ!」本能で恵は声をあげ「イヤ、やめてイヤ!」頭を押さえながらも(
気持ちいい…。望に吸われるよりも気持ちいい…)目を閉じた。

 榊原は乳房を揉みながら腰の振りを早め「オ○ンコの中に出したくなった!」登り
詰めようとしている。
「イヤよ。お願いだから、お腹の中は許して!」
「だったら、口でやってくれるかい?」
「イヤです。オチンチンをなめるなんてできません!」
「それなら、オ○ンコの中に出させろ!」

 そう言われると「やります、口でします!」望は向きを変え、口に肉竿を迎え入れ
る。
「剛太、最高だよ、婦警にフェラして貰えるなんて!」榊原はあっけなく望の口に噴
射してしまった。
「交代だ、今度はお前が後ろだ」
「イヤよ、裸同然よ、いや!」嫌がる恵だが運転席から降ろされ、それと同時に望も
降ろされ(裸を見られる訳には行かないし…)2人は急いで入れ替わった。

 「今度は恵とオ○ンコだ!」恵も窓に体を押しつけられて、後ろから肉竿が入れら
れていく。
「ヒー、入れないで。痛いわよ~!」乱暴に入り込む肉竿に悲鳴を上げた。
「我慢しな。直ぐに終わるから」腰の振りを早めていき「恵、オ○ンコの中に出され
たいか?」
「イヤ、出されたら妊娠しちゃう!」

 「だったら、望のようにやるか?」
「します。口でします!」腰を掴んだ手が離され「やれ。やり方はわかっているだろ
う?」振り向き、肉竿を口に迎え入れ唇で擦っていく。
「信二、最高だな。婦警さんのフェラは気持ちいい!」乳房を揉みながら登りつめて、
恵の口の中に噴射した。
(こんな事、もういやよ…)涙を流しながら、口の中で漂う精液を飲み込んだ。