「人質にされた婦警」

                             赤星直也:作

第3話 脅迫


 辱めの撮影が終わった。
「姉御、しっかり撮れましたよ。見ますか?」
「撮れたんだ。だったら、婦警さんには用はないわね。放してお上げ」2人を縛ってあ
る紐が解かれた。

 自由になると「う、う!」嗚咽をあげながら、床に落ちている下着を着込み、その上
から制服を着ていく。
「やっぱり、婦警の服を着ていた方がいいな!」板井は制服の姿に戻った久美の背中に
回り、両手で乳房を掴んだ。

 「やめて下さい!」制服の上から乳房を触られた久美は、板井の手を押さえて拒んだ。
すると「あんた、やらせなよ。オ○ンコされる訳じゃないんだから」道代が久美に銃口
を向け(これじゃ、逆らえない…)抵抗を諦めた。

 すると「そうだ。あれもやってくれよ!」板井はズボンのチャックを下げる。
「そうか。おもしろいわね、婦警さんのフェラなんて。珍しいから撮ってあげる!」百
合は、板井が置いたビデオを持って、久美に向けた。

 フェラと聞いて「そんな、破廉恥な事はやらないわ!」久美が拒むと「だったら、後
輩のこの子が死ぬわよ」道代は美紀の頭に銃口を向けた。
「撃たないで!」美紀が叫ぶと「やるわ。やるから、銃を向けないで!」久美は板井の
チャックに手を入れ、大きく膨らんだ肉竿を引き出した。

 (固いわ。それに太いし、熱い!)震える手で、擦っていくと「噛むなよ。噛んだら、
姉御が撃ってしまうぞ!」板井が脅す。
「噛まないわよ…」久美は膝を床に着け、肉竿を口に含んだ。
「気持ちいいや!」板井は、制服の上から久美の乳房を撫でている。

 「すごいわ。婦警さんが、おチンチンをしゃぶっている!」有香が冷やかすと(そん
な言い方しないで。仕方なくやってるのよ…)久美は目を閉じ、肉竿の根本まで含むと
「フグ、フグ!」前後に頭を動かしだした。

 「婦警さん、上手だよ。プロ並みの腕前だ!」気持ちよさそうに、板井が言うと「そ
うよね、私よりも上手だわ。きっと、おチンチンが大好きなのよ」ビデオを撮っている
百合も冷やかす。
(そんなんじゃないわ、初めてよ)肉竿を口で擦る久美だ。

 やがて「最高だ。一発抜くぞ!」板井は久美の頭を押さえ、身震いをしていく。
「う、ぅー!」(いや、口の中に出さないで!)叫んでも声にはならず、咽深く、生臭
い液体が噴射され、液体が漂っている。

 放出を済ますと「姉御、婦警のフェラは最高ですぜ」萎縮していく肉竿を仕舞う板井
だが、「オェー!」久美は吐き気を催し、白い液体が糸を引いて口から流れ出ていく。
「凄いわ。良い画よ!」百合はそれをビデオに撮っていく。
「イヤ、これは撮らないで!」涎のように精液を垂らしながら叫ぶ久美だ。

 「板井、楽しんだかしら?」
「姉御、たっぷり楽しませて貰いました。オ○ンコもさせて貰えないでしょうか?」
それを聞いて「いや、レイプはしないで!」久美と美紀は抱き合って怯えている。
「それはダメよ。人質に手を出したら、こっちも危ないから」道代は板井を牽制する。
「わかりました」板井は素直に引き下がった。

 「それよりも、うまく撮れているか、確かめないと」
「そうでした」板井はビデオを再生し、先ほど撮ったのが、モニターに映し出された。
久美が婦警の制服を脱ぎ、下着も脱いで乳房と淫裂を晒している。

 それを見るなり「止めて~!」泣きながら久美が叫ぶ。
「だめよ、最後まで見ないと」道代は銃口を向けて脅すと(そんなの、見たくもない…)
大粒の涙を流しながら、俯いている久美だ。

 『皆さんこんにちはわ。港北署、交通課の水野久美です』あのシーンが再生されて、
久美の淫裂がハッキリと映された。
「板井、オ○ンコが綺麗に撮れてるわね」ニヤニヤしながら道代は言う。
久美が終わると、今度は美紀が映し出され、絨毛に包まれた淫裂と乳房を晒していた。

 「これで、交換できるわね」
「姉御、うまくいくかもしれませんね」板井が言うと「それをどうする気なの?」久美
が尋ねた。
「なに、内の親分と交換するだけだよ」板井の言葉に顔が震えて「やめて下さい。そん
なのが署長に知れたら、もう生きていけません…」泣きながら言う。

「あんたには悪いけど、こっちは必死なの。生活がかかってるのよ」
「親分が早く戻らないと、縄張りが荒らされるんだ」道代と板井が言い放つ。
「でも、私のヌードが…」元気なく言うと「それなら平気よ。警察は秘密主義だから漏
れないの。署長だけが、あんたのオ○ンコで楽しめるだけだよ」あっさり道代が言う。

 「そんな~!」落胆する久美と美紀だ。
「板井、早速、これを送りつけて」
「はい、姉御」板井はビデオをダビングし、数時間後に港北署署長の北沢に、ビデオと
手紙が届けられた。

 「なんだ、これは?」北沢は送られたビデオを再生した。
スイッチを押して、暫くしてから画像が映し出され「な、なんだこれは!」婦警の制服
を着た女性が衣服を脱いでいく様子が再生されていく。

 「あれ、この子はもしかして?」北沢は送られた手紙を読むと「馬鹿な、そんな馬鹿
な!」かなり興奮している。
手紙には、八幡組の組長を釈放しろと書かれてある。

 その間にも、画像は進んで婦警は全裸になっており、乳房と股間の淫裂までもが映し
出されている。
「間違いない、交通課の水野だ。と、言う事はもう一人が…」北沢はビデオを早送りし
た。

 今度は、久美に変わって美紀が写っている。
美紀も乳房と淫裂を晒しており「間違いない。これはとんでもない事件だ。なんとかし
ないと…」北沢は急いで電話を掛けた。
「もしもし、北沢だ、署長の北沢だ。これからすぐに来てくれ。重大なことがある!」

 北沢は急いで刑事課の大沢を呼んだ。
「署長、お呼びですか?」
「とにかく、見てくれ」北沢はビデオを再生した。
「こ、これは!」大沢は驚きの声をあげた。

 「手紙もある…」北沢は大沢に送られた手紙を見せた。
「八幡組の仕業か。踏み込んでやる!」
「まて、婦警が人質になってる。それに、公にしては、絶対にだめだ!」
「そうですね、ここは暫く八幡組を見張りますか」

 港北署はこの要求を無視し、極秘で八幡組を監視した。
それに、久美と美紀は休暇を取っているとごまかして、婦警の2人が誘拐されたことは、
署長と刑事課の大沢しか知らない。
そのために「何で、八幡組なんか見張るんだ!」何も知らされない署員から不満が噴出
している。

 不満は、署員だけではなかった。
二日経っても、組長が戻ってこないのに、道代はいらだっていた。
「姉御、警察は無視してますね」
「そのようね。考え直さないといけないかも」道代と板井は事務所で話し合っていた。

 「ここは、手荒ですが、婦警さんのレイプビデオと行きますか?」
「そうね。やりたくないけど、仕方ないわ。誰にさせるかが問題よ」
「姉御、俺にやらせて下さい。素人をレイプするのが願望だったんです!」
「いいわよ、婦警とオ○ンコさせてあげる。もう一人は若頭の石井がいいかも…」

 「それだったら、兄貴も喜びますよ。本物の婦警とオ○ンコできるんだから」板井は
笑顔になっている。
「早速準備して。石井には連絡しておく」道代は石井と連絡を取った。

 それから数時間後、八幡組事務所から1台の車が走り去った。
当然、港北署も後を付けている。
「姉御、つけられましたよ」
「やっぱりね。手はず通りにやって!」

 「わかってますよ」交差点にさしかかると、車は急に止まり、道代達は車を降りて別
な車に乗り換えた。
警察は、それに気付いたが、道代達は尾行している車を尻目に、反対車線を走って行く。
「やられた!」港北署は裏をかかれ「うまくいきましたよ。姉御!」機嫌よくしゃべっ
ている、板井と石井だ。

 道代達が乗った車は、うまく尾行を避けてアジトに着いた。
車は3人を降ろすと走り去り「いくわよ」道代達がアジトの中に入ると「あら、若頭!」
監視をしている百合が驚いた様子だ。

 「ご苦労だったな。ご無沙汰で、溜まってるだろう?」石井は百合の股間を撫でてい
る。
「そりゃ、溜まってるわよ。出す相手がいないんだから…」百合も石井の股間を撫でて
いく。

 「有香も溜まっているか?」
「してくれるの。オ○ンコの相手を!」有香は板井に両胸を撫でられながら言う。
「今日は無理だ。婦警とオ○ンコするから…」
「やるの、レイプを!」

 「仕方ないのよ。無視されたんだから」道代が百合と有香に説明をした。
「そう、だったらしかたないわね…」有香と百合も同意し、その間にも石井と板井は撮
影の準備を始め、2人掛かりなので、すぐに終わった。
「連れてくるぞ!」板井と石井は部屋から出た。