「玩具にされた婦警」

                             赤星直也:作

第4話 謝罪

 車は湘南署から30分程で、安藤代議士の邸宅に着いた。
安藤は、今度の組閣で外務大臣を任命され、ガードがしっかりしている。
「身分証明書をお願いします!」「湘南署の者ですが…」
「だから、身分証明書!」婦警の制服でも信用してない。

 「警察手帳です!」3人が警護に見せると「失礼しました。偽物もいましたからから、
お許し下さい」
「気にしないで。仕事だから当然よね」
「ありがとうございます」ガードマンが検問を解き「どうぞ、中に!」ミニパトカーは
屋敷の中に入って行く。

 「ここよ!」玲子は玄関にミニパトカーを横付けした。
車から降りて「湘南署の者です」インターホンに話しかけると「中にお入り下さい」ド
アが開き「こちらへ!」メイドが廊下を案内していく。

 「こちらです!」ドアを開け、中に入ると数人がソファに座っていた。
「忙しいところ、お手数をかけまして申し訳ありません」玲子達は敬礼をすると「おや、
この前の婦警さんだ。あそこの痛みは引いたかな?」克夫が意地悪く言う。

 「克夫と純次君から聞いたよ。とんでもないことをしてくれたもんだ」克夫の父親が
言う。
「純次も言ってたよ。セックスしているところを見られた上、恥ずかしい部分も見られ
たって!」渡辺財閥の総帥もいた。
「申し訳ありませんでした。」3人は土下座をしていく。

 「それだけじゃ、謝罪になりませんよ。」純次が言い放つが(何よ。私達を輪姦した
くせに!)叫びたい玲子達だが「どうしたら許してもらえますか?」康子が代議士に尋
ねた。
「純次君、ここは婦警さんが丸坊主になってもらうのはどうかね。それで許そうじゃな
いか!」
「いいですね。1ヶ月は通ってもらいましょうよ!」純次はニヤリと笑った。

 「お願いです。坊主だけはお許し下さい。」玲子は絨毯に土下座をし「坊主になった
ら、町を歩けません!」康子も土下座し「いや。坊主なんて!」由里も拒んだ。
「何も頭の髪を剃れってはいってないよ。ヘアはヘアでも、アンダーヘアだ。陰毛だ!」
克夫も言い放つ。

 その言葉に「できません。そんなのできません!」3人は拒んだ。
「いいのか。あれを湘南署に送っても?」純次の決め手に、逆らえない3人は「分かり
ました。ヘアを剃ってきます」承知する。

 「剃ってくる…。何を言ってるんだ。今、俺達の前で剃るんだ!」
「そ、そんな!」後は声にならず、玲子の口がガタガタと震え(他人にアソコを見せる
なんて!)康子や由里も震えているが「準備はできてるよ!」一也がワゴン車を運んで
きた。

 「イヤなら、謝罪の意志がないと思うからね」渡辺総帥が言うからには「そ、剃って
謝罪します。ですから、お許し下さい…」3人はここでの剃毛を承知した。
「それじゃ、始めてくれ!」安藤代議士の言葉に、3人は無言で立ち上がった。

 玲子は、震える指で制服のスカートのホックを外した。
「全部脱ぐんだ。オッパイも見せるんだ!」(なによ。レイプしたくせに!)3人は制
服のボタンを外していく。

 制服、ブラウス、スカートと脱いで3人はスリップ姿になると、泣きそうな顔でスリ
ップの肩紐を外し「ほう、若い子は綺麗だな!」下着姿の3人に見とれる代議士と総帥
だ。

 玲子はブラジャーから脱ぎ、乳房が揺れている。
康子と由里はパンティから脱いで股間の絨毛が覗いている。
(悔しい。何で、レイプした男の前で素っ裸にならならないといけないのよ!)唇を噛
んで、3人は最後の下着を脱いだ。

 「直立するんだ!」その言葉に従い、両手を下げると、真っ黒な絨毛に包まれた股間
が露になっている。
それに乳房も露になっている。
乳房はツンと上を向き、ピンクの乳首が堅く膨らんでいた。

 「由里とか言ったね。まずは、お前が剃るんだ!」代議の言葉に、由里はブルブル震
えながらテーブルに腰を落とし、足を開いていく。
由里はハサミで自分の絨毛を短く切り、淫裂の周辺の絨毛も切っていく。
その後、石鹸を泡立てて短くなった絨毛に塗り(これで剃るんだ!)震える手で、カミ
ソリを動かしていく。

 カミソリが動くと、股間の障害物がゆっくりと消え、それに変わって、ピンクの淫裂
が顔を出していく。
やがて、由里の恥丘は子供のように、ピンク色になっている。
(恥ずかしいわ。こんなのを見られているなんて!)割れ目からは肉襞が飛び出してい
た。

 「終わったか。一也、お前が仕切りなさい!」
「はい、父さん!」(父さん…。じゃ、一也も代議の息子なの?)淫裂を見らている由
里は震えている。
「立ちなさい!」由里は一也に手を引かれて立ち上がり、小振りな乳房と無毛の恥丘を
晒して直立している。

 「今度は康子さんですよ」康子は由里が座ったテーブルに座って足を開いていく。
康子は石鹸を泡立てて、絨毛に塗り絨毛を自ら剃っていくと、ピンクの淫裂が現れた。
綺麗に剃られた恥丘には、ピンクの割れ目からは2枚の肉襞が飛び出している。

 「康子さんのオッパイは、いい形をしてますね。吸い付きたい!」代議士の言葉に思
わず両手で乳房を隠した。
「言わないで。恥ずかしい!」康子の乳首が堅くなっている。
康子も剃り終えると乳房と淫裂を晒して直立し、玲子も股間の絨毛を剃った。
そして、3人は両手を後ろで組み、乳房と淫裂を晒し、並んで直立している。

 「綺麗になったね。それにしても、いい割れ目だ。まだ使ってないようだな」
「どうでしょう、純次達に使わせては?」
「うん。それはいい。婦警さんの性欲を抜いてさしあげなさい」思わぬ言葉に「いや、
そんなのイヤ!」3人は股間を両手で押さえてうずくまった。

 「親父、婦警さんのガス抜きを喜んで手伝うよ。親父も抜けよ!」純次は服を脱ぎな
がら言い「そうだな。抜くか!」宏一と広克はベルを押すと、暫くして「お呼びですか」
ドアが開き、まだ若い2人の女性が入ってきた。

 「すまないが、抜かせてくれ!」
「かしこまりました」秘書らしい2人は、スーツを脱ぎ出した。
上着を脱ぐと、ブラウスから乳房が透けて見え(オッパイが透けてる!)股間を押さえ、
蹲っている玲子達にも見える。

 2人はスカートを脱ぐと、太股までの黒いストッキングを履き(もしや、ノーパン?)
ブラウスの裾から尻が見えている。
若い2人は恥ずかしがることなく、ブラウスのボタンを外すと、胸が開いて乳房の膨ら
みが見えてきた。
さらに手が動いて、ボタンの全てが外され、胸元を開いていく。

 (ヘアが生えてない!)(オッパイもいい形だ!)ツンと上を向いた乳房が左右に揺
れている。
「お待たせしました」ストッキングだけの姿になると「やってくれ!」2人は小さなイ
スに座り直した。
「かしこまりました」そう言うと、宏一と広克のズボンを脱がせていく。

 2人はズボンを脱がせ終えると、勃起した肉竿を掴み、太股の上にまたがった。
(どうする気なの?)玲子達が見守っている中、淫裂に掴んだ肉竿を押しつけ、腰をお
ろしていく。
そして、肉竿が淫裂に吸い込まれ「あん!」甘えるような溜息を出している。

 広克と宏一は乳房を掴んで乳首を吸い「いいわ、いいわ!」女性は肩に手を掛け、腰
を上下に動かしだす。
(すごいわ。膣の中に太いチンポが吸い込まれていく!)玲子は、股間が熱くなってい
くのが分かった。
それは玲子ばかりでなく、康子と由里も(膣が濡れている…)両手で股間を押さえなが
ら見ている。

 「凄いだろう!」玲子の前には克夫が立ち、肉竿が大きく勃起していた。
「こい!」「いやよ!」嫌がる玲子は腕を捕まえられ、引きずられていく。
「やるんだ!」「いやー!」玲子もあの女性のように、イスに座った克夫の太股に乗せ
られた。

 「いやー!」淫裂に肉竿入ると、克夫は乳首を吸いながら、玲子の腰を前後に動かす。
すかさず「あ、あぅ、あぅ!」喘ぎ声をあげだした。
康子も腕を掴まれ、宏一の太股の上に乗って腰を動かされて「あん、あん、あん!」喘
ぎ声をあげていた。
「由里、お前もするんだ!」一也の上に乗せられ、乳首を吸われた。

 玲子達は、最初嫌がっていが(気持ちいい。こんなやり方もあるんだ…)徐々に快感
が襲い、両手で相手の肩を押さえ、自分から腰を前後に動かしだした。
「あん、あん!」玲子は体を反らせながら、悶え声をあげ、淫裂は淫汁が溢れ「クシュ、
クシュ!」腰を動かす度に音がする。

 克夫は両手を腰から乳房に動かすと「乳首を噛んで!」喘ぎながら玲子が叫び、乳房
を揉みながら乳首を軽く噛むと「あん!」大きな声をあげて体を反らせ、淫裂から淫汁
が漏れ出ていく。

 康子と由里も悶えて「いいわ、いいわ」「オッパイを揉んで、お願い!」自分から腰
を動かしていた。
淫裂からは淫汁が流れ、純次と一也は乳房を揉みながら乳首を軽く噛むと「あ、あ、
あー!」大きな叫び声をあげながら体を後ろに反らせている。

 その声に刺激されたのか、秘書らしい2人も体を反らせ、悶え声をあげていく。
淫裂からは淫汁が流れて「出るよ!」「一杯だして下さい」広克は女性の腰を両手で押
さえた。
女性も股間と股間を密着させ「うー!」それと同時に身震いする。
「感じます。子宮が暖かいわ。いっぱいでたようです」淫裂からは白い液体が流れ出て
きた。

 その言葉に(そうだ。中に出されたら困る!)玲子は「お願い、中にだけは出さない
で!」腰を振りながら言うと「出ても大丈夫だ。洗えばいいし、それに姉貴が医者だ」
乳房を揉みながら言い返す。
「でも、中絶はいや」途切れながら言うと「でも、気持ちいいんだろう?」
「膣が凄くいいの。感じてるの」

 「だったら、中に出す!」玲子の腰が押さえられた。
「いやよ。中はいや!」玲子は乳首も噛まれて身動きがとれず「うー!」克夫は身震い
を始めた。
(熱いわ。子宮の中が熱い!)玲子の淫裂からは白い液体が流れ出した。
「ハア、ハア!」荒い息づかいの玲子は克夫に抱きつき、深く結合している。

 康子も腰を激しく動かして「いいわ、いいわ!」首も振りながら乳房を揉まれている。
純一は康子の腰を両手で押さえ、股間を密着させた。
「いいわ、いいわ!」虚ろな康子だったが「いや。中はいや!」膣の中に、射精された
にを感じている。
由里も膣の中に射精され、淫裂からは精液が糸を引いて流れ出ていた。