「正義はどっちだ!」

                     赤星直也:作
第9話 裏切りと決別

 「忠行、交代しようか?」
「いいよ、お父さん。この子とやりたいんだ」
「忠行がそう言うならいいが…」秋山は、忠行が有紀に関心を示しているのを気にしな
がら、親子は全裸になった。

 「いいか、逃げたら母親とオ○ンコするからな。おとなしくしろよ」手錠が外された。
「真似事だからな。嫌がったら、ホントにやるからな!」
「イヤです。やめて下さい!」嫌がる2人だが、砂浜に仰向けに押し倒された。

 その後、横臥位にされ、後ろから淫裂に肉竿が押し込まれていく。
「イヤ、入れないで!」幼い淫裂は、痛みを発している。
「真似事だ。先っぽだけでやる。暴れるとホントに破っちゃうぞ!」乳房を揉みながら
なだめている。

 「そうよ。真似事よ」京子は相変わらず、カメラで撮っているが「クスン、クスン!」
高校生の2人は泣いて堪えている。
「有紀、、ホントにやりたいよ。お前の処女をくれないか?」
「バージンは破らない約束よ。お願い、やめて!」

 「お袋はな、お前の親父に散々レイプされだ!」
「それは謝ります。それに、お父さんに謝罪させますから、もう許して下さい」
「そうは行かないよ。あんたの親父は信用できないから。とにかくケツでやらせろ。ケ
ツならいいだろう?」

 「いや、いやー!」叫ぶが四つん這いにされて「行くぞ!」肛門に肉竿が押し込まれ
ていく。
「ヒー!」「痛いー!」悲鳴が上がり「抜いて、お願いですから抜いて!」泣き叫ぶ有
紀と絵美だ。

 「直ぐに終わるよ。我慢しないと」京子は結合部を撮っている。
肉竿は根本まで入りピストンが始まり「抜いて、イヤー!」痛さに体が震えている。
「だったら、オ○ンコでやってもいいか。嫁に行けない体になっちゃうぞ」
「お尻で我慢します…」顔を歪めて痛みに耐え、腸内に体液を放出された。

 「気持ちよかった、ケツを洗わないとダメな」忠行は有紀の腕を掴んで海水に飛び込
んだ。
「お前も洗えよ」秋山も絵美を連れて飛び込みんだ。
秋山と忠行は汚れた肉竿を洗い、絵美と有紀も海水で犯された肛門を洗っていく。

 「洗ったら、もう一回よ。撮らないとね」
「イヤ、お尻はイヤ。痛くて我慢できない。もう許して」
「わかった、その変わり、ヌード撮影だぞ。俺と一緒にな」
「それで、脅迫するんでしょう。セックスをしろって!」

 「そうさ。それは社長と部長への復讐だ。イヤなら今からオ○ンコしたのを撮るぞ」
「ヌードを撮って下さい。セックスはイヤです」首を振って言う。
「そうよ。そのほうが身の為よ。早速撮るわね」有紀と絵美は、忠行と秋山を相手にし
て抱き合いながら全裸を撮られていく。
「ここもだよ!」淫裂を指で広げられ「う、う、う!」恥ずかしさに嗚咽を上げていく
有紀と絵美だ。

 それから数日間、愛子と佳枝はテニス場や公園など、人が集まるところで全裸を晒し
ていた。
勿論、有紀と絵美も砂浜で全裸を撮られていた。

 そして、最後の夜に佳枝と愛子は娘の目の前で秋山親子に犯されようとしている。
「約束が違うわ。レイプしない約束よ」手錠で縛られたのでどうする事も出来ない。
「見ろよ、これがオ○ンコだ。最初は痛いが直ぐにいい気持ちになるんだぞ」ピストン
しながら話していると「あ、あ、あ!」女の本能で、体はどうする事も出来ず、淫汁が
流れ、声を上げている。

 「お母さん!」「見ないで、お母さんを見ないで。恥ずかしいのよ」
「恥ずかしがるなよ。女はオ○ンコされると気持ちいいんだ。見ろよ、こんなに濡らし
ているぞ」ピストンが早まり「あん、あん、あん!」悶え声を上げていく。

 「気持ちいいだろう。『オ○ンコして』と言えよ」秋山の言葉に首を振る2人だ。
「イヤなら、お預けだ」肉竿が抜かれると「して、私とオ○ンコして下さい」
「私もオ○ンコしたい」娘の前でも一旦着いた火は消せない。

 「そうか、オ○ンコしたいならしてやる!」再び肉竿が押し込まれて淫裂の中に放出
された。
「お母さん!」「見ないで、こんな母さん見ないで!」バツが悪いのか顔を上げられな
かった。

 翌朝、秋山は安藤に電話を掛けた。
「社長さん、秋山ですよ。美由紀にとんでもない事をやってくれましたよね…」秋山は
謝罪の言葉を求めている。

 「あんたね、自分の置かれた立場がわかってないようだね。奥さんと変わるよ」電話
を愛子に渡した。
「あなた、謝って頂戴。これ以上辱めを受けたくないわ…。そう、あなたが美由紀さん
にした事をされたわ。有紀は大丈夫よ…」泣きながら喋っていく。

 「どうする。これでも謝罪無しか?」最後に秋山が喋って電話が切れた。
「聞いた通りだ。直ぐに出発だ。奴らがすぐに来るからな。お前達はここで帰っていい
ぞ、これは俺の責任だから」秋山は京子と尚子を帰し、愛子達4人を小型バスに乗せて
走って行く。

 「どうする気なの?」
「人質さ。やつが辞職して謝罪するまでは帰さないからな」
「私が説得します。ですから、私にやらせて下さい」

 「そうだな、奥さんに任せるか。ただし、娘2人は預からせて貰う」
「娘も一緒に説得させて下さい」
「そんな事したら、奴らは反省しないよ。念書だって、偽造って言うに決まっている」
「必ず説得します。ですから、娘も一緒に!」

 「奥さん、安心して。私がこの子の貞操を守るわ。責任もって!」美佳が言う。
「わかりました、お任せします」愛子と佳枝は途中で降ろされた。
「警察に言ってもいいけど、あんたの旦那さんのやった事が公になるぞ。それに、娘の
素っ裸の写真もな」
「言いません、ですから、それだけは絶対に秘密にして下さい」
「わかった。そっちが守るなら約束する」2人を降りしたバスが走り出した。

 バスは都内で借り主に返し、忠行のワゴン車に乗り換え、有紀と絵美もおとなしく従
っている。
「オマの親父達は、よっぽど今の職に未練があるんだな。謝罪はおろか反省もないなん
てな!」

 「そんな事無いわ。お母さんが必ず説得するわよ!」
「そうかしら。私は無駄だと思うけどな」美佳が言うと「そんな事無いわ、お父さんだ
って良識があるわよ」泣き叫ぶ有紀と絵美だ。

 忠行の運転するワゴン車は、都内を走り抜けて今度は那須の山村へと向かっていく。
高速を走り、別荘が並ぶ山道を走っていくと「あそこよ。あそこを借りたのよ」ポツン
と離れた一軒家が目に入った。

 「ここならいいね、邪魔も入らないし…」
「それに、ここは温泉付きなの。源泉から引いているんだって!」美佳が得意げ話し、
ワゴン車は目立たないように陰に隠した。

 「逃げられたら困るんだ。悪いようにはしないから我慢して」また後ろ手に手錠が掛
けられた。
「逃げられると困るから、ヌードになろうね」美佳は2人の下半身を露わにしていく。

 「見ないで。恥ずかしいから見ないで!」
「恥ずかしくはないわよ。私だって同じ物を持っているわよ、オ○ンコを!」
「そ、そんな!」悲鳴と共に、有紀と絵美の淫裂が露わになった。
「レイプはしないから安心して。でも、お尻は我慢してね。男って、出さないといけな
い動物だから」2人の露わになった淫裂を撫でていく。 

 その夜、秋山は京子と連絡を取った。
「え、姉さんが襲われた…」秋山の声に有紀や絵美が不安な顔になった。
「そうなんだ、6人にレイプされたのか。で、相手に心当たりは…」黙り込んで閉まっ
た。

 「そうか、俺の居所を知りたがっているのか…」電話を切った後も黙り込んでいた。
忠行も不安になり「おばさんが奴らにレイプされたんだ?」と尋ねた。
「そうだ、どこまで懲りない奴らだ。奥さんが、どこまで説得できるか不安だな」
「そのようね。最後はこの2人が頼りね」

 「イヤ、その前に先代がいる。奥さんがダメだった先代だ。それでもダメだったらこ
の2人だ」
「先代っておじいちゃんの事なの?」有紀が口を開く。

 「そうかもな、お前から見ればおじいちゃんだな」
「だったら、今は日本にいないよ。タイで休養しているの」
「お前知っているのか、場所を?」
「うん、連絡先も知っている」

 「そうか、最後は有紀が頼りだな」
「ねえ、あなた。尚子さんのほうはどうなの?」
「聞いてみるよ」電話を掛けると「そうか、やっぱりな。怪我はないんだね。それはよ
かった。必ず、仕返ししてやるからね」聞いていた美佳と忠行は黙ったままだ。

 「とにかく、今日は休みましょうよ、温泉もあるし。そうだ、一緒に入ろうよ。風呂
も広いし」
「そうだな、考えていたって解決はしないしね」美佳や秋山親子は服を脱ぎだした。

 「そうだわ、手錠を外してあげないとね」
「わかっていると思うけど、変な事はダメだよ。素っ裸では歩けないと思うけど」
「逃げません。前もそうだったでしょう?」

 「あれはお袋という人質がいたからだ。これからはそうは行かないよ」手錠が外され、
服も脱がされた。
「もう、ブラジャーは着けなくていいよ。オッパイが大きくならないから」忠行は有紀
の乳房が気になって触ると「触らないで。見るだけにして!」慌ててて手で隠す。

 「とにかく、入ろうよ!」5人は浴室に入ると、那須は温泉が豊富なのか、硫黄の臭
いがする。
「あなた、背中を流してあげるね」美佳が秋山の体を洗っていく。

 「有紀、俺の背中を洗え!」
「いやよ。どうして、そんな事させるのよ」
「イヤだったら、レイプしてやるぞ!」
「わかったわよ。洗うわ」有紀は忠行の背中を石鹸で擦っていく。

 時折、小さな乳房が背中に当たっていく。
「気持ちいい、有紀のオッパイが背中に当たると気持ちいい。もっとやってくれ」
「不潔、そんな考えなら洗わないわ。真面目に考えて!」機嫌悪く洗うと(忠行さん、
有紀が好きなんだわ。でも、レイプすることになるかも知れないし…)心配する美佳だ。

 その心配が的中してしまった。
「お父さん、目を覚まして。地位が何に成るというのよ。お母さんも目を覚ましてよ!」
絵美と有紀が電話で連絡を取ったが、同じだった。

 「わかっただろう。あんたの両親の考えが…」泣き崩れる有紀と絵美を慰める秋山と
美紀だ。
「許せない、親でも許せない。自分のやった事に責任を取らないなんて、親でも許せな
いわ!」

 「お前だってそうさ。ここから出たら、ああなるよ。それがお前の血筋だ」
「違うわ、私は違うわよ。親と一緒にしないで!」
「そうよ、一緒にしないで!」涙を流しながら、訴える絵美と有紀だ。

 「そんな事、誰でも言えるわよ。要はそれを証明できるか、できないかよね」美佳が
言うと「だったら、証明するわ。おじいちゃんと連絡を取らせてよ!」
「お前がやるのか?」
「そうよ、やってやる。たとえ、親でも、許せない事は許せないわよ」有紀は国際電話
を掛けて先代と話していく。

 「ホントよ。信じて、おじいちゃん!」いくら有紀が言っても、子供の事だから信用
はしない。それが当然だ。
「わかったわ。おじいちゃんのバカ。もう家には帰らないわ。忠行さんのお嫁になる!」
そう叫んで電話を切った。

 「ちょっと、それはまずいわよ」美佳が慌てた。
「言った通りです。忠行さんのお嫁にしてください。何でもしますから」
「私からもお願いします。私か、有紀か、どっちか選んでください」絵美も忠行の嫁に
と名乗り出た。
それには秋山も「ちょっと考えさせてくれ。まだ、策があるかも知れないし…」それだ
けしか言えない。

 その夜、5人は一緒に風呂に入っていくが、忠行を挟むように、絵美と有紀が寄り添
っていた。
「羨ましいな。美佳もそう思うだろう?」
「あら、焼いているんだ息子に!」

 「そうじゃないよ、若いってのはいいよな。羨ましいよ」
「あなただって、まだ若いわよ。ほら、こんなに堅いわよ」
「そうなんだ、暫くやっていないから、やりたいんだ」
「今夜しましょうよ。私もやりたいの」
「わかった。夜にやろう」2人は小さな乳房を揺らせている絵美と有紀を見つめていた。