「正義はどっちだ!」

                     赤星直也:作
第8話 屈辱 

 全裸になると、秋山は愛子に、忠行は佳枝に抱き付いていく。
「やめて。お願いです!」「いやー!」両手が効かないからどうする事も出来ず、娘の
前で乳房、淫裂と触られていく。

 「どれ、オ○ンコするか!」「俺もオ○ンコだ!」2人が仰向けにされた。
「やめて。お母さんをレイプしないで!」それまで黙っていた娘達が言いだす。
「レイプしちゃ、いけないのか?」
「はい。お母さんをレイプしないで下さい…」泣きながら言う有紀と絵美だ。

 「それなら、お前達も素っ裸になるんだ。そうしたら、レイプは考えてやる」
「ヌードですか?」秋山の言葉に、顔を見合わす2人だ。
「レイプしないと誓って貰えますか。ヌードを見るだけだと…」
「誓うよ。子供とオ○ンコしたら、後味が悪いしな」

 「わかりました。ヌードになります」2人は立ち上がり、シャツを脱ぎだす。
「やめなさい。レイプされてもいいわ、絵美はまだ子供です!」
「有紀もまだ子供です。私をレイプして下さい!」2人は娘をかばって言う。

 「許して、お母さん。お母さんにばかり、恥ずかしい事はさせられないの」
「私もそうなの。レイプしないと誓っているし…」シャツを脱ぎ2人はブラジャー姿に
なった。

 「可愛いね。まだ高校生なのに、そんな派手なの着ていいのか?」
「し、下着はおしゃれですから。それに、皆が着ています…」
「ふーん。時代の流れかな」2人は青みを帯びたスケスケで乳房が透けている。

 両手を背中に回しホックを外すと、小さな乳房が現れた。
まだ発育中なので乳首が完全な形になっておらず、乳輪もハッキリしていない。
「やめなさい、有紀、もう脱がないで!」
「絵美もやめなさい!」叫ぶが、2人はスカートも脱ぎ、パンティも引き下げて「う、
う、う!」娘の絨毛が現れ、泣き出す愛子と佳枝だ。

 「これで、いいですか?」全裸になった2人は両手を後ろに組み、乳房と絨毛を晒し
ている。
「そう、それでいいわよ。それにしても2人とも綺麗な肌をしているわね」京子は感心
しながらビデオを撮っているが「恥ずかしいです…。撮られるなんて!」全身が震えて
いる。

 「裸はいいが、このヘアが邪魔だ。さっぱりして貰うか」
「ヘアを剃れとでも?」
「そうだ。お前達だけでなく、母親もだぞ!」忠行はショートカットの有紀が気に入っ
たのか乳房を撫でて言う。

 「そんな、ヘアを剃るだなんて恥ずかしい…」顔を赤らめ、忠行の手を押さえた。
「直ぐに生えるじゃないか。それとも、お母さんとオ○ンコしていいのかな?」
「やめて、ヘアを剃るからやめて!」
「俺もその方がいいよ。レイプは最後の手段だからな」乳房を触っていた手が、淫裂を
触ると「イヤ、そこはイヤ!」首を振って拒んだ。

 「わかったよ。とにかく剃るんだ。準備は出来ているから」尚子が道具を運んできた。
「いい、ビデオで撮るからね」
「そんな、ビデオだなんて…」泣き顔に変わった。
「いやなら、僕とオ○ンコしようよ」

 「セックスはイヤ。剃った方がましよ!」有紀はスプレーを絨毛に吹き掛け、手で伸
ばしていく。
「有紀、やめなさい。お嫁に行けなくなっちゃうわよ」心配のあまり、叫ぶ愛子だ。
「絵美もやめなさい!」佳枝もやめさせようとしたが、無駄だった。

 2人は濡れた絨毛にカミソリを当てて「ジョリ、ジョリ!」と剃っていく。
まだ、汚れを知らない淫裂はピンク色をしている。
「有紀、有紀。う、う、う!」娘の恥ずかしい姿に泣き続けている。

 「終わったわ。これでいいでしょう?」2人の恥丘は障害物がない。
「そうだ、それでいい。親のほうも剃るんだぞ!」
「お母さん、危ないから動かないでね」
「やめなさい。有紀!」愛子は娘に股間の絨毛を剃られ淫裂が露わになっていく。

 同じように、佳枝も淫裂が露わになって「う、う、う!」泣く佳枝と愛子だ。
「ご免なさい、お母さん。こうしないと、レイプされるでしょう?」剃り終えるとタオ
ルで綺麗に拭いていく。
「いいね。そんなオ○ンコも」忠行は足を開かせ、それを京子が撮り「ダメ。撮らない
で!」両手が効かない2人はされるがままだ。

 「終わったか。今度は口で始末だ!」忠行は愛子の頭を押さえて肉竿を押しつけた。
「やめて。お母さんにそんな事しないで!」
「だったら、お前がやるか?」
「やります。ですから、お母さんには何もしないで」

 有紀は忠行の前に膝を付け、両手で肉竿を掴んだ。
「暖かい、これがオチンチンなのね…」それだけ言うと、目を閉じ口に含んでいく。
「有紀、やめなさい。嫁入り前がする事じゃないのよ!」泣きなが叫ぶ愛子だが「あら、
上手ね。よく知っているわね」京子はビデオで撮っていく。

 「ウグ、ウグ!」忠行の肉竿は咽の奥まで突き刺していく。
「気持ちいいよ。お嬢さん…」小さな乳房を掴んで揉んでいくと、嫌がるように体を捩
るが、掴まれた乳房から手は離れず「あ、あ、あ!」遂に肉竿が爆発した。

 「いやー!」有紀の口から糸を引いて、白い液体が流れている。
「有紀、有紀が…」愛子は泣くしかできない。
「今度は俺だ。やってくれ」秋山も絵美の口に押し込んでいく。

 「やめて。私がセックスしますから、娘にだけはやらないで!」佳枝も叫ぶが絵美は
秋山の肉竿を掴んで口に入れた。
「う、う、う!」娘の行為に泣くしかできない。

 「いいぞ。さすがに、岡崎の娘だな」秋山も絶頂を迎え、絵美の口に放出すると「絵
美、絵美!」気が狂ったように叫び続ける佳枝だ。
「お母さん、大丈夫よ。安心して!」涎のように白い液を垂らして言う。

 「いいか、ここから逃げようと思うなよ。逃げたら、お袋をレイプしてやるからな」
「逃げません。だからお母さんをレイプしないで!」
「いい子だ。言う事を聞く限り、お前もレイプはしないよ、触るけども…」忠行は有紀
の乳房を撫で、乳首を吸うと「ん、ん、ん!」まだ、子供だが反応は大人と同じだ。

 「やめて、有紀に傷を付けないで、やりたかったら私が相手します!」不自由な体を
揺すっていると「お母さん、大丈夫。これくらい平気よ」乳房を揉まれながら答える。
「そうだよ、オ○ンコは勘弁してやる。その変わり、手でやるんだぞ!」

 「はい、こうですね?」有紀は忠行の萎縮している肉竿を掴んだ。
「やった事あるのか?」
「無いわ。学校の性教育で、赤ちゃんが出来た後の事で教わったの」恥ずかしそうな顔
だ。

 「いい子だ。きっと、いいお嫁になれるな」淫裂を触ると「そこはイヤ、許して。オ
ッパイだけにして!」
「オ○ンコを触られるのはイヤか、仕方ないな」今度は絵美の乳房を触わるが「いや、
いやです!」泣く絵美だ。

「泣かないの。逃げられたら困るから、縛るけど我慢して」有紀と絵美も後ろ手に手錠
を掛けられた。
「トイレはウオッシャー付きだから。それから、部屋は別々にするね」

 「お願い。娘と一緒にいさせて!」
「ダメだ。親子一緒だと危ないから、別々だ!」4人はそれぞれ、1人にさせられ連れ
て行かれた。

 有紀は忠行が連れて行く。
「どうして、こんな事をするの?」
「あんたには罪がないが、今の社長が俺の母さんを散々辱めたんだ。その復讐で…」忠
行は美由紀が安藤にされた事を涙ながら話すと「ご免なさい。謝りますから許して下さ
い…」有紀も泣きながら詫びる。

 「謝って貰っても、母さんは生き返らないよ」
「それだったら、私を奪って。気が済むまで抱いていいわ。その変わり、お父さんを許
して!」
「そうは行くか。お母さんが苦しんだように、苦しんで貰わないと、収まらないな」素
っ気なく突き放す忠行だ。

 翌日、愛子と佳枝は車に乗せられた。
「服を着させて。ヌードです!」顔が引き吊っている。
「素っ裸でいいんだ。それを大勢に晒すんだから。やらないなら、娘達の処女が破られ
るからな」

 「やめて。娘に手を出さないで下さい」
「だったら、やるんだな。素っ裸でな!」尚子の運転する車で走って行くと、家並みが
現れてきた。
「もうすぐだわ」人が多くなり、それに連れ愛子と佳枝の震えが激しくなっている。

 「逃げたら、娘達が嫁に行けない体になるんだ。あんた達が裸を晒せば済む事だ。恨
むなら旦那さんを恨め!」それと同時に車が停まる。
「着いたぞ。降りるんだ!」佳枝と愛子は全裸で車から降りた。

「手を退けろ。オ○ンコとオッパイを丸出しだ。イヤなら手錠だぞ」その言葉に2人は
手を退け、股間の赤黒い淫裂が丸見えだ。
二人は「う、う、う!」嗚咽を上げながら秋山と後を歩いていく。

 秋山は大勢の家族がいる砂浜に向かうと「素っ裸だ~!」全裸に気づいた海水浴客が
声を上げた。
「ホントだ。オ○ンコだ!」
「もっと、オ○ンコ見せろよ!」一瞬にして2人が取り囲まれた。

 「イヤだわ。あの年で性器まで晒すなんてね」
「いいじゃないか。オ○ンコを見せてくれるんだから。やらせてくれたら、最高なんだ
がな」男性達の股間が膨らんでいる。
(見ないで。恥ずかしいから見ないで)下を向いたままで顔を上げれない。

 それでも、どうにか、砂浜まで来た。
「やれよ。やるんだ!」ビデオカメラを構えると「奥さん、やりましょう」愛子は佳枝
に抱き付き、唇を重ねながら乳房を掴む。

 「イヤだ、レズよ。レズしてる~!」
「いやらしい。不潔だわ」声が上がっていくが、そんな声を無視して2人は乳房を揉み
合い淫裂を触り合う。

 「勿体ないな。俺のチンポがいいのにな…」若い男性が呟くように言った。
「だったら、ここでオ○ンコできるか?」
「やれるよ。人前だって平気さ!」
「それならやれよ。やりたかったらだけど…」

 「いいんだね、やっちゃうぞ。オ○ンコできるんなら、人前だって平気さ!」パンツ
を引き下げ、愛子を押し倒した。
「いや、いやー!」愛子の淫裂に肉竿が入り込んでいく。

 「すげえ。俺もやりたいな…」
「やりたかったら、やってもいいぞ!」
「それなら、やらせて貰う!」もう1人も佳枝に抱き付き、肉竿を押し込んでいく。

 「イヤ、イヤー!」叫ぶが肉竿がピストンが始まった。
「変態よ。人前でセックスするなんて…」若い女性達は、目を潤わせながら結合部を見
つめ、秋山はビデオで、犯されている2人を撮っている。

 やがて「いやー!」愛子の悲鳴と共に、肉竿の動きが止まって白い液体が流れてきた。
「見て。射精よ、あれが射精よ!」
「大丈夫かしら、妊娠が?」
「閉経してるのじゃないの」話している。

 「出さないで!」佳枝も悲鳴を上げ、白い液体を流していく。
「オ○ンコの味はどうだ?」
「いいよ。ただでやれたし…」笑顔でパンツを直していく。

 「俺もやりたいな。いいかな?」
「いいぞ、オ○ンコやっても!」別な男性が2人を押さえつけて「いや、いや!」今度
は四つん這いにされた。

 「俺もやりたいけど、これだ!」頭を押さえられ、肉竿を口に押し込まれる。
「ウグ、ウグ!」首を振るが許される訳がなく、肉竿のピストンに合わせて、咽の奥ま
で入っていく。

 「う、う、う!」2人は涙を流しながら、乳房を揺らしている。
「いい眺めだな」秋山は相変わらずビデオで撮っていく。
こうして、2人は6人に犯されてしまった。

 「もういいかな。行こう!」6人相手を終えると車のところへと戻るが、愛子と佳枝
は泣き続けている。
「オ○ンコされて、よかっただろう?」
「よくありません。お願いですから、もう辱めないでください」

 「あんたが謝ってもダメだ。問題はあんた達の旦那が、誠意を見せなかった事だ!」
「夫を説得します。ですから、許して下さい」
「それはまだ早い。もっと、奥さんはもっと恥ずかしい思いをして貰うからな」
「それより、乗って。もっとされたいの?」2人は急いで乗り込み、走り出す。

 車は娘達のいる館に戻り、中に入ると娘達が寄ってきた。
「何もされなかったわね?」
「何もされなかった。お母さんは?」
「私もよ、何もされなかったわ」真っ赤な嘘を並べている。

 (言えないわ。6人に犯されたなんて、娘に言えない!)項垂れていたが再び、両手
が後ろ手にされて手錠が掛けられた。
「さてと、今度は娘の出番だな。外で撮ろうか?」忠行は気に入った有紀の乳房を撫で
ていく。

 「やめて、娘に傷を付けないで。私が全て受けますから!」叫ぶ愛子に「大丈夫だよ、
傷物にはしないよ。ただし、娘さん次第だがね」秋山も絵美の小さな乳房を揉んでいく。

 「やめて、娘に手を出さないで。私がオ○ンコします!」恥ずかしげもなく卑猥な事
をいう佳枝だが「お母さん!」有紀と絵美は外に連れ出された。
「あなた達はいいの。ここで見てるのよ」ドアが閉められ、ガラス越しに見るしかなく
「有紀、有紀!」「絵美、絵美!」2人の叫び声が響いている。