「OL哀歌~加奈子編」

                               赤星直也:作

第18話 アルバイト


 3人は電車を乗り継ぎ、有美の待つ場所に向かい「ここよね。でも、ここってクラ
ブよ!」そこはクラブの看板がある。
「行くしかないわよ」抵抗はあるが、3人はドアを開けて中に入った。
「いらっしゃいませ!」バニーガールが挨拶をしてきて「高島有美さんに用事がある
んですが…」「石黒さんに栗田さん、西川さんですね?」
「はい。そうです」「こちらへどうぞ」3人はバニーガールに案内されて店の奥に入
っていく。

 「こちらです」ドアを手で示して「行くわよ」彩子がドアをノックすると「入って
!」中から声がする。
「失礼します」3人はドアを押して中に入ると見知らぬ男性がいた。
「ほう、皆可愛い顔ですね。これなら受けますよ。間違いなくね!」
「でしょう、高く払ってあげてよ」
「有美さんに言われちゃ断れませんよ」男性はここの支配人だ。
 
 「ここで稼ぐのよ。いいアルバイトだからね」
「時給5000円出します。制服は用意してありますから」
支配人の言葉に(時給5000円…。3時間働けば1万5千円、20日働けば30万
になる!)彩子と雪江は目が輝いている。
しかし、加奈子だけは心配顔になって「あの、制服ってどんなのですか?」聞いた。
「これです!」支配人はドレスをロッカーから取り出した。

 「これって、オッパイと性器が丸だしになってますが?」唖然とする加奈子だ。
「いやですか?」支配人が不機嫌な顔をしている。
「着ます。やらせて下さい!」お金に困っている彩子と雪江は承知したから(仕方な
いわ。私もやるしかないのね…)加奈子も「わかりました。やらせて下さい」と承知
した。

 「よかった、安心しました。早速ここで着替えて下さい」
「えっ、見てる前で着替えるんですか?」彩子は思わず叫んだ。
「当然ですよ。ヌードを晒すんですから訓練と思って下さい」
「わ、わかりました」3人は有美と支配人が見守る中で衣服を脱いでいく。

 「ほう、肉付きもいいですね。彩子さんだったかな、オッパイが大きくていいです
ね」支配人は彩子の豊満な乳房が気に入っている。
(いやよ、見ないでよ!)彩子は顔を赤らめながらパンティを脱いでいく。
「ヘアを剃ってるんですか。それは都合がいい、手間が省けました!」
その言葉に(剃らなければいけないの?)加奈子は短い絨毛が気になった。
 
 加奈子も恐る恐るパンティを脱いでいくと「加奈子さん!」有美が加奈子の股間を
見て叫んだ。
「見ないで下さい、有美さん!」恥ずかしさに加奈子は股間を手で押さえた。
だが「手入れが下手ね。私にやらせて」有美はイスから立ち上がって、加奈子の前に
腰を下ろす。
「そんなに見ないで下さい、恥ずかしいんですから!」
「恥ずかしくはないわよ、私と同じオ○ンコを持ってるんだし」(そんな言い方しな
いで!)隠語を聞いてさらに恥ずかしがる加奈子だ。

 「はい、手を退けて!」有美の言われるまま、加奈子は股間から手を退け、有美は
短い絨毛に、女性用電気カミソリを当てた。
「ビーン!」振動とともに短い絨毛が消え「だめ。有美さん!」カミソリの振動が加
奈子のクリトリスを刺激していく。
(ふ、ふ、ふ。可愛い子だわ、たっぷり楽しませてね)有美は笑顔になっている。

 その間にも彩子と雪江は制服を着込むと「恥ずかしい。素っ裸の方がいいわ」乳房
と股間を隠しながら彩子と雪江が言っている。
「そうは行きません。いいですか、決してお客に逆らってはいけません。オッパイと
オ○ンコを触られますが、チップが入りますから我慢して下さい!」

 「チップはどれくらいですか?」
雪江が尋ねると「オッパイを撫でるだけならなら2千円です。乳首を吸われたらさら
に千円、オ○ンコに指を入れられたら5千円です」
(オッパイを吸われて、アソコに指を入れさせれば8千円貰えるんだ!)雪江と彩子
は計算し「わかりました。我慢します」笑顔になっている。
「準備ができたようですから、行きましょう」彩子と雪江は支配人に連れられ店内に
向かった。
 
 一方「有美さん我慢できません。行きそう!」電気カミソリの振動で、加奈子は淫
裂が熱くなり、濡れている。
「欲しいの、加奈子?」有美は無毛になった加奈子の淫裂を撫でながら言い「欲しい
…。有美さんの指が…」虚ろな目で言う加奈子だ。
「それだったら、私をヌードにしないと…」

 「はい、有美さん」加奈子は荒い息をしながら、有美の着ている服を脱がすと「有
美さん!」声を上げた。
有美は下着を着ておらず、いきなり乳房と淫裂が露になっている。
「加奈子、楽しもうね」生まれたままの姿になった有美は、加奈子の乳房を揉みなが
ら乳首を吸い「あん、あん!」小さな支配人室には、加奈子の喘ぎ声が響いている。

 二人がレズで楽しんでいる間に、雪江と彩子は支配人に連れられて店内を回ってい
た。
「新人の彩子と雪江です。ひいきをお願いします」支配人に言われ「雪江です」「彩
子です」挨拶していく。
「美人じゃないか。しかも、彩子さんは大きいオッパイだね」彩子はお客に乳房を揉
まれていく。
「雪江さんのオッパイもいい形だよ」雪江も乳房を揉まれ(お金のためよ。アソコも
触って!)笑顔で淫裂も撫でられている。

 「それにしても、あまり使ってないね。援助交際しようか?」
「それは困ります。皆さんがそうおっしゃってますから」笑顔で答えている二人だ。
彩子と雪江は、店内を回ってお客の皆に、乳房を揉まれ、淫裂に指を入れられた。

 その間も、加奈子と有美は生まれたままの姿で、お互いの淫裂を舌でなめ合ってい
る。
加奈子はピンクのクリトリスを指で撫でられて「あん、あん!」腰が浮かび上がって
いく。
(私もやらないと!)加奈子も有美のクリトリスの包皮を捲って舌でなめていく。

 「いいわ、いいわ」有美も腰を浮かせて「入れて。指を入れて!」加奈子にせがん
だ。
加奈子は言われるままに淫裂に指を入れ掻き回しだし「いいわ。凄くいいわ!」有美
も淫汁を流し、加奈子の淫裂に指を入れて掻き回していく。
二人は誰もいない支配人室で淫汁を流しながらレズを楽しんでいる。