「OL哀歌~加奈子編」

                               赤星直也:作

第9話 別荘への招待


 それから3ヶ月後、水着販売の結果が出た。
今野スポーツを見方に付けた三友商事の水着は売れに売れて、膨大な利益を上げてい
る。
その褒美として、木村と加奈子は今野から別荘に招待され、夏休みを楽しむ事にとに
なり別荘に向かっていた。

 今野の別荘は広大で海に面し、海岸も敷地に入っているのでプライベートな事が行
う事ができた。
「よく来たね」今野は笑顔で木村と加奈子を迎え入れ、2人の他にも若いカップル数
組いる。
「ここは接待に利用している。暫く、滞在してくれ!」そう言いながら部屋に案内を
していく。
部屋に入ると「泳ぎたくなったわ!」加奈子は水着を持って部屋から出た。

 すると「あら泳ぎたいの。こっちよ」若い女性が加奈子を案内し、海岸へ通じる部
屋に入った。
「ここで脱ぐの。女性がここで、男性が隣の部屋なの」案内してきた女性は着ている
ショートパンツを脱いでいく。
(ノーパンだわ!)膝までショートパンツか下がると、絨毛に覆われた股間が見えて
くる。
加奈子は横目で見ながら脱いで、パンティとブラジャーだけの姿になった。

 加奈子は迷わずまずパンティを脱ぐと「綺麗な体ね!」女性は全裸を隠そうともせ
ずに加奈子を見ている。
(見ないでよ。いくら同姓でもはずかしいのよ!)加奈子は片手で股間を隠しながら
水着を履こうとしたが「だめよ。ここはプライベートだから生まれたままでいいの!」
女性は加奈子の手に持った水着を奪う。
さらに「早く行こうよ!」ブラジャーのホックも外してしまった。
「いや。自分でする!」しかし、ブラジャーは奪い取られ、全裸にされてしまった。

 「行くわよ!」「待ってよ!」躊躇する加奈子を海岸に連れ出すと、焼けるような
太陽が加奈子を照らしていく。
2人が歩いて行くと(あら、オチンチンが!)全裸の男性がいる。
ここはプライベートのヌード海岸だから、相手も動じる事なく、加奈子の乳房と股間
を見ている。
(見ないでよ。恥ずかしいのよ!)加奈子が恥ずかしさに両手で股間を隠すと「だめ。
ここはヌードなのよ!」注意され、仕方なく乳房を揺らせながら歩いて行く。

 加奈子が周りを見ると(皆がヌードだわ!)安心して、ヌードに対する恥ずかしさ
も消えている。
「行こうよ!」加奈子は腕を掴まれ、波際のマットに寝ころんだ。
すると「オイルを塗って上げるね」連れの女性から言われる。
「ありがとうございます。私、加奈子と言います」
「あら、ゴメンね、私は有美よ」俯せになった加奈子の背中にオイルを塗っていく。

 加奈子は、肩から背中、お尻と塗られて(綺麗だわ。アソコも塗らないと!)有美
の手が太股に伸びてきた。
「!」指が時々、加奈子の淫裂に触れていく。
「仰向けになって!」加奈子は俯せから、仰向けになると、有美の手が肩に触り、そ
して乳房を掴んだ。
「ゆ、有美さん!」声を上げると「だめ。じっとしていて。任せるのよ!」有美は乳
房を揺らせて、加奈子の乳房を揉んでいく。

 「気持ちいいでしょう?」有美は笑顔で揉んでいるが(有美さんの乳首、陥没して
るわ。赤ちゃんが産まれたら大変ね)加奈子は揺れる有美の乳房を見つめている。
「ここも塗ろうね!」乳首が摘まれ「あ、あっ、あ!」喘ぎ声を上げると(敏感な子
だわ。早く楽しみたい!)有美の目が輝いている。

  有美の手は、腹にも伸びて「そこは止めて!」有美の手が恥丘を触っている。
「柔らかいのね、加奈子のヘア!」絨毛を撫でながら淫裂を撫でだし「見られている
わよ!」有美の手を押さえた。
「ここは何をしても自由なの。セックスも自由よ。ほら、見なさい!」加奈子が横を
向くと、アベックが四つん這いになって、淫裂に肉竿をピストンし、女性の吊り下が
った乳房が前後に揺れていた。

 「す、凄い!」加奈子は食い入るようにアベックを見ていると(気持ちよさそうに
セックスしてる…)目が虚ろになっていく。
そんな気持ちを見抜いてか、有美の指が淫裂の上にある突起を撫でだす。
「そこはダメ!」腰を振っていくが、有美の指は離れなず、反対にもう片手の指が淫
裂の中に入ってきた。
それには「だ、だめー!」)そう言いながらも(気持ちいい!)目を閉じて有美に体
を預けた。
(そうよ。私に任せればいいのよ!)有美の指は心地よく動いて、加奈子の淫裂から
は淫汁が流れてる。
それに、いつしか有美の指で、加奈子は意識が薄らいでいった。

 突然「加奈子、起きろよ!」体を揺すられ目が覚めると目の前には木村が立ってい
る。
「あっ、木村さん!」目を擦って焦点を合わせていくと「いやーん!」勃起した木村
の肉竿に悲鳴をあげた。
加奈子が両手で顔を隠すと「だって、加奈子のオ○マンコを見たらこうなったんだ!」
木村は加奈子の淫裂と乳房を撫でていく。
「だめ。恥ずかしい!」「平気だよ。皆やっているよ」加奈子が周りを見回すと、数
組のアベックが抱き合い、淫裂に肉竿を入れ、ピストンしている。

 (昼間からセックスしてる…)加奈子の目が潤んでいくと「加奈子!」木村は足を
開かせ、体を押しつけて、淫裂に勃起した肉竿を突き刺す。
「軽くよ。それに中には絶対ださないって約束して…」
「絶対に中にしないよ」木村の肉竿が根本まで入って「あ、あー!」加奈子は喘ぎ声
を上げていく。

 「加奈子!」木村は肉竿のピストンを始めると、両手で乳房を揉み、乳首も吸って
いく。
「いいわ。これがセックスなのね」加奈子は淫裂が濡れていくのが分かった。
(感じてるわ。木村さんのオチンチンで感じていく!)自然に体が反って、木村の頭
を両手で押さえている。

 「加奈子、後ろからしたい!」「だめ、あれはダメよ」(あんなのされたら、狂っ
てしまう…)喘ぎながら拒んだ。
しかし、加奈子の体が裏返しにされて「だめ、だめよ!」腰を押さえられ、淫裂を木
村の肉竿が突き刺していく。「あ、あん、あん!」加奈子の悶え声が大きくなり、木
村は揺れ動く乳房を揉みながらピストンを早めた。
その2人の行為をじっと木陰から有美が見ている。