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「母と姉と妹と」
赤星直也:作
第10話 策略の実行
「真一、どうしてこんな事してるのよ!」
「姉さんの裸を撮っていたら、やりたくなり抑えが効かなくて…」
「そんなにセックスしたいんだ。それなら母さんが相手するから、由里とはやらない
と誓って!」
「母さんがやらせてくれるなら、姉さんとはしないよ。誓うからやらせて!」真弓の
服を脱がし出すが「親子でセックスするなんて…」由里は縛られたままだから見守る
しかない。
真一は、真弓の下着を脱がして全裸にすると、股間に顔を埋めて淫裂を舐めだすが
「これは由里のためよ。好きでやってるじゃないからね…。あ、あ、あ~!」言い訳
しながら声を上げた。
真一は淫裂を舐めると真弓を四つん這いにさせ、後ろから淫裂を突き出して「あ、あ、
あ~!。真一のためよ。あなた、許して…」声を上げながら満足そうに体をくねらせ
ていく。
それを見ている由里だが(これがセックスなんだ。気持ちよさそうにやってる…)
結合部を見させられ、膣の中が濡れていくのがわかる。
真一は自慢するかのように肉竿を動かしていたが「母さんがやって!」体を寝かせ、
真弓を騎乗位にさせた。
(うまく行ったみたいね。これなら遠慮無くやれるし)真弓は言われるまま、ゆっ
くり腰を動かして膣皮で擦りだし乳房も揉まれていく。
「母さん、これからもやらせてよ」真一が満足そうに言うと「由里が卒業するまでだ
からね…」腰を動かしながら答える。
「そうだね、姉さんの卒業するまでは母さんとやるしかないよね」2人は打ち合わせ
通りに話していくが「卒業したら、真ちゃんとセックスだなんて…」由里は当惑して
いる。
真一は「こうなったのも、姉さんが悪いんだからね」勝手なことを言いながら登り
詰めて「出た~!」真弓の体内で噴射してしまった。
「ダメ、出したらダメ!」急いで起き上がると淫裂からは白い液体が滴り落ち「実母
に射精するなんて…」由里は食い入るように見ている。
「真一、出しちゃダメよ。これからは着けてからでないと相手しないからね」真弓
は淫裂を手で押さえ、全裸のまま浴室に向かった。
「姉さん、オ○ンコはお預けだけど、真似事はいいよね?」
「イヤよ、実の母に射精するなんて獣よ。もう触らないで!」
「そんな事言うなら、やっちゃうからね」萎縮している肉竿を擦りながら由里の淫裂
を撫で出す。
「やめて、卒業まではやらないと誓ったはずよ!」
「仕方ないよ、姉さんが真似事もダメだって言うし」萎縮していた肉竿だが、元気よ
く膨らんでいる。
「入れないで、真似事ならしてあげるから!」
「約束して貰えるよね?」肉竿を膣穴の入り口に押しつけて言うと「約束する。だか
ら、もうやめて!」首を振って答えた。
「わかった、もうやらないよ」真一は由里の両手を解くと足も解いて自由にしたが
「姉さんのオッパイ、凄くいね」真弓では物足りないのか乳房に吸い付いた。
「母さんとやったばかりでしょう、まだやる気なの?」由里は拒もうとはせず真一の
頭を抱きしめていく。
「そうなんだ、わかるでしょう?」由里は手を伸ばし肉竿を触ると(カチカチだわ、精
力が残っているんだ…)驚いている。
「わかったでしょう。オ○ンコがダメだから口でやってよ」
「約束だから仕方ないわね」由里は立った真一の前で膝を着き、肉竿を口に入れ「フ
グ、フグ!」唇で擦りだすと「またやる気なの?」淫裂を洗い終えた真弓が戻ってき
た。
「そうなんだ。だから姉さんにやって貰わないと…」
「そうだよね、私は年だから2回は無理だしね。これからは由里さんにもお願いする
わ」真弓は由里の背中に抱き付いて乳房を揉みながら言う。
(勝手に決めないで。私だって考えがあるわよ!)首を振りながら肉竿を擦っているが
「それなら安心だな。もうオナニーの心配は要らないし」真一は笑いを堪えている。
由里は真弓に乳房を揉まれながら唇を前後に動かしているが「姉さん出すからね!」
頭が押さえられた。
「う~!」(口に射精なんてイヤよ。放して~!)首を振ったら「飲みなさい。それが
エチケットよ!」真弓から怒られ(そんなの、聞いたことないわよ!)なおも首を振っ
ていると喉奥に温かい液体が漂いだした。
(射精だわ、射精された…)「う、う~!」首を振って逃れようとしても真一は手を
離さず、全てを出し切ってから「出したよ」手を引いた。
由里は(気持ち悪い…)吐き気を感じて吐き出そうとすると「飲みなさい。言ったでし
ょう!」怒鳴られ「ゴクン!」と飲み込むが、不快感が漂っている。
「よく飲んだわね。偉いわよ」真弓は満足そうに言うが(人の気も知らないで…)不
満顔の由里だ。
そんな由里に「姉さん、母さんのオ○ンコ剃ってあげなよ」「えっ、ヘアを剃るの?」
2人は驚いている。
「そうだよ、姉さんが割れ目を剥き出しにしているんだから、母さんだって剥き出し
にしないと」
「この年でパイパンだなんて、恥ずかしいわよ」
「やらないなら、姉さんと無理矢理オ○ンコやっちゃうよ」
「わかったわよ。由里、ヘアを剃って!」承知はしたが(こんな事しなくていいのに…)
真一を睨むと(成り行きだから仕方ないよ。パイパンオ○ンコが好きなんだから我慢し
て)涼しい顔をしている。
言われた由里は剃るための道具を運んできて「母さん、剃るからね」短く生え揃っ
た絨毛を剃り出す。
(折角生えたのにまたパイパンだなんて)溜息をつきながら見守っていると全てが剃ら
れ剥き出しになった。
「恥ずかしいわ、由里は上がそのままなのに、私は何もないのよ」不満そうに言うが
「由里は大学があるから仕方ないよ。卒業したら全部剃らせるよ」言い返された。
「仕方ないわね、これで我慢する」諦めて脱いだ服を着だし、由里も服を着ていく。
翌日の夕方3人で食事を摂っていたが「美智は明日帰ってくるんだよね?」「そう
よ、明日帰って来るの」「それだったら、今夜しかないな」真一は何かを企んでいる。
「今夜しかないって、何がなの?」
「3人でオ○ンコやるんだ!」
「3人でセックスって、どういうことよ」真弓と由里は飲み込めない。
「後でわかるよ。とにかく食べようよ」意味がわからず食事を摂っていく。
食事が済むと「あそこでやろうよ」真一はマットが敷かれた部屋に2人を連れ行き
「脱いで。素っ裸だからね」そう言いながら、服を脱ぎだした。
それに倣い、真弓と由里も脱ぎだすが全裸になると恥ずかしいのか手で乳房と股間を
押さえている。
「2人とも恥ずかしがらないで。ほら手を退けて!」真一に言われ真弓と由里は手
を退けると2人の割れ目が剥き出しで、飛び出た肉襞も見えている。
「まずは、姉さんが仰向けになって」由里が仰向けになると「母さんは俯せになって」
言われるままにするとシックスナインになっていた。
「真一、まさか、レズをしろとでも?」2人の目の前には剥き出しになった淫裂があ
る。
「そうだよ、まずはオ○ンコ舐め合ってから始めて」2人は目の前にある淫裂を広げ、
クリトリスを舐め出すと「あっ!」「あ~!」声を上げた。
「お母さん、そこをやられると変な感じになっちゃう…」「私もよ、こんな感じは初
めてよ…」2人は快感を覚えながらなおも舐め合い「あ、あ、あ~!」声を上げだし
た。

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