「母と姉と妹と」

                     赤星直也:作

第11話 性指導


 真弓と由里は仕方なく舐め合っていたが(気持ちいいわ、レズもたまにはいいかも…)
膣の中は潤っている。
「母さん、そろそろいいでしょう?」真一も全裸になると真弓の腰を押さえ肉竿を押
しつけた。
「着けたんでしょうね?」
「勿論さ、行くからね」淫裂に肉竿を突き刺すと真弓は「あ、あ、あ~!」声をあげ
体が反らせていく。

 それでも真弓は舌と指を使ってクリトリスを舐め続け、由里も「あ、あ、あ~!」
声を上げ背中を浮かせていく。
「姉さん気持ちいいんだね、母さんはどう?」淫裂を突き刺しながら尋ねると「いい
わよ、こんなセックスなら歓迎するわ」満足そうに言い「真似事だけならいいわ」2
人が言った。
「それだったら、これからもやるからね」真一は肉竿の動きを早め、ゴムを着けたま
ま、真弓の膣内に噴射した。

 3人は美智のいない日を狙って抱き合っていたが、真一の受験が近づきそれどころ
ではない。
それに、由里は役所から立ち退き要請書が来た。
「どうしたらいいのよ…」まだ3年先だが不安があり、落ち着かない。
そんな様子に「由里、まだ先があるでしょう、卒業してからでも遅くないわよ」真弓
は忠告している。

 そんな事があってから数ヶ月が過ぎ、真一は大学に合格し、由里は2年になり就職
活動の準備を始めた。
由里は希望する会社を訪問したが、両親と死別したことが災いし良い返事が貰えない。
それでも、次々と訪問したが同じで落ち込んでしまった。

 落ち込んだ由里が真弓に打ち明けると「それだったら、自立しなさいよ」その言
葉に「そうよ、自分でやれば良いんだ!」就職探しをやめることにした。
自立を決めると街の中を歩き回るとが、なかなか思いつかず「近々閉店」の看板が出
ている喫茶店が目に入り中に入った。

 店は老人と思われる夫婦が運営しており、体力の限界だから店を閉じると理由を説
明した。
その説明に「これだ!」閃いて、コーヒーの入れ方を教わるのを条件に無料で働くこ
とを申し出ると、甘い話だけに相手は警戒して断った。
それでも、説得すると「親の許可があれば良い」と折れた。

 その夜由里は事の次第を家族に打ち明け、大学をやめて喫茶店を開くことを告げた。
当然、真弓は反対したが由里の意思が硬いと知ると承知して、翌日一緒に喫茶店を訪
ねることにしたが「卒業しないなら、今からやっても良いよね」真一は由里に抱き付
く。
「そうなんだけど、母さんどうしたらいいの?」悩むと「そうね、美智のいない日に
やりましょうよ」喪失する日が決まった。

 翌日、真弓は会社を休んで美智と一緒にあの喫茶店に行って挨拶を済ませて自宅に
戻ると真一がいた。
「真一、講義はどうしたの?」
「今日は休みなんだ。それより、久しぶりにやりたくて…」真弓の服を脱がし出す。
「そんなにセックスしたいの?」
「そうなんだ。母さんと姉さんのオ○ンコ写真を見てたら、ほら!」股間が膨らんで
いる。

 「しかたないわね。そんなに元気なら母さんの体が持たないわよ」愚痴りながらも
自分でスカートを脱いでいく。
「我慢して、姉さんが相手する迄なんだから」真一も服を脱ぐが、肉竿が反り返って
いる。
「相変わらず元気ね。これでされたら行っちゃうかも」パンティ、ブラジャーと脱い
で全裸になった。
「行きたかったら、行ってもいいよ。ゴム着けたから行くよ!」真弓が仰向けになる
と覆い被さり、淫裂を突き刺すと「あ~!」声を上げた。

 「母さん、入れたばかりだよ」真一は乳房を吸い、ゆっくり肉竿のピストンを始め
たが「気持ちいいわ、もう濡れてきた…」淫汁が溢れている。
「だったら、もっと奥までやるからね」腰の動きを早め、根元まで押し込むと「あ、
あ、あ~!」声を上げて背中が浮い淫汁が漏れ出した。

 真一は乳房を揉みながら肉竿を動かしているが「母さん、オ○ンコって色々なやり
方があるんでしょう?」興味があるようだ。
「あるわよ、試しにやろう」真弓は四つん這いになり「後ろから入れて!」催促する
と「これって、普通じゃないかな」腰を両手で押さえ肉竿のピストンをしていく。

 「普通じゃないわ、私の手首を掴んで引っ張るのよ」言われるまま両手首を掴むと
真弓は「深く入った!」声を上げた。
「そうだね、奥まで入ったね」真一にもわかり、快感が高まっていくと真弓は「あ、
あ、あ~!」声を上げ、淫汁を流し出した。

 「母さん、まだダメだからね。もっと別なのでやるよ」
「わかってる。横になってやるのもあるのよ」体を休めるには最適だから、横になり
横臥位で後ろから肉竿で突かれていく。
「鏡を置いてやると、丸見えだから興奮するの」足を上げると「そうだよね、次は鏡
の前でやろうよ」真一は乗り気で肉竿を動かし続ける。

 「もっとあるんでしょう?」
「あるけど、やれるかしら?」体を起こし「足を持って、抱き上げて!」真一が言わ
れた通りにすると駅弁になった。
「これ、本で見た事ある。こうやるんでしょう?」太股を揺すると「深い~。奥まで
入る~!」声をあげだす。
それでも真一は腰を振り出すと「あ、あ、あ~!」声が上がって、流れ出る淫汁も多
くなってきた。

 「母さん、これって、体力いるね」腰を振りながら言うと「それなら、私にやらせ
て」今度は騎乗位に変わり真弓が腰を振り出す。
「気持ちいい、オッパイ見ながらやれるし…」乳房を掴みながら絶頂へ向かうと「だ
して、もう限界よ!」叫ぶと同時に噴射した。

 「どう、やり方わかったでしょう?」息を弾ませながら真一から降りると膣穴から
淫汁が流れていく。
「わかったけど、姉さんとはどれがいいのかな?」真一が萎縮した肉竿からコンドー
ムを外すと「最初は普通でやりなさいよ、飽きたら四つん這いが良いわよ」アドバイ
スする。
「そうだよね、姉さんの顔を見ながらやらないと行けないよね」納得したようだ。

 2人はその後、何食わぬ顔でいたら「ただいま!」美智が帰ってきた。
「美智、今日は早いね」
「先生が急用だから部活は中止になったのよ。それより、兄さんちょっと来て!」美
智は真一を部屋に連れ込み「暫くやってないからやらせて!」チャックを引き下げだ
す。

 「母さんがいるよ。見られたらまずいぞ!」
「見られたって平気よ。真ちゃんのお嫁になるんだから」肉竿を引き出すと唇で「フ
グ、フグ!」と擦りだした。
(気持ちいいけど、母さんに見られたら困るしな…)気にしていると「美智、そんな
事するなんて!」真弓が部屋に入って来たが「真ちゃんのお嫁になるんだから当然よ。
セックスもしようか?」平然と服を脱ぎ出す。

 「まだ早いわ、高校よ、卒業まではやっちゃダメ!」慌てる真弓はやめさせようと
するが「真似事なら良いでしょう、姉さんとやってるんだから私ともしてよ」言い返
した。
「知っていたんだ、由里とのことを…」呆然とする真弓に「そうよ、だから私にもや
って!」次々と脱ぎ、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。