| |
「母と姉と妹と」
赤星直也:作
第8話 2度目の契り
淫裂を突かれている真弓は(あなた許して。これも真一のためよ)夫に詫びながら
「あ、あ、あ~!」声を上げている。
真一は乳房を掴んで肉竿を動かしていたが「出た~!」膣奥に噴射してしまった。
「ダメよ、着けてないのよ!」温かい液体を感じて叫んだが、淫裂から白い液体が
筋となって流れてくる。
「気持ちよくて、我慢できなかったんだ」言い訳を言うと風呂から出て行き、真弓は
「大丈夫だとは思うけど…」シャワーで淫裂を洗い出すが「クスリ飲んだ方がいいか
も…」万が一を考えて病院に行く事にした。
体を洗い終えた真弓は服を着込むと家事をしていくが「写真は大丈夫かしら。ヘア
も剃ったし…」ヌードを撮られたのが気になっている。
そんな心配をよそに「いいね、パイパンは最高だな!」撮った画像を眺めていた。
一方、友達の見舞いに行った由里と美智は、住んでいた家が都市計画の区域だと知
らされた。
「立ち退かないと行けないんだ…」
「今すぐじゃないわよ、5年後よ」笑いながら言うが、亡くなった両親との思い出が
あるから深刻だ。
2人は見舞いを済ますと、まっすぐ帰ってきたが「取り壊されるんだ…」元気がな
い。
気付いた真弓が「由里、何かあったの?」尋ねると都市計画での事を打ち明けた。
「由里の家がなくなるんだ…、でも、5年後でしょう。後で考えましょう」
「そうよね、今悩んでも無意味ですよね」やっと笑顔が戻った。
夕食を済ますと真一と由里はいつものように勉強部屋に入って行くが「真ちゃん、
母さんとは何もなかったでしょうね?」気になるようだ。
(オ○ンコしたなんて言えないし…)「何もないよ。僕は姉さんが好きだし」嘘を言
い、抱きしめると唇を押しつけた。
「それならいいわ。私の思い過ごしみたいね」そう言うと参考書を開いて勉強を始め
た。
真一は参考書を開くと「姉さん、今日もいいでしょう?」首から手を入れ乳房を撫
でたが「今日はその気になれないの。ごめんね」手を退かせる。
「姉さん疲れてるしね」素直に勉強を始めたが(気付かれずに済んだぞ)一安心して
いる。
翌日、真弓は会社を半日で切り上げ病院に行って診察して貰ったが「あら、流行を
やってる!」剥き出しの淫裂に看護婦も驚いている。
「亭主の希望でやったんです」顔が赤く染めながら嘘を言い「そうなんだ、かなり激
しかったでしょう?」医師の膣を覗きながら言う。
「そうなんです、興奮していつも以上に燃えまして…」(本当の事は言えないし…)
旨く誤魔化した。
病院での診察を終え、薬局で避妊薬を買い求めて帰宅するが「真一に求められたら
どうしよう?」不安になっている。
「2人きりならいいけど、由里と美智がいるし」2人がいるから無理で「何とか誤魔
化さないと」思案していた。
その夜、真一と由里はいつものように勉強部屋に籠もっているが「姉さん、久しぶ
りにやりたい…」服を脱がし出す。
「全部脱ぐのはイヤなの、下だけでいいでしょう?」スカートを脱いでパンティだけ
になっていく。
「それだけでもいいよ」真一がズボン、パンツと脱いで下半身を露わにすると「フグ、
フグ!」唇で肉竿を擦りだす。
「気持ちいい、早く姉さんとオ○ンコしたい…」気持ちよさそうに由里の頭を撫で
ると由里は首を振った。
「そうだよね、約束したもんね」真弓との約束でもあり(母さんがやらせてくれるし
な…)我慢するしかない。
由里はなおも唇で擦っていたが「やってあげる!」真一を寝かすと上に乗って淫裂で
肉竿を擦りだした。
「どう、気持ちいい?」
「いいよ、凄くいい。姉さんも気持ちいいんでしょう?」
「いいわよ。クリをチンポで擦るから変な気持ちになっちゃうの」上擦った声になっ
ている。
「これなら、出してもいいよね?」
「構わないわ。一杯出しても」上擦った声で返事すると「出したんだ、わかるわよ」
肉襞が濡れていく。
「そうなんだ、出ちゃった。でも、凄く気持ちよかったよ」服の上から乳房を撫で出
すと「ここまでよ」起き上がって淫裂を拭きパンティを履き出す。
「そうだよね、我慢しないとね」真一もパンツズボンと履いてまた参考書と向き合っ
た。
それから数日間、真一はおとなしくしていたが「我慢できない!」真夜中の3時に
目を覚まし真弓の部屋に向かった。
真弓はグッスリ眠っていたが「母さん、やらせて!」布団を捲って服を脱がし出すと、
真弓も目を覚まして「やりたいの?」尋ねる。
「やりたいよ、我慢できないんだ!」ズボンとパンティを一緒に引き下げると無毛
の股間が見えている。
「これが最高にいい…」恥丘を撫でると「病院で恥ずかしい思いをしたのよ。もう剃
らないからね」自分からシャツ、ブラジャーと脱いで乳房を露わにした。
「そんな事言わないで。また剃ってよ」顔を淫裂に押し当てて、クリトリスを舐め
だすと「剃るのは許して…。写真ならいいけど…あ、あ、あ~!」声を上げ体が浮き
上がった。
「でも、剃りたいよ!」指を膣の中に入れると「わかった、剃りたいなら剃ってもい
い…」真一の股間に手を伸ばす。
「入れてもいいの?」ズボンを脱ぎながら言うと「濡れているから、入れてもいい
わよ」催促した。
「わかった。入れるけど着けなくていいの?」
「薬が効いているから大丈夫よ。出したいなら、出してもいいわよ」露わになった肉
竿を擦りながら言うと、真一は腰を押しつけ、淫裂に肉竿を押し込んだ。
すかさず「あ、あ、あ~!」気持ちよさそうな声を上げ、更に足を広げて深い結合
を求めていく。
肉竿は真弓に教わった通り、ゆっくり入れたり、抜いたりを繰り返すと「もっと、激
しくして…」喘ぎながら催促している。
それに応え、肉竿は動きを早めて動いていくと「あ、あ、あ~!」声が大きくなって
背中も浮いた。
「母さん、聞こえちゃうよ」乳房を掴んで肉竿を動かしていくと「我慢できないの
…。凄く気持ちいいし…」淫裂から流れた淫汁がシーツを濡らしていた。
「でも、聞こえたらまずいよ」真一は脱がせた真弓のパンティを口の中に押し込み
「我慢して!」肉竿を動かし続けると「う~、う~!」声にはならない。
真弓は(行きそう、もうだめ…)「う~!」唸るとパタリと動きを停め、それと同
時に「出た~!」真一も登り切った。
2人は動かず黙ったままだが「母さん出したよ」真一が口を開いた。
「わかってる、飲んでいるから安心して」胸を弾ませながら言う。
「オ○ンコの中に出すって、凄く気持ちいいね」
「女だって、凄くいいのよ。出されると暖かいし…。でも、危ないから着けてから出
して」」真弓は淫裂を拭きながら答えた。
「そうだよね、出来ちゃったら困るよね」
「そうよ。大人になったら由里や美智に出してもいいけど、今はダメだからね」念を
押し「わかっている。やりたくなったら、ここに来るからね」真一は服を着込むと出
て行った

|