「恥辱の舞踊家元」

                     赤星直也:作

第11話 犯された珠代


 「あなた、一杯出したわね。満足したかしら?」
「勿論さ、3人とやったんだから言う事なしさ」
「それだったら、私の頼みも聞いて欲しいわ」
「わかっているよ、準備してくれ」安藤が出て行くと「照子さん、覚悟はいいよね」
念を押した。

 「奥様、勿論です。準備は出来てます」照子は全裸のまま段ボール箱を持ってきた。
「最初はこれでやりましょうよ」中から細いロープを取りだしすと「いいわね、それ
で行きましょう」朋美は承知するが(もしかして…)佳子は不安を感じている。

 「照子さん、手伝って!」朋美は佳子の手を押さえるとロープを巻き付け「イヤ、
縛られるのはイヤ!」佳子が抵抗すると「おとなしくするのよ!」照子も押さえてい
く。
2人掛かりでは力負けして手首と足首が一緒に縛られ、開脚したままで閉じられない。

 「解いて下さい、こんなのイヤです!」叫ぶ佳子は、開脚したままだから淫裂が開
いており、肉襞と膣穴が見えている。
嫌がる佳子だが「いいじゃないか。綺麗なオ○ンコだし」安藤がカメラを持って戻っ
てきた。
それを見るなり「撮らないで~。これはイヤ~!」叫ぶと顔を背けた。

 「大丈夫よ、誰にも見せないから安心して」朋美は佳子の側に立ち全裸をカメラに
向けていく。
「どうせなら、朋美もオ○ンコ剃った方がいいよ」スイッチを押しながら言うと「撮
らせるんだから我慢してよ」答え「照子さんも撮ろう」3人が並ぶと撮られた。

 「同じヌードだから安心でしょう?」朋美が佳子の乳房を掴んで言うと「でも、縛
られたもはイヤなんです」返事し「素直に撮らせるなら解くけど…」条件を出した。
「縛ったのでないなら我慢します。でも、一緒にヌードですよ」
「わかっているわよ、私もヌードだから人には見せないわよ」佳子はロープが解かれ
自由が戻った。

 「あなた、これでやるわね」佳子が承知すると、朋美は股間にペニスバンドを取り
付け「やるのよ!」仰向けになり、馬乗りに乗せた。
「わかっているわよね?」乳房を掴んで言い「わかっています…」腰を沈めて淫裂に
ペニスを迎え入れていくと「舐めてよ」照子も顔に股間を押しつけて淫裂を舐めさせ
ようとしている。

 (やりたくないけど…)イヤだが指で淫裂を広げ舌でなめ出すと「いいね、最高だ
よ」安藤は満足そうにスイッチを押した。
それが済むと「これでもやるの」両頭ディルドーを持ち出し、3人交互に抱き合いカ
メラに収まり、透けたコスチュームも着せられてカメラに収められた。

 佳子が安藤医院でヌードを撮られている頃、大原と徳田は「これが表に出たら面白
いですよね」珠代がオナニーしている写真を見せて脅している。
「どうやって、これを撮ったんですか?」泣き顔で尋ねると「それは秘密です。表沙
汰にしたくなかったら、ここで見せて下さい」

 「出来ません、そんな無理言わないで下さい!」泣きながら断ると「やらないなら、
これを近所に配ってもいいんですね?」脅しに出た。
「卑怯です、そんなので脅すなんて…」
「何とでも言って下さい。やりますよね、素っ裸になって!」それには黙って頷いた。
「それが身のためです。早くやって下さい」大原が催促すると、珠代は服に手を掛け
て脱ぎだした。

 服を次々と脱ぎ、ブルーのパンティとブラジャーが露わになると、2人に背中を向
けてブラジャーから脱いだ。
(恥ずかしいわ、男の前でヌードになるなんて…)今にも泣き出しそうな顔をしなが
ら、両手でパンティを掴み引き下げていくと無毛の股間が露わになっていく。

 パンティを膝まで下げると、足を交互に上げて両手には、温もりのある布地が残さ
れている。
(これで素っ裸になってしまった…)脱いだパンティを服の下に隠し、両手で胸と股
間を押さえて「これでいいんですね?」振り向いた。

 「素っ裸はわかった。早くやってくれ」催促すると「何もしないと約束して下さい」
「わかってる、何もしないよ」その言葉で珠代は仰向けになって足を広げた。
当然、淫裂が露わになって「いいね、ピンクのオ○ンコは!」声を上げるが、指でク
リトリスを撫で出す。

 (恥ずかしい、性器を見られなんて…)目を閉じてオナニーをしていると大原はズ
ボンを引き下げ下半身を剥き出しにしていく。
そんな事など知らず、指で膣の中を掻き回していると「指よりも俺のチンポががいい
ぞ!」大原が抱き付いた。
「やめて~。何もしない約束よ!」
「気が変わった。オ○ンコやらせろよ」開いた両足の間に割り込み、肉竿を押しつけ
ていくが「ダメ、絶対ダメ!」珠代が握り締めて侵入を拒んでいる。

 「素直にやらせろよ。写真がどうなってもいいんだな?」そう脅されては肉竿を握
った手の力が抜けて行く。
「そうだ、素直になれば乱暴はしないぞ」膣穴目掛け肉竿を押し込むと、オナニーで
濡れているからすんなり入った。
入った肉竿が動き出すと「う、う、う!」嗚咽を上げて泣き出すが容赦なく肉竿は膣
を擦り続けている。

 徳田が「面白い画になるぞ。これは撮った方がいいな」犯されている様子をカメラ
で撮り出すと(撮られた、レイプを撮られた…)珠代の力が抜けて放心状態になって
いる。
それでも大原は肉竿のピストを続け、絶頂間近になると「オ○ンコの中に出してもい
いか?」聞いた。

 「イヤよ、お腹の中には出さないで!」
「オ○ンコがダメなら、口に出してもいいか?」
「かまいません、お口で受けます」膣の射精は防ぎたいから承知すると、肉竿が抜か
れ口に押しつけられた。
「やれ、やり方は知ってるはずだ!」ビデオを見ていたからフェラは知っている。

 珠代が言われるまま、口の中に肉竿を迎え入れると、ゆっくり動き出した。
(動かさないで、喉が痛くなっちゃうわよ!)堪えていると(もしかして精液…)異
様な液体が奥に漂っていく。
「出したぞ、全部飲むんだ!」噴射を終えると肉竿は抜かれ「ゴクン!」精液を飲み
込んが、吐き気を感じている。

 「終わったようだな、今度は俺だぞ」撮っていた徳田はカメラを大原に渡すと、珠
代を四つん這いにして後ろから淫裂を突きだした。
(オチンチンが、奥まで入ってくる!)肉竿が膣奥まで刺すから「あっ、あっ!」声
を上げたが「我慢しろ、すぐに終わる」やめようとはしない。

 やがて、大原が絶頂を迎えると「出さないで。お口でします!」そう言って口の中
へ射精させた。
すると「あんたのオ○ンコはいい締め付けだよ。もう1回やらせろ」大原が後ろから
抱き付き「許して下さい、もうイヤです!」拒んでも肉竿が膣穴に入り込んでしまっ
た。
結局、珠代は4回口の中へ射精された。