「狙われたセレブ」


                     赤星直也:作
第17話 狙われた昌子


 景子と寛子は、初めて見る仕置き室に怯えているが「三田君、手伝ってくれ!」真
一は景子の両手を縛り、吊していく。
三田も寛子の両手を縛って、景子と向き合うようにして吊した。

 「いい眺めだ。これを前からやりたくて…」平べったい鞭で尻を叩いていく。
「ヒー。お許し下さい!」痛いのか泣きながら詫びを入れる景子に「始まったばかり
だ。これからだぞ!」鞭を振り続け、尻には赤い筋ができていく。

 「お許し下さい。オ○ンコしますから、お許し下さい!」泣きながら詫びると「三
田君、まずは景子とやってくれ!」景子の乳房を撫でながら言う。
「それでしたら、遠慮なく…」ズボンを脱ぎ、下半身を剥き出しにすると景子の背中
から抱き付き淫裂を突いていく。

 「う~!」無理に入った肉竿に、呻き声を上げるが、肉竿はすっぽり収まると動き
出す。
「ゆっくりです、まだ準備が…」淫裂はまだ濡れてないから、痛みしか感じない。
それでも、三田は腰を振っていく。

 その脇では「お前もやらないと!」寛子も鞭で尻を叩かれ出す。
「ヒ~。お許し下さい!」泣きながら詫びを入れると「オ○ンコさせるか?」「それ
だけはお許し下さい…」また鞭で叩かれ出す。
(義理でも、親子は親子よ…)そう言いたいが、言えない事情があるから「ヒ~!」
悲鳴を上げ続ける。

 「三田君、強情だよ。無理にやってくれ!」
「わかりました。それでは、やらせていただきます」今度は寛子に、背中から抱き付
き淫裂を突いていく。
「許して、ご主人様~!」寛子は叫ぶが、三田は肉竿の動きを休めず、動いていく。

 「三田君、罰として、オ○ンコの中に出してくれ!」
「いいんですか、出しても?」
「かまわん、やってくれ!」
「ご主人様、お腹はお許し下さい!」
「ダメだ。オ○ンコに出されろ!」真一も下半身を剥き出しにして、景子に抱き付く。

 「こんなオ○ンコもいいだろう?」両乳房を握りしめ、肉竿を動かしていく。
「はい、レイプされようで、変な感じになります…」
「素直でよろしい。褒美をくれてやるぞ!」肉竿の動きを速めていくが、寛子は「イ
ヤ~!」悲鳴を上げ、淫裂から白い液体を垂らしていく。

 「どれ、俺も負けないでやるぞ!」真一も絶頂になって、景子の膣奥に噴射した。
射精された景子は「久しぶりです。こんないい気持ちは…」満足そうな顔になってお
り、射精を受けた2人は、解かれて浴室に向かい、真一と三田は応接室に入った。

 「三田君、これは謝礼だ!」封筒を渡すと「確かに頂きました。後はもう1人だけ
ですね?」
「そうだ、うまく頼むよ」笑顔で話し、2人は屋敷から出た。

 その頃、隆二は、メイドの昌子を説得している。
「セックスは、しない約束です!」
「わかっている。だけど、我慢できないんだ。これ、お礼にやるからさ」50万ほど
の札束を見せた。

 (お金だ。あれだけあれば生活が楽になる…。でも、セックスはしたくない…)迷
っていると「裸になってくれたら、この半分あげるよ」昌子の弱みを付いていく。
(どうしよう、ヌードだけなら、やってもいいし)悩んだ末に「セックスなしですよ。
それなら脱ぎますが…」

 「それだけでもいいよ。素っ裸をみせるなら…」承知すると昌子は服を脱ぎ出す。
それを隆二が見ているが、パンティ、ブラジャーも脱いで「これでいいですか?」全
裸を晒すが、恥ずかしいのか、太股が震えている。

 「いいよ。凄くいい!」隆二は乳房に顔を埋めて、揉みながら乳首を吸うと「見る
だけです、それ以上は…」声が上擦っていた。
「もっといいだろう。ここも!」淫裂も撫で、指を入れた。

 「ダメ、そこはダメ…」手を押さえるが、退けようとはしない。
「いいだろう、全部あげるから」昌子を寝かせ、覆い被さった。
「出さないなら、いいです…。それに、優しくなら…」男嫌いの昌子が墜ちた。

 「勿論だよ、優しくやるよ」不自由な姿勢で、下半身を露わにすると、淫裂をゆっ
くりと突いていく。
「暖かい、オチンチンが暖かい…」昌子は隆二を抱き締めた。

 「痛くはないだろう?」
「はい。気持ちいいくらい…」
「これが、本当のオ○ンコなんだよ」肉竿の動きを速めた。

 すると、膣も反応してネバネバした液体を流し出す。
「いいわ、気持ちいい。チンポでされても気持ちいいなんて…」喘ぎながら隆二を抱
き締める。

 「これからも、オ○ンコいいだろう?」
「ダメ…。男は嫌い…」
「でも。気持ちいいんだろう?」肉竿の動きを速め、乳首を吸うと「たまによ…。た
まになら、セックスしてもいい…」背中を浮かせて承知した。

 「たまにでもいいよ。オ○ンコできるなら」隆二は登り詰めて「でる。口でしてく
れ!」昌子の口で放出しようとしたが「イヤ、口では絶対、イヤ!」拒まれ、肉竿を
抜くと絨毛の上に噴射した。
「凄く良かった。またやりたい…」余韻を味わいながら乳房を撫でると「初めてだわ。
男にされて、感じるなんて…」昌子も息を弾ませながら言う。

 昌子は暫く横になったままだが「約束の金だ。受け取ってくれ!」札束を渡すと、
それを受け取り、脱いだ服を手に持って、全裸のままで部屋から出ていくが「あいつ
も使えそうだな。とりあえず、金で釣るか…」揺れる昌子の尻を見ながら考えている。

 それから数日後の休日、隆二は昌子を連れて真一の屋敷を訪ねた。
「いらっしゃいませ!」景子が全裸で出迎えると「そんな、性器まで出して!」驚く
昌子だ。

 「そんなに、驚かないで。いつもこうですから」恥ずかしがる様子もなく、2人を
応接室に迎え入れる。
「兄さん、凄いね。ここまでやれるんだ!」興奮気味に隆二が言うと「そうだ。金次
第でな。所で、そちらは?」

 「メイドだよ。幹子の穴埋めに頼んだんだ」
「そうか、メイドね…」食い入るように見つめていると「お茶をお持ちしました」寛
子がお茶を運んできたが、やはり全裸だ。

 「いいね。綺麗なオ○ンコだし」隆二は気に入ったのか、寛子の淫裂を撫でていく。
それを、昌子は見ているが(性器まで出すなんて、おかしいわ…)軽蔑した目で見て
いる。

 それは隆二にもわかり「昌子、お前も裸になったらどうだ?」薦めた。
「人前では、裸はイヤです。そんな変態のする事ですし…」
「あら、それじゃぁ、私が変態なの?」景子も現れ、問いつめた。
「だって、性器まで他人に見せるなんて、おかしいです…」それを聞いていた真一は
「隆二、メイドの躾がなってないな。この際だ、教育しよう!」

 「ご主人様、それなら、私も手伝います」景子と寛子は昌子の服に手を掛けた。
「やめなさいよ。何する気よ!」強がりを言うが、2人掛かりでは力負けして、服が
剥ぎ取られ下着姿にされた。
「やめて、お願いです!」パンティを脱がされまいとするが、足首まで下げられ、脱
がされた。

 「何だ。ボウボウじゃないか。オ○ンコも剃らないと!」絨毛を摘んで引いた。
「ヒ~。痛いからやめて!」
「言葉使いもなってないな。ここにもお仕置きだ!」背中のホックを外して、全裸に
すると乳房を握りし「う~!」昌子は顔を歪め呻き声を上げた。

 「ご主人様。どうせなら、あれで、お仕置きがいいのでは?」
「そうだな、彼処でやるか!」皆で、あの仕置き部屋に向かう。
部屋に入ると「帰して、こんなのイヤ!」初めて見る昌子は怯え、体が震えている。
「そうは行かない。罰が終わるまではな」昌子の両手を縛り、吊り下げた。

 「解いて、こんなのイヤ!」叫ぶが、真一は鞭で尻を叩きだした。
「ギャ~!」すかさず、悲鳴を上げ「打たないで~!」悲鳴を上げるが「後で、いい
事してあげるから、罰を受けないと」景子はペニスバンドを、寛子はアナル用ディル
ドを準備していく。

 その間、尻を叩かれ、筋が出来ていくが「これくらいでいいかな」鞭を置くと、昌
子の太股を開脚させて、縛っていく。
「いいね、オ○ンコが丸見えで。まずは、パイパンからだ!」昌子の絨毛をハサミで
切り、カミソリで剃っていく。

 「やめて。剃ったら、丸見えです!」自由が効かないから首を振るが「オ○ンコは
見せた方が、綺麗でいいぞ!」真一は全ての絨毛を剃り続けて、淫裂の全てが露わに
なった。
「以外と、綺麗じゃないか。撮っておかないと」隆二がカメラで撮り出すと「ダメ、
撮らないで、性器はイヤ~!」何も出来ないから、叫ぶだけだ。

 「そんなに、嫌がらないで。いい事してあげるから!」景子はペニスバンドで淫裂
を突き出す。
「ダメ。見られているからダメ!」首を振ると「そうは行かないの。タップリ味わっ
て貰わないと」ゆっくり動かし出す。

 昌子は「やめて…。やるなら、指でして…」喘ぎながら言うが、ペニスは動きを速
めていく。
その動きで、淫裂からはネバネバした淫汁が流れ「あ、あ、あ~」と喘ぎ声をあげ出
した。