「狙われたセレブ」

                     赤星直也:作
第15話 幹子の受難

 幹子は淫裂をペニスバンドで突かれると「良いわ、凄く良い…」声をあげ、淫汁を
流し出した。
仮面の女はそれでも、ペニスを動かしていくと「四つん這いでやって!」三田が指示
を出す。

 幹子は四つん這いになり、後から淫裂を突かれ出し「あ、あ、あ~!」声をあげ、
登り詰めてしまった。
「ダメ、行く~!」バッタリ崩れて、息を弾ませているが「今度は、僕とやるよ」三
田も服を脱ぎだし、全裸になると幹子に抱き付いた。

 「イヤ、セックスはイヤ!」逃れようとするが、三田は押さえつけて、淫裂に肉竿
を押し込んだ。
淫裂はヌルヌルになっているからすんなりと入って、ピストンを始める。
「奥さん、気持ちいいよ。凄く良いオ○ンコ持ってるね」乳房を揉みながら腰を振っ
ていく。

 「抜いて。セックスはイヤ!」あくまで逃れようとすると「写真がどうなってもい
いのか?」脅され「う、う、う!」嗚咽をあげて抵抗をやめた。
「そうだ、それでいい」三田は肉竿の動きを速めて、膣奥に放出した。
「イヤ、お腹はイヤ!」射精されたのを知った幹子は泣き出すが「洗えば済む事だ。
それに、薬もあるし」平然としながら服を着だす。

 幹子も泣きながら淫裂を拭くと服を着た。
服を着終えた幹子は、三田に車で家まで送られたが憂鬱だった。
「射精されたんだ…」家に入るなり、服を脱ぎ、浴室に入って淫裂を丁寧に洗い出す。

 指で膣を広げ、シャワーを浴びせるが「薬も飲んだ方がいいかも」洗い終えると、
体を拭いて浴室から出て「確か、あそこに置いたはずだけど」寝室に入り、引き出し
を捜すと薬がある。
「これで、大丈夫だ…」妊娠は防げたが、写真が気になった。
「あれを、何としてでも取り戻さないと…」思案したが、良い考えは浮かばない。

 そんな幹子に、三田は追い打ちを掛けるかのように呼びだした。
「奥さん、ちょっとアルバイトしてもらえませんか?」怯える幹子に言う。
「どんな、アルバイトですか?」
「簡単です。素っ裸になって踊ればいいだけです」それを聞いて「バカにしないで、
どうして、裸にならないと行けないのよ!」顔が強ばった。

 「イヤでも、やって貰います。やらないと言うなら、この写真を雑誌に載せるだけ
ですよ」幹子が三田に犯されている写真を見せると「これは、秘密にして。お願いで
すから…」それだけ言って、泣き出した。
「奥さん、この写真は秘密にしても構いませんが、素っ裸になって貰わないとね」三
田の手が胸のボタンを外し出す。

 「やるわ。素っ裸になって踊る…」幹子は三田の手を押さえる。
「それでしたら、早速練習しましょう」三田は幹子を車に乗せて、景子が練習させら
れた建物に連れて行かれた。

 「この奥さんを仕込んでくれ」5人の男に言うと「わかった。請け負った以上は最
後までやる。まずは、素っ裸になってからだ。奥さん、全部脱いでくれ」
「イヤよ、どうして、あなたに裸を見せないと行けないのよ!」幹子が言い終わらな
い内に「ピシャー!」頬を打たれた。

 「言う事を聞かないと、もっと痛い思いをするよ」髪の毛を掴んで振り回す。
「やめて~。脱ぎます。裸になります!」叫ぶと「素直に脱げば、痛い思いはせずに
済んだのに」手を放した。
幹子は仕方なしに服を脱いで、下着も脱ぎ、全裸になったが(恥ずかしい、知らない
男に裸を晒すなんて…)恥ずかしさに、体も震え両手で胸と股間を押さえた。

 「奥さん、大勢に素っ裸を見せるんだよ。これくらいで恥ずかしがってどうするん
だ!」鞭が飛び「ギャ~!」悲鳴と共に、尻に赤い筋ができた。
「やめて、痛いのはイヤです!」泣きながら言うと「だったら、手を退けろ。オッパ
イと、オ○ンコは隠すな!」幹子は言われるまま、手を下げて乳房と股間を晒した。

 「何だ、以外と毛深いな。踊りの前に、手入れをしないとな」
「手入れって、ヘアをですか?」
「そうだ。パイパンになって、オ○ンコ丸出しにしろ!」
「イヤ、そんな変態の真似事はしないわ!」言い終わらない内に「ギャ~!」悲鳴と
同時に、乳房に赤い筋ができる。

 「打たないで、ヘアを剃ります…」
「今度逆らったら、もっとやるからな!」
「もう逆らいません…」泣きながら、幹子は用意された道具で、股間の絨毛を取り払
った。
「奥さん、オ○ンコやり過ぎだよ。ほら、黒ずんでるし」淫裂から飛び出た肉襞は先
端が黒ずんでいる。

 「やり過ぎではないわ。年でこうなったのよ…」泣き声で言い訳する。
「そうだよな。オ○ンコやり過ぎとは認めたくないしな」笑いながら淫裂を見つめて
いる。
(悔しい、バカにされるなんて…)涙が流れるが「まずは、これを見てくれ」ビデオ
を見させられ、景子の時と同じく踊りらされ、終わるとお礼と称して5人に犯された。

 幹子は、1週間ほど練習をさせられて、あのクラブで実際に踊る事になった。
幹子は三田に支配人室へ連れ込まれ「奥さん、まずは素っ裸だよ」全裸にはなったが
「許して…。恥ずかしくて、できない…」震え、顔も強ばっている。
「今更何言ってるんだ。やらないなら、写真がどうなって、もいいんだな?」そう脅
されれば「やりますから、写真だけは…」泣きながら承知するしかない。

 「それでいいよ。こんな綺麗なオッパイと、オ○ンコだし」乳房と淫裂が撫でられ、
それを我慢しているが「そろそろ、始めてもらえませんか?」支配人に言われ「行こ
う!」三田に腕を掴まれ、全裸のまま店に出た。

 幹子は体を震わせながら、前に出て流れる音楽に合わせて踊り出す。
当然、無毛の淫裂だから、足をあげると、中が見えてしまう。
その度に「オ○ンコだ!」客が歓声を上げている。
(恥ずかしい…。性器の中まで見られるなんて…)恥ずかしさを堪えて踊っていると
「そんな~!」隆二が睨んで見ている。

 (お終いだ、これでお終いだ…)涙を流しながら踊る幹子だが(うまく行ったぞ。
これで、言うがままにやれる)笑顔を堪える隆二だ。
やがて、音楽が終わり、支配人室に戻った幹子は「う、う、う!」声をあげて泣き出
すが「これはどういう訳だ!」追い打ちを掛けるかのように、隆二が現れる。

 「これには、訳がありまして…」泣きながら言うが、罠にはまったのに気付いてい
ない。
幹子は、服を着ると隆二と一緒に自宅に戻り「脱げ、素っ裸になって、踊るんだ!」
クラブでやったように、やらせようとする。
「許して下さし、あれには、訳があって…」
「言い訳は聞きたくない。素っ裸になって、やるんだ!」乱暴に、服を剥ぎ取りだし
た。

 「あなた。許して、もうしませんから!」泣きながら詫びても聞き入れられず、パ
ンティ、ブラジャーと剥ぎ取られて全裸にされた。
「やれ、俺の前ではやれないのか!」髪の毛を振り回すと「やります、やりますから
放して!」手が放されると、教わった通りに踊り出す。

 幹子は乳房揺らせ、淫裂も晒しながら踊るが「う、う、う」嗚咽をあげ続けた。
幹子は10分ほど踊ると汗を流し、フラフラだ。
「幹子、オ○ンコはやったのか?」
「してません。裸にはなりましたが、セックスはしてません…」三田とお礼の事は言
えない。

 「そうか。そんな嘘を付くなら思い知って貰わないと」隆二はズボンを脱ぎ、下半
身を剥き出しにした。
「嘘ではありません、本当にしてません!」確かに、三田や、指導者には犯されたが、
それは本意ではないから、満更嘘ではない。

 「ダメだ。許せない!」幹子を四つん這いにすると、両手で腰を押さえて淫裂を突
いていく。
「許して。乱暴にしないで~!」
「ダメだ。これは罰だ!」欲望を満たそうと、肉竿が激しく動いていく。
「あ、あ、あ~!」喘ぐ声をあげ、頭を振りながら堪えていると隆二も登り詰めて膣
奥に噴射した。

 「出したぞ、綺麗にしろ!」放出で汚れた肉竿を幹子に差し出すと「許して下さい、
もう虐めないで」泣きながら詫びるが「やれ、やるんだ!」口の中に押し込み、腰を
振りだす。

 (イヤ、やめて!)首を振ると「やれ、やるんだ!」乳房が掴まれ、握られた。
「う~。フグ、フグ」!」唇を動かし、肉竿を擦っていく。
「そうだ。出すまでやるんだ!」乳首も摘んで指で潰し「う~!」痛みに、呻き声を
上げるが、容赦はなく喉奥に噴射した。