『ティーチャーズペット』

                          二次元世界の調教師:作

第7話 処女喪失したみなみは媚薬を塗られて欲情しミニスカ露出に興奮する


 「よおし、ぶち込んでやるぜ、みなみ!」
「先生、マジで元気だねえ。もう沢山出しちゃったのに」
「俺様は抜かず5発が可能なのさ! 40年間ためにためたザーメンは、ちょっとやそ
っとじゃなくならねえぜ!」
「キモオタドーテイオヤジの怨念かよ! 化けもんじゃねえの? 先生」
「みなみ。俺のはデカいから、死ぬ程痛いぞ。覚悟しろ」
「大丈夫だよ、みなみ。3回もイケば、お○んこトロけてるだろうし」

ーー恐いよ! 私、まだバージンなのに……

 先生が私の唾液でヌラヌラ光る逞し過ぎるモノを口から引き抜くと、それをマジマジ
と見つめてしまった私は、恐怖でガタガタと慄えながらも、まだ続けているオナニーの
手から際限なくこみ込み上げる快感で神経がおかしくなり、次に頭に吹き込まれた言葉
をそれほど抵抗感なく口にしてしまいました。

 「ど、どヘンタイマゾの、みなみのオ○ンコに、先生の大きなチンポを、入れて、下
さい」
「オラあ、いくぜっ!」
「ギャーッ! 痛いい~っっ!!」

 残念ながら今度は先生の言葉の方が本当でした。
先生がおしっこパンツをずらすのももどかしい感じで、熱く固い凶器をグイッと突き立
てて来ると、何かがブチッと切れたような音と同時に凄まじい痛みに襲われた私は、痛
い、と絶叫しました。

 でも先生は全然手加減なくグリグリと出し入れを始めたので、私はもう何もかも忘れ
て号泣しながら、猛烈な痛みにのたうち回りました。
「あ~あ、血が出てまっかっか」
「オラあ! がっつり中に出してやるぜ。わははは……」

 先生が5回は出せると豪語するザーメンを私の中に出したのがわかりましたが、私は
痛みがひど過ぎて事の重大さに気付く余裕もありませんでした。
「よおし、もう一発だ。まだまだ、タップリ出してやるからな!」
「先生、もう勘弁してやりなよ。血だらけだぞ、みなみ。それに、中出しとかあり得ね
えし」

 激痛で朦朧とした意識の片隅で、洋子様がストップを掛けてましたから、よっぽど悲
惨な処女喪失だったようです。
でも先生はもう止まりませんでした。
「うるせえ! みなみは俺のヨメになるんだよ、何が悪い!」

 こうして遂に私は痛みの余り失神してしまったのです。

 その夜正に悪夢のような処女喪失の激痛による失神から目覚めて帰宅を許された私で
すが、首にはしっかりと触る事すら出来ない恐ろしい金属の輪が嵌っており、その冷た
さにこれが現実であると思い知らされました。
そしてまだ悪夢は始まったばかりだったのです。

ーーこれ、一体どうしたら……ママに相談する? ううん、そんな事絶対に出来ない……

 こんな首輪の事、一体誰が信じてくれるでしょう? 間違って触られたら? と思っ
ただけでも冷や汗が噴き出して来る程、首絞めの恐怖に私は囚われていましたし、こん
な形で先生に乱暴されただなんて、人に相談する気にはどうしてもなれなかったのです。

 よくレイプされた女性が泣き寝入りしてしまう事がある、と言いますが、その人の心
理状態がよく理解出来ます。
一番相談すべき母にはなおさら告白する事がはばかられ、私はただ一つの救いに賭ける
しかありませんでした。

ーー首輪は何とか隠せる。先生が私の事を飽きてくれたら……

 洋子様だってペットにされてひどい目に遭わされたけど、先生は「もう飽きた」と言
って私に乗り換えたのです。
先生は私と結婚するだなんて言ってるけど、いつ心変わりするか知れません。

 実際、ペットとして飼ってみて気に入ったら、と言う条件付きだったではありません
か。
まだ日にちの余裕はあるのです。

ーー結婚を迫られたら、その時人に相談すれば良い……

 こうして、どうしても勇気が出ない中途半端な気持ちで家路を急ぐ私は、洋子様から
譲り渡された超ミニ制服の羞ずかしさにも、激しく心を動かされていました。
時刻は夕方6時頃。私の家は学校に近く歩いて15分くらいなのですが、通勤通学の人
通りの多い道を通らねばなりません。

ーーは、羞ずかしい! みんな見ないで……

 帰る時に着せられたセーラー服は小柄な洋子様が着ていたものです。
彼女が着てもヘソ出し超ミニで露出狂みたいな格好でしたから、私が着るとパツンパツ
ンで更に悲惨。
まるで半裸で歩いているような気分でした。

 おまけに下着は一切身に着けていないので、大き過ぎる乳房はパンパンに薄手のブラ
ウスを押し上げて、よく見れば乳首がうっすらと透けていました。
ノーパン超ミニと言うとんでもない股間は通学カバンでガードしていましたが、とてつ
もなく羞ずかしい事に変わりはありません。

 通り過ぎる人たちが皆私のはしたない格好に注目しているような気がして、物凄く胸
がドキドキすると共に、何だか熱くカーッと込み上げて来るものを感じた私は慄然とし
ました。

ーーイヤだ! 私羞ずかしい姿を見られてすごく興奮しちゃってる……私やっぱり変態
なんだ……

 そう意識してしまうと、残酷な首輪の冷たさまで私を狂わせるようでした。
絶対女性に相手されないであろう、醜く太った上田先生の「ペット」として、何をされ
ても言いなりになるしかない、かわいそうな私。処女喪失の激痛と共に、大量に中出し
されたおぞましい精液の感触もハッキリ覚えています。

 子供が出来てしまうかも知れません。
そして私は鬼畜のような先生のお嫁さんにもらわれて……なんて酷い運命なんでしょう。
でも、そう思うと、羞ずかしい制服の下の体がますます淫らにざわめいてしまうようで、
たまりませんでした。

ーーああ、アソコが変。何だかウズウズして、エッチな虫でもわいてるみたい。あの薬
のせいだわ……

 そして、通りに出て人目に晒されてからずっと感じていた股間のモヤモヤした違和感
が、道の途中で急激に耐え難くなって来てしまいました。
今は帰りを急ぐ人混みの中で、辺りに逃げ場はありません。

 私はオロオロしながら、意識を取り戻した時に先生と洋子様に施された処置の事を思
い返していました。
2人は血まみれになっていた私の女の子の部分を洗浄し消毒してから、さらに怪しげな
軟膏を塗り付けて来たのです。

 「ゲヘヘ~。コイツは化膿や痛み止めにもなるけどな、女をヤリたくてたまらない気
分にさせる薬なんだぜ」
「先生はデカパイに塗ってやってよ。アタシ、みなみが痛くないようにアソコに塗った
げるから」

 そう言った洋子様は、両ひざを抱えて脚を開きアソコを露出させるよう命令されてい
た私の大事な部分に薬を塗りながら、エッチな事を教えてくれたのです。
「フフ、奥の方までいっぱい塗っちゃおうね。痛くない?」
「ちょっと痛い……」

 ロストバージンの死ぬ程の痛みは、目が覚めた時にはもうさほどでもなくなっていま
した。
そして洋子様の薬を塗る指はチョコチョコと私の反応を確かめながら細かく動きました。

 「アッ!」
「フフ、ここが感じるのね。どんな気持ち?」
「オシッコが出ちゃいそう……」

 顔から火が出そうな程羞ずかしかったですが、すっかり弱気になっていた私は、命令
は抜きにしても洋子様に服従して大人しく正直に答えていました。
「Gスポットって言うんだよ。オシッコが出る管の裏くらいだからね」

 もっと奥の方にもひどく敏感な部分がありました。
洋子様は、アソコの中は鈍感だけど、部分的によく感じる場所があるので、指入れオナ
ニーで探って開発しなさい、と言いました。
私はやっぱり素直にうなずいてしまいます。

 「命令されたら、いつでもどこでもオナニーするんだよ。もっとも、この薬塗っちゃ
えば、シタくてたまんなくなるだろうけどさ」
「ハハハ、洋子なんかこれを初めて塗られた時は、学校の休憩時間毎にトイレに行っち
ゃオナりまくってたなあ」
「でも、あん時は乳首とクリちゃんだけだったからね。そんでも一日中ビンビンで、下
着が当たるとムラムラして、もう参ったよ」

ーーそんな薬を、こんなにタップリ! イヤだ、どうなっちゃうの、私……

 「アハハ、みなみは精力絶倫デカチン先生の嫁になるんだから、どスケベになれるよ
う○ンコの奥まで塗ってやろう。オナりまくって鍛えるんだよ。それからクリちゃんは
ね……」

 洋子様は同性らしく微妙な手付きで優しく鋭敏な股間の実が包皮に包まれている事を
教えてくれ、それをめくって本体や皮の後ろにも沢山薬を塗ってしまったのです。
羞ずかしい事に、あまりにも敏感な本体に薬を塗られた時、私はガクガクと腰を揺さぶ
り淫らな声を発して快感を訴えてしまいました。

 「薬を塗られてそんなに気分を出すなんて、何てイヤらしいの、みなみは! ココを
ムキムキして、じかに弄るオナニーにも慣れようね、みなみ」
「は、はい、洋子様。ああ……」