「隔離された学園」
                             赤星直也:作

第17話 夏休みの最後


 全裸で過ごすようになってから1ヶ月近く経った。
「今日が最後だわ。今日でフルヌードにならなくて済むんだ!」夏休みが今日で終わ
りだからだ。

 いつものように、朝食を摂るために食堂に向かうと「待っていましたよ!」泰子を
寮生が抱く。
「ここで、なの?」
「そうです。抱っこしてあげます」泰子は太股を抱えられて、駅弁スタイルで結合し
ていく。
「きついわ。奥までオチンチンが入っているのよ…」喘ぎながら言う。

 「でも、気持ちいいでしょう?」太股を揺すられ「あん、あん、あん!」動きに合
わせ、悶え声をあげている。
「あら。もう、お楽しみだなんて羨ましいわ」秋子は側を通り過ぎようとしたが「校
長先生。四つん這いでさせて!」言われるまま「いいわよ。四つん這いになればいい
のね」四つん這いになっていく。

 「先生、いきますよ!」秋子は腰を両手で押さえられ、肉竿を押し込まれると「あ、
あ、あ!」喘ぎ声をあげながら、体をくねらせて「ピシャ、ピシャ!」肉竿が淫裂を
突き刺していく。

 「いいわ、いいわよ。オ○ンコの中に一杯出して!」
「校長先生。オ○ンコと言って、いいの?」腰を振りながら言う寮生に「オ○ンコと
言うと、体が燃えるの。卑猥な言葉が感じるのよ」言う。

 「でしたら、オ○ンコと言いましょうよ。性器でなく」
「だめよ、恋愛の時だけオ○ンコといっていいわ。それ以外は性器と言って」途切れ
途切れに言う。

 「川口先生も、オ○ンコが気持ちいいですか?」太股を揺らしながら言われ「いい
わ。オ○ンコが気持ちいいわよ」淫裂からは乳白色の淫汁が流れている。
「もっと欲しいでしょう?」
「欲しいの。オ○ンコを、もっとして欲しいの」もう慣れたのか、恥ずかしさなど消
え失せ、ただ本能を満たすために悶え声をあげていた。

 「私もしたいわ。オ○ンコしてよ」「いいよ、してあげる!」通りかかった同僚も
寮生に抱かれていく。
「いいわよ、一杯出して。一杯出さなかったら、やり直しだからね」喘ぎながら言っ
ている。

 こうして、職員は淫裂の中に次々と精液を送り込まれ「よかったわよ」呼吸を荒立
てながら寮生の頭を撫でていると「今日は夏休み最後だからテニスをしようよ。二組
に分かれて競争だよ」提案された。

 「あら、おもしろいわね。やろうよ」
「決まりだね。この際だから、僕たちも素っ裸になるからね」
「いやよ。そんなオチンチンなんか、見たくないわよ!」

 「日光浴にもなるから、いいでしょう?」
「仕方ないわね、健康のためにもヌードもいいかも」夏休み最後の日、全裸でテニス
を楽しんでいた。

 「先生のオッパイがいいね」
「見ないでよ。こっちは必死なんだから」ボールを追いかけている職員達は乳房を揺
らせ、淫裂を惜しげもなく晒している。
「見えた。性器の中が見えた!」ボールを打ち返すあまり、淫裂まで晒しており「言
わないで、恥ずかしいのよ!」そう言いながらボールを打ち返していく。

 「ほら、だらしないわよ。もっとしゃきっとしなさいよ。オチンチンが泣くわよ」
「そんな事言ったって、体が付いていかないんだ。チンポはこの通りピンピンなんだ
けど…」
「いやらしい事考えているわね」ボールを打ち返しながら言う職員達に「そうだよ。
オッパイをそんなに揺らされたら、こんなになったんだ」今にも破裂しそうな肉竿を
揺らしながらボールを打ち返していた。

 青空の下でコートを動き回るが、体力にも限度がある。
「桂子さん。交代しましょうよ」
「いいわよ、泰子さん。今度は私の番ね」ラケットを受け取った。

 「川口先生、頑張ったね」対戦した生徒が椅子に座った泰子の体をタオルで拭いて
いく。
それに、乳房も優しく撫でるように、タオルの上から揉んでいく。

「あなたも頑張ったわよ」泰子も今にも爆発しそうな肉竿を見ながら言う。
「先生、恋愛がしたいよ!」
「だめよ、ほら3個あるでしょう」首輪を見せる。

 「だったら、お尻ならいいよね。恋愛はオ○ンコが対象だから」
「いや、お尻なんていやよ。そんなのできない!」拒んだが、泰子は対戦した相手に
押さえられ、椅子に座ったまま足首を掴まれ持ち上げられた。

 泰子の淫裂が口を開き、その淫裂の下には黒ずんだ皺がある。
「先生。やらせて!」黒い皺に肉竿が押し当てられ「だめ。お尻はだめー!」悲鳴を
上げた。

 すると「お尻…アナルセックスかよ?」泰子の悲鳴で、手の空いた寮生や職員が取
り囲み「いや、恥ずかしいから抜いて。お尻はイヤー!」体を震わせて叫んだ。

 だが、肉竿が動き出しと「あ、あ、あー!」大きな泰子の声がコートに響いていく。
(息が詰まる…。でも、凄く感じる…)唇がブルブル震えている。

 「先生、チンポが凄いよ。凄く絞められて、気持ちいい。オ○ンコより絞められて
いい!」肉竿を動かしながら言う。
「ダメ。変になっちゃうから、動かさないで」椅子に反り返った。

 「でも、出したいんだ」肉竿の動きを早めて「あん、あん、あん!」泰子は髪の毛
を振り乱しながら、首を振っている。
(動かさないで。ホントに変になっちゃう!)堪える泰子の直腸の中に、噴射が始ま
った。

 「だめ、出しちゃだめ!」直腸内に暖かい液体が漂いだした。
「先生、出しちゃった!」放出を終えると肉竿が抜かれたが、異物で汚れている。

 「洗わないと。お尻が変な感じなの…」泰子は肛門を押さえて部室のシャワー室に
入った。
「俺も洗うよ」泰子の後を追いかけていく。

 シャワー室では、泰子がお尻を洗い、後から来た生徒も肉竿を丁寧に洗っていく。
「先生。僕も手伝いますよ」
「いいわよ。自分でするから」

 「ダメです。僕がしてあげます」泰子は、お尻を撫でられている。
「あっ!」お尻から淫裂へと手が伸び、指が膣の中を掻き回しだし「ダメ、ダメよ。
やめなさい!」泰子は壁を押さえてやっと立っている。

 「気持ちいいでしょう、先生?」
「よくないわ。これくらいじゃ、よくないわ」強がりを言うが、淫裂の中は淫汁で溢
れている。
(気持ちいい。もう一回、セックスがしたくなった…)目を閉じて喘ぎ声を上げてい
く。

 「先生。僕もオチンチンが膨らんできちゃった!」
「ほんとなの。確かめさせて」振り向いて、肉竿を触った。
「硬いわよ、出したばかりなのにもう硬くなっている!」泰子は肉竿を擦っていく。

 「先生、やらせて。オ○ンコがしたい!」乳房を揉み、乳首を吸いだす。
「だめ、だめよ。いけないわよ」(私だってやりたいわ。でも、3人と決められてい
るからできないわよ)
「じゃ、勝手にやらせて!」

 「いや。乱暴はいや!」泰子は壁に押しつけられ、太股を抱えられた。
「あ、あ、あー!」肉竿が無理に入って「レイプよ。これはレイプよ!」喘ぎながら
言う。
「そう、レイプです。でも、気持ちいいでしょう?」肉竿がピストンしだした。

 「よくない。レイプされるのは、いやなのよ」しかし、抵抗はせず、生徒の頭を掴
み、乳房に押しつけていく。
「噛んで、乳首を噛んで…」小さな声で言う。
その言葉に従い、勃起した乳首を軽く噛むと「あ、あ、あー!」体を反らせながら声
を上げた。
「いいわ、もっと噛んで。気持ちいい…」生徒はピストンしながら、乳首を噛むと淫
裂から淫汁がこぼれ出ている。

 やがて「暖かいわ、出したのね。精液を!」淫裂に射精された。
「オ○ンコの中に出しました。我慢できなかったです」
「しょうのない、甘えん坊さんね。この事は誰にも言わないでね」淫裂から流れ出る
精液をシャワーで洗いながら言う。
「当然ですよ。絶対に言いませんから」2人は結合した部分を丁寧に洗ってからコー
トに戻った。

 コートでは志保がラケットを振っており、脇では桂子が四つん這いになって悶え声
をあげていた。
「もしかして。お尻でセックスを?」歩み寄り「桂子さんもお尻でしてるの?」確か
めた。
「そうよ、凄くいいの。膣もいいけどお尻も感じるわ…」頭を振りながら言う。

 それには「オ○ンコに入れさせて。武田先生!」生徒もその気になっている。
「膣はダメ。お尻なら出してもいいわよ」
「わかりました。思い切り出します」肉竿の動きが早まり「あん、あん、あん!」体
をくねらせ、乳房を揺らせていくと「でる、でるー!」腰の動きが止まった。

 「先生、出ちゃった!」「わかっているわよ、一緒に洗いましょう」肉竿が抜かれ、
桂子と生徒はシャワー室に歩いていく。
その後、次々と教師達はお尻でのセックスをやらされた。

 テニスを楽しんだ後はそれぞれの部屋に戻って、明日の授業に備えていく。
「明日からは、今までの制服にならないと…」泰子はスケスケのパンティとストッキ
ング、ガーターベルトを取り出した。
「冬はどうするのかしら。こんな姿じゃ風をひいてしまうし…」考えながら準備をし
ていく。

 翌日、泰子達はあの制服姿になっていた。
スケスケのパンティと、ストッキングにガーターベルトだけの姿で校舎に向かう。
乳房を揺らせ、生えかけの絨毛に包まれた淫裂を晒している。
「川口先生、可愛いオッパイだね」乳房を教え子達が触り「ダメ、触らない約束よ。
見るだけのはずよ」慌てて乳房を隠してしいく。

 同様に志保や桂子達も乳房を触られ、このことが当然職員会議に取り上げられた。
「困ったています、オッパイを触れて…」
「私もです。オッパイどころか性器まで触られました」直美も言う。
「生徒会に申し入れした方が良いわね。規律を守らせないと、授業にならないし」校
長の秋子は生徒会と話し合って体を触らないように頼んだ。

 「僕たち飢えているんです。女性に…」
「それは我慢して。私達だって女性の恥ずかしい部分をあなた達に見せているのよ。
性器と乳房を!」顔を赤らめなが秋子が言う。

 「わかりました、触るのは恋愛指導だけにします。それよりも文化展をしたいので
すが…」
「文化展ね。部活動の発表程度でしょう?」
「ええ、その通りです。部活した内容を発表します」
「いいわよ、やっても。理事長には私から言っておく」

 この話し合いで、職員は体を触られる事はなくなったが、それと同時に新たな難題
が降りかかった。
「文化展か。おもしろい、やろう!」岩瀬も乗り気で文化展の開催が決まった。

 開催が決まると、生徒会は展示内容を検討し、その内容が居並ぶ全女性を前に、役
員が説明していく。
「そんな、レズをしろだなんて!」
「ヌードショーをやれと言うの?」
「いやよ。皆の前でセックスだなんて、いやです!」一斉に悲鳴に近い声が上がり、
泣き出す職員もいた。

 「イヤでも、やってもらいます。文化展は二日間としますからね」逃げる事は出来
ず(いやよ。セックスしたり、ヌードショーだなんて、教師のすることじゃないわ)
皆が泣いている。

 それでも生徒会は説明を続けて「来週の土日にやりますから、体の手入れをお願い
します。それにショーの衣装はこちらで用意しますから安心してください」一方的に
説明して、部屋から出てく。

 残された同僚は泣いている。
「いやよ、人前でセックスをするなんて。2人きりならしてもいいけど…」泣きなが
ら言う直美に「私だっていやよ。ヌードショーだなんて、教師がすることじゃないわ」
志保も泣きながら言う。

 「でも、やらないといけないんでしょう。やるしかないわよ」泰子も泣きながら言
い「そうよ、やるしかないわ。もう開き直ってやるしかない!」秋子も言いだす。

 「私、踊りが下手だからできないわ」
「あら、そうだったの。知らなかった。でも若いからすぐ覚えるわよ」秋子が言うと
「校長先生は得意ですか?」
「日本舞踊なら平気よ。でも、ダンスは今一なのよね。それなりに踊れるけど…」
「教えてください。やるなら、うまく踊りたいし」
「いいわよ。体育館で教えてあげる」秋子に言われて、体育館に向かう。

 体育館には誰もおらず、静まりかえった中に「いい、日本舞踊のポイントは腕の動
きなの」秋子は乳房を揺らせながら踊りだし、それに習って職員が乳房を揺らせて踊
っている。

 秋子は日本舞踊だけでなく、ダンスも教えていた。
放課後になると、全職員が体育館に集まり、音楽に合わせて踊っていく。
「きついわ。体力不足を思い知らされたわ…」荒い息使いで、乳房を揺らせて踊る泰
子達だ。