| |
「母と姉と妹と」
赤星直也:作
第19話 約束の出演
百恵から指定された日が近づくと「人前でセックスするんだ…」3人の羞恥心が高
まり、真一は「恥ずかしいことではないよ。自信を持って!」説得するが効き目がな
い。
それでも説得し続けて、約束の日を迎えた。
「準備はいいね、行こう!」真一を先頭に家を出て百恵から指定された場所に向か
うと浜田が先に来ており「行きましょう!」道案内していく。
真一達は初めての来たから周りを見ながら歩いているが「後でじっくり楽しんで下さ
い!」浜田に注意され、歩調を合わせて歩き出した。
歩き出してから10分が過ぎた頃、派手な看板が目に付き「もしかして、あそこで
すか?」真弓が声を出すと「そうです。客はいませんから安心して下さい」平然と答
え建物に向かっていく。
「そんな、ストリップ場だなんて…」戸惑う3人だが「今更戻れないよ。行くしか
ないんだ!」真一に背中を押され中に入ると「待っていたわよ」百恵が声を掛け「準
備はできるわ、こっちに来て!」案内するが劇場の踊り子達は3人を見つめている。
(そんな目で見ないでよ!)目を背けて歩いて行くと「ここで準備をして下さい」
見知らぬ男か指示された。
「準備って、何をすればいいんですか?」
「素っ裸ですよ。ここで脱いで下さい」4人を見つめながら言い「服はここに置いて
下さい」脱衣籠を刺し出す。
「わかりました…」それを受け取ると真一は脱ぎだしたが、女性の3人は躊躇し、な
かなか脱ごうとしない。
そこに百恵が現れ「そんな事でどうするの。覚悟して来たんでしょう?」叱りつけ
ると「内の嫁はこの通りよ」女性を引き合わせるが、全裸で乳房と絨毛に覆われた股
間を隠そうとはしない。
「わかったでしょう、ほら急ぐのよ!」百恵が言うからには逆らえず、3人は服を脱
ぎ、下着も脱いで全裸になったが、恥ずかしいのか両手が乳房と股間を隠している。
「恥ずかしがっちゃダメよ、手は退けないと」百恵に言われ、3人が手を退けると
「剃っているんだ!」全裸の女性が声を上げた。
「美紗さん、言った通りでしょう。これで決心したわよね?」
「わかりました。私も剃ります…」3人のピンクに割れた淫裂を見ながら言うと「や
っとその気になったか。楽しみだな」全裸の男性が現れ「見ないで!」」また手で隠し
ていく。
「大丈夫よ、ほら立派なオチンチンでしょう?」百恵の言う通りで、股間の肉竿は
膨らみきり反り返っている。
それには「凄いですね。僕のはこんなですよ」真一も肉竿を露わにしたが、見劣りし
ている。
「大丈夫よ、こうすればいいのよ」美紗は真一の手を掴んで乳房を掴ませ、空いた手
で肉竿を擦り出した。
それには肉竿が反応して膨らみだして見劣りしない。
「ほら、立派よ。これでされたら気持ちいいかもね」」呟くように言うと「3人でや
ったらどうかしら。刺激があっていいと思うわ」」百恵が提案した。
「いいね。僕もやりたかったし。美紗もいいだろう?」男性が言うと「勿論賛成よ。
どうせなら楽しくやりたいし」承知し「真一君、頼んだからね」勝手に決めてしまった。
それには由里と美智黙るしかなく「準備がいいようね、行くわよ」百恵の後を歩い
て行くと「あら、パイパン!」踊り子達が真弓達3人を指差し叫んだ。
「そうよ、自信があるから剃ってるのよ。綺麗なオ○ンコでしょう?」百恵が言うと
「確かに綺麗よね。ねえ、邪魔しないから、見ててもいいんでしょう?」見学すると
言いだし「オ○ンコ丸出しにするなら構わないけわよ」そう言うとまた歩き出して舞
台まで来た。
舞台にはマットが敷かれ、カメラもセットされてあるから(いよいよだわ…)緊張
感が高まっていると「最初は真弓さんよ」百恵は指名すると道具を手渡した。
渡された真弓は「これでやるの?」オナニーの道具に驚くが「そうよ、始めるからね」
合図を送ると照明が灯り音楽が流れ出し、カメラマンらしき女性が撮り出す。
(逃げる訳にはいかない…)真弓はマットに横になり、足を開いて淫裂を撫でだす
と(性器を撮るんだ!)カメラが目に入り(やるしかない…)膣穴にディルドーを押
し込んでいく。
ディルドーを膣の奥まで押し込むと、ゆっくりと動かしていくが(見ているんだ!)
踊り子が見つめており(ヌードだわ、オッパイもヘアも出している…)自分と同じ姿
に羞恥心も消え、堂々とオナニーを始めた。
真弓は人目を憚らずディルドーを動かし続け「行く。行く~!」絶頂を迎え淫裂か
らはネバネバした液体が大量にに流れている。
真弓は荒い息遣いでグッタリしているが「あの年でよくやるわね」踊り子達はヒソヒ
ソ話していた。
「ご苦労様、次は俺の出番でして…」百恵の娘夫婦が現れて真弓は引き上げ「母さ
ん、凄くよかったよ」真一から声が掛けられ「恥ずかしかったけど、気持ちよかった
わ…」興奮はまだ治まっていない。
それでも舞台を見つめると、美紗は天井から吊り下がったロープに縛られると引き上
げられて、両足もMの字に限界まで開かれている。
そんな美紗をカメラは正面から撮っているが「撮らないで。性器はイヤ~!」首を
振って叫ぶが「ここはオ○ンコだ、言い直せ!」尚和は指で淫裂を撫でていく。
「オ○ンコは撮らないで~!」言い直すと「これが邪魔だな、無い方がいいだろう?」
股間の絨毛を引き抜いた。
「ヒ~。オ○ンコを剥き出しにして下さい…」悲鳴を上げる美紗に「そんなに剃っ
て欲しいなら、剃ってやるぞ!」尚和は絨毛をハサミで短くしていくと、踊り子達は
食い入るように見ている。
絨毛を短くし終えるとカミソリで剃り出すが「まだピンクよ。以外ね」見ている踊り
子達が指差して話し出す。
そんな事など気にも留めずに、絨毛の全てを剃り終え「あんたのも剃ってやるよ!」
踊り子に言うと「剃ったらオ○ンコの中も見られちゃうわ」笑い顔で言う。
「そうだよな、オ○ンコの中までは見られたくないよな」剃り終えるとタオルで拭き、
膣穴に指を入れて動かし出すと「やめて、撮られているのよ~!」恥ずかしいのか顔
を背けているが尚和はなおも続けていく。
指の刺激で美紗の淫裂が濡れて行くと「もういいだろう、やるからな!」後ろに立
ち淫裂に肉竿を押し込んでいくが「やめて、見られている~!」抵抗できないから体
を揺すって叫ぶしかない。
そんな姿をカメラは撮り続け「本番よ、チンポが入っているわ!」全裸の踊り子達も
声を上げ、股間を撫でながら食い入るように見つけている。

|