「母と姉と妹と」

                     赤星直也:作

第14話 温泉旅館


 美智は3人の前で下着だけになると「姉さんも撮ろうよ」由里を誘うと「恥ずかし
いわ。見られたらイヤだし…」嫌がっている。
「誰もいないわよ。それに、カーテンもあるから見えないわよ」平然とブラジャーを
脱いで乳房を露わにした。
それには「わかったわ。脱ぐわよ」由里も脱ぎだし、パンティ、ブラジャーと脱ぎ全
裸になって行く。

 全裸になった2人が並んでポーズを取ると「これはいいよ」真一はカメラに収めて
いくが、股間が膨らんでいる。
「真ちゃん、セックスしたいの?」気づいたのか美智が言い「そうなんだ。でも、こ
こではまずいしね」堪えてスイッチを押していると「だったら、やろうよ」真一のズ
ボンを脱がし出す。

 「いくら何でも、ここではダメよ。帰ってからして!」真弓が言うと「そう、ここ
ではまずいわ。帰ってからにしようよ」由里もやめるように言い「仕方ないわ、帰っ
たらしましょう」諦めた。
美智が諦めると、2人のヌードを撮りまくっているが「母さんも入って!」真弓にヌ
ードになるよう言う。

 「恥ずかしいわよ、オッパイ垂れ気味なのに…」渋ると「記念だから。ほら脱いで
よ!」真一に急かされ、全裸になったが若い2人と比べたら質が落ちている。
「恥ずかしいから、由里や美智と比べないでよ」顔を赤らめながらカメラに収まって
いくが「まだ若いよ」真一は慰めながら撮った。

 撮影を済ますと3人は服を着だし「ねえ、お風呂に一緒に入りたくない?」由里が
言い出し「温泉なら近くにあるはずよ」真弓も言う。
「それなら行こうよ。素泊まりなら安いはずよ」「そうね、たまにはいいかも」服を
着終え、家財を整理すると温泉に行くことにした。

 温泉はそんなに離れておらず10分程で着き、フロントと交渉して食事はバイキン
グだが泊まれることになり、部屋に入ると着替え出す。
「確か、貸し切りがあるって書いてあったよね?」真一がフロントに電話すると、予
約制になっているが空いているから使えるという。

 「貸し切りが使えるんだって。皆で入ろうよ」真一の提案で4人が風呂場に向かう
と、一般の風呂と離れた場所になっている。
「ここなら気兼ねなく遊べるよ」ドアに鍵を掛けて脱ぎ出すと、3人絨毛が露わにな
った。
「母さん、ここを剃ろうよ」股間を撫でると「帰ってからにして。ここではイヤよ」
拒まれ「私も剃りたくないわ」由里と美智も言い出す。

 「わかったよ。剃るのはやめるけど、こんな事はいいよね?」淫裂を広げて覗き込
むと「それならいいけど、今夜やりたいの?」聞かれた。
「やりたい、3人とやりたい!」そう答えると「ゴムがないのよ、出来たら困るわ」由
里は困った顔になっている。
「それだったら、帰ったら病院行こうよ」真弓が言い出し「私も行くから、お腹に出
してもいいわよ」美智も承知し「決まりだね。それなら身体を綺麗にしないと」4人
は一斉に身体を洗い出した。

 「真ちゃん、背中流すね」由里が石鹸を泡立て背中に塗ると「オッパイでやって欲
しいな」と言いだす。
「オッパイでやって欲しいの?」戸惑う由里に「そう、エロビデオ見たくやってよ」
催促した。
「仕方ないわね」由里は自分の胸に石鹸を塗ると、真一の背中に押しつけて乳房を揺
すっていく。
「気持ちいい。見て、こんなだよ」美智が股間を見ると肉竿が反り返るように膨らみ
「凄いわ、これを入れられたら避けちゃう…」驚いている。

 「大丈夫だよ。オ○ンコは伸びるから平気だよ」真一は美智の淫裂を撫でながら言
い「そうよ、赤ちゃんだってそこから出てくるのよ」真弓も言う。
「そうだよね、これくらい平気だよね」自問しながら肉竿を掴むと更に膨らんだ。
「美智、触ったらダメだよ。抑えが利かなくなっちゃうよ」手を退けさせ、乳房を撫
でていくと「オッパイ大きくなったね」以前に比べて膨らみが増していた。

 風呂で身体を洗い終え、お湯に浸って部屋に戻ると布団が敷かれてある。
「誰からやりたいの?」美智が真一に尋ねると「3人一緒にやりたい…」と言い出す。
「一緒は無理よ、順にやらないと…」真弓が言うと「それなら私が最初よ」美智はそ
う言うと浴衣を脱ぎだす。
「そうね、美智からやろう」2人も納得し浴衣を脱ぎだし、全裸になると抱き合う真
一と美智を見ている。

 真一は2人が見ている前で美智を騎乗位にさせて腰を振らせていくが「何だか、変
な気分になってきたわ」「私もなの。膣が疼いて仕方ないの」顔を見合わせ、相手の
乳房を撫で出した。
「お母さん、あれやってみない?」「あれね、おもしろそうね」2人は身体を寄せ合
い、口を重ねると互いの淫裂を撫で出した。

 「お母さん、あそこに指でして…」由里が足を開いて淫裂を露わにして催促すると
「軽くするね。真一のチンポがいいし」クリトリスを撫で回していく。
「いいわ、それでも感じる。真ちゃん、早くチンポを入れて…」由里は妄想しながら
真弓の淫裂を撫でていが「ダメ、もうダメ!」美智は限界なのか、真一の上に覆い被
さり「美智、まだ出してないよ」不満そうだ。

 「兄ちゃん、ご免ね。膣が痛くなってきたの…」申し訳なさそうに言うと「まだ完
熟してないからよ。私が出させてあげる」今度は由里が馬乗りになって、淫裂に肉竿
を迎え入れた。
「姉さん、オッパイ揉みながら出すからね」乳房を両手で掴みもだすと「そうして。
私も気持ちいいし…」膣で肉竿を擦り出すが、濡れているから痛みは感じない。

 「真ちゃん、私とのオ○ンコはどうなの?」由里の淫裂から淫汁が漏れ出している。
「気持ちいい。美智もよかったよ」気遣って言うと「それなら激しくやるね」腰の動
きを早め「ヌチャ、ヌチャ!」音を出しながら肉竿を擦って行くと「出る~!」絶頂
を迎えて膣奥に噴射した。

 「姉さん出したよ」申し訳なさそうに言うと「気持ちいいわ。これが射精なんだ…」
初めて膣奥に射精された余韻が冷めず、真一の胸に抱き付いたままだ。
「姉さん、このままだと間違いなくできちゃうよね」
「間違いないわ。できたら産むけどいいよね」
「勿論いいよ。美智も産んで貰うよ」

 2人が抱き合って話していると「私にも出してよ」真弓が催促し「そうだったわ。
お母さんにもしてあげないと」由里は真一から降りると肉竿を唇で擦り出す。
「気持ちいいや。またやりたくなった」肉竿が復帰して反り返っている。

 「それなら大丈夫。後ろからして」四つん這いになって真一に尻を向けると「行く
よ!」肉竿を淫裂に押し込み「あ、あ、あ~!」喘ぐ声が上がった。
「お母さん、気持ちいいの?」美智は気になるの尋ね「いいわよ、凄くいいの。一杯
出して…」喘ぎながら答え、膣奥に射精された。

 射精された真弓と由里は浴場に向かい、残された美智と真一は全裸のままだ。
「兄ちゃん、今度は出させてあげるね」中途に終わったことを気にしているが「気にし
なくていいよ」唇を重ね、乳房に吸い付くと「気持ちいいわ。吸われると、変な感じ
になっちゃうし」虚ろな顔になっている。

 「帰ったら、またやろうな」淫裂を撫でながら言うと「勿論よ。生えてきたから剃
ってもいいわよ」返事し「わかった。剃るよ」また唇を重ね、暫くして2人が戻ると
4人は眠りについた。