「汚された白衣」

                    赤星直也:作       
第7話 自殺

 それから数日が経ち「ルミ、分かっていると思うけど、これからは2人とセックス
するのよ」依子から言われる。
「それは、わかっています…」ルミ達は白衣を脱ぎだし、パンティ、ブラジャーも脱
ぐと、ストッキングを履いただけになった。
(これから、体を売るんだ…)ルミの淫裂からはみ出た肉襞が小刻みに震え、それに
乳首が大きく膨らんでいる。

 「行くわよ。準備はいいわね?」
「はい!」ワゴンを押してドックの病室まで来ると「失礼します…」緊張した顔でル
ミはドアを開けた。
「いいね。早速やろうぜ!」いきなりベッドに押し倒され、乳房を掴まれた。

 「優しくです…。優しくして下さい…」目を閉じると「わかっているよ。皆そう言
うんだよな」肉竿が押し込まれ「う!」(売春と同じ事をしているんだ…)閉じた目
からは涙が流れていく。

 「信じられないな。こんな可愛いこ子とのオ○ンコだなんて!」患者は興奮して肉
竿を一気に押し込むと腰を振って「ヒー!」裂かれる痛みに、悲鳴を上げて堪えてい
る。
(イヤ。もうこんな事したくないわ。でも…)借金がある以上は体を売るしかない。

 やがて「でる、でる!」膣の奥に射精された。
「気に入ってもらえましたか?」作り笑いをし、無毛の淫裂を手で押さえて言い「あ
あ、最高によかったよ」満足そうに服を着ていく。
「それを聞いて安心しました…」ルミは病室から出てドアを閉めると「う、う、う!」
泣き崩れていく。

 「泣いてどうするのよ。私だって辛いけどやっているのよ。甘えないで!」依子は
淫裂を拭きながら言う。
「わかりました、もう泣きません…」淫裂を拭くと、隣の病室に入っていく。
「お待たせしました。お遊びの時間です…」
「わかっている。オッパイから遊ぼう」乳房を揉まれ乳首が吸われて「ん、ん、ん!」
声を上げるとべっどに押し倒され、淫裂を精液で汚された。

 こうして、ルミは2人の患者の相手をしてから浴室で体を洗うが「う、う、う!」
やはり、売春同様のことをしたので泣いている。
「また泣いているの。だらしないわね。諦めないと…」
「辛いんです。売春をしましたから…」
「売春じゃないわよ。お遊びよ」依子は売春とは認めたくないから、あえて「お遊び」
と言っている。

 浴室で体を洗い終えるとリビングに戻り(また、ビデオを見ている…)顔をしかめ
ながらソファーに座った。
「明日の下着は白にしろ。いいな。パンツもブラもだぞ。それにガーターベルトも着
けるんだ!」
「どうして、ですか?」
「俺の好みだ。わかったよな!」
「はい、着ます」
「わかればいい。それより見ろよ、サービスのビデオだぞ」画面には全裸の2人の女
性が抱き合っている。

 『お姉さま、気持ちいいです』乳房を揉まれている女性が悶えるように言う。
「レズだよ。レズをしているんだ。男の方がいいのにな」
「女同士だなんて勿体ないな。俺がやってやるのに」露わになっている乳房を触りな
がら言う。

 『いいわ、そこ、そこよ!』股間に顔を埋めて淫裂を舌でなめている。
「お前達、やってみるか?」
「イヤ、出来ません。性器をなめるのはいやです!」
「そうだよな。オ○ンコはなめたくないよな」淫裂に指が入っていく。
(イヤです、やめて下さい!)諦めてテレビを一緒に見ていた。

 翌朝、いつものように6人の検査を始めると「看護婦さん、どうせなら下着姿でや
ってよ」患者が言い出す。
「今は仕事中です。遊びは終わりました!」
「そうは行かないよ。見たいんだから」「いや、なにするのよ。やめて!」3人は両
手を後ろから羽交い締めされ、白衣のボタンが外されていく。
「ダメ、やめて。脱がさないで~!」白衣が脱がされ、変わって、白ずくめの下着が
現れた。

 「いいね、こんなのも」パンティが足首まで下げられ、ブラジャーのホックも外さ
れ「やめて。お願い、やめて!」乳房を揺らせ抵抗していく。
「裸になって貰わないとな。こっちだって大金払っているんだから!」患者は脱がし
た白衣と下着を片づけていく。

 「返して、これでは仕事になりません!」3人は乳房と股間を押さえてうずくまっ
ている。
「いいね。そのガーターとストキングが…」お尻を撫でて「やめて、レイプはイヤ。
レイプしないで!」依子が泣きながら言う。
「レイプはしないよ。そのままで仕事をして欲しいんだけだ」

 「で、出来ません。そんなのいやです!」
「イヤなら、レイプだぞ!」
「やります。レイプはしないで下さい」
「わかればいい。早速検査をお願いしますよ」依子達は全裸のまま普段通りの仕事を
始めた。

 「いいね。オッパイが揺れると…」
「ダメ、触らないで。注射ですから」乳房を触られた。
「お願いです。危ないから、見るだけにして下さい」
「そうだね、オ○ンコも見えるから、いいかな」後ろから体を屈めて淫裂を見ている
と「おや、素っ裸じゃないか。俺も興奮してきたよ」健太が診察室に入ってきた。

 「先生、準備が出来ましたからお願いします…」項垂れて言う。
「わかった、始めるよ」問診と結果の報告が始まった。
「先生、いい子ですね、こんなサービスまでしてくれて」立ち会う依子の乳房を掴み、
乳首を吸う。
「ダメ、仕事中です。だめ!」頭を押さえながら言うと「いいじゃないか、やらせて
やれ。オ○ンコも触らせろ!」

 「そんな。先生、恥ずかしいです…」
「我慢しろ。大きくするためだ!」その言葉で淫裂も触られ、依子は今にも泣きそう
な顔になるが「笑顔だ、笑顔で行かないと」作り笑いをしている。

 問診が済むと患者が出て行き、変わって、ルミと患者が入ってきたが「ダメ、イヤ
です!」依子と同じように乳房を揉まれ、淫裂を触られている。
淳子もそうで(危ないわ、またレイプされるかも知れない…)恐れる3人だ。

 その恐れが的中した。
「これで終わりです。ご苦労様でした」その途端、3人は押さえられて、病室のベッ
ドに押し倒されていく。
「イヤ、イヤ、レイプしないと言ったのに!」

 「金は払うから、レイプさせろ!」
「イヤ、レイプはイヤ~!」嫌がるが、3人は四つん這いにされ、後から犯されてし
まった。
「抜いて、お願い抜いて!」
「うるさいやつだな。これでもくわえろ!」口には肉竿が押し込まれ「うぐ、うぐ!」
口と淫裂を犯され、淫裂には射精された。
「交代だ、俺もオ○ンコしないと損だしな」
「やめて、もうやめて!」叫んでも3人は犯され、射精された。
「う、う、う!」泣き続ける3人は、淫裂から流れた精液でストッキングを濡らして
いる。

 ドックの患者が帰ると3人は淫裂を押さえ「先生、またレイプされました!」泣き
ながら診察室に入ってきた。
「我慢しろ。新しくなるまでだから」
「でも、レイプですよ。レイプされたんです!」

 「わかっている。我慢しろと言ったのが聞こえないのか!」最後に怒鳴られ「わか
りました…」そう言うしかない。
「その内に、旅行に連れて行ってやるから。新しい病院の下見にも兼ねているがな」
ごまかす健太だ。

 その時「プルプルプル」電話が鳴り「もしもし、黒岩医院ですが…」手で股間を隠
しながらルミがでると「先生、お電話です!」それはスナックのママからだ。
「何、自殺した?」大きな声をあげた。
「それでどうした?」顔色が変わり、暫くして受話器を置き「あのやろう。借金を残
して、死にやがった!」怒りが収まらない様子だ。

 それから1週間後に若い女性が医院を訪ねてきて「岩下郁恵と申しますが、先生は
ご在宅でしょうか?」丁寧な挨拶だ。
「来たか。リビングにあげてくれ。暫く2人だけにさせて貰うから」健太は3階に上
がっていく。

 「先生、誰ですか?」ルミは健二に尋ねた。
「恋人の妹だよ。借金のことで話しに来たんだ」
「そうなんだ…」ルミ達は郁恵の後ろ姿を見ており「俺も行かないとな」健二も3階
に上がっていく。

 リビングに案内すると健太は「姉さんのことなんだが…」いきなり言いだす。
「わかっています。先生からご用立て頂いた事も。私が保証人ですから」
「それなら話しが早い。当てはあるのかい?」
「ありません、とても1千万は返せません…」

 「困ったな。だったら、体で返して貰うしかないな」健太は郁恵を抱きしめた。
「やめて、イヤです、必ず返しますから!」
「そうは行かないな。まずは、味見してからじっくりとな」
「いや、いやです!」健二も加わった。

 腕を押さえられ、スーツが脱がされると、ベージュのスリップを着ている。
「こんなのは要らないよ」肩紐を引き切ると、下着も同じベージュだ。
「何だ、こんな地味なを着て!」健太は両手でパンティを掴んだ。
「やめて、イヤ、やめて!」泣き叫ぶが、容赦なく下半身を剥き出しにされた。

 恥丘はヘアが手入れされて、縦に並んで生えている。
「何だ、オ○ンコの毛を剃っているのか…」
「イヤ、見ないで。イヤです!」腰を屈め、股間を隠そうとするが「無駄だよ、ほら、
オ○ンコが欲しがっているよ」指が淫裂に入った。

 「イヤ、イヤです、訴えてやるから!」
「いいよ、訴えろよ。どうせ捕まるならオ○ンコした方が得だな」ブラジャーも脱が
して郁恵を全裸にすると、テーブルに仰向けに寝かす。
「いいね、オ○ンコが丸見えで」
「いや、いやです。そんなの見ないで!」
「見られるのはイヤか。だったら、やらせろ!」健太はズボンを脱ぎ、パンツも脱い
で下半身を剥き出しにしていく。

 「いくぞ!」郁恵の足を広げて割り込み「いやー!」悲鳴と共に、淫裂に肉竿が入
り「う、う、う!」泣き出す郁恵の抵抗は消えている。
「そうだ、それでいい」腕を押さえていた健二は乳房を揉んでいく。
「いいね、これだから素人に限るんだよ」
「そうだな。これだからやめられないよ」健太は肉竿のピストンを始め、郁恵は体験
していたから出血がないが呆然としている。

 やがて、ピストンが早まり「出すぞ、オ○ンコの中に…」動きが止まり「う、う、
う!」射精されたのがわかったのか嗚咽をあげている。
「交代だ。ほら」肉竿を抜くと郁恵の淫裂から液体が流れ出た。
「どれ、俺も出すか…」今度は健二が郁恵を犯して「う、う、う!」ただ嗚咽をあげ
るだけの郁恵だ。

 健二は腰の振りを早めて射精し、犯し終えた2人はビデオで郁恵の射精された淫裂
や乳房、顔などをアップで撮っていく。
そして、再び犯し、犯されている郁恵をビデオが撮っている。
「いいか、借金の変わりに、これを売らせて貰うからな!」しっかり結合している様
子を撮った。

 郁恵は撮影が済んでやっと解放された。
「こい。オ○ンコを看護婦に洗わせるから」
「イヤ、自分でします。見られたくありません」泣きながら股間を押さえたままだ。
「そうか、オ○ンコを見られるのはイヤか。だったらここが風呂だ」健二は郁恵を浴
室に案内していく。

 「しかし、可愛い顔して、もう体験していたとは驚きだな」
「言わないで、もう言わないで!」首を左右に振って中に入ると、水音が聞こえ、そ
れに「う、う、う!」嗚咽も聞こえてくる。

 「泣いていやがる」健二はリビングに戻り「兄貴、あの子も使えそうだぜ」「そう
思うか、俺もそう思っていたんだ。イヤだったらビデオで稼ぐしかないがな」2人が
話し合っている所に体を洗い終えた郁恵が戻ってきた。

 「よかったぜ、100万引いてやるからな」黙ったままの郁恵に「値引いてやると
言ってるんだ。礼ぐらい言えよ!」健二は郁恵の両乳房を鷲づかみし、爪が食い込ん
でいる。
「あ、ありがとうございます。感謝します…」途切れ途切れに言う。

 「それならいい。残りはここで働いて貰うからな」
「私、看護婦の資格は持っていません。薬剤士ですから…」
「それでもいいよ。薬剤師もいずれ必要になるから」
「明日から来られるか?」

 「無理です、そんな急には…」
「そうか、だったら連絡しろ。それから、木曜日にもここに来るんだぞ」
「わかりました」
「いいな、必ず来いよ。来たらこのビデオを返してやるから。来なかったらどうなっ
ても知らないぞ」

「来ます、必ず来ます。ですからビデオを誰にも見せないでください」
「それならいい。早く服を着ろ」慌ててパンティを履いていく。
「今度は黒の下着を着てくるんだぞ。ブラもパンツも」
「はい、そうします」ブラジャーの中に乳房を押し込んでいく。
その後、次々と服を着て医院から出て行った。

 「うまく行きそうだな。これで1人増えるぞ」笑顔になる健太と健二だ。