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「人妻交換クラブ」
赤星直也:作
おことわり
この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。
登場人物
高倉美紀:主婦 水谷志穂:主婦、美紀の友人
高倉健一:美紀の夫、サラリーマン 水谷大作:志穂の夫、運転手
井上光義:セールスマン
後藤真吉:ラブホテル経営者
岡島康作:井上、後藤の仲間
第1話 訪問販売
「ここから当たるか…」バックを抱えたセールスマン風の男がチャイムを押すと「どちら様ですか?」ドアが開いて若い女性が顔を出した。
「奥様にぜひ見て貰いたい物がありまして…」
「何をですか?」
「このような物はいかがと存じまして…」パンフレットを見せると「うちは、間に合っています!」女性がドアを閉めようとし「そうおっしゃらずに、これを…」景品用のラップを手渡した。
「あら、貰えるの?」
「ですから、これをぜひご覧下さい」景品が手渡されるとパンフレットを受け取り中を開いた。
「何よこれ。エッチなやつじゃないの?」
「ま、間違えました。それは私が家内に頼まれたもので、こちらです!」慌てて別なパンフレットを手渡すと「ねえ。これって、どこで手に入れたの?」主婦はパンフレットに興味があるのか尋ねてくる。
「実は生活苦でして、こんなのもやっています。会社には言わないで下さいね。奥さんには特別お安くしますから…」
「このパンツいいわね。そんなに高くないし…」
「それでしたら、昼過ぎにはお持ちできますが?」
「持ってきて、色は黒よ。それからこれも!」
「わかりました。間違いなくお持ちします。ついでにこちらは?」
「いらないわよ。これだけでいいの!」
「わかりました。失礼しました」ドアを閉め、家から出て来ると「ふー。あいつも好きなタイプだな。一発やらないと治まらないや…」車に乗り込み走り去った。
セールスマン風の男は井上光義と言って、これといった職業を持っておらず職を転々としている。
車で事務所に戻ると注文の品物を揃え「そうだ。この際だから…」注文されていない拘束具などを詰め込み、先ほど家へと向かった。
「注文の品をお届けに上がりました!」ドア越しに話すと開いて女性が現れた。
「ここではダメ。中に入って!」さすがに下着を見られる訳には行かず家に上げた。
「さっそくですが…」女性の前でカバンを開けた。
「あら、そんなのも扱っているの?」
「はい。夫婦が倦怠期になった時などいいですよ。女性も凄く燃えるそうです」それを聞いている女性の目が潤んだ。
「試してみますか?」
「でも、恥ずかしいわ」
「大丈夫ですよ。これを口に入れて、こうします…」ボールを口に入れ、ベルトで留めた。
「変な感じでしょう、それから、これを…」右手首に手錠を掛けると「う、う!」声を出せず首を振っていく。
「奥さん。折角ですから試さないと…」後ろ手にし、もう片手にも手錠を掛けると、女性は怯えた顔で、後ずさりをする。
「奥さん、逃げなくていいですよ。試すだけですから」シャツの裾を捲り上げ、胸を露わにすると「う、うー!」首を左右に振っている。
「白ですか…。これはいけませんな。これからは私が選びますよ」事もあろうか、背中のホックを外してブラジャーを持ち上げると「う、う、う!」女性は顔を背けて呻き声を上げだす。
「思った通りの美乳ですね。旦那が羨ましい」その乳房を掴み、揉みだすと「う、う~」首を左右に振っていく。
「イヤですか。それでしたらここを…」スカートを脱がすと、女性は足をバタバタさせて拒むが、白いパンティ姿にされた。
「この下はどうなっているんでしょうね?」ニヤニヤしながら股間を押さえた布の上から上下に撫でると、割れ目に布が食い込み縦にくぼみが出来た。
「ここがオ○ンコですよね。ここが!」ゆっくり割れ目を撫でると「う、う、う」女性は相変わらず首を振るだけだ。
「遊びもここまでにして、本気でやりますからね!」股間を覆ったパンティを掴み、引き下げると裏返しになって絨毛が見えだし「う、う、う!」声を上げて、泣き出す女性だ。
「泣くのはまだ先です。もっと、楽しい事をしてからです」仰向けに寝かせ、足首からパンティを引き抜くと下半身が丸見えになり、絨毛の中にピンクの淫裂が覗いている。
「これがオ○ンコですか?」指でその淫裂を直に触ると女性は体をひねって逃れようとするが、淫裂を捕らえた指は離れず、むしろ奥を目指して入り込む。
「いい感じです。あまり使っていないようで締まりがいいですね」指が動いていく。
井上は指で暫く淫裂を触ると、カバンから黒い棒を取り「これが何だかわかりますよね。オ○ンコに入るバイブです!」ゆっくりと淫裂に押し込んでいく。
「閉じちゃダメですよ。開いた方が痛くないです」足を押さえながらなおも押し込むと「うー!」女性は呻き声を上げて腰を動かした。
「逃げないで。これからが本番ですから!」スイッチを入れると、バイブが振動を始めて腰の動きが強まる。
それでも根本まで押し込み、乳首を吸いながらバイブを動かすと、背中が浮いてもう片方の乳首が堅くなっていく。
「気持ちいいでしょう。行かせてあげます」乳房を揉みながらピストンを早めていくと、バイブの動きに合わせて「クチャ、クチャ!」淫裂からは音が出て行き、目が潤んでいく。
「声を出さないと約束するなら、ボールを取りますが約束できますか?」それには首を縦に振った。
第2話 罠
「約束ですよ。もっとも、こんな姿を見せる訳には行きませんしね」バイブを入れたまま口のボールを外すと「やめて。こんな事やめて!」叫んだ。
「でも、気持ちいいでしょう。ほら!」ピストンを再開すると「いや、あ、あ~!」背中が浮いて喘ぎ声を上げだす。
さらに、乳首も吸いながらピストンしていくと「ダメ、オッパイは吸わないで!」拒みながらも淫裂から白い淫汁が流れてくる。
「オ○ンコしたいでしょう。奥さん?」
「イヤ。夫以外とはイヤ!」
「そうですか。だったらやめます」バイブを抜いて指でクリトリスを弄っていく。
「そこじゃないわ。入れて、お願い入れて!」腰を動かし、淫裂に指を入れさせようとするが指はクリトリスから離れない。
「だったら、オ○ンコしましょうよ。絶対に迷惑を掛けませんから」
その言葉に暫く考え「誰にも言わないで。それにお腹の中に出さないで。それならいい」遂に言った。
「当然ですよ、奥さん!」井上は手際よく服を脱いで女性に抱き付いた。
乳房を揉みながらゆっくりと肉竿を押し込んで行くと「いいわ、凄くいい。手も解いて!」「わかりました」手錠も外し、乳房を掴みながらまたピストンを始めた。
「いいわ。こんな気分初めて。凄くいい…」流れ出る淫汁が肛門まで濡らしている。
井上が腰の動きを早めると「あん、あん、あん!」背中を浮かせ、声を上げだし「奥さん出したいよ。オ○ンコの中に出したい!」放出が迫っていく
「ダメ、それだけは許して。夫以外のエキスはイヤなの」
「でも、出したい!」
「口でするわ。それなら、いいでしょう?」頭を抱きしめながら言う。
「わかりました。だったら口に…」登りつめた肉竿を素早く女性の口に入れると「うぐ、うぐ!」慣れているのか、口を動かしていく。
「いいよ、凄くいい!」頭を押さえ密着させ「うー!」唸り声を上げ、天井を見上げた。
噴射が済むと「出しましたよ」頭から手を退けた。
「わかるわよ」女性の口からは糸を引いて白い液体が流れている。
それを手で拭き、服を着だすとそれに倣って井上も服を着だした。
服を着ると女性はコーヒーを入れていく。
「奥さん、凄かったですよ。これが注文の品です」
「ありがとう」女性は代金を払い「お願い、また来てして欲しいの。何か買うから」と言う。
「ありがとうございます。所でまだ名前を伺っていませんよね?」
「そうだったわね。高倉美紀というの。年は秘密よ」笑顔で話し掛けた。
「美紀さんですか、良い名前ですね。私は井上光義と申します」名刺を渡す。
「井上さんですか。夫には秘密にお願いよ」
「勿論ですよ」コーヒーを飲み干すと、挨拶をして車に乗り込んで走り去るが「これで、また1人増えたな」笑顔になってハンドルを握っている。
やがて、車は繁華街に入り小さなビルの前に来た。
そこで駐車場に車を停めて中に入ると「誰かと思ったら、井上か!」声がする。
「仕事だよ。また1人見つけたぞ!」
「お前はよく見つけられるな。オ○ンコもしちゃうし…」
「実力だよ。それに持ち物もいいよ」得意げに言う井上だ。
それから数日後、井上は美紀に電話を掛けた。
「もしもし、井上ですが…。ええ、お会いしてお話をしたくなりまして…」美紀を呼び出そうとしている。
「わかりました、これから伺います」美紀は何も知らず指定された場所に向かった。
美紀は指定された喫茶店に5分前に着いた。
「あら、もう来ているんだ!」
「奥さんにお会いできるなら、待ちきれなくてね」
「お世辞がお上手ね」コーヒーを注文し、2人が話し込むと「奥さん、ちょっと付き合って貰えませんか?」井上が誘う。
「かまいませんよ、ご一緒します」2人は町を歩き、裏通りにはいるとラブホテルが目に付く。
(まさか、あそこで…)美紀は期待からか胸の鼓動が早まっている。
「奥さん、付き合ってください!」美紀の肩を押さえホテルに足を向けた。
「そんな、恥ずかしいです…」俯いたまま肩を抱かれてドアを開けた。
「いらっしゃいませ!」フロントの女性が声を掛けると「休憩だ。これでいいかな?」井上が料金を前払いする。
「はい、結構です。これがお部屋の鍵です」美紀は恥ずかしそうに俯いたままだが、鍵を受け取り部屋に向かうと(初めてだわ。これがラブホテルなんだ!)心がときめいている。
廊下を歩いてい行くと鍵と同じ番号の部屋がある。
「私初めてなの、怖いわ」
「大丈夫です、僕が付いていますから」抱きかかえて部屋に入れた。
ドアを閉めると「奥さん、会いたかった!」「私も会いたかった!」井上の心にもない嘘に騙され、服が脱がされていく。
そんな姿を隠しカメラが捕らえていた。
(始まったか。よくやるよな)隠し撮りをしているのはこのホテルの経営をしている後藤真吉だ。
後藤と井上は秘密のクラブも経営している。
(いいね。オッパイが!)美紀はブラジャーが脱がされて、乳房を揉まれている。
「奥さん、今日は出したい!」
「私も井上さんのエキスが欲しいわ。出してもいいわよ」
「大丈夫ですよね?」
「はい。あれ、飲んでます」
「それなら安心して出せます」パンティも掴んで引き下げ、美紀を生まれたままの姿にした。
後藤は(いい体つきだ。俺もオ○ンコしないと…)全裸姿を隠し撮りしていく。
「井上さん、早く欲しい!」全裸になった美紀は井上の服を脱がせて全裸にした。
井上は「奥さん、綺麗です!」ベッドに美紀を寝かせ、乳房を吸いながら肉竿を押し込むと「あ、あ、あ!」声を上げて抱きしめる。
それを(いいね。これならバッチリだ!)結合している部分も撮っていく。
井上は肉竿のピストンを早めて「いいわ、いいわ!」背中を浮かせて、淫裂から淫汁を流しすと「奥さん。やって下さい!」美紀を抱き上げ、騎上位にさせる。
「恥ずかしいわ。やった事ないし…」
「大丈夫ですよ。こうすればいいんです」腰を掴み上下に動かしていく。
「いいわ、お腹の中まで入ってくる!」声を上げながら、井上に合わせて腰を振りだすと「クチャ、クチャ」卑猥な音が響いていく。
(そうだ、それでいい。オ○ンコも顔もバッチリだし…)後藤は撮りまくった。
「奥さん。出します、出しますよ!」
「頂戴、エキスを!」2人は動きを止め「ハア、ハア、ハア!」荒い息使いが部屋に響いている。
「奥さん。オ○ンコを見せて貰えませんか。僕が出したのを見たいんです」
「恥ずかしいわ。射精された膣を見せるなんて…」
「お願いです。見せて下さい」
「わかったわ。見て!」美紀は腰を上げ立ち上がった。
「指で広げて下さい」
「これでいい?」指で淫裂を広げると、中からドロドロの液体が流れてくる。
(いいぞ、それでいい!)後藤はそれも逃すまいと撮っていく。
「もう、いいでしょう。恥ずかしいし…」美紀はベッドから降り、浴室に入って汚された淫裂を洗いだしたのか水音が聞こえてくる。
「井上さん、今夜もいいかしら?」シャワーで体を洗いながら言うと「私はかまいませんが、旦那さんはどうします?」承知した。
「来週まで出張なの。だから都合いいのよ」
「わかりました。夕方伺います」
「お待ちしていますよ」体を洗い終えると濡れた体のまま浴室から出てきた。
(いいね、そんな姿も)後藤は相変わらず撮りまくるが、美紀はそうとも知らずに服を着込み、井上と一緒にラブホテルから出た。
第3話 脅迫
それから数日後、後藤は美紀の家を訪ねた。
「高倉美紀さんですね?」
「はい、そうですが?」
「私は素行調査をしている者ですが…」偽の名刺を渡した。
「探偵さんですか?」
「そうです。実は奥さんに見て貰いたいのがありまして…」数枚の写真を渡すとそれを見るなり、美紀の顔色が蒼白になり「ここでは何ですから…」動揺が隠せず(どうしてあんなのを?)冷静を欠いている。
後藤を家の中に入れると「どこで、これを?」上擦った声で尋ねた。
「間違いなんですよ。浮気調査をしていたら間違えて撮ってしまいましてね」更に、井上に跨り結合している写真も差し出した。
「何がお望みですか。お金ですか?」
「それもあります。その前に頂きたいのが奥さんの体です。やって貰えませんかね」
「脅迫する気ですか。この私を?」体が震えている。
「脅迫だなんて人聞きが悪い。奥さんとオ○ンコをするだけですから」後藤は美紀に抱き付いた。
「イヤ。やめて、警察を呼ぶわよ!」
「かまいません。ただ、これが旦那の手に渡る事になりますよ」
「やめて。それだけは!」泣き声に変わった。
「だったら、いいでしょう。僕ともオ○ンコしましょうよ!」美紀の着ている服を脱がし出す。
「イヤ。やめて下さい!」
「いいんですか。旦那に知られても?」
それには「う、う、う!」泣き声を上げるだけになった。
後藤は手際よく、美紀を下着姿にして「いいですね。オッパイとオ○ンコがスケスケで。旦那も楽しいでしょうな」ブラジャーを脱がすと白い乳房が飛び出す。
「これを揉まれていましたよね?」両手で乳房を掴んで揉んでいくが、美紀は泣いたままだ。
「どれ、オ○ンコと行きますか」パンティも脱がされ、絨毛が晒されている。
「綺麗なオ○ンコですね。早速、味見をしましょう!」泣いている美紀を後目に服を脱ぐと抱き付いた。
「いや。いやです!」拒む美紀だが「旦那に知られてもいいのかな?」そう言われれば力が抜けていく。
それを待っていたかのように、肉竿が美紀の淫裂に押し込まれた。
「ヒー!」悲鳴と共に痙攣を起こし「優しくして。やってもいいから…」顔を歪めている。
「悪いけど、乱暴に女を犯すのが好みでして!」強引に肉竿の根本まで押し込みピストンを始める。
「痛い~。待って、まだ待って!」美紀の言葉などには耳を貸さず、乳房を鷲づかみしてピストンを始めた。
「痛い~。お願い、私がやるからやらせて!」顔を歪めて言うと「それならかまわないよ。やってくれ!」体が入れ替わり、美紀が騎乗位になった。
(イヤだけどやるしかないし…)ゆっくり腰を沈めていくと「気持ちいいや。女にオ○ンコやらせるのもいいな!」乳房を揉みながら言う。
(悔しいわ。こんなやつとセックスだなんて!)なおも腰を動かしていく。
やがて、淫裂も馴染んで痛みが消えている。
「もっと、強くやれ!」乳首が掴まれ「やるから手を離して下さい!」腰の動きを早めていく。
「それなら、いいぞ!」今度は乳房を揉んで行き「出したくなった。オ○ンコの中に出すぞ!」乳房を揉んでいた手が美紀の腰を押さえ、密着させる。
「いや。お腹の中はいやです」
「腹には出さないさ。オ○ンコだよ!」淫裂から白い液体が流れ出てきて「う、う、う!」蹲る美紀だ。
「泣くより、オ○ンコを洗うのが先だろう?」
(そうだわ。飲んでいるけど汚されたし…)立ち上がり、両手で股間を押さえながら浴室に入った。
「どうして、あんな写真を…」考えるが思い付かない。
「とにかく、洗わないと…」丁寧に淫裂を洗い終え後藤の所に戻ってきた。
「奥さん、これを買って貰えますか?」
「体を奪っておきながら、お金までも取る気ですか?」
「金を取るなんてとんでもない。ビジネスですよ、ビジネス!」写真で美紀の肩を叩いていく。
「いくら程ですか?」
「100万は欲しいな。あんたの一生が掛かっているし…」
「そんな大金ありません。無理です!」
「だったら、借りろ。いい店知っているから!」
「借金ですか…」
「その他の手もあるが、売春はイヤだろうし…」
「勿論、イヤです!」
「だったら、これから行こう!」美紀は後藤と一緒に秘密クラブの事務所に向かった。
事務所には男性が1人しかいない。
「岡島さん。すまないがこの人に融通して欲しいんだ」
「後藤さん、いくら程で?」
「100万だ!」
「100万は無理ですね。大金ですから、いくら岡島さんの頼みでも…」
「そこを何とかして下さい」美紀が頼み込んだ。
「それでしたら、アルバイトしてみては。いい仕事があるし…」
「お金になりますか?」
「勿論なります。でも、風俗ではありませんよ」
「やらせて下さい。直ぐに!」
「わかりました。100万お貸しします。アルバイトをやる条件ですよ」契約書を渡した。
「ここにサインして!」言われるままに書き込むが(うまく、行ったぞ)後藤は100万を受け取り、笑顔になっている。
「それでは、こちらでやりますから!」美紀は岡島に別な部屋に連れて行かれた。
「ここは?」連れて行かれたのは小さな部屋でロッカーが置いてある。
「服は全部脱いで下さい。その上からこれです!」透明のスリップを渡した。
「ヌードよ。そんな事は出来ないわ!」
「契約しましたよね。ここで働くって!」
「風俗はさせない約束でしょう?」
「風俗ではありません、ホステスです。とにかく着てください」
「イヤです、出来ません!」
「脱ぐのがイヤなら、力ずくだ!」
「いや、やめていや~」悲鳴を上げるが、容赦なく服が剥ぎ取られていく。
「やめて、お願いです!」
「だったら脱ぐんだ。それがイヤなら今すぐ金を返せ!」
それには「う、う、う!」泣きながら蹲った。
「まずは、オッパイからです!」ブラジャーのホックが外された。
「やめて!」両手で胸を押さえ乳房を隠す。
「手が邪魔ですからこうしましょう!」両手を押さえ、ブラジャーを脱がすと後ろ手に縛っていく。
「こんな良いオッパイなのに…。勿体ないな」両乳房が揉まれていく。
「触らないで。いやです!」
「オッパイはイヤか。だったらここを!」両手でパンティを掴み引き下げた。
「ほら、奥さんのオ○ンコが見えている!」脱がせたパンティを放って股間を撫でるが「う、う、う!」美紀は泣く事しかできない。
第4話 アルバイト
「おっと。その前に初ヌード記念があったな!」岡島は上着を脱いだ。
「セックスはイヤ。犯さないで!」
「そんな事はしませんよ。奥さんのヌードを撮るだけです」上着を脱ぎ終えると、美紀の全裸をカメラで撮りだし「いや、写真はいやです!」体をくねらせて顔を背けた。
「仕方ありませんね、お仕置き部屋で撮りましょう!」美紀の腕を掴み、引きずるように隣の部屋に入ると所狭しと拷問の道具が置かれ、ムチ、ロープ、角材とビッシリある。
「まずは、磔を撮りましょう!」一旦腕が解かれ、十字架の柱に腕が縛られた。
それに足を開かされ、顔も透明紐で固定され横を向けない。
「どれ、始めるか!」ライトが灯され、部屋が明るくなると「やめて、ヌードはイヤです!」叫ぶが容赦なく足下からカメラで撮られていく。
(性器を撮られている!)足を閉じたくても閉じれず、涙が頬まで流れている。
こうして、美紀は体の隅々まで写真に撮られ「う、う、う!」蹲って泣くだけだ。
「奥さん、これからアルバイトです。着替えて下さい」
「ヌードはイヤです。許して下さい…」首を振って拒んだ。
「アルバイトがイヤなら撮った写真で稼ぎますよ。結構、素人物は週刊誌も高く買ってくれますしね」
「やめて。ヌード写真は売らないで!」
「困りましたね。アルバイトはイヤとか、ヌード写真はイヤとか言われると…」
「やります。アルバイトはしますから、夫には絶対知られないようにして下さい!」
「心得ております。それでしたら急いで下さい!」美紀は覚悟を決めて透明なスリップを着込んだ。
丈は膝上だが、乳房と絨毛が丸見えになっており(イヤよ。こんな姿を晒すなんて!)涙が落ちていく。
「奥さん。着替えが済んだから行きましょう!」岡島に連れられ美紀は歩いていく。
迷路のような通路を通ってドアの前まで来た。
「ギィー!」岡島がドアを開けて先に入り、その後を美紀が付いている。
下を向いている美紀だが、部屋の中が異様なのに気づいた。
(なんなのよ、ここは?)顔を上げると美紀と同じように役目をしないスリップを着込んだ女性が男性に抱かれている。
そのスリップも片方の紐が切れ乳房が剥き出しで、その乳房を男性達が掴んで撫でていた。
「イヤ、私はイヤです!」怯える美紀に「イヤならヌード写真で返して貰うだけだが、それでもいいのかな?」そう言われれば断れない。
「悪いようには、ないよ」岡島は美紀を「新しく入った子です。お付き合いをお願いします」客に紹介していく。
「わかった。早速楽しもう!」客は裾を巻くって手を入れた。
「やめて下さい!」美紀はその手を掴むが「あんた、ここのルールを知っていないようだね。お客は何をしてもいいんだよ。逆らったらお仕置きが待っているんだよ」
「そんな、お仕置きだなんて…」唇がパクパク震えていく。
「今度逆らったら、ホントにお仕置きだぞ!」
「お許し下さい。もう逆らいませんから…」泣きながら詫びを入れた。
「そこまで言うなら、こっちだってその気になるよ」急に笑顔に変わり、股間を撫でていく。
「いいね、あんたのオ○ンコは。亭主とは毎日やっているのかい?」
「そんな、毎日だなんて。たまにしかやっていません…」俯いて応えた。
「そうか、たまにか。勿体ないな、こんないい女を抱かないなんて!」更に捲り上げて乳房を撫でていくと「ん、ん、ん!」鼻から息が抜けていく。
「オ○ンコ、したいんだろう?」乳房を撫でながら乳首を吸いだし「ほ、欲しく、ない…。あ、ああ!」途切れ途切れにやっと言えた。
「そうかな。オ○ンコが欲しがっているよ」もう片手が淫裂を撫でていく。
(ダメ、オッパイと膣を触られたら感じちゃう!)美紀も膣の中が濡れているのを感じている。
客がなおも淫裂を撫で、指を入れると「あ、あ、あ!」たまらず、声を上げてしまった。
「気持ちいいだろう。こんなに濡らして」ベトベトした液が流れてきた。
(欲しい、オチンチンでされたい。でも人目が…)じっと堪える美紀だ。
そんな美紀の耳に「して、早くして!」喘ぐ声が聞こえた。
「オ○ンコしたいのか?」
「したい。一杯して!」目を向けると、ソファーに頭を付け尻を突き出す女性がおり(セックスだわ、人前でやっている!)喘ぎながら淫裂を肉竿で突かれていく。
「奥さんもオ○ンコしたいでしょう?」指の動きが早まった。
(したい、セックスしたい。でも…)「ん、ん、ん!」堪えていた。
だが、周りからは「して、私もしたい!」「あ、あ、あ!」喘ぎ声が聞こえてきて理性が弱まっている。
「オ○ンコして。早く!」美紀も小さな声で言った。
「聞こえませんよ。もっと大きな声でないと…」
「オ○ンコしたいの。早く入れて!」そう言うと手を伸ばし客の股間を撫でだした。
「オ○ンコしたいのか。だったら、ここに寝ないと!」美紀は役目のしないスリップが脱がされ、テーブルの上に腰を乗せ仰向けにされた。
更に、足を開くと淫裂からは淫汁が流れているのがわかる。
「奥さん。入れますよ」
「いいわよ。入れて!」客は美紀の太股を押さえて肉竿を押し込んできた。
「あ、あ、あ!」快感が全身を駆け抜けて(気持ちいいわ、こんなセックスも!)淫裂の奥まで肉竿が入っている。
客は乳房を揉みながら乳首も吸い「いいわ、凄くいい!」背中を浮かせて声を上げていく。
客も肉竿の動きを早めて「クチャ、クチャ!」肉竿の動きに合わせて音が出て行く。
だが、突然動きが停まり「でる、でる!」しっかり結合したままだ。
「でましたよ」「わかります。子宮の中が暖かいから…」2人は結合したまま余韻に浸っていく。
しかし、何時までもそうしてばかりはいられず、萎縮した肉竿が抜かれて精液がドット流れ出てくる。
「見ないで。恥ずかしいの、それは見ないで!」客に汚れた淫裂を見られ顔を隠す美紀だ。
(恥ずかしいわ。綺麗にしないと…)起きあがり、淫裂を綺麗に拭いていくと「奥さん、こちらのお客がご指名ですよ」岡島が美紀を呼びに来た。
淫裂を拭き終えると岡島に案内され、この日は3人に抱かれた。
第5話 剃毛
見知らぬ男に抱かれた美紀は、走るようにして秘密クラブから出ると自宅へと向かった。
自宅に戻ると急いで体を洗いだす。
「ここは丁寧にしないと…」避妊薬を飲んでいるから妊娠の心配はないが、夫に気づかれたくないから淫裂を丁寧に洗っていく。
体を洗い終えると家事をして夫の帰宅を待った。
「今夜は特別にしないと」見知らぬ男とセックスした罪悪感で料理もいつもと違って豪華になっている。
「これで許して貰えるかしら?」不安を抱きながら夫の帰りを待つと「ただいま!」玄関が開いて健一が帰って来た。
「健一さん、お帰りなさい!」美紀はいつものように唇を重ねる。
「いい臭いがするね、今夜は豪華そうだな」
「健一さんには頑張って貰わないといけないから…」言い訳がましく言う美紀を抱く健一だ。
「焦げちゃうわ。急がないと!」2人はダイニングに入って一緒に食べて、健一は食事を済ますとくつろいでいた。
「美紀。一緒に風呂に入ろうよ!」
「恥ずかしいわ。ヌードを見られるなんて…」
「夫婦じゃないか、入ろうよ!」
「わかったわ、直ぐ終わるから待って!」急いで片付けを済ませた。
「終わったわよ、健一さん」
「だったら、ここで脱ごうよ」健一は美紀の服を脱がせていく。
「電気を消して。それならいいけど…」
「消したら美紀のヌードが見れないよ」スカートも引き下げていくが(気づかれたのかしら?)昼間の事が気に掛かかる。
「これも脱ごうね!」パンティが引き下げられ、股間を覆う絨毛が現れた。
「美紀のヘアは大目だね。僕に手入れさせて」
「恥ずかしいわ。ヘアを手入れだなんて…」
「僕にしか分からないんだからやらせてよ!」パンティを足首から抜きながら言う。
(どうしよう。イヤとは言えないし…)「わかったわ。健一さんの好きにしていいわよ!」
「ありがとう、美紀!」健一は淫裂を指で広げ、ピンクの突起を舌でなめだす。
「ダメ、今はダメ。お風呂で綺麗にしてからにしましょうよ」頭を押さえた。
「そうだね。綺麗にしてからの方がいいね」ブラジャーも外し、美紀を全裸にして眺めていく。
「見ないで、夫婦でも恥ずかしいのよ!」
「ダメ、隠さないで全てを見せてよ!」言われるままに手を退け(気づかないで。お願いよ!)項垂れる美紀だ。
健一は美紀の全裸を確かめるように見てから「いこう!」やっと浴室に向かった。
中に入ると美紀は健一の体を洗っていく。
「ここも洗って!」
「わかったわ」いつもと違って素直に肉竿を掴み、石鹸で洗っていく。
「堅くなっているわね。私が欲しいの?」
「勿論だよ。美紀のオ○ンコをまともに見たらね」開いた足の根本にはパックリ口を開いた淫裂が見える。
「ダメ、ここは見ないの」慌てて足を閉じていく。
健一の体が洗われると交代し、石鹸の付いた手が乳房や股間を撫でていき、特に乳房を揉むように洗っていく。
「気持ちいいだろう?」
「凄くいいわ…」自分でも乳首が膨らんでいるのがわかった。
その後、また淫裂を触っていく。
「手入れさせてね!」
「いいわよ。でも、どうするの?」
「全部剃ろうよ、パイパン見たく!」
「全部なの。そうしたら性器が丸見えになってしまう…」
「人に見せる訳じゃないしいいだろう。剃るからね!」健一は石鹸を泡立て絨毛に擦りつけていく。
(イヤよ、ヘアを剃るなんて。でも健一さんが剃りたがっているし…)黙ったまま健一の手を見ている。
絨毛に石鹸を擦り終えるとカミソリで下から上に向かって動かしていく。
「ジョリ、ジョリ!」黒い障害物が取り除かれて地肌が見えてきた。
「ほら、オ○ンコが見えてきた!」赤黒い地肌の中にピンクの割れ目が覗いている。
「もういいでしょう、恥ずかしい!」
「ダメだよ、全部剃らないと」再びカミソリが動いて淫裂の周りの絨毛が全て消え、淫裂の全てが露わになった。
「ここも剃ろうね」恥丘に残された絨毛も剃っていくと「ジョリ、ジョリ!」美紀の股間には障害物は何もなく、割れ目から2枚の肉襞が飛び出している。
(恥ずかしい。こんな性器にされるなんて。でも、健一さんがやりたがっているし…)立ったまま両手を組み、顔を背けていた。
「終わったよ」カミソリを置いて濡れたタオルで拭いていく。
「ほら、見てご覧」鏡を股間に当てて、美紀にも見えるようにすると「恥ずかしい!」見た途端に、手で股間を押さえてしまった。
「美紀のオ○ンコは綺麗だよ」
「でも、恥ずかしい!」
「これは僕だけの物だよね?」手が剃ったばかりの淫裂を撫でていく。
「勿論、健一さんの物よ。ここは私の物でしょう?」美紀も肉竿を撫でていく。
「そうだよ、それは美紀のオ○ンコだけに入るんだ!」2人の呼吸が荒くなっている。
「健一さん。欲しいの?」
「うん。早く上がろうよ。我慢できないし」健一の肉竿がそそり立っている。
「わかったわ、暖まったらあがるわ」美紀は浴槽に浸かって体を温めた。
浴槽に浸っていると肌が桜色に染まっていく。
「私も上がるわ、健一さんが待っているし」浴槽から出てタオルで体を拭いていく。
「どうせなら、フルヌードがいいわ」美紀は何もまとわず浴室から出て寝室へと向かうと、歩く度に乳房が揺れて、淫裂もパクパク動いている。
「健一さん、待った?」ドアを開けて中に入った。
「綺麗だ、美紀!」全裸で現れた美紀に驚き、ベッドから起きあがると健一も全裸だった。
「恥ずかしいけど、喜んで貰えると思って…」
「ありがとう、美紀!」健一は美紀の乳房を撫で乳首を吸いだす。
「いいわ、凄く気持ちいい!」声を出す美紀だ。
「美紀、今夜は俺の言う通りにさせてくれないか?」
「いいわよ、健一さんがしたいなら…」
「ありがとう。前からやりたかった事があるんだ!」ベッドの下から紐を取りだした。
「まさか、それで縛るのでは?」
「そうだよ。これで、やらせてくれよ」
「イヤ。痛いのはイヤ!」
「我慢してよ、直ぐに終わるから」健一は美紀の両腕を後ろ手に縛り、乳房も紐を巻き付け縛っていく。
「痛くはないだろう?」
「でも恥ずかしい。こんな事されると」
「直ぐに終わるよ。直ぐに!」今度はカメラを取りだした。
「イヤ、夫婦でもヌード写真はイヤ!」
「記念だから撮らないと」健一はカメラを向けてスイッチを押していく。
「イヤ、イヤです!」手の自由が効かず、どうする事も出来ない。
第6話 呼び出し
「ここも撮ろうね」足を開かされ無毛の淫裂の撮られると(性器まで撮られるなんて!)いくら相手が夫とはいえ、屈辱だ。
健一はスイッチを押し続けていたが、カメラを置くと美紀に覆い被さり「オ○ンコやらせろ!」強引に淫裂に肉竿を押し込んでいく。
「イヤ。優しくして、乱暴はイヤです!」
「いいじゃないか、今日だけは!」乳房を握りしめて腰を振っていくと「あ、あ、あ!」美紀を痛みと快感が襲う。
それに、欲望に満ちた肉竿はピストンをやめず「クシャ、クシャ!」淫裂も湿った音を出していく。
「美紀、縛られてのオ○ンコは気持ちいいか?」
「変な感じよ。レイプされているみたいで…」
「俺もだよ。もっとやるからな!」乳首を潰しながら腰を振ると「ヒー!」自然に体が反っていく。
(いいわ。健一さんに乱暴にされても感じる!)淫裂からは淫汁が流れている。
やがて、健一も登りつめ「う、う!」肉竿を押し込んだまま動きが止まった。
「出して、お腹に出して!」
「わかっているよ、あれ、飲んでいるんだろう?」
「大丈夫よ。だから一杯出して!」美紀の言葉に放出が始まり、白い精液が淫裂から流れてくる。
「よかったよ!」健一は肉竿を抜いてまたカメラを構えた。
「いや、だめ、それはだめ!」足を閉じたくても、閉じられない。
ピンクの淫裂からは白い精液がドンドン流れ出し、それを逃すまいと健一はスイッチを押していく。
「やめて。お願いですから」
「もうすぐだ。もうすぐ終わりだから」なおも撮っていく。
美紀は(イヤだけど、これくらいは我慢しないと…)昼間の事が弱みになって、健一のされるがままにしている。
「終わったよ」カメラを置いて、美紀を縛った紐を解きだした。
「痛くはなかっただろう?」
「痛くはないけど、恥ずかしいわ。もうやらないでね」
「たまにはいいだろうよ。それよりも見ようよ」テレビとカメラを繋いで撮ったばかりの画像を再生していく。
「イヤよ。お願いだから消して!」
「最後まで見ようよ」美紀は後ろから抱かれたまま画面を見ている。
「ほら、これがオ○ンコした後だよ」ピンクの膣の中から白い液体が流れている。
「これが、射精なの?」
「そうさ、美紀のオ○ンコだよ」健一は再び美紀の乳房を撫でだした。
「欲しいの?」
「ああ。今度は美紀にやって欲しいな」
「わかった。こうね?」ベッドから起きあがり、馬乗りになった。
そして、肉竿を掴むと淫裂を押し付けて「あ、あ、あ!」声を上げながら腰を沈めた。
淫裂に肉竿が根本まで入り込み「いいよ、凄くいい!」健一は乳房を撫でていく。
「私もいいの。今夜は変な感じなの…」美紀も腰を振り続けた。
翌日、美紀はいつものように健一を見送ると、家事を始めたが「プルプルプル!」電話が鳴った。
「忙しいのに誰かしら?」受話器を取った。
「もしもし、高倉ですが…」
「これは奥さん、昨日は楽しませて頂いて。所で今は1人ですよね?」
「な、何のようよ。もう電話は掛けないでよ!」
「そうは行かなくて。アルバイトをして頂かないとね。まだ、たくさん残っていまして…」
「イヤ。もう、あんな事はイヤです!」
「イヤでもやって貰わないと。あのヌード写真を売ってもいいんですか?」
「やめて。それだけは!」
「だったら、今直ぐにでも来て下さい」
「わかりました、洗濯が済んだら行きます」受話器を置いた美紀だが、顔は真っ青になっている。
「とにかく、急がないと…」急いで家事を済ますと家を出た。
「あら、お出かけで?」女性が声を掛けてきた。
「ちょっと、用事がありまして…」
「そうですか。今度、暇があったら遊びに来てくださいね」
「はい、お伺いします」美紀はお辞儀をして別れた。
(志穂さんとこんな所で合うなんて!)バスに乗って駅に向かった。
声を掛けたのは地区の役員をしている水谷志穂で、会合の時に知り合い美紀夫婦と同じく子供がいない。
たまに2人で愚痴を言い合う仲だった。
美紀は(また、ヌードになるんだわ。どうしたらいいのよ!)電車に乗っても考え巡らしていた。
それでも、電車が駅に停まると椅子から立ち上がり、降りていく。
「行きたくない。あそこには…」重い足取りで昨日の事務所に向かうと岡島が待っている。
「奥さん、待っていましたよ。早速、着替えをお願いします」腕を掴まれて、更衣室に連れ込まれた。
美紀は言われるままに服を脱いでいくが(そうだ。ヘアがないんだ!)下着姿になって昨夜、健一に絨毛を剃られたのを思い出した。
「パンティだけは履かせて下さい。どんな事でもしますから!」
「ダメだ。ここの制服はわかっているだろう。オ○ンコを丸出しが方針だ!」
「そこを何とか、お願いできませんか?」
「ダメだと言ったらダメだ。早く脱ぐんだ!」
(脱ぐしかないわ。笑われるけど!)両手を背中に回してブラジャーを脱いだ。
その後、体を丸めてパンティを引き下げていくが、なかなか脱げない。
「ほら、脱ぐんだよ!」いらだった岡島が引き下げると「イヤ。見ないで!」慌てて股間を覆った。
「退けろ、手を退けるんだ。確かめさせろ!」
「イヤ、見ないで、イヤです!」しっかり股間を押さえている。
「退けろと言ったら、退けるんだ!」露わになった両乳首を掴んで、爪を立てると「ギャー!」悲鳴を上げ、ゆっくり手を退けていく。
「笑わないで。お願いですから!」目を閉じて、股間を露わにした。
「無い、マン毛がない。パイパンオ○ンコだ!」食い入るように子供のような淫裂を見ている。
(見られた。ヘアのない性器を見られた!)美紀の目から涙が滲んでいく。
第7話 疑惑
「これは傑作だ。パイパンオ○ンコだなんてな!」珍しそうに無毛の股間を撫でていくが「う、う、う!」恥ずかしさに、泣きだした。
「奥さん、泣く事はないぞ。これは受けるしタップリ稼げるよ」
「セックスだけはしたくないの。許して!」膝まで下げたパンティを足首まで下げて言う。
「その方が早く返せますよ。何時までもこんな事はやっていられないでしょうし…」
「ホントに夫には黙っていて貰えますよね?」足を上げてパンティを脱ぎ、全裸になった美紀は役目をしなスリップを着込んでいく。
「行きましょうか、準備が出来ましたし」岡島と一緒に秘密のクラブへと向かった。
ドアを開けて中に入ると客が振り返った。
「パイパンオ○ンコだ!」1人が叫ぶと、倣うかのように「パイパンだ。ツルツルオ○ンコだ!」皆声を上げていく。
それに女性達も美紀の股間を食い入るように見ている。
(見ないで、そんな顔で見ないで!)項垂れた美紀は「う、う、う!」小さな嗚咽を上げていると「いいね。好みだよ!」美紀を指名する客がいた。
美紀は呼ばれた客の側に座ると「いいよ、このオ○ンコが!」裾が捲り上げられ、淫裂を触られていく。
「ダメ。そんな事されたら感じちゃう!」
「いいじゃないか。やりたいんだから」肩から紐が外され、スリップを脱がされた。
そして乳房と淫裂を触られ「やってくれよ。出したいんだ!」「わかったわ。やるわよ」ベルトを外して下半身を剥き出しにしていく。
(堅いわ。もう、カチカチになっている!)膨らんだ肉竿を触っていく。
「いいよ。凄くいい!」美紀の手で更に肉竿が堅くなると「いいだろう。オ○ンコさせてくれよ!」美紀の顔を椅子に乗せ、腰を掴んだ。
そして、肉竿をいきなり押し込み「あ、あ、あ!」声を上げ「まだダメ。ゆっくりよ!」体をくねらせるが、肉竿はピストンしていく。
「いいよ、凄くいい。パイパンオ○ンコがいいよ!」
「ダメ、ゆっくりして!」顔を歪めるが、肉竿の動きはむしろ早まっている。
「俺もパイパンオ○ンコとしたいな。お前も剃れよ!」
「イヤ、夫がいるのよ。ここでのアルバイトがばれてしまう…」
「だったら、亭主に剃らせろよ。それならいいだろう?」美紀の行為に刺激されたか、あちこちで抱き合って「いいわ、凄くいい!」大きな声を上げている。
美紀も次第に馴染んで(もう大丈夫だわ。痛くないし…)淫裂から淫汁が流れている。
「限界だ。出すからね」
「ダメ。お腹の中にはしないで!」
「お腹には出さないよ。オ○ンコの中に出すんだ!」放出が始まった。
「イヤ。お腹の中イヤです!」叫ぶが、淫裂から白い液体がドロドロ流れて「次は俺がパイパンオ○ンコとやるぞ!」こうして、美紀は5人の客と抱き合った。
客と抱き合った後、服を着込むと自宅に戻ってシャワーを浴びると「プルプルプル!」電話が鳴った。
「一体誰かしら?」タオルで体を覆い、受話器を取った。
「もしもし、高倉ですが?」
「美紀か。さっき電話したけど、どうしたんだい?」
「ご免なさい、買い物に出かけていたの」
「そうか、仕方ないな。それよりも今夜は残業で遅くなるよ。11時には帰るから」
「わかった。待っているわ」それは健一からだった。
「健一さん、久しぶりの残業だわ…」また浴室に入って体を洗っていく。
浴室を出ると家事をし、夜食を作って健一の帰りを待った。
「まだ9時か。今夜は長いわ」時計を見ながら健一の帰りを待った。
そして、11時近くに「ただいま!」健一の声と共に玄関が開いた。
「お帰りなさい、食事は?」
「食べてきたよ。それよりゆっくり休みたいよ」
「だったら、お風呂が沸いているわよ」
「わかった、直ぐ入るよ」健一は帰るなり、服を脱いで浴室に入った。
美紀は脱いだ服を片づけていくと「あら、これは?」シャツに赤い色が付いていた。
「何かしら?」よく見ると口紅みたいだ。
「健一さんに限って、そんな事はないはずだわ…」そう思いつつ、不安になってきた。
「そうだ、私も一緒に入ってみよう!」美紀も服を脱いでいく。
下着も脱ぎ、全裸になると健一の元へと向かった。
「美紀、お前も一緒か。だったら見せてくれよ、パイパンオ○ンコを!」
「恥ずかしいわ。お願いだから剃るのは今回限りにしてね」股間を覆うタオルを退けると、無毛の淫裂を健一の手で撫でられる。
「美紀のオ○ンコはこれが似合うから、ずっとこうしようよ!」昨日剃ったばかりの恥丘に、またカミソリを当てていく。
(剃るのは許して、健一さん。もう、堪えられないの!)
「パイパンオ○ンコ」と呼ばれて、恥ずかしい思いをした秘密クラブでの事が脳裏から離れない。
それでもカミソリは剃り上げていく。
「終わったよ。ここはいつ見てもいいよ!」淫裂からはみ出ている肉襞を指で掴み、撫でていく。
「ダメ、そんな事されたら欲しくなっちゃう…」堪えきれず健一の頭に抱き付いた。
「そうか、欲しいか。その前に背中を流して欲しいな」
「そうさせて、健一さん!」美紀は健一の後ろに回り、石鹸を泡立てていく。
そして、背中を見ると「!」背中には小さな傷跡があった。
(爪で掻いた後だわ。これは私じゃない…)新たな疑問が生まれてきたが、気づかれないように振る舞って背中を洗っていく。
「気持ちいいよ。そこは手が届かなくてね」
(そうよ、ここまで手は伸びないし…)
「これくらいでいい?」
「もっと強くして!」
「こうね!」乳房を揺らせながら背中を擦っていく。
第8話 倒産したビル
「美紀、今度は僕が洗ってあげるね」今度は健一が美紀の背中を洗いだすと(オチンチンが背中に当たっている!)時折、勃起した肉竿が背中に当たっていく。
「美紀、欲しいよ。ここでいいだろう?」美紀を立たせて乳房を掴んだ。
「ベッドでしましょう。ベッドで!」
「ダメだ、今したい!」淫裂に肉竿が押し込まれ「あ、あ、あ!」声を上げる美紀だ。
肉竿はピストンを始めたが、いつもの元気がない。
健一は何を思ったか結合したまま洗い台に腰を降ろし、美紀の太股を自分の膝の上で開脚させた。
「見てご覧。美紀のオ○ンコにチンポが入っているよ」美紀を鏡に向けた。
「イヤ、やめて。恥ずかしいからやめて!」
「ダメだ、見るんだ。これが美紀のクリちゃんだぞ!」敏感な突起を触っていく。
「やめて、そんな事!」
「見るんだ。目を開けて美紀のオ○ンコをしっかり見るんだ!」
(見たくもないわ、セックスしている性器なんか)嫌々目を鏡に向けた。
(これが私の性器なのね。オチンチンが食い込んでいる!)自分の結合している姿に膣の中が濡れていく。
「美紀、気持ちいいだろう。鏡の前でのオ○ンコも?」
「変な感じだわ。自分の性器にオチンチンが入っているのを見ると濡れてくるの」
「オ○ンコ、できるだろう?」
「やってみる」鏡を見ながら腰を動かしていくと「クシャ、クシャ!」淫裂から音がしていく。
「気持ちいいよ、美紀!」健一は背中に顔を押しつけ、乳房を揉んでいく。
「いいわ、凄くいい。セックスを見ながらもいいわ!」美紀が腰の振りを早めると「美紀、やっと出そうだよ。出すよ!」限界になっている。
「出して、私の子宮の中に出して!」腰の動きを停めて停めて噴射を待つと「感じるわ、子宮の中が暖かい。とろけそうよ!」鏡に映った淫裂からは白い液体が流れている。
「よかったわ、健一さん」放出が済むと立ち上がり、淫裂を丁寧に洗っていく。
「僕もよかったよ。またやろうね」健一も体を洗うと浴室から出て行くが、その背中を見つめる美紀だ。
(誰が付けたのよ。間違いなく浮気をしているわ…)自分も見知らぬ男性に抱かれているから、強くは出れない立場にある。
(でも、相手だけは確かめないと…)丁寧に体を洗うと浴室から寝室へと向かった。
翌日、いつものように健一は家から出て行き、美紀は家事をしていた。
部屋を掃除していると机の上に書類がある。
「忘れていったわ。大事な物なのに…」受話器を取って会社に電話を掛けた。
「もしもし、高倉の妻ですが健一をお願いできませんか?」
「高倉さんですか、今日は休暇になっていますが…」
「そうでした。今日は特別な用事があると言っていました。申し訳ありません」受話器を置いたが「休暇だなんて。一体何をしているのよ」思い巡らせていた。
そんな時に「プルプルプル!」電話が鳴った。
「もしもし、高倉ですが?」
「俺だ、岡島だ…」受話器から声がした途端に顔色が変わった。
「もう掛けないで、お願いですから!」
「そうは行かないよ。今日は特別面白いのを見せてやるから、今から来るんだ!」岡島は待ち合わせ時間と場所を言って電話を切った。
美紀は時計を見て「直ぐに着替えないと間に合わない!」急いで着替えをし、指定された場所へと向かった。
指定され場所には岡島が先に来ていて「行こう、面白いのが見られるから」美紀の肩を抱いて歩いていく。
美紀は(なれなれしいわよ!)不満に思いながらも肩を抱かれて歩いていく。
歩き始めてから5分が過ぎ、正面には小さなビルが見える。
「ここだ。倒産して今は空き家になっている!」中に入ると数人の男性が立っている。
「これは岡島さん。どうぞ、お入り下さい」
「いい席たのむよ」
「勿論です、こちらへ!」案内されてドアから中に入った。
「ここは何ですか?」椅子が並んでホールのようだ。
「小さな映画館だったんだよ。親会社が倒産したから、ここもこの通りさ」
「でも、こんなに人が集まって…」
「ショーだよ。今日は特別なショーをやるんだ。特別な人だけが見られるんだよ」
岡島の言葉を黙って聞いていると会場のライトが消えて暗くなっていく。
(ショーって何をやるのよ)不安げに舞台を見ている。
その舞台に照明が灯されると、女性がライトの中央に立った。
「裸よ、素っ裸じゃないのよ!」
「黙って見ていろ!」全裸の女性は音楽に合わせて踊っていく。
足を上げ、わざと絨毛に覆われた淫裂を客に見せ、踊るに連れ全身が汗で光ってきた。
それでも踊り続けていると、そこに男性が現れた。
手に小さな桶を持っており、女性の前に腰を屈め、桶から取ったスプレーで泡を吹き掛けていく。
(もしかして、ヘアを剃るのでは?)泡が吹き付けられると手で撫でて、カミソリでヘアを剃りだした。
(そんな、人前でヘアを剃るなんて!)美紀もヘアがないが、夫に剃られているは見られていない。
カミソリは股間の絨毛を消して行き、やがて全てが消し去られピンクの淫裂が露わになった。
すると、男性が服を脱ぎだし、上着、ズボンと脱ぎ下着も脱いでいくと(イヤだわ、オチンチンがだらしない…)肉竿がダラリとぶら下がっている。
その股間に女性がスプレーを吹き替えていく。
(そんな、男も剃るなんて!)カミソリを持った女性が肉竿の周りに生えている絨毛を剃っていく。
絨毛を剃り終えると女性は肉竿を口に入れて振っていく。
「あ、あ、あ!」声を上げる男性の肉竿が大きく膨らんでいく。
(セックスショーなんか、つまんないわよ!)
美紀の思った通りで女性が四つん這いになり、男性が後ろから肉竿を押し込み腰を振っていく。
「いいわ、いいわ!」声を上げる女性の演技がわざとらしく思え、やがて、男性が淫裂の中に放出して淫裂からはダラダラと精液がこぼれ落ちていく。
「これは前座だよ。次からが真打ちって、とこだな」岡島が説明している。
演技を終えた2人は舞台から消えてまた暗くなった。
その暗闇の中から「いや、いやー!」女性の悲鳴が聞こえ、突然ライトが灯り女性を照らしていく。
スーツを着た女性が男性に押し倒され、スーツのボタンを外されていく。
「やめて、お願いですからやめて!」叫ぶ女性の顔に見覚えがあり(志穂さんに似ているわ。それにあの男性は健一さんに似ている!)急に不安が込み上げてきた。
男性はボタンを外し終えると上着を剥ぎ取ろうとしていく。
「やめて、高倉さん。お願いだからやめて下さい!」必死に逃げようとしている。
(高倉…。間違いない、健一さんだ。それにあの女性は志穂さんだ!)震え出す美紀だ。
「志穂、やらせろ。お前とオ○ンコしたいんだ!」(健一さんが志穂さんを犯してしていく!)震えが更に大きくなった。
第9話 夫の暴力
健一は美紀がこの会場にいるとは知らずに志穂を襲っていく。
「いや、いや!」ブラウスのボタンも吹っ飛び、胸が開いてピンクのブラジャーが覗いており、ブラウスも引き裂かれるようにして腕から脱がされた。
その後はスカートを脱がしていく。
「いや。いやです!」脱がされまいとするが、男の力には勝てるはずがなくスカートも脱がされ、下着だけの姿にされた。
「見せろ!」「いやー!」両手で胸を覆うがブラジャーが外され、志穂も抵抗するが紐が切れて乳房が露わになっている。
「触らせろ!」「いや!」手で覆うと「おとなしくやらせろ!」頬を数回平手で叩き「ヒー!」悲鳴を上げて泣き出す志穂だ。
「痛い思いをしたくなかったら、おとなしくオ○ンコさせろ!」抵抗が止んだ事をいい事に乳房を掴み揉んでいくが「う、う、う!」泣き声を上げる志穂だ。
(健一さんが人前で女性を犯すなんて…)信じられない光景に美紀の目からも涙が流れていく。
そんな事とは知らず、今度は最後の布を脱がそうとすると「やめて。お願いだからやめて!」志穂も必死で最後のパンティを押さえている。
「手を退けろ!」今度は乳房を鷲づかみにして、爪を食い込ませて「ギャー!」悲鳴を上げてパンティから手を退けた。
「痛い思いをしたくなかったら、おとなしくオ○ンコさせるんだ!」怯んだ隙にパンティを一気に剥ぎ取った。
(ヘアがない…。志穂さんもヘアが生えていない!)恥丘にはあるべき絨毛が無く、ピンクの割れ目が露わになっている。
「ほらオ○ンコだ、志穂のオ○ンコだ!」手で淫裂を撫でていくと「う、う、う!」相変わらず泣いている志穂だ。
そんな志穂に追い打ちを掛けるかのように健一も服を脱いでいく。
「やめて、高倉さん。私には夫がいます!」手で胸と股間を覆いながら叫ぶ。
「亭主が居ようが居まいが、オ○ンコさせて貰うだけだ!」最後のパンツを脱ぐと志穂に襲いかかった。
「いや、いやー!」悲鳴を上げる志穂だが、健一の肉竿が淫裂に入り込むとゆっくりピストンしていく。
だが「あ、あああ!」肉竿が入ると志穂の抵抗が治まり、返って奥まで入るように足を開いていく。
「気持ちいいのかい、奥さん。もっとオ○ンコしたいだろう?」黙ったままの志穂だ。
健一はなおも腰を振り続けて「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が響いていく。
やがて「見ろよ。あの女も感じてきたぞ!」淫裂から淫汁が流れて「あ、ああ、あ!」背中を反らせ、手で健一の背中を掻いていく。
(この前の傷跡はもしかして?)さらなる疑惑が生まれた。
「奥さん、オ○ンコしたかったら、あんたが上だ!」今度は志穂が上だ。
騎乗位になった志穂は「あん、あん、あん!」声を上げながら腰を振っていく。
「言えよ、オ○ンコが好きなんだろう?」
「はい。志穂はオ○ンコが大好きです…」虚ろな目をしながら腰を振っている。
「お、オッパイにもして。高倉さん!」乳房を揺らせながら腰を振っている。
「わかった。その変わり出させろよ」
「構いません。一杯出して志穂のオ○ンコをグジュグジュにして下さい…」喘ぐ志穂だった。
その言葉通りに健一は乳房を掴み揉んでいく。
それを美紀は(やめて、健一さん。私がしてあげるから志穂さんとはしないで!)泣きながら眺めていた。
やがて、健一が放出していく。
「いいわ。オ○ンコの中が凄くいい!」淫裂から精液を垂らしながら胸を付け合い唇を吸い合ってる。
やがて、2人も舞台から消え新たな連れ合いが演技をしていが、美紀は見る気にはなれなかった。
2人は1時間程で劇場から出てきた。
「面白いだろう?」
「面白くなんか無いわ。ただ、セックスしているだけじゃないのよ!」
「それがいいんだよ、俺たちもやろうぜ。まだ時間はあるし…」岡島は美紀と一緒にラブホテルに入っていく。
フロントに行くと井上が見知らぬ女性と肩を寄せ合い出てきた。
(井上さん!)思わず叫びそうになったが、井上は気づかずにホテルから出ていく。
「奥さん、行きましょう!」変わって美紀と岡島が部屋に入っていく。
部屋の中には鏡が張ってあり「イヤ。この部屋はイヤです!」拒んだ。
「何言ってるんだ。ここでやるんだよ。ほら脱げよ!」
「イヤ、乱暴はやめて!」岡島によって強引に衣服が脱がされていく。
(レイプよ、これはレイプよ!)鏡に映された姿を見ている。
岡島は手を休める事はなかった。
美紀は服を脱がされ、ブラジャーからは乳房が飛び出し千切れたパンティが太股にまとわり付いたままだ。
「いくぞ!」「いや、いやです!」叫ぶが容赦はなく「見ろよ。お前のオ○ンコに入ったぞ!」強引に顔を鏡に向けさせた。
(イヤ、見たくもないわ。こんなのいや!)鏡に映った淫裂には肉竿がしっかりと食い込んでいた。
その肉竿が動きだし「あ、ああ、あ!」力強く淫裂を擦っていく。
(ダメ、変になっちゃう、だめよ!)鏡を見ていると先ほどの志穂の事が浮かび(犯されても気持ちよさそうだった…。私も犯されているけど、気持ちいい…)淫裂が湿り淫汁が流れていく。
「気持ちいいだろう。言えよ、オ○ンコして下さいって!」
「オ○ンコして下さい…」蚊のなるような声で言うと「聞こえないな。やって欲しくないのか?」意地悪く肉竿を抜いた。
「オ○ンコして下さい。お願いですから、私とオ○ンコして下さい!」腰を動かして肉竿を吸い込んでいく。
「好きか、オ○ンコが?」腰を振りながら言う。
「はい。オ○ンコが好きです…」
「こんなのもいいだろう。無理矢理やられるのも」
「はい、凄くいいです。鏡を見ながら犯されると子宮が熱くなって抑えが効かないです…」潤んだ目をして言う。
第10話 レイプゲーム
「もっと、乱暴にして欲しいだろう?」
「はい…。乱暴に犯してして下さい…」恥ずかしそうに言うと「そうか、だったらこうだ!」俯せのまま両手を後ろ手にして縛りだす。
「イヤ、こんなのイヤです!」更に上半身が紐で巻かれ、乳房に2本の紐が食い込んでいく。
「いいか、お前は俺のセックス奴隷だ!」
(違います。奴隷ではありません!)と言いたいが「はい、セックスの奴隷です!」上擦った声で言った。
「わかったようだ。早速、御主人様の相手だ!」四つん這いにされたが、手が使えないからベッドに頭を付けて「あん、あん、あん!」堪えていると(いいわ、凄くいい。こんな方法もあったのね…)淫汁が太股まで流れていた。
相手をしている岡島も興奮して登りつめて「でる、でる!」美紀は子宮の中が暖かくなるのを感じた。
「暖かいわ、子宮が!」
「出したよ、凄く感じたでしょう?」放出を終えると紐を解きだし「はい、凄くよかった…」そう答える。
「奥さんも人前でレイプされたいタイプですね」
「イヤよ、人前ではこんな事イヤ。気持ちいいのは確かだけど…」そう言ってシャワーを浴びていく。
(志穂さんは、見られながら犯されたいんだ。変態だわ…)勝手に思いこみ、丁寧に淫裂を洗っていくと(もしかして、健一さんもその趣味では?)疑いが健一にも向けられた。
体を洗い終えると、服を着込んで秘密クラブへと向かっていく。
クラブで客を相手に3人に抱かれた後、自宅へ向かっていたが(そうだわ、あれを買って健一さんを驚かしてやろう!)途中で電車を降り、妖しい下着店に向かう。
「いらっしゃいませ!」店員が声を掛けてきたが「下さい。特別な下着を…」恥ずかしくて顔を上げられない。
「どのようなものですか。ここにカタログがありますが?」店員から渡されたカタログを見ていく。
(これだわ。オッパイと性器を丸出しにして、ベルトで全身を縛るのがいいわ!)「こ、これ下さい!」やはり顔を上げられない。
「かしこまりました」店員は美紀が指さした商品を袋に詰めていく。
(あれを着て驚かせてやろう!)健一の驚く姿を想像しながら店員が詰め込むのを見ていた。
妖しげな下着を買い込むと自宅に戻り「確かめないと!」服を脱いでいく。
「これも脱いでと…」パンティ、ブラジャーも脱ぎ全裸になった。
「これ、ややこしいわね」黒いレザーの紐を体に巻き付けていくと、紐は乳房を絞るように膨らみに食い込んでいる。
それに、股間も太股からガーターベルトのように伸び、腰に巻き付いて淫裂が剥き出しになっていた。
「こんなの見たら、健一さんなんて言うかしら?」鏡に写る姿に息も荒くなっている。
暫く、その姿で楽しむと上に服を着込んで夫の帰りを待った。
そして、何食わぬ顔の健一が「帰ったぞ!」と玄関から入ってきた。
「疲れたよ、風呂に入りたいな!」
「わかりました」美紀は準備をし、その間に服を脱いで浴室に入っていく健一だ。
(今だわ、きっと驚くだろうな…)風呂に入っている間に美紀は服を脱ぎ、買い込んだ下着姿になった。
「ああ、いい風呂だった」浴室から健一が戻ると「み、美紀!」乳房と淫裂剥き出しの姿に声を上げる健一だ。
「あなた、似合うかしら。恥ずかしいけど着てみたの…」顔を赤らめながら正面を健一に向けた。
「似合うよ。美紀!」持っていたタオルを放り捨てて抱き付いていく。
「ダメ、まだ早いわ。そんな、ダメよ!」喘ぐ美紀だが、乳房や淫裂を触られていく。
(凄いわ、こんなに堅くして!)肉竿が恥丘に当たっている。
「美紀。どうせだから、俺の好みでやらせてくれないか?」
「いいわよ。健一さんが望むなら我慢する…」
「だったら、寝室へ行こうよ」2人が寝室に入ると、健一はバックに隠して置いたロープを取りだす。
「イヤ、そんなのはいやです。乱暴はイヤ!」逃げようとしたが、押さえられて両手を縛られていく。
「やめて、あなた!」
「やらせてくれると言ったじゃないか。折角だから撮ろうな!」
「ダメ。夫婦でも、それはイヤです!」健一は美紀の恥ずかしい姿をカメラで撮っていく。
「イヤ、それはイヤ!」足も開かされた。剃ったばかりの淫裂も撮られた。
「可愛いよ。美紀!」また数枚撮ってから美紀に覆い被さっていく。
「解いて。こんなのはイヤです!」
「これがいいんだ。ほら、オッパイが堅くなっているし!」乳首を触りながら腰を振って淫裂に押し込んだ。
「ん、ん、ん!」(気持ちいい。犯されている感じが気持ちいい…)背中も反り鼻から声を出している。
「入ったぞ。オ○ンコに入った!」
「イヤ、やめて!」逃れようとするが、更に奥まで押し込まれて「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げた。
健一は腰の振りを早め、美紀も淫汁を流してシーツを濡らしていく。
「無理矢理やられて、嬉しいか?」
「嬉しくない。乱暴はイヤ!」
「イヤか。でも、もっとやらせろ。お礼にオ○ンコの中にタップリだしてやるから!」
「イヤ、お腹の中はイヤ。出さないで!」逃れようとするが無理だ。
目を潤ませ、健一の顔を見ていると「うー!」うなり声と共に動きが停まった。
「健一さん暖かい。子宮が暖かい!」
「出したんだ。よかったよ」
「私もよかったわ」
「また、いいだろう?」
「いいわよ。でも痛いのはイヤなの。これくらいにしてね」
「わかったよ。これくらいにしておくよ」縛った紐を解くと、美紀は縛られた手首を撫でていく。
「美紀、見て見ようよ。お前のオ○ンコが撮れているぞ!」カメラとテレビを繋いでいく。
「いやよ、恥ずかしいわ」
「見るんだよ、最後まで!」テレビには縛られた美紀が映し出された。
「ほら、オ○ンコがバッチリだ!」無毛の淫裂が映し出され「消して。そんなの、見たくもないわ」顔を背けた。
「見てからだよ。美紀も見ないなら印刷して貰うよ」
「やめて、そんな事されたら町を歩けない!」美紀もテレビを見つめた。
(性器がバッチリ映っている。それに膣までも…)じっと画面を見ていると「美紀、もう一回やりたくなった。お前のオ○ンコを見たらまた膨らんだよ」後ろから腰を押しつけてくる。
「軽くよ。奥までは痛いからイヤなの」
「わかったよ」乳房を掴みながら横臥位での挿入に「あ、ああ、あ!」再び声を出していく美紀だ。
やがて(もう、限界。客ともやらされているのよ)限界間近で健一が放出した。
第11話 健一への復讐
美紀が秘密クラブで働き初めてから数週間が経ち「岡島さん。もう残っていないはずですが?」聞いた。
「イヤ、後50万残っていますよ」
「そんな。だって、1人2万の約束でしょう?」
「もうすぐですから、頑張ってください」ごまかす岡島だが「あと、もう少しなんだ」更衣室に入って役目をしない服を着込んむと、店に入って客の相手をしてく。
1人の客に抱かれ、店に戻ると岡島と一緒に女性が入って来た。
(確か、井上さんとホテルにいた人だわ)覚えのある女性で、その女性は今にも泣き出しそうな顔で岡島の話を聞いている。
(あの子も脅されたんだわ。もしかして、井上さん達が…)疑問が生まれた。
女性は岡島と一緒に更衣室に入り、暫くして「う、う、う!」小さな声だが嗚咽が聞こえてくる。
(ヌードを撮られたんだ。そして、客を取らされる…)自分と同じ事をさせられるのに哀れみを感じていく。
美紀はこの日に3人の客に抱かれてから、自宅に戻って家事をしていた。
「ピンポーン!」チャイムが鳴った。
「どちら様ですか?」
「水谷です、自治会のことでお話が…」
「今開けます!」玄関を開けると志穂の夫が立っている。
「中へお入り下さい」中に案内すると「早速ですが、こんな議題がありまして」水谷は印刷した用紙を見せた。
それには、全裸姿の美紀が写っており、それを見るなり「そんな!」体が震えていく。
しかも、淫裂や乳房までハッキリと写っていた。
「こんな女性はここから消えて貰うようにしましょうよ」目を輝かせて言う。
「でも、この人は誰だかわかりませんし…」声が上擦っている。
「わからない…。それはないでしょう、奥さん!」水谷は美紀に抱き付いて、スカートを脱がそうとした。
「やめて。声を出すわよ!」
「出してもいいよ。その変わり、あんたの素っ裸の写真がばらまかれるぞ。それにあんたの旦那の事も!」
「夫が何をしたのよ?」
「俺の妻をレイプしたんだよ。人前でな。しかも、オ○ンコの中にまで出したんだ!」
「う、嘘よ、そんなの嘘よ!」
「嘘だと…。あんたも、見ていたそうじゃないか!」水谷の言葉に力が抜けていく。
「わかっただろう。俺にもやらせろよ、亭主の罪滅ぼしとして!」スカートが脱がされてパンティが掴まれた。
「いや、いやです!」拒むが、力は弱くあっけなく引き下げられて、下半身が剥き出しにされた。
「何だ、剃っているのか。俺がやりたかったのに!」残念そうに股間を撫でだし「やめて下さい。お願いです!」怯えて後ずさりしていく。
「妻の気持ちがわかるだろう。こうされたんだぞ!」水谷はズボンと一緒にパンツを脱ぎ、美紀に抱き付いた。
「いや。いやです!」淫裂に肉竿が入ってきた。
「やらせろと言っているんだろう!」一気に肉竿を押し込み「ヒー!」背中を反らせ悲鳴を上げた。
「どれ、今度はオッパイだ!」シャツを捲り上げて脱がしていくが(志穂さんも健一さんに、こんな事をされたんだった…)閉じた目からは涙が流れていく。
その後、ブラジャーも脱がされ全裸にされた。
「行くぞ!」乳房を掴み、腰を振りだすと「う、う!」痛みに耐える美紀だ。
だが、水谷は美紀の事など気にする様子もなくピストンしていく。
「ピシャ、ピシャ!」肉同士がぶつかり、美紀は乳房を揉まれながら乳首を吸われた。
「あ、あ、あ!」反応して背中が浮くが水谷はなおも腰を振っていく。
(いいわ、凄くいい…。犯されているのに気持ちいい…)もう痛みは消えてヌルヌルした液体が流れてきた。
それを知ってか、水谷は動きを早め「クチャ、クチャ!」淫裂から音がしていく。
(出して。子宮の中に一杯出して!)美紀の願い通りに水谷の動きが停まった。
「いや、いやー!」言葉とは裏腹に(とろけそうだわ。精液が気持ちいい!)温かさが子宮の中を漂っていく。
「妻はこうされたんだ。いいか、これで済んだと思うなよ!」水谷は脱いだズボンを履いていき「う、う、う!」泣きながら淫裂を押さえる美紀だ。
水谷は衣服の乱れを直すと出て行き「私、どうしたらいいのよ…」フラフラしながら浴室に入って淫裂を洗いだす。
シャワーを淫裂に浴びせると堰を切ったように白い液体が流れてくる。
「ピルを飲んでいるからいいけど、もしかして志穂さんと同じ事をされるのでは?」その途端に淫裂が閉じた。
「イヤよ。あんな大勢の前で辱められるなんて…」淡い期待も抱いていた。
(気持ちいいのかしら。あんなに大勢の前で犯されるなんて…)妄想しながら体も洗っていく。
体を洗い終えると何もなかったかのような顔をして衣服を着込み、家事をして健一の帰りを待っていた。
だが、健一はなかなか帰って来ない。
「変だわ。遅い時は電話をくれるのに…」不安を抱きながらも待っていると「ただいま」10時近くなって健一が帰ってきた。
「お帰りなさい。今日は遅かったのね」
「仕事が遅れて。それよりも風呂がいいな」
「そう来るだろうと思って沸かしておいたわよ」
「助かるよ」浴室に入っていく健一だ。
(もしかして、今夜も?)美紀は疑問に思いながら着替えを準備していく。
「健一さん、背中流させて!」
「いいよ。美紀にやって貰うと気持ちいいし」浴槽から上がって背中を向けた。
(また傷が出来ている。相手は誰なのよ!)不安が更に深まって行った。
それから数日後、また水谷が尋ねてきた。
「奥さん。ちょっと付き合って欲しいな」
「忙しいから無理です!」
「岡島さんは承知しているよ!」
美紀は(知っているんだ。あの事を!)顔色が真っ青に変わり「なんの事かしら?」狼狽している。
「体を売っている事さ。知っているんだよ」
「言わないで下さい。健一さんにだけは、言わないで!」
「だったら、付き合って貰えるよな?」
「う、う、う!」泣きながら首を縦に振っていく。
「それがいいんだ。奥さんの為にも…」美紀は水谷と一緒にあのビルに向かった。
ビルの中にはこの前と同じように男性が入り口をガードしている。
「ここからは入れませんよ」
「そうかな。これがあるんだが…」カードを見せた。
「失礼しました。こちらからお入り下さい」男性も腰が折れて丁寧になっている。
2人が開いたドアから部屋に入ると、中には数組の男女がいた。
(セックスをさせられるんだわ、ここで!)怯える美紀だ。
「奥さん、妻がされた通りにさせて貰いますからね」
「許して、痛いのはイヤです」
「そうは行きませんよ。妻はアザだらけでしたよ。タップリ痛められましてね。奥さんだって、見ていたんでしょう?」
「いや、いやです!」嫌がる美紀だが、両手を後ろ手に縛られた。
「やめて。健一さんがした事は謝りますから、許して!」
その声に「そう来なくちゃ。よろしくお願いします、次ですから!」進行担当らしい男性が笑顔になっている。
「う、うぐ!」(違うのよ、ホントに犯されるのよ!)口にテープが貼られ、声も出せない。
「ビデオも撮ってくれよ!」
「わかりました、助手を付けます」(イヤ、ビデオはイヤ!)首を左右に振る美紀だ。
暫くして、全裸の男女が戻っていた。
「出番です。お願いします!」
「行こう!」(いや、いやー!)強引に舞台に引き出されていく。
(助けて、健一さん!)声にならない叫びだった。
第12話 衆前セックス
舞台に上げられた美紀は水谷によって服を脱がされていく。
(撮らないで。お願い撮らないで!)口を塞がれているから声にはならず、首を左右に振るしかできない。
「いいね。奥さんは記念のレイプビデオを撮って貰えて!」胸が開いて水色のブラジャーが覗いている。
「もうすぐだよ。もうすぐ、オッパイを見せられよ」シャツを捲り上げて背中のホックも外した。
「ほら、オッパイだ。気持ちいいだろう?」乳房を掴まれ揉まれだすと、その様子をカメラが撮っており(う、う、う!)泣き出す美紀だ。
「奥さん、一旦解いてやるよ」両手を縛ったロープが解かれ、上半身にあった衣類の全てを脱がされると、また縛られた。
「ここも解いてやるぞ!」口のテープが解かれた。
「やめて。水谷さん、お願いですからやめて!」真っ先に叫んだ。
「そうは行かないよ。これは奥さんへの復讐なんだ!」スカートを脱がせに掛かった。
「イヤ、イヤ。正気になって、水谷さん!」足をバタバタさせると「暴れるな!」「ギャー!」抵抗する美紀の乳首に爪を立て「う、う、う!」痛みに泣きだした。
「素直にオ○ンコさせたらこんな思いはしなくていいんだ!」スカートが足から抜かれ、お揃いのパンティだけを身につけている。
「やめて。奥さんの事は私が謝りますから許して下さい!」
「謝るんだったら、素直にやらせろよ!」パンティが引き下げられた。
「いや、いや!」体をくねらせ、股間を見えないようにした。
「何だ、オ○ンコを見られるのがイヤか。それだったら…」
「やめて!」パンティが抜かれると足が開かされ、パックリ割れた無毛の淫裂が露わになった。
それと同時にカメラのスイッチが押され(撮られた…。性器をまともに撮られた…)全身の力が抜けていく。
「やっとわかったようだな。どれ、いよいよ仕上げだ!」水谷は服を脱ぐが「いや、いや!」美紀は首を振るしかできず(こんな大勢の前で、セックスだなんてイヤよ!)体が震えている。
その震える美紀に、全裸になった水谷が襲いかかった。
「いやー!」仰向けに寝かされると腰を押しつけ、淫裂に肉竿が入っていく。
(犯された…。大勢の見ている前で…)閉じた目からは涙が流れていく。
「気持ちいいぜ。奥さんのオ○ンコは!」肉竿はピストンを始め「う、う、う!」それを後目に嗚咽を上げていく。
「今度はバックからだ!」俯せにされ、腰を持ち上げられた。
肉竿が入り込み「あ、あ、あ!」声を上げるが、肉竿は膣の奥まで突き刺し(ダメ、そこをされるとダメ!)「あん、あん、あん!」喘ぎ声を上げて淫汁も流れ出す。
水谷は美紀をマン繰り返しにして犯していく。
「いや、いやです!」声を上げるが淫裂の中はヌルヌルになっている。
「これが仕上げだ!」腰を押さえてピストンを早め、カメラもしっかり撮っている。
「出る!」「イヤ、お腹に出さないで!」叫んだが水谷が放出した体液が淫裂から流れてくる。
「気持ちよかったぜ。奥さんよ」放出を終えた水谷は美紀を解き「酷いわ。酷い!」股間を押さえながら、泣く美紀だ。
「志穂だって同じ事をされたんだ。恨むなら旦那を恨んでくれ!」水谷は脱いだ服を持って舞台から去り、美紀も泣きながら脱がされた服を拾い、舞台から戻ってきた。
戻ると「良かったですよ、迫力があって」「ホントだわ。まるで、ホントに犯されているみたいだったわ」美紀に声が掛けられた。
(ホントにやられたのよ。でも、言えないわ。夫もやったし…)淫裂を拭いてから衣服を着ていくと「また、一緒にやろうぜ!」水谷も服を着ながら言う。
(イヤよ、こんな乱暴なのは。優しくするなら考えるけど…)美紀は服を着込むと自宅に戻った。
翌日、いつものように秘密クラブに行くと岡島から「今日でお終いですよ。ご苦労さんでした」借用書が渡された。
「もう、来なくていいんでしょう?」
「はい、全部返し終わりましたから…」
「だったらこれは要らないわね?」借用書を破っていく。
「それから、写真を返して。それにビデオも!」
「それは出来ません。ここでの事を、喋られると困りますから…」
「また、脅迫するんでしょう。それで?」
「そんな事はしません。誓って。もし、脅迫されたら、訴えてもいいですよ」
「わかった、信用する。夫にも秘密よ」
「当然ですよ」岡島からの説明を聞くと更衣室に入り、最後の着替えをして店に入ると3人の客に抱かれた。
それから数日が立った日曜日、健一が外出しようとした時に水谷夫婦が美紀の家を訪れた。
「これはお珍しい。とにかく中へ!」健一が家の中へ案内すると「実は、自治会の事で話がありまして…」水谷は美紀が気になっている。
「どのような事でしょう?」健一も志穂が気になっていた。
「奥さんにご協力頂きたい事がありまして。ゴミの件ですが…」
「構いませんよ。美紀、あとを頼んだよ!」
「待って、健一さん!」怯える美紀を後目に健一は外出してしまった。
「奥さん。わかっているでしょうね?」
「で、でも…」(志穂さんがいるのよ。ここではイヤです!)
美紀の気持ちを知ったのか「構いません。妻も承知していますから!」志穂も恥ずかしそうに「見たいのよ。夫に抱かれる美紀さんを!」言う。
「そんな、見たいだなんて…」
「聞いただろう。やらせてくれよ!」水谷は志穂を押し倒し、スカートを脱がせていく。
「志穂さん、助けて。旦那さんに犯されてしまう!」
「やらせて上げて。主人は美紀さんを気に入っているの」それには「そんな…」声が出ない。
その間にも美紀はスカート、パンティと脱がされ、下半身が剥き出しにされた。
「やめて。それだけは!」志穂の見ている前で膣穴に肉竿を押し込まれてしまった。
すかさず、ピストンが始まり「あ、ああ、ああ!」声を上げていく。
「美紀さん。主人とのセックスって、気持ちいいでしょう?」
「良くない。こんなの変態のする事よ!」そう答えたが、淫裂からはもう淫汁が流れている。
第13話 真実
「ほら、オッパイもだ!」シャツも脱がされ全裸にされた。
「やめて。イヤです!」声を上げるが、背中を浮かせて水谷を求め(犯されているのにどうして感じるのよ…)淫汁がドンドン流れていく。
水谷は乳房を掴み撫でだし、指が時折乳首に当たると「あっ!」声を上げ体を震わせていく。
「奥さんは乳首が敏感ですね」志穂も加わり、指で膨らんだ乳首を触りだし「ん、ん、ん!」また背中を浮かせた。
「奥さん、本当はレ○プされて気持ちいいんでしょう?」志穂の問いに黙ったままだ。
「正直に言え。言わないとやらないぞ!」肉竿を抜いて動きを止めた。
「気持ちいいです…。ですから、もっとして下さい!」腰を浮かせて自分から肉竿を吸い込んでいく。
「正直でいいわ。私もそうなのよ。犯されると夫以上に感じるの」
(私だけじゃないんだ。志穂さんも気持ちいいんだ!)ピストンされながら聞いている美紀だ。
そこに「ただいま!」健一が戻って来た。
「やめて。健一さんが帰ってきた!」慌てる美紀だが動じる様子はなく、返ってピストンを早めていく。
「だめ、だめ!」喘ぎ声を上げだすが「み、美紀!」健一は2人を見て声を上げた。
「あなた、助けて。水谷さんに犯されているのよ!」泣きながら言うと「そうか。だったら、僕も奥さんを犯してやる!」
それには「イヤです。あなた、助けて!」怯える志穂だ。
「俺も高倉さんの奥さんとオ○ンコしてるんだ。お前もやられろ!」
(そんな、犯されろだなんて…)耳を疑う美紀だが「いや、いやです!」志穂も美紀と並んで、健一に犯されていく。
「いや、いやです!」全裸にされると志穂の淫裂に肉竿が入っていく。
「健一さん、やめて。そんな事!」気持ちよさそうな顔で言う美紀に「お前がオ○ンコされたら、俺だってオ○ンコしてやらないとな!」腰を振ふりだして「あ、あ、あ!」志穂は声を上げ水谷の背中を爪で掻いていく。
(志穂さんが健一さんにされて、気持ちよさそうにしている!)虚ろな顔の志穂も美紀を見ている。
「どうだ、思い知ったか?」健一は力強く腰を振り続け「イヤ。乱暴はイヤ!」美紀は声を上げながら深い結合を求めて体を開き「ダメ。お願い、ダメです!」美紀も負けじと腰を動かし、水谷を求めている。
やがて、2人は肉竿から放出を始めて「いや、いやです!」拒むが(出して。奥に出して!)自ら密着させていく。
「奥さん、良かったよ」息を弾ませながら肉竿を抜くと2人の淫裂から精液が流れていく。
「そんな~。私の前で、志穂さんに射精するなんて…」
涙ぐみ美紀に「気にしないで。私だって同じだから。それより洗わないと」
「そうよね、こっちよ」美紀は志穂と一緒に股間を押さえて浴室に入った。
「ご免なさいね。主人は美紀さんが気に入って…」淫裂を洗いながら話していく。
「旦那さんは志穂さんを許しているんですか?」
「勿論よ。自分がやりたいから許しているの。もしかして、健一さんも私が気に入っていたりして…」
「そんな、健一さんは私の物です」泣き声に変わった。
「冗談よ、気にしないで!」2人は体を丁寧に洗った。
2人が体を洗い終えて戻るとビデオが再生されていた。
「健一さん。どうしてこれを?」美紀の持ったタオルが手から落ちた。
画面にはこの前劇場で犯されたビデオが再生されている。
「これか。岡島さんから貰ったんだ、もう必要ないって!」
「岡島さんを知っているの?」
「知っているさ。美紀も大部苦労したようだね」
「そんな言い方はないでしょう。売春までさせられたのよ!」
「あ、はは。あれは売春じゃないよ。会員同士の触れ合いさ。僕だって別なところで楽しんでいたんだよ」
「そんな、浮気だなんて!」泣き出す美紀に「泣かないで。私が詳しく説明して上げるから」志穂は今までの事を詳しく美紀に話した。
この会はお互いに妻を提供しあって犯し合う事を話した。
美紀を何とか参加させようとして、井上や後藤を使い、クラブで会員に抱かせた事を説明した。
更に、劇場でショーをしながらお金を稼いで共同のクラブを手に入れた事も話した。
「酷いわ。私に言わないなんて!」
「ご免。美紀に言ったら、反対されると思って…」
「こっちの身にもなってよ。脅されていると信じて怖かったのよ。ホントに売春と思っていた!」
「ごめんな。でも、美紀が知らない人に抱かれるのを見ると凄く興奮してしまうんだ。美紀もそうだろう?」
「そうだけど…」後の言葉が続かない。
「美紀さん、旦那さんを許して上げて。黙っていたのは良くないけど」
「わかった、許して上げる。その変わり、1ヶ月は健一さんとは、セックス抜きだからね」
「そんな、美紀…」
「冗談よ。今夜からは毎日だからね」
「あれもいいだろう。紐で縛るのも?」
「たまによ、痛いから」
「ありがとう」
「話が付いたみたいだね。高倉さん、今日から早速行きますか?」
「いいですね。美紀も行くよね?」笑顔で頷いた。
こうして4人は会員が待つクラブへと向かった。
中に入ると相手を選び「いや、いやです!」手を縛られ服が脱がされていく。
「やらせろ。お前とやりたいんだ!」「ヒー!」声を上げ、肉竿で淫裂を突かれていく。
やがて「あ、あ、あ!」声を上げながら腰を動かし(いいわ。犯されるのも感じる!)美紀は淫汁をタップリと流していた。
健一も気に入った女性を犯して「いや、いや!」拒む人妻も淫汁を流して肉竿を求めている。
~完~

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