「恥辱の農村人妻」
                赤星直也:作
おことわり


  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「
著作権法」によって「刑事罰
  と「
民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物
 

    川原道夫:脱サラで農業         石川一郎:村の組役員 
    〃 育子: 道夫の妻
                        佐藤和宏:村の組役員
                        〃 千秋:和宏の妻 
                        〃 和明:和宏の弟
第1話 引っ越し

 古びた農家の前に、軽トラックが停まった。
「あなた。ここで再出発するのね?」
「そうだよ。ここで、脱サラ生活を始めるんだよ」2人は車から降りて話している。

 「荷物は後からでいいから、村の人に挨拶に行くか?」
「そうよね。その方が良いわよね」2人は軽トラックに家財を積んだまま、近所の家の
挨拶回りを始めた。

 「越してきました、川原道夫です」「妻の育子です」2人が丁寧に挨拶をしていくと
「川原さん、そんなかたぐるしい挨拶はいりませんよ。それよりお手伝いします」
「そんな、お手伝いだなんて…」
「何言っているんですか。これからは隣同士ですから」
「すみませんね、佐藤さん。何から何まで、お世話になって」佐藤と呼ばれた男は隣の
家にも声を掛けて、男性を連れてきた。

 「やっときましたね。川原さん!」
「はい、区切りがついたので越してきました。石川さん、今後ともよろしくお願いしま
す」
「そんな事より、荷物を運ばないと…」佐藤と石川も手伝ってトラックに積んであった
荷物を、家の中に運んでいく。

 男が2人加わった事で、家財は程なく家の中に運び込まれた。
「これから困った事があったら、何でも言って下さいよ。これでも組役ですから」
「助かりました。佐藤さんと石川さんには、なんとお礼を言っていいやら」

 「そんな事よりも、これからが大変ですからね」
「覚悟はできています」
「それなら安心です」石川と佐藤は決意を確かめると、自宅に帰った。

 「あなた、いい人達ね」
「そうだよ。あの人達の手助けで土地が買えたんだ。普通だったら無理なんだけどね」
「これからは、私も頑張るわよ」
「頼むよ、育子!」2人は抱き合った。

 抱き合っているのは、ここに越してきた川原夫婦で夫は道夫と言い36才、妻が育子
で33才だ。
川原はサラリーマンだったが、無気力感を感じて、こんな田舎で農業を始める事にした。

 農地と屋敷は石川と佐藤の口添えで、離農した農家から買い取った。
本来、農地は農家以外には売買できないが、石川と佐藤が保証人になり、農業を継ぐと
言う事で買い取れた。
その金は、退職金の全てがあてがわれ、それでも500万程不足していたので、組役の
2人が立て替えてくれた。

 「あなた、愛しているわ」抱かれた育子が言うと「俺も育子を愛しているよ」道夫は
育子の服を捲り上げて脱がしていく。
上半身が紫色のブラジャー姿になると「私も欲しいの。あなたのエキスが欲しいの」育
子も道夫のベルトをゆるめて、ズボンを下げた。

 ブリーフを下からは、肉竿が持ち上げていて「育子!」道夫はブラジャーのホックを
外すと、肩紐をずらして脱がせて、育子の白い乳房が揺れ動いている。
「あなた。欲しいの、一杯欲しいの!」育子も道夫のシャツを脱がしていく。

 お互いに服を脱がせ合うと、生まれたままの姿で、立ったまま抱き合い、道夫が乳房
を撫でていくと「あなた、元気がいいわよ。私、もう待てないの」育子も夫の肉竿を掴
み擦りだした。

 「まだ、痛いだろう。準備ができてないし…」道夫は絨毛の生い茂った育子の股間を
かき分けて淫裂を触り始める。
「痛くてもいいの。早く入れて、これが欲しいの!」肉竿を擦っている手の動きを早め
て催促する。

 「わかった。入れるよ」道夫は育子を畳の上に寝かせて覆い被さった。
「暖かいわ。こんな気分、久しぶりよ」肉竿を掴み、淫裂へと導くと、肉竿の先端が膣
腔に収まり「入れるよ!」「入れて、あなたが欲しいの!」育子は足を広げて、夫を迎
え入れようとする。

 「あ、あ、あ~!」淫裂に肉竿が入り「いいわよ、あなた。気持ちいいわよ!」両手
で道夫の背中を抱きかかえている。
肉竿はなおも進入して、根本まで入り込むと、ゆっくりと動き出した。

 育子は「ん、ん、んー!」甘い声を上げ始め、痛みが感じられない。
「ピシャ、ピシャ!」育子と道夫の股間がぶつかり合って「あなた、気持ちいいの、久
しぶりに感じるの」「俺もだ。愛しているよ、育子!」乳房を掴みながらピストンを早
めた。

 暫く道夫は腰を振っていたが「育子。あれでしようよ!」「あなたがしたいならいい
わよ」育子は体を起こし、道夫が仰向けになった。
「育子のオ○ンコが、丸見えだよ」
「恥ずかしい、オ○ンコだなんて」顔を赤らめながら、肉竿を掴んで馬乗りになった。

 「欲しいんだろう。オ○ンコが?」
「そう。あなたと、オ○ンコがしたいの…」
「言うんだ。オ○ンコさせて頂戴って!」
「恥ずかしいわ。言えない!」首を左右に振ると「言わないならオ○ンコさせないよ」
わざと道夫は育子の太股を持ち上げた。

 「いや、オ○ンコさせて。育子にオ○ンコさせて下さい!」
「育子は淫乱なんだな?」
「はい、育子はオ○ンコが大好きです。ですから、オ○ンコさせて下さい…」
「よし、やってもいいぞ。その代わり、オッパイを揉むからな」やっと、太股が降ろさ
れ結合している。

 育子は「あ、あ、あー!」声を出しながら腰を振り、道夫も揺れ動く乳房を掴み揉ん
でる。
育子は腰の動きを早めて「クシュ、クシュ!」腰を振る度に、淫裂から音が鳴り乳白色
の淫汁が流れ出てきた。

 「育子、オ○ンコ汁が流れているよ」
「いや、そんな事言わないで、恥ずかしいから言わないで」首を振りながら腰を動かし
ていると「出すぞ。出そうだ!」道夫が登り切った。
「出して、育子のオ○ンコの中に一杯出して!」さらに、動きを早めると「うー!」遂
に道夫が噴射した。

 「暖かいわ。とろけそうよ」育子は肉竿と結合したまま、体を倒して胸と胸を合わせ
ていく。
「よかったよ。育子」
「私もよかった。恥ずかしい思いをさせられると、感じ方が凄いの…」
「俺もそうなんだ。育子にオ○ンコと言われると感じるんだ!」唇を重ね、抱き合うと
広い家の中に「ハア、ハア!」2人の荒い呼吸だけが響いている。

 どれくらい、時間が経ったかわからない。
やっと育子が起きあがると「オ○ンコを見せてくれ!」「恥ずかしいわよ。あなたのエ
キスが噴射されたのよ」両手で股間を隠している。

 「だから見たいんだ。俺が出したオ○ンコを…」道夫は、その手を掴んで退けると、
絨毛に包まれた淫裂からは、白い精液が太股まで筋となって流れている。
「恥ずかしいわ。もう、いいでしょう?」
「もっと、見せてくれよ」その淫裂を指で広げた。

 すると、堰を切ったようにドット流れて来た。
「ダメ、こんなに流れているわ」慌てて、手のひらで股間を隠していく。
「これで、間違いないよね?」
「たぶん、間違いないと思う。一番危険な日だから…」
「早く欲しいな、俺の子供が」
「私も欲しいわよ。あなたの赤ちゃんが!」2人は脱いだ服を着込んでく。

 2人は子供を欲しがっていたが、なかなか育子は妊娠できなかった。
育子は密かに病院で診察を受け、育子には何の異常もなく、夫の道夫に問題がある事が
わかったが、その事を自分の胸にとどめている。

 「あなた、ご飯を作るから、お風呂を頼むわね」
「わかった。俺がやるよ」2人は服を着込むと、後かたづけをしていく。

 だが(凄いな、あんなにオッパイが大きいなんて!)(それに、オ○ンコしたいなん
てな。俺もやりたいよ)小さな声で話し合う人影があった。
その影は二つで、今までの夫婦の営みを最初から最後まで、覗き見をしていた。
2人が後かたづけを始めると、そっと家から離れた。

第2話 台所

 翌朝、道夫と育子は野良着を着込んで、家を出ると「おや、川原さん。早速始めるつ
もりで?」近所に住む、石川が声を掛けてきた。
「はい。じっとしていても、つまらなくて…」
「あまり、無理はしない方が良いですよ。体が慣れるまでは、気長にやらないと」
「大丈夫ですよ。まだ若いから」笑顔で答えている。

 「そうですか、それは結構な事で!」道夫と育子は、石川が見守る前で畑を鍬で耕し
始めた。
「えい、えい!」力を入れて掘っていくと「そんなやり方ではダメですよ。こうやらな
いと!」じれったそうに、育子から鍬を奪い、耕し始めた。

 慣れた手つきで耕すと、鍬はしっかり土をとらえて、裏返っていく。
「奥さん。こういう具合にやらないと!」鍬を手渡した。
「こうですね?」言われた通りにしていくが「ここを支点にして、降ろすんです!」手
を掴んだ。

 その後「それに、ここを引いて!」腰を押さえられ、育子は腰を押さえられたまま、
鍬を振るった。
「ほら、できたじゃないですか!」
「ホントだわ。私にもできるんだわ」腰を触られても笑顔でいた。

 (凄くいい臭いがする、これが都会の香りなのか…)石川は育子の発する臭いに刺激
を受けていた。
「僕にも、教えて貰えませんか?」道夫も、うまく掘り返せなかった。
「いいですよ。ここの力を抜いて…」石川は道夫も指導していく。

 石川の指導によって畑は耕された。
「ところで、何を植えるのですか?」
「トウモロコシです。これが好きでして…」耕したばかりの土の中に種をまいていく。

 「トウモロコシね。それより、ジャガイモの方が簡単ですがね…」
「種がないんです」
「ちょっと待ってください。持ってきますから」石川は、一旦自宅に戻ってから、バケ
ツに種芋を持ってきた。

 「ここから芽が出ますから、これを切るんです」一個を数個に切っていく。
「なるほど。茎は一本で済む訳だ!」
「そうです。これを埋めれば終わりです」言われるままに、ジャガイモを埋めた。

 「半分はトウモロコシで、半分はジャガイモですよ。夏が待ち遠しいですね」
「そうでしょう。サラリーマンとは違った喜びが味わえますからね」種を埋めると石川
は帰った。

 「よかったわ。親切な人が近所で」
「そうだよな。親切だしな」2人は去っていく石川を見つめていた。
道夫と育子は、その後も別な畑を鍬で耕し、種をまいて昼前に戻ってきた。

 家に入ると、勝手口で汚れた野良着を脱いで、2人は下着だけの姿になっている。
「育子、脱げ。素っ裸になるんだ!」
「いや、恥ずかしいわよ。まだ昼間よ。夜ならヌードは平気だけど、今はいや」
「黙って脱ぐんだ。早く脱ぐんだ!」強い口調になった。

 「わかった。恥ずかしいけど脱ぐわよ」育子は勝手口に鍵を掛けてから、パンティを
引き下げると、真っ黒な絨毛に覆われた股間が現れた。
「育子、オ○ンコしたいだろう?」
「したくないわよ。あなた、夜にしましょう。夜にオ○ンコを!」恥ずかしそうに体を
丸めてパンティを脱いでいく。

 (セックスがしたいのね。でも、ご飯も作らないといけないし…)躊躇しながらパン
ティを脱いだ。
「次はオッパイだ。早く脱げよ!」
「わかったわ、脱ぐわよ」両手を背中に回して、ホックを外すとし「これでいいでしょ
う?」肩紐をずらして、白い乳房を露わにしていく。

 「そうだ、それでいい!」その露わになった乳房を掴み揉み出した。
「ダメ、今はダメ。見るだけにして、お願いだから!」育子が言うが「やりたいんだ、
やらせてくれよ!」
「でも、食事を作らないと…」

 「やりながら、作ればいいだろう?」
「そんなの無理よ」
「やってみなければ、わからないよ」道夫は背後から、育子の腰を押さえて肉竿を押し
込んだ。

 「あ、あー!」喘ぎ声を上げる育子は「お願い、抜いて。オチンチンを抜いて。これ
では無理よ!」肉竿が淫裂の中に入ったまま、流し台の前まで歩くと、道夫は腰を前後
に振り出した。
「あ、あ、あー!」育子は流し台の縁を掴んだまま、やっと立っている。

 「このままやるんだ。出来るだろう?」
「わかった。やってみる…」
しかし「あ、あ、あー!」悶え声をあげ、手の動きを止めている。
「ダメよ、できないわ。夜にしましょうよ!」体をくねらせながら言う育子に「ダメだ、
オ○ンコしたままやるんだ!」乳房が掴まれ、指で乳首を挟み、揉んでいく。

 (ダメ。乳首を掴まれたら、もう我慢できない…)「あなた、して。ここでして!」
敏感な乳首を掴まれ、声を出してしまった。
「何をして欲しいんだ。ハッキリ言わないと」わざと、いたぶるように言う道夫だ。

 「お、オ○ンコです。育子とオ○ンコして下さい…」
「俺は腹が減ったから、オ○ンコより飯だ!」
「そんな~。あなた、お願いだからして、ここで育子とオ○ンコをして下さい!」首を
振りながら腰を押して、肉竿と淫裂を密着させようとしていく。

 それを感じた道夫は、わざと焦らすかのように腰を引いた。
「お願い、あなた入れて。早くオ○ンコにオチンチンを入れて!」泣きそうな声で言う。
「育子は、オ○ンコが好きなのか?」
「はい。あなたのオチンチンで、オ○ンコされるのが大好きなんです。ですから早くし
て下さい!」

 「仕方ないな。どれ、オ○ンコだ!」道夫は乳房を揉みながら、腰をゆっくりと振り
出した。
「いいわ。あなた最高にいいわ!」息を乱しながら言う育子で、淫裂からは淫汁が流れ
て太股を濡らしている。
「俺も気持ちいいよ。明日もここでやろうよ」腰を振りながら言う。

 「恥ずかしいわ。夜ならいいけど、昼間は恥ずかしい!」流し台の縁を押さえながら
言う。
「昼間でも感じるんだ。サラリーマンとは違って、ほら元気だろう?」
「わかるわ。オチンチンが凄く元気なのがわかる。でも、恥ずかしいわよ」途切れ途切
れにやっと言えた。

 「できるまでは、昼間に、ここでやろうよ。できたら夜にするから」
「わかったわ、赤ちゃんができるまで、ここでいいわ」
育子が承知すると、腰の動きを早めて「クシュ、クシュ!」淫裂が鳴っている。
「欲しいんだろう。俺のオチンチンが!」
「欲しいの。あなたのオチンチンで、オ○ンコがグジュグジュになっているの…」

 「そうか。俺のが欲しいか!」肉竿は淫裂の奥に刺さったまま、動きが止まった。
「うー!」体を震わせる道夫に「あなた。暖かい、膣の中が暖かい!」淫裂から精液も
流れ出した。

 「よかったよ。育子」放出を終えた肉竿を抜き、唇を重ねた。
「私もよかった。凄く感じたの」興奮がまだ治まっていない。
「育子。今日はこのまま、素っ裸でいてくれよ」
「恥ずかしいわよ。そんなのできない!」

 「お願いだ。素っ裸のままでいてくれ」
「だったら、鍵を掛けて誰も入れないようにして。それなら我慢するけど…」
「勿論だよ。そうするから」
「それなら、我慢する」育子は淫裂をハンカチで拭いてから調理を始めた。

第3話 目撃

 育子は乳房を揺らせ、淫裂を晒しながら調理していると「ダメよ、さっきしたばかり
でしょう」その乳房が触られた。
「また、欲しくなったんだ!」
「そんな事言ってもダメよ。夜にしてあげるから」乳房を掴んだ手を退けて、再び調理
していく。

 そして、その夜には、また全裸で抱き合っている。
「育子、欲しいよ!」
「私も欲しいの、あなたのオチンチンが!」仰向けに寝た道夫の肉竿を掴み、口に含む
と「あ、あ、あー!」気持ちよさそうに、声を上げる道夫だ。

「あなた、堅いわ。これで、後ろからして欲しいの…」
「後ろからか。よし、四つん這いでやるか!」育子の腰を両手で押さえ、肉竿を押しつ
けると「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げながら、体をくねらせた。

 「気持ちいいのか?」
「凄くいいの。膣の奥まで、オチンチンが突き刺さるの…」途切れ途切れに言う。
「そうか、気持ちいいか。俺のオチンチンが!」気分良く、腰を動かしていく道夫だ。

 それを、また二つの人影が見つめていた。
(やりたいな。あの奥さんとオ○ンコがしたい…)(俺だって、都会の女を抱いてみた
いよ…)じっと、2人の営みを見つめている。

 「あなた、オ○ンコがいいわ。育子のオ○ンコが、グジュグジュよ」
「そうか。だったら、今度は育子が上だ!」道夫が仰向けに寝て、育子が上に跨った。
「オ○ンコ、したいんだろう?」
「言わせないで。恥ずかしいから、言わせないで!」

 「言わないなら、やらせないよ」
「言うわ。育子はオ○ンコが大好きです。ですから、オ○ンコさせて下さい…」
「そうか、育子は淫乱か。よし、やってもいいぞ!」その言葉で、育子の腰が動き出し
た。

 (凄いな。あんな事まで言うなんて…)(俺も、あいつにそう言わせたいよ。そして
中に出してやりたいよ)二つの影は、息を堪えて見つめていた。
そんな事など知るよしもない育子は「いく、いくー!」叫ぶと同時に、胸と胸を重ね抱
き合った。
(終わったか。今度は、俺とやるようにしてやるからな)人影も去っていく。

 それから数日後「育子、東京に行かないと…」突然言い出した。
「えっ。どうかしたの?」
「住所の変更だよ。それに、銀行の口座取り消しもしておかないとな」
「そうよね。これからは、ここが住まいだしね」
「これから行けば、明後日には帰ってこれるよ」

 道夫が服を着替え、家を出ると「川原さん、これからお出かけですか?」石川と出会
った。
「ちょっと、東京に用がありまして。でも、明後日には戻りますから」
「それは大変ですね。駅までお送りしますよ」
「いつも世話になって、すみませんね」
「なあに、困った時はお互い様ですから」道夫は誘われるまま、石川に駅まで車で送ら
れた。

 一方、残された育子は、1人で畑を耕そうと出かけた。
「あれ、誰かいる!」青い麦畑の中から、時折人が動いている。
育子が挨拶しようと歩いて行くと「ダメ。いけないわ、だめよ!」「姉さん、欲しいん
だ、姉さんが欲しい!」甘ったるい男女の声がする。

 (もしかして、セックスを?)育子は気づかれないように、そっと近寄った。
「姉さん、綺麗だよ。オッパイがとても綺麗だ!」
「いけないわ、これ以上はダメ、許して。あ、あ、あー!」喘ぎ声が聞こえた。
(お、オッパイが丸出しだわ、それに吸われている!)育子が見たのは、和宏の妻、千
秋が義理の弟の和明に、抱かれている姿だった。

 「ダメ、そこはダメよ。セックスはダメ!」ズボンが脱がされて、パンティが露わに
なっている。
「姉さん。ほら、こんなに姉さんが欲しくなっているんだよ」和明は千秋の手を股間に
押し当てると「和明さんが好きよ。でも、人妻なの。いけないわ」「構わないよ。好き
な者同士だから、愛し合おうよ!」パンティが引き下げられて、真っ黒な絨毛が露わに
なっていく。

 和明は、千秋の下半身を覆う布の全てを脱がせてから、自分も下半身の全てを脱いで
覆い被さった。
「あ、あ、あー!」喘ぐ千秋だが「姉さんのオ○ンコが暖かい。気持ちいい…」
「いや、オ○ンコだなんていや。そんな言い方、恥ずかしいから、いや!」

 「構わないよ。ここはオ○ンコだろう、姉さん!」肉竿が根本まで入った。
「そうだけど、そんな言い方は、いやなの…」
「言って。オ○ンコが好きだって!」肉竿をピストンしながら言うと「すき…。オ○ン
コが好き…」背中を浮かせながら言った。

 「姉さん。僕とのオ○ンコは気持ちいいだろう?」乳房を揉みながら、乳首を吸って
いくと「あ、あ、あ~。いいわよ、凄くいいわ。和明さんとのオ○ンコが気持ちいい…」
息を弾ませながら千秋が言う。

 「姉さん、出したい。お姉さんのオ○ンコの中に出したい!」
「いいわよ、出しても。飲んでいるから、一杯出していいわよ」
「姉さん、好きだよ」「私も和明さんが好きよ」腰の動きが早まり「クシュ、クシュ!」
淫裂からの音が、育子にも聞こえている。

 (凄いわ。オチンチンが、あんなに太いなんて…)覗いている育子も、淫裂の中が熱
くなって、自然と手が股間と胸に伸びていく。
(欲しいわ。私も欲しくなった…)乳房を揉み、股間も撫でていく。

 「姉さん。行くよ、行くからね」「来て、和明さんのエキスでオ○ンコの中も汚して」
その後、音がしなかった。
2人は抱き合い、唇を重ね合ったままだ。

 (まずい。行かないと!)育子は忍び足で、ゆっくりと後ずさりしていくが「よかっ
たわ、和明さん」「僕もだよ、姉さん」和明は萎縮した肉竿を入れたまま、乳房を揉み
続けた。

 「和明さん。これが最後よ」
「ダメだよ、もっと欲しいよ」
「でも、私は和宏さんの妻なのよ」
「イヤだ、姉さんが好きだよ。欲しいよ」
「困った子ね。暫くはさせて上げるしかないわね」乳房を揉まれながら、千秋は和明の
頭を撫でていた。

 育子は畑から自宅に戻ったが「凄かった。あんな事をするなんて!」興奮がまだ治ま
っていない。
居間に上がって、お茶を飲んでいくが「気持ちいいだろうな。あんな青空の下で愛し合
うなんて…」千秋と和明が抱き合い、結合している部分を思い出してしまう。

 「私もやりたい。あんな青空の下で!」目を閉じて、服の上から乳房を掴んだ。
「道夫さん。私もオ○ンコがしたい!」誰もいない事をいい事に、ズボンを脱いでパン
ティも膝まで下げた。
自然と指が絨毛を掻き分け、淫裂に入ると「あ、あ、あー。道夫さん、もっと、もっと
して!」指の動きに合わせて、淫汁が流れ出ていく。
 
第4話 全裸の出迎え

 育子は、下半身を露わにしたままぐったりしていた。
「気持ちよかった。こんなに感じるなんて!」淫裂をティッシュで拭いてからパンティ
を引き上げていく。

 「そうだわ。ヌードで出迎えたら、道夫さんがどんな顔になるかしら?」とんでもな
い事を思いついてしまった。
「帰ってくるのは明日だから、明日はヌードにならないと」期待を胸に秘めて、再び畑
に向かった。

 「あら、育子さん、お仕事なの?」千秋が畑の草を取っている。
「はい。私もしないと、いけないし…」育子も畑の草をむしっていくと「おや、珍しい
人だね」宏明が声を掛けた。
(セックスしていた人だわ。ここは知らない振りで)「たまには、外に出ないとね」

 「そうですよね。もやしになっちゃいますからね」ニコニコしながら和明は話しかけ
てきたが「和明さん。遊んでばかりいないで仕事をしないと兄さんに言いつけますよ」
「全く、居候は辛いよな。それに姉さんは人使いが荒いよ」「文句を言わないの」2人
はわざと言った。
(ホントは、セックスが好きな同士のくせに…)知らない振りをして、仕事を続けた。

 翌日、昼近くになって育子は服を脱ぎ始めた。
「ヌードで出迎えたら、驚くだろうな」シャツ、ズボンを脱いで下着姿になっている。
その後、背中に両手を回してホックを外すと、乳房がカップから飛び出していく。
ホックを外し終えると、両手でパンティを引き下げ、黒い絨毛が露わになった。

 「ヘアが多いわね。手入れした方がいいかしら?」股間を見ながら背中を丸めてパン
ティを脱ぐと「これでフルヌードね、道夫さんが驚くわ。そうしたら…」ニヤニヤしな
がら抱かれる妄想をして、バスタオルを体に巻き付けた。
「もうすぐだわ、汽車は着いた頃だし。四つん這いでして貰おうかしら、それとも…」
道夫に抱かれる事を想像している。

 やがて「帰ったよー!」玄関から声がした。
「来たわ。きっと驚くわ」育子はバスタオルを解いて、玄関に走っていく。
「あなた1人ですか?」
「そうだよ。突然、何言っているんだよ!」怒鳴る道夫に「わかった。開けるから」育
子は玄関を開けた。

 中に入るなり道夫は「あ!」声を上げた。
「あなた、私の体どうかしら?」恥ずかしそうに赤い顔をし、両手を後ろで組んでいる。
白い乳房と、股間の絨毛が道夫の目に焼き付いて「綺麗だ、育子綺麗だよ!」玄関を閉
めるなり、白い乳房を両手で掴み撫でていく。
「よかった、喜んで貰えて。あなたも、フルヌードになって。いいでしょう?」甘える
ように唇を重ねていく。

 「わかったよ。ここでは何だから、奥でしようよ」
「いいわよ。それなら、私を抱っこして運んで!」
「何だ、育子は甘えん坊だな」

 「だって、寂しかったのよ。1人だったし…」千秋と和明の不倫を目撃して、興奮し
たとは言えない。
(あれは言えない。でも、凄かった。私もあんなにされたい…)育子は抱えられて、居
間に運ばれた。

 「あなた。もう堅くなっているわよ」
「仕方ないよ。育子が挑発したんだから」ズボンを脱ぐと、パンツを肉竿が下から持ち
上げていた。
「素敵よ。凄く逞しい!」パンツを脱ぐと、肉竿が血管を浮かび上がらせ、波打ってい
るのを見て育子は目が潤んでいる。

 「育子。やって上げるよ、好きなんだろう。ほら、いつものように言えよ!」
「あなた、オ○ンコして頂戴。育子はオ○ンコが大好きなんです。ですから、オチンチ
ンでオ○ンコを突いて!」甘えるように肉竿を掴んだ。
「仕方ないな。育子は淫乱だからな」道夫も育子の誘導する通りに、肉竿を押し込だ。

 「あ、あ、あー!」喘ぎ声が上がると「欲しいか、もっと?」「欲しいの。オ○ンコ
の中まで入れて!」道夫の腰を両手で引くと、道夫もゆっくりと淫裂の中に押し込んだ。
「いいわ、暖かいわ。すごくいいわ!」

 「そんなにいいか。俺のチンポが?」
「道夫さんのオチンチンが、オ○ンコに入ると、凄くいい気持ちなの!」
「そうか。俺のチンポがそんなにいいか!」自信を持って、ピストンを始めた道夫だ。

 (ほら、また始まったぞ。それにしてもよく言うよ、オ○ンコが大好きだなんて)
(俺もあんな風に言われながら、オ○ンコしたいよ)また人影が、じっと2人の行為を
見ていた。

 そんな事とは知らず「あん、あん、あん!」育子は四つん這いになって背後から結合
している。
「いいわ、凄くいいわ。一杯頂戴!」
「わかっているよ。育子のオ○ンコを、俺のエキスで汚してやるからな!」クライマッ
クスを迎え道夫はピストンを止めて育子に抱きつく。

 「よかったよ、育子。凄くよかった!」
「私もよ。オ○ンコの中が、エキスでとろけそう…」荒い息使いをし、淫裂から白い精
液が流れ出てきた。

 「今度こそ、出来たよな?」
「たぶん、大丈夫と思う。間違いなくできるわよ」
(ご免なさい。あなたの精子では妊娠できないの。薄くて無理なの…)育子はそう思い
ながら「ハア、ハア、ハア!」胸を波打っていた。

 「育子。オッパイもいいだろう?」
「いいわよ。これも道夫さんの物よ」今度は仰向けになって、乳房を揉まれて乳首を吸
われ「あん、あん、あん!」広い家の中に、育子の悶え声が響いていった。

 2人は暫く黙ったままだったが「育子、ヘアを剃った方が良いよ。綺麗な性器がもっ
たいないし…」道夫が言う。
「いやよ。恥ずかしいわ」

 「恥ずかしい事はないよ。見てご覧、綺麗だろう?」道夫はバックから買ってきた雑
誌を取りだして見せた。
「あなた、こんなの買いに行ったの?」
「違うよ。友人のおみやげだよ。久しぶりに寄ったら、海外のおみやげだって、くれた
んだ」

「これ、ポルノって言ううんでしょう?」
「そうだよ、でも綺麗だろう、どのオ○ンコも…」雑誌を広げると、金髪の女性が全裸
で惜しげもなく股間を晒していた。
絨毛は綺麗に剃られて、ピンクの淫裂が綺麗に撮れている。

 「綺麗なのは、わかるけど…」雑誌を見つめる道夫の肉竿がまた膨らみかけている。
(道夫さんは、ヘアを剃りたがっているんだわ。それに、ヘアのない性器に興奮してい
る!)育子はそっと肉竿を触った。
「あなた、堅いわ。興奮してるの?」

 「そうなんだ。ヘアのない性器に興奮しているんだよ」
「わかったわ。あなた、剃っていいわよ。雑誌見たく、綺麗な性器にしていいわよ」
「ホントだね、剃っていいんだね?」
「いいわよ。お願いだからヘアを綺麗に剃って!」育子は恥ずかしそうに言った。

第5話 剃毛

 「わかった。準備するから、待ってくれ!」
「その必要はないわ。お風呂が沸いているの。あなたが帰っら、入れるようにと…」
「そうか、ありがとう。僕のために、沸かしてくれたなんて」
「ううん。それだけじゃないの。エッチした後で、膣の中も洗えるようにと…」恥ずか
しそうに言う育子だ。

 「育子は、欲しかったのか?」
「そう。寂しかったの。だから、こんなヌードにもなったのよ」
「ありがとう、育子!」また、淫裂の中に肉竿が入っていく。

 「今度は私にさせて。私がやりたいの」
「いいよ。やってくれ!」育子が道夫の上に乗り、腰を振ると「クシュ、クシュ!」淫
裂から音が鳴り「いいよ、凄くいいよ!」満足顔だ。

 「オッパイにもして。あなた、オッパイに!も」道夫は揺れ動く乳房を両手で掴み揉
んでいく。
時折、指で乳首を摘み転がすようにしていくと「ん、ん、ん!」目を閉じ背中を反らせ
た。

 「気持ちいいのか?」
「凄くいいの。乳首がいいの!」喘ぎながら腰を振っていく。
道夫は乳首を引いたり、潰したりしていくと「あ、あ、あー!」その度に声を上げて、
悶えている。

 (やりたい。俺もあんな風にやりたい!)(俺だってやりたいよ。あの都会女と、思
い切りやってみたいよ!)人影の肉竿が膨らみきっている。

 育子と道夫は、再び放出をした。
「よかったわ。あなた!」「俺もだよ。愛しているよ、育子!」「私もよ、あなた!」
2人は唇を重ね合い、起きあがると浴室へと歩いていく。

 「育子。オ○ンコを見せてくれないか?」
「いやよ。出されたばかりよ。洗った後ならいいけど、今はダメ!」股間を押さえなが
ら浴室に入った。

 入ると、真っ先に淫裂を洗いだし、道夫は体を洗っていく。
「もう、いいだろう。見せてくれても?」
「いいわよ。これが性器なの…」恥ずかしそうに、足を広げて淫裂を晒している。

「ほら、雑誌のように、指で広げないとダメだよ」
「恥ずかしいわ。そんな事までするの?」
「夫婦だからいいだろう。やってくれよ」

 「わかったわよ」育子は指で淫裂を広げ、顔を背けた。
(恥ずかしいわ。夫といえども、性器の中を見せるなんて!)顔が赤くなっている。
「綺麗だ。育子、綺麗だ!」「もういいでしょう。恥ずかしいし…」指を退けて、体を
洗いだした。

 体を洗い終えると、道夫が浴槽から上がってきた。
「育子、俺にやらせてくれ!」
「いいわよ。あなた!」
「だったら、始めるからな」石鹸を泡立てて、丁寧に手のひらに塗り、絨毛に塗ってい
くと、堅かった絨毛もひれ伏し、肌に密着していく。

 育子は両手をあたまの後ろで組んで、足を広げて立ったままだ。
「動くと、危ないからね」カミソリが絨毛に当てられた。
カミソリは絨毛をしっかりと捕らえ、引かれていくと「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消え
ていく。

 変わって、隠れていたピンク色の肌が現れてきた。
(ヘアが消えていく!)そんな様子を育子はじっと見ている。
「育子、全部剃っていいだろう。全部剃りたいんだ!」
「あなたが望むなら、好きなようにしていいわよ」

 (道夫さんが、剃りたがっている。それに、ヘアがない方が興奮する…)育子は、ま
た道夫に抱かれた妄想をしている。
「わかったよ。全部剃るからね!」カミソリが動きだし、淫裂が現れた。
パックリと割れた所から、二枚の肉襞が飛び出ている。

 「ここも剃るからね」はみ出ていた肉襞を掴んで、カミソリを当てると「ん、んー!」
目を閉じた育子だが、太股がブルブルと震えている。
(性器を見られている…。恥ずかしいけど、変な感じだわ。ヘアを剃られているのに…)
育子は、今までにない快感を感じていた。

 「今度は、こっちだ!」別な肉襞が掴まれ、「んんー!」鼻から息を抜いていく。
(いいわ、気持ちいい。ヘアを剃られると、気持ちいい!)淫裂の中が自然に潤ってい
る。
やがて、育子に股間の障害物が全て取り払われ、ピンク色の淫裂が顔を出してきた。


 「育子。いいよ、これもいいよ!」道夫が淫裂からはみ出した肉襞を掴み、擦ってい
くと「あ、あ、あー!」思わず声を出してしまった。
育子はやっと立っているが「あなた、やめて。もう、我慢できないの…」崩れるように、
道夫に覆い被さった。

 偶然にも、育子の手が道夫の股間に触れ(道夫さんが欲しがっている。オチンチンが
また膨らんでいる…)育子は道夫の状態がわかった。
「俺も興奮してきたよ。こんなオ○ンコと、やりたかったんだ!」
「ダメ、ここではダメ。向こうでしましょう」
「わかったよ。戻ろう」

 道夫は肉竿を揺らせながら、育子の腕を掴んでいる。
育子も、乳房と股間を晒したまま歩き、パックリと割れた淫裂が、歩くたびに右、左と
向きを変えていく。
(大丈夫かしら。3回目なんだけど…)横を見ると、元気そうに肉竿が膨らんでいる。

 2人は居間に戻ってきた。
「育子。愛しているよ」立ったまま、背中から肉竿を押し込んでいく。
「私もよ。愛しているわ」育子は中腰の姿勢でやっと立っている。
「ピシャ、ピシャ!」肉竿が動く度に音がしていく。

 (やりたい。パイパンのオ○ンコでやりたい!)股間が大きく膨らんでいた。
(何としてでも、あの都会女とオ○ンコしないとな…)食い入るように見つめていた。
その目の前で、2人は3回目の射精を行い、それを見て人影が去った。

 それから数日後、2人はいつものように畑で働いていた。
「おや、今日も仲がよろしいようで!」石川が声を掛けてきた。
「これでないと、落ち着かなくて…」

 「ところで川原さん。田圃の方はどうするんですか。まだ、何もしてませんが?」
「機械を買うお金がないもんで、やれないんですよ」
「でしたら、私のを使って下さいよ。お教えしますから」
「本当に、いいんですか?」

 「構いませんよ。畑は奥さんに任せて、旦那さんは田圃に集中した方が良いですよ。
そのほうが金になりますから」
「そうですね、そうさせて貰います。育子は、ここを頼むよ」
「わかったわ。ここは、私1人でやっておく!」道夫は育子を1人残して、石川と一緒
に畑から田圃に向かった。

 (見ろよ。1人だぞ、今がチャンスだ!)
(そうだな。今だったら、オ○ンコがやれるしな…)
(それに、誰もいないし、声を出されたって、平気だぞ)二つの人影がそっと野良着を
着ている育子に、近づいて行った。

第6話 暴漢

 二つの影は、布袋を被っていた。
目と鼻がくり抜かれて、袋が顔からずれないように固定してあり、二つの影は、一気に
育子に襲いかかった。

 「いや。いやー!」悲鳴を上げる育子だが、2人によって、隣の麦畑に運ばれてしま
った。
「やめて。いや、いやー!」抵抗するが無駄だった。
「暴れるな。おとなしくしろ!」

 「何をする気なのよ!」育子の声が震えている。
「素っ裸だよ。お前を素っ裸にして、やるんだよ!」
「冗談はやめて下さい!」育子の顔が真っ青になり、震えている。
「冗談じゃなくて、本気だよ。奥さんはここで素っ裸になるんだよ」

 「いや。そんなのいや!」育子は逃げようと、暴れるが無駄で、羽交い締めにされて
動けない。
「無駄ですよ。ほら、早く脱がないと」
「いやー!」抵抗もできずに、叫ぶことしかできない。

 「まずは、シャツを脱ぎますか」
「やめて。お願い、やめてー!」叫び声を上げるが、誰にも聞こえるはずがない。
育子は、真っ先に野良着の上を剥ぎ取られ、水色のポロシャツが現れた。
「やめて。冗談はやめて下さい!」泣き叫ぶが、どうすることもできない。

 上着、ポロシャツと剥ぎ取られて、紫色のブラジャー姿にされてしまった。
「これを脱いだら、オッパイが丸出しだ。それにしても、都会の女は乳がでかいな」背
中のホックが外された。

 「いや、いやー!」(オッパイを、夫以外に見られている、!)呆然とする育子は、
ブラジャーを剥ぎ取られて、乳房が揺れている。
「やめて、お願いやめて!」泣き叫ぶが、上半身を裸にされると、両手を後ろ手にされ
て、ロープで縛られてしまった。

 「どうせなら、記念ビデオを撮って置いた方が良いよな」
「そうだよ。都会の女の素っ裸を、ビデオに撮っておかないとな。滅多に見れないし」
「やめて。お願いやめて!」上半身裸にされた育子に、ビデオカメラが向けられた。

 「ほら、オッパイの丸出しだ!」白く揺れ動く育子の乳房が、ビデオに撮られていく。
(いやよ。ビデオに撮られているなんて、いや!)顔を背けるが、戻され乳房を晒し、
泣いている育子の姿が撮られている。

 「奥さんは、オ○ンコが好きなんだってね。毎日『オ○ンコして!』って旦那にねだ
ってるんだってね」ビデオを撮っている男が言う。
「違うわ。そんな事、一度も言った覚えないわ!」首を左右に振っていく。
「嘘か本当かは、体で確かめさせて貰うよ」今度はズボンが剥ぎ取られ、ブラジャーと
同じ紫色のパンティが股間を包んでいる。

 「どれ、オ○ンコのお披露目だ!」その、パンティが引き下げられた。
「いや、いやです。撮らないで!」顔を背けるが、パンティが引き下げられて、脱がさ
れた。
(見られてしまった…。ヘアを剃ったばかりの性器を見られてしまった…)背けた顔が
戻され、カメラに全裸姿を晒している育子が、収められてしまった。

 「言うんだよ。亭主にいつも言うように、オ○ンコして下さいって!」
「いや、絶対に言わないわ。そんな事は言わない!」
「それだったら仕方ないな。よし、足を広げさせるか!」足首が丸太に縛られていく。
しかも、1メートル程足を開いた格好でだ。

 「いや。やめて、こんなのいやー!」足を閉じようにも閉じる事ができず、開脚した
ままだ。
「ほう、オ○ンコの中も撮って貰いたいのか!」カメラは足下から、淫裂の中まで撮り
だし「やめて。性器を撮るのは、やめて下さい!」泣き叫ぶ育子だ。

 「この前、流し台の前で、オ○ンコしてくれって、旦那にねだっていたよな?」
「言ってないわ。そんな事言ってないわよ!」
「嘘付いてもダメだよ。オッパイが弱いはずだよね?」布袋をかぶった1人が、育子の
両乳房を掴んで揉んでいく。

 「やめて。オッパイを触らないで!」育子は、叫び声を上げ続けているが「ほら、こ
れではどうかな?」両乳首が摘まれ指で転がされていく。
「あ、だめ。だめ…」悲鳴が、途切れてしまった。

 「ここも、弱いはずだよな?」ビデオを撮っていた男も加わり、淫裂を触わりだした。
「だめ。そこはだめ、やめて!」無意識に、呼吸が荒くなっていく。
「オ○ンコがしたいんだろう。早く言えよ!」指が淫裂からはみ出した肉襞を掴み、擦
っていき、その後、膣の中に指が入ると「あ、あ、あー!」悲鳴から喘ぎ声に変わって
いる。

 (言わないわ。オ○ンコして何て、絶対に言わない!)しかし、乳首や乳房、淫裂を
愛撫されては、ひとたまりもなく、淫裂からは淫汁が流れ出ている。
「ほら、オ○ンコからお汁が流れ出たぞ。言うんだ。オ○ンコしてと!」
「言わない。絶対に言わない!」

 「言わないなら、こうだ!」乳房を揉んでいた男は、両手で鷲づかみして、爪を乳房
に食い込ませた。
(痛い、オッパイが痛い。もう我慢できない!)「して…下さい。オ…マンコを…」小
さな声でやっと言った。

 「何だって。もっと大きな声で言うんだよ!」今度は乳首が潰された。
「ヒー。して下さい。オ○ンコをして下さい!」遂に言ってしまった。
「そうか、オ○ンコがしたいのか。だったらやってやるぞ!」勝ち誇ったように乳房を
鷲づかみした男は、ズボンを引き下げて、下半身を丸出しにしていく。

 パンツも脱いで、下半身が丸出しになると「入れてやるぞ!」肉竿がゆっくりと、淫
裂に入り込んでいく。
「言うんだよ。いつも旦那とオ○ンコをしているように!」肉竿が根本まで入り込んで
しまった。

 (あなた、許してください。これは仕方なかったんです!)詫びながら「して下さい、
オ○ンコをオチンチンで、グジュグジュにして下さい…」目を閉じているが、目尻から
涙が流れている。

 「そうか、グジュグジュにか。やってやるぞ、俺のチンポで!」肉竿のピストンが始
まった。
指での前戯で、淫裂はすんなりと肉竿を迎え入れ「あ、あ、あー!」初めて、夫以外の
肉竿が淫裂に入り込んで、ピストンしている。

 (あなた、許して下さい。どうしようもなかったのよ…)詫びるが、どうしようもな
かった。
もう1人の男は、犯されている育子をビデオに撮っている。
(許して。あなた許して!)閉じた目からは、筋となって涙が流れている。

第7話 犯された夜

 育子を犯した肉竿は、動きを早め、それに敏感な乳房も揉まれて「あ、あ、あ!」小
さく開いた口から声が漏れ「気持ちいいだろう。俺のチンポコでも!」男はピストンし
ながら言う。

 しかし、黙ったまま育子が目を開けると、カメラが目に入った。
(撮られている。レイプされているのを撮られている!)目を閉じて、されるがまま身
を預けた。

 「どうなんだよ。オ○ンコの感想は。オ○ンコの中に出して欲しいのか?」
「気持ちいいです…。オ○ンコが気持ちいいです…。でも、中には絶対に出さないでく
ださい…」途切れ途切れに言う。

 「そうか、気持ちいいのか。これは、レイプじゃないよな?」
「はい。レイプではありません。私がオ○ンコをねだっています…」育子の目からはさ
らに涙が溢れていく。

 「俺とも、オ○ンコしたいだろう?」カメラを持っていた男も加わり、乳房を両手で
掴み鷲づかみにした。
「はい、あなたともオ○ンコがしたいです…」痛みに負けて、泣きながらも言うしかな
い。

 「そうか、俺ともオ○ンコがしたいのか…」相手が入れ替わった。
「あん、あん、あん!」男は腰の動きを一気に早め、腰が振られる度に乳房が弾むよう
に揺れ動いている。
(2人に犯されてしまった…。それにビデオで撮られている…)布袋をかぶった見知ら
ぬ男の2人に、犯されている育子だ。

 しかし、辱めはそれだけでは、すまなかった。
爆発しそうになると、肉竿を抜いて交代し、淫裂を犯していく。
「ん、ん、ん!」絶頂に達したとこで、またし切り直しが繰り返され、育子も未消化状
態だ。

 (やるんだったら、一気にやって。こんなやり方は、いやです!)淫裂から流れ出た
淫汁が太股まで流れていた。
こうして、2人は射精することなく、育子を犯した。

 2人に、散々犯された育子は、縛ってあったロープも解かれて、自由の身になった。
「う、う、うー!」泣きながら、剥ぎ取られたパンティを履いていく。
「いいね、そんな姿も」泣きながら、股間を隠していく育子を見ながら言う男達だ。
その後、剥ぎ取られたブラジャーを乳房に押しつけ、ホックをしてから肩紐を取り付け
ていく。

 「奥さん、久しぶりに感じてよかったよ。またやらせてくれ。今度は出すから、避妊
薬を飲んでおけよ!」そう言いながら、ブラジャーの上から乳房を撫でていく。
「いやよ、触らないで!」泣きながらその手を振り払い、パンティを履いてシャツやズ
ボンを着て元通りの姿になった。

 「いいか、明日は素っ裸になって畑仕事だ。やらなかったら、これを旦那に見せつけ
るぞ!」
「やめて下さい。夫にだけは、見せないで下さい!」泣きながら言う育子に「だったら、
明日は素っ裸になってくれるよな?」その言葉に黙って頷いた。
「それを聞いて安心した」男は去っていき「あなた、犯されたわ。2人に犯されてしま
った…」呆然として見送る育子だ。

 

 やがて、冷静さを取り戻したのか、育子は立ち上がり、自分の畑の雑草を取っていく。
すると、軽トラックが停まり「おや、今日はお一人で!」佐藤が声を掛けた。
「はい。夫は田圃のほうでして…」
「大変ねえ、お互い頑張りましょうね」千秋も声を掛けた。

 「はい、頑張ります」笑顔で答えると、佐藤夫婦は軽トラックを走らせていく。
「誰かしら。私をレイプしたのは?」育子は、不安を抱えながら仕事をしている。
「忘れないと。夫に気づかれたら、嫌われてしまうし…」事故と思い、諦めようとする
育子だ。

 その夜、育子は自分から、夫の胸に飛び込んだ。
「あなた、欲しいの。して頂戴!」肉竿を口に含んで、膨らませていく。
「疲れているんだ。明日にしようよ…」
「ダメ、欲しいの。今夜は欲しいの。イヤなら私がする!」

 「だったら、横向きでやろうよ。あれなら疲れないし」
「それでもいいわ。一杯出して欲しいの…」育子は肉竿を口に含み、大きく膨らませて
いく。
(もう大丈夫ね。これでして欲しいし)背中を道夫に押しつけて横になった。

 「どうしたんだい。急に?」道夫の肉竿が淫裂に入ってきた。
「わからないけど、急に欲しくなったの。あなたのエキスが欲しくなったの」
「今日は、出ないかも知れないよ。疲れているから…」

 「出なくてもいいの。あなたと一緒にいるなら…」道夫は横を向き、育子の腰を押さ
え、肉竿をピストンし「あ、あ、あー!」悶え声を上げていく育子に「そんなにいいの
かい?」「ええ、凄くいいの、オッパイも揉んで欲しい」「わかったよ」もう片手を脇
の下から入れて、乳房を掴んだ。

 「柔らかいよ。育子のオッパイはいつも柔らかい。でも、乳首はコリコリしている」
「そうなの、凄く感じるの。押さえが効かなくなっちゃうみたいなの…」
「それでもいいよ。欲しかったら言ってくれ。僕以外とはしないでくれよ」
「も、勿論です。あなた以外とセックスはしませんから」途切れ途切れに、言う。

 (許してあなた。昼間、2人に散々レイプされたのよ。お願い許して!)涙を流しな
がら「いいわ、あなたがいいの!」淫裂からの淫汁を流し喘ぎ声を上げていた。

 翌朝、2人は別れて仕事場に向かった。
道夫は石川の手ほどきで、田圃に水を入れて代かきをし、育子は別な畑に、ほうれん草
の種をまいていた。

 そこに、あの布袋をかぶった2人が現れた。
(来たわ、私を脅しに来た!)怯える育子に「奥さん、ほら雑草が生えていますよ」1
人は雑草をむしり取っていく。
「は、はい。そうですよね」声を震わせながら言う育子だ。

 「雑草はむしるのに限りますよ。オ○ンコだって、邪魔な毛は剃るに限りますからね」
(いや、そんな言い方はしないで下さい!)黙って種をまいていく。
「ところで奥さん。約束通りの事をやって貰えるでしょうね?」ドスの利いた声だ。
(ヌードにならなければいけないんだ。しかも、こんな屋外で!)育子の体が震えてい
る。

第8話 野外ヌード

 「約束は守ります。ですから、そちらも守ってください…」
「わかっていますよ。ですから、早速脱いでください、オ○ンコ丸出しの素っ裸にね」
「恥ずかしいです。こんな所でフルヌードだなんて…」項垂れて言う。

 「でしたら、そこの畑で裸になって貰えませんかね、木立があるし」
「そうだな。あそこなら、奥さんだって裸になりやすいでしょうね」2人は顔を見合わ
せた。

 「よし。あそこで、ストリップだ!」話しがまとまり「ほら、行きましょう、奥さん」
(いや、こんな日の中から裸になって、性器を晒すなんて!)顔を曇らせている育子だ
が、腕を掴まれ、樹木が生えている麦畑に連れ込まれた。

 「脱いで。早く、素っ裸になって下さい」
「性器だけは許して。フルヌードになりますが、性器だけは撮らないで下さい…」
「そうはいかないよ。オ○ンコを見るだけでなく、ビデオに撮らないとな」
「そこを何とか許して下さい、撮るのだけは許して下さい…」首を左右に振っている。

 「オ○ンコを撮らせないなら、それでいいです。その変わり、昨日のを旦那さんに見
せますが、それでもいいんですね?」
「いやです。それだけは、許して下さい!」泣きながら言うと「だったら、オ○ンコ丸
出しの素っ裸に、ならないと!」言い返された。

 (脱ぐしかない…。素っ裸になるしかない…)育子は強ばった顔で、野良着を脱いで
いく。
上着を脱ぎ終えるとズボンも脱いで(恥ずかしい。誰が来るか、知らない所なのに…)
下着姿になった。

 「奥さん。記念のヌードを撮りますからね」
「いや。撮らないで、お願いですから、撮らないで!」慌ててうずくまった。
「イヤなら仕方がありません。あれがどうなっても、知りませんよ」
「わかりました。撮られながら脱ぎます…」泣きそうな顔で、背中のホックを外すと肩
紐をずらした。

 男達はそんな仕草も撮っており「いいですね。その揺れ動くオッパイが!」ファイン
ダー越しに、育子の乳房を見ている。
(いやよ。撮らないで!)ブラジャーを脱ぎ終えると、パンティを引き下げていく。

 (恥ずかしいわ。ヘアのない性器が丸見えだなんて!)パンティを足首から抜いて、
全裸になると「これで、いいでしょう?」恥ずかしそうに、腕で胸を隠している。
「手も退けないと。オッパイとオ○ンコの競演ですから」
(撮られてしまう…。ヘアのない性器を…)育子が両手を後ろで組むと、恥ずかしさに
太股が震えている。

 「おや、オ○ンコのヒラヒラが揺れていますよ」淫裂からはみ出ている肉襞が、太股
合わせて揺れており、それに気づいた男が、わざと恥ずかしい事を言う。
それには、恥ずかしさで顔を上げられず、足下を見つめたままだ。

 「奥さん。ほら、顔を上げないと。せっかくの野外ヌードが撮れませんよ!」
「それは許して。顔は撮らないで!」泣き声になっている。
「ダメだ。顔が写ってないと、何の意味もないだろう。オ○ンコも誰なのか、わからな
いじゃないか!」

 (撮られたくないけど…)渋々顔を上げていく。
(撮られている。ヘアのない性器を撮られている。それに顔とオッパイも…)育子はビ
デオカメラを見つめた。

 「奥さん。どうせなら、オ○ンコの中も撮りましょうよ」
「いや、そんなのできない!」首を振ると、それにあわせて、乳房も左右に揺れ動いて
いく。
「やるんだ指でオ○ンコを広げるんだ!」命令調にかわった。

 (やりたくない。そんな事は、したくない!)そう思いながらも、指を淫裂に入れて
顔を強ばらせながら、淫裂を開いた。
指で広げられた淫裂は、中まで見え、ピンクの膣壁、尿道、膣腔までもが見えている。
(恥ずかしい。こんな所まで撮られるなんて。死んだ方がましよ!)最初は太股だった
震えが、全身に広がり、奥歯がガチガチ鳴っている。

 「もう、いいでしょう。性器は充分撮ったでしょうから…」泣きながら言うと「そう
だな、オ○ンコの中は撮ったから、次は野良仕事をやってる所だ。ほら、戻るんだ」
「いや。ここにいさせて!」
「そうは、いかないよ。ほら、やるんだよ!」育子は自分の畑に戻された。

 「許して、こんな姿は撮らないで!」泣きながら鍬を振るっていくと、乳房が大きく
円を描いて、揺れ動いている。
それに、力を入れた瞬間に淫裂が口を開いて、肉襞が揺れ動いていく。
「凄くいいよ。オッパイが揺れ、オ○ンコが動いているのが…」カメラは泣きながら鍬
を振るうのを撮っていく。

 だが「イヤよ。もうイヤです。これ以上できません。許して下さい!」堪えきれずに
蹲った。
「イヤか。だったら、あそこで取り直しだ。いいな!」服を脱いだ麦畑に戻された。

 「オ○ンコは充分撮った。今度はオ○ンコを指で弄っているのを撮るんだ。そこに寝
て、オ○ンコを弄るんだ!」
(オナニーをやらせるつもりだ!)強ばった顔をして、麦を倒してその上に仰向けに寝
ていく。

 そして、言われた通りに、足を開き淫裂を指で弄りだした。
「いいぞ、ぞれでいい!」ビデオが足下から構え、育子にも見えている。
(撮っている。オナニーを撮っている!)目を閉じて、淫裂の中に指を入れ「う、う、
う!」嗚咽を上げながら、屈辱的なオナニーをさせられている。

 指でクリトリスを撫で、乳房や膣の中も指で触っていく。
「いいね。さすがに青空オナニーは、最高にいいよ!」ビデオを撮りながら言ってる。

 やがて「やらせてくれよ。オ○ンコがしたくなった!」下半身を丸出しにして、覆い
被さった。
「いや、許して。セックスは、もういやです!」
「やらせろ。俺にもやらせろよ!」あっけなく、育子の淫裂深く肉竿を押し込まれ「あ、
あ、あー!」肉竿の動きに合わせて、声を出していく。

 「気持ちいいや。出したくなったよ」その言葉に「せめて、外に出して下さい。夫以
外はいやです!」泣きながら叫んだ。
「わかった。その変わりに、お前が上だぞ!」
「はい、やります。ですから、外に出して下さい…」泣きながら、体勢を入れ替えた。

 育子は布袋を被った男の上に跨り、腰を振りながら乳房を揉まれ「あ、あ、あ!」声
を上げている。
(こんな事まで、しなければいけないなんて!)泣きながら腰を振っていく。

 やがて「出そうだ、出すぞ。飲むんだ!」
「いや。出さないで!」体を退かされ、肉竿を口に押し込まれ(射精が始まった!)口
の中に不快感が漂っていく。

 「すっきりしたよ」萎縮した肉竿が抜かれると、糸を引いたように精液が口から流れ
出ている。
そんな育子を、ビデオがしっかりと、撮っていた。

第9話 プレゼント

 「今度は俺の番だ。俺にもやらせろ!」今度はビデオを撮っていた男が、育子を犯し
ていく。
「出さないで。お願いですから、出さないで下さい!」
「わかったよ。その変わりに、口でやるんだ。いいな!」

 「はい。口でします…」育子は仰向けに寝た男の肉竿を、四つん這いになって口にく
わえた。
「ほら。見えないだろう?」垂れ下がった髪の毛も捲り上げられ、ビデオに撮られてい
く。

 さらに、乳房も揉まれて(イヤ、こんなの撮らないで!)涙を流しながらも、口を振
っていた。
「気持ちいいや。奥さんのオッパイも最高にいいしね」時折、乳首も摘み潰していくと
「う!」呻き声を上げながらも、口を動かしてる。

 やがて「うー!」放出が始まり(また出された。膣じゃないから、よかったわ…)頭
を上げると、糸を引いた液体が流れていく。
「いいよ。そんな顔が!」ビデオの正面を向かされ「やめて。いやです!」目を背けて
口を手で拭いた。

 放出を終えると、2人は去って「どうしてこんなん事に…」泣きながらも自分で脱い
だパンティを履き、ブラジャー、野良着と着込んで、元通りになった。
「急がないと!」やり残した種まきを終わらせてから自宅に帰った。

 自宅に戻ったのは11時を過ぎていて「もう、こんな時間なんだ!」野良着を脱いで
から家に上がり、食事を作っていく。
できあがった頃に「遅くなったよ。ごめんな」詫びながら道夫が帰ってくると「気にし
ないで、仕事だもん」育子は笑顔で答えている。

 昼食を摂ると、2人は暫く体を休め「育子、この前、素っ裸で出迎えたよな。またや
ってくれないかな?」気に入ったようだ。
「その内にね。その内に、やって上げる!」「そうか、その内か…」呟くように言う道
夫だ。

 「そうだ。忘れていた!」道夫は何を思ったのか、一旦奥に入ってから袋を持ってき
て「育子、これを着てくれ」道夫が手渡した。
「あなた、何が入っているの?」袋を開け逆さにして、振ると「いやよ、こんなのなん
か!」それは、この前のポルノ雑誌に載っていたモデルが着ていた服だ。

 「お願いだから、これを着てくれよ」
「イヤ、こんなの着たくない!」
「お願いだ、着てくれ。せっかく買ったんだから…」
「仕方ないわね、こんなの買って!」不満を言いながらも、服を持って奥に入った。

 育子は襖を閉めてから、着ていた服を全て脱いでいく。
勿論、パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になって「イヤだわ。いくら夫婦と言っても
こんなのを着るなんて!」育子は黒いレザー製のベルトに腕を通し、胸元でベルトを止
めた。

 「恥ずかしいわ。オッパイが、持ち上げられていく!」ベルトに付いていた部分が、
乳房の膨らみを下から持ち上げていた。
さらに、太股にもベルトを巻き付けていくと「いやらしい。性器がよけいに卑猥に見え
てしまう!」無毛の淫裂が丸出しとなって、ベルトが卑猥さを引き立たせている。

 最後に黒いストッキングを履き、履き終えると襖を開けて道夫の前に進み出た。
「あなた、恥ずかしい。こんな姿になるなんて…」両手を後ろにして、顔を背けて乳房
と淫裂を、道夫の目の前で晒している。

 「育子。綺麗だ。綺麗だよ」道夫はいきなり、露わになった乳房を両手で掴み、揉み
だした。
「あなた、私の体が欲しいの?」乳房に顔を埋めた道夫の頭を撫でていく。
「欲しい。育子とオ○ンコがしたくなった!」

 「しても、いいわよ。私をレイプしたいんでしょう?」
「そうだよ。あの雑誌のように、お前を犯したいんだ!」
「やってもいいわ。でも、痛かったらやめてね」
「ありがとう。やるよ!」育子は畳の上に押し倒され、手首と足首をリングの付いたベ
ルトで止めていくと、足首と手首が固定されて、育子は開脚したままになった。

 「あなた、きついわ。苦しいわよ」
「我慢しろ。終わったら解いてやるから」育子が動けなくなると、道夫は服を脱いで全
裸になった。
「育子。これからやる事に、我慢してくれ!」道夫は育子の腰を持ち上げた。

 「やめて。いやー!」育子は頭を下にして、開脚したまま腰を持ち上げられている。
俗に言う。マングリ返しだ。
「育子。オ○ンコが見えるだろう。ここに、これを入れるからな!」

 「イヤ。こんなのイヤよ。やめて!」
「見るんだ。オ○ンコにチンポが入る様子を、見るんだ!」腰を押さえて、淫裂に肉竿
が入っていく。
(膣に入っていく…。膣が、あんな風に開いていくんだ…)初めてみる光景で、自分の
淫裂を見ながら、肉竿を押し込まれていくのが育子にも見えている。

 「どうだ。オ○ンコがよく動いているだよう?」
「イヤ、見たくない。こんなのは、見たくないわよ!」
「ダメだ、最後まで見るんだ。オ○ンコから、お汁が流れるのも見るんだ!」道夫は肉
竿をピストンしていくと「あ、あ、あー!」快感が育子を襲っていく。

 「やめて、普通でして。恥ずかしくてイヤ。もう、見たくないわよ!」
「ダメだ、最後まで見るんだ。お前のオ○ンコだから、最後まで見るんだ!」
道夫は肉竿のピストンを早め「あん、あん、あん!」育子も悶え声を上げている。
(気持ちいい。もうすぐ、漏れてしまうかも知れない…)快感で膣の中が潤っていた。

 「クシュ、クシュ!」淫裂から音が出て(恥ずかしいわ。膣から音がしていたんだ!)
それと同時に、乳白色の液体が流れ出てきた。
「気持ちいいだろう。育子!」
「凄くいいの。気持ちがいいの…」

 「わかるかな、オ○ンコから出る淫汁が?」
「見えるわ。白いのが、膣から出た淫汁でしょう?」
「そうだよ、オ○ンコ汁だ。育子のオ○ンコ汁だ!」道夫も興奮している。

 「恥ずかしいわ、もう見たくない。自分のオ○ンコなんか、見たくない!」
「ダメだ。見るんだ!」育子は自分の淫裂を見ながらの性行為に、興奮がさらに高まっ
ていく。
(凄いわ、あんなに淫汁がドンドン流れていくなんて。恥ずかしい!)それでも肉竿が
ピストンしていき「出すよ、出すのも見るんだ!」放出が始まった。

 「はい、しっかり見ます!」肉竿が淫裂に食い込んだまま、動きが止まった。
「射精ね、これが射精なんだ!」肉竿が抜かれると、淫裂から精液が流れ出てくる。
「イヤ、見たくない。こんなの見たくない。お願いタオルで隠して!」叫ぶ育子に、股
間にはタオルを押し当てて、両足首と両手首のベルトが外された。

 「恥ずかしい。あんなに性器からお汁を流していたんだなんて!」淫裂を拭きながら
言う。
「これが普通だよ。育子ありがとう。興奮してよかったよ」
「喜んで貰えるなら、またしてもいいわよ」2人はそのまま、夜まで抱き合った。

第10話 猶予の条件 

 それから数ヶ月がった。
育子への辱めは、あれ以来無くなったが、稲の生育が心配だった。
畑のほうは順調に生育していたが、夏場の天候は思わしくなく、稲の育ちが思ったより
も悪かった。
「今年の米はダメだな。諦めないと…」稲作に慣れた石川や佐藤も、言っていた。

 不幸にも、その予想が的中して、この年の収穫は思わしくなくなかった。
そのために、収入も思わしくなく、石川や佐藤に立て替えて貰った返済計画も、無理だ
った。
そこで、道夫は返済の猶予を頼んでみた。

 「石川さん。立て替えて貰ったお金なんですが、この通りの有様でして…」
「そうですよね。今年は不作でしたから、返済は無理でしょうね。食べていくのが、や
っとでしょう…」
「申し訳ありません。来年には、必ずお返ししますから…」

 「私は構いませんが、妻がうるさくてね。何とか説得はしてみますが…」いつもの明
快な答えが返ってこなかった。
道夫は諦めて、今度は佐藤の家に出向いて「今年はこの通りでして!」頭を下げた。
「それは、うちも同じですよ。ローンの返済もあるし、大変なんですよ…」佐藤からの
返事も明快ではなかった。

 道夫は途方に暮れて家に戻り「ただいま!」玄関から入ると育子が待っていた。
「あなた。ダメだったみたいね」顔を見るなり言う育子に「そうなんだ、うまく行かな
かった…」そう言うなり、玄関で倒れてしまった。

 「あなた、あなた!」育子は抱き起こし「しっかりして。あなた!」「大丈夫だよ、
疲れただけだ…」道夫は玄関から上がると、ぐったりした。
育子は隣の佐藤の家を訪ねて「お願いです、夫が倒れてしまいした!」
「それは大変だ。で病院へ行きましょう!」佐藤の車で、村に一つしかない病院へ連れ
て行かれた。

 病院に着くと診察を受け「心労が重なっていますな。1ヶ月間ここで静養させて下さ
い。そうすれば、元通りの元気になりますから」
「入院ですか?」

 「はい。ここは完全看護ですから、付添はいりません。こんな田舎ですが、国からの
補助でやっていけるんですよ」
「わかりました。お願いします」こうして、道夫は入院し、育子は残された畑仕事を1
人でするしかなかった。

 だが「奥さん、申し訳ありませんが、お貸ししたお金ですが…」佐藤が催促に来た。
「お返ししたいのは山々ですが…」育子も明快には言えない。
「私達は、奥さんの誠意が欲しいのです。体を張って返すと言うくらいの誠意が!」

 「私ができる事なら、何でもします。でも、この通りですから…」
「奥さんだから、できるんですよ。どうでしょう。奥さんが、体で返すというのは?」
「そんな。売春しろとおっしゃるのですか?」顔色が蒼白になって、唇がブルブルと震
えている。

 「だったら、返す宛がおありでも。無いでしょう。ですから、私達と遊んで貰えませ
んか、千秋も一緒ですよ」
「えっ、千秋さんも御一緒にですか?」
「そうですよ。もし、一緒に遊んで貰えるなら、石川さんの分も、立て替えて差し上げ
ます」
「暫く考えさせて下さい…」
「いい返事を待っていますよ」佐藤が帰った。

 「体を売るなんて、いくら何でも、そんな事できない。でも、返す宛はないし…」動
揺している。
育子は一晩考えて「あなた許してください。佐藤さんに抱かれれば、借金が減りますか
ら許してください…」育子は、佐藤兄弟に抱かれる決意をした。

 育子は真っ赤な目をしながら「佐藤さん、あの話しをお受けします」力無く返事をし
ていく。
「それでいいんですよ。さっそくですが午後からやりましょう。ですから、午後にはフ
ルヌードでお出迎えをお願いしますよ」
「わかりました。フルヌードですね」力無く、自分の家に戻ってきた。

 「後、2時間しかないわ。急いで体を洗わないと…」育子は急いで風呂を沸かした。
「汚れた体を見られる訳にはいかないし。女の身だしなみだから…!」風呂が沸くと服
を脱いでいく。
パンティを脱ぐと、股間の絨毛も元通りに戻っおり、短いが股間を覆っている。

 「道夫さんが、剃りたいって言っていたわ」絨毛を撫でてから、ブラジャーも脱いで
全裸になった。
全裸になると、お湯を被ってから浴槽に浸かる。
「汚れた体は見られたくないし…」体を温めると、淫裂や乳房と綺麗に洗っていく。
体を洗い終えると、バスタオルを巻き付けて、佐藤の現れるのを待った。

 「奥さんいますか?」玄関から佐藤の声がする。
「来たわ!」バスタオルを解いて全裸になった。
「佐藤さんですか?」
「はい、そうですよ」
「今、開けます」小走りで玄関に、行き戸を開けた。

 「綺麗だ。都会育ちの女は綺麗だ!」
「ホントだ。こんな綺麗な人と過ごせるなんて!」
「羨ましいわ。こんな肌だなんて!」佐藤達3人は、じっと育子の生まれたままの姿を
食い入るように見つめている。

 「ここでは何ですから…」玄関に鍵を掛けると、奥の居間に案内していく。
「いいでしょう。奥さん!」宏一は背後から抱きついて、乳房を掴んで揉んでいる。
「待って。その前に、お茶を入れないと」乳房を掴んだ手を解こうとした。

 「お茶は私がするわ。あなた、公認だから、していいわよ」
「ありがとう、千秋!」和宏はズボンとパンツを脱いで、下半身を丸出しにしていく。
「待って。まだ早いわ。あ、あ!」肉竿が淫裂に押し当てられて、育子は流し台の縁を
掴んで、やっと立っている。

 「奥さんは、旦那といつも、こうやっていたんでしょう?」肉竿が淫裂にゆっくり押
し込まれた。
「や、やってなんかいません。こんな事は…」目を閉じて言う。
(あなたとやりたい…。あの時のように、オ○ンコしたいって言わされたい…)道夫と
の営みが思い出さる。

 「ほら、言うんだよ。旦那といつもやっているように、言うんだよ!」和宏は乳房を
揉みながら肉竿を動かしていくと「オ○ンコして…。育子のオ○ンコをオチンチンで、
グジュ、グジュにして下さい…」小さな声で言った。

 「聞こえないよ。もっと大きな声で言わないと!」両乳首を摘んで指で潰した。
「ヒー。オ○ンコして下さい。育子のオ○ンコを、オチンチンでグジュグジュにして下
さい!」目を閉じて言った。

 「奥さんったら、凄い事言うわね。都会育ちはオ○ンコだなんて言うんだ!」
(違います。これは演技で言っているんです!)悔しさを堪えている。
「あなたは、オ○ンコってわかるかしら?」和明を見た。
「女性の性器ですよ。ほら、ここですよ」和明は千秋のスカートの中に手を入れた。

 「ここが、オ○ンコですよ」
「イヤ、恥ずかしいわ。私は言えない、オ○ンコだなんて!」顔を背けるが、和明は股
間を撫で回している。
(知ってるくせに。言っているじゃ何のよ、オ○ンコって!)叫びたい育子だ。

 「ほら、オ○ンコが濡れてきたぞ。気持ちよくなっただろう?」
「は、はい。育子はオ○ンコが大好きですから、気持ちいいです…」目を閉じて屈辱的
な事を言わされていた。

第11話 膣内射精

 和宏は腰の動きを早めた。
「千秋。お前もしたいんだろう、準備しておけよ」
「わかったわ。宏明さん、手伝って貰えます?」
「いいですよ、手伝います」和宏は、千秋の着ていた服を脱がしていく。

 「気持ちいいわ。脱がされると感じるの。レイプされているみたいで、感じるわ」
「姉さん。レイプしてやろうか?」
「イヤ、そんなのイヤ。ただ、言ってみただけよ」
「なんだ、残念だな。レイプしたかったのに」パンティも引き下げて、千秋の股間を露
わにした。

 「綺麗だ。姉さんのオ○ンコも綺麗だよ」
「イヤ、オ○ンコだなんて。もう言わないで、オ○ンコって!」
「千秋、オ○ンコはオ○ンコだよ。それ以外なんて言うんだ?」
「そ、それは…」千秋は、もう何も言えない。

 「割れ目とでも言おうか。ピンクの割れ目って!」
「イヤ。そんな言い方もいやです。オ○ンコでいいです…」千秋はブラジャーも脱がさ
れて全裸にされた。

 「姉さん。いいだろう?」
「だめ、夫持ちよ。いけないわ」
「千秋、弟の相手してやれ。オ○ンコしてもいいぞ。俺もやっているんだから」
「ありがとう、あなた。宏明さん、私としてもいいそうよ」
「千秋さん!」「宏明さん!」2人は抱き合って、畳の上に倒れてた。

 「ダメ。まだ早いわ。オッパイからよ、オッパイにしてから!」宏明は乳房を揉みな
がら乳首を口に含むと「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げていく。
「ほら、こっちもやろうぜ。奥さん!」育子も畳に倒されて乳房が揉まれた。

 「あ、あ、あー!」乳首も吸われ、乳首も噛まれて、背中を浮かせて声を上げている。
(いいわ、いいの。凄くいいわ!)育子は夫以外の愛撫に、声こそ出さないが、体が反
応していた。

 宏明は千秋の乳房に頭を埋め、肉竿をピストンしていくと「あん、あん、あん!」声
を上げながら、両手で和明の頭を抱きしめた。
「いいわ、いいわ!」気持ちよさそうに声を上げながら、淫裂からは淫汁を流している。

 同様に育子も「ん、ん、ん!」声を上げまいと堪えながらも、乳房に顔を埋めた和宏
の頭を両手で押さえていた。
(行きそうだわ。でも、これくらいでは行かないからね…)淫裂の中は淫汁が溢れ出て
ベトベトになっている。

 「行きたいわ、行かせて。宏明さん!」
「ダメだよ、行くのはまだだよ。ほら、好きなバックでやらないと…」
「そうよね、あれで行かせて!」千秋は四つん這いになり「入れるよ!」和明は肉竿を
淫裂に押し込んでいく。

 すかさず「あっ、あっ、あー!」体をくねらせながら、声を上げた。
「ここにも入れるよ」肉竿をピストンしながら、親指をお尻に押し込んでいくと「ダメ、
お尻はまだダメ。準備していないから、イヤー!」首を左右に振って拒んだ。

 「何だ、してこなかったのか。終わったら、やらせろよ」
「あなたにして欲しいから、してきませんでした…」
「そうか、偉いな千秋は。和明、ご褒美に、オ○ンコの中に出してやれ!」
「ダメ、それはダメ。あなた、妊娠したら困ります、あなた許して!」

 「構わないさ。妊娠したら、産めばいいだろう?」
「そ、そんなー。あなたやめさせて。お願い、やめさせて!」
「そうはいかないよ。俺だって、オ○ンコの中に出すんだからな!」
「イヤ、膣の中にはださないで。いやー!」家の中には、育子と千秋の悲鳴が響いてい
るが、隣家と離れているので、聞こえるはずなど無い。

 「イヤ、妊娠したくない。やめて、和明さん!」千秋は和明から逃れようとしていく。
「困ったな。これじゃ、オ○ンコもできないよ」
「こっちもだよ。借金の身代わりが、イヤがってな」

 「妊娠がイヤなんです。射精しないと約束するなら、セックスをします!」泣きなが
ら育子も言った。
「私もイヤ。夫以外の子供は妊娠したくありません」千秋も泣きながら言う。

 「仕方ないな。宏明、あれを持ってこい!」
「わかった、あれだね」宏明は持ってきたバックを開けて、赤い紐を取り出した。
「まずは、姉さんからだ」「いや、やめて、いやー!」両手首が後ろで縛られた。
さらに、肩と腕の2カ所にも、赤い紐が巻き付けられて、千秋の乳房を赤い紐が上下に
巻き付いていく。

 「イヤ、やめて。こんなのやらない約束よ。いやー!」千秋はもう手の自由が効かな
い。
「今度はこっちだ。奥さん覚悟してくれ!」
「いや、いや!」千秋同様に両手首を縛られた上に、乳房の上下に巻き付けた赤い紐が
食い込んでいる。

 「脇も縛ると、オッパイに食い込んでいいよ」
「ひー!」両脇の紐が絞られ、乳房の上下の紐も乳房の膨らみを絞り込んでいく。
「解いて。あなた、お願い、解いて!」
「そうはいくか、我慢しろ。今度は、奥さんだからな」
「痛い、いやー!」育子も両脇が絞られて、乳房の膨らみが変形している。

 「これで、もう逃げられないからな。オ○ンコを覚悟しろよ」
「やめて。出すのはやめて!」育子と千秋は頭を畳に付けて、腰を押さえられた。
「ヒー!」足を開かされ、淫裂に肉竿が押し込まれ「あ、あ、あー!」顔を歪めながら
耐えていた。

 「クシュ、クシュ!」二つの淫裂は汁を流しながら、卑猥な音を立てていき「やめて。
お願いです、出すのをやめて下さい!」泣き叫ぶが、肉竿は動きを止めない。
むしろ、動きが早まって「あ、あ、あ!」乳房も畳と擦れている。

 「気持ちいいや。これは最高だな」
「そうですよ。前からやりたかった事ですから」気持ちよさそうに腰を振り続けていく。
「兄貴、俺は行きそうだ。行ってもいいかな?」
「いいぞ、もう行っても。俺も、もうすぐだし…」ピストンが早まっていく。

 そして、クライマックスを迎えて「いや、いやー!」「こんなのいやー!」泣きなが
ら悲鳴を上げていく2人だ。
二つの淫裂からは、放出されたばかりの精液が、淫裂と肉竿の隙間から流れ出てきた。

 「イヤ、妊娠だなんてイヤ!」
「あなた、許して。仕方なかったのよ!」2人の女性は、淫裂から精液を垂らしながら
泣いていた。

 「これくらいで、泣くなんて。千秋、夜は長いんだぞ!」
「お願い。せめて、膣だけを洗わせて、あなた以外の子を妊娠だなんて、許して!」
「我慢しろ、隣の奥さんだって、俺の子を産むんだからな」
「イヤです。許して下さい、膣を洗わせて下さい!」両手を縛られた2人の女性は、淫
裂から精液を流しながら泣き続けた。

第12話 排出

 「ほら、いつまで泣いているんだ。今度は、交代してやるんだぞ!」
「許して、こんなのはいやです。痛いから解いて下さい」
「そうはいくか。千秋の好きなやつでやってやるから、機嫌を直せよ」2人はまたお尻
を突き出す格好をさせられた。

 「イヤ。解いてくれたらいいけど、このままではイヤ!」肛門と淫裂が丸見えになっ
ている。
その肛門に和宏と和明は市販の浣腸を押し込むと「いや、いやー!」「やめて、痛い!」
悲鳴を上げる2人だ。

 「何だかわかっているよな。千秋の好きな浣腸だ。どれだけ我慢できるかな?」2人
は使用基準の3倍の3本が肛門から押し込まれていく。
「漏らしたくなったら言うんだ。写真を撮ってやるから」浣腸がすむとカメラも取り出
した。

 「酷い、和明さん酷い。こんな事までするなんて!」泣きながら言う千秋に「我慢し
てくれ。その内に気持ちいい思いにかわるからな」千秋の顔を押さえて唇を重ねていく。
「うぐ!」千秋が拒んで顔を背けると「嫌われたみたいだな。ま、いいか。いずれわか
るから」和宏と和明は時間を経つのを待っている。

 やがて(お腹が張ってきた…。トイレに行きたい!)育子は足踏みを始めた。
それは、千秋も同じで(出そうだわ。ウンチが出そう!)顔を歪めている。
「効いてきたか。簡易トイレでも作るかな?」ニヤニヤしながら和宏は、二つ洗面器を
運んできた。

 その上にビニールを敷き、さらに新聞紙、トイレットペーパーも準備していく。
それに、高さが保てるようにと、踏み台まで用意した。
「ほら、準備ができたぞ。これで安心だな」

 「イヤ、トイレで出させて。お願いトイレで!」体を捩らせながら言う育子に「ここ
がイヤならお漏らしだよ。それでもいいのかな?」
「いや。絶対に出さないわ!」目を閉じて、歯を食いしばり耐えている。

 だが「ダメ。漏れそうだわ、漏れそう!」千秋は限界を超えていた。
「出させて。そこでいいから、出させて!」堪えきれない千秋は、洗面器をまたいで、
踏み台に乗った。

 「撮らないで。出すから撮らないで!」体を屈めるが起こされ、それに、顔がカメラ
の正面に向かされる。
「いや、あなた。いやー!」悲鳴と同時に「ビー!」排出が始まった。
「ピン、ピン!」電子音が響き「撮らないで。お願い、撮らないで!」叫びながらも排
出が続いて「う、う、う!」涙も流しながら、開脚した姿を撮られていく。

 やがて、排出が停まり「酷いわ、あなた、酷すぎる!」千秋は泣きながら、和宏にお
尻を拭かれている。
(イヤ。あんな事は、絶対にできない!)それを見ていた育子は、限界を超えているが
堪えている。

 しかし、限界を超えた以上は、堪えきる事などできない。
「出させて。そこに出させて!」育子も両手を縛られたまま、自ら洗面器を跨いで踏み
台に乗った。
「撮らないで。出しますしますから、撮らないで!」

 「奥さんだけ撮らないなんて、ダメですよ!」カメラが開脚した育子を捕らえた。
「あ、あー!」出すまいと堪えていたが、体が勝手に動いて放出が始まった。
「う、う、う!」涙を流しながら、カメラを向かされている。

 (停まって。出ないで、お願い、出ないで!)排出を停めようするが、停まらず、胎
内の異物が一気に排出され「ピン、ピン!」和明のカメラが、電子音を出している。
「もう。でませんよね?」黙ったまま首を縦に振る育子に「泣かなくていいですよ」和
宏が育子のお尻を綺麗に拭いていく。

 「念のためですから、お風呂で洗いましょう」2人は両手を縛られたまま、浴室に連
れて行かれた。 
「はい、お尻をだして!」前屈みの形をさせられ「お願いです。膣も洗ってください」
育子が言うと「膣ね、和明、膣ってどこだ?」「わからないよ、都会育ちの言葉はわか
らない」しらを切っている。

 「お、オ○ンコです。オ○ンコを洗ってください!」恥ずかしさを堪えて育子が言う
と「オ○ンコだってさ。奥さん、よく言うよ。オ○ンコだなんて!」
「オ○ンコでも、膣でもいいから、早く洗って下さい!」
「言っただろう。俺の子を妊娠するんだって!」

 「許して。私には道夫さんという夫がいます!」首を左右に振っている。
「夫ね、そうはいかないよ。産むのが奥さんの運命なんだから」育子と千秋はお尻をお
湯で洗われると、また居間に連れ戻された。

  戻ると、育子のお尻にワセリンが塗られていく。
指が肛門から入って直腸の内部にも塗られ「ヒー。イヤ、抜いて、指を抜いて!」お尻
を突き出した育子の太股が、ブルブル震えている。

 「これが、何だかわかりますよね。奥さんと3人で楽しむためです」ワセリンは肛門
から腸壁にも、たっぷりと塗られていく。
(もしかして、お尻にオチンチンが?)おみやげに貰った、ポルノ雑誌を思い出した。

 「やめて。こんなのは変態のすることよ。やめて下さい!」肛門の裂かれる痛みに顔
を歪めて叫んだ。
「そう言う奥さんだって、変態だろう。昼間から素っ裸になって、オ○ンコしてって、
ねだっているそうじゃないか!」

 「そ、そんなこと、言ってないわよ!」
「嘘つきだな。こっちは知っているんだよ。嘘を言うなら、こうだ!」和宏は突き出し
たお尻を、革のベルトで打った。
「ギャー!」悲鳴を上げる育子に「わかったな。嘘つくと、こうだぞ!」なおも打つ。

 「あやまります。『オ○ンコして』と言っていました!」泣きながら言う。
「そう言えばいいんだ。早速、オ○ンコを始めるぞ。ほら、やるんだ!」育子は和宏の
上に、馬乗りにされた。
「これを、オ○ンコで吸い込むんだ!」
「はい!」育子は、肉竿を淫裂に吸い込んでいく。

 「う、うー!」顔を歪めて、腰を密着させていくと(オチンチンが膣の奥まで入って
いる!)育子は乳房も掴まれていく。
「兄貴。もう、いいだろう?」
「いいよ、入れてもいいぞ!」育子の体を抱きしめてた。

 前屈みになった育子は、肛門が丸出しになっている。
「いや、入れないで、いやー!」両手を縛られた育子には、どうする事もできない。
「ひー!」顔を歪めて、悲鳴を上げる事しかできず「抜いて、お尻から抜いて!」体を
ブルブル震わせながら言う。

 「奥さん、お尻は初めてだね。今日は楽しめそうだぞ!」
「いいか、せーの!」「いや、いやー!」二つの肉竿が動きだした。
「あ、あ、あ!」目を白黒させて、体を振るわせている育子だ。

第13話 生と死

 「あ、あ、あ!」大きな声を上げながら、馬乗りになった育子の淫裂と肛門に、二つ
を肉竿がピストンしている。
「気持ちいいよ、兄貴。ケツの締まりが最高にいいぜ!」
「俺もだよ。オ○ンコに入ったチンポが、お前のチンポと触れ合って感じているよ」

 「抜いて。オ○ンコは我慢しますから、お尻は抜いて!」髪を振り乱すように首を振
っている。
「我慢しろ。ケツとオ○ンコの、同時噴射だから!」
「イヤ、抜いて。せめてお尻は抜いて!」叫ぶが無駄だった。

 「いやー!」育子は腸内に、異物が噴射されたのがわかった。
(お尻に射精されてしまった!)力が抜けていくと、膣の中も暖かくなっていく。
(出された。子宮の中にも射精されてしまった!)和宏の胸に乳房を押しつけたまま動
かなくなった。

 お尻の肉竿が抜かれると、肛門から精液が流れ「気持ちよかったろう?」下になって
いた和宏は、育子を抱いたまま転がり体勢を入れ替えていく。
「よくない。こんなのよくない!」筋となって涙が流れていた。
育子は淫裂から精液が流れたまま放置された。

 「今度は姉さんだよ。出したばっかりなのに、姉さんのオ○ンコを見たら、こんなに
なっちゃった!」
「イヤ、汚いからイヤ。せめて、洗ってから膣に入れて!」

 「そうだな、兄さん風呂で洗ってくるよ」
「いいよ。それまでは育子さんと楽しんでいるから」和宏は仰向けになった育子の上に
乗って肉竿を口に押しつけると「う、うぐ、うぐ!」萎縮していた肉竿だが、次第に膨
らんでいく。

 「可愛いな。奥さんが可愛いよ。どうだ、俺の妾にならないか?」
「やめて、あなたやめて。妻の私がいます!」叫ぶ千秋に「でも、和明と楽しんでいた
ろう、知っているよ。野原でオ○ンコをやっていたのをな!」

 「ご免なさい。謝ります。許してください!」泣き出す千秋に「気にしなくていいよ。
その変わり、育子と俺もオ○ンコするけど、いいよな?」
「はい。あなたがしたいならやって下さい!」大粒の涙を流している千秋だ。

 やがて、和明も肉竿を綺麗に洗ってから、戻ってきた。
「やりたいだろう、千秋と!」
「いいんですね、千秋さんを上にしてやっても?」
「構わないよ。その変わり、ケツは俺だからな」

 「イヤ。許して、イヤー!」千秋もお尻を突き出す格好をさせられて、ワセリンを塗
られていく。
そして、育子と同じように淫裂と肛門に二つの肉竿を同時に押し込まれた。
「姉さん。まただすよ。たっぷりだすからね」
「イヤ、妊娠したくない。ださないで!」

 「そうはいかないよ。ぼくの子供を産んで貰わないと…」宏明は千秋の腰を掴んで振
っていく。
「許して、あなた許して。あなたの子供しか産みたくないのよ!」喘ぎながら千秋が叫
んでいる。

 「そうは行かないんだ。こっちだって、都合というのがあるんだ」肛門に押し込まれ
た肉竿を動かしていく和宏だ。
「兄貴、だしてもいいんだよね。姉さんのオ○ンコの中に…」

 「いいぞ、俺も出すから」「いや、いやー!」千秋は泣きわめくが、淫裂からは白い
液体が流れ出てきた。
「許してください。もう、しません…」淫裂から精液を流すと同時に、目からも涙を流
していた。

 こうして、借金の猶予の変わりに、育子は次の日も和宏によって、淫裂に精液を射精
されていた。
「あなた、許してください。こんな事になるなんて!」泣きながら詫びるが遅かった。
この日に、育子は和宏の子を宿してしまい、同様に千秋も義弟の和明の子を宿してしま
った。

 それから数日後に、入院していた道夫の様態が急変し「あなた、頑張って。あなた!」
必死に道夫の体を揺する育子だ。
始めは過労と考えられていたが、血液検査の結果、急性白血病だったと判明した。
育子や家族が呼ばれたが、道夫には身寄りが無く、育子も家族から縁を切られていたの
で誰も来ない。

 「骨髄さえあれば、何とかなるんですが…」医師は悔しそうに言う。
(無理よ。日本では骨髄の移植なんて、無理よ)泣き崩れる育子だ。
確かに、育子が思ったように日本では骨髄のドナー提供が少なすぎ、全国でたった20
万人しかいない。
登録者が少ない現状では、砂浜に落とした小石を拾うような物で、奇跡を信じるしかな
かった。

 医師は懸命に全国の情報を調べたが、一致する骨髄は見つけられなかった。
「言いにくい事ですが…」医師は骨髄が無い事を育子に告げた。
それは、道夫への死の宣告でもあった。
数日後「あなた、死なないで。あなたー!」道夫は育子に抱かれながら、命つきた。

 「奥さん。辛いでしょうが、これが現実です。日本は先進国ぶっていますが、医療で
は後進国なんですよ…」医師が呟くように言う。
「海外では、こんな病気で死ぬ事は無いんです。骨髄や内臓の移植で助かるんです」拳
を壁にぶつけた。

 「先生、ありがとうございました。最大の努力をしたのは、私も存じ上げています」
育子は医師に礼をいい、口言わぬ夫と共に自宅に戻ってきた。
道夫は自宅に運ばれると、村人によって白い装束を着せられていく。
それに、佐藤が葬儀委員長となって、葬儀を仕切っていた。

 「育子さん、喪服に着替えないと…」
「はい、わかりました」育子は服を脱ぎ、下着姿になったが「それも脱ぐのよ」と言わ
れる。
「えっ、フルヌードに?」

 「そうなの、喪主はフルヌードの上から着なければならないのよ。それに…」言いに
くそうな千秋だ。
「それに、何をするの?」
「ヘアよ、ヘアを剃られるの。葬儀の中で!」

 「イヤよ。性器をさらせと言う事じゃないのよ。イヤ、そんなのできない!」
「仕方がないの。あなたはまだ子供を産んでいないから裸にならないといけないのよ。
それが習慣なのよ」
「イヤ、イヤよ。ヌード何てイヤよ」下着姿のままうずくまって泣き出した。

 「やらないなら、ご主人の葬儀ができないわよ。これは、ご主人への供養なのよ」
「やらないといけないのね、千秋さん?」
「そうなの。裸になっても、村の人は変には思わないから平気よ。それが習慣だから」
「そうよね。習慣だからね…」自分に言い聞かせながら、裸になるのを覚悟した。

 白いブラジャー、パンティと脱いで全裸になると「このヘアを人前で剃るだなんて!」
絨毛を撫でてから、脱いだパンティとブラジャーを服の下に隠した。
「奥さんの体綺麗だわ。羨ましい、私も奥さんに抱かれたい…」白い乳房を撫でていく。

 「ダメ、そんな事はだめです!」
「そうね、喪服を着ないとね」育子は薄い喪服を着込んでいく。
(恥ずかしい。オッパイが透けて見えそうだ!)着込んだ薄い生地の喪服は、お尻や乳
房がうっすらと透けている。

第14話 告別式 

 喪服を着込み終えると、千秋に抱えられて、夫が安置された座敷に連れられた。
「このたびは、何と言っていいやら…」佐藤や石川達が座った育子に話して行く。
育子は黙ったまま聞いているが、道夫は桐の棺桶に入れられている。

 その周りを生け花が置かれ、やがて、隣の村から僧侶が来て読経が始まった。
(あなた。なぜこんな事に…)読経が始まると、育子は泣き出して「う、う、う!」そ
れは、参加した村人をも悲しくさせている。

 読経が終わると、焼香が行われて、最後の出棺が来た。
「奥さん、これが最後です。旦那の供養を始めて下さい」
「いまですか?」周りには、見知らぬ人が数人いて(こんな大勢の前で、フルヌードに
なるなんて!)育子の体が小刻みに震えている。

 「そんな事では、出棺ができませんよ。奥さん!」佐藤が大きな声で怒鳴った。
「今やります。供養を始めます…」今にも泣きそうな顔になって、喪服の帯を解きだし
た。
(見ている…。みんなが、私のフルヌードを期待して見ている…)真っ赤な顔で、帯を
解くと紐も解き、襟を開くと白い肌が見え、股間の黒い絨毛も見えている。

 (恥ずかしい、あなた恥ずかしい。でも、見て。これが私のフルヌードの見納めにな
るのよ)肩から喪服を脱ぐと、一気に足下に落ちて、変わって白い肌の、育子の生まれ
たままの姿が、村人の前に晒された。
顔や首は真っ赤だが、その下は全て白い肌だ。

 「白い肌だ。オッパイも大きくて、いいな」
「スタイルがいいよ。さすがに、都会育ちの女はいい体つきだ。ヘアもたっぷり生えて
いるし」育子の全裸姿を食い入るように見つめている。

 「それでは、供養を始めます」千秋が洗面器を持ってきた。
(剃られるんだ。ここでヘアが剃られて、性器を丸出しにするんだ。大勢で見ている前
で!)育子の太股がブルブル震えている。

 千秋が泡立てた石鹸液を、育子の絨毛に塗っていくと、絨毛は肌に密着している。
「奥さん。動かないで下さいね」千秋はカミソリを絨毛に当て、引いていくと絨毛が消
えていく。
(イヤ、剃らないで。性器を見られてしまう!)顔を背けたままだ。

 千秋の持ったカミソリは恥丘の絨毛を全て消し、淫裂の周りに生えている絨毛を剃っ
ていく。
「綺麗だ。都会育ちの女のオ○ンコは、あんな色なんだ!」
「そうよね、私のより綺麗だわ。それに形が崩れてないし…」露わになった淫裂を見た
村人が言うと(言わないで。恥ずかしいから、言わないで!)真っ赤な顔を背けている。

 「奥さん、できあがりました。見て下さい!」千秋の言葉に恐る恐る股間を見つめた。
「イヤ。こなのイヤ!」恥ずかしさに、顔を両手で覆ってしまった。
綺麗に剃り上げられた絨毛に変わって、ピンク色の淫裂が顔を出している。
千秋は剃られた股間をタオルで拭き、クリームを塗ると「終わりました。それでは供
養を始めます」棺桶のふたが開けられた。

 「奥さん。オッパイを仏さんの口に押しつけて!」
「わかりました!」全裸の育子は乳房を右手で掴み、乳首を道夫の口に押し当てた。
「あなた、オッパイよ。これが最後のオッパイよ。吸って、あなた吸って!」泣きな
がら乳首を押し当てていく。

 「今度は跨いで、性器を見せてあげて下さい」佐藤の言われるままに、棺桶を跨いで
股間を夫の前に晒している。
「これがオ○ンコです。あなた、よく見て下さい!」指で淫裂を広げていく。
(産みたかった。あなたの子を産みたかった!)泣きながら、淫裂の奥まで広げていた。

 それが済むと「奥さん、これを配って下さい!」千秋は、剃り上げた絨毛を白い布の
上に並べている。
「配るって、誰に?」
「ここにいる人にです。供養ですから」

 「わかりました!」乳房と淫裂を晒したまま、自分の絨毛を少しずつ葬儀の参列者に
配っていく。
(ヘアを剃られた上に、それを手渡すなんて…)もれなく配っていくと、すぐにヘアは
無くなってしまった。

 「これで、最後のお別れです」また蓋がされ、釘が打たれると棺桶は運ばれて霊柩車
に乗せられた。
「奥さんも、乗って下さい!」
「素っ裸です、このままで乗るんですか?」
「まさか。これを喪主が着るんですよ」手渡された服は黒みを帯びたワンピースだった。

 スケスケで何の役目もしないが、着ないよりはましだった。
育子は、それを着込むが、白い乳房は黒いもやに包まれたようで、丸見えだ。
乳輪や乳首、それに無毛にされた淫裂までもが見えている。
育子は言われるまま、骨壺を持って乗り込み、火葬場に向かった。

 そして、2時間後には火葬場で荼毘に付した道夫の遺骨を持って自宅に戻ってきた。
葬儀の後は、村人も帰って手伝いの男達が数人が残っているだけだ。
「奥さん。これからは手伝いした人への慰労会です」
「はい。夫のためにありがとうございました!」労をねぎらっていく。

 「それでは、皆さん、やって下さい!」千秋が酒を運んできた。
「奥さん、お酌をして下さい」育子は徳利を持って注ごうとしたが「奥さんダメです。
膣よ、膣でするんですよ」千秋が怒鳴った。
「私が教える。まず、これを脱ぐの」ワンピースを脱がせて、育子はまた全裸になった。

 「ここに、腰を下ろして!」言われるまま腰を下ろすと、千秋は育子の足を広げ、パ
ックリと口を開いた淫裂が露わになっている。
「ここに入れるのよ」徳利の酒を、育子の淫裂に入れていく。
「イヤ。熱いわ。膣の中が熱い!」腰を振っていると「動かないで。こぼれちゃうから。
そうしたらこれを、手伝いさんに差し上げるのよ」

 「そんな事したら、性器をなめられてしまう!」
「そうよ、吸われるの。だってオ、○ンコ酒というのよ」
「できない、私にはできない!」泣き出す育子だ。

 「千秋、お前もやってやれ。2人ならやれるだろうし…」
「そうね。私がやるから、奥さんもやるのよ」千秋はズボンを脱ぎだした。
黒いパンティを履いていたが、そのパンティも脱いで、下半身を剥き出しにしていく。
股間には、育子と違って真っ黒な絨毛が生い茂っている。

 その絨毛に覆われた淫裂に、徳利を押し当て酒を注いでいく。
「お一つ、どうぞ!」尻を畳に付けて足を開き、淫裂を差し出していく。
「すみませんね。頂きます!」淫裂に顔を埋めて吸われると「あっ、あっ、あっ!」鼻
から抜けるような、喘ぎ声を上げる千秋だ。

 (私も、やるしかない…)育子も腰を動かして「ご苦労掛けました…」と淫裂を差し
出した。
「奥さん頂きます!」淫裂に口が押し当てられ、吸われると「ん、ん、ん!」喘ぎ声を
出す寸前だ。

 育子と千秋は、夜遅くまで淫裂を吸われて、慰労会が済むと手伝いも帰り、育子が1
人残された。
「あなた。寂しいわ、あなた!」泣きながら夫の写真を見つめている。
育子はその夜、あまり眠れなかった。

第15話 離婚と再婚 

 翌朝、また佐藤夫婦が訪れた。
「奥さん。旦那さんにしてあげましたか?」意味がわからない育子に「あなた、わから
ないわよ。初めてだし…」千秋がかばうと「そうだよな、俺たちでやって上げないと、
だめだよな」佐藤夫婦は育子に抱きついた。

 「イヤ、何をするの!」
「仏さんへの慰めよ。旦那さんだって、これが好きだったでしょう?」育子は服を脱が
されていく。
「やめて。いや!」

 「イヤでも、やらないとダメなの。ほら、ここを丸出しにして」ブラジャーとパンテ
ィも脱がされて、全裸にされた。
すると、乳房を千秋が撫でて「ここも、気持ちいいぞ!」佐藤が無毛になった淫裂を撫
でだした。

 さらに、千秋が育子の唇を吸うと(ダメ、いけないわ、だめよ…)育子の力が抜けて
いく。
「ほら、オ○ンコの中も濡れてきたぞ!」指で膣の中を撫でられ(気持ちいいわ、変な
感じになってきた…)呼吸が荒くなっている。

 「奥さん。気持ちいいでしょう。これを、仏さんの前で自分でやるんですよ」
「イヤ、恥ずかしいわ。オナニーなんて!」
「オナニーじゃないわよ、供養よ。供養だからやるのよ!」

 「自分で、できるでしょう。オ○ンコ弄りくらいは…」膣の中を動き回っていた佐藤
の指が抜かれた。
「抜かないで。もっとして!」潤んだ顔をして言う育子に「ダメだよ、自分の指でやら
ないと」佐藤は、育子の手を淫裂に押しつけた。

 「恥ずかしいから、見ないで!」目を閉じて、淫裂を指で触っていくと「あ、あ!」
声と同時に、ネバネバした液体が淫裂から流れ出てくる。
「気持ちいいでしょう。私も、お手伝いしますよ」千秋が触っていた乳房を、今度は佐
藤が揉んでいくと「あん、あん、あん!」体を反らせて、悶えていく育子だ。

 やがて、育子の指が激しく動き(欲しい。佐藤さん、暫くしてないから欲しい…)セ
ックスしている姿を妄想していると、淫裂からは淫汁がドンドン流れていく。
「無くなった旦那さんも喜んでいますよ。オ○ンコを見て!」
「そうですよね。これで、供養になりますよね…」育子は指を動かし続けた。
こうして、育子は夫の遺影の前で、毎日オナニーをしていた。

 やがて、49日の供養も終え、納骨も済ませると、祭壇も消えて育子はテレビを見て
くつろいでいた。
(テレビを見ているな。誰もいないぞ)(そのようだな。準備はいいよな?)人影は布
袋を被っていく。

 それは3人で、そっと、ドアをこじ開けて、入り込んでいく。
3人は育子に近づくと、押し倒し「いや、いや!」悲鳴を上げるが、無駄だった。
隣同士が離れているので、聞こえるはずがなく、育子は衣服を脱がされていく。
「イヤ。やめて、お願いやめて!」叫ぶが、無駄だった。

 パンティ、ブラジャーと脱がされて全裸にされ、両手首を赤い紐で縛られた。
「いや、いやです、やめて!」育子はさらに、肩と肘も胸と一緒に縛られ、脇も縛られ
て、赤い紐が育子の白い乳房に食い込んでいく。

 そんな育子が、カメラに撮られていく。
「いや。いやー!」育子はお尻を持ち上げられて、肛門に浣腸を入れられ「トイレ、ト
イレに行かせて!」叫ぶが無駄だ。

 踏み台が運ばれ、下にビニールを掛けられた洗面器が用意された。
「イヤ、撮らないで!」育子は首を振るが、正面を向かされ排出する姿をビデオに撮ら
れていく。
「う、う、う!」嗚咽を上げるが、お尻が綺麗に拭かれると、ワセリンが塗られた。

 「イヤ、お尻はイヤ。膣でして、お尻はイヤー!」叫ぶが容赦なく、肛門から肉竿が
押し込まれてしまった。
育子は太股を持ち上げられて、膣と肛門に入っている肉竿を撮られていく。
「う、う、う!」自然に、涙が流れている。

 その後、仰向けに寝た男に馬乗りにされ、二つの肉竿で同時に犯されていく。
「やめて。いや、やめて!」ビデオに撮られている育子は、悲鳴をあげる事しかできず、
淫裂とお尻に精液が送り込まれてしまった。
射精が済むと、育子は仰向けにされ、尻と淫裂から精液を流す姿がビデオに撮られた。

 それを撮り終えると、ビデオを撮っていた人影が服を脱いでいく。
シャツ、ズボンを脱いで全裸になると(女だわ、そんな。女だなんて!)最後に脱いだ
人影は女性だった。

 乳房と淫裂を晒したまま、育子の股間を撫でていくと「いや、やめて。いやー!」今
度は全裸の男がビデオに撮りだした。
布袋を被った女性は、育子の乳房を撫でだし「イヤよ、触らないでいやー!」しかし、
その手は優しく乳房を揉んでいく。

(千秋さんだわ、このやり方は間違いないわ。と、言うとこの2人は…)まさかと思い
つつ「やめて、千秋さん。こんな事やめて!」その言葉に乳房を揉んでいた手が一瞬怯
んだ。
「顔を隠してもダメよ、佐藤さん。それに弟さん。もうわかっているわよ」布袋を被っ
た3人は顔を見合わせた。

 そして、頷き合うと「ばれたんじゃ仕方ないな。もう、これはいらないか」布袋を外
す3人だ。
「どうして、私をレイプしたのよ」泣きながら言う育子だ。
「言っただろう。奥さんに、俺の子供を産んで貰うって!」

 「イヤよ、できない相談よ。私は絶対に産まないから…」それを言うと、気分が悪く
なって「おぇー!」育子は吐き出してしまった。
「できていたのね。あなたの子が、育子さんの体の中に!」和宏を見上げ泣きながら言
う千秋だ。

 「そんな、そんな!」信じられないと言った顔の育子だが「おぇー!」吊られるよう
に千秋も吐き出した。
「千秋さんもできていたのね。弟さんの子が!」
「そうなの、生理が3回飛んだのよ。間違いなく和明さんの子供なのよ」泣きながら千
秋も言う。

 「これで決まったな。千秋、離婚してもいいだろう?」
「イヤ。あなたと別れたくない!」
「それは戸籍上だけだよ。夫婦生活は今まで通りやる。僕は育子さんと結婚するから、
千秋は宏秋と再婚しろ!」

 「イヤよ。私は佐藤さんと再婚なんか、しないわよ!」拒む育子だが「だったらその
子はどうするんだ。俺の子供だろう。それに借金があるんだぞ!」その言葉に泣き出す
育子だ。

 「姉さん。僕のお嫁さんになってくれるよね?」
「はい、和明さんのお嫁になります…」泣きながら返事をしていく。
「でも、これで終わりじゃないからな。これからはお互いに、交換しあって楽しもうぜ」

 「そうだよな、夫婦交換もおもしろいしな。生まれた子供は同じ血筋だから、ちゃん
と育てようよ」
「勿論さ。差別なく育てるよ」こうして離婚と再婚が決まってしまった。

第16話 試写会 

 それから半年が経った。
育子と和宏の結婚式が質素に執り行われ、それから数週間後にも千秋と和明の結婚式も
執り行われていた。

 和明は千秋と育子が住んでいた家に越し、育子は結婚と同時に借入金の返済と言う事
で佐藤に名義変更をし、それを慰謝料として千秋が受け取った。
つまり、千秋の名義に変わった。

 「千秋、行こうぜ、今夜も楽しまないと」
「恥ずかしいわ。こんな大きなお腹を晒すなんて…」
「姉さんだって同じだよ。あんな大きなお腹をしているんだから」
「そうよね。お姉さんのお腹は、きっと男の子よ」
「じゃ、千秋の子はどうなんだ?」
「たぶん女よ。動きが優しいから」歩きながら話していた。

 家に着き、玄関を開けると「お待ちしていました…」全裸になった育子が待っていた。
「お姉さんのお腹、大きくなったね」
「そうなの。順調に育っているの」中に上がった千秋も、服を脱いで全裸になった。

 「千秋さんのお腹も、大きいわよ」
「そうね、お姉さん!」2人は大きなお腹を抱えながら抱き合っていく。
「オッパイが、大きくなっているわね」乳房を揉んでいく育子に「そうなの。赤ちゃん
のお乳がでるように、大きくなっていくの」上擦った声になっていた。

 「育子、我慢できないよ。やらせてくれよ!」
「赤ちゃんが驚くから、半分だけよ、全部入れると危ないから…」育子は四つん這いに
なっていく。
「あなた、私にもして。欲しいの」千秋も四つん這いになり「あ、あ、あー!」「あん、
あん、あん!」乳房を揺らせながら悶え声を上げていった。

 それが済むと、相手が入れ替わっていく。
「ヒ~。優しくして!」「あ、あ~!」今度は肛門からの挿入だ。
「気持ちいいよ、千秋。出すぞ!」「姉さん、僕も出すからね」

 「いいわよ、一杯だしてね。千秋さんに、出したくらいよ」
「わかっている。それ以上出すよ」
「お兄さんも、負けないで出してね。私のお尻に一杯頂戴」
「わかっているよ」こうして、お尻と淫裂に精液を噴射された。

 それから1年経った。
「育子。今度は、お前が犯される番だ。ビデオも撮ってやるからな」
「わかりました。赤ちゃんは千秋さんに預ける。どうせなら、縛られたままやられたい
の…」恥ずかしそうに言う育子に「千秋のようにか。でも痛いぞ。我慢できるか?」

 「千秋さんだってやったのよ。私だって、やれるわよ」
「わかった。それだったら、喪服を着て墓の前でのオ○ンコも、いいだろう?」
「いいわよ。喪服に着替えるから待って!」育子は服を脱いでいく。

 全裸姿になってから、黒い喪服を着込むと「いいよ、オッパイが透けていて!」和宏
は乳房を掴んだ。
「だめ。後でたっぷり犯してからよ。そうしたら、いくらでもいいわよ」
「わかった。オ○ンコも大分生えたし、剃るからな!」
「剃っていいわよ。凄く感じるから」喪服を着込むと、育子は子供を千秋に預けて、和
宏、和明と一緒に墓場に向かった。

 真夏の墓場には、誰もいるわけなどない。
2人の男は覆面を被って準備をし「あなた、ご免なさいね。私、再婚して幸せよ。それ
に、こうすれば感じるの」墓前で祈っていると、和宏が襲う。

 「いや、いやー!」帯が解かれ、紐も解かされると、前が開いて、乳房と股間が見え
てきた。
それでも覆面をした和宏は、肩から喪服を脱がしていく。
「やめて、お願いやめて!」叫ぶが、育子は全裸にされてしまった。

 その後、両手首を縛られて「イヤ、剃らないで。イヤー!」股間にフォームが吹きか
けられる。
白い泡が絨毛を包み込むと、カミソリが泡と共に、絨毛を消し去ってしまった。
「ほら、これがお前のツルツルオ○ンコだ!」足を広げられた。
「撮らないでイヤ~!」無毛の股間が撮られていく。

 「やらせろ!」和宏もズボンを脱ぎおえると、育子の片足を墓石に縛り付け、肉竿を
淫裂に押し込んでく。
育子は「いや。いやー!」叫ぶが、淫裂からはもう淫汁が流れ出ている。
(凄く気持ちいい…。本当にレイプされているみたい…。膣の中がとろけそう…)乳房
も揉まれながら、肉竿でピストンされ、淫裂の中に射精された。

 剃られたばかりの淫裂からは、白い精液が泡を吹いて溢れ出てくる。
「今度は、僕だよ!」今度は和明が下半身を剥き出しにし、肛門から挿入していく。
「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながら、乳房を撫でられている。

 「撮らないで。お願い、撮らないで!」お尻に入っていく様子を和宏が撮っていく。
(浣腸も気持ちいいけど、お尻でのセックスも気持ちいい…)口をパクパクしながら声
を上げていると、腸内にも噴射されて、肛門からも精液を流し出ている。

 今度は和宏が「ほら、もっと欲しいんだろう?」肉竿を育子の口の中に押し込んだ。
「うぐ、うぐ!」頭を押さえられたまま、肉竿を吸い込んで(きついわ。口はきついの。
どうせなら、オ○ンコにだして欲しい…)肉竿からまた噴射されて糸を引いたように口
から流れ出ていく。

 2人の射精が終わると、育子を縛った紐が解かれて「よかったわ。こんなに燃えちゃ
った。恥ずかしい…」淫裂を綺麗に拭き終えると、喪服を着込んでいく。
「俺もよかったよ。とにかく見ようよ」
「そうだな、早く見ようよ」3人は服を着込むと千秋が待つ家へと戻っていく。

 「姉さん、喪服ではどうでした?」千秋の問いに「凄かったわ、こんなの始めてよ。
恥ずかしいくらい燃えちゃったの」顔を赤らめながら、家の中に入って行く。
「あら、2人ともグッスリ寝ているのね」

 「そうよ。姉さんの子は、オッパイをよく飲むのよ。きっとスケベな子よ」
「私もそう思うの。乳首を吸う力が強いのよ」そんな話しをしている間にも先ほど撮っ
たばかりのビデオの再生が始まった。

 「あら、姉さんったら、もう濡れていたんだ!」
「恥ずかしいわ。オチンチンを入れられる前に、漏れていたなんて…」和宏に抱きつく
育子だ。

 ビデオは再生が進み『あ、あ、あ~!』精液を垂らしながら、悶えていく育子に「あ
なた。私も欲しいの」ビデオに興奮した千秋は、服を脱ぎ全裸になっていく。
「して。私とオ○ンコして!」和明ズボンを引き下げ、肉竿を擦りだした。

 「お尻でいいかい。まだ、洗ってないし…」
「いいわよ。お尻でもいいから、入れて欲しいの」ビデオを見ながら四つん這いになる
と「あ、あ、あ~」千秋の肛門に肉竿が入っていく。

 「あなた。私もお尻で欲しい!」育子も四つん這いになった。
「わかったよ」こうして2人は、ビデオを見ながら肉竿で肛門を突かれた。
「あなた。今度は畑仕事中に、犯されたいの」千秋は肛門から精液を流したまま、和明
に抱かれて乳房を揉まれている。

「千秋は畑仕事中にして欲しいのか。だったら、来週撮ろうな」和宏も育子を抱き乳房
を揉みながら言う。
「それに、縛って乱暴にしてね。浣腸や、ヘアも剃って欲しいし…」恥ずかしそうに言
う千秋だ。

 それから数日後に、野良着を着た千秋が、赤ちゃんを抱いて育子の家を訪れた。
「お姉さん。赤ちゃんをお願いします」
「今日やるんだ。後でビデオを見せてね」
「勿論、見て頂戴ね」千秋は顔を赤らめながら畑に向かい、その後を和宏と和明がカメ
ラや道具の入ったバックを持って歩いている。
                                     
                              ~完~