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                               赤星直也:作

おことわり

 

   この作品はすべて空想で書かれてます。実在する団体名や個人名とはいっさい関係あり

   ません。又、著作権は赤星直也が所有してますので無断転用も固くお断りします。

 

登場人物

 

   酒井雪江:(女子レスラー)        島田陽子:興業会社社長

  (ユッキー・酒井)             黒川誠司:金融会社経営、陽子の愛人

   後藤飛鳥:(女子レスラー)        シルビア:女子レスラー

  (ライオン・飛鳥)             ルーシー:女子レスラー

                        キューティ佐藤:元レスラー

                        キャサリン石井:元レスラー        

1 甘い誘惑

 

 「赤コーナー、ユッキー酒井!」アナウンスされると両手を上げ観客に手を振っていく。

(少ないわ、また赤字だ)観客はまばらで空席ばかりが目立っている。

「ボディ、チェック!」レフリーが凶器を持っていないかを調べると「ファイト!」ゴングが鳴

らされユッキーは狭いリングを駆け回りだした。

「このやろう!」相手が掴まえようと躍起になっても掴まえられずイラだっている。

そんな相手に足を掛け、マットに倒した。

「いけ、そこだ!」少ない観客からの声援を受け、腕を取ると十字固めに入る。

「1,2,3!」カウントが入りレフリーがクリンチさせ「勝者、ユッキー酒井!」とユッキー

の手を高々と上げた。

勝利の宣言を受けたユッキーがロッカールームに戻ると島田陽子が待ちかまえていた。

「雪江、相変わらずね。このままじゃ、いつになったら返して貰えるかしら」

「必ず、お返しします。ですから今は…」雪江は陽子から赤字の穴埋めに金を借りているがこん

な状態だから何時までたっても返す当てなどない。

「このままだと、何時までたってもラチがあかないわ。後で事務所に来て!」強い口調で陽子は

ロッカールームから出ていった。

 

 「雪江、本当に大丈夫なの。給料なら遅れてもいいわよ」タックを度々組んだ飛鳥が心配そう

に声を掛けた。

「飛鳥はそんな心配しなくていいの。私がうまくやるから」

「でも、雪江が可愛そうで」

「いいのよ、うまくやるから」雪江は飛鳥の顔を押さえて唇を押さえた。

それには飛鳥も雪江の日を押さえて唇を返す。

「飛鳥!」「雪江!」2人はユニホームのファスナーを脱がし上半身を露わにしていく。

すると、スポーツブラが露わになった。

「これは外さないとね」雪江は飛鳥のブラジャーを脱がした。

小振りな乳房だが乳首が膨らんでいる。

「雪江も脱がないとダメよ」飛鳥も雪江を上半身裸にした。

雪江も飛鳥同様に小振りの乳房で掌に収まってしまう。

 

 「雪江、可愛いわよ」飛鳥はその乳房を揉みながら顔を埋めた。

「ダメ、汗で汚れているの。シャワーを浴びてしようよ」飛鳥の頭を押さえて言う。

「わかった、それなら一緒だよ」2人はユニフォームを脚から脱ぎ、パンティも脱いで全裸にな

るとシャワー室に入った。

入ると直ぐにバルブをひねってシャワーを出していく。

「雪江、ここを洗わせて」飛鳥の手が淫裂を触っている。

「いいわよ、私にもやらせて」

「勿論よ」飛鳥の指が優しく淫裂を触っていくと雪江の呼吸が荒くなっていく。

「気持ちいいわ。飛鳥にされると感じるの」

「良かった喜んで貰えて。今度は雪江がするのよ」飛鳥に言われ雪江も淫裂を触っていく。

「いいわ、気持ちいい!」目を閉じ乳房を揉んでいく。

「ごめんね、これから出かけないといけないの」

「わかっている、明日は一緒だよ」

「約束する」また唇を重ね合ってからシャワー室から出た。

 

 その後、雪江は陽子の事務所に向かった。

「待っていたわ。そこに掛けて」ソファに座らせる。

「ハッキリ言ってこのままでは潰れるわよ」

「それはわかっています。いい考えがあればお聞かせ下さい」

「わかっているなら話が早いわ。援助が欲しかったら今夜一晩付きってくれないかしら」陽子は

雪江の体を押しつけ胸を触り出す。

「冗談でしょう。私は女ですよ、付き合うだなんて…」陽子の手を押さえ、逃れようとするが逃

れられない。

「お金、欲しいでしょう。これあげるわよ」テーブルに札束を置いた。

「200万あるわ。それがあれば給料は払えるはずよ」唇を重ねてきた。

(どうしよう、飛鳥を裏切ることになるし。でも、これがあれば…)悩んだ末「わかりました、

一晩だけですからね」と承知する。

「勿論よ。ほらこれ受け取って!」陽子は機嫌良く腕を掴むと事務所からでた。

 

 事務所をでると陽子は自宅に車を走らせ10分程で着いた。

車を降り、2人は洋子のマンションに入ったが「脱がせて、雪江のヌードが見たいの」いきなり

雪江の服を脱がし出した。

「そんな、まだ早いです…」戸惑う雪江にはお構いなしで次々と脱がしていく。

「可愛いの着けているのね。これからはもっと大人のを着けた方がいいわよ」そう言いながら下

着を脱がしていくが、雪江は拒まずされるがままだ。

「これも脱ごうね」パンティが引き下げられ、足から抜かれる。

「ダメ、隠さないの、手を退けて…」股間を覆う両手を退けさせた。

「恥ずかしいです、性器を見られるなんて」

「大丈夫よ、私も同じ物持っているから」陽子は指と舌で淫裂をなめだした。

「ダメ、そんなのダメ…」太股を震わせながら堪えている。

(思った通りに敏感ね。今夜はタップリ楽しませて貰うからね)満足そうに淫裂を愛撫していく

と雪江は「あ、あ~!」せつない甘え声を上げだした。

 

 それを聞いて陽子は自分から服を脱いでいく。

「どう、これが大人の下着よ」黒いレースのパンティとブラジャーを着けていたが、それを脱い

で全裸になった。

乳房は40代なのでやや垂れ気味だ。腹部も出かかっているし絨毛もボーボー生えている。

陽子は雪江を抱いてベッドに倒れた。

「雪江、オ○ンコにして…」

「そんな、オ○ンコだなんて…」不快に感じながら淫裂を指としたで愛撫を始める。

「あ、あ、あ~!」陽子は気持ちよさそうに背中を浮かせ、声を上げだした。

(イヤだけど、やらないと…)指を膣の中に入れて動かしても行く。

「いいわ、凄くいい!」声が大きくなった。

その後は雪江が陽子の指で膣を触られていく。

「ダメ、膜が敗れます…」その声に一瞬動きが停まったが、また動き出した。

(そうか、雪江はバージンなんだ。これは面白くなってきたわ)指を動かしながら乳首を吸う。

「あ、あ、あ~!」すかさず声を上げ背中を浮かせた。

(濡れてきた、膣が濡れだしたわ)陽子の指が流れ出た淫汁で濡れている。

2人は30分程抱き合うと起きあがり、全裸のまま酒を飲み始めた。

「雪江さん、あなたの興行権を私に任せてみない?」

「それは、できません。あくまで内が主体でやらないと意味がありません」

「そう、残念ね。そうすればあなたの所は赤字から解消できたのに」残念そうな顔をしながら雪

江のグラスに酒を注いだ。

「せっかっくの心づくしを無にして申し訳ありません…」謝ると一気に飲み込んだが、それを目

を輝かせて陽子が見ていた。

 

2 撮影

 

 雪江が酒を飲み終えると「雪江、またしようよ」乳房を掴んで吸いだした。

「待って、もう少し立ってから…」拒むが酔いが回ったのかフラフラしている。

(効いてきたわ。これで雪江は私の物になるわ。いずれはバージンも戴くわよ)怪しい目つきで

雪江の顔色を伺いだした。

「陽子さん、だるいわ、このまま寝かせて…」

「いいわよ、いずれは私の物になるんだから」そう言うと雪江はもうイビキを掻いて意識が薄れ

ている。

「薬が効いたわ、これで当分寝たままだ」雪江がグッスリ眠ると電話を掛けている。

「そう、早くよ。今すぐよ」連絡を取り終えるとタオルを体に巻き付け誰かを待っていた。

それから10分ほどしてドアがノックされた。

「やっと来たのね」ドアを開けると2人の男がいる。

「大丈夫なんだろうな?」

「勿論よ、ほらグッスリよ」

「ホントだ、ユッキーがオ○ンコ丸出しとは驚いたな」

「そんな事より、準備しないと」

「わかっているよ、それにしても陽子、良くやったぞ」1人の男が陽子のタオルを解いて淫裂を

触っていく。

「お礼だったら、オ○ンコにして。今夜は消化不良を起こしているの」

「わかっているよ、撮ったらタップリしてやるよ」

 

 男達はグッタリしている雪江の全裸を撮りまくった。

男の名前は黒川誠二と言い陽子の愛人だ。もう1人が水口真也と言って元レスラーだ。

「水口、お前も脱げ。オ○ンコやっている所を撮るから」

「だ、ダメ、オ○ンコなんてダメ。この子は私が頂くんだから」

「馬鹿だな、本気でやる分けないよ。先っぽをオ○ンコに押しつけるだけさ。それならいいだろ

う?」

「わかった、絶対に入れないでよ」その間にも水口は全裸になると雪江の太股を持ち上げ淫裂に

肉竿を押し当てる。

「いいね、ホントにオ○ンコしているみたいで」黒川は股間を膨らませながら撮っていく。

「今度は口に押しつけろ」フェラしているかのように撮っていく。

こうして、2人は雪江の恥ずかしい部分も顔入れで撮った。

 

 「今度は、私がやるけど、顔は撮らないでよ」陽子は雪江の乳房を握りしめていく。

「わかっているよ、レズもいいもんだな」水口が撮っていく。

「オ○ンコも指で…」指が淫裂を広げた。ピンクの膣が覗いている。

陽子はその膣に指を入れたり、突起を触ったりして行く。

「陽子、お礼に触るのはいいだろう?」黒川が我慢できないのか乳房を触ろうとした。

「ダメ、触っちゃダメ。私とならオ○ンコしていいから」四つん這いになり腰を黒川に向けた。

「仕方ないな、ユッキーのオ○ンコ見ながら出すぞ」

「いいわよ、出しても」黒川は陽子の腰を押さえて淫裂を突いていくが、直ぐ目の先には雪江の

淫裂があり、開脚したまま眠っている。

「やりたいよ、あのオ○ンコに出したい…」

「ダメ、今は絶対ダメ、用が済んだらいくらでもしていいから」喘ぎながら陽子は拒んだ。

「わかったよ、我慢する」黒川はピストンを早めていく。

「あ、あ、あ~!」陽子もピストンされながら雪江の淫裂を見て淫汁を流している。

「気持ちいいわ。一杯出して…」言い終わると登りきった黒川が噴射した。

 

 「良かったわ、黒川さん」淫裂を拭きながら礼を言う。

「しかし、変なやつだな。レズの癖に俺とならオ○ンコしていいなんて」

「仕方ないわよ、黒川さんのチンポなら受け付けるんだから」

「他のチンポはダメなのか?」

「ええ、試したけど精神的な問題があってダメみたい」

「これからもやらせて貰えるかな?」

「勿論よ、その変わり、オッパイも吸って!」黒川は陽子の乳首を吸い出した。

「いいわ、ズキンと響いていいわ…」満足そうな声を上げる。

それを見ていた水口が「黒川さん、そろそろ引き上げましょう」と荷物を持ち出していく。

「そうだな、後はタップリ楽しんでいいぞ。約束は忘れるなよ」そう言い残して2人は帰った。

「これからは2人きりだわ」陽子はグッスリ眠っている雪江の淫裂、乳房を吸いまくった。

翌朝、雪江は何も知らないまま目を覚ました。

「お目覚めね。もう少し楽しませて」雪江に乳房を触らせていく。

「これで最後ですよ」「そう、最後かもね」意味ありげに笑いながら淫裂も触らせた。

 

 雪江は昼近くまで陽子と一緒に過ごしてからジムに向かった。

そこには飛鳥や支配下の選手がトレーニングしている。

「遅くなってごめんね。はい、遅れた分よ」陽子から貰った200万を配分していく。

「社長、無理しなくていいのよ」

「無理してないわよ。これからも頑張ってね」

「勿論よ、雪江のためなら」

「ありがとう、飛鳥」礼を言って配り終える。

「これで、取りあえずは収まったけど借金は手つかずだし…」頭の痛いことだ。

かつての女子プロレスはテレビ放送もあり、スター的存在だったが、今は散々たる状況で観客は

入らず、赤字団体になっている。

雪江が主催している団体も赤字続きで7千万近く陽子から借ている。

また、女子レスリングは4団体あったが、今では2団体に減って選手はアルバイトをしながら生

活しているのが現状だ。

そんな中でも雪江は狭いリングを飛び回った。

 

 それから数日が過ぎて、陽子がまた訪ねてきた。

「また赤字みたいね。興業を私に譲りなさいよ。そうすれば満員にしてあげるから」

「それはできません、売るのだけは…」

「仕方ないわね。それなら返す当てあるの?」

「それが、今のところありません」

「だったら、1回だけ私に興行権を売って貰えないかしら」

「1回だけですか?」

「そう、私の主催でやるの。1試合だけタッグでやるけど相手は外人よ」

「外人ですか?」

「そう、ルーシーとシルビアが相手なの」

「強豪ですね。聞いたことはありますから」

「引き受けて貰えるかしら?」

「飛鳥と相談させて下さい」

「いいわよ、よく考えてね」陽子が帰るとが雪江は飛鳥と相談した。

「雪江、試しにやろうよ。どんなだか知りたいし」

「そうよね、ここは冒険した方がいいわよね」2人は承知して陽子に告げた。

「そう、やってくれるんだ。ユニフォームは私に任せてね」電話を切ると「逃げられたら困るか

ら逃げられないようにしないと…」また何かを考えている。

 

3 試合の契約 

 

 2人が承知すると早速、陽子は飛鳥をマンションに呼んだ。

「ユニフォームのサイズを測りたいの」

「わかりました、調べてください」

「このままじゃダメよ、全部脱いで計るのよ」

「そんな、ヌードになるなんていやです」

「あら、残念ね。私のエッチ相手をしてくれたらこれを上げようと思ったのに」100万程の札

束を見せた。

(どうしよう、雪江を裏切りたくない。でも、あれがあれば、雪江も助かる…)

札束を見ながら考え「今回限りですよ、それに誰にも言わないと誓いますか?」と承知した。

「勿論よ。まずはヌードになって頂戴」

「わかりました」飛鳥は陽子の前で脱ぎだした。飛鳥はピンクの下着を着けている。

「色っぽいわね、それにここは多いのね」パンティの中に手を入れ淫裂を触りだした。

「まだダメ、裸になってから…」慌てて逃れた。

「可愛いわ、それが好きなのよ」笑顔で見ていた。

 

 飛鳥はパンティから脱いで下半身を剥き出しにしたが、股間の絨毛は雪江よりも多くV型に生

えている。

その後、両手を背中に回してブラジャーを脱ぎ、全裸になった。

「これでいいんでしょう?」いくら同性の前とはいえ、乳房と淫裂を晒すのは恥ずかしく、体が

震え乳首が硬く膨らんでいる。

「そう、それでいいも、まずは計らせて」メジャーで測っていく。

「以外に、小ぶりなのね」メモしながら計った。

「もういいわ、これからはお楽しみよ、その前に飲もうね」酒をグラスに注いでいく。

それを飛鳥は一気に飲んだ。

「じゃ、私も脱ぐわね」今度は陽子が脱いでいく。

(凄いわ、黒いのを着けているなんて)黒い下着に驚きながら見ていると酔いが回ったのか頭が

フラフラしていく。

(効いてきたわ。この薬は本当に良く効くわ)感心しながら全裸になった。

「飛鳥、して、オッパイに」

「許して、もう眠くて…」もう、イビキをかき出した。

「仕方ないわね、これからだというのに」陽子は笑顔で電話を掛けた。

 

 それから20分ほどして黒川と水口が現れた。

「今度は飛鳥よ、オッパイは小さいわね」

「その分、オ○ンコの毛は大目だぞ」黒川と水口は飛鳥をベッドに寝かせた。

その後は雪江にしたのと同じように撮っていく。

「入れたいよ、奥まで…」

「ダメ、いずれはやらせるから、今はダメよ、撮るだけにして」

「仕方ないな」諦めて肉竿を淫裂に押しつけたり、口に押しつけし、最後に陽子とレズしている

ように撮った。

「陽子、我慢できないよ!」

「わかっているわ、飛鳥のオ○ンコ見ながらしてよ」陽子は四つん這いで後ろから肉竿で突かれ、

射精すると2人は帰り、その後は陽子が朝まで飛鳥を抱きしめていた。

その後は雪江に同じようなことをしてサイズを測りユニフォームを作らせた。

 

 そして、立会人として黒川立ち合い、契約が交わされた。

「所で場所は?」

「東海ホテルよ」それには2人も顔を見合わせた。

「ホテルですか?」

「そう、観客は食事を楽しみながら観戦するの。しかも、上流階級だけの観客でね」それには2

人は黙るしかない。

「そうそう、ユニフォームも出来たから着てみて」真新しい衣服を手渡した。

それを広げてなり「これで試合をしろというの?」悲痛な叫びに近い。

それはかなりのハイレグで、腰骨が丸見えのうえ、股間を隠す幅も狭い。

それに胸の部分もくり抜かれ膨らみが半分は見えてしまうし、脇の下も大胆にくり抜かれている。

「似合うわよ、これで頼むわよ」

「イヤよ。これを着て試合したら、あそこも、オッパイも見られてしまう…」

「見られても平気よ、観客は特別な人だから、口も堅いし」

「そんなの酷いわ。ヌード同然で試合する身にもなってよ」

「だったら、お金返せるの。7千万よ」

「今そんな事言われても、無理です…」雪江は泣き出した。

「でしょう、だからやるのよ。ファイトマネーは300万よ」肩を抱きながら言う。

(お金は欲しい、でも、ヌードで試合なんてできない…)レスラーとしてのプライドがあった。

しかし、契約した以上、断れば今すぐ金を返せと言われるのはわかっていた。

「マスコミ対策は万全でしょうか?」

「勿論よ、あなた達の事は一切外に漏れないようにするわ。それに、カメラも取材も入れないか

ら安心して」そうまで言われれば「わかりました。よろしくお願いします」と言うしかなかった。

 

 それから数日が過ぎて試合の日になった。

2人はホテルの控え室で真新しいユニフォームに着替えていく。

「恥ずかしいわ、オッパイがはみ出している。それに、ヘアも…」両乳房の膨らみが覗いている

し、絨毛がはみ出ている。

「剃らないとダメだわ」2人は急いではみ出している絨毛を剃り落としていく。

「飛鳥、それにしても生地が弱いと思わない?」

「そう思う、試合中に切れたら素っ裸よ」

「そうよね、うまくやらないと危ないわ」2人は鏡を見ながら自分の姿を確認していく。

そこに陽子と黒岩達が入ってきた。

「セコンドは水口がやる。元レスラーだから心強いぞ」

「はい、お願いします」

「それにしても、大胆だな。オッパイが飛び出しそうだし、オ○ンコも見えそうじゃないか!」

その言葉に顔を赤らめて胸と股間を押さえた。

「いいのよ、これくらい派手にやってスポンサーを見つけないとね」陽子は平然としている。

「まあ、あんたの興業だから文句は言わないけど…」黒川は雪江の股間をじっと見つめた。

「そんなにジロジロ見ないで、恥ずかしいですから」

「見るなと言っても無理だよ、尻もいい尻してるじゃないか」思わず手が出て触った。

「ふざけないで!」瞬間、雪江の平手が飛んだ。

「ご、ごめんなさい、つい手が…」

「謝ることないわ、悪いのは黒川さんだから。それより時間よ、行きましょう」雪江達は控え室

を出て会場へと向かった。

 

4 タッグマッチ 

 

 雪江は飛鳥と一緒に会場に入った。

そこにはテーブルで食事を摂っていた男女が300人程いる。

しかも、皆が正装して、いかにも上流階級の雰囲気を漂わせている。

そんな中を半裸同然の姿で現れた2人に驚きの顔だ。

「ユッキーのオッパイを見られるかも」

「オ○ンコもだよ、ひょっとしたら破けて素っ裸になったりして」

「イヤらしい考えよ。でも、ヘアヌードも見てみたいわね」

このように2人の全裸姿を想像しているがそれは2人にも伝わっている。

(裸を期待しているわ。そうは行かないからね)顔を強ばらせ、対戦者が現れるのを待った。

暫くして、金髪の2人が現れた。

2人は雪江と飛鳥のユニフォームを見て笑い出した。

「侮辱しないで。これでもチャンピオンだったのよ」それがわかったのか2人も真面目な顔に戻

り、リングに登った。

 

 4人が揃うとアナウンサーが名前を読み上げる。

「ユッキー赤堀!」それに答えてユッキーは両手を上げて振っていくと脇から乳房が飛び出した。

それを知らずに手を振っていくと観客も拍手してきた。

「ユッキー、オッパイよ、オッパイが飛び出している!」

「いや~!」飛鳥にいわれ慌てて手で隠したが後の始末だ。

「可愛いね、君のよりずいぶん小さいんじゃないのかな」

「そうみたいね、私のほうが大きいわ」優越感に浸っている。

その後飛鳥も呼ばれたが、わかっているから軽く手を振るだけで、相手のシルビアとルーシーも

名前を呼ばれ手を振った。

名前を呼ばれるとボディチェックを受けて試合が始まった。

「ファイト!」レフリーの合図で「カーン!」ゴングが鳴らされる。

すると先攻の飛鳥とルーシーがマットの上を動き回っていく。

(派手にやったら、オッパイが飛び出してしまうわ…)腕で胸を押さえながら相手を伺っていた。

その隙を狙ってルーシーが手を掴んだ。

「放せよ!」相手を飛ばそうとするが、反対にロープに振られてエルボを喰らった。

「この野郎!」レスラーの血が騒ぐのか乳房が飛び出しているのに襲いかかっていく。

それにはすかさず、ルーシーも倒れた。

そこに、ボディプレスを掛けると、ルーシーが回転して逃れた。

試合は好試合で観客も魅入っている。

 

 4人は代わる代わるタッチをしながら30分が過ぎた。

すると、ルーシーとシルビアが一気に反撃に出る。

それを飛鳥とユッキーが迎え撃つがなかなか勝負が付かない。

それにはイラだったのか飛鳥を2人掛かりでコーナーに追いつめ、ルーシーが後ろから両腕を押

さえた。

シルビアはパンチを放っていたが、何を思ったユニフォームの穴に手を入れ引き裂きだした。

「イヤ、やめて、そんなのイヤ~!」悲鳴を上げるがユニフォームが引き裂かれて乳房が丸出し

になった。

それには「う、う、う!」声を上げて泣き出したがシルビアも加わり、乳房を揉み出す。

「イヤ、やめて、お願いです!」飛鳥はただの女性になってしまった。

更に、ルーシーは腕を押さえたまま回転して、観客の全てに飛鳥の乳房を見せていく。

「う、う、う!」涙を流し泣いているがどうすることもできない。

 

 それを見ていたユッキーはルーシーの背中にキックを入れて行く。

「うっ!」不意を喰らいマットに倒れた。

「タッチよ、早く!」飛鳥は転がりながらコーナーに逃れタッチした。

「飛鳥に、よくもやってくれたわね。許さない!」得意のバックドロップを放つ。

それにはルーシーもマットに倒れたまま動かない。

すかさず、ボディプレスを放ち押さえた。

「ワン、ツー……」カウントが止まった。シルビアがユッキーの背中にキックをみまったからだ。

相手はタッチするが、飛鳥は乳房を両手で押さえ、コーナーで泣いているから試合はユッキーだ

けで戦うしかない。

当然、ユッキーも捕まって両手を後ろから押さえられた。

「やめろ、馬鹿野郎!」怒鳴っても飛鳥と同様にくり抜かれた穴が裂かれて乳房を掴まれた。

「いや~!」悲鳴を上げるが観客の皆に見せられていく。

「う、う、う!」あれ程強がりを言っていたが、乳房を露出させられてはただの女だ。

そんなユッキーを見下したのか、今度は肩紐を外して引き下げだした。

「やめて。お願いだから、そこまでにして!」何とか逃れようとするが手が離れない。

切り裂かれたユニホームは腰まで下げられ上半身が丸見えになった。

観客は食事を摂らず、悲鳴を上げる雪江が全裸にされるのを期待して見ている。

 

 それはシルビアやルーシーにもわかっている。

ニヤリと笑うと更に引き下げると股間を白い小さな布が覆っている。

「やめて、それは取らないで!」その小さなサポーターも引き下げた。

「お~!」真っ黒な絨毛が観客の目に晒される。

「ユッキーのヘアだ!」「ユッキーが素っ裸にされた!」歓声が響き渡った。

「そんな、性器まで見られてしまうなんて…」ユッキーも涙を流している。

そんなユッキーに追い打ちを掛けるかのようにロープに両腕を挟み、足も挟んだ。

俗に言う「Mの字開脚」だ。

「やめて、お願いです!」泣きわめくが淫裂を指で広げたり、乳首を摘んだりと辱めていく。

「見ろよ、ユッキーがオ○ンコ弄られているぞ」

「凄いね、こんなレスリングも面白くていいよな」観客は辱められる雪江を見て喜んでいる。

「飛鳥はどうしたんだ、飛鳥も素っ裸にしろよ!」

「そうだ、飛鳥も素っ裸だ!」歓声が上がった。

「イヤ、ヌードなんてイヤ!」怯えているがルーシーとシルビアは飛鳥のユニフォームも脱がし

ていく。

飛鳥は「いや~!」泣きわめくが容赦なく脱がされ全裸にされた。

そして、ユッキーと同じように両手をロープに挟まれ「Mの字開脚」させられた。

「飛鳥もオ○ンコ弄られているぞ!」指が膣を広げている。

「畜生、覚えていろ、こんな事して済むと思うなよ」強がりを言う飛鳥の目からは大粒の涙が流

れている。

こうして、2人は敗れ屈辱を味わった。

 

5 脅迫 

 

 負けた2人は破れたユニフォームで股間を押さえリングから降りていく。

「う、う、う!」乳房を震わせ嗚咽が止まらず、控え室に戻っても泣き続けている。

「だらしないわね、見損なったわ。もう少し食い下がるかと思ったら泣き出すなんてね」

「そう言うな。生娘が人前で裸にされたんだからショックもあるさ」

「でも、プロよ。プロなら、プロらしさがないと投資は無理かもね」黒川と陽子の話を聞いてい

るが(あんたが悪いのよ。あんな服着せて。素っ裸にされた身にもなってよ)泣き続けた。

「いつまで泣いているんだ。泣きやまないと、オ○ンコしちゃうぞ!」業を煮やしたのか水口が

怒鳴るとピタリと泣きやむ。

「何で負けたか、わかるか?」2人は頷いた。

「そうだ、これを見られ手を抜いたからだ!」飛鳥の乳房を掴んだ。

「イヤ、触らないで!」手を振り払いたいが淫裂を見られてしまうからできない。

「まだわかってないな。オ○ンコ見られたっていいじゃないか、ほらもっとやられるぞ!」両手

で乳房を揉み出した。

それには「止めろといったろう!」淫裂を剥き出しにし、水口の両手を掴んでキックを入れる。

「そうだ、オ○ンコ見られてもそのいきだ!」妙に説得力があった。

 

 その翌日、2人は浮かない顔のままリングに上がったが(客が少ないな、何かいい方法ないか

しら?)まばらな観客相手に飛び回った。

2人がロッカールームの戻ると陽子がいる。

「相変わらずだわ、いつ返せるの?」

「それはいつか、必ず…」

「それは聞き飽きたわ。それより、スポンサーがいるのよ。一晩付き合ったらどうかしら?」

「付き合うって、まさかセックス…」

「それはあなた達次第よ。お食事程度ならいいでしょう?」

「それなら構いませんが」

「良かった。取りあえず、500万援助するそうよ。これで、残金は6千500万になるわ」笑

顔の陽子だが不安顔の雪江と飛鳥だ。

2人が承知すると陽子は手はずを整えていた。

「うまくいったわよ、でも、最後は腕次第だからね」

「わかっているさ、あの薬も用意して置いてくれ」

「また使うの?」

「仕方ないだろう」

「そんな事しないで、写真で行きなさいよ、泣きじゃくる女を抱くのもいいわよ」

「陽子もそうされたのか?」

「ノーコメントよ、とにかく準備はしておくわ」意味ありげな顔をしていた。

 

 それから数日後、陽子は飛鳥と雪江を伴い、高級レストランに出かけた。

3人は個室に案内され、暫くすると黒川が現れた。

「スポンサーってあなたですか?」驚く雪江だ。

「そうだよ、俺がスポンサーになってやるよ。これは挨拶代わりだ」テーブルに500万の札束

を置く。

「頂いて、いいんですか?」

「いいよ、でも、借金の返済に回した方がいいよ」

「そうですよね、そうします」言われるままに陽子に手渡した。

その後4人は食事を楽しんでいたが「そうだ、これから面白いのを見せるから付き合ってくれな

い?」黒川が言い出す。

「私もいいかしら」

「勿論だよ」陽子も一緒だから黒川に言われるまま雪江と飛鳥は車に乗った。

黒川は車をマンションに停めて案内していくが、陽子がいるから何の疑いもなく部屋に入った。

「こんな面白いのがあってね」入るなり、アルバムを広げて2人に見せたが「キャ~!」「イヤ

~!」見るなり2人は悲鳴を上げた。

「どうかしたの?」その声に陽子も覗き込んだ。

「あら、ヌードじゃないのよ。あんた達本番やったんだ!」淫裂に肉竿が押しつけられている。

 

 「どうしてよ、ヌードになんかなっていないのに…」飛鳥と雪江は泣きながらアルバムを広げ

ていく。

「でも、これは間違いなくあんた達だよね。オ○ンコ丸見えの写真が表沙汰になったらもう生き

てはいけないよ」

「それはわかっています。ですからこの写真を捨ててください」

「それは構わないけど、代償が欲しいな」

「何がお望みですか?」

「2人のバージンだよ。俺に処女膜を破らせろ!」黒川が遂に本性を現した。

「イヤ、セックスなんて絶対しないから!」顔を引きつらせて拒んでいる。

「イヤならそれで構わないよ。でも、この写真がどうなるかが問題でね」

「どうする気ですか?」

「売るんだ。マスコミに売れば億は付くぞ。オ○ンコしているんだからな」笑顔の黒川に涙が止

まらない。

「黒川さん、可愛そうよ、何とかしてあげて」

「だから言っているんだ。処女膜を俺に破らせろって。そうすれば、もっと援助して上げてもい

いぞ」

「雪江に飛鳥さん。ここは黒川さんの言う通りにした方がいいわ。写真が表沙汰になったら困る

でしょうし、援助を貰えるなら社員の給料だって確実に払えるわよ」

「でも、バージンを捧げるのに抵抗が…」

「そんなの何ともないわよ。いずれは男とやるんだから。何なら、私も付き合うわよ」陽子は3

人の前で脱ぎだした。

「陽子さん…」唖然とする雪江と飛鳥だ。 

 

 陽子はなおも脱いで下着だけになった。

「黒川さん。オ○ンコしていいから、面倒見てよね」

「わかった、責任持つよ。その変わり、中出しだよ」

「いいわよ、出したいなら出しても」ブラジャーを脱いだ。

「いい乳しているね」露わになった乳房を揉んでいく。

「ダメ、飛鳥と雪江とやってからよ。それからよ」乳房を掴まれたままパンティを脱いで全裸に

なった。

「女は、これが武器なのよ。ここでも稼げるの」絨毛を掻き分け、淫裂を指で広げた。

(そんな、恥ずかしいことして…)うなだれてしまった。

「それより、2人も脱ぐのよ。写真が表沙汰になるのはイヤでしょう?」陽子のだめ押しに雪江

と飛鳥は渋々脱ぎだした。

それを(そうだ、それでいい。お前達のバージンは俺が貰うんだ)笑いを堪えて見守る黒川だ。

やがて、2人は下着だけになった。

「脱ぐのよ、恥ずかしがっちゃダメ!」陽子は言うが、踏ん切りが付かない。

強ばった顔をしてパンティを掴んだまま震えている。

「写真がどうなってもいいのか、脱げ!」黒川の怒鳴り声に手が下り股間が露わになった。

黒い絨毛だが飛鳥と雪江では形が違っている。

「う、う、う!」嗚咽を上げながらパンティを脱ぎ終え、ブラジャーのホックを外すと小さな乳

房が飛び出し勢いよく揺れている。

「いいよ、このくらいがいいんだ!」満足そうに2人の乳房を触りだした。

 

6 処女喪失 

 

 黒川は2人の乳房を触ると服を脱いでいくが、それを不安な顔で見ている2人だ。

そんな事など気にする様子もなく全裸になって肉竿を2人の前に突き出した。

「これが膣に入ったら裂けちゃう…」カチカチの肉竿に怯え顔だ。

「大丈夫だ、最初は雪江からだぞ」雪江をテーブルに仰向けに寝かせて足を広げた。

「見ないで、恥ずかしいですから…」黒い絨毛の中にピンクの淫裂が口を開いている。

「痛いのは最初だけだぞ」黒川が肉竿を掴んで淫裂に押しつけると「あっ!」目を閉じて声を上

げる。

「行くよ!」乳房を撫でながら、ゆっくり狭い膣を広げて肉竿をピストンさせていく。

(入った、オチンチンが膣に入った…)初めての体験に太股も震えている。

(いいね、雪江のバージンをいただけるなんて最高だよ)満足そうにピストンを繰り返しながら

最後は一気に押し込む。

「ギャ~!」悲鳴と共に淫裂から鮮血が流れ出し「う、う、う!」と破瓜の痛みと空しさに泣き

出した。

「泣くことはないよ、これからも今まで通りにやればいいんだから」気休めを言いながらピスト

ンしていく。

「もう、いいでしょ、バージンを捧げたし…」肉竿が膣の奥まで入り込むのには耐えられなかっ

た。

「そうだな、オ○ンコも汚れたし、洗ってこい、次は飛鳥だからな」雪江が降りて飛鳥が横にな

っていく。

「痛くないようにしてください…」泣き出しそうな顔をして足を広げた。

「大丈夫だ、直ぐ終わるから」飛鳥の淫裂にも肉竿を押し込んでいく。そして「ギャ~!」飛鳥

も悲鳴と共に淫裂から鮮血を流した。

 

 飛鳥と黒川が浴室に向かうと雪江が戻ってきた。

「出血は収まったの?」

「はい、もうでません」

「だったら、暫くしようね」雪江の乳房を吸いだした。

「ダメ、飛鳥が、飛鳥がいます…」拒んでも陽子は乳首を吸ったまま淫裂に指を入れてくる。

(どうしよう、断ったら試合ができなくなるし…)悩んだ末に雪江も淫裂を撫で出す。

それには陽子も満足した様子だ。

暫く、2人が抱き合っていると飛鳥と黒川が戻ってきた。

「雪江!」見るなり声を上げた。

「驚かなくていいわよ。今夜は遊びでやるの、本気じゃないからね」陽子が説明する。

「そう言うことなら、飛鳥も俺と遊ぶんだ」飛鳥を四つん這いにして腰を押さえた。

「ダメ、獣みたいなのはイヤ。やるなら普通でして」

「わかった。ベッドでやろう」飛鳥を抱きかかえてベッドに寝かせる。

「もう痛くはないぞ、優しくしてやるからな」乳房に顔を埋めて撫でていく。

(イヤよ、雪江に触られるならいいけど、男はイヤよ…)目を閉じて黒川の肉竿で淫裂をピスト

ンされているが側では雪江が「あ、あ、あ~!」と声を上げている。

 

 黒川はピストンの動きを早めた。

淫裂を激しく突き刺す肉竿に「ヒ~!」と悲鳴を上げている。

やがて、動きが停まった。「何よ、何したのよ!」膣の中が暖かい液体が漂い不安になった。

やがて淫裂から白い液体が流れて来た。

「射精よ、射精されたのよ!」

「いや~!」慌てて起きあがると、浴室に飛び込んでいく。

「黒川さん、出さない約束よ」

「我慢できなかったんだ。飛鳥とのオ○ンコが気持ちよくて」

「困った人だわ。破瓜で妊娠することはないからいいようなものだけど、次からは注意してよ」

「わかったよ、今度は雪江とやらせてくれ」

「いいわよ、飛鳥とするから」相手が入れ替わり、雪江がベッドに寝かされ乳房を吸われていく。

「出さないで下さい…」

「その時の気分次第だからな」放出したばかりの肉竿がまた膨らんでいる。

「行くよ!」雪江の淫裂に肉竿が入り「あ、あ、あ~!」と声を上げた。

この後、雪江の胎内にも精液を噴射して陽子とも抱き合い、雪江と飛鳥は明け方近くにマンショ

ンから出て行った。

 

 それから数日後、雪江と飛鳥は黒川から呼び出された。

「実は、ある人から試合を見たいと言われてね」

「誰とですか?」

「キューティ佐藤と、キャサリン石井とのタッグなんだが」

「あの2人とやるんですか?」

「そうだ、あの2人は負債を抱えて大弱りでね、そこで、試合させてみてはと言われたんだ」

「強豪ですね」2人とも名前は知っている。

違う団体だったが赤字で解散して責任者だった2人には1億の借金が背負わされたのも知ってい

る。

「2人は、こんな事までしているんだよ」雑誌を見せた。

「ぬ、ヌードだ。しかも、ヘアまで出して…」全裸を晒した写真を食い入るように見ている。

「いい体してるだろう。胸はでかいし、腰のくびれやヘアの生え方も上品だ。お前達も見習って

手入れした方がいいぞ」

それには「そんな事、大きなお世話よ!」2人の機嫌が悪くなった。

 

 「まあ、冗談はさておいて、やってみるか?」

「やりたいです、あの2人ならやり甲斐もありますし」

「そうか、やるか。ただ、条件があってね」

「何でしょう?」

「負けたらその場で素っ裸になるのが条件なんだ」

「そんな、裸になるのが条件だなんて…」顔を見合わせ黙り込んでしまった。

「そういう、条件だから負けたら500万が加算されるよ、素っ裸になった代償としてね」

「いくらお金を貰っても、裸を晒すなんてイヤです!」

「私も雪江と同じで、イヤです!」

2人が断っても平然とした顔で「そう言うだろうと思った。変わりに、この写真でお詫びに行こ

うかと思っているんだ」

それは知らない間に撮られたセックス擬きの写真だ。

淫裂に肉竿が押し当てられ、乳房を握られている写真だ。

「やめて、それだけはやめて下さい!」泣き声に変わった。

「頼むからには代償が欲しいな。オ○ンコでもいいよ、これに見合うなら」

「許して下さい、もうセックスはしたくありません」膣の裂かれる痛みを忘れてはいない。

「だったら、やるしかないよ。勝てばいいんだから」元気のいい声だが浮かない顔の2人だ。

 

7 約束の全裸 

 

 そして、試合の日が来た。

負けた方がヌードになるとマスコミが報じたから会場は男性客で溢れかえっている。

「ユッキー、頑張ろうな」

「勿論よ、飛鳥」2人は唇を重ね合うとリングへと向かう。

途中、「ユッキー、素っ裸を頼むよ!」歓声が上がった。

(馬鹿言わないで、絶対にヌードにはならないわよ)そう誓いながらリングに登るとほぼ同時に、

佐藤と石井も上がってきた。

4人は睨み合いを初めたが、アナウンスが始まるとコーナーで準備に掛かり、名前が呼ばれる。

それに答えて手を振るがいつもとは違っている。

(ヌードだわ、ヘアヌード見たさに集まった人達だ…)顔つきでわかる。

(脱がないわ、絶対に裸にはならないからね)自分に言い聞かせながらゴングを待っている。

「ファイト!」「カーン!」ゴングが鳴ると大歓声が上がっていく。

観客にとっては勝負はどうでもいい。女子レスラーのヘアヌードを生で見られれば、それでいい

のだから「あそこがオ○ンコだぞ」股間を押さえた布を見つめていた。

 

 試合は好試合になった。

元レスラーの2人だが、技は確かでなかなか付け入る隙がない。

一進一退で20分が過ぎている。

「飛鳥、タッチ!」雪江は交代するといきなり、バックドロップを掛けてキャサリン石井をマッ

トに寝かせる。

「ワン、ツー、ス…」背中にキックを受けてカウントが止まった。

「この野郎!」キックしたキューティ佐藤の腕を掴んでコーナーポストに振った。

そこには飛鳥が待っている。腹にカウンターのパンチが入り、佐藤はマットに沈んだ。

邪魔がいなくなると雪江は大技を連発していく。

スープレックス、バックドロップと放ち、トップロープからのボディプレスで体固めをしていく。

「ワン、ツー、スリー!」カウントが入ったと同時に背中にキックを受けたがもう勝負は決まっ

ている。

「キューティとキャサリンのヘアヌードを見られるぞ!」勝負が付くと大歓声が響き続けた。 

 

 そして、レフリーは飛鳥と雪江の手を高々と上げるが泣きじゃくる佐藤と石井だ。

(仕方ないのよ、私だって、ヌードにななりたくないし…)哀れみの目で見ている。

そんな2人に「これより、キューティ佐藤とキャサリン石井がヌードになります!」アナウンス

されると歓声で何も聞こえない。

「脱いで!」主催者が催促すると2人はユニフォームを脱ぎだした。

背中のファスナーを引き下げ肩紐を外して引き下げていくと白いスポーツブラとパンティが見え

てきた。

もなおも引き下げ、ユニフォームを足首から脱ぐと背中に手をやってブラジャーから脱いでいく。

観客も「オッパイだ!」揺れ動く乳房に歓声が上げたが2人の目からは涙が流れている。

その後、パンティも脱いで両手を後ろに回し乳房と絨毛を晒していく。

「マン毛だ、オ○ンコの毛だ!」綺麗に手入れされた絨毛はやっと淫裂を隠している。

「もう少し、短いとオ○ンコも見られたのに…」残念そうな顔だが、全裸を見られている2人は

下を向いたまま太股を震わせている。

「こちらを向いて!」主催者側から観客の全てに全裸を晒していくのを見て(勝って良かったわ、

負けたら私がヌードを晒していたんだ)改めて思い知った。

 

 そして、ロッカールームに戻って着替えていると佐藤と石井が入ってきた。

「仕返しに来たの?」

「違うわよ、お礼よ。おかげで借金もずいぶん減ったしね。またヌード対決してみない?」

「イヤよ、恥ずかしくて、私はできないわ」

「馬鹿ね、手を抜くわよ。こうやって、裸になればお金も入るし、写真集もまた出せるしね」

「ヌードは平気なの?」

「当然よ、一応、人前では恥ずかしそうに演技したわ。そうでないとマスコミ受けしないし」

「そう言う事よ。今度は最初からフルヌードになるからファイトマネー倍でどう?」

「そんな事は私1人で決められないわ。島田さんや、黒川さんと相談しないとできないし」

「そうよね、当然かも。とにかく聞いてみて。ヌードの試合のこと」2人は帰った。

「手抜きしたんだって。馬鹿にしてるわ」

「でも、お金に困っているんだわ、ヘアヌードを晒して試合するなんて言うんだから」

「そうかもね、今回みたく、客が入ったらいいのにね」そう願うが、翌日の会場はまたガラガラ

だった。

 

 試合が終わり、落胆していると陽子と黒川が現れた。

「このままではダメになるな。ここは思い切って裸で行くしかないぞ」

「イヤよ、別な所ならともかくリングでヌードになるなんてイヤです!」

「あら、裸はあなた達でないわ。あのキューティとキャサリンよ」

「またやるんですか?」

「そうよ、リベンジよ。相手は素っ裸で戦うからあなた達も特製のユニフォームを着て貰うわ」

「イヤです。もう、あんな恥ずかしい思いはイヤです」

「そうは行くか。折角、人助けと思って計画したのに断られたら困るんだよ」黒川は雪江の服の

中に手を入れて行く。

「やめて、何する気よ!」

「怒るなよ、あの写真が公になれば困るだろう。それより、ここは陽子のいう通りにした方がい

いよ」乳房を探し当て揉み出した。

「わかったわよ、やればいいんでしょう?」

「そうよ、上はこれを着て貰うわ」黒いブラジャーだが真ん中がくり抜かれている。

「そんなの着たら、見えてしまいます!」

「見せるのが目的だ。少しはファンサービスもしないとな」乳首を摘んだらしく「あっ!」雪江

の唇が震えている。

「黒川さん、それくらいにして。今夜は私が2人を頂くんだから」それには飛鳥と雪江は顔を見

合わせた。

「そうでしたね。そう言うことでしたら楽しんでください」素直に乳房から手を引いた。

「ほら、行くわよ」「はい、わかりました」約束した覚えがないのに陽子のマンションに連れ込

まれ、深夜まで抱かれた。

 

 それから数週間後、再び雪江と飛鳥がキャサリン石井とキューティ佐藤と戦うとマスコミが報

じたから会場は超満員にふくれあがっている。

「また素っ裸になるそうだよ」

「今度はユッキーと飛鳥の素っ裸がみたいな」

「そうだよな、素っ裸をみられるなら2万は安いよ」試合よりも全裸を期待している。

一方、「イヤよ、こんな姿で試合なんて!」黒いブラジャーから乳房を飛び出させた2人はロッ

カールームで泣いていた。

 

8 再挑戦

 

 いくら嫌がっても時間と共にリングに登らなければならない。

2人はガウンを着てリングに向かう。

(こんなに大勢の前でオッパイを見せるなんて…)想像しただけで足が震えだした。

「何やっている。まだ試合は始まっていないぞ!」セコンドの水口が怒鳴るが、それには答えず

リングに上がっていく。

同じように、ガウンをまとった佐藤と石井も上がってきたが、2人も観客の多さに強ばった顔を

している。

(そうよね、こんな大勢の前で性器まで見せるんだもんね)哀れみを感じたが自分も乳房を露わ

にして試合するので緊張した顔になっていく。

やがて、アナウンサーから名前を呼ばれ、挨拶してコーナーに控えた。

 

 すると「ボディチェック!」レフリーがガウンを脱ぐよう言う。

(オッパイをみられてしまう…)震える手で紐を解きガウンを脱いだ。

その瞬間「オッパイだ、ユッキーがオッパイ出してる~!」

「飛鳥もだ、飛鳥もオッパイを丸出しだ~!」と大歓声が上がっている。

「雪江、恥ずかしいわ、逃げ出したい…」

「私もよ。でも、見られてしまったからにはやらないと」ボディチェックを受けるとコーナーで

待機した。

その後、佐藤と石井のボディチェックが行われた。

2人がガウンを脱ぐと「素っ裸だ、オ○ンコが丸見えになるぞ!」もう、天にも届くような大歓

声が上がっている。

2人はさすがに恥ずかしいのか、目の下を赤く腫らし、乳首を硬く膨らませていた。

また、レフリーはジッと淫裂を見つめながらチェックをし「ファイト!」「カーン!」ゴングが

鳴らされた。

 

 先鋒は飛鳥と石井だ。

飛鳥が石井の腕を取ってロープに振った。石井は反動を利用してエルボを狙う。

それを読んだ飛鳥はすかさずカニばさみを掛け、マットに倒す。

「お、オ○ンコが見える!」足を押さえられた石井は淫裂を剥き出しにされていく。

(性器が丸見えだわ。でも勝負だから…)片足を踏みつけ股裂きをしていく。

「痛い~!」乳房を揺らせながら悲鳴を上げているが、観客は絨毛の中にあるピンクの淫裂が気

になっていた。

そんな石井を助けるかのようにキューティ佐藤が飛鳥の背中にキックを放った。

「う!」反動で乳房をマットにぶつけた。

「い、痛い、オッパイが痛い…」転がるようにしながら乳房を押さえる。

「タッチ、飛鳥タッチ!」手を伸ばしてどうにか雪江と繋いだ。

すると、相手もタッチでキューティ佐藤と交代する。

 

 「こんなに観客が入って感謝するわ」

「それはこっちも同じよ。でも勝負は、別だだからね」

「望む所よ」二言三言交わすと手を組んで牽制し合う。

「あんた、オッパイ小さいわね」

「大きなお世話よ、でかいからいいと言うもんじゃないわ」雪江の手が佐藤の乳房に触れた。

「やるじゃないの、このペチャパイ女!」佐藤も負けじと乳房を掴んだ。

「ふざけるんじゃないわよ!」雪江の拳が腹を捕らえた。

しかし、その瞬間に足をすくわれマットに倒れ込んだ。

それを狙っていたのか、足固めに入った。

「ヒ~!」痛みを堪えマットを叩いていく。

「こっちは素っ裸で勝負してるんだ、中途半端に負けないわよ」脚を開いて逆エビに入る。

「オ○ンコだ、キューティもオ○ンコの中を見せた!」脚を開いているから淫裂が丸見えになっ

ている。

 

 雪江がピンチになった。

すかさず飛鳥が飛び出て蹴りを入れた。だが、その蹴りが乳房を蹴ってしまった。

「ギャ~!」苦しそうに乳房を押さえてはいずり回っている。

それには観客も大歓声を上げ喜んで「いいぞ、今度はオ○ンコをキックしろ!」叫ぶが飛鳥にも

聞こえた。

しかしレフリーは「飛鳥、今度やったら、反則負けだからな」あくまで中立を守っている。

「弾みよ、わざとやったんじゃないわ」首を振って言い訳している。

だが、レフリーが飛鳥に注意している間に佐藤と、石井は2人掛かりで雪江のパンツを脱がしに

掛かった。

「いいぞ、もっとやれ~!」歓声で耳の鼓膜が破れそうだ。

「いや~!」パンツが太股まで下げられ雪江の絨毛が露わになっている。

「オ○ンコの毛だ、ユッキーのオ○ンコの毛が見えた!」歓声が更に大きくなった。

そこにレフリーが戻った。

石井はコーナーに戻り雪江はパンツを引き上げていくが(見られた、ヘアを見られた…)ショッ

クが隠せなかった。

 

それを知ったか「タッチ!」飛鳥が手を伸ばしてタッチを求めるので「頼んだわよ」雪江はタッ

チして入れ替わった。

「さっきはやってくれたわね」佐藤はいきなり飛鳥の乳房を鷲掴みした。

「わざとじゃないのよ…」途切れ途切れにやっと言えた。

「オッパイは女の敏感な部分って知っているでしょう?」今度は揉み出した。

「やめろよ、あんたとはやりたくないから」

「私だって、こんなペチャパイとはレズりたくないわ、このペチャパイ女!」

「言ったわね、もう許さない!」飛鳥の足が佐藤の足を払った。

佐藤はマットに倒れ、すかさずプレスを掛けていく。

「そうはいかないわよ」石井が飛び出し飛鳥の足を掴んで自分のコーナーに引きずっていく。

「やってくれたわね、このペチャパイ女!」佐藤は飛鳥のパンツを掴んで引き下げていく。

 

 「イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げても太股まで下げられた。

「飛鳥のオ○ンコだ!」股大歓声が上がっていく。

「やめて、これ以上辱めないで!」必死に脱がされまいと押さえている。

「フン、オ○ンコ見られたぐらいで何よ。こっちは丸出しでやってんだよ!」キックを繰り返し

ていく。

(好きでやっているんじゃないのよ、私は嫌々やっているのよ、一緒にしないで!)それでも脱

がされまいとパンツを押さえている。

「クリンチ!」レフリー割って入った。

「いいとこだったのに…」今度はブーイングが上がった。

(ここは見られたくないわ…)急いでパンツをなおして腕を組み合った。

そして、ロープに振ってウエスタンラリアートを放つと股裂きにでた。

「オ○ンコだ、キューティのオ○ンコだ!」また淫裂が丸見えになって大歓声が上がる。

(イヤらしいわね、セックスやりすぎじゃないかしら?)黒ずんだ肉襞をジッと見ていと背中に

キックを受けた。

「やったわね!」石井にパンチを食らわせていく。勿論石井も負けずと打ち返して白熱した試合

は時間切れのドローとなった。

 

 試合がんでロッカールームに引き上げていくが「キャサリン石井とキューティ佐藤のヘアヌー

ド写真集を限定販売します」とアナウンスが聞こえた。

「そんな、ヌード写真集だなんて…」驚く2人がルームに戻ると「これを見て、あの人達やるわ

よね」陽子が写真集を見せた。

「これじゃ、ヌードモデルと同じよ!」写真は全てヘア丸出しのヌードだ。

しかも2人でレズしているのもある。

「これが、飛ぶように売れているんだ、まだ行列が続いているよ」

「オ○ンコをまともに見たから欲しがるのよね。2人も脱いで見ようよ」

「イヤ、写真はイヤです。オナニー用に使われるだけですから」

「いいじゃないのよ、オナニーに使われたって」陽子は雪江の乳房を揉んでいく。

「不潔です、オチンチン触りながらヌードを見られるのは」飛鳥も言うが、黒川に乳房を揉まれ

ている。

しかし(これは凄く良いアイデアだよな)(そうよ、これなら間違いなく儲かるわよ)乳房を揉

みながら顔を見合わせた。

 

 翌日、書くスポーツ紙が試合のことを載せていた。

佐藤と石井が全裸で、雪江と飛鳥も乳房を出して戦った事が大きく書かれていた。

「恥ずかしいわ、こんなに大きく書かれて…」

「でも、写真がないからよかった」

「そうよね、その点は良かったわ」なおも読んでいくと「見て、写真集で100万儲けたんだっ

て!」驚きの声を上げる。

「えっ、昨日だけでそんなに稼いだの?」

「そうよ。それに、ヘアヌードのプロマイドも売れたんだって」

「抜け目のない2人ね」あきれ顔になっている。

 

9 策略 

 

 それから数日が過ぎて2人は黒川に呼ばれた。

「また試合してみないか?」

「恥ずかしい格好ではイヤです。普通のユニフォームならいいですが」

「そうは行かないな。今度は素っ裸でやって貰いたい」

「イヤです、絶対にやりません!」

「だったら、オ○ンコだぞ、今すぐここで!」

「どっちもイヤです」

「そうは行かないな、あの写真と借金はどうするんだ。俺が全部引き継いだんだぞ」そう言われ

れば泣くしかない。

「脱げ、2人とも素っ裸になれ!」弱味を握られたからには従うしかないから2人は次々と服を

脱いで全裸になった。

「いいよ、この小ぶりなオッパイとボウボウにオ○ンコが好きでね」乳房と淫裂を撫でていく。

「やれ、好きなあれを俺の前でやるんだ!」2人に抱き合うように命令した。

「雪江、やるしかないわ」飛鳥が乳房を撫でながら淫裂をなめ出す。

「いいわ、凄くいい。久しぶりに感じている…」見られているにもかかわらず雪江の膣が濡れだ

した。

「雪江!」「飛鳥!」2人はベッドに倒れ込んで淫裂を触り合っている。

 

 そこに「俺も仲間に入れろ」黒川が加わった。

黒川は、雪江の背中から抱き付いて淫裂に肉竿を押し込んでいく。

「あ、あ、あ~!」顔を歪め声を上げた。

「気持ちいいな、3人で楽しむのもいいもんだ」乳房を揉みながらピストンしていく。

「あ、飛鳥!」雪江は堪えて飛鳥の乳房を揉んでいく。

「オッパイでなく、あそこにして!」

「わかった。一緒にしようね」不自由な姿勢でシックスナインになったが、雪江の淫裂には肉竿

が入ったままだ。

(凄いわ、オチンチンが雪江の膣に入ってる…)目の上には淫裂をピストンしている肉竿がある。

雪江は喘ぎながらも飛鳥の淫裂をなめて飛鳥も雪江のクリトリスを指で触っていく。

「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら、なめあった。

黒川は雪江の後、飛鳥を四つん這いにして後ろからピストンしていく。

「気持ちいい、もうすぐだ」

「出さないで、お願いです!」

「雪江、お前の口に出させろ。そうしないと飛鳥のオ○ンコに出すぞ」

「します、お口で。ですから飛鳥の膣には出さないで」

「わかった、やれ!」爆発寸前の肉竿が雪江の口に押し込まれ「ウグ、ウグ!」咽奥まで肉竿が

ピストンしていく。

「出る、出る~!」それと同時に雪江の咽にネバネバした液体が噴射された。

(精液だわ、精液が出された…)それを飲み込んでいく。

「そうだ、それでいい!」萎縮していく肉竿を抜くと「オェ~!」吐き気を催した。

「雪江、大丈夫?」

「ええ、これくらいなら大丈夫よ」2人は服を着だした。

 

 しかし、これで諦める黒川ではなかった。

佐藤と石井を伴って2人を訪ねていた。

「2人がどうしてもまたやりたいそうだ」

「普通の試合なら受けますが…」

「あら、自信ないんだ。負けるのが怖いのね」

「怖くはありません、ただ、ヌードを見られるのがイヤなだけです」

「まだこだわっているんだ。尼ちゃんね。だから何時までたっても微乳のままなのよ」

(関係ないわ、小さくたって、役目はするわよ)そう叫びたいが黙ったままだ。

それには「ユッキーと飛鳥は逃げたと言われてもいいんだな?」黒川が念を押した。

「逃げてはいません、ただヌードが…」言葉が続かない。

「それが逃げたというのよ。なんだかんだと言い訳して。卑怯だわ」佐藤の挑発に「やるわよ、

やればいいんでしょう!」2人が乗ってしまった。

「そうだ、やればいい。会場は特設会場だ。それから、飛鳥とユッキーはこの前のユニフォーム

だからな」

「お、オッパイを出したままですか?」

「そうだ、小さいけど、形はいいから自信持っていいぞ」黒川が2人の乳房を撫でていく。

「黒川さん、条件はどうなっています?」

「マネーは両チーム500万。但し、素っ裸になったら1千万出そう」

「1千万ですか…」

「そうだ、それから、負けたらオ○ンコのヘアを剃って貰うなんてどうだろう」

「剃るのはいいけど、人前ではイヤよ」

「私もイヤだわ、パイパンオ○ンコは他人には見られたくないし」

「わかった。特別な場所で剃るよ、いいだろう?」

「それならいいわ。ユッキーもいいわよね」

「いいわよ、どうせ剃るのはあなた達だから」

「あら、言ってくれるわね。あなた達こそ、今の内に、ヘアヌード撮って置いた方がいいわよ」

「そうよ、パイパンになったらヘアヌードじゃないもんね」笑い転がる佐藤と石井だが、黙った

ままの2人だった。

 

 そして、話がまとまると3人は帰って2人残された。

「飛鳥、頑張ろうね」

「勿論よ。所で、今夜もする?」

「したいわ。オモチャも使いたいし」

「ああ、陽子さんからのプレゼントね。振動がキツくて声が出そうで怖いわ」

「出してもいいわよ、私のオッパイ吸いながらなら」

「わかった、今夜は使おうね」2人は唇を重ねていく。

同じように「あいつらを、リングの上で何とか素っ裸にしてくれないか」黒岩が頼んでいる。

「乱暴な手を使えばやれないこともないわね」

「どんな手を使ってもいいよ。素っ裸にしたら200万プレゼントするよ」黒川の手が佐藤の服

を脱がしていく。

「200万ね、いいわよ。素っ裸にしてあげるわ。その変わり、写真の販売も認めて欲しいわ」

「それだったら、自由にやっていいよ。それにしてもいい体してたよな。俺も2人のヌードを撮

りたいな」胸を広げるとブラジャーを脱がして乳房を吸い出す。

 

 「その内撮らせて上げる。それより、セックスは高いわよ」

「わかっている2人で200万出すからいいだろう?」

「400万よ、それなら上になってして上げるから」

「わかった。400万出すから2人で頼むよ」その言葉を待っていたのか石井が脱ぎだした。

「オ○ンコに出したい?」

「ああ、出したい。コンドームは使いたくないからな」

「だったら、割り増しよ、2人で500万!」

「わかったよ払うから早くやってくれ」黒川は服を脱ぐと仰向けに寝た。

それを見て佐藤と石井も脱いで全裸になっていく。

「始めは私から行くからね」佐藤が肉竿を掴んで腰を沈めていく。

「あ~!」顔を歪めながら根本まで吸い込むと腰を振りだした。

「凄く気持ちいいよ。もっと早くしてくれ」揺れ動く乳房を揉みながら言う。

佐藤は言われるまま腰の振りを早めた。

「どう、私とのオ○ンコは?」

「凄いよ、チンポが締め付けられてでいいよ…」満足そうな黒川だ。

黒川は佐藤の胎内で噴射すると暫く休んでから石井とも抱き合った。

 

10 全裸の4人

 

 黒川は陽子とも打ち合わせた。

「場所ね、3千は入る場所でないとね」

「そうだよな、素っ裸が見られるんだからそれくらいは集まるよな」

「だったら、劇場を借りましょうよ、マスコミ規制は簡単だし」

「それだったら、グランドがいいよ。あそこなら3方向から見られるし3万は取れるよ」

「そうよね、グランドはいいわよね。それから、写真を撮りたいの」

「オナニーに使うのか?」

「それもあるけど、商売に使うのよ」

「そうだよな、あいつらはあれで結構稼いだしな」

「そうよ、いずれは私達も稼がないと」

「わかった、ビデオも撮ろう、テレビ中継用のカメラがセットされているから簡単だし」2人は

笑い顔だった。 

 

 そして、試合の日が来た。会場は男性客で満員になっていたが、特設リングの上ではガウンを

着て顔を強ばらせている4人だ。

(これを脱いだら、オッパイを見られてしまう…)強ばった顔の雪江と飛鳥だ。

それは同じで全裸で戦いを挑んだキューティ佐藤とキャサリン西井もそうだった。

やはり、覚悟しているとはいえ、性器を見られるのは女性にとっては屈辱だから緊張している。

そんな4人にはお構いなしにアナウンサーが名前を呼んだ。それに答えて手を振っていく。

「ボディチェック!」レフリーがガウンを脱ぐよう言う。

「わかっているわよ」体を震わせながら脱いだ。

「オッパイだ、ユッキーのオッパイだ!」

「飛鳥もオッパイ出してる!」セパレートのユニフォームだがブラジャーからはみ出た乳房に大

歓声が上がっている。

(騒がないでよ、オッパイぐらい見せて上げるから)顔を真っ赤にしながらチェックを受けた。

それを(それくらいですまないわよ、オ○ンコも丸出しでやって貰うからね)ジッと見ている佐

藤と石井だ。

雪江と、飛鳥のボディチェックが済むと佐藤と石井がガウンを脱いだ。

「素っ裸だ!」「オ○ンコ丸出しだ!」先程以上の歓声が上がっていく。

「何よ、ヘアヌードで騒いで。どうせなら、あいつらのヘアヌードで騒いで欲しいわ」そう呟く

が太股が震えている。

 

「先鋒、中央へ!」飛鳥と石井が先鋒だ。

「ファイト!」「カーン!」ゴングが鳴らされ2人は乳房を揺らせ手を組み合っていく。

そしてロープに飛んだ。

2人は反動を着けながら体をぶつけ合うと小柄な飛鳥がマットに倒れた。

それを待っていたかのように佐藤が飛び出して細紐を首に巻き付ける。

「チョーク、チョーク!」飛鳥が言ってもレフリーは気づかない。

それを見て石井が飛鳥のブラジャーを外していく。

「イヤ、やめて~!」叫んでも敵のコーナーに捕まっているから何もできない。

背中のホックが外されると肩から脱がされた。

「いいぞ、次はパンツだ!」大歓声が上がっている。

「やめて、お願いです!」

「そうは行かないわ、お客さんが飛鳥のオ○ンコを見たいそうよ」ブラジャーを客席に放るとパ

ンツを脱がしに掛かる。

「イヤ、イヤ!」抵抗すると細紐が首に食い込んでいくから何もできない。

「ほら、飛鳥もヘアヌードだよ」パンツが足首から脱がされ観客に放り投げられた。

「イヤ、返して、性器を見られてしまう…」泣き出すがもうどうしようもない。

「オ○ンコだ、飛鳥もオ○ンコ丸出しだ!」天井が潰れそうな歓声だ。

 

 「立つのよ。立ってヘアを見せて上げるのよ」紐が外され、後ろから腕を押さえられている。

「こっちだ、こっちを向いて!」飛鳥の全裸見たさに声が掛かっていく。

「喜んでいるわよ、飛鳥の素っ裸が見られて」

「やめて、お願いです!」泣くだけだの飛鳥だ。

その時、雪江がキックを入れ「タッチ、タッチよ!」すかさずコーナーに戻ってタッチした。

「悔しい、ヘアヌードにされてしまった…」両手で股間を押さえている。

「敵は取るわよ」怒りの雪江はリングを飛び回ってパンチを連発していく。

しかし、相手はただで物ではなかった。

2人掛かりによって、雪江も押さえられた。

「素っ裸だ、雪江も素っ裸だ!」観客は雪江を全裸にするよう催促している。

「聞いたでしょう、ユッキーのオ○ンコが見たいんだって!」佐藤の手がパンツを掴んで引き下

げていく。

「イヤ、やめて!」手が押さえられてどうすることもできない。

雪江も下半身を剥き出しにされ、パンツが放られた。

「これで、ヘアヌードよ、これもいらないわよね」ブラジャーも脱がされた。

 

 これで4人は全裸になって条件は同じになったが、飛鳥と雪江は手で股間を押さえているから

不利なのは誰にもわかった。

それには「真面目にやれ!」「キューティとキャサリンを見習え!」と観客からブーイングが上

がった。

「飛鳥、こうなったらやけくそよ、性器を見られてもいいから勝たないと」

「そうよね、ヘアを剃らせる訳には行かないわよね。見たいやつには見せればいいのよね」淫裂

丸出しに踏ん切りが付いたのか2人の動きが良くなった。

「お、オ○ンコだ!」キックすると絨毛の中にあるピンクの淫裂が見えている。

「やっとやる気になったわね。こっちも本気で行くから」

「望むところよ。性器を見られたって平気よ」4人は乳房を揺らせ、淫裂を晒しながら戦った。

 

 試合は一進一退だったが雪江が放ったバックドロップが決めてとなって飛鳥組が勝った。

「いいぞ、飛鳥にユッキー!」歓声に答えて手を振っているが、全裸であるのに気づいた。

「恥ずかしいわ、服はないかしら?」

「ガウンは持って行かれたわ。このまま引き上げるしかないわ」顔を強ばらせ乳房とヘアを晒し

たまま引き上げていく。

一方、負けた佐藤と石井は全裸で写真集にサインしていた。

「10枚プロマイド買ったらお客にはオッパイ触らせます!」そう叫びながら2人は乳房を触ら

せている。

それには陽子と黒川もあきれ顔だ。

「良くやるわね、私にはできない」

「そうだよな、あの2人にはさせたくないよ」そう言いながら雪江と飛鳥の元に向かう。

「写真は大丈夫かしら?」

「プロだよ、平気さ。ビデオだって撮れているはずだ」

「そうだといいね。また素っ裸になって貰えるし」

「そう言うこと。今夜はまた2人とオ○ンコだ」

「私とはしないの?」「していいのか。だったら今夜は泊まりだぞ」

「そのつもりよ。また4人でしましょうよ」笑顔で話していた。

 

11 興行権 

 

 それから数日後、雪江達はビルの一室に集められていた。

「約束したよな、ヘアを剃るって。負けた2人は剃らせて貰うぞ」

「わかっています。出も全部は剃らないで下さい」

「そうは行かないな、全部剃る約束だから」

「オ○ンコしていいです。ですから、上は残して下さい」

「オ○ンコしていいだと。5人とやれるのか?」

「はい、やります、ですから、回りは剃って構いませんが、上は剃らないで下さい」

2人の提案に5人の男達が顔を見合わせ「わかった。オ○ンコで勘弁してやる。まずはキューテ

ィから脱げ!」黒川に言われ佐藤は脱いでいき、全裸になると両手を後ろで組んだ。

「いい覚悟だ、始めるぞ!」真っ黒な絨毛にスプレーが吹き掛けられ泡が塗り込まれていく。

その後、カミソリが当てられた。

「ジョリ、ジョリ!」右側の淫裂が剥き出しになった。

「交代だ、左は俺だし」相手が変わり左側が剃られていく。

「ジョリ、ジョリ!」恥丘の絨毛を残して、綺麗に剃り上げられ淫裂が剥き出しになっている。

 

 「見ろよ、お前のオ○ンコだ」鏡が当てられた。

「恥ずかしい、見たくもないわ」鏡を見るなり顔を背けたがパックリ割れた部分からは先端が黒

ずんだ肉襞が2枚飛び出している。

「何だ、自分のオ○ンコは見たくもないか、それじゃ、本番と行くぞ」

「出さないでよ。出したら、1人づつ治療費30万、イヤ50万貰うわよ」

「わかったよ、払うから出させろ」佐藤は四つん這いにされ後ろから肉竿で突かれ出した。

「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら乳房を揺らせている。

「いいね、こんな事ができるなら喜んで協力するよ」満足そうにピストンしていった。

やがて、絶頂を迎えて噴射し、射精が済むと肉竿が抜かれた。

「お口で掃除しますが10万いただけますか?」石井が膝を付けて言う。

「払うよ、払うから頼むよ」

「わかりました、お口で掃除します」汚れた肉竿を口に入れて唇を動かしだした。

「ウグ、ウグ!」動く度に汚れが拭かれて綺麗になっていく。

それを見ている雪江と飛鳥は信じられないと言った顔をしている。

(セックスまでするなんて売春婦みたいだわ)顔をしかめてみていた。

そして、佐藤が5人から膣の中に射精されると石井も全裸にさせられた。

「動くなよ」淫裂の回りの絨毛が剃られ、5人から肉竿で淫裂をピストンされ、射精を受けた。

 

 こうして、佐藤と石井への剃毛が済むと2人は帰され雪江と飛鳥が残された。

「話の前にこれを見て貰おう」ビデオを掛けた。

それは、この前の試合だった。雪江と飛鳥は乳房をブラジャーから飛び出させている。

「消して、こんなの見ないで!」悲鳴を上げるが再生が進んでいく。

「凄いね、ピンクのオ○ンコがハッキリ映っているじゃないか!」

「これは売れるよ。1億でも売れるね」笑顔で画面を見つめているが「う、う、う!」泣き続け

る2人を後目にビデオの再生が進み30分程で終わった。

「よく撮れているだろう。こんなのもあるぞ」写真をテーブルに並べだした。

「う、う、う!」また嗚咽が上がっていく。

「ほら、これなんか、最高だよ」雪江が足を広げた写真で乳房は勿論、淫裂まで映っていた。

 

 「これをどうするつもりですか?」泣きながら尋ねた。

「どうもしないよ、2人がこっちの言うことを聞いてくれるなら」

「どんなことですか?」

「興行権を譲って欲しいの。その変わり、売り上げの半分を渡すわよ」

「それはできません、そんな事したらWWAWの名前が消えますから」

「それは残すよ。それに、運営は任せるから。興行権だけでいいんだ」

「本当にそれだけですか?」

「ちょっと、色気ある試合もして貰うよ。今までとは違って裸でね」

「断ります、もう裸なんてイヤです」

「断るなら仕方ないな、このオ○ンコ写真が溢れかえってもいいんだね。そうなったら嫁には行

けないぞ」

「卑怯です、そんな手段で脅すなんて!」雪江は声を上げて泣きだした。

「いい事もあるよ、この人達がスポンサーになって援助するそうだ。借金も一気になくなるぞ」

 

 その言葉で泣き声が止まった。

(我慢すれば借金もなくなるんだ…)2人は顔を見合わせた。

「そうさ、これからは楽しくやりましょうよ、まずは、裸を確かめさせて貰うよ」2人は服が脱

がされていく。

「ダメ、セックスはイヤです!」

「そんな事しないよ、裸を確かめるだけだから」

「約束よ、セックスしないって」

「約束する、だから、綺麗なオ○ンコを見せてくれ」

「わかった、脱ぐから手を退けて下さい」手が退けられると2人は脱ぎだし、パンティ、ブラジ

ャーと脱いで全裸になった。

「可愛いオッパイだね、手術した方がいいかな」小ぶりな乳房が揉まれていく。

「このままの方がいいよ、でかいとレスラーの感じがなくなるし」

「ヘアはどうする。飛鳥は手入れ試合とみっともないしな」淫裂が触られていく。

「ダメ。入れないで!」指が膣に入ったのか声を上げた。

「締まりを調べただけさ」平然とした顔だ。

「それから、2人に言っておくが、給料は出場試合数に応じて出すようにしろ。一律はダメだ」

「わかりましたそうします」それは当然だと思うから承知した。

「言い忘れたけど、これは2人へのお祝い金よ。これからも頼むわ」陽子から500万ずつ渡さ

れた。

「いただいて、いいんですか?」

「勿論だ。今度の試合では儲けさせて貰ったからそのお礼もあるしな」

「それでは、遠慮無く」2人はバックに仕舞い込み、服を着込むと出て行った。

 

 そして翌日、ジムには所属レスラーの皆が集められた。

「これからはやり方を変えるぞ。このままでは潰れてしまうから…」興行権を得た黒川が説明し

ている。

「それに、裸にもなって貰うからな」

「そんな、ヌードなんてイヤです」

「イヤならやめていいぞ。もし、裸になったら試合数に応じて給料も出す。しかも、歩合制だ。

観客が多ければ多い程、金が入るぞ」その言葉に皆が顔を見合わせる。

「質問です、ヌードは構いませんが、恥ずかしいから顔を隠したいのですが…」

「だったら覆面をかぶれ、悪役でいけるし。但し、給料はカットだぞ」

「慣れたら覆面を脱ぎます、そうしたら同じく貰えますか?」

「勿論だ、約束する。それからヘアヌードも撮って売るからな」

「ヌードを撮るんですか?」

「そうだ、歩合制で8割は還元するから安心しろ」その言葉に頷くレスラー達だった。

 

12 雪辱戦 

 

 黒川は話を済ますと「これから裸を撮るぞ。全部脱ぐんだ!」と言い出す。

「待って、ヘアの剃入れをしないと」

「撮っている間にやればいい。まずは脱ぐんだ!」雪江を先頭に皆が脱ぎだした。

ピンク、ブルー、白とカラフルなパンティとブラジャーを着けている。

その下着も脱いで全裸になるとリングに置かれたカメラの前に立たされる。

「怖い顔するな、笑顔だ!」

「無理です、ヌードは初めてですから」体も震えている。

「ダメだ、そんなポーズじゃ強く見えないぞ。パンツを履いていると思え!」怒鳴られながらも

ヘアヌードが撮られた。

勿論、飛鳥と雪江も撮られ、皆が揃ってヘアを出した写真も撮られた。

こうして、陽子と黒川は着々と準備を進めていった。

また、全裸での試合ができるような会場を捜していた。

それらの問題が解決すると雪江と飛鳥の対戦相手を選んでいく。

「ルーシーと、シルビアなんてどうだろう」

「裸になるかしら、とにかく当たってみるけど」陽子は早速交渉した。

2人も佐藤と石井から話は聞いていから驚きはせずに「1千万出してそれなら素っ裸もOKよ」

と言いだす始末だ。

 

 「高すぎる。700万が限界よ」値切る陽子に相手も折れ800万で決着した。

それに、ヘアヌードのプロマイドの件もコピー防止用薬品を塗る事で了解を得て、ヘアヌードが

撮られた。

話がまとまると陽子は黒川に報告する。

「ほう、これが奴らの素っ裸か。金髪のオ○ンコもいいね。膨らんじゃったよ」

「イヤだわ、私のオ○ンコより感じるなんて。もうやらせて上げないから」チャックを引き下げ

肉竿を口に入れていく。

「冗談だよ、陽子のオ○ンコがいいよ」

「嬉しいわ、それなら証拠を見せて」スカート、パンティと脱ぎ、下半身剥き出しになると膝に

跨った。

「気持ちいいよ、出したくなっちゃう…」

「出していいわよ。久しぶりだから感じているの」腰を振ると淫汁が漏れている。

「出すよ、出すからね」その言葉通りに淫裂に噴射した。

「私で満足できた?」心配そうな顔だ。

「ああ、満足だよ、陽子もよかったよ」それには笑顔になって淫裂を拭いている。

 

 そして、試合の日が来た。会場は超満員だ。

そんな中、前座の試合に覆面を被った全裸のレスラーが現れた。

対戦する相手はまだ名前が売れてないレスラーだがやはり全裸だ。

2人は淫裂を見られても恥ずかしがらずに試合をしていく。

「いいぞ、そこだ!」歓声が上がる中で全裸を惜しみなく晒して戦い、喝采を浴びていた。

その間にも時間が立っていよいよ雪江と飛鳥の出番だ。

2人は最初からリングシューズだけを身に着け、乳房と絨毛を丸出しにしている。

「行くわよ」気合いを入れてリングに向かうと「ユッキーだ、素っ裸のユッキーだ!」大歓声が

上がっている。

同じように豊満な乳房を揺らせ、金髪の絨毛をたなびかせながらシルビアとルーシーもリングに

上がってきた。

「金髪のヘアだ、オ○ンコも金髪だ!」4人の全裸に大歓声が上がっている。

「ユッキー、この前のようにはやられないからね」

「当然よ、相手だってそれは分かっているはずよ」2人が話している間にも名前がアナウンスさ

れ手を振って答える。

「いいか、前とは違って始めからオ○ンコ見られてるんだ。恥ずかしがらずに行くんだぞ」セコ

ンドの水口からアドバイスを受け「わかっています…」返事すると、ゴングが鳴った。

 

 先鋒は飛鳥とシルビアだ。シルビアの乳房は大きいから揺れ動いている。

(大きい、こんなオッパイで気持ちいいのかしら?)チラリと見た。

すると「カモン、ペチャパイ!」日本語で挑発してくる。

「よくも言ったわね、大きいからって自慢しないで。小さい方が感度いいのよ」言い返すと体当

たりを喰らわせる。

すると、シルビアが倒れた。

「今だ!」すかさず足を押さえ股裂きに行く。

「オ○ンコだ、外人のオ○ンコだ!」大歓声が上がっている。

(金髪って、ヘアも金髪みたいね)白い肌だから茶色の絨毛に囲まれたピンクの淫裂が生々しい。

「どう、参った?」脚をなおも開くと背中にキックを受けた。

「お~!」ルーシーの淫裂が見えたからまた歓声が上がった。

「飛鳥、タッチ!」雪江とタッチすると相手もルーシーとタッチする。

「カモン、ペチャパイ!」雪江も挑発された。

「言ったわね、自慢するんじゃねえよ」キックを連発していく。

「オ○ンコだ、ユッキーのオ○ンコだ!」足を上げる度に淫裂が除いているが(見たければ見な

さいよ。どうせ見るだけなんだから…)割り切っている。

 

 だが、その足を掴まえられマットに倒された。

2人は乳房を重ね合い抱き合う格好になっている。

(イヤよ、あんたとはしたくないわ)逃れようとするが両手を押さえられた。

「ワン、ツー…」カウントが入り方を上げたが今度は股間を押さえに掛かった。

(イヤ、触らないで、指が膣に当たっているのよ)割れ目に指が入っている。

「凄いや、オ○ンコの触り合いだぞ!」観客の皆が股間を膨らませている。

「抜きたいよ、もう我慢できない!」ズボンの上から撫でだす者もいる。

それはコーナーで待機している飛鳥にも見えている。

(やめてよ、試合中はオナニーはしないで。後で写真見ながらして)気づかない振りをしている。

そして、試合は雪江と飛鳥が勝ったが「これより、ヘアヌードプロマイドの即売会を行います」

とアナウンスされ4人は全裸のまま、売り場に立たされる。

当然人垣ができている。

「オッパイ小さいけど、乳首がいいよ」「オ○ンコもよかったよ、ヒラヒラも崩れてないし」ジ

ロジロ見ながら写真を買い求めていくが4人はそんな客に笑顔で挨拶していた。

 

 その夜、2人は抱き合っていた。

「恥ずかしかったけど、ルーシーとオッパイが重なった時変な感じだったわ」

「ダメ、浮気なんてダメ、私とだけよ」

「わかっているわ、だからこうして飛鳥と」唇を重ね抱きしめる。

「雪江、好きよ」飛鳥の指が淫裂を撫でていく。

「私もよ、飛鳥が好き」雪江も淫裂を撫でてから膣深く指を使っていく。

「いいわ、凄くいい!」背中を反らせて声を上げている。

「私もいいわ、もう濡れているの」2人は深夜まで声を上げていた。

 

13 剃毛マッチ

 

 黒川と陽子のやり方で観客も連日満員となり選手達への配分も月100万を超すようになった。

しかし、陽子達はこれで満足はしていない。

「何か、面白いことないかしら?」

「オ○ンコの毛を剃ってパイパンなんてどうだろう」

「それいいわね。負けた方がリングの上で剃られるのは面白いわ」

「それも写真にとって売ればきっと売れるよ。オ○ンコが丸見えだからな」

「でも、警察が何て言うかしら。売るのはやばいわよ」

「そうだよな、試合が終わってからパイパン激励会なんてどうだろう」

「オ○ンコを見せるだけなの?」

「スポンサーとやるんだよ。負けたお詫びとして」

「それいいわね。でも、秘密でやらないと」

「わかっている、場所は変えてやるよ。俺に任せろ」こうして2人の計画が選手達に伝えられた。

「イヤよ、ヘアを剃られるのはまだしも男に抱かれるなんてイヤです!」泣きながら断った。

「イヤなら勝てばいい。それに、秘密は守られる上に、報奨金まで出すそうだし、オ○ンコが気

持ちよかったら愛人契約もするそうだし」

「そうだ、毎月200万は貰えるぞ。ただ、オ○ンコを覚悟しなければならないがな」

「愛人か、うまくいったらお嫁になれるわよね」

「そうかもな、相手次第だが」黒川の話に次第に乗ってきた。

「わかったな、今度から1回は剃毛マッチをやるからな」その言葉に皆が頷いた。

 

 それから数日後、試合の合間をぬって剃毛マッチが行われた。

「これより剃毛マッチを行います。負けた方はヘアを綺麗の剃られてしまいます」アナウンスの

声が聞こえないくらいの歓声だ。

その歓声の中で2人が全裸で戦いだした。

「この野郎!」体当たりをしてマットに倒した。すかさず反撃して勝負は15分程で着いた。

「これよ、負けたジャンボ松井の剃毛を行います」アナウンスされると松井の絨毛に泡が塗られ

ていく。

松井は恥ずかしいのか顔を背けたままだ。

泡を塗り終えるとカミソリを持ち、絨毛を剃りだすとあれほど騒いでいた会場が「シーン!」と

静まりかえっている。

それでもカミソリは動き続けて松井の淫裂が観客に晒された。

「パイパンオ○ンコだ!」ピンクに割れた淫裂に大歓声が上がる。

松井は剃られた淫裂を観客の皆に見せていくが顔が真っ赤になっている。

 

 そして、全ての試合が終わるとマンションの一角で儀式が行われた。

「優しくして下さい、バージンですから」

「わかっている、俺がバージンをいただくからな」松井の淫裂に肉竿が入り込み大事な封印を破

った。

「ヒ~!」すかさず、悲鳴と共に真っ赤な鮮血が流れ出る。

「いいか、もう負けるなよ」乳房を握りしめ、腰を振っていく。

「はい、次は頑張ります」そう言いながら子宮の中に噴射された。

肉竿が抜かれると松井は「お願いです、愛人にして下さい」と頼み込む。

「そんになりたいか?」

「はい、どこまでも付いていきますから、愛人にして下さい」

「わかった。縛ってオ○ンコしていいか?」

「構いません、縛られてのセックスも我慢します」松井は承知してスポンサーの愛人に決まった。

その事は他の選手に直ぐに伝わると「いいな、私も彼氏が欲しい。私も剃毛マッチしてみたい」

と希望者が相次いでいる。

それから1ヶ月が過ぎた。

次々と試合が行われていくが選手の大半は絨毛が綺麗に剃り上げられ、淫裂が剥き出しで戦って

いる。

淫裂から肉襞をはみ出させながらも技を掛け合った。

そして、いよいよ、飛鳥と雪江が登場した。相手はキューティ佐藤とキャサリン石井で2人にと

っては雪辱戦となる。

「今度は負けないからね」威嚇する佐藤と石井の絨毛はやっと生え揃いっている。

「そうは行かないわよ、またパイパンオ○ンコにしてやるわよ」睨み合う中「カーン!」ゴング

が鳴り乳房を揺らせ、絨毛をたなびかせてマットを動き回った。

 

 勝負は技の掛け合いとなり、膠着状態だったが佐藤の放ったスープレックスが決めてとなって

佐藤と石井組の勝利したが「ユッキーと飛鳥のパイパンオ○ンコが見られるぞ!」と割れんばか

りの歓声が上がっている。

「雪江、恥ずかしいわ、ヘアを剃られるなんて」

「仕方ないわ、負けたんだから」2人は両手を後ろに組んで絨毛を剃らせていく。

「ジョリ、ジョリ!」カミソリが動くに連れ淫裂が見えてくる。

「いよいよだ、やっとパイパンオ○ンコになったぞ!」股間を膨らませてカミソリの動きを見守

っている。

やがて、股間から絨毛が消え去り淫裂が露わになった。

「お~。綺麗なオ○ンコじゃないか!」「やりたいよ、あの2人と…」一斉に股間を撫でだした。

(イヤよ、オナニーはしないで。写真でしてよ)顔を赤らめながら無毛になった淫裂を観客に晒

していった。

 

 そして、試合が終了すると2人なマンションに連れて行かれ全裸にされる。

「わかっているよな、負けたからには相手をして貰うからな」仰向けに寝かされ淫裂に肉竿を押

し込まれていく。

「う~」顔を歪めながらも肉竿のピストンに耐えているが、2人にはスポンサーが5人付いてい

たから5人を相手にしなければならない。

「四つん這いだ、俺は後ろからやる主義でね」四つん這いにされ、後ろから肉竿で突かれた。

「あ、あ、あ~!」子宮の奥まで突き刺す肉竿に喘ぎ声を上げていく。

「気持ちいいな、俺の愛人にならないか?」

「イヤよ、男は嫌い。オ○ンコしか考えていないから」

「そうか、まだレズがいいのか。だったら、男の良さを教えてやるぞ」ピストンを早めて登りき

っていった。

こうして、5人を相手にした2人はまた同じベッドで抱き合った。

「飛鳥、今夜はオッパイだけにして」

「わかっている、私も膣が痛いの」

「そうよね、5人とやったしね」乳房を撫でながら唇を重ね合った。

 

 その翌日、2人はリングで戦っていたがピンクの淫裂を剥き出しのまま戦っている。

「いいぞ、もっと足技を使え!」観客はもっと淫裂が見えるように催促している。

(だから男は嫌いよ、オ○ンコばかりしか考えていなし)2人は試合後のことを考えている。

(今夜は玩具を使おうかしら?)

(そうね、指よりも気持ちいいしね。早く決めましょう)

相手をマットに振ってラリアートを放つ。

「ワン、ツー、スリー!」カウントが入って観客に手を振っていく。

そんな2人を見ながら陽子と黒川が話していた。

「ねえ、もっと増やせないかしら?」

「いいのがいるよ。WWCが解散するそうだから」

「そう、遂に解散か。だったら、借金抱えた鈴木と山田なんかいいわね」

「そう言うこと、あの2人なら素っ裸も受け入れるしかないしな」2人は笑顔で話していた。

 

 それから1ヶ月後、やっと1センチに絨毛が生えそろった2人にライバル団体だった鈴木と山

田がリングに上がってきた。

2人の股間は黒々とした絨毛に覆われ、乳房も2人よりは大きい。

しかし、恥ずかしいのか太股を震わせ顔を強ばらせている。

「この試合勝ったわ。あんな態度じゃ無理よ」

「そうよね、『オ○ンコ見られたっていいや』って気持ちがないとね」雪江と飛鳥は全裸で戦う

のに慣れたのか余裕があった。

やがて「ファイト!」ゴングが鳴らされ4人は大歓声の中、乳房を揺らせ、淫裂を晒しながら狭

いリングの上を駆け回った。

 

~完~

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