Home】 【Menu  「全裸のダンクシュート」

                                赤星直也:作

おことわり

 

    この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。

    また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断り

    します。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が

    与えられますので、ご承知下さい。

 

登場人物

 

    池脇礼子:ピンクローズ主将     近藤孝典:ピンクローズ監督

    大野道代: 〃    副主将    井上春子:   〃  選手

    松下恵子: 〃    選手     佐藤愛子:   〃   〃

 

1 礼子の閃き

 

 広い体育館の割には少ない観客が見守る中でバスケットボールの試合が行われている。

赤いユニフォームを着た女性が「礼子、パス!」怒鳴った。

すると、ボールがパスされ、怒鳴った女性がドリブルしながらバスケットに近づき、ランニング

シュートを放った。

ボールはボードに当たってから、リングのど真ん中に落ちて網を通り抜けた。

「ピー!」得点が認められ、攻守が変わる。

「ディフェンス。後6秒だ!」監督が怒鳴って言うが、相手も必死にドリブルでバックボード下

まで運んだ。

「いけるぞ、今度こそいける!」監督が叫んぶとバックパスされ、スリーポイントシュートを放

った。

その瞬間にタイムアウトのブザーが鳴り、ボールもバスケットに吸い込まれて通り抜けた。

「くそ!」怒鳴り声が体育館に響いている。

「今度こそ勝つかと思ったのに…」赤いユニフォームの選手達は項垂れてベンチに戻った。

「何やっているんだ。ディフェンスさえ、できてないぞ!」静まりかえった体育館に罵声がむな

しく響いている。

 

 怒鳴られているのは日本リーグ入れ替え戦が決定的なセーラ化粧品バスケット部員達だ。

「これでは、2部リーグ落ちだぞ。お前達、悔しくないのか?」監督が怒鳴っても選手達は項垂

れて黙ったままだ。

「もう言い、着替えろ!」言っても無理と諦めたのか体育館から出ていく。

「行こう、仕方ないわよ、次は頑張ろうね」キャプテンの池脇礼子が励ますが、項垂れたままだ。

「ほら、道代に春子、元気出すのよ。最後まで頑張ったじゃないのよ」一行は重い足取りでシャ

ワー室に入った。

シャワー室にはいるとユニフォームを脱ぎ、下着も脱いでいく。

全裸になると、選手達も呪縛から解かれれたのか笑顔が戻っている。

「愛子、少し大きくなったわね」

「イヤだ、恵子ったらオッパイ触って」

「確かめただけよ。私よりも大きくなったみたいだし」恵子は愛子も乳房を撫でていく。

「そうかもね、恵子よりも大きくなったかも」愛子も恵子の乳房を撫でてはしゃいでいた。

「ほら、そんな事は寮に帰ってからして。まずは体を綺麗にしないと」礼子は真っ先にシャワー

を浴びに中に入った。

 

 「礼子、負けたけど、いいパスだったわよ」シャワーを浴びている礼子の背中を洗う女がいた。

「道代こそ良かったわ。さすがに道代と思った。スリーポイントだったら延長だったのにな」

「そう言わないで、私だって精一杯だったのよ」道代は背中から手を伸ばして礼子の乳房を揉ん

でいく。

「道代、今夜したいの?」

「ええ、礼子さえよければ…」

「いいわよ、帰ってからしようね」

「そうする、その前に、ここも洗わないと」道代の手が淫裂を触りだした。

「ダメよ、そこは自分でするから」

「私がやるの、いいでしょう?」

「わかったわよ、道代に任せる」礼子が承知すると道代の手が丁寧に淫裂を撫でていく。

「礼子、変な気分になってきた」

「私も…」2人が唇を重ねているとにぎやかな声がした。

「来たわよ、帰ってからしよう」

「その方がいいわね」何事もなかったかのようにシャワーを浴びていく。

 

 そして、寮に戻ると監督からまた怒鳴られた。

「このままでは解散になるぞ。会社だって、そんなに甘くはないからな」それには選手も動揺し

ている。

「解散したくなかったら勝つ事だ。それが一番の近道だ」それは言われなくてもわかっている。

どうやって勝つか策を出すのが監督だが、この監督は余り策は出さない。

それでも、おとなしく聞いてから、それぞれの部屋に戻っていく。

「参ったな、このままでは失業だ…」礼子はベッドに仰向けになった。

そこに「礼子、落ち込んでいるのね」道代が入ってきた。

「当然よ、このままでは本当に失業かもよ」

「そうかもね、それより、続きをしようよ」顔を押さえて唇を重ねてきた。

「道代…」礼子も拒まず迎え入れている。

すると「礼子、オッパイにさせて」道代は礼子の服を脱がせ出した。

「道代もオッパイを出さないと。私1人では恥ずかしいわよ」礼子も道代の服を脱がせていく。

2人は乳房を露わにすると下半身も露わにし黒い絨毛を撫で合っている。

「礼子!」「道代!」名前を呼び合い、唇を重ねた。

その後は、乳房を吸い合い、淫裂を触り合う。

「いいわ、そこがいいの…」「私もいいわ」2人の指が敏感なクリトリスを撫でて楽しんでいた。

 

 そんな2人を邪魔するかのように「礼子、廃部だって!」女性が飛び込んできた。

「見ないで、イヤ~」全裸の2人は両手で乳房と股間を隠した。

「楽しんでいたんだ、邪魔して悪いわね。お詫びに私も手伝うわ…」飛び込んだ女性も服を脱ぎ、

全裸になると礼子に抱きついていく。

「愛子もしたいの?」

「ええ、私1人では寂しいし…」

「いいわよ、3人で楽しもう」愛子と道代は礼子を仰向けにして、乳房と股間を分担して撫でて

いる。

「礼子のオッパイ、柔らかい」乳首も吸うと「あ、あ、あ~!」声を上げている。

「礼子、膣が濡れているわよ」道代の指がクリトリスを撫でていく。

「欲しい、もっと欲しいの…」

「入れてもいいのね?」

「入れて、指も欲しいの…」

「わかった、入れるわ」指は第一関節まで入ると動いていく。

「いいわ、凄くいい!」腰を浮かせ動かしていく。

「私にもして、私も行きたいの」道代は股間に顔を埋め、クリトリスを撫でながら指を動かして

いく。

「も…勿論よ…交代で…」喘ぎながら淫汁を流していく。

こうして、3人は入れ替わりながら乳房と淫裂を愛撫し合った。

抱き合うと脱いだ服を着ていくが「礼子、廃部になったんだって」愛子が言う。

「やっぱりね、会社も甘くはないし、当然かも」それは皆が予想していたからそんなに驚きはし

ない。

「正式には明日発表すんだって。これで失業が決まりね」

「バラバラになってしまうんだ。礼子と一緒にいたいのに」

「仕方ないわ、会社の方針だし」

「そうよね、なんかいい方法はないのかしら」礼子達は思案した。

「そうよ、プロになればいいのよ」礼子は閃いた。

前から女子バスケットのプロ化が提案されていたが、採算を考えどこもやろうとはしなかった。

「どうせ、廃部になったんだから提案だけはしないと」

「そうよ、以外と受けるかもよ」

「それに、スポンサーをいくつも付ければ何とかなるかも」やっと笑顔になった。

 

 翌日、早速会社の総務部長が寮に来て部員を前に説明しだした。

「会社としてはバスケット部だけを特別扱いする訳には行かなくなって廃部を決めた」会社側の

言い分を説明して、それがすむと「長い間、ご苦労だった。できるだけ協力する」とだけしか言

わない。

「部長。私の提案ですが、独立採算でやればこのままいけると思うのですが」

「無理だ、年間1億近い金が必要なんだぞ」

「スポンサーです、少額で多くのスポンサーを付ければ何とかなると思いますが」

「プロを目指したいのか?」

「はい、できたら、このメンバーで…」

「面白いよ、その提案。会社側に話してみるよ」

「何とかお願いします」部員は頭を下げて部長を見送った。

「キャプテン、さすがね。これで、春子とも一緒にいられるかも」

「そうよ、みんな一緒にいようよ。とにかく、練習よ。今度こそ勝つのよ」

「はい!」今まで以上に気合いが入っていた。

 

2 プロ化

 

 それから数日後、練習をしている部員も前に総務部長と常務が現れた。

「キャプテンの提案だが、会社側としてはそのままは受け入れないよ。条件付きなら認めても言

い」

「条件とおっしゃい増すと?」

「次の試合に勝つ事だ。それが絶対の条件だ」

「次は確か、金ヶ崎化粧品ですよね」

「そうだ、ライバル企業に負けるようでは廃部にしたいな」

「勝ちます、必ず勝ちます!」

「その意気で頼むよ」そう言い残して、総務部長と常務は帰っていく。

「みんな、次の試合だけど、金ヶ崎はマンツーマンが得意なの。だから、こっちは…」監督でも

ないのに礼子が作戦を練って部員に役割を分担させた。

「わかったわね、勝たないとダメなのよ」

「はい、頑張ります!」

「それじゃ、練習よ。役割を忘れないでやってね」練習が始まったが、今までになく動きがきび

きびしていた。

 

 そして、金ヶ崎との試合となった。

試合は今までにない、熱戦となっている。

「負ける訳にはいかないのよ」道代は次々とスリーポイントを放って引き離せば、相手もゾーン

の隙間を狙い、ジャンプシュートを連発してくる。

まさに、一進一退のゲームだ。

「これは体力勝負だわ」礼子だけでなく皆がそう思い、気力を振り絞ってコートを動き回った。

そんな中、残り10秒で金ヶ崎がシュートを決めて2点先制した。

「道代、決めて。あなたしかいないの…」ドリブルしながら道代を見ると隙間があった。

「決めて、お願いよ!」思い切ってパスした。

それを受けた道代はライン外からシュートする。

それと同時に「ブー!」試合終了だ。

「入って。お願い、入って!」皆の願いが通じたのか、弧を描いたボールはバックボードに当た

り、バウンドしてからバスケットに吸い込まれた。

「ピー!」笛が鳴らされ得点が認められた。

「勝った、勝ったわよ!」

「道代、スリーポイントよ。凄いわ!」優勝したかのような騒ぎだが、客席でも番狂わせが起こ

ったから興奮が治まらない。

「これで、何とかなったわね」

「そうね、とりあえずは第一関門は突破よ」笑顔で余韻に浸った。

 

 試合に勝つと翌日には部長と常務が再び寮を訪れた。

「約束した通り、プロ化を認めるよ。あんなに力があったなら早く出せば良かったのに」

「キャプテンの作戦が当たったんです。ですからあのような結果に」

「そうか、監督でなく、キャプテンがね…。とにかく、条件はこれから決めるよ。今日は挨拶代

わりだから」そう言うと帰っていく。

「良かったわね、礼子と一緒にいられるし」

「まだまだよ、スポンサーや経費をどうするかもあるし。スタッフだって必要よ」

「そうね、会場を満員にしないと無理だし」

「そうよ、何かいい案ないかしら?」また落ち込んでしまった。

しかし、落ち込んでばかりはいられない。プロ化の話が進んでいるのだ。

会社側も気を遣い、寮や体育館は無料提供をもうしでている。

それに、スタッフも会社負担での派遣を約束した。

だが、給料は自分たちで稼がなくてはならない。

それを承知で部員達の皆がプロ化の契約を結び「ピンクローズ」としてスタートする事にした。

 

 プロ化された事は新聞でも取り上げられ話題を呼んでいる。

それを見たのかスポーツ用具メーカーが新しいユニフォームの提供を名乗り出た。

新しいユニフォームは今までになく斬新でレオタードに近い。

白いタイツにピンクのハイレグ水着を着た感じがする。

だが、体の動きには支障がないが、胸の膨らみ、腰のくびれや、下腹部の膨らみが浮かび上がっ

ている。

それを着た部員達も「オッパイのラインがでちゃう!」鏡を見ながら乳房を撫でている。

「ここもよ、盛り上がって見える!」恥丘の盛り上がりがわかってしまう。

「礼子、恥ずかしいわ。まるでヌードみたいよ」

「でも、見方によってはエロっぽいわよ。ほら、歌手の幸田なんとかいたでしょう、オッパイチ

ラチラ見せる人が。受けて満席になるかもよ」

「そうだといいけど。変に思われるのはイヤだわ」

「それより、ヘアを手入れしないとダメよ。ほら見えているわよ」確かにタイツからはみ出た絨

毛が透けている。

「そうよ、これからはヘアを手入れしないとね。みんな、ヘアを剃るのよ」

「わかりました」その言葉通り、浴室にはいると皆が絨毛に石鹸を塗って剃っていく。

「これくらいならいいよね?」

「ダメよ、転んだらここも見えちゃうかも」

「性器が見えちゃうわよ」

「ヘアを見られるよりいいわよ、性器は隠せるし」

「そうよね、隠れるしね」部員達は淫裂の周りに生えた絨毛も剃り落として、恥丘に焼き海苔の

ようにわずかだけ残した。

「礼子、見て、私の性器が剥き出しよ」

「ホントだわ、これだとやりやすい…」指がはみ出た肉襞を撫でていく。

「私にもさせて…」道代も礼子の淫裂を撫でると「あ、あ、あ~!」と声を上げだした。

「礼子、ここじゃまずいわ。後でしよう」

「そのほうがいいわね」指を退けて体を洗いだした。

そして、風呂から上がると2人が抱き合っている。

「いいわ、凄くいい!」無毛になった淫裂が舌でなめられている。

「私にもして…」シックスナインになって淫裂を舌と指で撫で合った。

 

 こうして、プロ化の準備を勧めている中、試合の日が来た。

相手は日本エネルギーで優勝の常連である。

「いい、勝とうなんて考えないの、付いていくだけでいいからね」

更衣室で礼子はいうが、監督とは違った事を言っていた。

「そうよね、最初から勝とうなんて、無理よね。礼子の方が正しいわ。とにかく、いい試合をし

ようよ」

「でも、このユニフォーム、恥ずかしいわ。オッパイが気になるの。ヘアは剃ってあるから平気

よね?」

「見えないわよ。いい、元気良くやるのよ」礼子の言葉で一斉に更衣室からコートに出た。

すると「何だ、あのユニフォームは?」驚きの声で会場がざわめき、対戦する日本エネルギーも

拍子抜けした顔だ。

取材に訪れたマスコミはピンクローズの選手をカメラに収めていく。

「礼子、変な気分ね。ヌードを撮られている感じで」

「でも、悪い気はしないわ、今までカメラなんて相手にしてくれなかったし」

「そうよ、これで客が入ればうまくいくし」写真を撮られても笑顔だった。

 

3 プロ初試合

 

 二つのチームは交互に練習してから試合が開始された。

ピンクローズの選手が動くと胸の膨らみが揺れている。

勿論、ブラジャーを着けているが乳房の揺れまでは、抑えられず観客にも見えている。

「凄いや、オッパイが揺れているよ」

「それに、オ○ンコの盛り上がりがいいよ」男性客は胸と股間を食い入るように見ている。

それは控えの選手にもわかっていた。

(イヤらしいわ、オッパイじゃなくて、ゲームを見てよ!)そう思いながらも自分たちも男性客

の膨らんだ股間を見ていた。

一方、試合の方は一進一退の状態だが、ハーフタイム以降は自力に勝る日本エネルギーが本領を

発揮してリードしだした。

(このまま、負けるのはイヤだし…)礼子と道代はマークが厳しくてボールを回せない。

「私しかいない!」パスができないから春子はドリブルしながらランニングシュートを放った。

しかし、惜しくも入らず、リバウンドをエネルギーに取られた。

「ディフェンスを固めろ!」監督の声と同時に第3ピリオド終了のブザーが鳴った。

 

 インターバルになると「何やっているんだ。なぜ、道代に回さないんだ!」監督の高島は怒鳴

っている。

「無理だったんです、マークされていましたから」

「そんな事ない、バウンドパスでいけたはずだ!」高島はまだ春子の行為に怒りが治まっていな

いようだ。

「春子、良くやったわよ、あそこまで行けたんだから大した物よ。今度は入れてね」さすがにキ

ャプテンで、インターバルが終わり、第4ピリオドが始まる前に言った。

「はい、今度は決めます」気合いが入っている。

そして、開始早々、ノーマークの春子はドリブルしながらボード下に入ってシュートを決めた。

「くそ、スリーポイントでいけたのに…」得点したにも関わらず春子に怒りの矛先が向いている。

春子が得点すると相手も巧者でマークが厳しくなってなかなか動けない。

「ボールを回せ!」監督が怒鳴ってもできる状態ではなく、時間をロスするだけだ。

結局、善戦したが敗れた。

試合が済み、ベンチに引き上げると「春子、何やっているんだ、お前がうまくやれば勝てた試合

だぞ!」監督が怒鳴った。

それを見てスタッフの1人が「高島君、春子君は良くやったよ。相手がそれ以上に巧者だったん

だ。エネルギー相手に6点差は、勝ったと言ってもいいんじゃないかな」と慰めた。

「ふん、素人が!」高島は機嫌悪くコートからでた。

「春子、頑張ったわよ、私は動けなかったし」

「そうよ、春子。元気出して!」皆も元気づけた。

「それより、着替えようよ」皆がシャワー室に向かった。

 

 シャワー室ではやはりユニフォームが話題になっている。

「オッパイの揺れがわかるのよ。それを見てた男の客が…」

「お客がどうしたの?」

「オチンチン膨らませているのよ。それに、あそこをジッと見ているの」

「不潔ね、だから男は嫌いなの。オッパイと性器しか見ないんだから」

「その点、女は違うわよ。優しくやるし」愛子は春子の乳房を撫でだした。

「イヤだ、愛子ったら。帰ってからしましょう」

「そうよ、楽しみは寮に帰ってからよ。週刊誌に載ったら、えらい騒ぎになるから」

「そうよ、まずは汚れを落としてからね」その言葉で一斉に体を洗い、私服に着替えて寮に向か

った。

寮に戻るとスタッフから大事な話があるから集合しろと言われた。

「大事な話ってなにかしら?」不安を抱きながら集会室へはいると常務がいる。

「これで全員か?」

「はい、全員です」

「そうか、実は高橋監督だが、辞任するそうだ」

「監督が辞任ですか?」

「そうだ、指導してもこれ以上の上達は見込まれないと言ってね」

「酷い。そんな言い方はないわ!」

「わかってる。だから、やめて貰う事にした。当分の間は礼子君が指揮を執ってくれ」

「私がですか?」

「そうだ、やってくれるよね。勿論、選手兼任だよ」

「わかりました、やってみます」

「頼んだよ、監督はできるだけ早く決めるから」こうして、礼子の礼子の監督が決まった。

 

 監督が交代したのは、すぐにマスコミ流され、夜のスポーツニュースでも流された。

それに、試合の様子もダイジェストで放送された。

「イヤだわ、ホントにオッパイが揺れている!」

「見て、性器の盛り上がりまで撮っているわよ。いやらしいカメラマンだわ」

「何も、アップで撮らなくていいのにね」自分たちのユニフォーム姿に批評が上がっている。

ピンクローズを取り上げたのはテレビだけではなく、翌日のスポーツ新聞も取り上げていた。

「礼子、見て。あなたが大きく載っているわよ」確かに礼子の写真がカラー写真で載っていた。

しかも、監督兼選手であるとも報じている。

「結構、話題になっているわね」

「そうみたい。確か、今度の試合は内が開催権があったわよね?」

「そうよ…。わかった、お客が入るって言いたいのね」

「そうよ、これだけ宣伝になったんだから大入りよ」

「そうすれば、第2関門突破ね」皆が笑顔になっていた。

 

 それから数日後、礼子の実力を試される日が来た。

会場は満員すし詰め状態で報道記者も大勢いる。

「礼子、今回は、どうする?」

「ゾーンで行こう。練習した通りに相手のマークを忘れないで。相手が入れ替わったら、ゾーン

も入れ替えるのよ」皆が頷いた。

その後、軽く練習を終えると、ジャンプボールで試合が始まった。

第1ピリオドでは礼子はベンチで采配を振っていく。

「パス、パスして!」かん高い声が響き渡る中、ピンクローズが道代得意のスリーポイントが決

まって先制した。

その後も春子と愛子のディフェンスがうまく働いて前半から4点差を付けて有利に動いている。

「礼子、問題はこれからね。相手がどうでるか」

「そうね、私にも読めないの。とりあえず、ディフェンスをしっかりやっていこう」その作戦が

当たって一進一退を繰り返している。

そして、第4ピリオドに礼子が登場した。

すると、歓声が上がって拍手が鳴りやまない。

それには相手もやりにくそうだ。そんな中、礼子と道代のコンビで得点を重ねていく。

狭いコートを乳房を揺らせ走り回る礼子をカメラが撮っていく。

(いやらしい、オッパイを狙っているわ)見え見えだが、プロである以上は気にせずにプレーし、

ジャンプするたびに揺れ動く乳房に歓声も上がっている。

その甲斐あってか、礼子の初采配試合は勝利したが「勝ったんだ!」終了と同時に座り込んでし

まった。

しかし、この試合以降は勝利に見放されてシーズンを終えた。

 

4 新監督

 

 シーズンが終わると監督も決まり、赴任してきた。

「近藤孝典だ。厳しくやるからな」顔を合わせるなり言い出す。

「監督、自己紹介しますか?」

「前もって調べておいたから必要ないな。それから、明日は紅白試合をやるから準備しておけ」

メンバー表を渡すと寮の隣にある宿舎に向かう。

「見て、これがそうよ。自分のチームを覚えておくのよ」礼子の持ったメンバー表を食い入るよ

うに見つめていた。

「礼子、明日は敵だね」

「そうね、手加減しないからね」2人はそれぞれのキャプテンになっていた。

翌日、体育館には全員が集合している。

「これから、紅白試合を行うが各ピリオドごとに勝負を決める。負けたらチーム全員、裸になっ

て貰うからな」

近藤の説明に「いやよ、どうして裸よ!」悲鳴に近い声を上げた。

「気合いを入れるためで、勝つという信念を持つための訓練だ。それに、お前達の筋肉を調べた

い」

「でも、ヌードはいやです、お嫁にいけなくなっちゃうし」

「心配するな。誰にも言わないし、誰にも見せないよ。鍵も掛けてあるから安心しろ」

「でも、男にヌードを見られるのはいやです」

「だったら、俺も素っ裸になってやるよ」事もあろうか、部員の見ている前で服を脱いで全裸に

なった。

それには(あれがオチンチンなんだ!)だらしなくぶらさがった肉竿を見つめている。

「俺が裸になったんだ。お前達もやるんだぞ。試合開始だ!」近藤はジャンプボールを上げ、試

合が始まった。

 

 試合が始まるとボールに集中している。

「悪いけど、礼子には負けないからね」

「それはこっちも同じよ、道代にシュートはさせないわよ」ディフェンスもしっかりしているが、

近藤はメモしている。

一進一退だったが、残り10秒で道代が放ったジャンプシュートが決まって第1ピリオドは道代

のチームが取った。

「第1ピリオドは道代チームの勝ちだ。礼子、潔く脱ぐんだ!」

「わかりました…」泣きそうな顔で礼子は脱ぎだす。

それに習い、チームの皆も脱いでいくのを(ごめんね、仕方ないの、許してね)道代達は項垂れ

ている。

礼子は次々と脱ぎ、パンティだけになった。

「監督、お願いですからパンティだけは履かせてください…」両手で乳房を押さえて頼んだ。

「今度負けたら脱ぐんだぞ、それならいいが」

「勝ちます、必ず!」

「よし、パンツは脱がなくていいぞ。第2ピリオドだ」

「選手交代していいですか?」

「代わってもいいぞ」数人が入れ替わって試合が再開された。

 

 礼子のチームは乳房を揺らせながら動き回っていく。

(恥ずかしいなんて言ってられないわ、性器を見せる訳には行かないし…)パンティだけを身に

つけてパスやシュートをして、執念が実ったのかパンティを脱がずに済んだ。

しかし、今度は道代のチームが脱がなければならない。

「監督、内もパンティだけは許して下さい」

「わかっている。その変わり、次ぎ負けたら素っ裸だぞ」

「わかっています」道代のチームもパンティだけになった。

(今度負けたら性器を見られてしまう。絶対に勝たないと)お互いに負ける訳には行かない第3

ピリオドが始まった。

10人の部員が色々なパンティを履き、乳房を揺らせながら動き回るとチェックを入れている近

藤も肉竿が起きあがってきたが、それでも肝心な部分はメモっている。

 

 その間にも試合は進んで第3ピリオドは礼子のチーム、第4ピリオドは道代のチームが勝った。

試合が終わると全員が剃り上げた淫裂を剥き出しにしている。

「監督、ジロジロ見ないで下さい…」やはり、異性に性器を見られるのは恥ずかしい。

皆太股がブルブル震えていた。

「恥ずかしがってどうする、俺はどうすればいいんだ!」肉竿がそそり立ち、噴射寸前だ。

「そう言われても…」膨らみきった肉竿をちらりと見て目を伏せた。

「この際だ、お互いのコミュニケーションをはかろう」近藤は礼子の乳房を揉み出した。

「イヤ、そんなのイヤです!」

「コミュニケーションだよ、礼子も俺のを握るんだ!」無理矢理肉竿を掴ませた。

「熱い、オチンチンって熱いんだ!」

「そうだ、これがお前のここに入るんだぞ」指が膣を触わりだした。

「入れないで、破けたら責任取って貰いますから」

「触るだけだ。それにしても礼子の乳はいい形だな、モデルでも食っていけるぞ」乳首も吸った。

「ダメ、そんなのダメです…」そう言うが背中を電気の走ったショックを感じる。

(凄く感じた、道代とは違う…)目を閉じやっと立っている。

近藤は手を退け、今度は隣の道代の乳房を揉み出した。

「道代もやれ!」乳房と淫裂を触られながら肉竿を触った。

「熱い、こんなに熱いんだ!」初めて触った肉竿に驚きを隠せない。

近藤はそんな道代を後目に乳首も吸い出すと「だめ…あ、あ、あ~」喘ぎ声を上げてしまった。

「気持ちいいか、俺は良かったぞ、。次は春子だ」こうして、肉竿を触らせ、自分は乳房と淫裂

を触っていった。

それがすむと全裸のままでの体力が測定されていく。

「愛子、お前の脚力は何だ。高校生程度だぞ。もっと鍛えろ!」問題点を指摘しながらまた乳房

と淫裂を触っていくが(その通りだわ、だからジャンプが弱いんだ)当たっていたから触られて

も拒まなかった。

「春子、お前はここが弱いな」股間を撫でた。

「そこを鍛えろと言われても…」顔が真っ赤になった。

「勘違いするな。ここじゃないぞ、腹筋だ。オ○ンコは婿さんが決まったら鍛えろ!」淫裂が触

られた。

こうして、部員の弱点を知ると個人別のトレーニングを命じ、その後は服を着ての練習が5時ま

で行われた。

 

 その夜、礼子と道代は生まれたままの姿で抱き合っていた。

「道代、監督にオッパイ吸われたら凄かったの」昼間の事を打ち明けた。

「私もよ、思わず声を出しちゃって」道代も打ち明けた。

礼子は「あの監督、憎めないわね。オッパイとここを触ったけど」近藤に親近感を感じながら道

代の淫裂を撫でていく。

「そうね、それに弱点を見抜いたわよ」道代も礼子の淫裂を撫でていく。

「これからは何とかなりそうね」

「そうね、ただ、ヌードはもっとあると思うの」

「そうね、誰にも見られないなら我慢するしかないわね。今更失業はイヤだし」

「そうよ、ヌードは我慢しようよ。監督もオチンチンを見せてくれたし」2人の意見がまとまる

と乳房と淫裂を吸い合い「あ、あ、あ~!」喘ぎ声が響いていく。

それは2人だけではなく、あちこちの部屋から聞こえている。

 

5 スポンサー

 

 ピンクローズは近藤監督の下で弱点克服のトレーニングを開始したが、それと同時にスタッフ

はスポンサーを捜していた。

そんななかで中堅菓子メーカーが礼子と道代のセミヌードを条件に名乗り出た。

それには「イヤよ、テレビと雑誌に載るなんてイヤ!」当然拒んでいる。

「横からのオッパイだから、乳首は絶対に出さない」と言い切った。

「でも、ヌードでしょう?」

「ええ、背中は丸出しですが、乳首にがカット絆を張っても構いません」

「わかりました、オッパイも少しだけですよ、全部はイヤですから」2人は承知して、撮影が行

われている。

強ばった2人は乳首をしっかり隠し、ヌーブラで膨らみの半分を覆っている。

「礼子、見えないよね?」

「大丈夫よ、私はどうかしら?」

「見えないわよ」安心してカメラの前に立ち、それは2週間ほどしてテレビと新聞に載せられた。

この広告は以外に好評だった。

現役スポーツ選手が今まで横乳を出した事などなかったから新鮮でもあった。

そのおかげで有料の公開練習にも多くの見学者が訪れている。

 

 だが、ピンクローズのように、うまくいくのは一握りだけで、経営不振で解散するチームもあ

った。

その中にはかつて、日本最大のコンピューター製造会社や、世界に名の通った総合電機メーカー

もある。

これにはバスケット協会も解散されたら困るのはわかっていたから、ピンクローズを手本として

プロ化を計った。

それに、日本リーグから切り離し、プロリーグとして4チームを作ってリーグ戦を行う事にした。

それはピンクローズの日本リーグからの追い出しを意味している。

それを聞いた礼子や道代達は「仲間はずれにされた…」泣いて悔しがった。

だが近藤は「これはチャンスだ、うまくいけばアメリカチームと交流試合もやれるぞ」落ち込む

部員を励ましている。

更に、近藤は部員の生活を安定させるために個人ごとのスポンサーも捜している。

優良企業を周り、個人の資格でスポンサーになれる者を集めて部員と引き合わせるようにした。

 

 それは部員にも知らされている。

「今日、スポンサーが来られるぞ。しっかり練習しないと断られてしまうからな」近藤に言われ

部員は元気良くコートを走り回っていく。

それから1時間ほどすると体育館の中に若い男性がゾロゾロと現れた。

(あの中に私のスポンサーがいるんだ…)心も浮き上がり集中が切れた。

すると「何やっているんだ!」近藤からボールが投げられ「すみません!」すかさず謝っている。

練習を30分程見るとスポンサーとの個別に契約には入り、それぞれが話し合っていく。

礼子も話し合っているが「年間700万でいかがでしょう」と切り出された。

「そんなに貰っていいんですか?」礼子は半信半疑だ。

給料の他に700万貰えれば引退後の生活も楽になる。

「そうです、その変わりあなたの写真を撮らせて下さい」

「写真なら構いませんが」

「普通の写真ではありません、素っ裸です、ヘアも出した写真です。勿論誰にも見せません。も

し、何かあったら。あなたの面倒を一生見ますから」

「そんな、ヘアヌードが前提だなんて…」笑顔が一瞬にして強ばった。

「返事は今すぐでなくていいです。明日も来ますから」

「わかりました。それまで考えておきます」そう言うしかない。

 

 「いい返事を期待していますよ」そう言い残してスポンサー候補が帰ると「監督、困った事に

なりました…」近藤に詰め寄っている。

「道代、もしかして、ヌードでは?」

「礼子もそうなの?」「あら、私もよ」と次々とヘアヌードのことを打ち明けた。

「写真ぐらい撮らせろ。責任は取るそうだぞ。もし、なんかあったら嫁さんにして貰えよ。相手

は皆が独身だし」

「独身ですか?」

「そうだ、だからお前達の写真で慰めたいんだよ」

「私のヌードでオナニーをするんだ!」

「そうだ、700万はいい値だぞ」それを聞いて部員達は顔を見合わせ頷いた。

その夜、浴室に入った礼子はいつもよりも丁寧に体を洗っている。

「汚れていたら恥ずかしいし」淫裂を特に丁寧に洗っている。

そこに道代も入ってきた。

「礼子、やるんだね」

「ええ、ヌードを担保に引退後に備えるの」

「私もそうする気よ」道代も念入りに淫裂を洗っていく。

「皆はどうなのかしら?」

「やるそうよ、700万は大きいわよ。2年で1400万よ」

「そうよね、ヌードも保証すると言っていたしね」2人だけでなく、部員の皆が丁寧に洗い、絨

毛も綺麗に仕上げていた。

 

 そして翌日に体育館で練習をしているとスポンサー候補が現れた。

「返事を聞かせて下さい」

「はい、お受けします」部員の皆がそう返事する。

「それはいい事です。これにサインを」契約書にサインを済ますと「わかっていますね、今から

撮りますから」と言われる。

「わかりました、準備します…」礼子達は一斉に更衣室に入り、脱いでいく。

「恥ずかしいけど…」ブラジャー、パンティと脱いで全裸になっていく。

部員の皆がユニフォームに合わせて絨毛を手入れしてあるから淫裂が覗いている。

「礼子、ヘアは大丈夫だよね」心配なのか絨毛を撫でていく。

「大丈夫よ、でも、性器が見えるからね」

「わかっている、これも撮られてしまうかも」不安な顔になったが今更引き下がれない。

「行くわよ!」部員達は乳房と股間を手で隠し更衣室から体育館に戻った。

「綺麗だよ、凄くいい!」一斉にカメラが向けられた。

 

 「ダメ、撮るのはスポンサーだけです!」慌てて皆がうずくまった。

「そうですよ、今日は契約者とだけにしましょう」部員達はスポンサーに腕を掴まれ立たされた。

「撮るから手を退けないと」

「わかりました…」上擦った声で返事し、両手を退けて乳房と淫裂を露わにしていく。

するとカメラのスイッチが押された。

(ヌードを撮られている…)覚悟していた以上に恥ずかしさが込み上げ、太股が震えている。

「ダメだよ、笑顔にならないと」

「無理です、恥ずかしくて笑顔なんて…」真っ赤な顔をしながらカメラに収まっていく。

スポンサーは15分程撮ると乳房を撫でていく。

「オッパイだけです、性器はダメですよ…」

「わかっています。それにしても思ったよりも大きいですよ」お世辞を言いながら乳首も吸う。

「ダメ…そこはダメ…」頭を抑え声を上げていくが、皆が乳首を吸われ「あ、あ、あ~!」喘ぎ

声の大合唱となっている。

 

6 強化合宿

 

 こうして、ヌード写真を撮られて契約すると、それぞれの口座に700万が振り込まれた。

「信じられない、こんなに貰えるなんて」今まで手にした事のない金に驚いていると「もっと欲

しかったら、勝たないとな。そこで、強化合宿をやる事にした」

近藤は体力アップの合宿を決めた。

勿論、施設はスポンサーが持っている施設を借り受けての事で全て自分たちでやらなければなら

なず、礼子達は役割分担と当番を決めて合宿に望んだ。

合宿所は海沿いにあり、すぐ先が砂浜で、季節外れなのか、人の気配は全くない。

その為、気兼ねなくトレーニングができそうだ。

近藤は真っ先に砂浜でのランニングを命じた。

「遅れた奴は素っ裸になって貰うからな」罰まで決めた。

それには皆が必死で走っていく。

しかし、砂浜で走るのはかなりの体力を消耗している。

20分も走っていると2人程が遅れだした。

「愛子に菊江。遅れたから脱ぐんだ!」近藤から言われれば従うしかない。

2人は皆が見守る前でトレーナーを脱ぎ、下着も脱いで全裸になった。

「か、監督。恥ずかしいです、見られたらどうすればいいんですか?」泣き声になっている。

「誰も来ないから安心しろ。2人はそのまま素っ裸だからな。次は腹筋200回だ。これもでき

なかった者は素っ裸だ!」近藤の指示で選手同士で足を押さえて腹筋を始めていくがやはり、体

力不足で潰れる部員がいる。

そのたびに「脱ぐんだ!」近藤の声が響き渡り、全裸になっていき、1日目を終えると皆が全裸

になっていた。

また、夜のミーティングでは「合宿中、女同士で抱き合うのは許さないぞ」レズを禁止した。

「オナニーもダメですか?」

「勿論だ。暫く、禁欲しろ」それには落胆の顔になって自分のベッドに潜り込んでいった。

 

 翌朝、部員達は寝不足状態で合宿2日目を迎えた。

「今日は精神力を鍛えてやる、全員素っ裸になって海に入れ!」

「監督、まだ水は冷たいです…」

「だからやるんだ、脱げ!」季節外れの海には入りたくないが、言われたからにはトレーナーや

下着を脱いで海に飛び込んだ。

「冷たい!」氷を着るような冷たさに襲われながら首まで浸かった。

「20分入っていろ。我慢できない奴は俺とのオ○ンコだからな」

「いやです、セックスは絶対にいやです!」

「いやだったら、我慢するんだ!」近藤は時計を見つめている。

(監督とセックスなんてイヤよ。どうせやるなら…)思い浮かべると、指が淫裂を触りだした。

(ダメよ、オナニーもダメだったんだ。見つかったらまた罰が与えられるし)部員達は冷たい海

水の中でジッと時を過ごしていく。

その間にも冷たさで尿意が襲いだした。

礼子は(トイレに行きたいけど、上がったらセックスだし。ここでやるしかない…)周りを見渡

してから身震いした。

それは道代にもわかった。

(私もここでオシッコするしかないわ)同じように周りを見てから身震いしている。

その後、部員達は次ぎ次と身震いして放尿した。

 

 その間にも時間になったのか「上がっていいぞ!」近藤が怒鳴った。

すると、一斉に走るようにして砂浜に戻ってくる。

「服は着なくていい。今日は素っ裸のままでのトレーニングだから。それに、もうすぐスポンサ

ーが来るから」

「そんな。ヌードを見られてしまいます!」

「見せてやれ。オ○ンコされる訳じゃないんだから」近藤は取り合おうとはせず「まずはランニ

ングだ!」と命じる。

それには部員達も全裸のままで砂浜を走っていく。

大きい乳房や小さい乳房が揺れ動き、淫裂も口を開いている。

(こんな姿を見られたら、選手はやっていけない…)強ばった顔で、全裸のままで走っている。

走り出してから30分程すると近藤が言っていた通りにスポンサー達が現れた。

「いいですね、健康的で!」走るのを笑顔で見ていると「ランニングはそこまでだ!」近藤の声

に皆が砂浜に座り込んでしまった。

 

 「だらしないな、座り込むなんて。しばらくスポンサーとのコミュニケーションとするぞ!」

それを待っていたのか、スポンサー達は目当ての部員に寄っていく。

「久しぶりだね。今日はスキンシップを図ろうよ」礼子の乳房や淫裂を触りだした。

「見られます。恥ずかしいから、2人きりの時に…」恥ずかしいのか下を向いたままだ。

「その心配はないよ、皆がこうだから」確かに見渡せば砂浜に寝かされ、乳房と淫裂を撫でられ

ている。

「わかっただろう、優しくやるから」仰向けに寝かされ乳房を揉まれ出した。

(気持ちいいわ、オナニーもできなかったし…)指が淫裂に触れる度に腰がピクリと動いている。

それを感じて「セックスしていいかな?」指が膣に入った。

「お嫁にするって約束できるならいいわ。でも、ここじゃいや。それに後でよ」

「そうだよな、2人きりでないと恥ずかしいしな。それだったらフェラしてくれ」

「フェラって何なの?」

「僕のチンポをなめるんだよ、僕もオ○ンコをなめるから」スポンサーはズボンを引き下げ下半

身を剥き出しにしていく。

 

 (凄いわ、オチンチンがカチカチになっている!)膨らみきった肉竿が目に入った。

「いいか、僕が上だから」シックスナインになり淫裂を指で触られ舌がクリトリスをなめだした。

「あ、あ、あ~!」すかさず喘ぎ声を上げると「僕達もやろうよ」次々とズボンを引き下げ、肉

竿を露わにしてからシックスナインになっていく。

(私もやらないと…)目の前にある肉竿を口の中に入れた。

すると、スポンサーがゆっくり腰を動かし出した。

(オチンチンが喉まで入ってくる。こんな事で気持ちいいのかしら?)されるがままにしている。

同じように、他の部員も肉竿を口に入れられ、腰を振られていた。

やがて、腰の振りが速まった。

それを見た近藤は「ピー!」笛を吹いてから「トレーニングの再開だ!」と怒鳴った。

「残念だったな。出したかったのに…」名残を惜しむかのように、乳首を吸いだした。

「ダメ…練習が始まるから…」もっとされたいが頭を退けさせ、立ち上がってトレーニングが再

開された。 

 

 その夜、ミーティングを終えると近藤の元に春子と恵子愛子が訪ねた。

「何か用か?」

「はい、監督に教わりたいのがありまして…」恥ずかしいのかモゾモゾしている。

「何を教わりたいんだ?」

「フェラです、フェラのやり方を教えてください」言い終わると顔が真っ赤になっている。

それには驚いて「どうしてそんな事を教わりたいのだ?」と聞いた。

「今度は上手にやってくれって。私のでは不満だったみたいで…」

「わかった、俺で良かったら教えてやる」2人を中に入れ、ズボンを脱ぎだした。

「まずは、正面に座れ」いわれるまま座ると「手で掴んでから口を付け…」指示していく。

それに従っていると頭を動かし出した。

「そうだ、もっと早くやれ!」近藤も気持ちよさそうな顔になっている。

「交代よ、私にもやらせて下さい」今度は入れ替わって頭を動かしていく。

「そうだ、それでいい…気持ちよくなるとでるけど飲むんだぞ…」動きが速まり、絶頂を迎えた

のか頭を抑えて身震いしていく。

それには不快な液体が漂い首を左右に振っている。

「嫌がるな。それを飲み込め!」「ゴクン!」飲み込んだようだ。

「そうだ、それでいい。気持ちいいと出すし、良くないと出さないからな」手を放してズボンを

履いていく。

それを見て「監督、ありがとうございました」礼を言って部屋から出た。

2人が近藤相手に特訓を受けたのは瞬く間に広がり、毎夜3人が部屋を訪ねて「監督、フェラを

教えて下さい」と頼み込んでいる。

近藤も断る訳にも行かず、部員の前で肉竿を露わにして手順を教え、最後に喉奥に噴射していく。

こうして、礼子や道代も近藤の肉竿を口に入れ、喉奥に体液を噴射された。

 

7 制裁

 

 ピンクローズが合宿を終え、寮に戻る頃にはプロ組織もできあがり、残り3チーム名が公表さ

れた。

それに、試合スケジュールも発表されて、ピンクローズの初戦はホワイトレディスと3戦戦うの

が決まった。

「ホワイトレディスって確か、権藤貴子がいたはずよね」

「そうよ、名前は変わったけど貴子がいたわ。それがどうかしたの?」

「借りがあるのよ、殴られた借りが。レフリーの陰でパンチされたのよ」

「道代、あんまり変な事しないで。あんたが抜けたら内は困るんだから」

「無理はしないわよ、一発噛ますだけだから」礼子は心配になった。

その心配をよそに、いよいよ、オープニングゲームの日が来て、両チームはベンチに入った。

「見て、イヤらしいわ。ブラジャーと、パンティが見え見えよ!」ホワイトレディスのユニホー

ムは全身真っ白なレオタードになっている。

その白い布地からはピンクのパンティとブラジャーが透けて見える。

それには観客が喜び歓声を上げている。

「敵もやるわね。客の目を引こうって作戦ね」

「そうかもね。男ってパンティを見るとすぐ興奮するんだから。イヤらしいわね」

「そうよ、オッパイだって大きく見せようとしてるし」練習の合間に話していると試合開始とな

った。

 

 ジャンプボールを取ったのはピンクローズだ。

「春子、パス!」春子はすかさずバウンドパスで道代に渡すと、ドリブルしながらボード下に向

かうが、足を掛けられた。

「ピー!」ホワイトレディスのファールだがそれは恨みのある貴子だから大変だ。

「わざとやったでしょう?」

「プロだったら、これくらい覚悟しないとね」

「言ったわね」2人がにらみ合うとレフリーが間に入って分けさせる。

そして試合が再開されピンクローズが先制して攻守が入れ替わった。

ホワイトレディスはパスを繋いで貴子にシュートさせようとしている。

(そうは行かないわよ)道代はインターセプトを狙って貴子をマークした。

その狙い通りにパスが来た。

(今だ!)道代は手を伸ばしてボールを取りに行くが肘で顔を叩いた。

すかさず「う!」貴子がうずくまる。

「ピー!」チャージのファールだ。

「わざとやったわね」

「プロなんでしょう、こんな事覚悟しないとね」道代は平然と言う。

しかし「謝りなさいよ!」貴子はゲームをさておき、詰め寄った。

それには「道代、やめるのよ!」礼子や春子達が間に割って入り、事なきを得たが「覚えてなさ

いよ!」貴子が怒鳴った。

 

 こんな不穏な中でも、ゲームは続けられていき、最後の第4ピリオドに入った。

点差は4点とわずかにピンクローズがリードしているが貴子のプレイが荒くなっている。

「道代、乗っちゃダメだからね」礼子が注意しても貴子を睨み、貴子も道代を睨んでいる。

礼子は極力、道代にボールを回さないようにしたがたまたま渡ってしまった。

道代はドリブルしながらボードに近寄りシュートを放とうとジャンプすると、貴子の手が顔面を

叩いてしまった。

「やったわね!」遂に切れたのか、道代が殴りかかると貴子も応戦して2人の殴り合いになって

しまった。

「やめなさい!」礼子達が止めるがなかなか治まらない。

会場も2人の殴り合いに騒然となっている。

「ピ、ピー!」レフリーが割って入っても殴り合いが続き「退場!」遂に2人は退場処分となっ

た。

試合は中断した後、再開されピンクローズが逃げ切った。

 

 試合後、道代は近藤からタップリ説教されている。

「いいか、お前が抜けたら、後はどうするんだ!」身勝手な行動を突いている。

「チームに、迷惑を掛けて申し訳ありません。お詫びに、素っ裸になります」道代は寮に戻ると

生まれたままの姿になって乳房と淫裂を晒している。

一方、プロリーグ協会も制裁を検討している。

「2人には5試合の出場停止が妥当でしょう」

「イヤ、それだけではダメです。罰を与えないと」

「それなら、良い考えがあります。2人とも美人タイプですから、この際、客寄せパンダになっ

て貰って…」その話に役員達も頷いている。

その翌日、2人に協会からの制裁が伝えられ、それを聞いた道代は「イヤよ、できません!」声

を上げて泣き出した。

しかし、いくら泣いてもやるしかない。やらないと、チームの得点を差し引かれ、5試合負けが

確定してしまうからからだ。

 

 その制裁は、マスコミに流され「本当か?」驚きの声があがっている。

その制裁とは超ビキニを着て、ベンチではなくコート脇で5試合チームの応援をするとの制裁だ。

勿論、スポーツ紙にも制裁が乗っている。

それが見たのか、試合会場は客で溢れ、札止めになっている。

「凄いな、これだけ入るとは…」協会もあまりの観客に驚いている。

「これからは、この手を使わないとダメだな」

「当然ですよ、5千万は違いますから」笑顔の協会だが、道代は更衣室で泣いている。

「道代、出なくてもいいのよ。その分頑張るから」

「そうは行かないわ、私のわがままでチームを負けにする訳には行かないわよ」道代は涙を手で

拭くと服を脱いでいく。

パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。

「これを着ればいい事だし…」協会が用意したビキニを着ると、紐といった感じで乳首が今にも

飛び出しそうだ。

それに、絨毛も見えそうになっている。

「剃った方がいいわよ、見えちゃうから」

「そのようね、この際だから、全部剃っちゃうわ」パンツを抜いて絨毛を剃りだした。

「ジョリ、ジョリ!」股間から絨毛が全て消えていく。

「これでいいわ、ヘアがないから見えないし」強がりを言ってパンツをはいていくが、体を屈め

ると乳首が飛び出ていく。

「オッパイが出てる!」それはどうしようもない。

「道代、大勢に見られるのよ。それに、写真も撮られるかも」

「構わない、見られても…」それだけ言うとまた泣き出した。

 

 しかし、何時までも泣いてはいられない。

時間が迫り、コートに出ていくと歓声が上がっている。

道代の乳首が飛び出すのを期待して歓声を上げていると、ホワイトレディズが入ってきた。

その中に、道代と同じような今にも乳首が見えそうなビキニを着た貴子がおり、会場は更に歓声

が高まった。

その歓声の中で、ゲームが始まるが、出場できない2人はコート脇で応援をさせられた。

「そこ、そこよ!」監督以上に大きな声を出すと乳首が飛び出していくが、そんな事など気にす

る様子もなく飛び出させたまま応援した。

幸いにも、協会は取材制限を設けて、カメラは一切持ち込み禁止で2人の飛び出た乳房を撮られ

る事はなかったが、翌日のスポーツ新聞には写真こそ無いが「オッパイぽろり!」と大きな見出

しで書かれている。

それを読んだ道代は「う、う、う!」声を上げて泣いていた。

 

8 処女喪失

 

 そんな落ち込んでいる道代だが、突然スポンサーが訪ねてきた。

道代は会うなり「ごめんなさい、好きでやったんじゃないの」泣きながら抱きつく。

「わかっているよ、今日は道代さんが欲しくなってね」

「オッパイ出したけどお嫁にしてくれるの?」

「勿論さ、約束したじゃないか」

「わかった、私の部屋でいいよね」2人が道代の部屋に入いるとすぐに部員に知れ渡たり「今日

はセックスするつもりよ」部屋を覗き込んでいる。

その目の前で2人は全裸になって抱き合っていく。

「優しく、まだ痛い…」淫裂に肉竿が押し込まれ顔を歪めている。

それでも肉竿は小刻みにピストンしながらなおも入って、一気に封印を破った。

「ギャー!」痛みに悲鳴を上げると鮮血が流れ出した。

「約束よ、お嫁の事…」泣きながら抱きつくと「約束するよ」乳房を揉みながら腰の振りを速め

て、噴射した。

 

 2人が暫く抱き合うと道代は全裸のまま手で股間をさえて部屋から出た。

「道代、セックスしたのね」皆が血で汚れた淫裂を見つめた。

「ええ、もう人妻になったのよ」顔を赤らめて浴室に向かい、汚れた淫裂を洗うとまた部屋に戻

って抱き合った。

道代はその後の試合もビキニ姿になって応援していた。

乳首が飛び出しても、処女を捧げてからは気にする様子もなく、露わにしたまま応援していた。

それには会場から大歓声が上がっている。

「オッパイだ!」揺れ動く乳房に皆が興奮し、それを見ていた協会役員も笑顔になっていた。

そして、道代が復帰しレオタード姿になるとあれほど賑やかだった会場も静かになっている。

「これでいいのよ、ヌードではなく、ゲームで喜んで貰いたいし…」得意のスリーポイントを連

発してコートを動き回った。

 

 ピンクローズは3チームとそれぞれ3回戦って6勝3敗と第1節を1位で終え、2週間の中断

となった。

中断といってもピンクローズは休まずに前回の所で合宿を行っている。

砂浜をランニングし、全裸になって冷たい海水に浸っていく。

それを3日行うとまた寮に戻り、体育館での欠点の修正を行っていると、スポンサーが現れた。

それには近藤も気を遣い「脱げ、素っ裸での紅白戦をする!」突然言い出した。

「突然裸と言われても…」躊躇すると「部員が言う事を聞きませんからスポンサーの皆さんで裸

にしてください」とんでもない事を言いだす。

「それでは遠慮なく」皆がスポンサーになった部員に抱きついていく。

「やめて、後でヌードになるから」泣きそうな顔をして首を振るが「やらせてくれよ、スポンサ

ーなんだぞ」無理矢理にトレーナーを脱がし、下着も脱がしていく。

「ダメ、恥ずかしいからダメ!」パンティ、ブラジャーと脱がされていくが抵抗はせずに全裸に

された。

「いいよ、凄くいい。終わったらまた写真撮らせてくれ」乳房と淫裂を触られていく。

「撮ってもいいから、触るのはやめて」手が退けられるとコートに並んでゲームを行った。

 

 紅白試合が終わると自由時間となり、各自が全裸の写真を撮られていく。

「いいよ、そのポーズが」満足そうにスイッチを押し続ける。

それがすむと部員と抱き合いだした。

「欲しいよ、いいだろう?」

「お嫁にしてくれるならいいけど…」

「約束するよ、だからいいよね」スポンサー達はズボンを脱ぎ、下半身を剥き出しにしていく。

すると「私にやらせて下さい」正面に座り込んで肉竿を口に入れていく。

「上手だよ、気持ちいい…」満足そうな顔をして乳房を揉んでいる。

暫くすると「我慢できないよ」床に寝かされ淫裂に肉竿が押しつけられていく。

「約束よ、必ず守って…ギャー!」悲鳴と共に、道代以外の部員が淫裂から鮮血を出している。

勿論、礼子も肉竿で処女膜が破られ、出血していた。

スポンサー達は出血を確認すると満足そうに腰の振りを速めて「だすよ、だすからね」腰を密着

したまま噴射した。

「暖かい、これが射精なのね…」部員達は涙を流しながら頭を抱きしめていた。

射精を受けた部員の皆はシャワー室で淫裂を洗っていく。

「道代、私も人妻になっちゃった」礼子はサバサバした気持ちで淫裂を洗っていたが「わたしも

よ」皆が言う。

「そうよね、これで浮気はできないわね」笑い声が響き渡った。

 

 そして、第2節が始まったが、日本リーグでは思わぬ事態が起きていた。

かつての名門チームが相次いで廃部を決めた。

その為、2部制の日本リーグは1部制の8チームに縮小している。

また、廃部になった選手の行き先も決まっておらず、プロ協会に泣きついてきた。

そこで、プロ協会はプロになる意志のある者を募り、来期から参入するを目指してチームを作ら

せる事にした。

その準備としてピンクローズへスタッフ派遣の要請している。

ピンクローズとしては拒みたかったが組織を発展させるため受け入れて派遣を決めた。

そんな中でもプロ4チームによる試合は行われている。

今日は因縁のホワイトレディスとの試合だ。

「道代、わかっているわよね。もう人妻なんだからね」礼子は釘を刺してゲームが始まった。

観客はまた道代と貴子のけんかを期待しているが2人は制裁で懲りたからおとなしいゲームをし

ている。

それには観客も面白くないのかざわめきだした。それはプロ協会の役員もわかっている。

「何か、刺激がないと客は集まらないな。日本リーグの二の舞は踏みたくないし…」試合を見な

がら考えていた。

 

9 ハイレグの水着

 

 プロリーグも最終節に入り、順位が決まりだすと客席も空席が目立つようになっている。

「ここは思い切ってやるしかない!」役員会で決めて各チームに伝えた。

それはピンクローズにも伝えられたが「そんな、ハイレグの水着だなんて!」悲鳴に近い声があ

がっていく。

「負けなければいいんだ。勝っている間はユニフォームでいいぞ」

「でも、スポンサーがなんて言うか」

「了解は取ってある。オ○ンコさえ見せなければいいそうだ」

「わかりました、着たくないから絶対負けませんからね」渋々承知した。

それはどこのチームもそうだったが承知するしかなかった。

それが、マスコミに流されるとまた観客が戻っている。

「ピンクローズ、負けろー!」水着を着せたいので声援が上がった。

「そうは行かないわよ。絶対に勝つからね」意気込んで試合に臨んでいる。

 

 その意気込みが裏目に出てしまい、思わぬ苦戦となってしまった。

「ピー!」チャージングのファールを取られフリースローを与えてしまった。

そればかりでなくディフェンスでもブロッキングを連発してまたフリースローを与えて第3ピリ

オドを終わった時点で6点離されている。

さすがに、近藤もいらだったのか「そんなに焦ってどうする。素っ裸だってやっただろう!」叱

りつけた。

その甲斐あって、第4ピリオドにはいると動きが良くなり、点差が見る見る縮まった。

それには相手が焦りだし選手交代で落ち着かせようとしている。

それでも、勢いは止まらず同点に追いついた。

「もう少しで勝てるわ」誰もがそう思ったが、相手はスリーポイントで引き離しにでた。

「道代、あなたもやるのよ」礼子を始め、道代へのパスを狙うがマークがきつくパスはできない。

その間にも時間が過ぎて2点差で敗れた。

 

 数日後、ピンクローズの選手はハイレグの水着を着てコートに立った。

腰骨が丸出しの上、恥丘の盛り上がりが見え見えになっている。

更に背中が大胆にカットされ、乳房の膨らみが見そうだ。

それには観客が歓声を上げて喜んでいる。

「もう負けないわよ、今回限りにしようね」

「そうよ、もうファールは無しにしようね」皆が頷いて試合に臨み、ゲームが始まるとコート

の中を走り回るが、ハイレグだから幅の狭い布地は尻に食い込んでしまう。

(性器は大丈夫かしら?)不安になって、そっと尻の布を伸ばすと、その仕草を観客がニヤニヤ

見ている。

それを繰り返しながらどうにかリードで最終ピリオドになった。

すると、相手のプレーが雑になって来た。

ブロックに見せかけ肘打ちや、足かけどのファールを掛けてくる。

それには近藤も黙っておれずに抗議している。

それでも、悪質なファールを受けなががらも、フリースローが決勝点となって逃げ切った。

試合が済むと「道代、よく我慢したな」近藤が褒めると「もう人妻ですからヌードをむやみに見

せられませんよ」笑いながら答え、次の試合はいつもの白いタイツにピンクのレオタード姿に戻

っていた。

 

 ピンクローズのユニフォームになってから1年目の試合が終了した。

興行的には5千万の黒字を出し、スポンサーからの協賛金などで自立のめどが立っている。

それには他のプロチームも着目している。

赤字にはならないが、どうにかやっている状態だからノウハウをまねてやり出した。

勿論、個人スポンサーを捜して付けさせ、その甲斐あってプロ選手達の生活基盤が安定している。

その一方では日本リーグにも入れず、実業団にも入れない選手もいる。

プロ化を計画した物の結局廃部となって路頭をさまよう選手さえいた。

そんな選手を集めてある催しが計画された。

紅白試合だ。ただ、通常の試合と違い、選手は超ビキニでゲームをする決まりだ。

下手をすれば乳房はおろか、淫裂さえ見えかねない極小ビキニを着ての試合だ。

プロ協会としては最小の10人を予定したが、以外にも倍の20人が参加を希望してきた。

それには協会も念を押し、乳房や、淫裂が見えるかも知れない水着である事を再度確認するとそ

れは承知の上での参加希望だった。

 

 それには協会も驚いたが、紅白に分けて全選手が出場できるように1人2ピリオド出場と決め、

そればかりでなく、カメラの持ち込みも禁止し、マスコミもシャットアウトしての試合になった。

当日、会場は男性客で溢れて札止めになっている。

そんな中でゲームが開始された。

選手達は実力のある強者だから迫力に溢れている。

その迫力溢れるプレーに乳房や股間の絨毛が飛び出す選手が相次ぎ、その都度観客は歓声を上げ

て喜んでいる。

それを見ていた礼子道代も「オッパイはいいとしても、ヘアはイヤだわ」眉をひそめてみていた。

その目の前で1人の選手が一気にボード下までドリブルで突入し、ダンクシュートを放った。

「凄いわ、ダンクよ!」2人も実力をまざまざと見せつけられた。

放った選手は乳房が飛び出し、絨毛も剃ってないからはみ出しているが平然と水着の中に仕舞い

込んでいく。

それを見て「負けられない、私だって…」スリーポイントが得意の道代だが闘争心に火がついた。

 

 試合は全選手が前半と後半で交代しながら出場し、コートを動き回ったが、乳房を露わにして

も平然とゲームを続け、観客の大歓声を受けている。

それを見てプロ協会は「これならいけるぞ!」確かな手応えを感じている。

この試合による利益は全選手へ当座の生活費の足しにと均等に配分されたが「1試合で150万

になるんだ!」悦びの顔になっている。

「こんなに貰えるなら、またやりたいな、もっと過激なのでもいいわよ」継続する意見が相次ぎ、

プロ協会内でも検討する事になった。

一方、道代は魔物に取り憑かれたかのようにダンクシュートの練習ばかりしている。

「道代、一体どうしたのよ!」他の部員もあきれ顔になっている。

 

10 契約更新と練習試合

 

 プロになって1年が過ぎた事で、個人スポンサーとの契約更新をしなければならない。

契約更新といっても金銭面での更新で処女を捧げたから解除は認められない。

そのスポンサーが訪れ契約更新が行われた。

金額は大半が前回と同じだが、最低月1回のセックスと、他の男とは絶対にしない事が義務づけ

られている。

その代わりとして女同士で抱き合うのは自由だと認められた。

それには何の不満もなかったが「引退後に備えて、勉強する事」も義務づけられた。

勉強というのは家事や、人付き合い、マナーなどが最低条件になっている。

それには「自信ないです…」皆が項垂れながらサインして、それがすむと自由行動となり、各自

がスポンサーを自分の部屋に入れた。

部屋に入るなり「やりたいよ。久しぶりだし…」部員の服を脱がして全裸にしていく。

「私もしたい…でも、お腹にはださないで。まだ、選手でいたいの」

「わかった、その変わり飲んでくれるよね」

「ええ、出そうになったらお口でします」

「ありがとう、今日は後ろからやらせて」四つん這いにされ、後ろから肉竿で突かれると「オチ

ンチンが…奥まで入ってる…」首を振り、声を上げだした。

 

 それはどの部屋でも体位こそ違うが「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声を上げていた。

そして、抱き合った後は写真に撮られていく。

「約束よ。写真を撮らせるんだから浮気はしないでよ」

「わかっている、やりたくなったら、これを見てやるよ、だからもっと撮らせてくれよ」Mの字

に開脚したのを撮られた。

自由時間が終わると、全員が体育館で紅白試合が行われ、礼子と道代のチームに別れた。

道代はパスを受けるとドリブルで突入し、練習していたダンクシュートを放った。

「凄い、あんなに高く飛んだ!」スポンサー達だけでなく近藤も驚き顔だ。

それには、他の部員も火がついて、おとなしい恵子もスリーポイントを放つ。

恵子ばかりでなく、春子や愛子もバックシュート、ジャンプシュートと連発していく。

それには近藤も満足顔で「これならいけるぞ。日本リーグにだって負けない…」目を細めている

が、近藤にはもう一つの仕事があった。

「奴らにできるかどうか…」契約の教育に頭を痛めている。

 

 その夜、部員を集めた近藤はビデオを見せた。それは性行為の教育ビデオだった。

「そんな、上になってやるなんて!」

「抱っこしてオチンチンが入っている!」

「後ろから入れるなんて!」色々な体位での挿入に驚きの声があがった。

「わかったか、こんなやり方があるんだ。次は女のマナーだ!」テープを入れ替え、性行為時の

女性がするべきビデオを再生していくと真剣になって見ていた。

ビデオが終わると「これからは毎日教育だぞ。明日はスタッフがやるからな」計画を打ち明ける

と頷いて受け入れた。

その言葉通り、翌日からスタッフによる生け花や料理などの教育が行われた。

半月後、その教育を試す日が来た。スポンサーが訪れている。

「いらっしゃいませ」いつもと違い頭を下げて出迎えた。

それには驚き顔をしながら部員と一緒に部屋に入って抱き合うと「私にさせて下さい」馬乗りに

なって腰を振っていき「いいよ、凄くいい…」満足そうに乳房を揉んでいる。

「だしてもいいです。飲んでおきましたから」避妊薬も飲んでいる。

「嬉しいね、オ○ンコに出せるなんて」登り切って放出しると部員にタオルで肉竿が拭かれて笑

顔になっていた。

 

 それから数日後、プロ協会は新たに4チームの参加を認めた。

すると、ピンクローズに練習試合の申し入れがあった。

それを受け入れたが、協会役員が立ち会い、各ピリオド毎に負けたチームが全裸になるというル

ールだ。

勿論、スポンサーの参加は認められているが、写真などの撮影は禁止になっている。

そして、練習試合の当日に両チームの選手とスポンサーが体育館にはいると中から鍵が掛けられ、

試合が始まった。

ピンクローズは道代を中心にパスを回し、ダンクシュートを放ったが、相手も意地があるのか猛

反撃に出て、道代のマークが厳しくなっている。

それを見て恵子へのパスが多くなりスリーポイントで点差を広げて逃げ切った。

第1ピリオドが終わると相手チームは約束通り、ユニフォームを脱いで全裸になった。

スポーツ選手特有の小さい乳房と黒々と生い茂った絨毛が露わになっている。

「次は負けないから!」恥ずかしそうに手で股間と乳房を隠して言う。

 

 その言った言葉通り、第2ピリオドが始まると動きが良くなり、圧倒していく。

足を開き、淫裂を晒しても恥ずかしがらずにドリブルからパスへと繋いで得点を重ねていく。

それを見かねたのか「礼子、がんばれ!」スポンサーが怒鳴った。

それに釣られて「道代、ダンクだ!」「恵子もスリーポイントを決めろ!」ピンクローズのスポ

ンサーが応援しだす。

それには(こんなに応援してくれるんだから、負けられない!)執念でシュートを決めるが、追

いつけず落とした。

「約束よ。恥ずかしがらずに行こう!」その言葉通り、潔く服を無為で全裸になっていくと、無

毛の淫裂に「ヘアがないわよ!」相手が驚いている。

「見えると困るから剃っているの、あなた達も気を付けた方がいいわよ」淫裂を隠そうとはしな

い。

相手は並んだ淫裂をジロジロ見比べている。

(そんなに見なくていいわよ、あなたと同じなんだから)やはり、顔が赤くなった。

こうして、一進一退の練習試合が終わると、交流会となっている。

「大きいのね、羨ましいわ」道代の乳房が撫でられる。

「ヘアが綺麗よ。それに形もいいわね」道代も淫裂を撫でていく。

それは道代だけでなく礼子もそうだった。

「いいでしょ、吸っても?」

「いいわよ、代わりに、私にも吸わせて」乳首も吸い合いだした。

「あ、あ、あ~!」「いいわ、凄くいい!」喘ぎ声があがっていく。

それを両チームのスポンサーが股間を膨らませてみていたが「参加なさって構いませんよ。私達

は帰りますから」協会役員は気を利かせて出ていく。

「それでは、私達も…」服を脱ぐと、レズし合う選手にスポンサーが抱きついていく。

「これじゃなく、抱っこで…」愛子が駅弁で抱かれると「私も抱っこでして欲しい」と一斉に駅

弁での結合が始まった。

40人程の女性が一斉に駅弁で淫裂に肉竿を入れられるのは異様な光景だ。

太股を揺すられ「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を体育館の中で響かせている。

 

11 全裸のゲーム

 

 ピンクローズはその後も練習試合を行いながら開幕に備え、オープニングゲームの日を迎えた。

「いよいよだわ。相手にとって不足はないわね」選手達に力が入っているが、相手は日本リーグ

で活躍していた製薬会社のチームだ。

優勝した事もあるから実力には差があるが、それでも果敢に攻めている。

「礼子、パス!」道代に渡るとスリーポイントを取り、引き離しを計ったが相手もダンクシュー

トで追いかけてくる。

この迫力ある試合に観客も歓声を上げていた。

しかし、初めは観客も集まっていたが、やはり、飽きられてきて次第に空席が目立つようになっ

てきた。

それを見たプロ協会は例の水着作戦に出たが、今回は前と違って、勝敗に関係なく、全選手が超

ビキニを着なければならない。

各スポンサーには写真を絶対に撮らせないという条件で承認を貰って選手達に伝えた。

初めは嫌がっていたが、客が入ればその分収入が増えると説明され承知した。

 

 選手が承知すると第2節から着る事になった。

両チームが超ビキニの水着を着てコートに入って来ると満員の観客から大歓声が上がり、選手や

協会役員も笑顔になっていく。

そして、試合が始まると乳房が布から飛び出し揺れている。

観客もその乳房を食い入るように見ながら股間を押さえていた。

その甲斐あってか、どの試合も連日満員になっていた。

プロ協会はさらに、客から要望のあった水着を着た選手のプロマイドも販売している。

乳首と割れ目がかろうじて隠れる水着を着たプロマイドだが、乳房の膨らみと絨毛の剃った跡も

写っているからオナニー用にと、高額にもかかわらず飛ぶように売れている。

勿論、半分が売れた選手の収入になるからニンマリ顔になっている。

こうして、日本リーグが赤字で苦しむ中でプロリーグは健全経営になっていた。

 

 それでもプロ協会はさらなる収入を求めて会員制度も計画した。

年会費2万を払い、特別試合が優先的に見られるというふれこみで募集する予定だが、特別試合

とは全裸での試合を意味している。

それは選手達にも伝えられたが「オッパイなら我慢しますが、性器を見られるのははイヤです。

スポンサーに申し訳が立ちませんから!」断ってきた。

プロ協会は早速スポンサーと交渉を始めたが、将来妻になる選手の淫裂を他人に見せるのは躊躇

っている。

それでも諦めずに写真は撮らせず、会員だけしか入場させないし、スポンサーは無料で見られる

と説得した。

それには自分の選手の淫裂が見られるが、反対に他の選手の淫裂を見られるとあって全員が承知

した。

スポンサーが承知すれば選手達の言い分がなくなり、渋々全裸でやるのを承知して、会員の募集

が行われた。

やはり、特別試合が見られるとあって会員希望者が殺到して予定よりも速く締め切られ、全日程

を終えると特別試合が2会場に分けて分けて行われると発表された。

 

 そして、第4節を終え、特別試合が始まった。

ピンクローズはホワイトレディスとの対戦だ。

広い体育館は観客で溢れ、一睡の余地もない。

そんな観客の間に、ロッカールームから乳房を揺らせ、剃り上げた淫裂を露わにした選手が入場

してきた。

「お、オ○ンコが丸見えだ!」「ヘアを剃ってる!」大歓声で屋根が吹き飛びそうだ。

それでも選手達は恥ずかしがらずに、軽く練習をこなして試合に挑んだ。

ジャンプボールで試合が始まると全裸の選手がコートを動き回っていく。

礼子も乳房を弾ませ、淫裂が開いても平然とボールをパスして道代に繋いだ。

道代も足を広げ、淫裂が口を開けても試合に集中してドリブルからダンクシュートを放っていく。

また、ホワイトレディスも貴子を中心にゾーンで攻撃してきた。

勿論、貴子も淫裂を露わにしても集中している。

こうして、大歓声の中、全裸の試合が終わった。

試合が終わるとピンクローズの選手は寮に戻ってスポンサーとコミュニケーションを図っている。

道代は「恥ずかしかったわ、まだ震えが止まらないの」抱きついている。

「でも良くやったよ、凄かったぞ」

「ご褒美に一杯してね。できてもいいから欲しいの」

「わかった、今日は2回やるからね」道代は馬乗りになって腰を振っていく。

同じように「抱いて、まだ震えが止まらないのよ」礼子も仰向けになって抱かれていた。

このように寮ではメンバー全員がスポンサーに抱かれていたが、この日に道代と礼子の体に命が

宿った。

 

 それから5年後、プロ協会による特別試合が行われていた。

全裸で動き回るピンクローズの中に礼子や道代はおらず、愛子が中心になっている。

その愛子は乳房を弾ませ、足を広げて淫裂を露わにしながらもボールをドリブルしてパスしてい

く。

そして、パスされたボールは名前の知らない選手によってダンクシュートされた。

「お~!」高さのあるダンクに大歓声も上がっている。

それを見ていた礼子と道代に闘争心が芽生えている。

「あなた、もう一度やってみたいの」

「裸もやるのか?」

「あなたさえよければなってもいいわよ」

「俺は構わないけど。やるんだったら、新旧対決なんてどうかな?」

「いいわね、協会に相談してみるわ」2人は試合が終わると頼み込んだ。

「面白いですね。来シーズンの半ばにやりましょうよ。それまで体力を戻して下さいよ」協会側

も乗り気だった。

協会は引退選手に声を掛けると大半が出たいと申し出たので特別試合の計画を立てた。

 

 そして、礼子や道代達は体力をアップしながら当日を迎えている。

引退選手のロッカーには往年の選手が集まり貴子もいる。

しかし、子供を産んだ者ばかりだから腹部のたるみは隠しきれない。

「ねえ、ヘアはどうしようか?」

「このまま行こうよ、黒ずんでいるから見られたくないし」

「そうよね、ピンクだったら剃ってもいいけどこれじゃ恥ずかしいわ」

「そうよ、夫に剃られた方が気持ちいいしね」

「あら、そんな事言って。それより、四つん這いが気持ちいいわよ」

「私は何と言っても抱っこして貰うのだわ。子宮の奥まで突かれるから」

エロ話に夢中になっていると「時間です」と呼びに来られた。

「いい、ミセスパワーを見せつけましょうね」「おー!」元気良くコートに向かった。

コートに入ると満員の観客に満足げだ。

「いいわね、これだけ大勢に見られると今夜は燃えちゃうわ」

「道代ったら、エッチばかり考えて。試合も考えてよ」

「任せて、この日のために鍛えておいたのよ」自信たっぷりだ。

そして、試合が始まると引退したとは思えないスピードで動き回り、道代はダンクシュートを決

めた。

それには大歓声が上がていく。

「道代、やるわね。次は私が決めるわよ」礼子が言い放つとその言葉通りに一進一退の中でジャ

ンピングシュートを決めた。

「礼子、さすがよ!」道代も笑顔になっている。

 

 このように、プロ協会は観客が集まり、確実に安定した経営を歩んでいるが、企業を中心にし

た協会は廃部が相次ぎ、選手が路頭に迷っている。

そんな選手にプロ協会は全裸になるのを条件にプロ化を認めていた。

そして、シーズンが始まる前には新しくプロになった選手達が全裸を観客に晒していく。

初めてフルヌードと、人前であるのが重なり、足がガクガク震えている。

それに、乳房も張って乳首が膨らみきっていた。

それでも「これからはプロでやりますので応援お願いします」観客に手を振り挨拶している。

そんな選手に観客は歓声を上げ、股間を膨らませて乳房と淫裂を見ていた。

 

~完~

Home】 【Menu