Home】 【Menu 「性剣 孫六」

                         赤星直也:作

おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。

   また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断り

   します。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が

   与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

   伊達正幸:25才、旧家の子息      伊達正一:正幸の兄、伊達家当主 

   〃 雅子:22才正幸の妹        〃 君子:正一の妻、24才

   〃 景子:正幸、正一、雅子の母     酒井幸恵:21才、元工員

   浜田五郎:タレント、俳優        神保美貴:20才、元工員

   川島啓三:コメディアン 

 

1 性剣の復活 

 

 暮れも迫ったある日、実家に帰った正幸が部屋でのんびりしていると「正幸さん、手伝ってく

れない?」兄嫁の声がした。

「今忙しいから、後で!」

「雅子さんも手伝っているのよ。あなたも手伝ってよ」

「わかった、いくよ!」正幸は君子に言われ、部屋から出て君子の後ろについていく。

君子は邸宅から離れた土蔵に入っていくと「やっと来たね。君子さんに言われると断れないのね、

兄さん!」

「うるさい、お前の働きが悪いから手伝いに来たんだ!」

「正幸さんは、これを運んで!」君子が正幸に指示していく。

 

 正幸が住む伊達家は東北でも有数の旧家であった。

そのために正月になると年賀の挨拶に大勢のお客が訪れる。

そのお客の接待用の準備を今からしている。

土蔵から荷物を屋敷へと運ばなくてはならないので男の正幸が手伝わされている。

正幸は君子に言われた荷物を運びだし、正幸が加わった事で作業もドンドン進んでいく。

「後、何を運んだらいいの、姉さん?」

「ちょっと、待ってて!」君子はそう答えた。

「仕方ないか」正幸は土蔵の中を見て回った。

 

 「あれ?なんだろう!」正幸はタンスに気が付いた。

中を覗くと布に包まれた日本刀らしい物がある。

「どうして、こんな所にあるのかな?」暇を持て遊ぶ正幸は包みを開けると「へえ、やっぱり、

日本刀だ」正幸は日本刀を抜いた。

その瞬間青い閃光が土蔵を包み「正幸さん、だめよ。しまって!」その閃光に君子が叫んで走っ

てきた。

正幸は何が起こったかわからなかったが、刀を元に戻したが自分の意識が薄れていくのがわかる。

「だめよ。この刀を抜いてわだめなの」君子はホット胸をなど降ろした。

しかし、正幸は君子の肩に両手を掛けて見つめ、君子は脅えた。

「雅子さん、逃げなさい。早く!」君子は正幸の顔を見ながら叫んだ。

「一体、どうしたの、君子さん」何事かと雅子も笑いながら近寄る。

「だめ、逃げなさい!」その声と同時に、正幸が君子の襟に両手を掛けると、一瞬にして衣服が

切り裂かれていく。

切れ味はナイフか、それ以上の切れ味で、君子の上半身が丸見えだ。

ブラジャーも切り裂かれて乳房が見える。

 

 「や、やめて、正幸さん」君子は顔を震わせながら乳房を手で隠す。

すると、正幸の手が腰のスカートを掴み、それと同時にスカートが布きれとなり、足元に落ちた。

それはスかートだけではなく、パンティも布きれとなり、両太股にゴムの部分が巻き付いている

だけで君子は全裸にされた。

君子は股間も丸出しとなり黒い絨毛が覗いている。

「兄さん、なんてことするの!」妹の雅子がやめさせようとするが「雅子さん、逃げなさい。今

は兄さんじゃないの!」

君子に言われて逃げようとしたが、正幸に左肩を掴まれ、その瞬間に左肩から衣服が切れていき、

左の乳房が飛び出した。

「いやー!」悲鳴をあげたが土蔵に響くだけで外には聞こえてない。

正幸は両手で妹の雅子を触ると「いやー!」一瞬にして雅子の着ていた衣服が全てが切り飛ばさ

れ全裸になってしまった。

雅子は屈んで乳房と股間を両手で隠し「やめて、兄さん!」雅子は脅えている。

 

 「 正幸さん、妹の雅子さんに手を掛けちゃだめ。やりたかったら私だけにして!」脅えながら

君子が叫ぶと、正幸は君子を見つめる。

そして、両手を天にかざすと、その一瞬に正幸が着ていた衣服が吹っ飛んで全裸になった。

「いやー!」雅子は悲鳴をあげた。

股間に勃起した肉竿があり、黒光りをしていて普通の人よりも太くて長い。

正幸は君子の脇に手をかけた。

「やめて、正気に戻って!」叫ぶ君子だが、正幸は君子を抱きかかえながら手を太股に掛ける。

そして、君子の淫裂に勃起した肉竿を挿入していく。

「い、いやー!」拒んでも肉竿は膣穴を広げながら入り、根本まで入ってしまった。

君子は義理の弟に犯され、痛さを堪えて正幸の首に抱きついていく。

正幸は君子の太股を抱えながら前後に君子を動かしていく。

それは、俗に言う「駅弁」でのスタイルだが、君子は夫以外とセックスをしたことはない。

(深い…。こんな奥まで入ってくる…。気持ちいい…)初めて夫以外の肉竿に淫汁が流れ出して

いく。

「あん、あん、あん!」君子は悶え声をあげだし、正幸は揺れ動く君子の乳首を吸っていく。

「いい、いいわ、いいわ!」君子はドンドン悶えていく。

「姉さん。それに、兄さん!」2人の行為をただ呆然と眺めている雅子だ。

 

 その雅子の見ている前で正幸の動きが速まった。

「いく、いく、いく~!」君子は絶頂を越えて失神してしまった。

正幸は君子を降ろしたが、淫裂からはドロドロの淫汁が流れて、君子は仰向けになったままだ。

君子を寝かすと今度は妹の雅子を掴んだ。

「いや、いやよ!」逃げようとするが捕まって倒され、正幸は雅子に被さった。

そして乳房を掴みながら肉竿を入れていく。

「やめて~。兄さん~!」むなしく雅子の声が土蔵に響くだけだ。

雅子は正幸に処女も奪われ、なおも肉竿で淫裂をピストンされていく。

「痛いから、やめて!」雅子は激痛だけしか感じないが、そんなことなど関係なくピストンが速

まり、雅子も君子と同じく失神してしまった。

それでも正幸はピストンを続けて「うー!」と唸って動きを止め、仰向けになると眠ったように

動かなくなった。

雅子の淫裂からは正幸が放出した精液と処女喪失の印が流れて、土蔵には静かさが戻っている。 

 

2 邪剣の由来

 

 「君子さん、どこななの?」いつまでも荷物を運んでこないので不審に思った母の景子が土蔵

に入ってきて「きゃー!」と悲鳴をあげた。

景子は全裸姿の3人を見つけたが、君子は淫裂から淫汁を出し、雅子は処女喪失と精液を出して

いた。

正幸の肉竿にも雅子の出した血液が付いている。

「何て事に!」震える景子は一旦、土蔵をでてから正一を連れてきた。

「こ、これは…。あれを抜いたな!」正一は日本刀の入ったタンスを開けて確かめた。

 

 「やはり、開けたか」肩を落としていた。

しかし、気を取り直し雅子、君子と上半身を起こし、背中に膝を付け渇を入れていく。

「あ、ここは…」やがて2人とも正気を取り戻し「いやー!」「獣、不潔よ!」雅子と君子は泣

きながら胸を隠す。

「母さん、服を持ってきて。話は後だ」

「あなた、許して!」君子が泣きながら謝る。

「謝ることはない。話は後だ」やさしく君子を抱きしめた。

雅子と、君子は景子が持ってきた服を着て土蔵から出ていく。

「母さん、正幸も渇を入れるよ」背中にひざを付け両肩を引く。

「う、う、うー!」うめき声と共に意識が戻った。

「ここは、たしか土蔵のはず。それに、あの青い光りは!」

「正幸、しっかりしろ」正一が平手を加えると「兄さん、どうして、ここに?」

「良いから、服を着ろ。話は後だ」何がなんだかわからない正幸は言われたまま服を着ていく。

そして、土蔵から出た。

屋敷に戻ると、5人は奥の座敷に集まって話をしていく。

「いいか、我が家には昔から邪険が伝わっている。これだ!」正一は剣を皆に見せた。

「それは僕がさっき抜いた剣だ。青い光りがして、それから記憶がないんだ」

「これは孫六と言って。邪険なのだ!」

 

 正一は皆に説明していく。

これを作った刀鍛冶は性欲が強くて女を見ると無性に犯したくなり、そこでその邪心を取り払う

ために邪心をこの剣に封じ込めた。

そして、この剣を抜いた物は側にいる女を犯したがると言う。

ただ、女性ならだれでも良いという訳ではなく、妊娠能力を持った女性だけを犯すと説明する。

さらに、妊娠能力のある女性が抜くと、反対に男を犯すとも言い、側に女性がいたらその女性を

犯すとも説明していく。

 

 「私は、それで兄さんに犯されたのね」雅子が泣きながら言う。

「知らなかった。僕が妹のお前と姉さんを犯したなんて。兄さん、俺を殺してくれ!」

「実の弟を殺すことはできないよ。雅子、これは事故だ。お前はまだ純潔だよ。それに君子もだ」

君子はやさしく言われて泣き出す。

「とにかく、この剣を抜いた者はこの屋敷には住めない掟がある。正幸、わかっているだろうな」

「わかったよ、兄さん。二度と戻らないから。雅子、すまない」正幸は1人席を立った。

「まて、正幸。これを持っていけ!」正一は剣を正幸に投げた。

それをしっかり掴んだ正幸は「どうして、僕が持つんですか?」

「これはお前が持っていたほうがいい。お前が抜いたのだからお前が責任を取るんだ」

「わかったよ。兄さん!」正幸は剣を持って座敷から出ていき、部屋に戻ると荷物をまとめて家

から出て行った。

「さて、どこにいこうかな」正幸はとりあえず、東京に電車で向かう。

そして、自分のマンションに戻り、寂しく1人で正月を過ごす事を決めた。

 

 正月なので、正幸は昼間から酒を飲んだ。

周りに気兼ねなど、する必要がないたかドンドン飲んで寝込んでしまった。

正幸が目を覚ますと、もう夕暮れになっている。

正幸は夕食を食べるためにコンビニストアーに買い物に出かけ「これも、買うか!」明日の分ま

で買って、マンションまで戻ってきた。

「あれ、電気を消したはずだが?」正幸の部屋の電気が付いて、青いカーテンが光っている。 

正幸は「消し忘れたのかな?」と軽い気持ちで階段を上がって自分の部屋に戻った。

そして、鍵穴に鍵を差し込んだ。

「あれ?鍵も掛かってない。おかしいな?」ドアを押して中に入り鍵を掛けた。

そして、玄関を上がって中に入ると2人が部屋の中を物色している。

「何者だ、お前達!」正幸が叫ぶと「動くな。おとなしくしていなさい」明らかに女性だ。

ナイフを首に突きつけて言うが「何もないよ、俺の部屋には!」正幸が言う。

 

 「いや、あったよ。ほら!」別な女性が奧からビデオカメラとあの日本刀を引き出した。

「これなら高く売れるわね」

「お前達、いくつだ?」

「二十歳よ。悪いの?」

「処女か?」正幸が尋ねると「ばーか。とっくに卒業してるよ」

「そうか、安心したよ」正幸は孫六を持った女が気になっている。

(抜くなよ。でも見てみたい。女同士がオ○ンコやるところを…)正幸は下心が出てきた。

 

3 犯された正幸

 

 (ここは、仕掛けてみるか。盗まれるよりもいいかも!)正幸は「剣を絶対に抜くなよ。お前

達に不幸が襲いかかるからな」

「は、は、は!」正幸の言葉に2人は笑い出し、剣を持った女も笑う。

「そう言われると抜きたくなるね。作りからして名刀かもよ」ナイフを持った女も孫六を持った

女に近寄った。

2人は孫六を持ち、さやから孫六を抜いた。

 

 すると青い閃光が部屋を包んだ。

「な、なによ。今のは!」そう言った瞬間に2人の女性の目つきが変わり、呆然としている。

(これはチャンスだぞ!)正幸は素早く孫六を奪い、さやに納めて、ビデオも取り返した。

そして、2人に向けると泥棒はお互いに向かい合い、両手をそれぞれの相手の肩にやる。

その一瞬に、今まで着ていた衣服がぼろぼろに吹っ飛び全裸になってしまった。

2人とも乳房はCサイズで股間の絨毛が手入れされている。

2人はお互いの乳房を揉み合い「あん、あん、あん!」悶えていく。

そして、抱き合いながらベッドに倒れて「して、して!」「私にもして!」2人は虚ろな目にな

っていた。

乳房を吸い合い、指で淫裂を撫で合い(凄いぞ。これは演技じゃないから凄い…)肉竿を膨らま

せて見ている正幸だ。

2人はやがて、69の体位を取って淫裂を舌でなめ合い、クリトリスの包皮を捲り、突起をなめ

だす。

「あん、あん!」もう、淫汁が流れて「して、入れて!」指が淫裂に入っていく。

しかし、それでも満足してないようだ。

 

 泥棒は30分ほど抱き合ったが、まだ満足すず、ビデオを撮っている正幸に気づいた。

「やばい!」逃げようとしたが遅く、正幸は一瞬に泥棒に捕まった。

「何て、素早い動きをするんだ。本当に女かよ!」正幸は軽々とベッドに放り投げられ「凄い、

力だ。あれでやられたら死んじゃうよ」本気でそう思った。

女の手が肩に掛かると、一瞬にして正幸の衣服が吹っ飛び全裸になっていく。

2人は正幸の肉竿を掴むと「先にやらせて、お願いよ」「じゃ、後で良いわよ」正幸は2人の相

手をする羽目になった。

正幸は馬乗りになった女に肉竿を掴まれて淫裂に入れられ、腰を使われていく。

「気持ちいい。膣が感じるわ…」乳房を揺らせながら悶えている。

「すみません。オッパイを触らせて下さい」正幸は断ってから乳房を揉むと「あ、あん、あん!」

腰を振りながら悶えだす。

「私もしたいわ」もう1人は自分の指でクリトリスを弄ってオナニーしている。

女の淫裂はピクピクと肉竿を吸い込むように動いて「す、すごいや。これはイソギンチャクだぞ」

正幸は淫裂に肉竿を吸い込まれて爆発寸前になった。

「だめだ。でちゃうよー!」

「だめ、出しきゃだめ!」女泥棒は慌ててお腹から降りて肉竿を口で吸い付いく。

「でる、でる!」舌による攻撃で遂に爆発した。

「いいわ、いいわ。もっと、頂戴!」肉竿から噴き出す精液を一滴も逃すまいと絞るように飲み

込んでいく。

そして、精液を飲み終えると失神して倒れた。

 

 「交代よ。代わって」倒れている女を退けて、別な女が挑んできた。

爆発したばかりの肉竿は萎縮したままだが、女は肉竿の袋を舌でなめだした。

「あ、あー!」放出を終えたばかりの肉竿が再び勃起していく。

その勃起したばかりの肉竿を掴んで、女が擦り出すと再び、使用可能まで勃起していく。

「いくわよ!」女は馬乗りになって腰を使いだした。

「こいつもイソギンチャクだ!」淫裂が肉竿を吸い込むように動いていき「はやく、乳房を揉む

のよ!」催促する。

「はい、揉みます…」正幸は泥棒に命令されて乳房を揉んでいくと「そうよ、もっと揉むのよ!」

「はい!」正幸は両手で揺れている乳房を揉み、乳首も摘んだりしていく。

「いいわ、いいわよ!」淫裂から淫汁がドロドロに流れている。

(すごいや、これも孫六の邪心か…)正幸は再び、爆発寸前になって「だめだ、でそうだ」

「まだよ。出したら首を絞めるから!」正幸は堪えた。

(出したら、本当に殺されるぞ、さっきの力はレスラーよりあるかも)女の腰の動きが速まって

「あん、あん、あん!」悶え声をあげていく。

 

 それには「でます、もうだめです…」正幸はもう限界だった。

女は慌てて降りて口で肉竿を吸いだすと、肉竿から噴射した。

「この女も飲んだらおとなしくなったぞ…」先ほどあんなに荒っぽかった2人だが仰向けになっ

て気絶している。

2人とも口からよだれのように正幸の精液がこぼれている。

「そうか、精液を飲むと女は邪心が消えるのか!」正幸はそう考えた。

「とにかく、こいつらを何とかしないと」

正幸は女泥棒に渇を入れていくと「う、うー!」意識が戻ったが「い、いやー!」今までと違っ

て恥ずかしさで胸と股間を両手で隠している。

「おい、素っ裸の感想はどうだ!」女泥棒は全身を震わせている。

「み、見ないで。お願いだから見ないで!」2人とも腕から乳房がこぼれでている。

(ひとつ、からかってみるか!)正幸は「ほら、オッパイが飛び出している」

「いやー!」慌てて両手で乳房を隠す。

「今度はオ○ンコが丸見えだ!」

「イヤー、見ないで!」声をあげながら両手を股間にやる2人は涙を流しながら泣いていた。

「どうだ、俺とセックスした感想は?」

「れ、レイプしたのね。警察に訴えてやる!」

「訴える?犯されたのは俺だ。お前達にな!」

「う、嘘よ。私、そんな淫乱じゃないわよ」泣きながら言う。

「じゃあ、オ○ンコを触って見ろよ」

「いやー!」大きな声をあげて泣きだした。

「どうだ、ドロドロだろう。俺とオ○ンコして感じた証拠だよ」2人は泣き崩れていく。

 

4 泥棒の正体 

 

 正幸は泣いている二人に「おい、シャワー浴びて洗ってこいよ。その間に着替えを用意してや

るから」

「お願いですから、レイプだけはしないで下さい」

「しないって!」

それを聞いて安心したのか、2人は両手を股間にやって浴室に入っていく。

「おとなしい子なのにな。何か理由があるな」正幸は考えながら着替えを捜したがない。

「俺のパンツでいいのかな?」いろいろと着替えを捜したが見つからない。

 

 「あのー。着替えありますか?」両手で股間を隠して2人が浴室から出てきた。

「とにかくこれで体を拭いて!」タオルを2枚放った。

「ありがとうございます」受け取る瞬間、股間が無防備になって、濡れた絨毛が肌にベットリと

貼り付いている。

受け取ったタオルを体に巻き付けるが「着替えといってもろくなのものしかないんだ。気に入っ

たのを取ってくれ!」2人は選んでいくが、正幸のパンツを掴んでしまい「きゃー!」悲鳴をあ

げながら放り投げた。

(結構、純情な所があるな!)泥棒はTシャツとGパンを選んだ。

「ところで、まだ名前を聞いてないけど?」

「警察に突きだしますか。私達を…」心配そうな顔で見つめている。

「いや、そんな気はないよ。あんた達にも何か言えない事情がありそうだし」泥棒は安心したの

か「私は酒井幸恵で、この子は神保美貴です」泥棒は以外にも素直になっている。

「どうだ、喰うか?」パッケージを開けると「お皿ありますか、私がやりますから」「私もしま

す」2人は立ち上がって正幸が指さす法に買い込んだ食料を持って皿に盛りつけていく。

 

 正幸はウィスキーをコップに入れていき「はい、できました」2人は買った料理を皿に乗せて

運んできた。

「まずは飲んでくれ!」3人は乾杯をしながらささやかな宴会を始めた。

その内に2人は身の回りのことを話しだす。

会社が倒産したこと、騙されて風俗店で働かされ、犯されたことも泣きながら告げた。

そればかりでなく、一銭も払ってもらえなかったことも正幸に教えた。

そして、寮も追い出されて住む場所もないことも告げた。

それに、生まれてはじめて正幸の部屋に泥棒に入ったことも告げた。

正幸は暫く考え「どうだ。ここで3人で暮らさないか?」口を開いた。

「いいんですか。泥棒に入った私達を置いてくれるんですか?」

「ああ、いいよ。でも只じゃないよ」幸恵と美貴の顔が緊張した。

「この部屋の家事一切を2人がすることが条件だ!」

「ありがとうございます。なんといったらいいかわかりません」泣いて礼を言う。

「泣くことないよ。僕は助かるんだ。家事をして貰うだけでも」そしてささやかな宴会は夜遅く

まで行われた。

 

 正幸はぐっすりと眠っていた。

その眠りを破るかのように美貴と幸恵は衣服を全部脱ぎだし、そして正幸に抱きついていく。

正幸もそれに気が付くと「お願いです。これは私からのお礼です。淫乱と笑わないで下さい」恥

ずかしそうな顔でいう。

「いいのか?」

「ええ、いっぱいして下さい」「その前に2人のヌード姿を見せてくれ!」正幸は照明を付けた。

「どうぞ、ご覧下さい。これが幸恵の全てです」「これが美貴のヌードです」2人は両手を後ろ

にやった。

2人の乳房が恥ずかしそうに揺れ、乳首が固く勃起していた。

股間も絨毛がビッシリと生えている。

「2人とも濃いんだね、ヘアが。僕はツルツルとしたオ○ンコが好きだな。子供のようなオ○ン

コが!」正幸の言葉に顔を赤らめている。

「それでは、お礼をさせて下さい」2人は正幸の衣服を脱がせ、全裸にさせて幸恵が先に馬乗り

になって淫裂に肉竿を挿入していく。

しかし、先ほどと違って淫裂は肉竿を吸い込まなかった。

(やっぱり、2人は正常だな!)揺れる幸恵の乳房を揉んでいく。

「私の、乳房も揉んで下さい」美貴も恥ずかしそうな顔で上半身を差し出す。

「美貴のオッパイも綺麗だね。幸恵も綺麗だ」

「いや、そんな恥ずかしい!」顔を赤らめていく。

正幸は美貴の乳房も揉んでいき、3人の営みは明け方まで続いた。

 

 翌朝、正幸は洗濯機と掃除機の音で目が覚めた。

「あら、起きたの?」

「ああ、煩くて寝てられないよ」

「ご、ご免なさい」幸恵は掃除機を止めた。

「バカだな。何も止めることないよ。もう、冗談なんだよ」

「そうだったの」再び幸恵は笑顔で掃除をしていく。

正幸はテレビのスイッチを入れると、テレビは箱根駅伝を放送している。

「そうか、今日は二日か!」

「そうよ、二日よ」

「じゃ、秘め事初めだな」

「秘め事って何なの?」若い美貴が聞き返す。

「バカ、美貴のバカ!」真っ赤な顔で幸恵が言う。

「やり始めのことだよ。セックスを初めてやる日だ!」

「いやー!」美貴も顔が真っ赤になっていく。

「正幸さん、セックスしたいの?」

「いいよ。昨日いっぱいやったから夜にしようよ」幸恵もホットした顔になっていた。

「そうだ。2人とも服がないよな。これから買いにいこう!」正幸は布団をはねのけた。

「いやん、隠して!」正幸のだらしなく伸びた肉竿が美貴と幸恵の目に飛び込み、正幸は慌てて

股間を隠してパンツを履いていく。

  

5 秘め事初め

 

 3人は腕を組んで正月のデパートに入ったが、初市いうことで、どこも込んでいたので正幸は

2人に2万円ずつ渡して買いにいかせた。

その間に正幸は喫茶コーナーでコーヒーを飲んでいる。

「おまちどう様、終わったわ」2人は手に袋をぶら下げていた。

「どうだ、飲むか?」

「ううん、早く着てみたいの。帰ってから飲むわ」

「じゃ、帰ろう!」正幸は一緒にマンションに戻ってきた。

帰るなり2人は袋をあけて見せあうが「いつまでもそんな服着てないで着替えたほうがいいよ」

「着ても、いいのね」

「ばか、欲しくて買ったんだろう」正幸の言葉に2人は泣き出した。

「泣くなよ。わるかった。怒鳴ったりして!」

「違うの、嬉しいの。久しぶりにうれしいの…」

「それよりも着なよ。せっかく買ったんだから!」

「わかった。お願いだから見てて欲しいの」

「ああ、見ているよ!」幸恵と美貴は立ち上り、着ている服を脱いでいく。

2人が全部脱ぎ終えると「あー!」正幸は声を上げた。

 

 全裸になった2人は「お礼といってはなんですが、お望み通りここを剃りました…」恥ずかし

そうに顔を背けた。

「ツルツルのオ○ンコだ!」2人の股間の絨毛が消え失せ、ピンクの淫裂が覗いていた。

正幸は一気に股間が膨張していくと「私と秘め事をして下さい…」美貴が恥ずかしそうに言う。

「いいのか、中に出すかも知れないぞ?」

「はい、その時は丈夫な赤ちゃんを産みます…」

「私も産みます。秘め事をして下さい!」幸恵も顔を赤らめて言う。

正幸は服を脱いで、全裸になると、幸恵は「笑わないで下さいね。お願い、後ろからして下さい」

四つん這いになって尻を正幸に向けている。

「いいんだな。後ろからで!」

「はい、正幸さんの好きなようにして下さい…」正幸は幸恵の腰を両手で押さえて肉竿を淫裂に

入れていく。

「あっ、あー!」うめき声を上げる幸恵だが、正幸はゆっくりと根本まで入れると、ピストンを

始めた。

そのピストンで、幸恵の淫裂も馴染んで濡れだし「いいわ。気持ちいい!」淫裂が潤っている。

正幸はピストンのピッチが上げたが「幸恵さん、手伝わせて」美貴が幸正のお尻を撫でだす。

それには「いいよ、感じていく。出してもいいのか?」正幸も登り詰めた。

「出して下さい。責任は私が受けます…」

「じゃ、出すよ…」正幸は幸恵の淫裂深く肉竿を挿入したまま動きを停めた。

暫くして、肉竿を抜くと淫裂から精液が垂れてくる。

 

 「私にもして下さい…」今度は美貴が萎縮している肉竿を舌でなめだす。

肉竿の袋も撫でていくと「あ、あー!」爆発を終えたばかりの肉竿が再び膨張を始めた。

美貴はそれを指で擦り、再び固くなり使用可能となる。

「お願いです。美貴の膣にも出して下さい…」美貴は自分の淫裂に肉竿を入れていく。

「いいんだな?」

「はい、一杯出して下さい」正幸は美貴を抱いて仰向けにし、乳房を揉みながらピストンをして

いく。

「あ、あ、あー!」悶え声をあげていく美貴も淫裂が濡れて淫汁が流れ出した。

「いいわ、いいわ…」うわごとのように美貴が言い、正幸も頂点に達した。

「でる、でる!」正幸は美貴の上に覆い被さるように倒れた。

だが、淫裂にはしっかりと肉竿が食い込でいる。

「熱い、膣の中が熱いわ…」美貴も射精したのがわかり、淫裂から白い精液を垂らしていく。

正幸は仰向けになって休んでいるが「美貴さん、シャワーを浴びよう!」幸恵はぐったりしてい

る美貴を起こして全裸のまま浴室に入り、淫裂を洗う。

2人の淫裂からは正幸が放出した精液が流れ出していく。

「美貴。私、ここでずっと暮らそうと思ってるの」

「私もここに居たいわ。このまま3人で居たい…」

「決まったね。正幸さんはご主人様よ」

「ええ、ご主人様よね」笑顔で話し合い、濡れた体を拭いて居間に戻ってきた。

 

 2人は自分が買ったパンティとブラジャーを着込んでいく。

幸恵は淡いブルーのお揃いで美貴はピンクのお揃いだ。

「2人とも似合うよ」

「いや、恥ずかしいから見ないで」

「見ないでと言っても見せつけているんじゃないか」

「それも、そうね」下着姿の2人は正幸の前で買い込んだ衣服を着込んでいく。

「綺麗だね。2人とも」

「それって、お世辞なの?」笑顔で美貴が言うと「本気だよ。本当に綺麗だ。できることなら2

人をお嫁にしたい…」それは正幸の本心だった。

 

 「バカいって。それよりお屠蘇を飲みましょう」

「そうよ。お屠蘇よ」幸恵と美貴は嬉し涙を正幸に見せまいとキッチンに走っていく。

そして、泣きながら料理を作っていく。

「あら。美貴、泣いてるの?」

「幸恵さんだって泣いてるじゃないのよ」

「泣いてなんかいないわよ。これは汗よ」

「私も汗よ」明るい笑い声が響いている。

「それよりもお屠蘇」

「そうよ。ご主人様が待ってるわ」2人は料理とお酒を運んでいく。

3人は乾杯をしながら食べ、そのまま夜まで飲んだり食べたりしている。

 

 翌朝、幸恵と美貴の2人は新聞を見ていたが「今日で、正月も終わりだ。どうだ、ベッドを買

わないか。これじゃあ、狭いよ」正幸が言う。

「正幸さん、私達が嫌いになったの?」

「ばか、昨日も言ったろう。2人とも妻にしたいって。本当にベッドが狭いと思ってるんだ」

「よかった。嫌われたんじゃないんだ!」笑顔の2人に「ばか、嫌うもんか。いつまでもいて欲

しいんだ。でもベッドが狭いよ」

「そうよね。これって1人用よね」

「そうなんだ。でもセミダブルなんけど」

「だったら、キングサイズを買ったら。3人が一緒に寝れるわよ」

「キングサイズか。それなら買いに行こう。銀行も空いているし」3人は家具店に行ってキング

サイズのベッドを買った。 

 

6 レズ 

 

 夕方になって正幸はビデオのことを思い出した。

「幸恵に美貴。正月のこと覚えているか?」

「正月の何を?」

「2人が素っ裸になったことさ」

「いや、言わないで。でも、何も覚えてないの。どうしてかな?」美貴が言う。

「じゃ、これを見てみよう。でも、絶対に怒るなよ。約束だぞ!」

「怒らないわよ。見せて」

「じゃ、かけるよ」正幸はビデオカメラからテープを取って再生を始めた。

「あれ、これ美貴よ。それに私だわ」

 

 それは邪剣が抜かれた直後から撮ったビデオだった。

「イヤー、素っ裸だわ!」「見ないでよ!」それは一瞬に衣服が吹っ飛んだ瞬間だった。

「覚えてないんだね?」

「ええ、どうして、服が消えたのかしら?」その後美貴と幸恵が口付けをしていく。

「恥ずかしい、消してよ!」

「だめだ。最後まで見ようよ」その後2人は乳房を揉み合い、黒い絨毛をかき分けて淫裂を弄り

合い、指も中に入って『あん、あん!』悶え声も聞こえてくる。

再生が進むとシックスナインの体位になって淫裂を舌でなめ合い淫汁を流している。

そして、幸恵が振り向いた後で画面は天井を向いたままになった。

「このあと、俺は幸恵にレイプされたんだ」

「う、嘘よ。わたし、淫乱じゃないわ」

「そうよ、私だって淫乱じゃないわ」2人は泣いてしまった。

「これは邪心が乗り移ったんだ。決して2人は淫乱じゃないよ」

「邪心?」

「ああ、言いにくいことだがな」暫く沈黙が続いた。

 

 その、沈黙を破って「それにしても2人のレズには興奮するな。ピンピンだ」

「ばか、嫌い!」幸恵と美貴はベッドに潜り込んでしまった。

そして、毛布を被ってモゾモゾと動いていく。

「怒らない約束だろう?」

「怒って何かいないわ。正幸さん、男って、レズを見ると興奮するの?」

「勿論だよ、乳房を吸い合うなんて最高だよ。チンポがピンピンだよ」

「じゃ、見せてあげる」幸恵と美貴は被っていた毛布を退けた。

すると、正幸は「あー!」と声をあげた。

2人は全裸になって足を絡め合い、口付けをしていく。

幸恵は美貴の乳房を揉みながら乳首を吸い「あ、あ、あー!」悶え声をあげる美貴だ。

「幸恵、俺もいいだろう?」

「いいわよ。後ろからなら」正幸も急いで全裸になり、美貴の乳房を揉んでいる幸恵の腰を両手

で押さえて勃起している肉竿を挿入していく。

「あ、あー!」幸恵も悶え声をあげだした。

「感じるか?」

「ええ、いいわ。子宮の奧が気持ちいい」正幸はピストンを始めた。

幸恵は淫裂から淫汁を流している。

 

 「私にもして、ご主人様!」美貴が幸恵の頭を抱えながら言う。

「交代するね!」美貴と幸恵は体を入れ替え、今度は美貴が幸恵の乳房を揉んでいく。

正文は美貴の腰を両手で押さえながら肉竿を挿入していく。

「いいわ。感じるわ!」美貴も淫裂から淫汁を流し、正幸はピストンを早めていく。

「あん、あん、あん!」美貴は悶えている。

「だめだ、出そうだ、出すぞ!」

「ええ、一杯美貴の中に出して下さい」美貴は尻を正幸に密着させた。

(暖かい、子宮の奧が暖かい)美貴の淫裂から白い液体が垂れて幸恵の太股を濡らしていた。 

「美貴、出されたのね」

「ええ、一杯だされたわ」

「じゃ、洗ってきなさい!」

「お願い。正幸さんの子供を産ませて欲しいの。いいでしょう?」

「だめよ、美貴。今は生活を始めたばかりよ。落ち着くまでは我慢しよう。私だって産みたいけ

ど我慢してるのよ」

幸恵の言葉に美貴も「そうよね。でも絶対に産ませてね」

「いいわよ。私も産むから」美貴は浴室に入っていく。

美貴は10分ほどして戻ってきた。

乳房と淫裂を隠すことなく晒したままで「綺麗だね。女性の体って」「あら、男性も綺麗よ。正

幸さん」

「そうかな、ゴツゴツして綺麗とは思わないがな」幸恵の乳房を揉みながら言う。

「ほら、このオッパイだって柔らかいし、割れ目だって綺麗だよ」指が淫裂に伸びた。

「もう、終わりよ。それより聞いて欲しいことがあるの」幸恵の顔が真剣になっていた。

「そうよ、ぜひ聞いて欲しいの」美貴もベッドに入ってきた。

 

 「実は私と美貴は騙されてレイプされたの。そのあげく、ホステスまでさせられたのわ。しか

も、素っ裸で!」

「それはこの前、聞いたよ」

「それで、レイプしたやつに復讐したいから手伝って欲しいの」

「相手はわかるのか?」

「ええ、2人とも。立派な家に住んでいる」

「暴力団じゃないだろうな?」

「まさか。だったらこんな事考えないわ」

「芸能人なの、2人ともよ」

「じゃ、警察に訴えたら?」

「考えたわ。でも証拠も証人もいないの。皆が芸能の関係者だし」悔しがる2人だ。

「わかった、手伝うよ。住まいはわかるのか?」

「勿論、調べてあるわ」正幸は考えた。

(そうだ。孫六で恥を掻かせたらいいかもな!)

「計画ではあいつのヌードを撮ってばらまくの。オチンチンも写して!」

「だめだよ。それくらいじゃ。俺にはもっといい考えがあるんだが」

「どんな考えなの?」

「2人とも結婚しているんだろう。だから、セックスしているところを撮ったほうがいいよ、そ

の方が効くよ」

「そうよね。でも、できるかしらそんなこと?」

「それがあるんだ。でも夫婦が揃った所でないと無理だよ」

「そりゃ、そうよね。じゃ、調べてみるか」2人は雑誌をめくっていく。

 

 「明日がいいわ。午前中はこいつが空いていて、午後はこいつが夫婦とも空いている」

「そうか。明日か!」正幸は電話を掛けた。

正幸にはテレビ局の友人がいて「明日、夫婦の取材をさせてくれ」と電話を掛けさようとした。

そして、一旦電話切り「何とかなるかも知れないぞ。ビデオも用意しないといけないかな」正幸

が2人に言ってる間に電話が鳴った。

正幸は受話器を取り「ありがとう。9時と3時だね。ありがとう」正幸はニヤリと笑う。

 

7 正義の邪剣 

 

 翌朝3人は早くマンションを出た。

レンタカーを借りて荷物も積んで「まずは、仲良し夫婦で有名なこいつね」幸恵がカメラマンで

美貴が助手、正幸がディレクター兼インタビュアーという役割を決め、3人の車は9時前に着い

た。

「すみません。○○テレビですが!」インターフォン越しに話していく。

「どうぞ、中へお入り下さい!」中から返事が返ってきた。

「幸恵、カメラをセットしろ」

「はい!」正幸は孫六を持って中に入って行く。

3人が家の中に入ると浜田が笑顔で待っていた。

「すみません、正月早々、申し訳ありません」幸恵はカメラで撮っていく。

「これも、仕事ですから!」浜田は正幸を応接室に案内すると妻がソファーに座って待っていた。

「これは、綺麗な奥さんです。カメラさん撮って下さい」妻が笑顔を作る。

「今日は今活躍中の浜田さんの家からお送りします」わざとらしく言う。

(許さないわよ。私をレイプしたことは…)幸恵はカメラを夫婦に向けた。

正幸はいろいろインタビュアーらしく聞いていくが(この人、テレビ局で働いていたのかしら?)

ライトを照らす美貴も舌をまいている。

 

 「今日はお手伝いさんはいないのですか?」

「正月だからお休みして貰ったの」

「じゃあ、水入らずで楽しんでますね」

「ええ、日頃から迷惑を掛けてますから、正月はサービスですよ」笑顔で浜田が答える。

正幸は頃合いを考え「実はお二人に見て貰いたいのがあってお伺いしました」正幸は孫六を差し

出す。

「これって、日本刀じゃないですか!」

「ええ、そうですが」浜田は袋を開けた。

「ずっしりしてますね」浜田は妻にさやの部分を持たせて笑いながら刀を抜いた。 

 

 その瞬間、あの青い閃光が部屋を照らした。

「な、何ですか。今のは?」不思議な顔の浜田夫婦だが、やがて顔色が変わっていく。

「幸恵、離れろ!」正幸は孫六を浜田から奪うと幸恵からカメラを受け取って美貴と共にドアの

外から覗くようにさせた。

それと同じくして浜田夫婦は向かい合って両肩に手を掛け合った。

その一瞬に、着ていた衣服が吹っ飛び、全裸になってしまった。

浜田の股間の肉竿が黒光りして勃起している。

(す、すごいわ。あんなのが入ったら裂けちゃう!)幸恵と美貴は驚きながら覗いている。

浜田はいきなり妻の乳房を掴んで吸い付く。

「して、して!」妻はうわごとのように言い、浜田を仰向けに寝かせ馬乗りになると、肉竿を掴

んで自分の淫裂に挿入してから腰を動かしていく。

たれ気味の乳房が揺れ動き、その乳房を揉みながら呆然としている浜田だ。

正幸はビデオで撮っていくが、妻の淫裂からは淫汁がドロドロと出ている。

浜田夫婦はその後、四つん這いになって「もっと、奥まで突いて。奧まで!」浜田のピストンの

ピッチが上がっていく。

そのあと、夫婦は立ったまま後ろから挿入し、妻の全裸が丸見えだ。

乳房が左右に揺れ動き、股間の絨毛も少なく目に手入れしてある。

「あん、あん、あん!」悶えている妻を幸恵と美貴は黙って見ているが、淫裂が焼けるように熱

くなっている。

(熱いわ。私も、興奮しているんだ…)2人は股間を両手で押さえている。

2人がセックスを始めてからもう40分も過ぎた。

「出る、出そうだ!」

「だめ、出しちゃだめ!」妻は慌てて立っている浜田の前に膝を付けて座り、口で肉竿を吸う。

それは、狂ったメスそのものの姿で、やがて妻の口から白い液が流れていく。

すると2人は力が抜けたように床に崩れていく。

「終わったぞ。撤収だ」正幸はカメラを美由紀に渡し、後片づけをしている。

「このままでいいの?」幸恵は全裸で倒れた2人を心配している。

「ああ、1時間もすれば気が戻るよ」3人は浜田の家から出た。

 

 そして、3時には川島の家の取材を始めた。

「これは奥様、綺麗ですね」正幸はなれた様子で話している。

(こいつだわ。私のバージンを奪ったやつだわ!)美貴は何気なく振る舞っている。

正幸は頃合いを見計らって孫六を2人に抜かせた。

やはり、青白い閃光がして、川島夫婦の顔つきが変わり、そして一瞬に衣服が吹っ飛び全裸にな

ってしまった。

「入れて、入れて!」妻は川島に抱きつき、川島は妻の太股を持って前後に動かす。

「いいわ。もっと奥まで突いて!」狂ったように妻は川島に抱きつき乳房を吸わせている。

 

 幸恵と美貴はこの前と同じく、隠れて覗いている。

「凄いわ。オチンチンが食い込んでいる!」

「あんなに膣が伸びるのかしら?」小さな声で話しながら見ていた。

川島はいろいろな体位で妻の淫裂に肉竿を入れて「あん、あん、あん!」悶え狂っている。

淫裂からは淫汁がドロドロと流れ出し、それは40分近くも続いた。

「出る、出る!」「だめ、出しちゃだめ!」妻が肉竿を口に入れて吸うと「あ、あー!」川島は

うめき声を上げて崩れ、妻も崩れていく。

妻の口から精液がこぼれ出ており「帰るぞ!」正幸はカメラと孫六を持って川島の家から出た。

  

8 誠意 

  

 3人は6時近くにマンションに戻ってきた。

「凄いわ。あんなのが入ったら私のは壊れちゃう」

「平気だよ。女のアソコは伸びるんだから」正幸は言うと「私、淫乱かしら。あれを見ていたら、

膣から汁がでたのよ」

「美貴もでたの。私もよ。パンティが濡れているの」

「その、濡れたオ○ンコをみせてくれないかな?」正幸が言うと「いやよ。そんなのいやよ」

「そうよ。洗った後なら見せてもいいけど…」

「お願いだ。見せてくれ、素っ裸になってくれ!」

「だめよ、いくら頼まれてもこれは見せられない!」2人はさっさとシャワーを浴びに浴室に入

っていく。

正幸は「仕方ないか」カメラからテープを取って再生していく。

「すごいな。狂ったようにオ○ンコしている!」感心しながら見ていた。

「ご主人さま、私達に日本刀を抜いてやって下さい」幸恵と美貴の2人は乳房と股間を手で隠し

たままの姿で現れた。

「いいのか、どうなっても知らないぞ」

「責任はとります。2人で決めたんです。して下さい…」美貴も言う。

「わかった。その前に服を脱がないと」正幸は服を脱いで全裸になった。

そして、孫六を抜いた。

 

 青い閃光と共に肉竿が一瞬に固く勃起している。

「太いわ。それに大きい!」幸恵はじっと股間を見ていた。

正幸は幸恵を抱き上げて太股を持って淫裂に肉竿を挿入していく。

「き、きついわ。奧まで入ってくる!」幸恵は正幸の首を両手で掴んで堪えている。

「幸恵さん、大丈夫?」

「き、きついけど。我慢する!」ピストンが始まった。

「ヒー!」悲鳴をあげながらも幸恵は堪えた。

しかし、幸恵は20分ほどで失神してしまい、淫裂からはドロドロの淫汁が流れ出ている。

正幸は幸恵をベッドに放って美貴を掴んだ。

「こ、こわい!」美貴は立ったまま足を開かされて後ろから肉竿を入れられていく。

「あ、あー!」悲鳴をあげたが、正幸は片手を腰にやり、もう片手で乳房を掴んで揉んでいく。

「あん、あん!」悶え声をあげる美貴にピストンが一気に速まっていく。

「い、いく、いく!」美貴も失神寸前だった。

(もうだめだわ、がまんできない!)その瞬間に子宮深く熱い液体が噴射された。

「う、うー」正幸が崩れていく。

「よかった。我慢できた…。でも、洗わないと幸恵さんに悪いし…」美貴は1人でシャワーを浴

びて淫裂を洗ってから戻り、そして、幸恵と正幸を起こした。

 

 「ご主人様、凄かったわ。アソコの奥まで突かれて凄くよかった…」幸恵が顔を赤らめて言う。

「私もよかった」2人は恥ずかしそうに顔を背けている。

「それより、服を着ないと。オッパイが丸見えだ」

「いやー!」2人は慌てて両手で乳房を隠す。

「ヘアも生えてきたね。今度は俺に剃らせてくれよ」

「こ、今度ね…」股間も手で隠し、2人は下着を着込んでいく。

その時に電話が鳴った。

それは、浜田からで、合ってくれとのことだ。

正幸は時間を決めて合うことにすると、また鳴った。

今度は川島からで、正幸は浜田と一緒に合うことを決め、2人に言う。

「いよいよね。私もいくわ」「当然だ。2人がいかないと」 

 

 翌日、3人は約束した場所に向かうと、そこには浜田夫婦と川島夫婦が待っていた。

「何か用ですか?」そこはホテルの会議室だった。

「実は、昨日のことなんですが…」顔を赤らめて浜田の妻が言う。

「ああ、撮影ですか。しっかり撮りましたよ。お2人とも狂ったように凄いことを見せていただ

いて助かりました」

「あれ、なかった事にして下さい!」川島の妻が言う。

「ヌードを見られる何て耐えられません。まして、セックスしてる所なんて」

泣きそうな顔で言うと「それくらい何よ。私は犯さたうえ、素っ裸でのまま人目に晒されたのよ。

あんたの亭主にね!」

「私もよ。犯されて、素っ裸にされたわ」幸恵と美貴が涙ながら言う。

「あんた、本当なの?」

「ああ、すみませんでした」2人の顔を見てバツが悪そうに浜田と川島が言う。

「あなた。ひどいわ」「そんな!」2人の妻は泣いたままだ。

そして「お願いです。これは私にも罪があります。私を犯して下さい。夫の前で!」

「私も、犯して下さい!」2人は衣服を脱ぎだした。

「や、やめんか!」浜田と川島は止めたがもう下着姿になっている。

パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になり、両手を後ろにやって乳房と股間を晒している。

2人は恥ずかしそうな顔で「犯して下さい。思い切り犯して下さい」泣き声で言う。

幸恵と美貴も2人が可愛そうになったのか「正幸さん、犯すの?」心配そうに言う。

「ばか、俺がそんなことするとでも、思っているのか!」それを聞いて「安心したわ。奥さん、

もう服を着ていいわよ。でも、坊主になってね。1年間は」

「剃るんですか、頭を!」

「いいえ、奥さんと旦那さんの股間の絨毛を剃るの。それなら許してげる」

 

 幸恵が思わぬ事を言うと「いいのか。あんなに悔しがっていたのに」

「奥さんが、可哀想よ。夫の見ている前で他人にヌードを晒すなんて」

2人に妻は泣きながら「ありがとうございます」床に土下座した。

「早く服をきて。綺麗なオッパイを隠さないと」美貴が脱いだ服を着せていく。

(いいとこあるな。何とか、2人とも妻にしたいが、どうしたらいいかな…)正幸は考えながら、

テープを渡した。

「これはマスターテープです。コピーはありません。帰ったら見て下さい」

さらに「興奮してきますよ。この子達なんかパンティを濡らして凄かったんですよ」

「ばか、正幸のバカ!」幸恵と美貴が叫び、顔が真っ赤になっていく。

「ありがとうございます。毎月剃った証拠をお見せします…」それを聞いて、3人はホテルから

出た。

 

 それから毎月一回、二組の夫婦が友之のマンションを訪ねてきた。

「どうぞ、ご覧下さい」夫婦は下半身の衣服全てを脱いで見せる。

無毛の股間にだらしく垂れ下がった肉竿があり、無毛の淫裂から肉襞が飛び出している。

「もう、いいわ」夫婦は衣服を直していくと、幸恵は「もう、結構ですよ。誠意がわかりました

から」許している。

「ありがとうございます」

「ねえ、奥さん。ひょっとして、赤ちゃんができたのでは?」2人の妻は恥ずかしそうに頷いた。

そして「実は私達で決めたんですがこれを受け取って欲しいのです。少ないですがせめてもの償

いです」2人の妻が言うと、浜田と川島が札束を積んだ。

「そんなの、いりません!」幸恵と美貴が拒む。

「せめてもの償いです。受け取って下さい」顔を見合わせて幸恵と美貴は考えた。

暫くして「分かりました。頂きます」札束を受け取った。

そして「これは赤ちゃんへ、私達からのご祝儀です」受け取った札束を幸恵は惜しげもなく夫

婦に返した。

「いいのか、幸恵、美貴!」

「ええ、生まれてくる赤ちゃんのほうが大切よ」それには泣き出す夫婦だ。

(いいとこあるな、幸恵に美貴!)正幸は2人を惚れ直した。

  

9 エピローグ

 

 幸恵と美貴が正幸のマンションに住み着いてから2年が過ぎた。

その間にも正幸は事務機のリース会社を起こし幸恵と美貴も仕事を手伝って順調に業績を伸ばし

てる。

また、妹の雅子も嫁いで、兄嫁の君子も子供が産まれたと親族からの頼りで知った。

「そうか、嫁いだのか、それに兄さんに子供が産まれたか」正幸は何一つ不満がなかったが一つ、

足りない物に気が付いた。

「そうだ、俺も子供を作らないと!」

 

 正幸は幸恵と美貴に「お願いだ。俺の子供を産んでくれ!」と頼んで説明をしていく。

まず、幸恵と結婚届をだし出産したら、離婚して美貴との結婚届をだす。

そして美貴が出産したら幸恵と再婚すると説明している。

その夜から正幸は幸恵の子宮深く射精を行っていくが、美貴への愛撫は忘れてなかった。

射精こそしないものの肉竿を美貴の淫裂深く挿入していく。

それを毎夜行っていったから、その甲斐があって幸恵が妊娠して無事に出産した。

それと同時に、離婚して今度は美貴と結婚した。

今度は美貴の子宮深く射精を毎夜のように繰り返し、美貴も幸恵と同様に無事に出産した。

 

 それから10年が経った。

正幸の起こした事業は大きく成長し、資産も増えていき大きな一戸建てを買った。

そして、幸恵、美貴と一緒に暮らしており、子供がそれぞれ2人いて4人と恵まれている。

正幸はそれでも毎夜のように幸恵と美貴を交代しながら抱いていた。

「孫六が世間を惑わすかも!」正幸は恐れて孫六を封印して家の奧にしまいこんだ。

しかし、兄の正一は実に大切なことを言い忘れていた。

「孫六を抜いてセックスをした人は必ず、幸福になれる」と言う事を。

                                        ー完ー

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