「シンデレラなOL」

                     赤星直也:作
おことわり


  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「
著作権法」によって「刑事罰
  と「
民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物


     杉下智恵:東西銀行、OL      若宮拓也:東西銀行、係長
                       加川由里:智恵の同級生
     平井美紀:資産家          角倉知子:クラブのママ
     平井光義:美紀の甥、財閥の御曹司 

第1話 ホステス

 「杉下、ちょっといいかな?」係長の若宮が、部下の杉下を呼んだ。
「係長、何の用でしょうか?」
「実は、君に頼みたい事があってね…」
「私に、ですか?」

 「そうだ。この融資だけど、何とかならないかな?」
「それは、正式に却下されたものですから、私の一存ではできません!」
「そこを、何とかして欲しいんだよ」

 「そうおっしゃられても、私の一存では、決められません!」キッパリと断った。
「わかった。もういい!」断られた杉下は、機嫌が悪い。
「失礼しました…」頭を下げて机に戻った。

 融資を頼んだのは、次期課長候補の噂が高い若宮拓也で、それを断ったのは、杉下智
恵で融資業務を担当している。
若宮は、自分が受け持っている会社が経営不振に陥り、責任が及ぶのを恐れ、融資をし
て、再生を謀ろうと考えた。

 だが、智恵は規則を盾にして断った。
それは当然の事だが、若宮は機嫌が悪く、タバコをプカプカ吹かしている。
それを横目で見ながら智恵は仕事と続け、勤務を終えると街に出た。

 街は薄暗くなっており、ネオンがやたらと目につく。
その中を歩いて行ると「あら、智恵じゃないのよ!」声が掛けられた。
声を掛けたのは、高校の同級生だった加川由里だ。

 「由里。どうして、ここにいるの?」
「アルバイトよ。ここでやってるの。何だったら、寄っていかない?」指さす先にはク
ラブのネオンが輝いている。
「そうね。由里とは久しぶりだし…」智恵は由里と一緒に、クラブに入った。

 店の中は、開店間もないせいか、客はおらず、空いている。
「ここで待ってて。着替えてくるから!」テーブルに座り、周りを気にしながら待って
いると、由里は派手な衣装を着て現れた。

 「由里。恥ずかしくないの、見えるわよ!」智恵が言う通りで、胸の部分がくり抜か
れ、乳房の膨らみが半分ずつ見える。
それに、両脇が骨盤近くまで切れている、チャイナドレスを着ていた。

 「平気よ。慣れれば何ともないわ。それに、変な気分になるの」
「胸はわかるけど、下は着けてるの?」
「何言っているのよ。着けていたら見苦しいでしょう。ノーパンよ!」
「履いてないんだ…」腰の切れ目が気になっている。

 「まだ時間があるから、飲もうよ」由里は水割りを注文し、2人で飲んでいくが、女
性2人だけでは目立ったのか「由里さん、そちらは?」ママと思われる女が声を掛けて
きた。

 その女性の名は、角倉知子と言い、ここの責任者でもある。
「友達の智恵です…」由里が説明すると「いいスタイルね。どう、あなたも内で働かな
い?」智恵は誘われた。
「アルバイトですか?」
「そうよ。時給3千で、どうかしら?」それには思案した。

 智恵の給料は、世間相場よりも安いから生活は助かるが(時給3千はいい仕事だけれ
ど、あの服を着たら見えそうだし…)由里の胸元を見つめた。
「あら、心配ないわよ。あなただって、大きいわよ。自身持たないと」智子に見透かさ
れた。

 「何だ。智恵ったら、気にしているんだ。私より大きかったはずよ。ほら!」智恵の
手をくり抜かれた穴に導き、乳房を触らせる。
(そんなじゃない。私のほうが大きい…)握りしめ、もう片手で自分の乳房を掴んだ。

 「どう、自身持ったでしょう?」
「はい。でも、10時までしか働けませんが…」
「6時開店だから充分よ。衣装も用意するから」その言葉で「わかりました、やらせて
下さい」承知した。

 「嬉しいわ。今からでもいいわよ。衣装を用意する!」智恵は知子に連れられ、店の
奥にある、着替え室に入っていく。
部屋の中にはロッカーが置かれ「これなら、似合うと思うけど…」衣装を取り出し、体
に当てる。

 「大丈夫みたいね。脱いだ服はここに置くの」ロッカーを開けた。
智恵は着ていた上着を脱いで、ロッカーに入れて行く。
更に、スカート、ブラウスと脱いで、下着姿になった。

 「分かっていると思うけど、全部脱ぐのよ!」智恵は知子に背中を向け、ブラジャー
を脱ぐと、パンティも脱いで、生まれたままの姿になり、両手で股間を隠す。
「こっちを向いて。確かめないと!」
「確かめるって、何をですか?」

 「入れ墨やピアスよ。性器ピアスが流行っているから…」
「私、そんなのしてません!」
「信じたいけど、確かめるのが仕事なの。手を退けて!」知子は智恵の手を掴み、股間
から退けさせた。

 「あら、自然派なんだ。少し手入れした方がいいわよ。ヘアの多いのは嫌われるし」
生い茂った絨毛を撫でてから、淫裂を触った。
「そこは、イヤです!」知子の手を押さえると「セックスした事ないの?」聞かれる。

 それには、黙ったまま頷いた。
「珍しいわね。今時、処女だなんて。偉いわよ!」目を輝かせ、淫裂を見つめている。
「もう、いいでしょうか?」
「もう少し確かめさせて。これは本物なの?」乳房が握られた。

 「はい。整形はしてません…」
「そう、それならいいわ。これ、合うと思うんだけど」やっと衣装に体を通していく。
「似合うわね。あなたは、青色が似合うわ」
「でも、恥ずかしいです。見えてますから…」確かに、胸元のくり抜きからは、乳房の
膨らみが覗いている。

 「これ位、大丈夫よ。乳首が見えないし…」手を入れて、乳首を掴んだ。
「わ、わかりました!」智恵は慌てて、知子の手を押さえて言う。
「わかればいいわ。それから、酔った客はこんな事もするけど、我慢して。お金になる
から!」裾の切れ目から手を入れて、淫裂を触っていく。

 「そんな。性器を触るなんて!」
「ここを触られると、2千円チップが入るの」知子はなおも、撫でていく。
「2千円ですか…」
「そうよ。でも、半分は店で取るから、触られたらボーイに言って!」

 「オッパイも、貰えるんですか?」
「勿論よ。オッパイとオ○ンコは、女の商売道具だし!」
「そんな、オ○ンコだなんて…」顔が赤くなった。

 「そんなに、顔を赤くして、どうするの。お客はもっと凄い事を言うのよ。オ○ンコ
ぐらいで、驚いちゃダメ。わかった?」
「はい、わかりました…」
「それならいいわ。行きましょう!」店内に戻ると、知子と一緒に客の間を回っていく。

 「初めての子か…。新鮮でいいね!」酔った客は、脇の切れ目から手をいて、淫裂を
触った。
(止めて。そんな事しないでよ…。でも、お金になるから、我慢しないと…)体を震わ
せながら、堪えている。

第2話 アルバイト

 智恵は10時までクラブでアルバイトをし、着替え室に戻った。

「恥ずかしかった…。性器まで触られた…」店での事を思い出しながら、衣装を脱いで
全裸になると、そこに「智恵さん、今日のチップよ」知子が現れた。
「ありがとうございます…」手を伸ばして受け取ろうとすると「もっといい仕事してみ
ない?」抱きついた。

 「いい仕事ですか…」
「そう、いい仕事よ。1時間2万になるわよ」
「1時間2万ですか。もしかして、売春…」

 「そんな事させないわよ。警察に捕まっちゃうから。こんな事する仕事よ!」知子は
智恵の乳房に顔を埋めて、撫でだした。
「そんな~。レズの相手だなんて…」驚きの声を上げるが、知子はなおも続け、乳首も
吸う。

 それには「ダメ、イヤです!」知子の頭を押さえた。
「いい仕事だと思うんだけどな。智恵さんなら、割り増しもいただけそうだし…」淫裂
も触り出す。

 「でも、レズなんて、した事ありませんから…」知子の手を押さえながら言うと「相
手の言う通りにすればいいの。友達の由里もやっているのよ」唇も重ねてきた。
「指を、あそこに入れるんでしょう?」
「入れるけど、バージンは破らないわ。それに、秘密は保証する…」

 (どうしよう。1時間2万なら、半日でアパート代が浮くし…)暫く考え「試しに、
やってもいいです…」承知した。
「嬉しいわ。明日にでも、紹介する。それから、下着だけど、そんなのじゃダメ。もっ
とエッチなのを着ないと!」

 「エッチと言われても、持っていませんし…」
「そうねよ。でも、チップも入るから、アルバイトまでには揃えられるわよね?」
「はい、何とかします…」知子がいなくなると、服を着て「こんなになるんだ…」乳房
と淫裂を触られたチップが、4万入っていた。
「我慢した、甲斐が合ったわ!」笑顔でバックに仕舞い込み、アパートに向かった。

 翌日、智恵は仕事を終えると、知子のクラブへと向かった。
着替え室でチャイナドレスを着込み、店に出ると知子が話しかけてくる。
「バイトだけど、今度の日曜日よ。それならいいわよね?」
「はい。構いません…」

 「場所は私が案内するから、駅まで10時に来て!」それを聞いてから、客の相手を
して、乳房や淫裂を触れた。
少し慣れたのか、昨日のように震える事はなく(これで1万だわ。もう少し頑張らない
と…)笑顔を振りまいている。

 そして、日曜日になると「これを、着ないと!」知子に言われ、透けたレースの白い
パンティを履いた。
「ヘアが丸見えだわ。でも、服を着るし…」今度はブラジャーを着けるが、やはり、透
けて乳房が見えている。

 「イヤらしいわね。何だか、変な感じがする」鏡を見ながら確かめ、ストッキングと
ガーターベルトを着けた。
その後、服を着込むとアパートを出て、電車に乗り、教わった駅へと向かう。

 電車に乗ってから、30分ほどで目的地に着き、駅を出ると知子が待っていた。
「お待たせしました!」
「あら、時間より早いのね。今時の子は、約束なんて平気で破るのに、感心ね」
「それは当然ですから」
「そうかもね。とにかく行きましょう!」2人は歩き出した。

 歩いて、5分程行くと、マンションが並んでいる。
「ここよ。ここでやるの!」マンションに入り、エレベーターで昇っていくと、程なく
着いた。

 「ここよ!」知子がチャイムを押すと、ドアが開いて女性が出てくる。
「いいわね。この子なら最高よ!」
「でしょう。少し、チップをずんでね」
「わかった。態度次第で上げる。とにかく急いで!」2人が入ると、鍵が掛けられた。

 部屋に入ると、テーブルに色々な器材が置かれてある。
(これは、何のために使うのかしら?)横目で見ながら椅子に座ると、ワインが出され
た。
それを飲み干すと「早速始めたいの。まずは、服を脱いでくれないかしら?」美紀と呼
ばれた女性が催促する。

 「わかりました…」智恵は言われるまま、服を脱ぎだすが、美紀と知子はワインを飲
みながら、見つめている。
(恥ずかしい。見られながら脱ぐなんて…)顔を赤らめながら脱いでいくと、下着姿に
なった。

 「いいわよ、凄くいい。これなら行ける…」美紀は満足したのか、智恵の顔を掴んで
唇を重ねてくる。
(イヤだけど、お金のためだし…)目を閉じて、されるがままにしてると「私も準備す
る!」知子も脱ぎだし、下着姿になったが、智恵とは対照的に、全てが黒の下着だ。
パンティ、ブラジャーと黒ずくめで、ストッキングとガーターベルトも着けている。

 美紀は「お揃いでいいわ。これならいい画になる!」知子の下着も褒める。
「美紀さん、それじゃ、始めるわね」知子はそう言うと、テーブルに置かれた鉄パイを
持った。

 「智恵さん、両手を広げて!」言われるまま、両手を広げると、背中にパイプを押し
当て、取り付けてあるベルトを、腕に巻き付けだす。
「何するの、知子さん!」
「何もしないわ。ただ、レズの相手をして貰うだけよ」

 「それなら、こんな事はしなくていいでしょう?」
「レズはレズでも、違うレズなの」なおも留めると、智恵の手が完全に効かなくなった。
「これでいいわ。準備は出来たわよ!」

 「れだったら、こっちも!」美紀はカメラを構えて、智恵を撮りだした。
「待って。写真はイヤ、撮らないで!」
「そうは行かないの。これが、趣味なんだから!」美紀が撮り出すと、知子は更にパイ
プを持ち、組み立てるようにして、智恵の自由を奪っていく。

 「やめて。お願いだから止めて!」抵抗したくても、組み立てられたパイプで、身動
きが取れない。
「智恵さん、いくら抵抗しても無駄よ。諦めてね」自由を奪った知子は、ナイフを持っ
た。
それには「イヤ、やめて。お願いです!」智恵も泣き声になっている

第3話 マゾ体験

 「何も殺すような事はしないわよ。ただ、これを取るだけなの」ブラジャーの繋ぎ目
を掴んで、ナイフを当てた。
「イヤ、やめて。そんな事したらオッパイが…」
「そうよ。オッパイを撮りたいの。それに、智恵のオ○ンコも…」ナイフが引かれると、
カップを繋いだ布が切られ、乳房が露わになり、それを、美紀が撮っていく。

 「やめて。仕事は、ヌードモデルじゃ、ないはずよ!」
「そうだったけど、ちょっと変えたの。お礼を弾むから、我慢して!」今度は肩紐を切
って、上半身を裸にした。
「こんな姿もいいわよね。ゾクゾクしちゃう…」知子は、揺れ動く乳房を揉みだ「イヤ
よ。触らないで!」首を振っても、揉んでいく。

 「知子さん、楽しみは後で。まずは、ヘアよ」
「そうだったわ。これは要らないし…」ナイフが、パンティのゴムに押し当てられた。
「イヤ。もう、やめて!」声を上げてもナイフが動き、腰のゴムを切った。

 すると、一瞬にして太股に絡み付き、絨毛が露わになってしまった。
「う、う、う!」絨毛を露わにされ、写真に撮られた智恵は泣いている。
「何も泣かなくたっていいわよ。どうせ脱ぐんだし」平然と太股に絡まったパンティも
切り、ストッキングとガーターベルトだけにしてしまった。
「いいわよ。その姿!」美紀は、泣きながら乳房と絨毛を晒している智恵を撮り続けた。

 「美紀さん。この際だから、あれも、しましょうよ!」
「いいわね。どうせ楽しむんだしね…」美紀が承知すると、知子はハサミで絨毛を切り
だす。
「やめて。ヘアはイヤ!」

 「そうは行かないの。こんなヘアじゃダメ。全部取るの!」ハサミが動く度に、足下
に切られた絨毛が落ちていく。
「やめて、もう虐めないで…」智恵は涙も流しているが、知子は手を緩めず、数ミリの
長さにしてしまい、ムースを塗っていく。

 「次はこれよ。動かないでね」カミソリを見せた。
「剃らないで。そんな事されたら、笑い者になってしまう…」首を振ってもカミソリは
動き続け、股間の絨毛が全て消え去り、替わってピンクの淫裂が露わになった。

 「見て、このオ○ンコ。まだ、一回も使ってないんだって!」
「バージンなんだ。この年でバージンとは、珍しいわね」美紀はカメラに収めていくが、
泣き続ける智恵だ。

 そんな智恵に「見て。これが、あなたのオ○ンコよ!」股間に鏡を押し付け、智恵に
見せようとした。
「見たくもない…」顔を背けると「そんな事するなら、こうよ!」クリップを乳首に取
り付けた。

 「ヒ~。痛いから外して~!」痛みに顔がゆがんでいる。
「どう。自分のオ○ンコ、見る気になった?」
「見ます…。ですから、オッパイから…」
「約束よ。見なかったら、またやるからね」クリップが取られると、鏡を見つめた。

 鏡には、淫裂からはみ出た肉襞が写っており、また泣き声を上げていく。
「嬉しいんでしょう。こんな風にされて」乳首を摘んだ。
(逆らったら、またやる気だ…。言いたくないけど…)「はい、嬉しいです…」そう言
うしかない。

 「良かったわね、綺麗にして貰って!」美紀も笑顔でカメラに収めて行く。
「次は、これでする!」知子はロープを持ち、乳房を縛っていく。
「やめて。痛いからやめて~!」知恵が言っても聞き入れられず、乳房にロープが巻き
付けられ、絞るように縛られた。

 「どう。こんなのも、良いでしょう?」今度は、ムチで乳房を叩いていく。
「打たないで。痛いから、打たないで~!」首を振っても乳房を叩き、赤い筋ができて
いくのを、美紀が撮った。

 美紀は暫く撮ると「知子さん。写真は一旦休んで、楽しまないと…」提案した。
「そうね。これからが本番だし」意味ありげに言うと、知子もブラジャーを脱ぎだし、
それに倣うかのように、美紀も服を脱いでいく。

 そして、2人は太股までのストッキングだけになり、乳房と淫裂を露わにした。
それを見て(剃っている。2人ともヘアがない!)自分と同じく、剥き出しになった淫
裂に驚いた。
そんな、智恵の事など無視するかのように、2人は抱き合い「あ、あ、あ~!」淫裂に
指を入れられ、淫汁を流しながら、背中を反らせていた。

 それには(変態よ。あなた達は変態に決まってる!)そう思うが、見ているしかない。
やがて、2人はディルドーを持ち、シックスナインの体位になって、淫裂に押し込むと
「あ、あ、あ~!」「いいわ、凄くいい~!」喘ぎ声が部屋の中に響き渡った。

 そして、2人が楽んだ後は、知子が智恵にからんでいく。
「どう、見たでしょう。智恵もやりたい?」
「イヤです。あんな事したらバージンが…」
「そうだったわね。あなたは男とやった事がなかったんだ。それなら、これで…」細身
のディルドーを、肛門に押し付けた。

 「やめて。それは、イヤです!」
「イヤなんだ。それならここで、オシッコできる?」
「そんな、オシッコだなんて…」
「イヤなら、ここに入れるわよ。その前に、これを…」浣腸器を見せた。

 「それはイヤ。それなら、オシッコの方が…」
「オシッコするの?」それには黙って頷いた。
「それなら、ここにして頂戴!」縦長の容器が足下に置かれた。

 それを見て、怖じ気付き「本当にやるんですか…」智恵の声も震えている。
「そうよ、これにやるの。やらないなら、お尻に、これだけど」
「浣腸なんてイヤ。オシッコの方がいい…」
「それだったら、出して。出せるわよね?」智恵は覚悟を決め、下腹部に力を入れた。

 (出る…。もうすぐ出る…)淫裂から、ポタポタと漏れていた液体が、勢いよく飛ん
で行くと、それを待っていたのか、美紀が撮りだしたく。
「撮らないで~。これは、イヤです~!」叫んでも、液体は勢いよく飛び出て、容器に
溜まって行き「イヤよ。こんなのイヤ…」智恵は液体を噴射しながら泣いていた。

第4話 お客

 智恵のプライドがズタズタにされると、やっと解かれ、自由になった。
「わかっているわよね。何をするか?」美紀がディルドーを渡して、仰向けになる。
「これで、するんですね…」
「そうよ。その前に、口でやるのよ」やりたくないが、股間に顔を埋め、舌を使って淫
裂をなめていく。

 「そうよ。それでいいの…」美紀が喘ぎ声を上げると、知子も加わり、乳房を撫でだ
した。
「いいわ。2人にされると、凄くいい…」背中を浮かせながら淫汁を流していく。
(こんなに濡らしてる。入れても、いいかしら?)ディルドーを押し込むと、すんなり
根本まで入り「あ、あ、あ~!」腰を動かし出した。

 その腰に合わせて、ディルドーをピストンすると、更に淫汁が流れ出た。
(こんな事で、気持ちいいんだ…)淫裂を見ながら、ピストンすると「行く、行く~!」
叫ぶなり、浮き上がった背中が沈み「ハア、ハア!」荒い呼吸をしたまま、美紀は動こ
うとはしない。

 「行ったんだ…。次は私よ…」今度は、知子の股間に顔を埋め、同じようにしていく
と「指じゃなくて、あれ、入れて!」ディルドーを催促している。
(淫乱よ。あなた達は、淫乱に間違いないわ!)黙ったまま、ディルドーを押し込み、
ピストンを始めた。

 それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、腰も動いていく。
「知子さん。気持ちいいでしょう。私もするわよ」休んでいた美紀も加わり、乳房を吸
いすと「いいわ。凄くいい!」淫汁を流しながら、声を上げ続けた。

 知子と美紀は満足したのか「あなたにも、してあげるわよ」智恵の淫裂をなめだした。
「イヤ。そこは汚いから、やめて下さい!」拒んでも、舌が敏感な突起を離さず、指が
肉襞を撫でていく。

 「ダメ、そんなのダメ…」口では拒んでも、膣の中は潤い淫汁が溢れている。
(何よ、この感じ…。オナニーより感じる…)智恵の腰が動き出した。
「交代して。私もバージンのオ○ンコをやりたい!」

 「いいわよ。オッパイにするから」2人が入れ替わり、また舌がなめていく。
「ダメ、もうダメ…」智恵の口はパクパクし、淫汁が遂に漏れ出てしまった。
(恥ずかしい。漏れていくなんて…)そう思っても、淫汁が流れていく。

 やがて智恵も「行く、行く~!」叫ぶなり、動きを停めた。
「行ったわ、これがバージンのお汁ね」2人は、淫裂から漏れ出た淫汁をなめ出したが、
智恵には、拒む気力はなかった。

 3人は暫く休むと「これを着て。弁償しないと」智恵はそれを受け取り、着込むが、
やはりスケスケだから、丸見えになっている。
「それもいいけど、これもいいのよ。あげるから、着てみて!」うっすら黒みを帯びた
下着セットが渡された。

 「ありがとうございます。でも、写真は消して下さい…」
「心配しないで。誰にも、見せるつもりはないから。それから、モデル料も払うわ」美
紀は10万を渡すが(お金は嬉しいけど、写真が心配だわ…)受け取った智恵は不安な
顔をしたままアパートに戻った。

 それから数日が過ぎ、いつものように、知子のクラブでアルバイトをしていると見慣
れた顔の客が来た。
(そんなの、嘘でしょう…)顔を見るなり、体が震えている。

 そんな智恵に気づかず「若宮さん久しぶりね」知子が話しかけていく。
「ママ。今日は、この子を貸し切るよ!」智恵を指名した。
「構わないわよ。若宮さんは特別なお客さんだから」そう言い残して、知子は戻った。

 2人だけになると、若宮は「こんな所で会うとは以外だな」側に座り、胸のくり抜き
に手を入れた。
「イヤです。やめて下さい…」小さな声が上がると「俺は客だぞ。これ位、当然だ」乳
房を握りしめて言い、智恵は項垂れ黙り込んでしまった。

 「そうだ。こんな事がばれたら、会社は首だしな」揉みながら乳首も指で軽く挟む。
「うっ!」一瞬声を上げると「気持ちいいなら、ここにもやるぞ!」乳房を揉んでいた
手が、ドレスの切れ目から入り「パイパンか。生えてないぞ!」声をあげ、掌が淫裂を
触っていく。

 それには、智恵も「ダメ、そこはダメです…」下を向いたままだ。
「オ○ンコは2千円だったな。払うからやらせろ!」指が割れ目に沿って触っていき、
膣の入り口を捉えている。

 「入れないで。まだ…」若宮の手を押さえると「どうした、言えよ!」指が膣に押し
込まれた。
「処女ですから、それ以上は…」
「何だ、まだ使ってないのか。早く使わないと、オ○ンコに蜘蛛の巣が張るぞ!」指が
動きだした。

 「お願いです。それ以上は、やめて下さい!」遂に、泣き声になった。
「オ○ンコはイヤか。仕方ないな…」諦めたのか、淫裂から手が離れ、乳房に伸びる。
「これなら、いいだろう?」乳房を掴んで、くり抜きから出そうとする。
「痛いから、乱暴にしないで下さい…」無理に引き出された乳房は変形しているが、若
宮は乳首に吸い付いた。

 すかさず、智恵が「うっ!」呻くような声を上げ「ダメ。そんな事ダメです!」目を
閉じ、体を震わせていく。
若宮は暫く乳首を吸うと「今日のところは、おとなしく引き下がる!」酒を飲み出す。

 (これから、どうなるのかしら。まさか、首になるのでは…)会社の規則には副業禁
止の項目があり、項垂れていると「杉下、これからもやるからな!」唇を重ねた。
智恵は(イヤよ、あんた何か嫌いよ…)拒む事ができず、目を閉じ吸わせた。

 翌日、智恵は仕事をしてても若宮の目が気になり、手がおぼつかない状態だ。
それでも、何とか堪えていると「杉下君、これを頼むよ。今日中だから、残業覚悟でや
ってくれ!」と呼ばれ、用紙が渡された。

 それを見るなり「!」声を上げそうになったが「わかりました。今日中に仕上げます」
机に戻ると、パソコンと向き合う。
だが(どうして、私のヌードをあの人が持ってるのよ…)顔が青ざめていくが、冷静を
装おい、そんな智恵を、鋭い目つきで若宮が見ていた。

 やがて、終業時間となり、同僚が帰るが、若宮と智恵は残って仕事をしている。
「どうだ。まとまりそうか?」若宮が覗いている。
「はい。もうすぐ、できあがります…」
「そんなに急がなくていいよ。時間はタップリあるんだから!」若宮の手が、智恵の胸
を触りだした。

第5話 知子の脅し

 「やめて下さい!」智恵はその手を掴んだ。
「そんな事していいのかな。アルバイトを知られたら、首は間違い無しだ。今のお前に
は、行く当てはないはずだが…」それには智恵の力が抜け、若宮の手がボタンを外して
いく。

 「やっと、わかったようだな!」ボタンを外すと、ブラウスのボタンも外していく。
「お願い、もうやめて下さい。こんな所を見られたら困ります…」泣き声になっている。
「ここはイヤか。それなら、こっちへ来い!」接客用の小部屋に連れ込んだ。

 「ここなら、邪魔は入らないからな。自分でやれ!」智恵は泣き顔をしながら制服を
脱いでいく。
時折、嗚咽をあげるが若宮は許さず、下着だけになると「これで許して下さい…」堪え
きれず、涙が落ちていく。

 「全部だ。全部見せろ!」仕方なく、背中のホックを外してブラジャーから脱いだ。
「いいね、いい形じゃないか。オ○ンコも見せろ!」
(これは見せたくないけど…)ブラジャーを置くと、パンティを掴み、引き下げると点
々と生えた絨毛が現れる。

 「剃るんだったら、俺にやらせろ!」若宮の言葉には黙ったまま、背中を丸め手足を
あげた。
(これでフルヌードになった…)頬まで涙を流し、体を震わせている。

 「杉下、使ってないオ○ンコを見せろ!」淫裂を指で広げて見つめた。
「本当に、使ってないのか?」指が膣の入り口を撫でていく。
「まだ、処女です…」
「そうか。それなら俺に捧げろ!」

 「イヤ、絶対にイヤ。そんな事するなら、死にます!」
「死なれちゃ困るな。オ○ンコは諦めるから、口でやれ!」ズボンを引き下げ、肉竿を
取り出すと、膨らみきっている。

 (オチンチンをなめるなんて…)イヤでもやるしかないから、正面で正座し、肉竿を
口に入れた。
「そうだ、それでいい。後はこうやって…」智恵の頭を押さえ、腰を前後に振り「ウグ、
ウグ!」肉竿が喉の奥まで入って息苦しい。

 (息が苦しい…。れに、気持ち悪い…)頭を押さえられているから、逃れる事はでき
ない。
若宮は、そんな智恵をいたぶるかのように腰を振り続けて、絶頂を迎えた。

 (イヤ、汚いからイヤ~!)首を振っても、喉奥には異様な液体が漂っている。
「出したけど、何だかわかるか。俺のザーメンぞだ!」全てを出し切り、肉竿を抜くと
白い液体が、涎のように垂れている。

 「杉下、今日はここまでだ!」若宮はズボンを直し、智恵もパンティを広げて足を入
れていく。
その後、次々と服を着て、元通りになると、戻って仕事を始めた。

 そして「若宮さん、できました…」書類を持っていくと「この写真いいよな、俺にも
撮らせないか?」ちらつかせながら言う。
「ヌードはイヤです。でも、どうしてそれを?」

 「ある筋から手に入れた。それより、撮らせないと言うなら、もっと考えがあるが…」
また写真を見せると「イヤ、それはイヤ!」智恵が奪おうとする。
その写真には、智恵の無毛の淫裂が写っていた。

 「これをばらまかれたら、お前は風俗嬢に転落だな。それがイヤなら、素っ裸を撮ら
せろ!」そう言われれば「わかりました…。写真だけです。体はイヤです…」泣きなが
らも言うしかない。
「わかっている。オ○ンコはしないから安心しろ!」承知したので、若宮は笑顔になっ
ている。

 話がまとまると、2人は会社から出ていくが、智恵は美紀の元を訪ねた。
「あら、この前の人ね。何か用なの?」
「酷いわ。誰にも、見せないと言ったのに…」泣きながら、いきさつを打ち明けた。

 「そうだったんだ。どうしても知子さんが欲しいというからあげたの。まさか、そん
な事をするなんて信じられない。とにかく、私が何とかするから」美紀は責任を感じた
のか、約束した。

 しかし、翌日には「杉下君、付き合ってくれ!」若宮と一緒に応接室に入ると、知子
がいる。
「角倉さん、どうしてここに?」驚いて訪ねると「ビジネスよ、融資をお願いしたくて
ね。まさか、こんな所でお目に掛かろうとは驚きだわ」知子は智恵を見つめている。

 「そう言う事だ。早速だが、書類を頼むよ」
「それには、審査が必要でして…」
「そんな審査なんて、面倒よ。これで、どうかしら?」知子は、智恵のヌード写真をテ
ーブルに並べた。

 「これを、どうするつもりですか?」智恵の顔が真っ青になり、体も震えだした。
「そんな怖い顔しなくていいのよ。5百万でいいの。それなら簡単よね?」
「そんな急に言われても、困ります。担保もないですし…」

 「担保は、この写真よ。あなたが、判を押せばいいはずでしょう?」
「急な事ですので、今すぐには無理です…」
「それなら明後日まで待つわ。それが限度よ。遅れたらこの写真が表沙汰になるわよ」
知子は智恵の肩を叩くと出て行き、2人が残された。

 「若宮さん。これは、どういう訳ですか?」
「俺は、何も知らないぞ。この話は、杉下が勝手にやる事だし…」
「そんな、私の責任でやれだなんて!」涙が落ちていく。
「とにかく、俺は知らないし、何も見なかった!」若宮も出て行き、智恵も仕事場に戻
った。

 戻った智恵は、書類を作り出したが「こんな事して、いいのかしら。でも、やらない
とヌード写真が…」自問自答しながら作り上げていく。
しかし「できない、これだけはできない…」判を押すだけの書類に、躊躇っている。

 「これも、美紀さんのせいよ!」美紀を呪いながらも書類に判を押して、若宮に提出
すると「ごくろうさん!」笑顔で承認印を押して、融資が決まった。
「こんな事、いけないわ。担保も取れてないし…。でも、今更どうしようもない…」不
安な気持ちに襲われ、終業と同時に、美紀の元へと向かった。

 美紀は智恵の怯えた顔を見て「何かあったのね。責任取るから教えて!」全てを聞き
出した。
「そう、そんな事があったんだ…。いいわ、その金は私が融資した事にすればいいはず
よね?」そう言って、電話を掛けていく。

 暫くして「明日、書類を破棄しなさい。お金を持っていくから」智恵を抱きしめ「今
夜は、ここに泊まりなさい!」服に手を掛けた。
「本当に、大丈夫なんですか?」

 「私を信用して。とにかく、今夜は全てを忘れるのよ!」服を脱がすと、胸に顔を埋
め乳房を撫でだていく。
(一体、美紀さんって、何者かしら。悪い人でないのは確かだけど…)淫裂も撫でられ、
乳房も吸われると「あ、あ、あ~!」声を上げていく。

第6話 助け船

 翌日、智恵は落ちつきがなかった。
「本当に、大丈夫かしら。5百万なんて簡単には作れないのに…」不安な顔で仕事をし
ていると「杉下さん、お客さんです!」同僚から声が掛けられる。

 「来てくれたんだ!」やっと笑顔になり、来客室に行くと、見知らぬ男がいる。
「あなたが、杉下智恵さんですか?」
「はい。そうですが…」

 「初めまして。平井光義と言います。叔母からこれを届けるように言われまして」封
筒を渡した。
「お金だわ、美紀さん、約束を守ったんだ!」笑顔になる智恵に「叔母も、くれぐれよ
ろしくと言っていました。それにしても、話し通りに綺麗ですね」話しかけると顔が赤
くなっていく。

 「そんな、綺麗だなんて…」
「本当です。ぜひ、お付き合いしたいです」光義は迫るが「今は、仕事中ですから…」
やんわりと断り、2人は来客室を出ていく。

 智恵は仕事場に戻ると書類を作り、知子が5百万を入金した事にして、融資をキャン
セルさせた。
「これでいいわ。不正融資は消えたし…」やっと、安堵の顔になっている。

 そして、仕事を終えて会社を出ると「智恵、ちょっと話があるの」由里が待っている。
2人が喫茶店に入ると「私、お金に困っているの。百万ほど貸してくれないかしら」突
然言い出した。

 「何言っているのよ。私だってその日暮らしよ。そんな大金あるわけないわよ!」
「そうかしら。毎日札束見ているのに、よく言うわね。数えている札束をちょと誤魔化
せばいいじゃないのよ!」
「そんな事、でるわけないでしょう!」

 「そうかしら。私、智恵のヌード写真持っているのよ!」それには智恵も驚いた。
「嘘よ。そんなの嘘に決まってる…」
「嘘じゃないわ。ママさんがレズなの知ってるでしょう。私が相手してあげてるの」そ
う言われれば、思い当たり、黙り込んでしまった。

 「百万でいいの。お願いね。明日でいいから!」それだけ言うと由里は店があるから
と言って出ていき、智恵だけが残された。
「こうなったら、美紀さんと相談した方がいいわ」思い立つと直ぐに美紀を訪ねた。

 美紀は智恵の話を聞いてから「そうなんだ。それなら会社を辞めたらどう?」突然言
い出す。
「そんな、仕事をしないと食べていけません。アパート代だって、払えませんし…」

 「そうね。それなら、ここで、秘書なんてどうかしら。写真も簡単に撮れそうだし」
「また、ヌードですか?」
「勿論よ。それに、智恵とこんな事も出来るし…」智恵の服を脱がしていく。

 「美紀さん、何時までもこんな事していけないと思うの。いずれは…」言い終わらな
い内に唇を重ねられ、乳房を撫でられていく。
(仕方ないわ。今日は、このままにするしかない…)諦めて、美紀のされるがまま全裸
にされて、抱きあった。

 次の日、智恵は辞職願いを出し、美紀と一緒に暮らす決意をし、アパートの整理を始
めると、知子と由里が訪ねてきた。
「会社、辞めるんだってね。その前に、お願いした事、どうなってるのよ!」由里が怒
鳴り声で言う

 「私には、そんな余裕などありません!」
「あなたが、余裕無いのは知っているわ。会社にはあるでしょう。そこから融資すれば
簡単よ!」
「そんな事、できません!」

「できなくてもやるのよ。やらないなら恥掻く事になるわよ」由里は写真をちらつかせ
た。
それを見て「あら、いい写真ね。これなら、私にも融資してくれないと。3百万でいい
わ」知子も脅しに掛かる。

「そんな、急に言われても…」
「そうね、明日まで待つわ。口座はここよ」2人が口座名を書いたメモを渡して帰ると
「こうなったら、頼れるのは美紀さんしかいない!」美紀の元へと向かった。

 美紀は暫く考え「何とかするわ」直ぐに電話を掛け、それが済むと「ヌード、お願い
ね!」カメラを準備する。
「どうしても、撮るの?」
「勿論、撮るわよ。何なら、私も脱ぐわ」美紀が服を脱ぎだすと、智恵も脱ぐしかない。

 やがて、2人は全裸になり「これを着けるからね」また、パイプを背中に押し当てら
れ、腕がベルトで固定されていく。
更に、パイプが組み立てられて、智恵の自由が効かなくなった。

 「これで、準備ができた!」美紀はカメラを構えて、智恵を撮りだす。
「胸は構いませんが、性器だけは撮らないで下さい…」
「そんな事言わないで。処女のオ○ンコは珍しいのよ」点々とした絨毛が生い茂る淫裂
にカメラを向けて撮っていく。

 「恥ずかしいです。そんなアップで撮られたら…」
「誰にも見せないわ。もっと、広げようよ」足が開かされ、淫裂が口を開いていく。
「いつ見ても綺麗だわ。羨ましい…」美紀の手が、割れ目の上にある、ピンクの突起を
撫で出す。

 「ダメ、そんな事されたら…」敏感な部分を撫でられ、体が震えていく。
「気持ちいいんでしょう。もっとしてあげるね」指だけでなく、舌でもなめだすと「あ、
あ、あ~!」体を反らして声を上げだした。
智恵は「やめて、変になっちゃいます…」口をパクパクさせている。

 2人が楽しんでいると「ピンポーン!」チャイムが鳴って邪魔をする。
「いい所なのに…」愚痴りながらも「どちらさんですか?」尋ねると「光義です。急い
できました!」男の声だ。

 「待って、今開けるから!」美紀は全裸のままでドアを開けるが「やめて、私はヌー
ドよ。全部見えてるのよ!」智恵が叫んでも、ドアが開いて男が現れた。
「叔母さん、丸見えだよ。また始めたの?」平然とした顔で、美紀の乳房や淫裂を見て
いる。

 「そんなに、ジロジロ見ないで。恥ずかしくなっちゃうから!」ドアを閉めると鍵を
掛け、2人は智恵の所に戻ってきた。
それには「素っ裸だ。オッパイとオ○ンコが丸見えになってる…」
「見ないで、お願い見ないで~!」体の自由が効かないから、隠す事もできず、光義の
視線を浴びている。

 (性器まで見られている…)恥ずかしさに体を震わせ、顔を背けると光義は「ここに
いたのか。捜したのに…」智恵の乳房を掌で撫でていく。
「やめて。お願い、やめて…」叫んでも、唇を重ねられながら、乳房を揉まれると乳首
が膨らんでいく。
(そうか、光義は智恵に気があるんだ。だったら、私も一肌脱がないと…)光義の様子
に美紀はピント来た。

第7話 光義の愛撫

 唇を重ねたままの光義に、美紀は何を思ったか「光義、暇でしょう。写真、手伝える
わよね?」と言い出す。
「僕は構わないよ」承知するが「私はイヤです。男の前でのモデルはイヤです…」智恵
が拒んだ。

 「イヤでもやって貰うわ。5百万も立て替えたのよ。イヤなら、今すぐ返して!」心
にもない言葉を投げると、それには、泣きながらも従うしかない。
「わかったようね。光義も脱いで!」光義は2人の前で服を脱ぎだしたが、パンツを脱
ぐと、肉竿がそそり立っている。

 「相変わらず、元気いいわね。それで、何人泣かせたの?」
「泣かせた事はないよ。それは、叔母さんの思い過ごしさ!」光義が全裸になると、筋
肉質で、丸みを帯びた智恵とは全然違う。

 「智恵さん、大部生えたね。光義、ヘアの手入れをして!」それには、智恵が首を振
るが「わかった、準備する」急いで用具を揃え、カミソリを当てた。
「動くと、危ないからね」カミソリを動かすと、絨毛は全て消え失せた。

 「綺麗だ、智恵さんのは…」カミソリを置いて、淫裂を撫でていく。
「やめて。触られるのはイヤなの…」そう言うが、美紀とは違った快感が襲っている。
(気持ちいいわ、美紀さんとは全然違う…)満足そうに、目を閉じて、されるがままに
していく。

 それを見た美紀は「そうだわ。オッパイを吸いなさいよ!」光義は言われるまま、乳
房を揉みながら、乳首を吸い出すと「あっ!」声を上げた。
「智恵さん、本気でやるよ!」呻くような声を聞いた光義は、乳房をやさしく揉みなが
ら、また唇を重ねた。

 それには、美紀も手を出す必要がない。
「仕方ないわ。好きにしていいわよ」智恵を押さえたベルトが次々と外され、自由にな
った2人は抱き合った。
智恵も唇を重ね、肉竿を掴んで擦りだし、光義も淫裂に軽く指を入れ動かしていく。
美紀は、そんな2人を撮っていく。

 やがて光義は「智恵さんが欲しい…」淫裂を撫でながら呟いた。
「怖いの、今は無理…」肉竿を擦りながら言うと「口なら、いいよね?」フェラを求め
「それな、らいいわよ」光義と向き合うように腰を下ろすと、肉竿を口に迎え入れた。

 「ウグ、ウグ!」唇で肉竿を擦っていくと「いいよ、凄くいい…」体を硬直させ声を
上げていく。
そんな2人を美紀が逃すはずなどなく撮った。

 智恵が口の動きを速めると、光義も腰を動かし(苦しい。喉の奥に刺さっていく…)
吐き気を感じても、堪えているとドロリとした液体を感じている。
「出したよ。智恵さんの口に…」
(わかっているわ。光義さんなら、我慢する…)頷くと「ゴクン!」と飲み干した。

 「智恵さん、ありがとう、今度は僕がするよ」口から肉竿を抜くと、智恵を立たせ、
股間に顔を埋める。
「汚いわ。そこは汚いから…」頭を押さえながら言うが、指が突起の包皮を捲り、露わ
になった小粒を、舌でなめだす。

 「あ、あ、あ~!」心地よいショックに襲われ、背中を反らせ、声も上げている。
「いいわ、凄くいい…」声を上げる智恵は、淫裂の中が濡れている。
同じように、撮っている美紀も、淫裂の中は濡れている。

 (私も、仲間に入らないと!)我慢できなくなったのか、カメラを置いて智恵に抱き
つき、背中から乳房を揉み出した。
「智恵。私も入れて…」顔をすり寄せ、乳房を揉んでいくと、智恵も顔を押して付けた。
その後、3人はマットに倒れ、智恵を中心として抱きあった。

 そうして、1時間ほど抱きあった3人は、服を着ると話し合う。
「叔母さん。急用だなんて、何かあったの?」
「調べて欲しい事があるの。この前に絡んだ事だけど…」

 「角倉さんの事かな?」
「それに、そこでアルバイトしてる加川由里も…」
「わかった。叔母さんに頼まれたら、断れないし。それに、智恵さんのヌードを生で見
たしね」

 「あら、私のヌードでは、ダメなの?」
「叔母さんもいいけど、智恵さんのほうが、もっと綺麗だし…」そう言うと、光義は出
ていく。

 「聞いた。私よりも、智恵のほうが綺麗だって!」
「そんな。私なんか、足下にも…」そう言いながらも、光義から言われた事が嬉しいの
か、顔が赤らんだ。
(間違いない。2人は良い関係になる…)美紀は、そんな智恵を見逃さなかった。

 智恵は、アパートに戻って荷物の整理を始めていたが、夕方に美紀から呼び出され、
出向くと、光義の他に1人の男がいる。
「智恵さん。角倉と加川は酷い奴だよ」光義は智恵を見るなり、言い出す。

 「酷い奴って、どういう事なの?」
「2人は、連んでいました。初めから、杉下さんを金を取ろうと狙っていました…」
「でも、由里とは、偶然街で会ったのよ」
「待っていたようです。それに、加川は無職ですから」それを聞いた智恵は、怒りが込
み上げている。

 「酷いわ。最初からお金欲しさに私を狙うなんて。でも、どうして私が狙われたのか
しら?」
「入れ知恵です、智恵さんに不正融資をさせ、自分の焦げた融資を被せようとした人の
入れ知恵です」
「まさか、若宮さんも絡んでいるなんて…」そう言われると、思い当たる節はある。

 「智恵、どうする。このまま黙っているの?」
「許さない。絶対に許さないわ。何とか懲らしめたいの。美紀さん、何とかならないか
しら?」
「そう来なくちゃ。後藤さん、頼みましたよ!」

 「わかりました。準備します!」後藤と呼ばれた男が出ていき、3人になると「智恵
さん。何だか、暫く合っていないみたいで寂しかった!」光義は智恵の顔を押さえて唇
を重ねた。

 「ちょっと待って、私が先に見つけたのよ。横取りはないでしょう!」美紀も唇を重
ねてくる。
「そうだね。叔母さんの言う通りだ。僕は後からだし。それじゃ、また来るから。今度
は、僕が叔母さんのヌードを撮りたいな」そう言うと光義は出ていく。

 「光義ったら、私のヌードを撮りたいだなんて…」そう言いながらも、美紀はまんざ
らではなさそうだ。
「とにかく、今夜は一緒にいないと」
「そうします」智恵は美紀のマンションに、泊まる事にした。

 次の日、早朝だというのに電話が鳴った。
美紀が受話器を取ると「そう…。わかったわ…。10時に行けばいいのね…」受話器を
置いた。
「美紀さん、もしかして…」智恵は戸惑い顔になっているが「そうよ。10時に来て欲
しいんだって!」時計を見つめる美紀だ。

第8話 知子と由里への罰

 そして、智恵は美紀の運転する車に乗って、マンションを出た。
「美紀さん、どこへ行くのですか?」
「行けばわかるけど、驚かないでね」それだけしか言わず、繁華街を走り、寂れたビル
の前で停まった。

 「着いたわよ!」車を降りて智恵も歩くと「美紀さん、まさかここなの?」思わず声
を上げた。
「そうよ。ここが、そうみたい!」美紀は動じる様子など無く入って行く。
「待って。私も行く!」後を追って智恵も入ったが、そこはストリップ劇場だ。

 客席は、開演前というので誰もいないが「お待ちしていました!」昨日の男が声を掛
けてくる。
「こんな事させて、悪いわね。とにかく、派手にやって!」
「わかってます。タップリとお楽しみ下さい」男が去ると「イヤ~!」悲鳴が聞こえる。

 「美紀さん、悲鳴が聞こえたわよね?」
「驚かないでって、言ったはずよ!」美紀に叱られた。
「とにかく、座りましょう」2人が舞台の正面に座ると同時に「イヤよ、イヤ~!」悲
鳴を上げながら、知子が現れた。
知子は黒ずくめの下着を着ており、両手を後ろ手に縛られている。

 「知子さんだ…。何をする気かしら?」見ていると、カメラを持った男も現れた。
「もしかして…」不安げに見ていると、知子の下着が切り裂かれていく。
「イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げても、容赦はなく、下着はあっけなく、ズタズタにされ、
乳房と生えかけた絨毛の淫裂が剥き出しになっている。

 「撮らないで。これは、イヤ~!」閃光が瞬き、カメラに収まっていく。
「ほら、これも撮って貰えよ!」足を開かされ、指で淫裂が広げられて撮られた。
「お遊びはここまでだ。本番と行くからな!」男は服を脱いで裸になっていく。

 「入れ墨がある!」智恵は、背中の入れ墨を見つけたが、そんな事など、気にする様
子を見せず、服を脱ぎ終えると、後から肉竿を押し込んでいく。
「イヤ、入れないで~!」叫び声が劇場に響いていくが、肉竿は根本まで入り込むと、
ピストンが始まった。

 「ヒ~!」乱暴に動く肉竿に悲鳴を上げ、顔を歪めているが、それでも、肉竿はピス
トンを続けている。
(凄いわ。これがセックスなんだ…)ビデオでも見た事がないから、初めての光景に興
奮し、膣が熱くなっていく。

 それは、美紀にもわかっている。
「見るのは、初めてなんだ…」手が智恵の胸を撫でていく。
「はい。あんな、太いのが入っても平気なんだ…」喉が渇いているのか、声が上擦って
いる。

 「そうよ。膣は伸びるの。だから平気なの」2人が話しながら見ていると「いや~!」
悲鳴と同時に、白い液体が流れ出てきた。
「そんな。膣に射精したら、できちゃうのに…」

 「心配要らないわ。あの人は産めない体なの」
「産めない体ですか?」
「そう。病気で子宮を取ったから産めないのよ」それに、頷く智恵だが、知子の泣いて
いる姿が、撮られていく。

 「次だ。次ぎを連れてこい!」今度は由里が、連れてこられた。
由里も同じように、下着姿で両手を縛られている。
「許して下さい。頼まれて、やっただけです!」泣きわめくが、容赦なく、知美同様に
切り裂かれて、全裸にされた。

 「撮らないで。頼まれただけです!」
「そうは行くか。オ○ンコもやるからな」
「それだけは許して。何でもしますから」
「そうか。何でもするか、チンポもなめるか?」
「やります、フェラも…」

 「オ○ンコ弄りも、やるよな?」
「お、オナニーもします…」
「そうか、それならオ○ンコだけは勘弁してやる!」由里の手が解かれた。

 「その前に、オ○ンコ剃って、坊主にしろ!」由里は言われるままに、絨毛をハサミ
でカットし、ムースを吹き掛けて剃っていく。
勿論、その間も閃光が瞬き続け、淫裂が口を開いて顔を出した。

 「剃ったら指で広げろ!」両手で淫裂を広げていくが「う、う、う!」と嗚咽をあげ
ている。
「かなり使ったオ○ンコだな。何回やった?」
「30回位です…」

 「相手は誰だ?」それには、黙ったままだ。
「言えよ、言うんだ!」髪の毛が掴まれ、振られると「わ、わかりません…商売でした
から…」それだけ言うと声を上げて泣いている。

 「商売ね、売春してたのか?」それには黙ったまま頷いた。
(そんな、由里が売春してたなんて…)聞いている智恵には、信じられなかった。
「それだったら、上手にやれるよな?」男がズボンを脱いで、肉竿を差し出すと由里は
口に入れ「ウグ、ウグ!」唇で擦っていく。

 「なるほどな。プロは上手だ。出すから飲むんだぞ」男も頭を押さえて腰を振りだす。
(凄いわ。あんなに早くやって…)興奮している智恵だが、淫裂から汁が漏れ、パンテ
ィを濡らしているのに、気づいてない。

 そんな、智恵の前では、由里によって男が登り詰めた。
(射精だわ。射精している…)白い液体が、由里の口から漏れている。
「飲むんだ!」「ゴクン!」飲み込むと肉竿が抜かれた。

 「これで、終わりじゃないぞ。ここの、宣伝もして貰うからな!」
「宣伝ですか…。まさか、ヌードではないでしょうね?」
「そのまさかだ。素っ裸でやって貰う」

 「イヤです。それはイヤ!」
「やらないなら、オ○ンコした上、この写真を裏本に載せるだけだ!」それには由里も
泣きながら、承知するしかない。

 「その方がいい。こいつには、こうして…」知子は首輪が付けられ、男に鎖で引かれ
ていく。
「イヤ、外はイヤです!」知子が叫んでも、鎖が引かれ歩かされるが、淫裂から液体が
漏れ出ている。

 2人が舞台から消えると、智恵達も外に出た。
「見て、あんな事してる!」知子と由里は、行き交う人の前で全裸を晒している。
その全裸に、通り掛かった人達が足を止めて、食い入るように見ている。

 「恥ずかしくないのかしら?」
「それだったら、智恵もやってみたら!」
「イヤよ。人前でヌードなんて…」
「そうでしょう。あの人だって、恥ずかしい思いをしてるわよ」よく見ると、2人とも
涙を流していた。

 「これで、2人にはお仕置きしたけど、後はどうする?」
「若宮にもやって下さい。私にオチンチンなめさせたし…」
「そうね、それだったら別な手がいいわ。男には男がいいかもね」
「男には、男ですか?」
「そうよ、見れば解るわよ」意味ありげな事を言いながら、2人はまた車を走らせた。

第9話 若宮への罰

 車は、今までとは違って、会社が並ぶビル街に入ってきた。
「美紀さん。あそこは…」
「そうよ、智恵が勤めていた銀行よ!」その向かいにある、ビルに車を停めて降りた。

 「一体、どういうつもりですか?」
「行けば、わかるわ」ビルの中に入り、受付に向かうと「これは、平井様、お待ちして
いました」丁寧に頭を下げた男がいる。

 (若宮さんだ!)智恵の顔が強ばり、同じように若宮の顔も強ばっている。
「とにかく、話を聞かせて!」美紀はビルの中にある、事務所に入った。
「若宮さん。いくら、買って欲しいの?」

 「平井様でしたら、5億をお願いしたいのですが…」
「いいわよ。国債も欲しかったしね。これで、あなたの営業成績も上がるわよね」それ
には笑顔の若宮だ。

 「でも、その前に、やって貰いたい事があるの」テーブルのチャイムを押すと男2人
が現れた。
「一体、私に何をしろと?」怪訝な顔をする若宮だが「償って貰欲しいの。智恵にした
事を…」それには、顔が真っ青に変わった。

 「謝ります。この通り謝りますから、お許し下さい…」智恵が、今まで見た事のない
低姿勢だ。
「そうは行かないわよ。私に、あんな事したんだし!」
「そう言う事。やらないと言うなら、あなたの銀行とは取引停止よ。若宮さんの態度が
悪かったと言う事で…」

 「そんな~。酷すぎますよ」
「酷いのはどっちかしら。人の弱みにつけ込んで、ヌードにさせるほうが、酷いと思う
けど…」それには、黙り込んでしまった。

 「ほら、脱ぐのよ。脱いで、チンポを見せるのよ!」その言葉に、若宮は体を震わせ
ながらズボンを引き下げ、更にパンツも脱いで、下半身を剥き出しにした。
「若宮さん、このチンポを欲しい人がいるのよ。やってあげないと」

 「まさか、ホモをやれと…」
「そうよ。始めなさい!」美紀の言葉で、2人の男が若宮に抱きついた。
「やめろ。俺はその毛は嫌いだ!」

 「あら、そんな事言っていいのかしら。取引停止になるわよ!」それには、抵抗も治
まった。
「そうよ。それでいいの」若宮がおとなしくなると、2人の男もズボンを引き下げて下
半身を露わにした。

 それには「平井さん、許して下さい!」頭を下げたが、口に肉竿が押し込まれる。
「イヤだ。オチンチンなめてる!」
「ホントイヤよね。寒気がするわ」2人はわざと声を出すが、若宮も涙を流しだした。

 それでも容赦なく、四つん這いにされ、肛門に肉竿が押し込まれていく。
「う~!」さすがに痛いのか、呻き声を上げている。
「イヤだわ、お尻に入れて…」
「でも、その毛の人は、気持ちいいそうよ」見ながら話していくと、肉竿の動きが速ま
り、若宮の涙も多くなっていく。

 「見て、出したわよ」口から白い液体が漏れて、肉竿が抜かれると、肛門からも漏れ
ている。
「う、う、う!」若宮は屈辱に男泣きしてるが、2人の男は平然とし、汚れた肉竿と、
若宮の肛門を綺麗にしている。

 「智恵、どうだった?」
「気持ち悪い…。女同士のほうが綺麗よ…」
「そうね。男同士より、女同士が楽しいかもね」泣く若宮を後目に、話し合った。

 やがて、若宮も気を取り直したのか、ズボンを履いていく。
「若宮さん。契約書はどうなってるの?」
「はい、この通りです…」美紀は差し出された契約書にサインしていく。

 「平井さん。この事は、秘密にお願いしたいのですが…」
「それは、あなた次第よ。智恵にした事を秘密にするなら、こっちも守るけど…」
「言いません。杉下君にはこの通り謝ります!」土下座して謝った。

 「ところで、智恵のヌードはどうだったの?」
「綺麗でした。できれば、やりたかった…」
「処女と聞いたから、やめたんでしょう?」
「その通りです。いくら何でも、初めての女とやったら、まずいですから」
「感心だわ。良心があっただなんて。また、良いのがあったら、買うから教えて」
「こちらこそ、よろしくお願いします」若宮は礼を言って、出ていった。

 「智恵。これでスッキリしたでしょう?」
「はい。でも、美紀さんて、何者なんですか。若宮さんが、あんなに腰が低いのは、初
めて見たし…」
「いずれ、わかるわよ」笑顔の美紀だ。

 その夜、マンションに戻ると、光義が訪ねてきた。
「叔母さん。僕の頼みも聞いて欲しいな」
「良いわよ。光義のおかげで、智恵さんの恨みが晴らせたし。で、どんな頼みなの?」

 「ヌードを撮りたいんだ。叔母さんと智恵さんのを…」
「本気だったんだ。私のヌードを撮るのが…」驚く美紀に「勿論さ。イヤとは言わない
よね?」念を押し「わかった。撮ってもいいわよ」潔く、美紀は脱ぎだした。

 「智恵さんも脱がないと…」光義に促され「わかった。脱ぐわよ」智恵も脱ぎだした。
2人は次々と脱ぎ、全裸になると、光義の前に立った。
「綺麗だ。智恵さんも叔母さんも…」手が智恵の乳房を撫でてから、美紀の乳房も撫で
る。

 その後、カメラを持ち、2人の全裸をカメラに収めていく。
「このままだと、つまんないな。2人で抱きあうのが良いな」その言葉で、2人は抱き
合う。
「智恵、本気でやるわよ!」カメラで撮られていく内に、美紀は本気モードになり、マ
ットに寝かせて股間に顔を埋めた。

 それには、すかさず「あ、あ、あ~!」腰を浮かせ、声も上げて「凄いや、興奮しち
ゃう!」撮るのを忘れて、見つめている。
やがて、2人はシックスナインになり、淫裂を舌でなめ合い「良いわ、凄くいい!」声
を上げ、淫汁を流していく。

 それを見ていた光義は、抑えが効かなくなったのか「叔母さん、入れさせて!」いつ
の間にか、全裸になり、上になった美紀の腰を押さえて、肉竿を押し込むと「やめなさ
い…。チンポはダメ…。指で…。あ、あ、あ~!」髪の毛を振り乱し、声を上げだした。

 「出さないから、やらせて。我慢できない!」根本まで押し込むとピストンを始めた。
「わかった…。しても良いから…出さないで…」途切れ途切れに言いながら、背中を反
らせていく。

 「ありがとう。叔母さん!」美紀の背中に胸を押し付け、乳房を揉みながらピストン
を続けていく。
それは、下の智恵には丸見えで(オチンチンが、膣に入っていく…)ヌルヌルした淫裂
に、肉竿が入ると智恵の淫裂も濡れていく。

第10話 レズショー

 やがて、光義も絶頂を迎えた。
「出したい…。叔母さんの中に…」
「ダメ、約束したはずよ。早く抜いて!」仕方なく肉竿を抜くと「私にさせて!」智恵
が肉竿を掴んで、擦っていく。

 「ありがとう。智恵さんの手なら嬉しい…」爆発寸前だったから、直ぐに白い液体が
飛び出した。
「凄いわ。こんなに飛ぶんだ…」液体が美紀の体にかかった。
「叔母さん。すみませんでした…」

 「気にしなくて良いわよ。でも、チンポでされるなんて、何年ぶりかしら。昔を思い
出しちゃった!」
「僕ので、満足できたの?」
「満足したわ、自身持って良いわよ。でも、もうだめよ」光義を抱きしめて言う。

 「わかっているよ。叔母さんとは、これっきりにする。その変わり、智恵さんとする
からね!」
「それはいいわね。その時は、撮らせて貰うわ」
「そんな~。勝手に、決められても、困ります…」そう言うが(私だってしたいけど、
痛そうだし…)喪失への怖さがあった。

 「僕は本気だよ。智恵さんとなら、うまくやれそうだし…」
「私も良いと思う。早くやりなさいよ!」
「そんな、急に言われても困ります。時間を掛けてからでないと…」
「そうね、その通りだわ」納得したのか、それ以上は言わず、3人で酒を飲みだした。

 そして、智恵はアパートから、美紀のマンションに越した。
「待っていたわ。今日からは一緒よ。仕事も手伝ってもらうからね!」
「わかってます。取りあえず、お部屋の掃除からします…」

 「今日は良いの、明日からでいいのよ。それより、今夜はお祝いをしないとね」
「お祝いですか?」
「そうよ、面白いショーもあるし…」意味ありげに言うと、2人はマンションを出て街
に向かった。

 街に出て、繁華街を歩いて行くと、智恵が勤めていた銀行に入って行く。
見覚えのある顔に、同僚達も手を休めて見つめているが「これは平井さん、わざわざあ
りがとうございます」店長が出迎えに出た。

 「紹介しておくわ。新しい秘書の杉下智恵さんよ。いずれは、平井に替わるけど…」
その言葉に同僚達が驚き声を上げた。
「平井に、なるんですか?」

 「そう、甥の光義の妻になるの!」
「平井坊ちゃんの、妻ですか?」支店長も同僚も、信じられないと言った顔をしている
が、智恵は顔を赤くするだけだ。

 紹介がすむと、美紀は支店長や若宮と話し合い、智恵は同僚と話し込んだ。
「智恵さん、凄いわね。平井の御曹司と婚約したなんて…」
「まだ、正式に申し込まれた訳じゃないわ」

 「でも、羨ましいわ。大富豪の妻だなんて…」
「あら、光義さん。大金持ちなの?」
「智恵ったら、ホントに知らないの?」
「ええ。ただのサラリーマンかと思っていた…」それを聞いて皆が、呆れ顔になった。

 銀行を出て買い物を済ませると、夕暮れになっている。
「今夜は飲もうよ!」歩いていくとアルバイトをしていたクラブがある。
「ここは、私がアルバイトでしていた店だ!」
「そうよ。今日はお客だけどね」2人が入ると、支配人が挨拶に来る。

 「さっそくだけど、面白いのを見せてよ!」
「かしこまりました。その前にお飲物を…」ボーイがグラスを運び、それと同時に、知
子が現れたが、皆と同じく、胸がくり抜かれ脇が切れたドレスを着ている。

「ママが替わったんだ…」
「そうよ。私がここのオーナーなの。だから知子には融資した分を働いて貰わないと」
話している間に、知子はステージに上がり服を脱いだ。

 ドレスの下は、何も着けていないから、乳房と無毛の淫裂が露わになっている。
酔った客は、知子の全裸の声を上げているが、腰を下ろして淫裂を指で触っていく。
(オナニーだなんて…)知子の指が膣の中に入り、声を上げだした。

 そこに、由里が現れるが同じく全裸だ。
由里も股間の絨毛そり落とし、淫裂が剥き出しになっている。
由里は悶える知子に抱きつき、乳房を揉みだすと、当然、歓声が上がり、客のテンショ
ンも上がっていく。

 それを見計らい、レズ用のディルドーを淫裂に押し込んだ。
さらに、片側には自分の淫裂を押し込んで、腰も動かすと「あ、あ、あ~!」喘ぐ声が
大きくなっている。

 「痛くないのかしら?」呟くように言う智恵に「平気よ。よく見て、濡れてきたでし
ょう」確かに、美紀の言う通りで、淫裂から汁が流れている。
「私も、たまには、あれでされてみたい…」羨ましそうに美紀は見つめている。

 2人はショーが終わると、店を出て裏通りを歩き出した。
「智恵さん、付き合ってよ!」何を思ったか、腕を掴んで店に向かうが「そんな~!」
智恵の足が停まった。

 そこはポルノショップだ。
「良いわね、付き合うのよ!」覚悟を決め、一緒に入ると「レズ用のを下さい…」小さ
な声で店員に言う。

 「わかりました。こちらでは、いかがでしょう?」指さす先には、ペニスバンド、V
型、棒状と色々なのがある。
「これと、これ下さい…」美紀は下を向いたまま指さし買い込むが、智恵も顔を上げら
れなかった。

 料金を払うと、2人は走るように、マンションに戻ったが「恥ずかしかった…」まだ
興奮が収まっていない。
それでも、気を取り直し「智恵さん、これでやって!」服を脱ぎ、智恵も脱いでいく。

 2人が全裸になると、智恵の股間にペニスバンドを取り付けていく。
「恥ずかしい。オチンチンがあるなんて…」
「そんな事言わないで。これでしたいのよ」ペニス部分にゼリーを塗っていく。

 「これで良いわ。始めましょう!」2人は抱き合い、乳房を揉み合うと、頃を見計ら
って智恵が腰を押し付けた。
「あ、あ、あ~!」淫裂は濡れているから痛くなく、心地よさに声を上げている。

 「美紀さん、気持ちいいの?」腰を振りながら聞くと「良いわよ、凄くいい。チンポ
でされてる感じ…」淫裂からは淫汁が流れている。
(こんな事してたら、私もしたくなってきた…)智恵も淫裂の中が熱くなり、濡れてい
くが「後からして…」四つん這いになっていく。

 それに従い、智恵も美紀の腰を押さえて腰を振っていくと「あ、あ、あ~!」背中を
反らせ、髪の毛を振り乱している。
「凄く良いわ、本物みたいで…」美紀は、喘ぎ続けた。

 その後、智恵は仰向けにされ、美紀が馬乗りになって、互いに乳房を揉みながら腰を
振っている。
やがて、絶頂に登り詰めると「行くわ、行く~!」叫び、智恵の唇を吸い続けた。

第11話 智恵の妊娠

 美紀と智恵は、毎夜のようにレズを楽しんでいたが、光義が訪ねてきた。
「叔母さん。今夜は、僕も仲間に入れてよ!」
「いいわよ。今夜、するのね?」
「そうなんだ。もう、抑えが効かなくて…」

 「智恵さん。覚悟は良いわよね?」
「でも、怖いです。できたら、やめにして欲しい…」
「そうは行かないわ。あなたには5百万立て替えたのよ。それ位、我慢しなさい!」美
紀に言われれば逆らえない。

 躊躇する智恵に「ほら準備しなさいよ」催促された。
(やるしかない。光義さんいなら、あげてもいいし…)覚悟を決め、脱ぎだすと「それ
なら、僕も脱がないと…」光義も脱ぎだし、2人は全裸になった。

 「智恵さん、行くよ!」光義は唇を重ねた後、乳房、淫裂と愛撫を始めるた。
智恵も肉竿を撫でたり、擦ったり愛撫を始め、そんな2人を美紀が撮っていく。
「もう、大丈夫みたい…」膣の濡れ具合を合図すると、光義が覆い被さり、肉竿を押し
当てる。

 「優しくして…」
「ダメよ。一気にしたほうが、一瞬で済むの。痛いのは、一瞬だけだから!」
「わかった。バージンは一気に行くよ!」肉竿は小刻みにピストンしながら入り込み、
一気に根本まで押し込んだ。

 「ヒ~!」智恵は封印を破られ、悲鳴を上げ体を震わせて、鮮血が流れて淫裂と肉竿
を汚している。
「智恵さん、終わったよ!」肉竿のピストンを続けていく。
「愛して。何時までも…」智恵は涙を流しているが、光義はピストンを速めて昇りきっ
た。

 「暖かい。お腹が暖かい…」
「出したのが、わかるんだ!」
「わかるわ。凄く、いい気持ちだし…」そう言って、智恵は抱きついた。

 こうして、智恵が破瓜すると、光義は毎日通い、抱きあっていくが、美紀には刺激が
強すぎている。
「2人ばだけで楽しむなんてダメよ、私も仲間に入れて!」全裸で開き合う2人に、美
紀も入った。

 「叔母さん、智恵としたいんでしょう?」光義はレズを薦めた。
「悪いわね。智恵さん行くわよ」今度は、智恵と美紀が抱き合う。
それを見ていた光義が「叔母さん、我慢できない…」美紀の淫裂に、肉竿を押し込んだ。
美紀は「今回だけ…。もうダメ…」そう言いながらも、淫裂から汁を流している。

 こうして、3人は抱きあっているが、2ヶ月後に、智恵の体に異変が生じている。
それは美紀や光義にもわかっており、マスコミを避けるて、極秘の内に入籍した。
そして、身内だけの結婚式も行われ、智恵は幸せの絶頂にある。

 しかし、マスコミが嗅ぎつけ、取材が殺到している。
何せ、御曹司の玉の輿だから、取材が来てもおかしくはない。
それには美紀も困り「ここでは無理ね。屋敷にしないと…」智恵を光義の実家へ越させ
た。

 マスコミから逃れられた智恵は、家族と一緒にのんびり暮らす事ができた。
一緒に暮らすようになって3ヶ月が過ぎ、智恵の腹は大きく膨らみ、光義の相手はでき
ない。
口でのフェラでは満足できる光義ではないから、気が気ではない。

 それは、美紀も知っており「ここは、私が一肌脱がないと!」屋敷を訪ねて智恵と話
し込んでいる。
その夜、帰宅した光義の前に、スケスケのスリップだけを着た美紀が現れた。

 「あなた。私ができないから、美紀さんが相手を…」
「叔母さん、いいんだね?」
「いいわよ。これも、2人のためだし…」スリップを脱ぎ、自ら全裸になると、光義の
股間に顔を埋めて、肉竿をフェラしていく。

 それには「気持ちいい。早くやりたい!」肉竿もカチカチになっていく。
「してもいいわよ。それから、出してもいいからね」美紀が横になると、光義が覆い被
さり、肉竿のピストンを始めた。
「いいわ。凄くいい…」満足そうに光義の頭を撫でて、膣深く液体が噴射された。

 こうして、美紀によって、光義も欲求は解消され、智恵も無事に子供を産めた。
それには美紀も「手伝った甲斐があった!」と満足している。

 それから数年後、美紀が度々、屋敷を訪ねるようになっていた。
「美紀さん。申し訳ありません…」謝る智恵は、腹が膨らんでおり「気にしなくて良い
わよ。これ位、おやすいご用よ」そう言いながら、美紀は服を脱いでいく。

 「叔母さん、今夜は一杯出すよ。溜まっているし…」
「いいわよ。飲んでいるから、安心して」2人は全裸になると、智恵の前で抱き合い、
美紀は「いいわよ。凄くいい…」悶えるような声を挙げていく。

 こうして、二人目が生まれると、今度は智恵が美紀を訪ね「今まで、お世話になりま
したし…」レズ用ディルドーを淫裂に入れ、向き合いながら、腰を振っていく。
「気にしなくて良いわよ。あれ位だったら、いつでもしてあげるから!」美紀は喘ぎな
がら、返事している。
こうして、3人の関係は、人に知られることなく行われ続けた。
 
                                         ~完~