「剥げ落ちた仁術」

                     赤星直也:作
おことわり


  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「
著作権法」によって「刑事罰
  と「
民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物


    安藤智子:看護婦見習い       酒井信子:正看護婦(外科)
    川口三郎:外科医          高木依子: 〃  (内科)
    船木和子:看護婦(外科)     阿部祐三:検査技師
    水木有紗:内科婦長        宮川花子:婦人科医

第1話 看護婦の寮

 「今日から、お世話になり安藤智子です。何もわかりませんから、よろしくお願い
します」若い看護婦姿の女性が、居並ぶ看護婦に挨拶していた。
「酒井さん。智子さんは素人同然ですから、丁寧に教えて下さいね」婦長の和子が部
下の信子に言う。

 「わかりました。しっかり教えます」ミーティングが済むと、智子は酒井と呼ばれ
た女性に連れられて、病院の中を歩いて行く。
智子はこの春、看護学校を卒業し、准看護婦の資格を取ったばかりで、今日から本当
の看護婦の仕事が始まった。

 「私達は外科が担当なの。手術にも立ち会うのよ、わかった?」
「はい、頑張ります…」
(返事はいいけど、本当に大丈夫かしら?)信子が不安そうに、病院を案内していく。

 その不安が的中した。
救急患者が運ばれ、智子は早速、緊急手術を体験する事になった。
「早く、服を脱がせて!」
「はい!」血で染まった服を脱がしていくが(これも、脱がす何て!)ズボンを脱が
そうとするが、躊躇した。

 「何やっているの、急ぐのよ!」
「はい!」思い切って引き下げると白いブリーフも、真っ赤に血で染まっている。
「パンツも脱がせて!」(パンツの脱がすの?)恥ずかしさで、手が動かない。
「ほら、急ぐのよ!」(やるしかない!)智子は思いきって引き下げた。
(これが、オチンチンなんだ!)見ないつもりだが、自然と股間を見つめている。

 「新米、何やっているんだよ。ここを消毒しろ、切るんだから!」手術服を着た医
師が怒鳴った。
「はい。やります!」智子はアルコールを含んだガーゼで太股を消毒していく。
(イヤだわ、こんなのを触るなんて!)肉竿を掴み、脇を拭いていく。

 「終わりました!」
「よし、オペ室に入れろ!」信子と一緒に手術室に入っていくが、見習いだから立ち
会うだけだ。
「オペ開始!」太股にメスが当てられると出血して、真っ赤な血が一気に噴き出した。

 医師はメスで切った肉を広げて、白い骨を触っていく。
(気持ち悪い、こんな事までするんだ!)後ろで見ている智子の意識が遠のいていく。
「おい、新入り、どうした!」それを最後に、智子は意識を失った。

 数時間が経った。
「ここは?」やっと、意識が戻ってきた。
「気が付いたようね。新人さん!」信子が側に立っている。

 「オペはどうなったんですか。それに、どうしてここに?」智子は病室に寝かされ
ていた。
「あんた、気絶したのよ。恥ずかしいわよ、看護婦がオペ中に気絶だなんて!」
「すみません。覚えていないんです…」ベッドから降りていく。

 「それに、何よ。あの脱がせ方は!」
「だって、恥ずかしいんです。あんな事は初めてだし…」
「言い訳は通用しないの。あんた、初めて触ったでしょう?」
「はい、初めてオチンチンを触りました…」

「道理でね。その内、イヤと言う程触るから、覚悟しておきなさいよ!」
「わかりました…」
「元気が出たところで、仕事復帰よ!」
「はい!」信子と一緒にナースセンターに戻った。

 「あら、失神した新入りさんだわ」
「どう、初めて触ったオチンチンの感じは?」冷やかす同僚達に「恥ずかしいから、
言わないで下さい…」顔を赤らめながら、信子に言われた事をしていく。

 そして、初めての仕事を終えると、更衣室で着替えて、智子は白衣を脱いで下着だ
けの姿になった。
「あら、可愛いわね。白ずくめだなんて!」白衣を脱いだ信子が智子を見つめている。

 「恥ずかしいです。そんなに見られると…」
「恥ずかしくないわよ。こんな事もいいのよ」いきなり、智子に唇を合わせてからパ
ンティの中に手を入れた。
「あっ!」突然の事に、何もできない。

 「いい、先輩に任せるのよ。逆らったら、看護婦はやっていけないからね!」
「わかりました…」信子の手が淫裂を触っていくと「ダメ、そんな事いけないです!」
目を閉じ、信子の手を押さえるが太股が震えている。

 (可愛い子だわ。まだ体験してないのね)「わかったわ、続きは後でするわよ」手
が退けられた。
(よかった、これですんで!)ホッとしながら、スカートを履き、信子も智子を見つ
めながら服を着ていく。

 服を着終えると、2人は食堂で夕食を摂ってから、看護婦の寮に帰ったが「やっと
帰ってきたのね。待っていたわよ」寮住まいの看護婦が出迎えた。
「初めまして。これからお世話になります、安藤智子です」丁寧に挨拶する。

「私は高木依子よ。この寮の長ってとこかな。よろしくね」依子は智子の手を握って
挨拶した。
この後、6人の寮生と挨拶をすると「智子さん、お風呂沸かしておいたから入りまし
ょう」誘われる。

 「今からですか?」
「そうよ。準備して!」
「わかりました…」急いで自分の部屋に入るが、昨日運び込んだだけなので、まだ整
理はしてない。

 段ボール箱から着替えを取り、急いで浴室に向かった。
浴室では皆が下着姿になっていて(私も脱がないと…)智子も服を脱いでいく。
スカート、シャツを脱いで下着姿になると「いいわね、白いストッキングが!」もう
全裸になって、智子を見つめている。

 (恥ずかしいわ。見られているなんて!)見ている前で、パンティを脱ぎ、真っ黒
な絨毛が露わになった。
更に背中のホックを外して両手を下げて(もう、脱ぐのがないわ)手首に絡まったブ
ラジャーも脱いで全裸になった。

 「いい体だわ、羨ましいわ!」依子は乳房を触りながら言い「ホントね、ここもい
いわね!」信子も恥丘を撫でていく。
「恥ずかしいです。それよりもお風呂に入りましょう」
「そうね、はいるか!」一斉に風呂に入った。

 「智子さん、依子さんの体を洗ってあげないと!」
「気が付きませんでした…」急いで依子の背中を洗いだす。
タオルで擦り、お湯をかけると「こっちもよ!」依子が振り向いた。
(イヤだわ、性器を見せるなんて!)依子は足を広げ、智子に淫裂を晒している。

 「洗います!」智子はタオルで胸を洗っていく。勿論、乳房もだ。
「ダメ、そこは敏感だから手で洗って!」
「わかりました…」タオルを置いて、両手で乳房を撫でるように洗っていく。
「そんなやり方ではダメ。こうするのよ!」依子は智子の乳房を揉みだす。

 「こうですね?」智子が両手で乳房を揉んでいくと「そうよ、そうするの。乳首も
摘むのよ」
(イヤだわ、こんな事をするなんて!)嫌々ながら、言われた通りにしていく。
そして、淫裂も洗い、指で肉襞を撫でていく。
依子は「あ、あ、あ~!」気持ちよさそうな声を上げ、智子は次々と先輩の体を洗っ
た。

 「今度は、私がしてあげる!」
「いいです。先輩に、そんな事をさせるわけには行きません…」
「遠慮はいらないわよ。ほら!」智子の背中を先輩達が洗っていく。
「ここも、洗うわね!」乳房も揉まれ、それに淫裂も広げられて指で洗われていく。
(恥ずかしいわ。オッパイと性器を触られるなんて!)顔を赤らめていた。

 そして、お湯がかけられ「終わったわよ」手が退けられた。
「ありがとうございました」智子は浴槽に入り、それに倣って寮生も入っていく。
浴槽はあまり広くはないから、肌と肌が触れ合っている。

 「智子のオッパイは、大きくないわね」背中から信子が両手で掴んだ。
「そうなんです。Cカップです…」信子の手が、ゆっくりと揉み出していく。
「セックスは、した事あるの?」淫裂を依子が撫でている。
「してません。一度もしていません!」

「そうよね、初めてオチンチンを触ったもんね」
「イヤ。恥ずかしいから言わないで!」顔を背けた。
「それに、気絶したんだってね?」
「失格ですよね。こんな事では…」

 「そうよ、失格よ。これからは気を付けるのよ」依子は智子に唇を押しつけた。
(イヤだわ。女性が初キッスだなんて!)「はい、頑張ります!」
「わからない事があったら、聞くのよ!」信子も唇を押しつけてきた。
寮生の皆が、代わる代わる智子の乳房と淫裂を触りながら、唇を押しつけてきた。

第2話 歓迎会

 風呂から上がると、体を拭いて下着を着けようとした。
「智子、今夜は要らないのよ」乳房に押しつけたブラジャーが取り上げられ「そ、そ
んな~!」声を上げた。
「大丈夫よ、寮の時だけ。仕事の時は、勿論着けていいわよ」

 「わかりました…」返事をして、パンティを履こうと掴んだ。
「それもダメよ!」
「そんな。下着を付けずに、パジャマを着るなんて…」
「パジャマも要らないわ。あなたには、これを着て欲しいの。プレゼントよ!」依子
が渡した。

 「ありがとうございます…」先輩から言われれな逆らえないから、渡された服を広
げた。
(スケスケだわ。素っ裸と同じじゃないのよ!)顔を強ばらせながら着込んでいく。
「いいわね。似合うわよ」うっすらと、青みを帯びたネグリジェは、智子の全てを見
せている。

 それには「恥ずかしいです!」真っ赤な顔になり、乳首が限界まで膨らんでいる。
依子は「恥ずかしがらないで。可愛いわよ」膨らみきった乳首を指で転がし「あ、あ
っ!」すかさず、声を上げてしまった。
「敏感なんだね。ここもそうなの?」お尻や淫裂も触られていく。
「だめです。そんなことはだめです!」目を閉じ、上擦った声で言っている。

 「わかったわ。続きは後よ」依子も着ていくが(あら、下着は着ないんだ!)皆が
下着を着けずネグリジェを着ていく。
(私だけでは、ないんだ!)依子もスケスケで、乳房と絨毛が丸見えになっている。
信子も同じで、Cサイズの乳房が揺れている。

 「信子のは、相変わらず大きいね」
「そんな事ないわよ。その分乳首が小さいの」
「大丈夫、今夜してあげるから」
「頼むわよ」意味ありげな事を言って、着終えると浴室から出ていく。

 「行くわよ!」
「どこへですか?」
「歓迎会よ、あんたの歓迎会!」
「ありがとうございます…」言われるままに、後を付いて寮の集会室に入った。
「民子達3人は夜勤ですから、いませんが、今日は新入りの歓迎会をします」挨拶を
してから乾杯が始まり、智子もビールを飲んでいく。

 最初はにぎやかだった歓迎会も、酔いが回ると一変した。
「智子、いいでしょう?」依子が智子を押し倒して、乳房を揉んでいく。
「行けないわ。女同士よ、いけないわ!」
「ここには女しかいないのよ。意味わかるでしょう?」ネグリジェを脱がせ全裸にし
ていく。

 「でも、怖いです。こんな事!」体が震えている。
「任せて、私がしてあげるから。悪いようにはしないわよ」依子も役目をしないネグ
リジェを脱いで、全裸になった。
「智子、可愛いわよ」乳房に顔を埋めて揉んでいく。
(ダメ、そんな事ダメよ!)黙って目を閉じたままだ。

 だが「あっ、あ、あっ!」乳首を吸われて、声を上げた。
「智子、気持ちいいでしょう。もっとしてあげるわよ」信子も全裸になって、股間に
顔を埋めた。
智子は「あ、あ!」腰を浮かせて「そこは汚いわ、だめ、だめです!」逃れようとし
ている。

 「さっき、綺麗に洗ったわよ。私に任せて…」信子はそれだけ言うと、また顔を埋
めて「あん、あん!」智子は背中も浮かせ、腰も動いていく。
その側では、同僚達が全裸になって抱き合っていた。
乳房や淫裂を触り合い「いいわよ、気持ちいいわ」悶え声を上げている。

 智子は依子と信子の2人に乳房と淫裂を触られ、膣の中が濡れてきた。
「感じるでしょう。オチンチンは簡単に入れさせないのよ」信子の指が、ヌルヌルの
膣の中に入っていく。

 「ダメ。バージンです。破かないで、いやです!」
「安心して。そんな事はしないわ。大事なお人形さんだから」指の出し入れを始めて
「あ、あ、あ~!」腰が指に合わせて動きだした。

 「気持ちいいでしょう。オナニーよりも?」
「した事ありません…。オナニーなんて…」途切れ途切れに言うと「あら、オナニー
をしたことないんだ!」乳首を吸っている依子も声を上げた。
「はい、本当にしたことないんです」
「そうなんだ!」ニヤリとして依子と信子が顔を見合わせた。

 「いい。ここを指で擦るのよ」敏感なクリトリスを信子の指が撫でていく。
「ここにも、こうするのよ」依子は乳首を指で摘み、転がしていく。
「ダメ、変に成っちゃいます。それ以上ダメです!」淫裂から、汁がこぼれ出た。
「オシッコが漏れました。恥ずかしいです!」

 「オシッコじゃないわ、オ○ンコ汁よ。男はそう言うの。気持ちいいとでるけど、
恥ずかしくはないのよ」なおも指で撫で回していくと「ダメ、変に成っちゃいます。
だめー!」ガクンと智子が動かなくなり「はあ、はあ、はあ!」天井を見つめ虚ろな
目をしている。

 「行ったみたいね…」信子と依子は顔を見合わせ、話しているが、その側では「い
いわ、もっと、もっとよ!」同僚が悶え声を上げていた。
暫くして、智子は同僚から、交代で乳房と淫裂を触られて「あ、あ、あ!」悶え声を
上げ続け、淫裂から流れ出た汁が尻まで濡らしている。
こうして、歓迎会は11時頃まで行われた。

 「終わったわよ、智子!」同僚がぐったりしている智子に口付けをしていく。
「智子、立てる?」
「大丈夫です…」フラフラしながら、自分の部屋に戻るが「忘れ物よ、これあなたの
でしょう?」

 「はいそうです…」脱いだネグリジェと下着を持って、自分の部屋に戻り「レズっ
て、凄く気持ちいいんだな。癖になりそうだわ…」パンティ、ブラジャーを着込んで
からベッドに潜り込んだ。

第3話 処置室

 翌朝、智子達は7時に病院に向かい、病院の食堂で食事を取ってから制服に着替え
ていく。
「智子。もう、大人なんだから、白はやめて色っぽいのにしたら?」
「恥ずかしいです。白以外だなんて!」パンティとブラジャー姿になると、ストッキ
ングを履いていく。

 「智子、パンストは履かないの。私はこれが好きだけど」依子は白いパンストを履
いていく。
「パンストですと、お腹が締められて、イヤなんです」ストッキングを捲りながら言
うと「それじゃ、仕方ないわね」白衣を着ていく依子だ。
智子も白衣を着込み、腰のベルトで留めてると「ミーティングが始まるわよ!」着替
えが済むと病棟のナースセンターに向かった。

 ナースセンターには、通いの看護婦達も集まって「昨日、失神したんだってね?」
同僚の間では、智子の気絶が持ちきりだ。
「はい、恥ずかしいことです…」項垂れて言う智子だ。
「始めはそうよ。気にしなくていいから頑張るのよ」
「はい、頑張ります!」智子はそれだけしか、言えなかった。

 ミーティングは、夜勤からの引継が行われて、最後に婦長から訓辞を受けていく。
「今日から健康診断を行います。初日は寮住まいの看護婦からですよ。明日は通いの
看護婦です」それを告げてから解散になった。

 「イヤだわ、健康診断だなんて…」信子はイヤな顔になっている。
「健康診断が、いやなんですか?」
「行けばわかるわよ!」信子はそれ以上は言わず、智子もそれ以上は質問しなかった。

 2人はナースセンターから診察室に入って患者の世話をしていくと「昨日、気絶し
たんだってな。もうするなよ!」医師はそう言いながら、智子のお尻を撫でた。
「きゃー!」すかさず悲鳴を上げると「川口先生、この子は産なんですよ。困ります
ね」信子が注意する。

 「そう言うなよ。暫くご無沙汰で、溜まっているんだから」
「でしたら、結婚なさったら。私なんか、どうかしら?」
「まだ、君は若いよ。内科の高木君ならいいんだがな…」
「あら、気があるんだ。だったら、アタックなさったら?」

 「したよ。でも、断られたよ。男は嫌いだって!」
「そうなんだ。その内、いい人が見つかるから、セクハラはやめて下さい」
「わかったよ!」今度は信子のお尻を撫でて「先生ったら、もう!」あきれる信子だ


 午前中は、主に軽い治療と診察をして、智子も患者の包帯や消毒をさせられてた。
だが、午後からは、手術が予定されている。
「いい、もう気絶しないでよ!」
「わかってます。もうしません!」強ばった顔で返事をし、置室に入った。

 程なくして、まだ若い女性の患者が運ばれてきた。
「子宮摘出の患者さんね?」
「はい、そうです」連れてきた看護婦からカルテが渡される。
「いいですか。裸になりますからね」
「わかっています」智子と信子が女性のスカートを脱がせると、紫のレースのパンテ
ィを履いていた。

(大人は、こういうのを履いているんだ…)所々、地肌が見えて色っぽい。
「脱ぎますよ」パンティが引き下げられ、下半身が露わになると「恥ずかしいです!」
女性は手で顔を隠していく。
そこに、「麻酔をします!」麻酔科の医師が現れた。

 「恥ずかしがらないで。医師ですから!」
「医師でも、男ですから、やっぱり恥ずかしいです!」
「信用して下さい。今から麻酔を掛けます」口にマスクが押し当てられた。
「大きく、吸って!」患者は大きく吸い込み胸が膨らんだ。
「吐いて!」胸がへこみ、それが繰り返され、患者の意識がなくなった。

 「剃毛か。俺にやらせてくれよ!」
「そんなの、ダメです!」唖然とする信子と智子だ。
そこに「いいじゃない。やらせて上げたら?」先輩看護婦の、和子が入ってきた。
「わかりました。お願いします…」カミソリを手渡した。

 「俺、家内のヘアを剃りたいんだが、剃らせてくれなくてね。ワクワクするんだよ」
絨毛にカミソリを当てて剃っていく。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて地肌が見えてきた。
(こんなこと、許されるのかしら?)疑問を感じながら見守っている智子だ。

 「いいね、こんなオ○ンコも!」絨毛の大部分が消され、淫裂が露わになっている。
「先生は、ヘアのない性器が好みですか?」信子が尋ねると「こんなオ○ンコと、や
ってみたいな」綺麗に剃り終え、じっと淫裂を見ている。
「私だって、オ○ンコをやりたいですよ。どうです、今日やってみませんか?」手術
担当の川口も入ってきた。

 「いいですか、私もやっても?」
「川口先生が言うなら構いませんわ。ここも、したいでしょう」和子は患者のシャツ
を捲る上げていく。
(何をする気かしら?)両手を万歳させて、頭まで捲り上げると、揃いの色のブラジ
ャーも外して、乳房も露わにした。

 さすがに「そ、そんなー!」唖然とする2人だ。
「いいね。こんなオッパイ触りながら、オ○ンコをやりたかったんだ!」患者の露わ
になった乳房を、揉み出す麻酔医師だが「ほら、オペ室に運ばないと」和子が急かす。
「わかりました!」2人はシートを被せて、処置室から手術室に運んだ。

 そして、専用のベッドに仰向けに寝かせていく。
足を開き、淫裂が丸見えになっていて、乳房も露わになっていた。
「よし、早速やるか!」麻酔医師はズボンを引き下げ、肉竿を取りだすと、患者の淫
裂に押し込んだ。
「そんな~!」智子が叫んでも、麻酔医師は動じることもなく、乳房を揉みながら腰
を振っていく。

 「出していいですよ。どうせ、子宮を取るから妊娠しないし!」
「そうですか。でしたら、気兼ねなくやりますよ」腰の振りを早めていくと、無意識
の患者の顔が歪んでいる。
暫くして「うー!」動きが停まった。

 「出しましたね。一杯出てきたわよ」和子は淫裂を見つめた。
「俺もやりたくなったよ。いいだろう?」
「まあ、川口先生もなの。そうね、ついでだからやったら」
「それでは、やるよ!」手術服を脱いでズボンを下げた。
「まだ若くて、可愛い顔だね」乳房を揉みながら肉竿を押し込んでくが(そんなバカ
な!)2人の体が震えている。

 川口は、腰の振りを早めて「気持ちいい。毎晩やりたいよ!」叫ぶと動きを止めた。
「ポタ、ポタ!」精液が床に落ちていき「よかったよ。久しぶりにやったから一杯で
たよ」満足顔になっている。
和子は患者の淫裂を拭くと、川口の肉竿もガーゼで拭いていく。

 「和子さん、たまにはどう?」川口が肉竿を拭かれながら言うと「ダメよ、夫以外
とは、もうしないことにしたの。過去は忘れて!」意味ありげなことを言う。
「残念だな。僕も、早く相手を見つけてやりたいよ」ズボンを直してから手術服を着
込んでいく。

 「先生、膣の中を洗浄します!」
「そうしてくれ!」患者の膣の中に、洗浄液が送り込まれていく。
「ほら、パレットで受けないと」
「そうでした、すみません」慌てて、ステンレス製のパレットをお尻に当てるが、そ
の間も、川口達は乳房を触って辱めていた。

第4話 手術

 「先生、洗浄が終わりました!」
「よし、オペ開始!」やっと、子宮摘出手術が始まった。
膣を器具で広げ、中を見えるようにすると、そこに鉗子が入れられていく。

 「いいぞ、もうすぐだぞ!」患者の淫裂から血が噴き出し「いいな、気絶するなよ、
しっかりやれ!」川口が声を掛けた。
「わかってます…」冷や汗を流しながら見つめている。
やがて、特殊なメスで子宮が摘出された。

 「気持ち悪い!」フラフラする智子に「何やっているのよ。看護婦でしょう!」和
子から罵声が飛んだ。
「はい、しっかりします!」気を取り直していく。

 「洗浄だ!」
「はい!」和子は手際よく、淫裂の中に洗浄液を送り込むが(凄いわ、こんなに血が
出るんだ…)失神しそうだが、堪える智子だ。

 やがて、出血も止まって血が出なくなった。
「消毒よ、わかっているわよね?」
「はい!」智子とは川口に、消毒液の着いた脱脂綿を渡していく。
「次ぎ!」「次ぎ!」手際よく渡し、そして、やっと手術が終わった。

 「オペ終了!」ホッとする川口に、「終わりましたね、先生」和子も笑顔だ。
それと同時に川口は「ねえ、どうしてもダメ?」和子の乳房を撫でていく。
「亭主がいるのよ。ダメったらダメ。患者で我慢して!」和子に断られて、渋々患者
の乳房を揉むが「つまんないよ、反応がないし…」不満顔だ。

 「仕方ないわ、夫には絶対に言わないで。それに、お腹の中には出さないでよ」
「わかっているよ。和子さんを妊娠させるような事はしないよ…」手術服を脱いでい
く川口と和子だ。

 「何見てるのよ。ほら、片付けが残っているでしょうよ。全く気が付かないんだか
ら…」愚痴を言いながら、白衣のボタンを外し、ブラジャーを捲り上げていく。
「はい、先生!」乳房を差し出すと「和子さん、綺麗だよ!」その乳房に顔を埋め揉
んでいく。
それに応えて「ん、ん、ん!」声を上げていく和子だ。

 「先生。後ろからして!」白衣を持ち上げると、患者を乗せてきたストレッチャー
を掴み、足を広げた。
「行くよ!」川口は露わになったパンティとパンストを引き下げて、尻が剥き出しに
なった。

 「いいわよ。入れても!」その言葉で、淫裂に肉竿が入って「あ、あ、あ!」喘ぎ
声を上げる和子だ。
「気持ちいいよ。こんなオ○ンコが毎晩したいよ…」腰を振り、乳房を揉みながら言
う。
「お嫁さんを貰いなさいよ。いい子を紹介するから…」気持ちよさそうな顔をしなが
ら言う和子だ。

 「和子さんが、お嫁になればいいんだけど…」
「ダメ、夫持ちよ。私はダメ!」その間にも和子の淫裂から蜜が流れて「でそうだ!」
絶頂を迎えた。
「ダメ抜いて。信子さん、やって上げて!」
「はいやります…」抜かれた肉竿を掴み、擦りだす。

 (信子さんが、そんなことをするなんて!)智子は見ない振りをして、患者にブラ
ジャーを着け、服を直していく。
「行く、行きそうだ!」信子の握った肉竿から、液体が噴射していく。
「いや。こんなの、いやです!」

 「やるのよ。最後まで、しっかりと!」和子が怒鳴る。
「はい!」噴射した先端を押さえて、手で受け止め「ふー!」肉竿が萎縮していく。
「これで満足でしょう?」パンティを引き上げ、ブラジャーも直していく和子が言う
と「これで、当分収まったよ」川口もズボンを直していく。

(何が、収まったよ。こんな事させて!)信子は手に付いた精液を、ガーゼで拭いて
から「患者を病室に運ぶのよ!」智子に言う。
「わかりました…」手術台から、ストレッチャーに乗せ換えるが、2人にレイプされ
たとは知らず、患者はグッスリ眠っていた。

 (可愛そうよ。こんな事、許されるのかしら?)患者にシートを被せて下半身を隠
していく。
その後、信子と智子はストレッチャーを押して、病室に向かった。
病室には看護婦が待機しており「オペ終わりました」「ご苦労様です」看護婦と引継
をしていく。

 それが済むと、2人は外科の診察室に戻ってきた。
診察室では和子がコーヒーを入れている。
「コーヒー、飲んで!」「ありがとうございます」言われるままに、飲んでいく智子
と信子だ。

 「ねえ、依子さん、知っているわよね?」
「はい、知っていますが?」
「何とかならないかしら。川口先生のお嫁さんに…」
「そう言われても困ります。なんせ、依子さん次第ですから」信子が返事する。

 「そうよね。誰に頼んだらいいかしらね」考え巡らす和子に「和子さん、その事は
言わないでよ、恥ずかしいから」聞いていた川口が恥ずかしそうに言う。
「言わないわよ。あんた達も黙っているのよ。先輩に逆らったら、どうなるか知って
いるわね?」
「はい、絶対に漏らしません!」何かを知っているらしい信子に(逆らったらどうな
るのかしら?)不安がる智子だ。

第5話 健康診断

 3人がくつろいでいると、依子が入ってきた。
「3時から健康診断ですよ。寮住まいは必ず受けてね」
「はい、わかりました」2人が返事すると「高木君もどう?」川口がコーヒーを勧め
た。

 「まだ、仕事がありますから。寮長の責任を果たさないと…」
「残念だな。今度の休みなら、いいかな?」
「考えておきます…」素っ気なく言うと、依子は帰っていく。

 「何とかしてあげるわ、川口先生!」
「頼みますよ。2人とオ○ンコができるようにね」
「ダメ、私はこれっきりよ。わかって下さい」
「残念だな。好きだったのに…」川口は和子の胸を撫でている。

 「それより、あなた達もうすぐよ」
「そうだわ、もうすぐ3時だわ。先生、行ってきます」2人が診察室から出ていくと
「そうよ、依子さんの素っ裸を見てしなさいよ。そして、無理矢理やっちゃいなさい
よ。そうしたら向こうから寄ってくるわよ」

 「そんなに、うまいくは行くとは、思えないがな…」
「大丈夫よ、私に任せて」和子は川口の股間を撫でていく。
「依子の素っ裸なら、すぐに膨らむよ。でも、本当にできるのかな?」
「大丈夫よ、いい手があるのよ」そう言い残して、和子は診察室から出ていった。

 一方、寮住まいの皆が健康診断を受けるために、内科病棟に集まっている。
「皆、揃ったわね。下着姿になったらブラジャーは外して!」
「えー。ブラも外すんですか?」
「そうよ、パンティだけを履いて受けるのよ」

 「恥ずかしいです。オッパイが小さいから…」
「あんた、何言っているのよ。そんな事で、看護婦が勤まると思っているの?」内科
婦長の有紗が怒鳴った。
「わかりました…」蚊の泣くような返事をしていく依子に(先輩には逆らえないし)
集まった看護婦達は白衣を脱ぎだした。

 看護婦達はカラフルな下着を着けており、ピンク、紫、白、と華やかな色だ。
「恥ずかしいわ、オッパイを出すなんて!」恥ずかしそうにブラジャーを外すと、手
で乳房を隠している。
それを「若い子の乳房はいいわね。私は垂れ気味だしね…」見つめている有紗だ。

 ブラジャーを外すと、順番にパンティ姿で診察室に入っていく。
そして、智子の番になった。
「綺麗だね。白衣を着たよりも綺麗だよ」露わになった乳房を眺めながら、聴診器を
当てていく。

 「吸って!」「吐いて!」それを繰り返していくと、乳房も揺れていく。
「ここは、どうかな?」もう堪えきれず、両手で乳房を触わりだす。
「恥ずかしいです、触られる何て!」顔が真っ赤になったが「心配ないよ。2人きり
だから」乳首も吸いだした。

 「だめ、そんなだめです!」
「いいじゃないか。ここも見せてよ」パンティも引き下げだす。
「ダメ、それ以上は許して!」真っ黒な絨毛が露わになっている。
「残念だな、全部見たかったのに。はい、正常だよ」
「ありがとうございました」礼を言って診察室から出てきたく。

 「終わったのね、今度は乳ガン検査よ」
「わかりました…」言われた通りに、乳ガン検査を受けに、診察室に入った。
「お願いします」やはり男性医師だ。
「始めますよ」智子の乳房を丁寧に揉んでいく。

 (イヤよ、オッパイを触られるなんて!)顔を背けながら乳房を触られていく。
最初は真面目に診断していたが、イヤらしい動きをして(揉んでいる、オッパイを揉
んでいる!)医師は智子の乳房を揉んでいる。
指と指で乳首を挟み、両手で揉んでいるが(やめて下さい。恥ずかしいから、やめて
下さい!)俯いた顔が真っ赤になっている。

 「いい形だね。それに張りもあっていいオッパイだ。吸わせてくれよ」また乳首が
吸われた。
「だめです、そこはだめです!」しかし、なかなか終わらない。
その内(イヤ、性器はイヤです!!)パンティの股間を押さえた布が寄せられ、絨毛
が露わになり、ピンクの淫裂が見えている。

 「ここも見せてくれ。オッパイ検査をしたお礼だよ」
「は、恥ずかしい、そこはいやです!手で隠そうとするが、押さえられて性器を見ら
れてしまった。
「言わないで下さい。性器を見たのは言わないで下さい!」泣きそうな声で言う。

 「そんな事は言わないよ。それよりバージンを大事に守るんだよ」
「は、はい!」急いでパンティを直し、淫裂を隠し「ありがとうございました」礼を
言って、次の診察を受けなければ行けない。
「今度は胸部撮影よ。オッパイも撮るからね」

 「イヤ、ヌードは撮らないで!」泣き顔の智子に「何勘違いしてるの。オッパイを
撮るのはレントゲンでよ、あんたのオッパイじゃ雑誌にも載せられないわよ!」あき
れ顔の有紗だ。
「よかった。ヌードを撮られるのかと思った!」安心してレントゲン室に入っていく
智子に「今時の子は、何を教わってきたのかしら?」愚痴を言う有紗だ。

第6話 依子の婚約

 こうして、健康診断も進んで、子宮検査になった。
「パンティも脱いで。素っ裸よ、わかっているでしょう?」
「わかっています…」皆がパンティを脱いで全裸になった。

 「時間が掛かるから、空いた所から入って!」
「私が先よ。いいわねよ?」恥ずかしい姿から逃れたいから、依子が真っ先に入って
いく。
「私もいいわよね?」信子も入った。
「仕方ないわね。先輩だし…」残された看護婦達は、恥ずかしそうに両手で股間を押
さえている。

 中に入った依子はベッドに足を広げて寝かされた。
「危ないから、縛るからね」太股がベルトで固定されていく。
そこに、和子が現れ「あら、今日は素っ裸でやっているんだ!」わざと、声をあげた。

 「そ、そうなんです!」依子は恥ずかしいのか顔が赤い。
「綺麗ね。どう、記念に撮ってあげるね」カメラで全裸の依子を撮った。
「イヤ、やめて、お願いですやめて!」
「イヤなんだ。だったら、私の言うこと聞いて欲しいわ」

 「聞きます。ですから、ヌードは撮らないで下さい」
「だったら言うわ。外科の川口先生が、お嫁さん欲しがっているのよ。そこで、あな
たに、お嫁になって欲しいのよ」
「それはいやです。私は、男は嫌いです!」

 「だったら撮るわ。オ○ンコもね」閃光が光った。
「なります。お嫁になりますから、写真は撮らないで!」ベルトで固定されては、隠
す事ができない。
「約束よ。川口先生、聞いたでしょう?」すると、川口が現れた。

 「イヤ、見ないで、いやです!」性器を丸出しにしたままの依子だ。
「綺麗だね、これが依子さんのオ○ンコなんだね」指で淫裂を広げて見つめた。
「見ないで、お願いです!」もう、泣き顔になっている。
「依子さん、いいじゃないのよ。約束したんだから。そうだ、セックスもしなさいよ
誓いのセックスを!」

 「喜んでしますよ。依子さんとなら…」
「お願い、2人きりの時にしましょう。2人きりの時に。必ず相手するから!」
「ダメよ、今やらないと、ごまかされるから」
「そんな事しません、2人きりでしましょうよ!」
「僕は今したいんだ。やらせて!」もう肉竿が膨らみきっており、肉竿を掴んで依子
の淫裂に押し込むと「あ、あ!」声を上げて顔を歪めた。

 「入ったよ、少しだけ」
「もう入れないで。裂けそうなの、凄く痛いから、入れないで!」
「ダメよ、喪失しなさい。準備は、できているから」
「それだったら安心だな。いくよ!」肉竿が「ズズズー!」と入り込んで「ヒー!」
悲鳴を上げて背中を浮かせ、鮮血が淫裂から流れ出ている。

 「依子さん、もう僕のお嫁だよね?」
「そうです。川口さんのお嫁になります…」泣きながら答えた。
「ありがとう、依子さん!」川口は乳房を揉みながら、腰を振っていくが「痛いの、
動かさないで、本当に痛いのよ!」顔が歪んでいる。

 「痛いのは今だけよ。すぐに気持ちよくなるわ。私だって、喪失の時は痛かったけ
ど、今はウハウハよ」
(勝手なこと言わないで。あんたはスケベな女だからよ。一緒にしないでよ!)顔を
歪めて堪えていた。

 その痛みに堪える依子だが、淫裂に川口が噴射して「イヤ、まだ産みたくない~!」
泣き出してしまった。
「構わないわよ。できちゃった結婚も流行っていることだし。それより拭かないと!」
和子は用意してきた洗浄液で、依子の淫裂を丁寧に洗っていく。

 「少し、しみるでしょう。破けた所が、少ししみるけども我慢してね」
「我慢します…」喪失した依子は、先輩に逆らってはダメなこともわかっていたから
素直になっている。
それに、もう年であるのもわかっていたから、結婚を承知した。

 「先生、終わりました。後はお願いします」依子の淫裂を処理すると和子は帰り、
代わりに、医師が現れた。
「僕のお嫁ですから、あまり変な事しないで下さいよ」
「わかってますよ、川口先生。でも、いいお嫁が見つかって羨ましいです。僕もお嫁
さんが欲しいな」そう言いながら、依子の淫裂を診察した。

 こうして、次々と淫裂を診察が行われ、智子も受けた。
「恥ずかしいです…。性器を見られるなんて…」顔を両手で覆ったままだ。
「恥ずかしくはないよ。この世には、オ○ンコとチンポコの二つしかないんだから」
素っ気なく指で淫裂を広げて言う医師だ。
(嫌いよ。オ○ンコだなんて、不潔よ!)黙ったままの智子だ。

 「おや、あんたオ○ンコは正常だけど痔の毛があるね」今度はお尻を触っていく。
「そこは、汚いからイヤです!」
「汚くはないよ。あれ、こんな所に粉が付いてる。もしかして、昨日オナニーしたん
だろう?」
「し、していません!」

 「嘘言ってもダメだよ。この粉はオ○ンコのお汁なんだから」淫裂の周りに付いた
白い粉を触りながら言う。
「本当に、オナニーはしていません!」
「嘘は行けないな、そんに言うならバージン破ってやるぞ!」
「イヤです、本当にオナニーはしてません。でもレズをしました…」恥ずかしそうに
言う。

 「なんだレズか。どうやっているんだ。こうか?」クリトリスを舌で撫でながら乳
首を摘むと「あ、あ、あ!」腰が動いていく。
「そうです…。昨日そうしました…」目を閉じて声を上げている。
(あそこは、男にやられても感じるんだ…)淫裂が湿っていくのがわかっている。

 「どうだい、俺とオ○ンコしないか。嫁は無理だけど、愛人にしてやるよ」
「イヤです、愛人なんて不潔です!」
「そうだよな。まだ若いから、いいのが見つかるしな…」名残惜しそうに乳房を揉ん
でいる。

「もう、いいでしょうか?」
「いいよ、お尻の検査をして貰えよ」
「わかりました」智子は診察室から出て行った。

 診察室を出た智子は「あのー、お尻を見て貰えと言われましたが?」股間を両手で
押さえながら有紗に尋ねた。
「ああ、直腸ね。ここよ、入って!」言われるままに入っていくと「いいね、若い子
の裸は!」医師は男性だ。

 「恥ずかしいから、見ないでください…」
「見なかったら、診察できないよ。とにかくそこで四つん這いになって!」診察ベッ

ドの上で四つん這いになった。
「もっと足を広げて!」無理に足を広げていく。
「見ないでください、恥ずかしいから見ないで!」そう言っても、淫裂がまともに見
えている。

 「まだ、使ってないね。ここを!」
「ダメ、性器は触らないで!」
「わかっているよ、試しただけだ。痛いけど我慢しろよ!」医師の指が肛門に入ると
「あ、あ、あ!」首を振って声を上げた。
(息が詰まるわ!)顔を歪めて堪えていると、医師は肛門に入った指を動かしていく。

 「ダメ、動かさないで。変になっちゃうからダメです!」
「勘違いするな。これも検査だ、直腸にポリープがないか調べているんだ!」指はゆ
っくり動いて「あ、あ、あ!」声を上げている智子だ。
診察が済むとやっと指が抜かれ「はあ、はあ、はあ!」荒い呼吸で蹲っていく。

 「気持ちいいだろう。ここでもセックスできるんだよ」
「汚いわ、お尻でセックスだなんて!」
「そのままではダメだけど、浣腸して出してやればいいんだ。凄く良いんだって」
「奥さんと、やっているんですか?」

 「ああ、たまにねだるんだ。浣腸してって!」汚れた智子のお尻を拭きながら言う。
「痛くないのかしら?」
「痛いさ。でも、それが気持ちいいらしいよ」また淫裂を触った。
「だめ。そこはだめです!」散々淫裂を触られた智子だった。

 こうして、次々と検査が行われ全てが終了した。
「ねえ、依子さんが川口先生と婚約したんだって?」どこから聞いたのか先輩達が入
ってきた。
「いや、見ないでください!」全裸の智子達は恥ずかしさで股間を押さえた。

 「恥ずかしがらなくてもいいわよ。それより婚約は本当なの?」
「はい、さっきしました…」依子が恥ずかしそうに言うと「えっ~!」驚きの声が一
斉に上がった。
「やったんでしょう、セックスを?」
「は、はい、しました」真っ赤な顔の依子だ。

 「見せて。セックスしたオ○ンコを!」
「わかりました。見て下さい…」足を広げ、手を退けていく。
「ホントだわ。セックスしたから膣穴の膜がないわよ!」
「いいわね、結婚できて。おめでとう!」
「ありがとうございます」顔を赤らめながら礼を言う言う依子だ。

 「みんなも、一生懸命に働けば、いいお婿さんを見つけてあげるから頑張るのよ」
和子が得意げに言うと「はい頑張ります!」先輩の前で合唱した。
「でもいい体ね、触らせて!」
「私にもよ!」独身で寮住まいの同僚の乳房と淫裂を触っていく既婚の看護婦達だ。

第7話 依子の剃毛

 健康診断がすむと、もう5時を回っており「失礼します」先輩達に挨拶してから病
院からでていく。
「私、ちょっと用があるから…」
「依子さん、ずるいわ。エッチするつもりね?」
「バカ言わないで、そんなんじゃないわ。差し入れを買いに行くだけよ」

 「いいわね、旦那さんがいる人は」からかう寮住まいの者達に「そんな事言うなら
お仕置きしてやるわよ!」
「冗談ですよ、冗談!」一斉に走りだした。
依子は「これで、いいのかしら?」不安を抱えながら、再び病院に向かい玄関で川口
の現れるのを待っていた。

 暫くして、川口が建物から現れた「依子さん!」依子に気が付いた。
「一緒にいいですか?」
「いいよ、一緒に帰ろう」2人は一緒に帰り、スーパーで総菜を買ってから、川口の
マンションに入った。

 「お風呂沸かすから入って!」風呂を入れると早速調理していく。
「依子さん、一緒に入ろうよ!」
「わかりました。今行きます」調理がすむと服を脱ぎだし、パンティ、ブラジャーも
脱いで全裸になった。

 「川口さん、恥ずかしいわ」それでも、乳房と股間を隠そうとはしない。
「お願いだ。ヘアを剃りたいよ、依子さんのヘアを剃りたいんだ!」
「そんな事したら、性器が剥き出しになってしまう…」恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 「前からやりたかったんだ。パイパンの依子さんとオ○ンコを!」
「オ○ンコだなんて、恥ずかしい…」
「いいだろう。パイパンのオ○ンコにしても?」絨毛を撫でていく。
「わかった。剃っていいわよ」
「ありがとう、依子さん!」

 川口は早速、石鹸を泡立て、絨毛に塗っていく。
「いくよ!」依子は足を開いて立ち「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消え、淫裂が現れた。
「綺麗だよ。依子さん!」
「さんは要らないわ。依子と呼んで、川口さん…」
「わかった。依子!」全ての絨毛が消え失せ、喪失したばかりの淫裂が露わになった。

 「綺麗だ!」川口は淫裂を舌でなめだすが「洗ってからでいいでしょう。綺麗にし
てからで」頭を抑える。
「わかったよ」2人は抱き合ったまま浴槽に浸かった。

 「いいだろう?」狭い浴槽の中で、乳房を掴み、淫裂に肉竿が入っていく。
「待って。洗ってからベッドでしましょうよ」依子は川口の背中を撫でていく。
「わかった。そうするよ」口づけをして体を退けた。

 2人は体を洗い終えると、早速ベッドで抱き合った。
「いいわ、いいわ。夢じゃないよね…」
「そうだよ、僕のお嫁だよ」
「愛してね、いつまでも」
「当然だよ」腰を振りながら話し合っていた。

 そして「でそうだ、出すよ。いいだろう、依子!」
「いいわ、出しても。産んでいいならだけど…」
「産めよ、俺の子を!」淫裂から白い液体が流れてきた。
「暖かい。川口さんのエキスが暖かい…」2人は結合したまま、唇を重ね合った。

 そのころ、寮では信子は風呂に入っていた。
「オチンチンって、あんなに堅いんだ。ここが痛いだろうな」淫裂を触ると「気持ち
いいわ。何か変な感じがする」乳房も揉んでいく。

 「そうだ。智子とエッチしよう!」決めると風呂から上がって体を拭き、バスタオ
ルで体を隠し自分の部屋に戻った。
「確か、ここに置いたはずだけど…」昨日着た、スケスケのネグリジェを着込むが、
乳房と絨毛が丸見えだ。

 「これで良しと!」智子の部屋に向かったが「信子さん。エッチがしたいのね」同
僚に見られた。
「そうなの。何か興奮して収まらないの…」信子は乳房を揺らせながら、智子の部屋
に向かった。

 「ねえ。今夜、智子としたいの。いいでしょう?」出会った2人に声を掛けた。
「いいわよ。信子さんのこんな姿を見たら、私も疼いてきたわ。あれを着るから待っ
てて!」信子を見送った2人も、唇を重ねると自分の部屋に入っていく。

 「智子、いる~!」部屋に入ると、全裸同然の信子に驚く智子だ。
「智子、わかっているでしょう、何をするか?」顔を押さえて唇を重ねた。
そして、智子のボタンを外していく。
「わかっています。昼間にあんなのを見たから、疼いているんですね」薄い布から乳
房を掴み、揉んでいく。

「摘んで、乳首を摘んで!」
「こうですね?」
「あ、あ、あ!」声を上げる信子に「私にもして。欲しいの!」智子は乳首から手を
退けスカートを脱ぎだした。

 「わかっている…信子は智子のシャツを脱がせて、下着だけの姿にした。
「恥ずかしいわ、小さいから」ブラジャーを脱いだ。
「そんな事ないわよ」信子は揺れる乳房を掴んでいく。
「待って、全部脱いでからにしましょうよ」パンティを引き下げ全裸になった。

 「信子さんも脱がないと…」智子も信子のネグリジェを脱がせると「智子、欲しい
の!」「私も欲しい!」2人は唇を合わせ合い、ベッドに倒れていく。
「オッパイ噛んで、智子!」
「こうね?」軽く噛むと「あ、あ、あ!」背中を浮かせる信子だ。

 「私のも噛んで、信子さん!」智子も乳房を信子の口に押しつけ「あ、あ、あ!」
声を上げていく。
「凄く良いわ、信子さん…」
「ここもいいわよ。オ○ンコも!」指が淫裂を触りだすと「いいわ、凄く良い!」

 「どうせなら、一緒にしよう」体が入れ替わり、2人はシックスナインの体位で淫
裂を触り合っていく。
「あん、あん、あん!」
「あ、あ、あ!」2人は声を上げながら乳白色の淫汁を流している。
それは智子と信子だけではなく、隣からも「いいわ、いいわよ!」と声が上がってい
た。

 翌朝、智子達が病院に向かって歩いて行くと「あら、旦那さんよ、依子さん!」
「バカ、そんな言い方しないで!」顔を赤らめながら川口に駆け寄り、が見ている前
で口付けをした。
「いいわね。男もいいかもね…」

 「いいに決まっているわよ。男が見つからないからしているんでしょう?」
「そうよね、男が見つからないからだもんね」羨ましそうに見ていた。
すると「ほら、いつまで見ているのよ。あんた達も、いい人見つけるのよ!」後ろか
ら有紗の声がする。

 「はい。わかりました!」走るように玄関からに入り、いつものように朝食を済ま
せてから着替えていく。
着替えが済むと、ミーティングを終えてから勤務に就いた。

第8話 依子の計画

 智子が勤務してから2週間も過ぎた。
「智子さん、今度の土曜日に歓迎会をしますよ」先輩の和子が言う。
「歓迎会ですか?」
「そうよ、病院の歓迎会よ。色っぽくやってね」
「はあ?」飲み込めない智子は、信子に歓迎会の事を尋ねた。

 「ああ、あれね。色っぽくやって、男を喜ばせるよ。うまく行けば婚約できるわよ、
私も期待しているから」
「まさか、ヌードでは?」
「そうよ、それ以上かな。とにかく、裸で踊ったりするの」

 「信子さんもやったんですか?」
「やったわよ。素っ裸になってジャズダンスをしたわ。でも受けなかったけど…」苦
笑いの信子だ。
「私はイヤです。ヌードだなんてイヤ。私はやらないわ!」

 「やらないと、罰を受けるわよ。集団レイプか、素っ裸での勤務よ」
「それでもやらないわ。何でヌードになって男を喜ばせなければいけないのよ!」
「ホントに、やらないつもりなの?」
「ホントよ。絶対にやらないわ」智子の決意に、信子は困った顔になってしまった。

 困った信子は、先輩の依子に相談した。
「そうなんだ。嫌がっているんだ…」
「はい。ヌードには、ならないって聞かないんです」
「困ったわね。これは新入りの定めなのに…」
「そうなんです。ですから相談にお伺いしたんです」

 「そうね。この際だから、信子さんに手伝って貰うしかないわね」
「私が手伝うんですか?」
「そうよ、私もやるわ。川口さんの承知を取ってからだけど。それまで待って!」
「わかりました。まだ、時間がありますから」
「それから、智子には内緒にして置いて。黙っていた方が良いと思うし」
「勿論です。依子さんに相談してよかった」信子は安堵の顔になって職場に戻った。

 早速「川口さん、怒らないかしら?」不安な顔で、依子は川口の診察室に向かった。
診察室には和子がいて「あら、奥様がお見えになって!」冷やかしの声を掛けた。
「和子さん、冷やかさないで。それよりも智子の事が気になって…」
「あの子が、どうかしたの?」

 「歓迎会です。嫌がっているんです、ヌードを…」
「無理もないかも。まだ、ここのしきたりがわかってないし…」和子と話し合ってい
ると川口が現れた。
「川口さん、実は相談に上がりまして…」
「どうかしたのかい、依子!」川口は依子の胸を撫でていく。

 「先生、それは2人きりの時よ。それよりも依子さんの相談に乗らないと」
「そうだね。どんな相談なの?」
「実は…」依子が智子の事を話すと「そうか、困った子だね。しきたりを破ると痛い
目に遭うのに」川口も困った顔だ。

 「そこで、私にいい考えがありまして…」依子は2人に話していく。
「良いよ、その方法も!」
「そうね。男性には馬鹿受けだわ」
「川口さん、私もエッチな姿になりますが、いいでしょうか?」恥ずかしそうに項垂
れたまま顔を上げない。

 「良いよ、依子。是非見たいな。それに、カメラにも撮りたいな」
「恥ずかしいわ。そんなのを撮られるなんて!」顔が赤らんだ。
「それより、道具は持っているの?」和子が聞いた。
「ないわ、帰りに買う」
「そうか。それならいいわね」こうして、依子の計画に川口も承知した。

 そして、土曜日になり、病院では6階の特別室で智子の歓迎会が行われようとして
いる。
それには「いや、いやです!」出席を嫌がる智子だ。
「イヤでも、こうよ!」
「そうよ、やらないといけないの。私の立場も考えて!」智子は無理矢理、依子と信
子に連れて行かされた。

 会場には、救急対応以外の技師、医師、事務員と職員の全て集まり、席が塞がって
いる。
智子は依子と信子の間に座らされ、理事長や院長の挨拶が行われ乾杯が始まった。
「依子。挨拶はできるわよね。芸はしなくて良いから…」

 「挨拶ならできる。それだけなら、やるわよ」
「それなら、やってよ」
「わかっています」智子は承知し、会場はアルコールが入ったせいか、和んでいた。

 「それでは智子さんの挨拶です」司会が言う。
「本日は私のために、歓迎会を催して頂きありがとうございます」智子は素直に礼を
言った。
すると「すみません。準備がありますから、一旦失礼します」マイクの前の智子を依
子と信子が外に連れ出していく。

 「智子。悪く思わないでね」
「いや、何をする気よ。やめて!」智子は両手を押さえられ、白衣を剥ぎ取られてい
く。
「いや、いやです!」拒むが、2人がかりではどうする事もできず、下着姿にされた。

 「これを着けるわね」腰にガーターベルトが巻き付けられて、ストッキングを留め
ていく。
その後、両手を後ろ手に縛られ、口枷もはめら「ウグ、ウグ!」首を振って拒むがど
うする事もできない。

 「智子がしないと、私達が困るの。我慢して」依子と信子は着替えていく。
(やめて。そんなのは変態のすることよ。私に構わないで!)首を振って拒むが、2
人は着替え、着替えが済むと3人は会場に戻った。

 「凄いや、今回は最高だよ!」「SMもいいよ!」会場では歓声が上がった。
信子と依子はアイマスクをし、スケスケの下着を着ており、信子の絨毛と乳房が見え
ている。
勿論、依子の乳房も見えているが、絨毛が剃られた股間から淫裂が覗いている。

 (恥ずかしいけど、やらないと…)信子は智子のブラジャーを捲り上げ、白い乳房
が露わになっていくが(やめて。いや、やめて!)首を振るだけしかできない。
「良いね、こんなのも!」
「ホントだわ、変な感じになってしまう!」皆が感心して見ている。

(もう、良い頃ね)今度は、依子がパンティを引き下げ、絨毛に覆われた股間が露わ
になった。
(性器を見られてしまった…)背けた顔からは、涙が流れていく。
(ご免ね。でも、こうしないといけないのよ)露わになった股間を撫で、信子もブラ
ジャーを脱がして乳房を揉んでいく。

 「凄いや、今回は!」
「オッパイと、オ○ンコが何とも言えないよ」皆が感心して眺めていた。
「いいね。若い子のオッパイとオ○ンコは何とも言えないな!」
「あら理事長。立っていますよ」総婦長は膨らんだ肉竿をチャックから引き出し「お
手伝いします!」肉竿を掴み、擦りだす。

 「気持ちいい。若い子のオ○ンコを見ると興奮するよ」
「でも、手を付けてはダメですよ。手をだしたら、奥さんに言いつけますからね」
「わかっているよ。だから、こうしているんじゃないか!」気持ちよさそうに智子の
淫裂と乳房を見つめている。

 それは(イヤよ、私のヌードでオナニーなんて!)智子も気が付いていた。
皆が感心して3人の芸に感心して眺めていたが(新入りのくせに、いい気になって!)
そんな智子をよく思わない人物もいた。
(覚えてらっしゃいよ!)智子は、そんな事など知るよしもなかった。

 依子と信子は30分程、智子の乳房と淫裂を愛撫してから会場から出た。
「ご免ね。こうしないといけないのよ」縛ってあった両手、口枷を解いていく。
「恥ずかしいわ。性器を見られてしまったし!」信子に抱き付きながら、泣いている
智子だ。

 「智子、これで安心よ。しきたりも守ったし…」
「そうよ、これでいいのよ」信子も言う。
「でも、同僚にヌードを見られたわ」
「安心して。すぐに忘れるから。それより帰ろうよ」
「そうね、帰らないとね」着替えをしていく依子達だ。

第9話 アイドルの入院

 翌日、智子は歓迎会を終わらせた事でホッとしていた。
そこに「芸能人が入院する事になった。極秘に頼むぞ。いいね!」理事長が和子と有
紗を伴ってナースセンターに来た。
「いいわよね、絶対の秘密よ。患者にも知られないようにするのよ!」
「わかりました」皆が頷いた。

 その言葉通りに、変装した女性が来院した。
「これを渡すように言われまして…」女性は理事長の名刺を差し出した。
「はい、わかりました。取り合えず、こちらへ」和子の案内で女性は特別室に案内さ
れた。

 「もう安心ね」女性は、やっと変装を取っていく。
「私、誰だかわかる?」
「はい、存じています。でも、ここではただの人ですよ」
「それを聞いて安心したわ。秘密を守って欲しいし」

 「当然です。それより、検査をしますね。一般患者が帰った後からします」
「助かるわ、そうして下さい」和子はナースセンターに戻った。
「婦長、あの子、歌手の宇田川ひかるよ。年間3億も稼ぐのよ。超VIPな患者ね」
「へえ、そんなに有名なんだ!」

「智子、婦長さんは今の歌手は知らないわよ、演歌が好きなんだから」
「そうなのよ。でも、そんな事より、秘密を守るのよ。それから担当は信子さんと智
子さんにお願いするわ」
「はい、わかりました!」元気な返事だったが、すぐに医師や、技師の間に広まった。
「へえ、宇田川ひかるがね」皆が好奇心に駆られてしまった。

 やがて、一般患者がいなくなると、検査が始まった。
「恥ずかしいわ、パンティを脱ぐなんて!」
「脱がなかったら、検査はできませんよ」信子は言う。

 技師は宇田川の股間を食い入るように見つめ、そして、淫裂から内視鏡を入れた。
「処女ですね?」
「はい、まだ、セックスはした事がありません!」顔が赤くなっている。
「これでは検査できません。処女膜が邪魔で内視鏡での検査は無理です。超音波にし
ましょう」機械が入れ替わった。

 「この辺が、痛くありませんか?」淫裂の上からプローブが押し当てられた。
「はい、そこが痛いんです…」技師は数枚画像をディスクに落としていく。
「念のため、血液検査を受けて下さい」
「わかりました」宇田川は信子と一緒に血液検査を受けた。

 翌日、検査結果が出た。
「言いにくい事なんですが、子宮筋腫です。取らないと危険です」婦人科医の宮川花
子が言う。
「そんな、子宮筋腫だなんて!」泣き出す宇田川だ。
「好きな人がいますか。いたら、その人に喪失して貰って下さい」

 「そんな人、いません…」
「でしたら、メスで処女膜を除去しますが、良いですね?」黙って頷いた。
「手術は早いほうがいいです。誰か呼びますか?」
「呼ばなくていい。私が電話で話しておく…」

 「わかりました。それから、もう子供も産めなくなります。辛いでしょうが…」
それには「う、う、う!」声を上げて泣き出した。
「でも、アメリカでは代理出産もできます。卵子は大丈夫ですから…」
「わかりました」宇田川は病室に帰っても泣いていた。

 その一方で「俺が宇田川のバージンを奪うんだ!」
「俺だ、俺が奪うんだよ!」男性医師と技師達は言い争っていた。
「抽選にしよう。パイパンにするのと、バージンを破るのを!」
「それに、オ○ンコの順番もだよ。俺、やりたいよ、宇田川ひかるとのオ○ンコを!」
「わかっている。抽選だからな!」男性達は泣いている宇田川を後目に、抽選した。

 そして、宇田川の手術の時が来た。
宇田川ひかるは麻酔を掛けられグッスリと眠っている。
「どれ、早速パイパンのオ○ンコにしないとな!」智子と信子は言われるまま、手術
服を脱がしていく。

 「上も脱がせろ。素っ裸にして、オ○ンコするんだから」
「そんな事をするんですか?」もう、声を出せない。
(やるしかないわね!)智子と信子はシャツも脱がせていく。

 「ガキじゃあるまいし、花柄のブラジャーかよ」
「それに、小さいじゃないか。歌っている時は大きく見えたのにな。パットで大きく
していたんだな」
(そんな事言わないで。可愛そうじゃないのよ!)ブラジャーも脱がされ、全裸にな
った。

 「待って。今撮るから!」カメラで全裸を撮っていく。
「俺にコピーくれよ。楽しまないと」
「わかっている。みんなの分コピーするよ」淫裂、乳房などしっかり撮った。
「よし、今度はパイパンオ○ンコだ!」絨毛が剃られ、カメラが撮っていく。
(やめなさいよ、患者さんが可愛そうよ!)叫びたいが、新入りの智子にはそんな勇
気が無く、ただ、黙って見ているだけしかできない。

 「ほら、綺麗に剃ったぞ。早くやってくれ!」
「任せて。バージン破りは俺だから!」下半身剥き出しの医師が淫裂に肉竿を押し込
んでいく。
「うっ!」意識が無いはずの宇田川だが、顔が歪んだ。

 「いくぞ!」根本まで押し込むと、また「うっ!」腰が動いた。
「頂いた、バージンを。宇田川ひかるのバージンを頂いた!」興奮しながら腰を振っ
ていくと、淫裂からは鮮血が落ちている。
(酷い、こんな事は許されないわ…)見ている智子の目には涙が滲んでいた。

 そんな事にはお構いなしに、肉竿で突いていく。
「でる、でる!」淫裂の中に噴射した。
「今度は俺だ。これが、あの宇田川ひかるのオ○ンコか!」無意識な事をいい事に次
々と犯していった。

 「みんな終わったな。よし、オペ開始だ!」ドロドロと流れ出る淫裂が拭かれ、器
具で広げられていく。
「いいか、これが筋腫だ、覚えておけ!」外科医は智子に言う。
「はい、わかりました!」内視鏡によって写された画面を見ながら返事をしていく。

 「メス!」
「はい!」手際よく信子が手渡していくと、血で汚れた筋腫が取り出された。
「これで、宇田川ひかるは子供を産めなくなったな…」
「可愛そうに。まだ若いのに…」
「仕方ないさ、これも運命さ」縫合していく外科医だった。

 「よし、オペ終了!」ブラジャーが着けられ、シャツも着させられると、後宇田川
は病室に運ばれた。
だが「これでいいのかしら?」智子は疑問を抱いた。

 智子は寮に戻ると、信子と話し合うが、話題が昼間の事になった。
「私、良くないと思うの。患者さんを、あんな風にするなんて…」
「しー。言っちゃダメ。そんな事はダメ。誰が聞いているかも知れないのよ、ここで
は黙っているの!」

 「どうしてですか?」
「私達は弱くて力が無いの。だから従うしかないの。もう、批判は言わないのよ!」
「わかりました!」
「それより、楽しもうよ」
「いいわよ。信子さんとなら」智子は信子の乳房を揉みながら唇を重ねたが(でも、
私は納得いかないのよ…)宇田川のことが頭から離れなかった。

第10話 狙われた智子

 それから、数週間経ったある日、宇田川のマネージャーが病院を訪れた。
マネジャーは院長室に入ると「こんなのが送り込まれたんだ。調べて貰えませんか?」
手紙を院長に手渡した。
それを読むと院長の顔色が変わっていく。

 「馬鹿げている。ここは病院だ。そんな事する訳がない。ただ、処女膜をメスで破
ったのは事実だ。それ以外はでっち上げだ!」怒りで言葉が振るえている。
「私もそう思ったんですが、一応調べて貰わないと…」申し訳なさそうにマネージャ
ーが言う。

「わかりました。こちらも潔白を示したいから調べます!」院長はマネージャからの
手紙を持って、手術を担当した川口に問いただしていく。
「こんなのが送られたよ!」院長は川口にマネージャーからの手紙を見せた。

 「密告したのがいるな。犯人を捜さないと」
「当然だよ。こんな事が公にされたら廃業どころか、刑務所行きだよ」
「そうですよ、オ○ンコをやったのは本当ですからね」
「しっ!それは言うな。でっち上げと言う事にしてくれ」

 「わかりました。とにかく、聞いてみましょう!」川口は早速、看護婦や技師を集
めた。
「宇田川のマネージャーからレイプしたと抗議された。こんなのを書いた奴がいるん
だ!」密告した手紙を見せて言う。
「とにかく、手術に立ち会ったのは全員が容疑者だからな」

 「先生、容疑者だなんて。あれは先生達がやった事で私達はなにもしていません!」
智子は納得がいかなかった。
「と、言うと、俺たちが宇田川をレイプしたとでも言うのか?」
「はい、交代でレイプしたじゃないですか。麻酔が効いているのをいい事にして!」

 「知らない、俺は知らないな!」
「私も知らないわ。そんな事は!」看護婦や技師達が打ち消していく。
「そんな。写真まで撮ったでしょう、フルヌードにして!」
「か、勘違いです。智子はまだ慣れていないから夢を見たんです!」信子が助けよう
とした。

 「そうだ、それは夢だ。セックスがしたいからそんな夢を見たんだ!」
「そうよ、きっと、セックスがしたいんだわ」看護婦や技師も言いだした。
「そんな事ありません、確かに見ました!」
「だからそれは夢よ。先生、智子は夢を見ていたんです!」

 「そうか、それなら話がわかる。誰も見なかったんだね?」
「はい、見ませんでした!」皆が言いだした。
「困った奴がいるもんだ。でっち上げるなんて!」川口は出て行き、技師や看護婦達
も職場に戻っていく。

 「智子、あんな事いちゃダメよ。疑われてしまうのよ!」
「わかっているけど、本当だから遂、言っちゃった」
「これからは注意しないと」
「わかっています!」2人も職場に戻っていった。

 一方、院長室では院長達が話し合っていた。
「そうか。看護婦の安藤が怪しいのか…」
「はい、たぶんあの子から漏れたと思われます」
「何とかしないと。いい方法はないかね?」

 「ありますよ。黙らせる方法が。少し乱暴ですがね」
「構わない、やってくれ、もう二度としゃべれないように!」
「わかりました。今夜やります」川口が院長室から出ていく。

 院長室から出た川口は真っ先に依子に協力を求めた。
「そんな、あの子をレイプするだなんて、やめて!」
「そうも行かないよ、秘密をばらしたんだからお仕置きをしないと…」
「でも、あなたのオチンチンは私の物だけにしたいの」

 「わかってくれ、今回は特別だ。愛情もないし、ただの挿入だ。依子だけを愛して
いるから」もっともらしい事を並べて依子を抱きしめた。
「わかったわ。その変わり、私にもしてね、あの子とした倍のセックスを!」
「わかっているよ」こうして川口は依子の協力を得て、さらに、技師の阿部達の協力
も得て計画を練っていった。

 そんな事とは知らない智子は、いつものように夜勤をしていた。
「智子、巡回よ。見てきて!」
「はい、行ってきます」智子は薄暗い病棟に入って行き、白い白衣を着た智子の姿が
薄暗い廊下に浮かび上がり「コツ、コツ!」静まりかえった廊下に響いていく。

 「来たぞ。いいな、あいつを処置室に押し込むんだ!」
「わかっています。オ○ンコができるんだから、失敗はしませんよ」智子の隙をねら
っていた。

 智子は病室に入って患者の様子を見ていく。
「これで終わりだわ。後は、外科の入院患者だけね」廊下を再び歩いていく。智子が
丁度処置室の前に来た。

 「今だ!」隠れていた人影が動いて、智子を押さえつけた。
「う!」真っ先に口を押さえられ、処置室の中に連れ込まれていく。
(何をするのよ!)声を上げられず、抵抗もできない。

 処置室に連れ込まれると、口の中に真綿が押し込まれてテープで塞がれ、ストレッ
チャーに乗せられた。
それに処置室の灯りが灯された。

 (誰よ、あなた達は?)怯えながら見渡すと、頭からスッポリと頭巾を被っている。
覆面を被った男達は智子の白衣のボタンを外しだす。
(やめて。私をレイプする気なのね!)手足を動かすが、押さえられてどうする事も
できない。

 (いや、それ以上やめて!)白衣のボタンが外され、白いブラジャーが覗くが、そ
の様子をビデオで撮っていく。
(ビデオだわ。レイプされるのを撮られてしまう!)手足に力を入れるがどうする事
もできない。

 白衣も肩から外され、引き下げられた。
「う、う、う!」首を振るしかできない。
白衣は容赦なく足下まで引き下げられて、白いパンティとブラジャーだけの姿にされ
た。
(やめて、そんな事いや~!)ブラジャーのホックが外されて白い乳房が飛び出した。

 その乳房をビデオが撮っている。
(オッパイを、オッパイをビデオが撮っている!)顔を背けるがビデオを向かされた。
更にパンティも足首まで引き下げられ、生まれたままの姿をビデオに晒している。


 (撮られてしまった。性器を撮られてしまった…)足を開かされ、絨毛に包まれた
股間を撮られていく。
智子は顔を背けようとするが、カメラの正面を向かされて「う、う、う!」嗚咽を上
げるしかできなかった。

第11話 智子の受難

 全裸にされた智子は、股間にスプレーが吹きかけられ、白い泡が絨毛の上に覆い被
さっていく。
(ヘアを剃る気だわ。この人達!)太股がブルブル震えている。

 「動くな!」ドスの利いた声がして、絨毛にカミソリが押し当てられた。
「う、う、う!」(剃らないで、ヘアを剃らないで!)首を左右に振るが、お構いな
しに絨毛が消えていく。
代わって、赤黒い地肌が見えてきた。

 「ジョリ、ジョリ!」なおもカミソリが動いて、恥丘の大半が剥き出しになって、
ピンクの淫裂が露わになった。
(いや、性器を撮らないで!)指で淫裂を広げられるとビデオが捉え、顔も正面を向
けられた。
「ウグ、ウグ!」目を見開いて首を左右に振った。

 (いや、レイプはいや!)智子の目に、下半身剥き出しの男が見えた。
股間の肉竿がそそり立っており、男は智子の淫裂に指を入れて行く。
「う!」冷たさを感じる指は、膣の中を丁寧に撫でていく。
(これは、ワセリンだわ。間違いなくレイプされてしまう…)震えが増した。

 その予想通りに、指が抜かれると代わりに、そそり立った肉竿が押し込まれた。
「う!」痛みに顔を歪めるが、それでも肉竿が入り込んできた。
(熱い、オチンチンがこんなに熱いなんて!)焼けるような熱さを覚えながら、肉竿
が入り込んできた。

 「うぐ、うぐ!」(いや、それ以上は入れないで。破けてしまうから入れないで!)
首を振るが、容赦なく肉竿が押し込まれた。
「ヒー!」太股が振るえ、それと同時に真っ赤な鮮血が淫裂から流れ出した。
(破られた…。バージンを破られた…)手足の力が抜けて、両目からは大粒の涙が流
れていく。

 そんな智子にお構いなしに肉竿はピストンしていく。そして、登りつめたのか放出
が行われた。
(射精だわ、子宮の中が暖かい!)智子は無気力状態になっている。
放出がすむと、男は交代して智子を犯して放出した。

 犯し終えた男達はグッタリしている智子の全裸を今度はカメラで撮っていく。
犯され、汚れた淫裂も撮っていくが(撮られている、犯された性器を撮られている!)
智子は相変わらず呆然としている。

 やがて、男達は処置室から出ていき智子だけが残された。
智子は乳房と淫裂を晒したまま、動こうとはせず、数分経ってやっと起きあがった。
「犯された。もう処女じゃないんだ!」鮮血と精液にまみれた股間を見ると、涙が落
ちていく。

 それでも、置いてあった脱脂綿で股間を拭いていく。
「ヘアを剃られて、お風呂に入れない…」これからの事を考えると、更に涙が落ちて
いく。
股間を拭き終えると、剥ぎ取られた下着を拾い身に付けた。
「何て、言い訳をしたらいいのよ」下着を着終えると白衣を着込んで、病室を回り患
者の様子を調べてからナースセンターに戻った。

 「遅いわよ、どこで油売っていたのよ。早くお風呂に入って!」依子が怒って言う。
「すみません、田舎に電話を掛けていたもんで…」嘘を言う智子だ。
「これからは、そんな事はやらないでよ!」依子は(可愛そうに。でも、あんな事し
たから仕方がないのよ…)哀れみの目で見ていた。

 「はい、申し訳ありません」頭を下げてから、夜勤用の浴室に入って行く。
浴室に入ると、白衣や下着を脱いで全裸になると、犯された淫裂を丁寧に洗う。
固まった鮮血がお湯に溶けて赤く染まっていく。

 (レイプされたわ。誰だかわからない相手に!)嗚咽を上げて泣きだし、水音も出
ているが、依子には聞こえていた。
「泣いても良いわ。思い切り泣いても!」依子も、もらい泣きしている。

 智子は淫裂を丁寧に洗い終え、浴槽に体を沈めると冷静さを取り戻していく。
(そうだ、妊娠の恐れがあるんだ。でも、こんな性器を見せるなんて…)医師にヘア
のない性器を見せるのには抵抗があった。
(恥ずかしいけど、妊娠はしたくないし…)考えたあげく、夜勤明けに処置して貰う
事を決め、浴槽から上がって体を拭いていく。

 「あがったのね、今度は私よ」
「はい、依子さん」バスタオルを乳房に押しつけた。
(ヘアがないわ、剃られたんだ)依子は智子の恥丘を見つめた。
(見られた…。ヘアのない性器を…)慌てて、淫裂を押さえ、パンティを履いていく。

 「私も、依子さんと同じく剃ってみたの!」真っ赤な嘘を言う。
「そう、剃ったんだ!」それを素直に聞きながら、下着を脱いでいく依子だ。
智子は服を着込むと、仮眠室のベッドに横になって、体を休めていく。

 翌日、智子は勤務が終わると婦人科の診察を受けた。
「あら、どうしたの?」医師の花子が声を掛けた。
「見て欲しいんです、痛くて!」小さな声だ。

 「わかったわ。脱いで!」花子に言われるまま、スカート、パンティを脱いで下半
身を剥き出しにした。
「手を退けてないと!」(見られる、ヘアを剃られ、レイプされた性器が!)目を閉
じてゆっくりと股間から両手を退けていく。

 「あら、ヘアが!」
「言わないで、お願いですから…」
「でも、ヘアのない性器だなんて!」笑い声を上げる花子だ。
(恥ずかしい、馬鹿にされている!)両手で顔を覆う智子だ。

 「それに、セックスのやり過ぎよ。膣の中が真っ赤に腫れているわ」淫裂が広げら
れている。
「妊娠はしていないでしょうか?」
「あら、避妊していないの?」

 「はい、膣の中に射精されました。一応洗いましたが…」
「そんな事はダメよ。射精されると気持ちいいのはわかるけど、程々にしないと」丁
寧に膣の中を調べていく。
指で淫裂を撫でて「これからは注意して。いくら好きでも射精はやめなさい。今回は
避妊の薬を出しておくわよ」花子は玩具のように淫裂を触っていく。

 (レイプされたのよ。好きでやったんじゃないわ!)唇を噛む智子だ。
診察を終えると、花子から処方された薬を急いで飲んでいく。
「これで、妊娠の恐れはなくなったわ」安堵していた。

第12話 羞恥の命令

 それから数日後、智子の所に封筒が送られた。
「あら、何かしら?」封を切って中を調べると、メモと写真が入っている。
「いや、こんな写真は!」それには智子が犯されている写真が数枚入っていた。
智子の淫裂に肉竿が入り、喪失の出血も写っており、それに、全裸の写真も入ってい
た。

 「誰が、こんな事を?」体がガクガク震えだし、その震える手でメモを広げた。
「できない、そんな事できない!」メモを読むなり、泣き声を上げ、暫くベッドの上
で泣いていた。

 だが、時間が経つにつれて冷静さを取り戻してきた。
「やらなかったら、この写真が病院や実家に送られてしまうし…」心が揺れていく。
智子はベッドの上で横になりながらも考えていた。

 翌日、智子は寝不足だったが、それでも勤務していた。
「今夜は、智子さんと信子さんにお任せするわ」婦長の有紗が指示した。
「はい、わかりました」力無く返事する智子だ。

 ミーティングが終わり、いつものように勤務したが、ドンドン時間が過ぎていく。
(もうすぐだわ、夜になってしまう!)智子がそわそわし出した。
そして、ナースセンターには信子と智子の2人だけになった。

「智子さん、今夜は私が巡回するわ。それに、この姿で!」泣きそうな顔をした智子
は白衣を脱ぎだした。
「と、智子。何をするの?」慌てる信子だ。
「お願い、自由にさせて。前からやりたかったのよ!」震える声を振り絞り、白衣を
脱ぐと、白いスリップが膝まで覆っている。
そのスリップも肩から外すと白い乳房が現れた。

 「何を、言っているかわかっているの。智子!」
「お願い、自由にさせて!」泣きそうな顔をしながら、もう片方の肩からも外した。
スリップが足下に落ちて、智子の乳房が露わになった。
「と、智子…!」信子は声を上げられず(ガーターにストッキングだなんて…。しか
も、性器のヘアまで剃って…)信子も震ええだした。

 「ヌードで、前からやりたかったの…」真っ赤な顔で言う。
「わかったわ。でも、何が起こっても知らないからね!」
「わかっている。ヌードを見られてもいいの。それに、レイプされたいの…」
「馬鹿言わないの。そんな事は!」

 「ホントよ。セックスがしたいの」
「どうかしてる。智子はおかしいよ!」
「そんな事ないわ、普通よ。それよりも巡回してくる」智子は病室へと向かった。

 智子は薄暗い廊下を歩いていく。「ヒタ、ヒタ!」と足音が響いて行く。
(恥ずかしい、こんな姿で巡回だなんて!)白いストッキングととガーターベルトだ
けを身につけたまま歩いていく。
乳房が振り子のように揺れ、無毛の淫裂が、パクパクと口を開いている。

 (お願い。眠ってて!)祈りながら病室に入っていく。
(よかった。眠っていて!)患者は皆がグッスリと眠っており、智子は患者の様子を
調べて次の病室へと入っていく。
(ここも眠っている!)安堵する智子だ。

 巡回が済むと宿直医の部屋へと向かった。
(行きたくない…。ヌードを見られた上に、セックスするなんて…)怯えながら歩い
ていく。
廊下を歩いていくと灯りが見え、智子の白いストッキングとガーターベルトも浮き上
がっている。
それに、乳房と無毛の淫裂も灯りに浮き上がっている。

 (行くしかない!)覚悟を決めて灯りがついた宿直医のドアを開けた。
「あ、安藤君。素っ裸じゃないか!」中にいた川口が驚きの声を上げた。
「先生、私とセックスをして下さい。それにヌードも撮って下さい…」震えながらや
っと言えた。

 「何を言っているんだい。自分のやっているのが、わかっているのか?」
「わかっています。私、セックスをやりたくて仕方がないんです。迷惑は掛けません
からして下さい!」川口のズボンを脱がしていく。
「わかったわよ。まずはヌードを撮ってからだよ」

「ええ、お願いします。綺麗に撮って下さいよ」泣き声に変わるが、川口はカメラで
智子の裸体を撮っていく。
「足を開いて!」「こうですね?」嫌々足を開くが、無防備の股間はピンクのヒラヒ
ラがはみでている。

 (撮らないで、ヌードを撮らないで!)自然と顔が強ばっていた。
そんな智子の意志など関係なく、智子の恥ずかしい姿を撮って行く。
そればかりではなく「顎を引いて!」色々とポーズを注文して(いや、こんなのはい
や!)足を開き、淫裂を指で開かされ中まで撮られてしまった。
(膣の中まで撮られた!)逃げ出したい気分だった。

 その時「智子、ここにいたんだ!」声がした。
「信子さん。どうして?」
「心配になったのよ。素っ裸のまま戻って来ないから心配になって」
「信子さん、手伝って欲しいの。これからセックスするから撮って欲しいの」

 「そんな事できないわ、それより、戻らないと!」関わりを拒んだ。
「お願い、撮って。撮ってくれないなら、私との関係をいいつけるわよ」
「私を脅迫するの、智子?」
「う、う、う。お願いですからセックスを撮って下さい!」泣きながら言う。

 (訳が有るみたいだわ。もしかして、あの件で?)勘が働いた。
「わかったわ。撮ってあげる。その変わり、今回限りよ」
「今回だけで良いわ」智子は川口の下半身を露わにした。
(堅い、オチンチンが堅くなっている!)剥き出しの肉竿は大きくそそり立っている。

 (やるしかないわ!)その肉竿を掴んで、口に含むと、川口は「あ、あ、あ!」声
を上げて智子の両乳房を掴んだ。
(いや、オッパイは触らないで!)嫌がるが川口の両指が乳首を挟み、揉んでいく。
(凄いわ、こんな事をして!)信子は興奮しながらスイッチを押していく。

 (撮られている。オチンチンをなめているのを…)唇を前後に動かすと、川口の肉
竿が更に堅くなった。
「やろう、もういいだろう?」川口は仰向けに寝た。
「そうですね、やらせて下さい」そそり立った肉竿を掴み馬乗りになった。
そして、肉竿を淫裂に導いた。

 (入っていく、オチンチンが!)信子はスイッチを押していく。
(恥ずかしい。こんな事までしなければいけないなんて!)尚も腰を沈め、全てを飲
み込んだ。
「あ、あ、あ!」ゆっくりと腰を動かすと「良いよ、凄く良い!」乳房を揉みながら
言う。

「私も最高にいいわ。セックスが癖になりそう」(いや、セックスなんていやよ!)
叫びたいのを堪えて腰を振り続けた。
やがて「出すよ、一杯!」川口は腰を押さえた。
「下さい。迷惑は掛けませんから」言い終わらない内に、淫裂から液体が流れ出た。

 「性器を撮って。信子さん!」腰を浮かせたると、肉竿が抜け、一気に流れ出てき
た。
(射精だわ、射精されたんだ!)スイッチを押していく。
(撮られてしまった。もう逃げれない!)淫裂からは筋となって精液が流れ、白いス
トッキングを汚していく。

第13話 花子のミス

 「智子、妊娠しないの?」
「大丈夫、宮川先生に手入れして貰うから」淫裂を隠そうともしない。
「よかったよ。またオ○ンコしてあげるよ、依子には内緒だけど」
「先生とのオ○ンコは、凄くよかったです。またお願いします…」汚れた肉竿を口で
拭いていく。

 「そんな、汚い事を!」顔をしかめる信子だが、肉竿は汚れが取れて綺麗になった。
「先生、失礼しました」2人はナースセンターに戻り、智子は淫裂を洗っていく。
(いや、どうして、こんな事になったの?)涙が流れていく。

 「智子、ホントに妊娠は大丈夫なの?」
「大丈夫よ、勤務開けに見て貰うから」
「それなら良いけど」…」心配する信子だ。

 その言葉通りに、智子は再び花子の世話になった。
「あら、またしたんだ。注意してよ。そんなに出したかったら薬を出して置くから」
「はい、お願いします。膣の中に出されると気持ちいいんです。とろけそうで…」小
さな声だ。
(膣内射精は気持ちいいんだ!)花子も気になった。

 その後、智子は寮に戻ったが、信子は依子や有紗に詳細を話した。
「そうなんだ、困った事をしてくれたわね。理事長に報告もしないと」
「そうね、その方が良いわ。この事は誰にも言わないのよ」
「はい、言いません」箝口令がだされた。

 しかし、箝口令も川口から花子に漏れてしまった。
「先生が、あの子とセックスしたんだ!」
「そうだよ、オ○ンコしてくれってきかなくてね」得意げに言っていた。
(いい気味だわ。もっと恥ずかしい思いをしなさいよ。私を差し置いた罰よ)内心笑
顔の花子だ。

 (そうだ、私も膣内射精して貰おう、相手は誰にするかしら?)花子は男に抱かれ
る姿を想像した。
(どうせなら技師の阿部君が良いわ。まだ若いし…)花子は早速、阿部を誘った。

 「今夜、付き合って。一晩で良いから」
「先生、ホントに良いんですか。オ○ンコしますよ」
「良いわよ。一杯出して欲しいの、迷惑は掛けないから」花子は阿部の股間を撫でた。
(堅くなった、オチンチンが膨らんでいる!)目を潤ませていた。

 こうして、花子と阿部は勤務が終わると、花子のマンションに一緒に入っていく。
「先生。どうせなら、レイプさせて!」
「良いわよ。私もレイプされてみたいの」

 「だったら、オ○ンコさせろ!」
「あ、だめ。やめて!」花子は強引に服を剥ぎ取られていく。
(いいわ、こんなセックスもいい…)自然と淫裂が湿っていく。
「花子、これがお前のオ○ンコか!」パンティが脱がされ、下半身が丸出しになった。

 「見ないで、いや、見ないで!」
「見せろ、お前のオ○ンコを!」強引に指で淫裂が広げられた。
(恥ずかしいけど、気持ちいい。もっと乱暴にして…)更に潤っていく。
阿部がその淫裂に肉竿を押し込むと「あ、あ、あ!」声を上げていく。

 「オ○ンコが好きか、先生よ!」
「いや。そんな言い方は…」
「言え、言うんだ!」乳房が鷲づかみされた。
「す、好きです。オ○ンコが大好きです!」

 「そうか、大好きか。だったらくれてやる!」子宮の中に噴射した。
(良いわ、凄く良い。とろけそうだわ)花子は阿部に抱き付いたままだった。阿部は
その後、3回も噴射した。

 2人はベッドの上で休んでいる。
「また、セックスしてくれるわよね?」
「良いよ、先生とのオ○ンコなら…」
「よかった。裏切ったら、あの子のように恥ずかしい事をしてもらうわよ」

 「ああ、安藤の事か…」
「そうよ。あの子は歓迎会で生意気な事をやったから、チクッタのよ。裏切ったらチ
クルからね」
「怖いな、先生は!」

 「だったら、もう一回オ○ンコして!」
「わかった。今度は先生が上だよ」
「いいわよ、こうね」馬乗りになり、腰を振っていく。
「いいわ。こんなのもいい!」
「僕も良いよ、先生!」乳房を揉み続けていく阿部は(そうか、宮川先生が垂れ込ん
だのか!)真実を知った。

 その翌日、阿部は川口に事の次第を話した。
「そうか、犯人は宮川先生か。困った事になったな…」
「そうですよ。あの子を散々レイプしましたからね」
「とにかく、理事長と相談してからだな」
「その方が、私もいいと思いまして…」真実を知った川口は早速理事長に報告した。

 「そうか、あの先生が犯人か!」
「はい、安藤君に嫉妬したそうです」
「くだらない理由で、たれ込むなんてな。とにかく、宮川君も恥ずかしい事をして貰
わないとな。それに、あの子に償わないとな…」
「そうですよ。僕はバージンを奪ってしまいましたから」

 「とにかく、宮川君へのお仕置きがさきだ。また頼むよ」
「わかりました、早速掛かります!」川口は理事長室から出て阿部達と計画を練って
いく。
「そうか、犯人は宮川先生か。しかも、つまらない理由でたれ込むなんて、大人げな
いな」
「そうだよ、思い切りお仕置きしてやるぞ!」

 そんな事とは知らず、智子は今夜も夜勤だ。
(脱がないと…)恥ずかしそうに、白衣を脱ぎだすと「智子、何やっているのよ!」
同じ夜勤の依子が声を上げた。
「お願い、ヌードになりたいの。このままさせて…」例のストッキングとガーターベ
ルトだけを身につけた姿になっていく。

 「素っ裸よ。オッパイと性器が丸見えなのよ。恥ずかしくないの?」
「少し、恥ずかしいけど気持ちいいの。ヌードを見られると気持ちいいの」泣きそう
な顔で言う。
(脅されたんだ、レイプされた上に脅されているんだ!)依子は気づいて「わかった
わ。その変わり、誰にも言わないでよ」

 「助かります。依子さん、それでは巡回してきます」
「大丈夫なの、レイプされるかも知れないわよ」
「構いません。私もセックスしたいし、膣の中に射精されたいです」そう言うと1人
で薄暗い廊下に出た。

 廊下に出ると今までと違い、弱気になっている。
(もうこんな恥ずかしい姿になりたくない。でも、あの写真があるし…)自然と涙が
落ちていく。

第14話 お仕置き

 智子が全裸同様で病室を巡回している頃、花子の住むマンションには5人の男が集
まっていた。
「いいな、思い切りやってやれ。何回出しても構わないぞ!」
「わかりました。好みでは有りませんがやります!」5人は覆面を被り、ドアの鍵を
外して中に入った。

 部屋の中では、花子がくつろいでいたが(今だ、行くぞ!)覆面を被った5人は一
斉に走った。
「だれ、だれなのよ!」口にハンカチが押し込まれ、ガムテープが貼られたから、そ
れだけしか言えず (いや、やめて!)両手も押さえられた。

 男達はビデオをセットして、花子の服を脱がしていく。
「ウグ、ウグ!」(レイプする気だわ。それにビデオで撮るつもりだ…)抵抗しても、
男の力にはどうする事もできず、服が脱がされ下着姿にされた。
(ダメ、それ以上は、やめて!)パンティが引き下げられ、体を背けるが正面を向か
される。

 (撮られた。ヘアを撮られた…)パンティが膝まで下げられ、絨毛が露わになった
が、更に足首まで下げられ、下半身を剥き出しにされた。
すると、男は股間の絨毛にスプレーを吹き付けていく。
(いや、ヘアは剃らないで。セックスは我慢する!)首を振っても、絨毛にカミソリ
が当てられ、剃られていく。

 やがて、絨毛が消えて赤黒い地肌が覗いてきた。
(性器が丸見えになってしまう…)それでも、カミソリは動きが止まらず、絨毛の全
てが消え失せ、股間の全てが露わになると、股間に指が伸びて、淫裂を広げていく。

 (いや、やめて、性器を触らないで!)花子の淫裂の内部が丸見えで、その淫裂を
ビデオが捉えている。
(性器の中を撮られた…。膣までもが…)女性の一番恥ずかしい部分が、指で広げら
れて、花子の目からは涙が落ちていく。

 だが、それで許される訳がない。
ブラジャーも脱がされ(素っ裸にされた…。性器もオッパイも丸出しの素っ裸に…)
その全裸に男の手が伸びた。
4本の手が乳房、淫裂を交互に触りまくっていく。

 (いや、膣に指を入れないで!)指が膣の中に入り、肛門にも入って「うー!」目
を開き、声を上げ、カメラはじっくりと撮っている。
その後に、花子は仰向けに寝かされ、足を開かされた。

 (いや、レイプなんていや!)嫌がる花子だが、首を左右に振る事しかできず、淫
裂に肉竿が押し込まれた。
「う!」呻き声を上げたが、肉竿はゆっくりと押し込まれていく。
(レイプされた…。見知らぬ男にレイプされた…)抵抗する力が抜け、それとは反対
に、肉竿が力強く根本まで入り、ピストンを始めた。

 (痛いから、もっとゆっくりして。まだ、準備が出来ていないのに…)花子の意志
に関係なく肉竿が動き回り、絶頂を迎えた。
(射精だわ。子宮が暖かいし)淫裂から精液が流れ出た。
噴射を終えると、男は交代しいや、こんなのいや!)四つん這いにされて、犯されて
花子は肉竿のピストンに、髪の毛を振り乱しながら堪えていた。

 男達が、それぞれ3回放出すると。テープも剥がされ自由の身だが、仰向けのまま
グッタリしている。
足を開いたままだから、淫裂から肉襞がはみ出ている。
その肉襞をガーゼで拭いて消毒し、パンチのような器具が取り付けられた。

 「いや、やめて。いやです!」我に返り抵抗が、始まったが、両手、両足を押さえ
られた。
「パチン!」「ギャー!」悲鳴が上げり、肉襞に穴が空き、その穴に金属のリングが
取り付けられていく。

 「外して。お願いですから、外して!」体を揺すって抵抗したが、無駄で金色のリ
ングが取り付けられた。
(性器に、リングが付けられた…)呆然としていると、今度は、乳首に器具を取り付
けた。
「いや、乳首はいや~!」再び暴れたが「ギャー!」悲鳴を上げ、乳首にもリングが
取り付けられ、もう片方の乳首にも穴が開けられリングが取り付けられた。

 リングが取り付けられると、そのリングが引かれ「ヒ~!」悲鳴と共に、乳房が変
形し、それに腰も浮いていく。
その様子を見ていた男達は顔を見合わせ、淫裂にあるクリトリスを摘んだ。
さすがに「許して、そこは許して。そこだけは許して!」激しく抵抗していく。

 だが「パチン!」クリトリスにも穴が開けられ、リングが取り付けられた。
花子は「う、う、う!」(もう、お嫁にいけない…。こんな姿では、誰も貰ってくれ
ない…)泣き出してしまった。

 リングを取り付けると男達は満足したのか、片付けが済むと男達は出ていき、花子
が1人残され、涙を流し泣いている。
暫く泣いてから「レイプされた上に、こんなのが…」フラフラしながら立ち上がり、
浴室に入った。
バルブを開き、シャワーで淫裂を洗うが、指で淫裂を開くと、リングが触れていく。
「とにかく、妊娠だけは避けないと…」丁寧に淫裂を洗った。

 それから、数日後の夕方、花子は診察室で服を脱ぎだした。
「素っ裸で、歩くだなんて…」服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると、乳首、肉襞、
クリトリスに金色のリングが取り付いている。
「素っ裸を見られて、何て言ったらいいのよ…」泣きながら診察室から出た。

 すると、婦長の有紗と出会い「せ、先生!」全裸の花子に驚きの声を上げた。
「見て、このリングが素敵でしょう。私のヌードを看護婦の皆に見て欲しいの…」泣
きそうな顔をして言う。

 暫く考えた有紗は「わかりました。皆を集めます。でも、リングを性器に付けるな
んて…」言葉が途切れた。
(私がしたんじゃないわ、レイプされた上にやられたのよ)それでも花子は廊下を歩
いて、ナースセンターに向かう。

 途中で「ヌードですか、先生!」川口が現れた。
「は、はい。気晴らしにヌードになりました…」
「そうですか。いいですね、これも!」リングが引かれ「あっ!」声を上げた。
「先生、オ○ンコ、やりたいんでしょう?」川口は意地悪く言うと「はい、オ○ンコ
がやりたいです…」そう答える。

 「それだったら、やってもいいわよ。皆も集めるから」有紗はナースセンターに看
護婦達を集め、それに、若い男性技師も集めたが(いやよ。こんな姿を見られるなん
て…)小刻みに振るえている。

 「花子先生が、ヌードを見て貰いたいそうです。それに、セックスも見て欲しいそ
うです」有紗の言葉に、集まった看護婦達はどよめいている。
「お願いです。セックスしますから最後まで見て下さい…」振るえるような声をあげ、
阿部のズボンを引き下げた。

 「オ○ンコ、して下さい」
「わかりました。まずは僕からですね」阿部は花子の背中に回り、肉竿を押し込んで
いく。
すかさず「あ、あ、あ!」声を上げると「入っていくわ。オチンチンが、先生のあそ
こに!」看護婦達は、ガヤガヤしながら見つめていく。

 そして、阿部が爆発した。
「今度は、僕がオ○ンコしてあげますから四つん這いになって下さい」
「わかりました。お願いします…」言われるまま四つん這いになると、肉竿を押し込
まれていく。
(セックスを見られるなんて…)逃げ出したいが、逃れる事はできず、花子は次々と
膣の中に噴射された。

第15話 エピローグ 

 翌日、花子は理事長に呼ばれた。
「素っ裸が見られたいそうだね。それに、オ○ンコもやりたいンだって?」
「はい。ヌードが好きになりました。それにセックスも…」
「そうか、それなら素っ裸になってくれ。見てやるぞ!」
「わかりました。ヌードになります…」花子は白衣を脱いだ。

 「いいね。エロい下着は!」薄い生地の下着で、の下着を脱いでいく。
「ピアスじゃないか。オ○ンコと乳首にピアスか!」
「はい。このほうが良いと思いまして…」花子は全裸になった。

 「どれ、オ○ンコしてやるぞ!」花子を立たせ、後ろから肉竿を押し込んでいく。
「いいね。チンポが、ピアスに擦られるし…」乳首のリングを引きながら言うと「ヒ
ー!」乳首が引かれ、乳房が円錐になっている。

 (やめて、オッパイが痛いのよ!)顔を歪めるが、肉竿は容赦なくピストンして、
爆発した。
(射精された…。理事長にも…)手で淫裂から漏れるのを塞いでいる。
「これからは、毎週オ○ンコしてあげるから、診察中は裸にならないでくれ」
「わかっています…」項垂れて返事をした。
「せっかくの、ピアスだし…」淫裂に付いているリングを引き「ヒ~!」花子は顔を
歪めて、悲鳴を上げていく。

 この日を持って、花子は毎週、全職員が見守る中、男に抱かれる事になった。
「いいわ。オ○ンコが気持ちいい!」淫裂を肉竿でピストンされながら、声を上げて、
射精が行われた。

 男性が済むと、今度は看護婦達に、乳首と淫裂に付いたリングを引かれる。
「ヒ~!」悲鳴を上げて、乳房も円錐状になり、クリトリスと肉襞が、今にも切れそ
うだった。
(あんたのせいで、智子が酷い目にあったのよ!)恨みを込めて、信子や依子が引い
ている。

 それから数週間後、智子と阿部の見合いが行われた。
(結婚したいけど、私はレイプされた傷物だし…)智子は負い目があって、なかなか
承知しない。
それを見抜いた依子と川口は、強引に智子を全裸にさせ、阿部の前に立たせた。

 「恥ずかしいです…。ヌードを見せるなんて…」恥ずかしそうに、乳房と淫裂を隠
している。
「恥ずかしがらないで。僕だって、こうだから!」そそり立った肉竿を見せた。

 「いや。そんなのが入ったら、裂けちゃう!」目を伏せる智子だ。
「逃げちゃダメ。ここでやるのよ。私もやるから…」依子は智子の淫裂にゼリーを
塗り、阿部の肉竿にも塗った。

 「もう、大丈夫だろう?」
「恥ずかしいわ。見られているのよ」智子は仰向けになり、目を閉じるが、阿部はゆ
っくりと、肉竿を押し込んでいく。
「う!」一瞬顔を歪めて抱き付いて「私、バージンじゃないの。レイプされて喪失し
ているの…」秘密を打ち明けた。

 「あの、ヌードで薄々気づいていた。でも、そんなのはどうでもいいよ。愛してく
れるなら…」安部は肉竿をピストンしていく。
「この私で、ホントにいいのね?」
「勿論いいよ。智子!」乳首も吸いだし「好きです、阿部さん!」抱しめた。

 「僕もだよ。智子!」阿部は肉竿の動きを早めて「いいわ、凄くいい…」智子は声
をあげ出し「僕もいいよ、智子…」阿部は登りつめていく。
そして「出た、出ちゃった!」膣奥に噴射した。
「わかるわ。、子宮の中が暖かい…」2人は、まだ抱き合ったままだ。

 「あなた。私もしたい、智子みたくして」「俺もやりたいよ」川口も興奮して依子
に抱き付いた。
「入れて、ここに!」勃起した肉竿を淫裂に導いて「あ、あ、あ!」声を上げる依子
だった。

 早速、智子は婚約して、寮を出て、阿部と同棲生活を始めた。
「あなた、幸せよ」
「僕もだよ、智子!」2人が一緒の時は、必ず抱き合っていた。

 それと同時に「これはもう消そうな」「そうして下さい。智子も安心ですから」ビ
デオと写真が燃やされた。
「しかし、いい子じゃないか。あの子は…」
「はい。おかげでいい思いをしています」照れる阿部だ。

 「俺も嫁さんが欲しいな。いい子いないかな?」
「1人、知っているよ。外科の看護婦をしている酒井だよ!」
「川口さん、何とかお願いしますよ。年増の宮川先生とのオ○ンコは飽きたし…」
「わかった、今度紹介する。その変わり、素っ裸だからな」
「心得ました!」笑顔に変わった。

 その言葉通りに、3組のペアが全裸で向き合い、その中に信子がいる。
「信子さん、恥ずかしがらないで。皆がヌードよ」
「そんな事言っても、恥ずかしいわ、。を見られているのよ!」
「遠慮しなくていいよ、僕だって裸だから」信子と見合いをした技師が、乳房を撫で
ていく。

 「私を愛して下さいね。いつまでも!」
「当然さ、信子!」信子は仰向けにされ、肉竿を押し込まれていく。
「あなた、私もしたい!」「私にもして!」依子と智子も夫にねだって、仰向けにな
った。

 「行くよ!」「負けないでしてね。それに、お腹に一杯出して!」
「わかったよ、一杯出すからね」3人の男性は肉竿を出し入れしていく。
「凄いわ。今日は凄くいい!」
「俺もだよ。見られながらやると凄くいい!」いつもと違って興奮していた。

 やがて「出る、出る!」3人は次々と放出をしていく。
「よかったわ。こんなに気持ちいいなら、またしようよ」
「そうだな、またやろう」こうして、定期的にヌードパーティが行われる事になった。

 その一方、病院の中では、全裸になった花子が、全職員の前でポーズを取っている。
「文化祭の写真だから、綺麗に撮って上げるよ」
「そうだよ。現役女医さんのヘアヌードは、ここだけでしか見られないしね。しかも
オ○ンコ付きだからな」
「先生、嬉しいでしょう、ヌードを撮られた上に、オ○ンコして貰えるなんて!」
「はい、嬉しいです。一杯出して下さい…」泣きそうな顔で、色々なポーズを取って
いる。

(智子と一緒になれたのも、あんたのお陰かもね)阿部も、花子の淫裂を重点に撮っ
ていた。
「オ○ンコばかり撮らないで全部撮って。そうでなかったら、オ○ンコさせないわよ」
智子から怒鳴られた。

 「わかったよ。顔も撮るから、オ○ンコを広げて!」
「こう?」泣きそうな顔で、淫裂を広げていく。
(どうして、こんな事になったのよ!)花子はもう、ここから逃れる事ができなかっ
た。

 「先生、オ○ンコしているのも撮るからね」
「ダメ。オ○ンコはいいけど写真はいや!」拒んでも、淫裂に肉竿が入って「あ、あ、
あ!」喘ぎ声を上げながら写真を撮られた。
(逃げられない。もう、ここから逃げられない…)閉じた目からは、うっすらと涙が
流れていた。

 (いいか。密告などすると、こうなるんだぞ!)理事長は職員を睨んでいる。
(しないわ…。そんな事をしたら、恥ずかしい事をさせられるし!)淫裂に食い込む
肉竿を見ている職員だ。

                                         ~完~