「罠に落ちた白衣の天使」
                       赤星直也:作
おことわり


    この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。
    また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断り
    します。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)
    が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物(主な登場人物)

     佐倉京子:大東病院、看護婦        浅沼順次:大東病院勤務、医師
     佐倉奈々:同上、京子の妹 准看護婦   浅沼順一:会社員、順次の兄

第1話 患者の死 

 「佐倉君、点滴を頼むよ!」医師が言うと「はい、やっておきます」若い看護婦が答えて病室を出て
廊下を歩いていく。
看護婦の名は佐倉京子で24才だ。
京子はいつものように、薬剤室から薬品を持って戻って来た。
「おじいちゃん、具合どう?」声を掛けても、返事が無い。
京子が世話をする老人は、寝たきりの不自由な体で返事もできない。

 「交換するね」京子は点滴のパックを交換していく。
空パックと交換した京子は「また来るからね」笑顔で病室から出ると「佐倉君、今夜どう。付き合って、
くれないかな?」廊下で話し掛けたのは浅沼順次だ。
「今夜は、用事がありますから…」京子は順次の根暗で、執念深い性格が嫌いだった。

 「それじゃ、都合のいい日はいつかな?」
「申し訳ありませんが、患者が待っておりますので…」話を遮るように京子は次の病室に入った。
「チェッ、生意気な女だ。懲らしめてやるか!」順次は考えをめぐらしていく。

 翌日、順次は「佐倉君、患者に栄養剤を頼むよ。僕の兄さんの嫁さんだ。大切に頼むよ」
「分かりました。栄養剤ですね?」患者はまだ若い女性で、ぐっすりと眠っている。
京子は薬剤室に入り「栄養剤は、確かオレンジだわ」京子はオレンジ色を捜した。
「これだわ。オレンジだ!」京子は色だけを確認して、名前を確認しなかった。
パックを手に取ると急いで病室に戻り「はい、栄養剤よ」京子はパックの交換を終わると、病室から出
た。

 数時間後、京子は病室を見回っている。
「浅沼さんの、兄嫁の病室だわ…」京子は病室に入り、患者の様子を見回っていく。
「変だ!」京子は、順次の兄嫁の異変に気が付き、手を取って脈を調べた。
「脈がない!」京子は枕元のベルを押した。
「どう、なさいました?」同僚の看護婦が話しかけてくる。
「浅沼さんの、浅沼さんの脈がありません!」
「直ぐ、医師を行かせます!」看護婦が告げると、京子は心臓マッサージを始めた。

 それから、1分ほどして順次が走ってきた。
「義姉さん。義姉さん!」浅沼は脈を取ったが「だめだ、冷たくなってる。臨終だ!」浅沼は死を宣言
した。
「どうして!」悔しそうに、点滴のパックを剥ぎ取ると「こ、これは!」驚いた顔の順次に気づいて、
京子もパックを見ると「そんな~!」京子は悲鳴を上げて、床に崩れた。

「栄養剤じゃない。血圧降下剤だ…」オレンジ色のパックだったが、栄養剤ではなく、血圧降下剤だっ
た。
高血圧の患者に使用する薬を、貧血気味の患者に使用したら死亡は免れない。
それは、京子にも分かっているから「そ、そんな…。そんな…」京子は泣きながら、叫んでいる。
「佐倉君、これはとんでもない事件になるぞ」順次に言われて、震え出す京子だ。

 「とにかく、隠密に処理しないと」順次は、京子を伴って院長室に向かった。
「わかっているね。絶対に口外するなよ!」京子は歩きながら、黙って頷いた。
二人はドアをノックして院長室に入ると、院長がソファーに座っている。
「院長、実は……」浅沼は院長に事情を説明していく。

 話を聞き終えると「佐倉君、とんでもないことをしてくれたね。薬を間違えるなんて、君らしくない
な」院長も困った顔をした。
「申し訳ありません…」京子の目からは、涙が流れている。
「相手が違うよ。謝る相手が!」院長はなおも「新聞ざたになったら、経営に行き詰まるかも…」宙を
見ながら言う。

 「院長、兄貴を説得しますから、無理を聞いてください。そうすれば、マスコミには流れません」
「そうだった。浅沼君の兄嫁だったね。わかった、浅沼君に任せる。無理も聞くから、マスコミにだけ
は流れないように頼むよ」院長は浅沼に交渉を一任した。
「佐倉君、今夜、付き合ってくれ。兄貴に合わせてやるよ。院長、よろしいですよね?」
「いいよ。頼んだよ」院長の許可をもらった京子は、夜勤を同僚と交代して、浅沼の兄が住む家に弔問
に行くことになった。

 浅沼の兄の住む家は、郊外で、病院からは20分も掛かった。
自宅はかなり広い敷地で、屋敷を囲むかのように花輪が飾られている。
(私のせいよ。私のせいで…)京子の目からは、自然と涙が流れていく。
「行こう!」肩を浅沼に抱かれて、京子は玄関から入っていく。

 家の中には、弔問客がたくさんいるが「兄貴、話がある!」順次は兄の順一と小さな部屋に入った。
暫くたってから「佐倉君、君もきたまえ!」順次が京子を呼んでいる。
京子も泣きながら、中に入ると「京子さんとか言ったよね。とんでもないことをしたもんだね」
「申し訳ありません!」京子は床に土下座した。

 「僕は、あまり話を大きくしたくないんです。弟の立場もありますし…」低い声で言う。
「兄貴は、ミスを見逃そうと言ってるんだ」
「ありがとうございます…」京子は再び、額を床に付けた。
「しかし、条件がある。償って欲しい」京子の顔が緊張していく。

 「僕は、あまり家事をしたことがないんだ。君に家政婦になって、京子と同じ事をして欲しい」順一
の言葉に戸惑う京子だ。
「でも、毎日は…」言葉を濁すと「毎日とは言ってない。土曜日と日曜日の週2日でいい。それを1年
だ」
(でも、婦長や同僚がなんて言うだろう…)京子は職場の仲間が気になっている。

 迷っていると「婦長と同僚には院長から言ってもらうよ」順次が横から言い「分かりました。それで
許してもらえるなら、家事は私がします…」京子は俯いたまま言う。
その言葉を待っていたかのように、順次と順一の兄弟は顔を見合わせてニヤリと笑った。
(これで、京子を抱けるぞ)(こんな美人とオ○ンコができるなんて)そんな企みを、京子は知らなか
った。 

第2話 暴行
 
 話がまとまると、京子と順次は線香をあげて屋敷を出た。
2人の乗った車は真っ暗な夜道を走っている。
真っ暗な夜道で、方向など知らない京子は黙って目を閉じていたが(もうすぐ、素っ裸にしてやるから
な!)運転している順次の目が輝いている。

 車は人気のない山道を走って、閉鎖されたゴルフ場で停まった。
「着いたぞ!」順次の声で京子が目を開けると、そこは人気の全くない空き地だ。
「ここは、どこですか?」
「京子が、素っ裸になる場所だ!」
(そんな、裸になるなんて。私を犯す気だ…)京子は順次の言葉に脅え、ドアを開けようとした。

 「逃がして、なるものか!」順次は、京子の腕を掴んで戻す。
「いや、やめて。お願いです!」野獣と化した順次は、そんな事などに、耳を貸すはずがない。
「素っ裸になるんだ。京子!」順次は助手席に移って、京子の上に乗った。
「いや~。やめて~!」京子は、順次の手を押さえながら叫ぶが「泣きたいなら泣け。誰も助けなど来
ないぞ!」順次は京子の着ていたブレザーのボタンを外して脱がせだす。
「いや、いや!」必死に泣きながら抵抗すると、弾みでボタンが飛んだ。

 「泣け、もっと泣け!」ブレザーを脱がし終えた順次は、泣き叫ぶ京子のスカートのホックを外して
いく。
「いや~!」弾みで、京子の手が順次の頬を打った。
「ほう、いい度胸だな。人殺しのくせに反抗する気だ!」
(そうよ、私は人殺しだ…)京子は怯んだ。

 その瞬間に、スカートが足元まで下げられて「いやー!」また悲鳴が上がり、真っ白なパンティが月
明かりに照らされている。
「お願い、やめて!」泣き叫ぶが、順次はパンティに両手を掛け「いや、いやー!」京子も、脱がされ
まいと、パンティを押さえている。
薄い布きれは、二人の引っ張り合いで簡単に裂かれ、淫裂を隠す役目が終わった。
右足の太股には、ボロと化した布がまとわりついている。

 「いや、見ないで!」京子は両手で恥丘を押さえているから、上半身が無防備になってしまった。
「オッパイといくか!」順次が、ニットシャツの裾を掴んで捲り上げると、真っ白なブラジャーが見え
ている。
「い、いや~!」京子が恥丘を隠していた両手で、ニットシャツを押さえると、月明かりに股間が照ら
され、青白い肌に黒い絨毛が生い茂っているのが見える。

 「オ○ンコの周りは、毛がびっしり生えているぞ!」
「見ないで!」京子の手が、再び恥丘を隠していく。
(よし、今だ!)ニットのシャツを掴んだ手が、力づくで一気に上がると、恥丘を隠していた両手も一
緒に上がって、バンザイをする格好になり、シャツが脱がされた。

 京子を覆う布は、真っ白なブラジャーと、太股にまとわりつく、パンティの残骸だけだ。
(このままだと、犯されてしまう…)京子はドアを開け、転がるように、外に出て逃げようとした。
「逃がすものか!」順次は逃げ回る京子の手を掴み、ボンネットに仰向けに押しつけていく。
「オッパイを出すんだ!」順次は、両手で京子の首を締めた。
(く、苦しい…。このままだと殺されるかも…。見られたくないけど…)京子は背中に両手を回して、
ホックを外し、カップの部分を持ち上げた。

 ブラジャーが外され、お椀型の乳房が、月明かりに青白く照らされている。
「ほう、思ったより大きいな」首を押さえていた両手で、乳房を掴み、揉みだす。
「痛い。乱暴にしないで!」それでもやめず、順次は乳首を吸いながら、揉んでいく。
「やめて~!」だが、京子は乳首を吸われて、荒い息づかいに変わっている。

 順次は、助手席のダッシュボードを開けた。
中には、ロープやカメラなどが入っており「これだ!」ロープを手に取ると、京子の右手をドアミラー
に縛り付けてく。
そして、左手も別なドアミラーに縛り、京子はボンネットの上で、両手を広げる格好で縛られてしまっ
た。
さらに、パンティの残骸も破られ、両足をバンパーに乗せられ、開脚したまま足首を縛られた。

 全裸にされた京子は、青白い月明かりに照らされ、淫裂が絨毛の中で口を開けている。
「素っ裸の感想はどうかね?」指が淫裂の肉襞を掴んだ。
「お願いです。犯すのだけはやめて下さい…」
「犯しはしないよ。京子が『オ○ンコをして下さい』と言うんだから」順次は運転席に乗り込み、エン
ジンを掛けた。

 「やめて~。走らないで~!」叫ぶが、車は京子をボンネットに乗せたまま、走り出した。
「やめて~!」恐怖で叫ぶと「言ったろう。『オ○ンコして下さい』と言うまで走るって!」
京子はオ○ンコと言う意味が分かっている。
女性を蔑視する隠語であることも。
しかし、ボンネットの上で、素っ裸の肌を風を切って走る京子を恐怖が襲っている。

 月明かりに照らされた京子は髪の毛をたなびかせ、青白い乳房が上下、左右に揺れている。
「オ○ンコして~。京子とオ○ンコして~!」風を切って走る車のボンネットの上で京子は叫んだ。
「京子と、オ○ンコして~!」大きな声で叫ぶと、順次に聞こえたのか、車は停まり、順次が降りてき
た。
正面に立った順次は、月明かりで青白く照らされ、膨らんだ乳首を撫で、乳房を掴むと揉んだ。

 「オ○ンコして下さい…。京子とオ○ンコして下さい…」両手、両足を縛られた京子は、泣きながら
言うしかなかった。
「直ぐに、チンポを入れますよ。京子さんは、オ○ンコがそんなに好きなんですか?」京子の淫裂に肉
竿を押し込んだ。
すかさず「ヒ~!」痛さで悲鳴をあげると、肉竿はゆっくり、膣穴を目指す。
「おや、ここはなんですか!」順次は膣穴の入り口にある、障害物の手前で挿入を停めた。

 「それは、処女膜です…。京子の処女膜です…」
「どうしましょう。これじゃ、オ○ンコができませんよ」順次はわざと、いたぶっていく。
(言うんだ。処女膜を破って下さいと!)目を輝かせながら乳首を吸う。
「奪って下さい。京子の処女を奪ってください…」蚊の鳴くような声だ。
「聞こえませんよ」
「奪って下さい。京子の処女膜を!」言い終えると、涙が先ほどよりも流れている。

 「それでしたら、遠慮無く処女を奪いますよ!」順次は、肉竿に力を入れて処女膜を突いた。
「ヒ~!」処女膜か破れ、鮮血が淫裂から流れていく。
(やったな。京子のバージンをいたただいぞ!)順次は、汚れた肉竿を根本まで挿入すると、ピストン
を始めた。
(裂ける…。膣が裂けちゃう…)順次の肉竿は、血管が浮き上がって欲望を満たそうとしている。
それに、ピストンのピッチも上がって「ピシャ、ピシャ!」股間と股間のぶつかる音が響いていく。

 やがて「でる、でる!」静けさを破って、順次が叫ぶと「イヤ~!」膣奥に暖かい液体が噴射された
のに気付いた。
「中に出すなんて…」落胆の恭子だが、順次は溜まっていた精液を全て膣の中に出しきった。
淫裂から流れ出た精液は月夜でも分かる。
(射精された…。膣の中に射精された…)京子は処女喪失と、射精の悔しさで再び泣き出した。

第3話 告別式 

 「京子さん、処女喪失の記念を撮りましょうよ」
「いや、撮らないで!」順次はカメラで京子を撮ろうとし、閃光が走った。
「これ以上、撮らないで!」しかし、再び閃光が走って、処女を失った証拠が撮られていく。
京子は足を閉じたくても、両足首を固定され閉じれず、絨毛に包まれた淫裂からは、鮮血と精液が流れ
ている。
(恥ずかしい姿を撮られてしまった…)京子は呆然としているが「京子さん、もう1回オ○ンコしてあ
げますよ」カメラを撮り終えた順次は、再び犯しに掛かる。
京子のお椀型をした乳房を両手で掴むと、指と指の間で乳首をはさみ、肉竿で汚れた淫裂を突き刺し、
飽きることなく、犯し続けた。

 こうして、膣の中に3回射精を行い、満足したのか「もう、終わりだ」両手足を縛ってあった、ロー
プが解かれた。
手足が効くと、京子は急いで胸と股間を隠し、車の中に飛び込み、剥ぎ取られた衣服を着込んでいく。
同じく、順次も衣服を着込んで、再び車を走らせた。

 「オ○ンコの感想はどうだ?」
(いいわけないでしょ。バージンを乱暴に奪って!)京子は何も言わない。
「まあ、いいか」京子はアパートまで送られ「明日は下着無しで喪服を着るんだ。下着を着たらどうな
るか、分かっているだろうな」脅しに、黙って頷いた。
それを、確認した順次の車は走り去った。

 京子はアパートの鍵を開け、中に入ると真っ暗な部屋の電気を付け、浴室に入った。
スカートを脱ぐと、股間が丸見えで、シャツ、ブラジャーと脱いでいく。
そして、全裸になるとバルブをひねってシャワーを浴びた。
「悔しい…。射精までさるなんて…」犯された淫裂を洗うと、固まっていた鮮血が溶けて流れ出してく
る。
「もう、処女じゃない…」自然と涙が流れてくる。

 それでも、膣を広げてシャワーを浴びせ「妊娠だけはしたくない…」丁寧に洗って行く。
「もう、これで大丈夫だわ」指で膣の中を掻き回し、順次に掴まれた乳房も洗った。
「乳首を吸われた…」乳首も丁寧に洗って、順次に触られた後を消そうとするが、無理だった。
両手、両足には縛られた後が残っており、それでも洗った。

 翌日、京子は告別式に出席するので喪服を着なければいけない。
「そうだ。素っ裸にならないといけないんだ!」順次の言った事を思い出した。
パジャマを脱ぎ、ブラジャーを外すと、豊満な乳房がカップから飛び出して揺れている。
「パンティも脱がないと…」両手をパンティに掛け、下げると絨毛に覆われた恥丘が見える。

 全裸になった京子は、黒いストッキングを履き、喪服を着ていく。
「スースーする!」パンティを履いてないから、股間が気になっている。
それに、ブラジャーをしてないから乳房が揺れ動いていく。
「見られたら、どうしよう…」心配だったが、喪服を着終えると同時に順次が現れた。
「スカートを捲って、見せるんだ!」京子は黙ってスカートの裾を持ち上げ、太股まで見せた。
「もっとだ。オ○ンコを見せるんだ!」なおも持ち上げると、股間が見え、絨毛が恥丘を覆い、順次の
手が撫でる。
「いやです、お願い許して!」太股が震えている。

 「下はわかった。次はオッパイだ!」
京子はスカートを放すと、黒い喪服の裾を胸まで持ち上げ、乳房の下半分を露わにした。
「もっと、上げろ!」さらにあげると、乳房が完全に見える。
「約束は、守っているようだな」露わになった乳房を、両手で掴み揉んだ。
「もう、許して下さい…」京子が頼んでも、お構いなしに乳首を吸われ「あ~!」喘ぎ声をあげた。
「これくらいにして下さい。時間がありません…」荒い呼吸で言うと「そうだな。確認したし、兄貴の
ところに行くか」

 順次は京子と共に、兄の屋敷に向かうが、告別式はまだ始まっておらず、親戚が順一に弔問を行って
いる。
「兄貴、ちょっと!」順次が順一を呼び「話がある」順次と順一は話し合う。

 やがて「これから始めます」葬儀社が告別式の開始を告げた。
順次と順一が妻の安置された部屋に入ると、白と黒の幕が張ってある。
二人が座ると同時に、遺体の置かれた前で僧侶がお経を上げ、庭では焼香台に弔問客が次々と焼香して
いく。
そして、出棺も終えて告別式が終わった。

 順次と京子は、火葬場まで付き合い、遺骨を持って屋敷に戻って来た。
大きな屋敷の中には近所の手伝い以外、京子達3人だけしかいない。
「兄貴、ちょっと行こうぜ!」順次は京子を連れて屋敷を出た。
3人の乗った車は郊外へと走って(もしかして、犯されるのでは…)京子は不安になったが、不幸にも
予感が的中した。

 そこは、昨日犯された閉鎖されたゴルフ場で、昼間だというのに誰もいない。
「着いた、降りるんだ!」京子は降ろされ(私のパンティだ…)裂かれた、小さな布が目に留まった。
「京子、ここで喪服を脱げ。兄貴に素っ裸を見せるんだ!」それには、京子の口が、ガタガタと震えて
いく。
「脱がないなら、これを病院やお前の親に送るぞ」順次は写真を見せた。

その写真には、全裸の京子が写っている。
乳房を晒し、淫裂からは鮮血と白い精液が流れている。
「脱ぐんだ!」京子は震えながら、喪服を脱ぐと順一がビデオで撮っていく。
脱いだ喪服をボンネットに置き、真っ黒な上着を脱ぐと、上半身を隠す物はなにもなく、乳房が揺れ動
いている。

 「ほう、形といい、大きさといい最高だな」ビデオを撮っている順一は感心して見ている。
(オッパイを見られた…)恥ずかしさに顔を赤らめ、腕で乳房を隠した。
「スカートも脱ぐんだ!」京子は震える手で、スカートのホックを外してファスナーを下げた。
すると、スカートは足元に落ち、京子は生まれたままの姿を炎天下に晒している。

第4話 本番ビデオ

 全裸の京子は、恥ずかしさに両手で乳房と股間を隠している。
(恥ずかしい…。こんな姿を見らるなんて…)真っ赤な顔の京子は、横に顔を背けた。
「ほう、体つきもいいね。腰のくびれもいいし。オ○ンコはどうなってるんだ?」ビデオを撮っている
順一が、手を退けるように言う。
(ここは、見せたくないけど…)震える掌を退けると、黒い絨毛に包まれた恥丘が見えてきた。
「オ○ンコは、毛深いんだね」恭子は耳まで真っ赤になった。
「足を広げて!」恥ずかしさを堪え、両手を後ろで組み、足を開くと絨毛の中から、ピンクの淫裂が覗
いている。

 「兄貴、始めるぞ!」順次が礼服を脱ぎだすと「イヤよ、イヤ~!」乳房と股間を押さえてうずくま
った。
「逃げてもいいぞ。ただし、素っ裸を見られるが…」
「イヤ、見られたくない!」京子は泣きだした。
順次は次々と脱いで、全裸になると「来ないで。来なくていい!」恭子は立ち上り、後ずさりしてから、
芝生の中を一目散に走りだした。
乳房を上下左右にを揺らせ、尻肉も振り、絨毛をたなびかせながら走っている。

 時折、ピンクの淫裂も覗いているが「放して~!」順次に掴まって、芝生に押し倒された。
「やめて~!」叫んでも仰向けにされ、乳房が揉まれていく。
「いや、お願いやめて!」京子は両手を振りかざして、抵抗するが「そうだ、もっと暴れろ!」ビデオ
を撮っている順一が言い、順次は京子の両足を開いた。
足が開くと、絨毛の中にあるピンクの淫裂が見える。

 「いいぞ。オ○ンコが見えるし!」それを、ビデオで撮っていく。
「撮らないで。性器はイヤ~!」両手で股間を隠すと「やらせろ!」手が退けられ、肉竿が淫裂に入り
込んできた。
「やめて~!」叫んでも、肉竿は根本まで淫裂に入り込み「入ったぞ、やるからな!」肉竿のピストン
が始まった。
いきなりの挿入に「う~!」乳房を揉まれながら、呻き声をあげていく。

 乱暴に動き回る肉竿に、京子の膣壁は肉竿を締め付けていく。
「オ○ンコの締め付けはいいな。出したくなってきた…」
「お願い、中には出さないで!」泣きながら言うと「ケツに入れてもいいか?」聞かれた。
「お尻はイヤ!」週刊誌で、アナルセックスは知っている。
「それなら、口に出させろ!」
「そのかわり、膣の中には出さないで!」話がまとまった。

 順次は爆発寸前の肉竿を抜いて、仰向けになった。
(太いわ。それに堅そう…)勃起した肉竿は血管が浮かんでいる。
(口で、なめればいいんだ…)小説で読んだ事があるから、舌で肉竿の先端をなめると、口の中に迎え
入れる。
「そうだ。そうするんだ!」順次は垂れ下がった乳房を掴み、揉みだす。
(だめよ。痛いから、オッパイを触らないで…)そう願うが、順次はお構いなしに乳首を摘むと、指で
潰した。

( やめて~!)肉竿をくわえたまま、首を振ると「でる、でる!」その瞬間に順次は放出を行った。
口の中を生臭い液体が漂い(これが、フェラなんだ…)初めての体験に、口から白い液体が糸を引いて
流れていく。
「舌で、綺麗にするんだぞ!」順次が萎縮した肉竿を抜くと「おえー!」生臭さに我慢できず、吐き出
し、それから舌で肉竿をなめていく。
勿論、順一がその様子をビデオで撮っている。

 
 「次は、バックからだ!」京子は横臥位にされ、後ろから淫裂に肉竿が挿入されて、片足も持ち上げ
られた。
「こんなのいや。やめて~!」拒んでも「バッチリ撮れているぞ!」正面から、順一が撮り(もう、ど
うなってもいい…)捨て鉢になった京子は、乳房を揉まれながら、淫裂を肉竿で突き刺されていく。
足をあげているから、淫裂の様子がよく見え、2枚の肉襞をかき分けて、肉竿がピンクの膣の中に入り
込んでいるのが見える。

 「どうだ、気持ちいいだろう?」乳房を揉んでいた両手が股間に伸び、ピンクの突起を撫でだす。
「だめ。そこはだめ!」叫んでも、順次の手が、突起を掴むと包皮を捲った。
「これは、何だ?」
(言えない。恥ずかしくて言えない…)京子は黙ったままだ。
すると「ヒー!」そのピンクの小粒が指で潰され「クリトリスです。京子のクリトリスです…」途切れ、
途切れに答える。

 「よし。今度は中に出すからな!」
「いやよ。お腹には、出さない約束よ!」腰を密着して、肉竿を奥深く突き刺している。
暫くして「いやー!」悲鳴と同時に、淫裂から白い液体が流れて来た。
(そんな、膣の奧に射精するなんて…)京子は泣き出した。
「心配するな。妊娠はしないから」京子の淫裂から流れた精液が芝生を濡らしていく。

 「次は、オナニーするんだ!」炎天下での、オナニーを命じられた。
(もう、どうなってもいい…)言われるまま、淫裂を広げると指を入れ、もう片手で乳房を揉んでいく。
「クシュ、クシュ!」淫裂から音が出て行き、ビデオはその様子を撮っている。

 だが、辱めはそれだけでは無かった。
ゴルフ場を、生まれたままの姿で走らされ、乳房を円を描くように揺らせてながら、走り、真っ黒な絨
毛も波打っていく。
「素っ裸での、ジョキングもいいもんだな…」揺れ動く乳房にビデオを撮っている順一の股間が膨らん
でいる。

 「もう、許して下さい…」荒い呼吸の京子が、乳房と絨毛を晒して言うと「そうだな。たっぷり撮っ
たし、帰るか」順一は京子への辱めに満足していた。
京子は車のところに戻ると、脱いだ喪服を着ていく。
順次も着ていくが「いいビデオが撮れたぞ。早くみてみたいな」笑顔になっている。
「焦るなよ。じっくり見よう」その言葉に、唇を噛みながら、衣服の乱れを直し終えると、3人を乗せ
た車は順一の屋敷に戻った。

第5話 和解の家事 

 翌日、京子はいつものように看護婦姿になって、いつものように患者を見回っていると「佐倉さん、
院長がお呼びよ」婦長が声を掛けた。
「分かりました…」京子は院長室に向かって歩いていく。
ドアをノックしてから「院長、お呼びですか?」中に入ると、順次もいた。
「座りたまえ。浅沼君の尽力で和解ができたよ。見舞金として五千万払わなければならない」その言葉
に「申し訳ありません…」俯いて答える京子だ。

 「それに、家事を手伝って欲しいそうだ。いいね」
「分かりました…」京子は承知して返事する。
「マスコミに流れずに済んだが、痛い出費だ。その分頑張ってくれよ。夜勤を増やして、土日は開けて
おくからね。1年間は我慢しなさい。休みは、ほとんど取れないからね」
「分かっています」院長の言葉には、そう応えるしかなかく、 院長室を出て仕事に戻ると「大変ね。
頑張るのよ」婦長が慰めてくれた。

 それは、看護婦にミスの事は告げられず、親戚が入院したので、土日に家事を手伝わなければならな
いと、告げられていたからだ。
そのために、看護婦達も夜勤を増やして、土日を開けた京子に苦情を言う者はいなかった。

 そして、土曜日が来た。
京子が順一の屋敷に向かうと「あら、車が置いてある!」不安がよぎる中、チャイムを押すと、ドアが
開き順一が応対に出た。
「お手伝いに来ました…」
「入ってくれ」順一の後を追って屋敷の中に入っていく。

 「初七日も終えたし、かたずけないとな。今日は泊まってもらうよ」京子はドキリとした。
(犯される…。でも約束だし…)京子は「分かりました。泊まっていきます」と答えるしかない。
「早速、着替えてくれ。妻は家にいる時は、これを着て家事をしていたんだ」黒っぽいミニスリップを
差し出す。
「これを、着るんですか?」京子が尋ねると「そうだ。素っ裸の上に、それだけで家事をしていた」
「できません。恥ずかしくて出来ません!」泣きそうな顔になって言う。

 「約束だろう、妻がしたことをするって!」
(そうだったわ。ヌードになるしかないんだ…)京子は渡されたスリップを持って着替えのために部屋
を出ようとすると「ここで、着替えてくれ!」順次も入ってきた。
「そ、そんな~!」
「兄嫁はヌードをみられるのが好きだったんだ。君も、見られながら着替えてくれ」
それには、奥歯をガチガチと鳴らしながら「分かりました…」衣服を脱ぎだす。

 そして、パンティとブラジャーだけの姿になると「なんだ。そんな下着か。そんなのはだめだ。今度、
一緒に買いに行こう」順一が言う。
「そうだな。そんな色気のないのは着けてなかったよ」
(勝手なこと、言わないでよ!)批評を受けながらも、パンティとブラジャーを脱いで、生まれたまま
の姿になった。
(恥ずかしい…) 全身が真っ赤に染まり、乳首も勃起している。

 「京子、ここも剃らないとだめだぞ」順一が股間の絨毛を掴んだ。
「そこは、許して下さい。同僚に見られたら困ります!」
「妻は剃っていたよ。それじゃ、膣の周りだけでも、剃らせてくれ」
「あなたが、剃るんですか?」
「そうだ。妻は喜んでいたよ」順次と順一の兄弟は何も知らないことをいいことに、京子に恥ずかしい
ことをさせるつもりだ。

 「分かりました。剃って下さい…」乳房を両手で隠して言うと「準備は出来ている。足を広げて」全
裸の京子は、乳房を隠したまま足を開いていく。
「行くよ!」順一は淫裂の周囲に生えている絨毛をハサミで切り、切られた絨毛が足元に落ちて、淫裂
が現れた。
「動かないで。危ないからね」短くなった絨毛にスプレーが掛けられた。
(冷たい!)京子の膣が冷たくなって、カミソリが当てられ「ジョリ、ギョリ!」剃っていくと、淫裂
が全貌を現してきた。
それに、絨毛の生えていたピンクの肌が見え(恥ずかしい!)乳房を隠していた両手で顔を隠している。

  順一は淫裂の中に指を入れて、肉襞を広げるが(いや、そこはいやよ!)耳まで赤くなっている。
「ほら、ここにも生えている!」淫裂からはみ出た肉襞を掴んで、カミソリを当てるが(そこは生えて
ないわよ!)順一の指が膣を広げて中を見ている。
「もう、大丈夫だね」こうして京子は股間の上部にわずかに絨毛を残し剃られてしまった。
「見てごらん!」大きな鏡で自分の姿を見ると「い、いやー!」恥ずかしさで股間を押さえた。
(こんなの、見たくもない…)ピンクの淫裂から肉襞が飛び出している。

 「スリップを着ないと…」絨毛を剃り終えると、京子はミニスリップを着込んだ。
黒みを帯びたスリップは何の役目もせず、乳房が透けて丸見えになっている。
それに、ピンクの乳輪や乳首が丸見えで、丈が短く股間と尻が丸出しになっていた。
「これで、家事をするんですか?」恥ずかしさで、股間と乳房を両手で覆っている。
「隠さないんだ。妻は恥ずかしがらず、堂々と見せていたよ。お客の前でも」

 「お客の前では、許して下さい!」京子は崩れて、泣きだした。
(バカ、素っ裸でお客の前に出るで訳無いだろう!)ニヤニヤしながら「仕方ないな。お客の前だけは
許してやる。そのかわり屋敷の中ではその姿だぞ」
「分かりました…」京子は手で目を擦りながら立ち上がった。

 「早速だが、掃除から始めてくれ」
「分かりました」京子は尻を出しながら、掃除機を持って部屋の中を掃除していく。
その間に、順一も全裸になって「い、いや、犯さないで!」順一は京子の腰を押さえれ、勃起した肉竿
をゆっくりと淫裂に押し込んでいく。
「これはレイプです。犯罪です!」京子が叫ぶが「妻とは、いつもこうしていたよ」肉竿を根本まで挿
入した。

 そして、肉竿をピストンしていくが「いや、抜いて!」ソファーを掴んで、倒れまいと踏ん張ってい
る。
「オッパイは、僕が揉んでいたよ」順次も加わった。
ミニスリップの上から乳房を揉み「いや、こんなのいや!」叫ぶが「妻は『もっとして!』って泣いて
喜んでいたよ」嘘を並べながら、京子を陵辱していく。
(犯された…。兄弟に…)泣きながらも、京子は犯されるしかなかった。

 やがて、ピストンのピッチが速まり、淫裂もなじんでくると「あん、あん!」喘ぎ声をあげながら2
人に抱かれていく。
淫裂も「クシュ、クシュ!」と汁が流れて音を出している。
(恥ずかしいけど、気持ちいい…)淫裂のピストンと乳房への愛撫で京子は悶えていた。
やがて「でる、でる!」順一は淫裂の中に精液を噴射してしまった。
「いや~!」真っ白な液体が淫裂から太股に向かって流れだし「いやよ、妊娠したくない!」京子は泣
いていた。

第6話 三人プレイ 

 「兄貴、仕方ないな。風呂に行くか」
「そうだな。早いけど、朝風呂だな」京子を引っ張るように浴室に向かうが、京子は淫裂を両手で押さ
えながら歩いていく。
「入るんだ!」ドアを開けて、中に入ると中は大きく、湯船にはお湯が入っていた。
「ここは循環型だ。いつでも、綺麗なお湯だぞ」京子のミニスリップを持ち上げて、全裸にした。
すかさず「お願いですから、洗わせて下さい…」小さな声で言う。

 「どこを、洗いたいんだ?」
「膣です…。オ○ンコです…」
「そうか、オ○ンコか。丁寧に洗え」京子は淫裂に指を入れ、広げるとシャワーを浴びせた。
淫裂からは、お湯と一緒に白い液体が流れ出て、それを、幾度も繰り返すと、もう流れてこない。
それを見て「京子、次は俺を洗うんだ!」順一は小さなサマーベッドに仰向けになった。

 京子は石鹸を手に持ち、順一を洗おうとしたが「京子の肌で洗うんだ!」怒鳴られた。
(そんな~。私ソープ嬢じゃないわよ!)嫌がるが、選択肢はなく、下半身に石鹸を塗りつけ、仰向け
に寝ている順一の体に、自分の下半身を擦り付けていく。
当然、刺激を受けた順一の肉竿が、大きく勃起している。

 京子が股間で、順一の股間を洗うと、パックリ割れた淫裂が順次に見えている。
「ここも、綺麗にしないと」順次は京子の肛門に指を押しつけた。
「そうだな。京子。足を広げろ!」順一も言う。
「いや、そんなのイヤ!」嫌がる京子だが、順次によって開脚させられた。

 「俯せになるんだ!」
「いや、絶対にいや!」しかし、京子は力で押し倒され、尻を突き上げる格好にされた。
ピンクの割れた淫裂が見え、肉襞が飛び出し、中の膣腔がパックリと開いている。
それにシワの排出口も丸見えで、そのシワを順次の指が撫でていく。

 「順次、いつものようにやってくれ!」
「その前に、綺麗にしないと」京子の肛門に浣腸器が入った。
「いや、やめて~!」京子は体を震わせて(こんな、変態みたいなのいや!)アナルのセックスはした
くなかったが、液体が大腸から逆流してきた。
「ヒー!」浣腸器の液体全てが京子の体内に送り込まれてしまうと「いや。こんなの、いや!」京子は
額から汗を流しだす。

 それに(お腹が張ってきた…)腹がゴロゴロと鳴りだした。
「と、トイレに行かせて下さい…」
「尻で楽しませてくれるなら、トイレに行ってもいいぞ」
「いや。こんなの変態の、す、る、こ、と、よ…」言葉が途切れていく。

 京子が、漏らすまいと、腹を押さえていると「ここで、お漏らしするか?」意地悪く言う。
「いやです。トイレに行かせて!」もう、泣き声になっている。
(だめ。もう限界だわ!)「お尻でも、セックスしますからトイレに行かせて下さい!」脂汗が額から
流れている。
「よし、出してこい。直ぐ右がトイレだ!」京子は、尻を押さえながらトイレに入り「ジャー!」水の
流れる音と共に「ビー、ビリビリ!」排出する音を響かせた。

 「間に合った…」京子は、ホッとしながら、腸内の異物を排出していく。
全てを出し切ると、尻を拭き「お尻のセックスはしたくない。変態のすることよ」アナルに対する恐怖
もあった。
排出を終えて浴室に戻ると「覚悟はいいね?」順次が聞く。
「痛かったらやめて下さい…」
「分かっているよ」マットの上には順次が仰向けになった。

 「まずは、弟を満足させてくれ」順一に言われ、京子は口で肉竿を擦っていく。
(堅くなってきた…)順次の肉竿が大きく勃起すると、順次に跨かった。
勃起した肉竿を掴み、自分の淫裂に導いて「うー!」うめき声と共に、肉竿を吸い込んでいく。
「オッパイを、揉ませろ!」乳房が両手で揉まれ(乳首が痛い。それに、堅くなっていく…)乳房を揉
まれ、乳首が自然に堅くなった。
それとは反対に、淫裂が潤って柔らかくなり、腰を振っていく。

 「そうだ。それでいい!」京子の股間と順次の股間がぶつかり「ピシャ、ピシャ!」と音を立ててい
る。
それを見と「僕も入れてくれ」順一が言い出す。
「いいよ、兄さん!」順次は京子を抱きしめて、胸に寝かせた。
京子は、淫裂に肉竿を入れたまま、尻を持ち上げる格好になっている。

 順一は、指にワセリンを付けると京子の肛門に入れた。
「だめ、そこはだめ。やめて下さい!」
「トイレに、行かせたろう?」
「2人同時は、許して下さい…」
「何言ってるんだ。妻は喜んでオ○ンコさせたぞ」指は腸の内部まで入り、ワセリンを塗り終わると
「行くぞ!」肉竿を入れた。

 京子は排出口に順一の肉竿が入ると「裂ける~!」悲鳴をあげた。
「大丈夫だ。医師の僕がいうから間違い無い」淫裂と肛門に同時に肉竿を挿入されてしまった。
(凄い…。お尻と膣の同時の攻めで感じちゃう…。声もでちゃう…)二つの肉竿が、同時にピストンす
ると「だめ~。動かさないで~。だめ~!」全身が小刻みに震え「あ、あん、あん!」悶え声が上がり
出す。

 「どうだ、気持ちいいんだろう?」
「よくない…。こんなのよくない…」強がりをいうが「あ、あ、あ~!」悶え声をあげた。
肉竿は次第にピストンを早めて(だめ、もう我慢できないわ…)「オッパイを揉んで…」呟くような声
で言う。
「何か、言ったか?」
「オッパイを、揉んで下さい…」
「気持ちいいのか?」
「はい、凄く気持ちいいです…」淫裂から淫汁がベットリと流れ出ている。
乳房を揉まれると「乳首も摘んで…」順次は右側の乳首を軽く摘んだ。
すると「あ、あー!」京子の体が、後ろに反り返って、叫び声が浴室に響いているいく。

 やがて順一が登り詰め「でそうだ。中に出すぞ!」絶頂を知らせる。
「はい、膣に一杯だして下さい…」
「尻にも出すぞ」
「はい、出して下さい」2人は同時に射精を始めた。
「膣が暖かい…。それにお尻も暖かい…」二つの肉竿が抜かれると、淫裂と尻から真っ白な精液が流れ
出している。
「いいわ…。初めてだけどお尻もいい…」途切れ途切れに呟いた。

 射精され、満足した京子は再びシャワーで膣の中を洗い、浴室から出でスケスケのミニスリップを着
ると部屋の掃除をした。
それが済むと、キッチンに立って食事を作るが、尻からは、縦に割れた淫裂が覗いていた。
「京子、綺麗な尻だな。これを飲むんだぞ」順次が渡すと「今日は効きませんが…」避妊薬だった。
「分かっている。また、出させて貰うから、準備しておけ」
「はい、飲んでおきます」その後、3人は食事を楽しんだ。

第7話 奈々のヌード撮影 

 「そうだ、京子も見ようよ」食事を終え、くつろいだ順一はテレビを付けた。
そして、ビデオを再生していくと「いや、こんなのいや!」拒むが、告別式の後に全裸になる京子が映
し出された。
(こんなの、見たくもない…)京子はを背けて、見ようとしない。
すりと「見るんだ!」髪の毛を掴まれ、無理矢理見せられ『い、いやー!』悲鳴をあげながら、犯され
ていくのが映された。

 淫裂に肉竿が入り、肉竿を口にくわえ、精液を射精されたり、乳房を揺らせながら走ったりしている。
京子は見たくないから「もう止めて下さい…」泣きながら言うと「だったら、今夜は楽しませてもらう
よ」乳房を撫でながら順次が言う。
「でも、口の中に出されるのはいやです…」
「我慢しろ。すぐに慣れるから」

 その夜、順次は夜勤で病院に戻ったが、京子は四つん這いにされていた。
「入れるぞ!」肉竿を淫裂に入れられ「あん、あん!」体をよじりながら悶えていた。
こうして、朝まで京子は順一の肉竿で淫裂を突かれた。

 
 一方、病院に戻った順次はナースセンターを見ていた。
「京子の妹もいるな。よし!」順次は、京子の妹に「奈々君、きょっと話があるんだ。あとで来てくれ
ないかな」話しかける。
「浅沼先生、私にプロポーズですか?」
「そうだ。プロポーズだ!」冗談を言いながら、話し合っていた。

 そして、夜中の2時になると、奈々は順次の診察室に来た。
「何か、御用でも?」
「これを見て欲しいんだ」順次がビデオを再生していくと「ね、姉さん!」奈々は驚きの声をあげた。
そこには、一糸まとわぬ姿の京子が淫裂に肉竿を入れられている。

 「どうして、これを?」奈々が尋ねると「これには事情があるんだ。とにかく最後まで見てくれ」京
子の恥ずかしい姿が、次々と映し出される。
淫裂が、パックリ開いているし、肉竿を口でしゃぶっている。
それに、乳房を揺らせながら、素っ裸で芝生の上を走っていくのも映し出された。

 「姉さん、恥ずかしくないの?」奈々の顔が強ばり、体が震えている。
「実は、君の姉さんと知らずに、ビデオを買ったんだ。これを売って、儲けようと言うところを、僕が
頼んで流失を押さえているんだよ」
「お願いですじゃら、売らないように頼んで下さい!」
「当然だ。でも、君の姉さんが犯されのは秘密にしておいてくれ」
「はい。姉には気づかれないようにします…」奈々は震えながら、ナースセンターに戻った。

  それから数日後、勤務明けの奈々に順次が話しかけた。
「どうだ。ビデオの持ち主に、会ってみるかい?」
「はい、行きます。案内して下さい」奈々は順次に連れられて、順一の屋敷に向かった。
「ここだ。入るぞ」順次がドアを開け、中に入ると「この子が、話をしたいと言うんだ」
「わかった。上がってくれ」順一の言葉に、奈々と順次も中に入っていく。
「おじゃまします」お辞儀をしながら、後を付いて3人は応接室に入った。

 「あの~。ビデオの件ですが…」奈々が恐る恐る尋ねた。
「ああ、あれね。本人も承知で撮ったんだ。売りたくはないんだが…」順一は言う。
「どうして、このようなことに、なったのですか?」
「あれか。あの子がミスしたんだ。薬を間違えて、妻を殺したんだ」
「そんなの、聞いてません!」
「奈々君は知らないが、本当だ。僕も院長も知ってるよ」
「信じないなら、証拠を見せよう」順一は院長の念書を見せた。
そこには、秘密を守る条件に見舞金を払い、京子を1年間、土日だけ自由にしていいと書かれてある。

 それを見て「そんな~!」奈々は唖然とした。
「これを売って、儲けようと思っていたんだが、やめてくれと言われてな」
「私からもお願いします。やめて下さい」頭を下げた。
「やめてもいいけど、あんたのヌードを撮らせてくれたら、無かったことにしてあげるよ」
(どうしよう、ヌードだなんて…)迷ったが「分かりました。ヌードになります…」承知した。

「それなら、これから撮ろう!」ビデオを持ち、順一達は車に乗った。
車は走ってから20分程で停まったが、そこは京子を犯した、閉鎖されたゴルフ場だ。
昼間だというのに、人の気配すらない。
「ここで撮るぞ!」順一は車を降り、奈々も後を追って歩いていくと「そこで、素っ裸になってくれ」
奈々は、姉が犯された場所でヌードを命じられた。

 「はい。ヌードになります…」何も知らない奈々は、震える指でボタンを外しだす。
上着を脱ぎ終え、スカートに手を掛け脱いでいく。
(恥ずかしいけど、姉さんのためだし…)奈々は顔を強ばらせながら、パンティとブラジャーだけの姿
になった。
奈々は、奥歯がガチガチと鳴らせ、カメラの前で背中に両手を伸ばし、ホックを外すとカップから乳房
が飛び出した。
(恥ずかしい…)顔を伏せながら、両手を下げてブラジャーを脱いだ。
「ほう、姉さんと同じく、いいオッパイだね」声を掛けられ、目の下が充血している。

 さらに「下も脱いで!」指示され、奈々はパンティに両手を掛け、脱ぐと真っ黒な絨毛に覆われた股
間が見えてきた。
なおも下げ、パンティを足から抜くと、両手で乳房と股間を隠しているが、初めて男に裸を晒し、太股
がブルブル震えている。
それでも「両手を頭にやって!」恥ずかしい指示が出た。

 (ヘアを見られてしまう…)目を閉じ、震える手を頭に乗せると、乳房と股間が露わになった。
「ツン!」と上を向いた乳首と、ピンクの乳輪は姉の京子に負けないし、股間の絨毛も、ビッシリ生え
ている。
その乳房を、全裸になった順一が背後から掴んだ。
「いや、触らないで!」奈々は芝生に倒され「い、いやー!」悲鳴をあげても仰向けにされ、淫裂に肉
竿を入れられた。
「いや、助けて~!」必死に声を求めるが、助けなど来るはずがなく、順一の肉竿はゆっくりと入り込
み、奈々の処女膜につき当たった。
「抜いて、入れないで~!」しかし、肉竿は奈々の処女膜を突き破り「ひー!」破瓜の痛みに顔を歪め
ている。
「楽しそうにやってるね」順次はこの様子をビデオで撮っており、モニターには淫裂から鮮血を流し、
泣いている奈々が映っていた。
 
第8話 仲間入り

 奈々は泣いているが、順一は容赦なく犯していく。
「やめて~!」泣き叫ぶ奈々だが、肉竿はピストンを続けた。
(痛い……膣が痛い…)奈々が、顔の向きを変えると、順次がビデオで撮っているのに気づいた。
「撮らないで~!」暴れる奈々だが、順一は奈々を横に寝かせ、片足を持ち上げた。
「いや、やめて~!」奈々の淫裂に、肉竿が根本まで入り込んでいるのがわかる。

 (犯された上に、ビデオに撮られるなんて…)奈々は呆然としてしているが、順一は犯し続け「でる
ー!」淫裂の中に精液を噴射した。
「姉さんを、人殺しにしたくなかったら、もっとやらせろ!」奈々が黙っていると、四つん這いにされ、
再び犯されていく。
「ヒ~」肉竿は、淫裂の奥まで突き刺し(きつい…。子宮の奧が裂けそう…)処女を失ったばかりの淫
裂は、まだ準備が出来てないので、締め付けがきつい。
「締まりがいいな。お前のオ○ンコは最高だ!」順一は、奈々を飽きることなく、数回も犯した。

 十分に犯した順一は「行くぞ。服を着ろ!」泣いて、蹲っている奈々に服を投げつけた。
「どうして、私まで犯したのよ…」奈々は、泣きながらパンティを着けた。
「お前達姉妹を、自由にしていいとの許可も取ってある」
「そんなの嘘よ。私の権利はどうなるの。訴えてやる!」
「それでもも、いいよ。でも、君の姉さんが人殺しになるよ。秘密が暴かれて!」
(そうよ。姉さんを人殺しには出来ない…)奈々は黙り込んだ。

 「分かったようだね。姉さんと同じく、可愛がってやるよ」順次も奈々の乳房を撫でだした。
「痛いから、やさしくして下さい…」
「ほう、立場が理解できたようだね」順次の、乳房を揉んでいた手が、乳首を摘むと「だめ。そこは、
だめ!」順次の手を掴んだ。
「仕方ないな。病院で楽しむか!」手がどけられ、奈々はブラジャーを着けたが、パンティは精液が流
れ出し、濡れている。

 「洗った方が、いいだろう?」奈々は黙って頷き、脱いだ衣服を着込んで行く。
衣服を着終えると、3人は屋敷に戻り、奈々はシャワーを浴びて、淫裂の中を丁寧に洗っていく。
「膣の中がしみる…」痛みに、顔を歪めながら洗うと、2人が入ってきた。
「オ○ンコ、痛いだろう。見せろ!」奈々は股間を押さえて「痛くありません…」強がりを言う。
「嘘つくな。顔が歪んでいるぞ。そこに寝ろ!」
(恥ずかしいけど、仕方ない…)奈々は置かれた、マットに仰向けになって、両足を開いた。

 「これじゃ、痛いはずだ…」順次は奈々の淫裂を見ながら言う。
「仕方ないな。オ○ンコがだめなら、ケツでやらせてくれ」順次は、奈々の肛門に浣腸器を押し込んで
いく。
「いやよ。お尻は、絶対にいや~!」嫌がるが、奈々は順一に押さえられ、腸内に液剤が逆流してきた。
「はあ、はあ!」奈々の呼吸が荒くなり、顔から汗が流れている。

 暫く我慢したが「と、トイレに行かせて!」辛そうに言う。
「アナルセックスを、させるなら、使ってもいいぞ」
「いや、それだけは、いやです!」拒んだが、奈々は限界に来ていた。
「お尻で、相手しますから、トイレに行かせて下さい…」顔を歪め、アナルを承知した。
「それなら、行ってこい!」奈々は走ってトイレに飛び込み、排出を終えて戻ってきた。

 戻るなり、マットの上で四つん這いになり、尻を持ち上げられ、肛門にワセリンが塗られていく。
ワセリンが、くまなく塗られると「行くぞ!」指が抜かれ、順次の肉竿が入って行く。
「あん、あん!」荒い息づかいで堪えていると「入ったぞ。根本までも!」(入った。お尻の中まで入
った…)肉竿がゆっくり、ピストンを始めた。
「あん、あん!」奈々を快感が襲い(気持ちいい…。これがアナルなんだ…)奈々は尻を突き出しなが
ら悶えていく。

 やがて「でる、でる!」順次の叫びと共に、奈々の腸内に精液が噴射された。
(暖かい!)肉竿が抜かれ、肛門から白い液体が流れでた。
「はあ、はあ!」と荒い息づかいの奈々は、衣服を着終えると順次の車で送られた。

 そして、日曜日になると、京子はスケスケのミニスリップで、家の中を掃除していた。
「お茶をくれ!」
「はい、ただいま!」京子は股間を晒しながら、お茶を入れていく。
「乳を出せ!」スリップの裾を捲り、乳房を差し出すと「コリコリしてるな」乳首を指で転がされ、さ
れるがままだが順一の辱めに耐えていた。

 同じように、この日に、順次と、奈々が屋敷を訪れた。
「ここで、脱ぐんだ。いいな!」
「はい、わかりました…」玄関に鍵を掛けた奈々は、順次に言われた通り服を脱いでいく。
奈々は、次々と脱ぎ、全裸になると、絨毛の下半分が剃られていた。
パックリと割れた淫裂が露わで、飛び出た肉襞も見えている。
「行くぞ!」
「は、はい!」奈々は恥ずかしそうに、乳房を揺らせながら順次の後を歩いていく。

 「兄さん、来たよ!」その後に、奈々が入って行く。
「ほう、色っぽいな」順一の言葉に、奈々の顔が赤らむ。
そこへ「いらしゃ…」京子の言葉が途切れ「姉さん!」「奈々!」2人は、お互いの姿に驚いている。
「妹さんも、家事を手伝ってくれる事になったんだ」順一が説明した。

 「お願いです、奈々は許して下さい。私だけでいいはずです」
「そうはいかないな。京子を2人で奪い合うこともありえるし」その言葉に京子の唇が震えている。
「姉さん、私は構わないわ」奈々が京子に抱きつく。
「いいの、こんな事して?」「姉さんだけに、苦労はさせたくないし…」2人は抱き合った。
「泣かせるね。それじゃ、楽しませてもらうぜ!」奈々と京子はレズを命じられた。
「姉さん!」「奈々!」生まれたままの姿で、乳房を揉み合い「あん、あん!」悶えながら唇を重ねて
いく。

 それが済むと「今度は俺達の相手だ!」奈々と京子は、四つん這いで向き合い、唇を重ねると、乳房
が、釣り鐘のように垂れ下がっている。
「行くぞ!」2人の淫裂に、肉竿が入り込みピストンが始まり「クシュ、クシュ!」淫裂から音と共に
淫汁が流れている。
やがて「限界だ。出すぞ!」肉竿のピッチが速まり、動きが停まった。
「でる、でる!」2人の淫裂には精液が噴射され、漏れ出た白い精液が、太股まで流れている。

第9話 買い物

 京子と奈々は、病院でも順次の相手をさせられていた。
姉妹が夜勤の時は必ず順次が夜勤に決まっていた。
深夜になると、奈々と京子は白衣を脱いで生まれたままの姿になり、仮眠室で抱き合っていた。
「姉さん!」「奈々!」乳房を揉み合い、唇を重ねると「始まったな!」そこに、順次が現れる。

 「姉さん!」奈々が、仰向けの京子の股間を、舌でなめだすと、尻を持ち上げて順次に股間を見せ、
わざと足を広げた。
「どれ、仲間に入れてもらうか!」順次はズボンを下げ、肉竿を掴んで奈々の淫裂に押しつけた。
「あん、あん!」喘ぎ声をあげると、順次は奈々の腰を押さえて、ゆっくりとピストンを始める。
「いいわ、いいわ!」喘ぐ奈々の淫裂からは「クシュ、クシュ!」と音がしている。

 その音も、肉竿が激しく動くと「ピシャ、ピシャ!」と股間の肉同士のぶつかる音に変わった。
「もうすぐ、出る!」奈々は順次の股間に密着させて「姉さんの分も出して下さい…」とせがむ。
「わかった」順次は奈々の淫裂の中で噴射を行い、白い液体が流れ始めた。
「今度は、京子だ!」京子は起きあがり、射精を終えたばかりの肉竿を、舌でなめだすと、汚れていた
肉竿も綺麗になり、再び勃起している。
「私にも下さい…。お尻も浣腸しましたから…」京子も言う。

 2人には、決まりがあった。
奈々の淫裂は、順次が射精し、京子の淫裂には、順一が射精することになっているが、尻穴は自由にな
っていたからだ。

 「行くぞ!」京子の排出口に肉竿が吸い込まれ「いいわ、いいわ!」全身を震わせながら悶え声をあ
げている。
奈々は、精液を垂らしながら、四つん這いになった姉の乳房を揉んでいる
やがて、肉竿の動きが速まり、順次は2度目の絶頂を迎えて排出した。
「暖かくて、気持ちいい…」京子も肛門から精液を流している。

 月日は流れて、京子が順一の屋敷で家事を始めてから2ヶ月が過ぎた。
京子と奈々は、相変わらずスケスケのミニスリップで家事をしている。
「大部、生えてきたな。手入れをしないと」
「剃ってきます…」2人は順一に言われ、絨毛の手入れを始めた。
カミソリで、淫裂の周りに生えた一本も逃さず、剃り落とすと戻ってきた。
「出かけるぞ。着替えろ!」「は、はい」2人は急いで服を着だした。
「下着は必要ない!」奈々と京子の姉妹は全裸になると、素肌の上に服を着込み、順次の運転する車で
出かけた。

 車は繁華街に入り「ここだ!」順次は車を駐車場に停め、4人は車を降りて歩いていく。
通りは、まだ昼前だが、多くの人が行き交っている。
4人が通りから、裏通りに入ると人影がめっきり少ない。
「ここか。汚い店だな」4人が古びた店に入ると「いらっしゃいませ!」中年の女性が挨拶をする。

 「下着を見せてくれ。普通でないのだ。分かっているな。普通でないのだぞ!」
「かしこまりました」中年の女性はニヤリと笑い、奧に入り、暫くして「これなど、いかがでしょう?」
妖しげな下着を運んできた。
「これは、どうするんだ?」紐を組み合わせた下着を見つけた。

 「組み合わせて着ます。オッパイとアソコが、丸出しにもなります。それに、リングがついてますか
ら、SMも楽しめます。下着と言うよりグッズですね」
「あんた、着てるのかい?」
「はい、夫の趣味ですから!」
「見せてくれ。ただでとは、いわん!」順次は、10万ほどの札束を店員に握らせた。
「分かりました。いらして下さい」

 店員に連れられて、奧の部屋に入るとドアをしっかり締め、店員は上の服を脱ぐと、乳房がベルトで
締め上げられるように、上半身に巻き付いている。
「下は、どうなってるんだ?」
「焦らないで、じっくりご覧下さい…」店員がスカートを脱ぐと、細いベルトが淫裂に食い込んでおり
「おー!」感嘆の声をあげた。
「このリングを使って、両手を縛ったり、乳首を縛ったり出来ます」確かに、背中や乳房のベルトには
リングがついている。
「さらに、ここをこうすれば、性器が丸だしになります…」店員は、金を握らされたので、自分の性器
を見せた。

 「よし、これを二つくれ!」
「ありがとうございます」店員は礼を言って服を着込み、服の乱れを直すと店内に戻って、袋に詰めよ
うとした。
「包まなくてもいい。ここで着るから。早く脱いで素っ裸になるんだ!」京子と奈々は驚き顔だ。
「まずは、京子だ。お前が先に脱げ」命令は拒めないから、顔を強ばらせて、服を脱いでいく。

 (見ず、知らずの前で、裸なんて恥ずかしい…)顔を赤らめながらシャツを捲り上げた。
「あら、いい形のオッパイね。それに大きさも!」店員の言葉に、さらに赤みが増した。
上半身が裸になると、スカートも脱いだが「剃ってるの?」店員は恥丘を見て言う。
(恥ずかしいから、見ないでよ!)京子は、両手を後ろに回して、乳房と淫裂を晒している。

 「まずは、乳房に巻き付けます…」店員が黒いベルトを巻き付けていくと、京子の乳房がベルトで絞
り出された。
乳房が終わると、腰に巻き付け「性器はどうなさいます。隠しますか、出しますか?」(隠すに決まっ
てるわよ)京子の願いと、逆の言葉が言われた。
「丸出しにしてくれ!」「かしこまりました」京子の太股にベルトが巻き付けられていく。

 「ほう、オ○ンコが丸見えで凄いな!」
「ホントに、お似合いの体つきですよ。今夜はお楽しみですね」
(何が、お楽しみよ。人の気も知らないで!)京子は、乳房と股間をベルトで巻き付けられた。
「次は、奈々だぞ!」奈々も衣服を脱いでいく。
「こちらも、申し分のないオッパイですね」奈々も顔を赤らめ、カートを脱ぐと「こちら様も、剃って
いらっしゃいますね」言われる。

 (見ないでよ!)奈々は、全裸になると、両手を後ろに回した。
店員は慣れた手つきで奈々の乳房を絞っていく。
「お似合いよ。ほら!」店員は、奈々の乳房を撫でながら言い「下はどうなさいます?」「丸出しに決
まっているよ」「かしこまりました」店員は奈々の太股にベルトを巻き付けていく。
奈々も淫裂を丸出しになり「お似合いですよ」店員はじっくり眺めている。
(恥ずかしい…)奈々は顔を赤くしたまま服を着込んだ。

 「他に、良いのがあるか?」
「これなど、いかがでしょう」全身を覆う網のスーツだ。
「いいね。二つくれ」
「ありがとうございます。本日は特別サービスに、これをどうぞ!」
「これって、乳首とクリを締める、あれか?」
「そうです。隣の店でもっと売ってますから、覗いて下さい。夫がやってますので…」店員は袋に入れ
て差し出した。

第10話 SMプレイ  

 「隣を覗いてみようよ」
「そうだな。まだ時間があるし」4人は隣の店に入ると「いらっしゃいませ」初老の男性が声を掛けて
きた
「おもしろい物があるって、聞いたんで」すると、店員は持っていた紙袋を見て「分かりました。こち
らへ」奧に入ると、妖しげなグッズで溢れている。
「これなど、いかがでしょう?」それは女性の拘束具だ。
それに、ムチやバイブなどを差し出し(いやよ、そんなのイヤよ)怯える2人だが、バイブやクリップ
など女性の性器を責めるグッズを買い込んみ、ムチも買い込んだ。

 それを車に押し込むと、4人は再び街中を歩いていく。
「入ってみよう!」そこは、小さな劇場で、昼前ということで客の入りは半分ほどだ。
4人がイスに座ると、ショーが始まり「やだー、ストリップよ!」「こんなの見たくない!」京子と奈
々がヒソヒソと話している。

 それでも、ステージデでは、女性が音楽に合わせて脱いでいく。
乳房を揺らせながら踊っているが、股間を隠しているパンティを脱ぐことはなかった。
次の踊り子も、同じように、股間を決して見せなかった。

それを見て、突然に「行こう!」順次の言葉で立ち上がり、客席から楽屋に向かっていく。
(まさか、私達を出演させる気では?)不安がよぎる中、楽屋の中に入ると「話がある。飛び入りでや
らせてくれ!」いきなり順次が言い出した。
「構いませんが、ヌードですよ。素っ裸になれますか?」マネージャーらしい男が聞き返す。

 「だったら、見てくれ!」順次が、京子のスカートを捲り上げると、踊り子の目が、京子に集中して
いる。
「すごいですね。これを見せるんですね」マネージャーは、京子の淫裂に興奮している。
「勿論だ。本番もいいぞ!」
「それは無理です。見せるだけです。警察がうるさいもんで!」
「やっても、いいんだな?」
「勿論です。SMなんかが、よさそうですね」
「それは任せる」順次と順一は京子達を残して観客席に戻って、ショーを見ていたが、どの踊り子も股
間を見せることなく、終えていた。

 変わって、京子と奈々が両手を後ろ手に縛られて現れた。
首輪を付けられて、紐で引きずられ、あの下着姿になっている。
乳房と絨毛の半分を剃った股間をまるだしの姿だ。
それを見て、観客は「おー!」会場に歓声が上がっていく。
「オ○ンコだ!」「剃ってる!」2人の姿に興奮している。

 「来るんだ!」紐を引かれて、ステージの中央に立たされ「いや、いやよ!」奈々は大勢に乳房を見
られて、泣きそうな声で言う。
(恥ずかしい…。こんな大勢に性器を見せるなんて…)京子は体が震えている。
「いやなら、こうだ!」蠅叩きみたいなムチが乳首を叩いた。
「ヒー!」奈々は顔を歪め、悲鳴をあげると、天井から数本のロープが降りてきた。

「いや、いやー!」京子も叫ぶが、ステージの男達は、2人の縛られた手や足首にロープを巻き付けて
いく。
「覚悟しろ!」声と同時に、たるんだロープが引かれて「いやー!」「やめて!」叫ぶ2人だが浮き上
がっていく。
それに、両足を開脚して宙に浮いていく。

 「いやよ、やめて!」泣き出したが「これが、オ○ンコか!」男達の指が2人の膣と乳房を撫でだし
た。
「触らないで!」「いやー!」悲鳴をあげると「静かにしろ!」乳首に、クリップが付けられた。
「ギャ~!」激痛が2人を襲い、顔を歪めて悲鳴をあげた。
「どうだ。気持ちいいだろう?」乳房を揉みながら言うが「いや、揉まないで!」乳房が変形している。
男達は辱めるように淫裂も撫でだし「だめ。そこはだめ!」クリトリスも撫でていく。

 「オ○ンコして欲しいだろう?」
「欲しくないわよ!」強がりを言うが、男達のテクニックが勝っていた。
クリップの付いた乳首を摘んだり、尻を撫でたりしていくと、自然と膣の中が潤って(気持ちいい…。
入れて欲しい…)潤んだ目になっている。
「ほら、オ○ンコから汁が出たぞ!」2人の淫裂から蜜が流れていた。
「見ないでよ!」恥ずかしさに顔が赤くなっている。

 「オ○ンコして欲しいだろう?」指が膣の中を掻き回している。
「欲しい、入れて…」喘ぎながら京子は言うと「何をして欲しい?」「お、オ○ンコして下さい」京子
は恥ずかしさが消え、奈々も「オ○ンコが欲しい…」と叫んだ。
「そんなに欲しいなら、入れてやる!」京子の淫裂にバイブが入った。
「あん、あん!」腰を動かしながら悶えて「いいわ、気持ちいいわ…」奈々の淫裂にもバイブが入って
いく。
バイブは、膣の奥までると抜かれ、また挿入と、ピストンが始まり、奈々と京子は宙吊りされたまま悶
えている。

 「気持ちいいか。これではどうだ?」2人のクリトリスにクリップが付けられた。
「ひー!」奈々の太股が痙攣している。
「いや、それはいや!」京子も太股が震えている。
「これも入れるぞ!」別な男が細身のバイブを持ってきた。
「いや、お尻はいやー!」「絶対いや~!」悲鳴をあげるが、肛門にバイブが入れられ「あ~!」顔を
歪めていく2人だ。

 「ぬ、抜いて!」イヤがるが、淫裂と肛門のバイブがピストンを始まった。
2人の淫裂から淫汁が太股まで流れて、2人の演技に観客達は食い入るように見ている。
奈々は乳房を揉まれながらのバイブで気絶寸前だ。
(だめ、もうだめ!)奈々は意識が薄れていく。
京子も乳房を揉まれながらのバイブで「だめ、いく、いく!」グッタリと首をうなだれていた。
「なんだ、行ったのか。だらしない女だな!」罵声を浴びせながら、奈々と京子が降ろされ、ロープが
解かれた。
しかし、奈々と京子はぐったりしたままだ。
「仕方ないな、運んでやれ!」奈々と京子は、淫裂とお尻にバイブを入れられたまま、楽屋に運ばれた。

 変わって、現れた踊り子は、2人に刺激されたか大胆になっている。
股間を隠す布地を脱いで、生まれたままの姿で踊っていく。
恥丘の絨毛を晒し、乳房が円を描くように揺れていた。
それには「いいぞ!」観客も活気がでてきて、次の踊り子も大胆になっている。
パンティを脱いで開脚し、惜しげもなく股間を見せた。
「おー!」その股間の淫裂に、バイブを入れて動かしていく。

 暫くして「お待たせしました…」京子と奈々が戻ってきたが、顔が上気している。
「行くぞ!」4人は駐車場に戻った。

第11話 妊娠 

 駐車場に戻ると「スカートを脱げ!」順一が命令した。
「恥ずかしくて、できません!」京子が拒むと「しかたないな。ビデオを送るか…」脅しに掛かる。
それには「それだけは、やめて!」京子は、泣き顔をしながら、スカートを脱いで下半身を丸出しにし
た。
それに倣い、奈々もスカートを脱いで、下半身を露わにした。

 2人が、下半身を露わにすると「やらせろ!」京子は、後ろから順一の肉竿で、淫裂を突かれた。
「見られます…。やめて下さい…」言っても、順一は腰を両手を押さえ、ピストンを始めた。
それに刺激されたか「俺もだ!」奈々も、京子と並んで立たされ、後ろから淫裂を肉竿で突かれた。
「ここじゃいや、別な場所でして!」「見られちゃう!」奈々と京子は、ボンネットを押さえながら、
喘ぎ声をあげていく。

 時折、車が通り過ぎて「見られた…!」恥ずかしさと快感で、淫汁が流れだした。
同じく、順一と順次も快感で登り詰め「出すぞ!」「俺もだ!」奈々と京子の膣奥に精液が噴射された。
「だめ、ださないで~!」叫んだが、すでに遅く、2人の淫裂から、ポタポタと精液が地面に落ちてい
く。
噴射を終えると、順一と順次は肉竿をしまうが、奈々と京子はスカートを許されず、股間丸出しで車に
乗せられ、走りだした。

 繁華街を抜け、郊外に向かっていくと、行き交う車も少なくなり「素っ裸になるんだ!」順次が命令
をした。
「見られます…。別な場所で…」
「俺に、逆らうのか?」
「脱ぎます…。素っ裸になります…」2人はシャツを脱いで、あの下着姿になった。

 「それも脱げ!」役目のしない下着を脱ぎ、全裸になると、恥ずかしさに、脱いだ服で胸を隠すが
「隠すな、オッパイを出せ!」顔を赤らめながら胸を隠している衣服を退けた。
時折、すれ違う車が、ヌードに気づいたのか、歓声を上げて走って行くが(裸を見られた…)奈々と京
子は俯いて、黙ったままだ。

 車はいつしか、砂浜のある海岸に来た。
「降りろ!」車を停めた。
「ここでは、いや。許して!」
「配するな、誰もいない」順一の言う通りで、人の気配はない。
「どれ、降りるか!」順次も降りると、順次と順一は着ている服を脱ぎだす。

 (泳ぐのかしら?)奈々と京子も降り、4人は生まれたままの姿で砂浜を歩いているが「気分にいい
な、やりたくなった!」突然言い出す。
「兄貴、俺もやりたくなった!」2人の肉竿が勃起している。
2人は、砂浜で仰向けに寝ると(あれを、やれと言うのね)京子は、順一を跨ぎ、肉竿を掴むと、淫裂
に押しつけた。
それに倣い、奈々も淫裂に肉竿を迎え入れ「あん、あん!」腰を振っていくと、順次は乳房を掴み、揉
みだした。

 (いいわ。気持ちいい…)2人が腰を振っていると「激しいのね!」アベックが見ている。
(セックスを、見られた…)2人は気付かないふりして、肉竿を淫裂で擦っていく。
アベックは、砂浜に座って見ていたが、全裸になり、女性は仰向けになり、男性が淫裂に肉竿を押し込
んでいく。
そして、肉竿が動き出すと「いいわ、気持ちいい!」喘ぎ声をあげだす。

 その、喘ぎ声に「こっちも、負け無いぞ!」順一と順次は態勢を変え、京子と奈々を四つん這いにし、
後ろから淫裂を突き出す。
当然「あん、あん!」京子と奈々は悶え声をあげ、乳房を前後に揺らせている。
アベックも、負けじとピストンを早めたのか「あ、あ、あー!」悶え声が大きくなった。
そこに、新たにアベックが現れ「凄いわ!」「やろうよ!」砂浜に女性を押し倒して、脱がせていく。
乳房が現れ、淫裂が見えてくると「行くよ!」肉竿のピストンが始まり「あん、あん!」悶え声をあげ
ていく。
そして、次々と通り掛かったアベックが抱き合い、悶え声をあげていく。

 それから、3ヶ月が過ぎた。
奈々は、正看護婦の資格をとったが、京子は浮かない顔をしている。
いつものように、順一の屋敷で家事をしていると「おぇー!」急に吐き出した。
「姉さん!」奈々は心配顔になって「姉さん、もしかして?」尋ねると「そうなの、出来たの!」泣き
出した。
順一も、それに気が付いて「出来たのか?」問われて「はい。出来てしまいました…」泣きながら答え
た。

 「どうする?」
「産ませて下さい。順一さんの子です、産ませて下さい」泣きながら順一に土下座している。
「俺は子供はいらない。おろせ!」
「お願いです、産ませて下さい!」京子は大声を出して泣き出した。
すると「お願いです。姉さんに順一さんの子を産ませて下さい!」奈々も土下座する。

 「仕方ないな。籍も入れるか…」順一はあきらめて呟いた。
「ありがとうございます…」京子がお礼を言うと「条件がある。京子は俺の奴隷として奉仕し、素っ裸
で過ごすことが条件だ!」
「わかりました…。奴隷になって御奉仕し、全裸で過ごします…」京子は承知した。

 「それなら、浣腸してこい。これからは、ケツで相手をしろ!」
「はい、浣腸してきます」京子は、トイレで腸内の異物を排出してから戻ってきた。
「やるんだ!」ソファーに座ったまま、肉竿を取り出し順一が言うと、京子は順一に背中を向け勃起し
た肉竿を、排出口に押し当て吸い込んでいく。
「あ、あー!」痛みに、顔を歪めているが「これから暫くは、それでやるんだ!」両手で乳房を揉みな
がら言う。
それに「はい、ご奉仕します…」返事をするが、奈々は気にも止めないで、家事をしている。

第12話 順次の独立 

 京子と順一は、身内だけの結婚式を挙げた。
京子の腹は、膨らむ一方だったので、京子は病院をやめて家事に専念している。

 奈々は家事を手伝っているが、奈々は順次の奴隷と決まっていたので乳房を揉まれるだけだ。
「やらせてくれ!」順一が頼んでも「ご主人様の命令がないと、ご奉仕できません…」奈々もすっかり
奴隷が板についている。
すると「変わりに、私が、お口でご奉仕します…」順一は唇で肉竿を擦られ、乳房を揉みながら京子の
フェラで欲求を解消していた。

 そして、京子は無事に男の子を出産した。
奈々はそれを見て、羨ましく思い「ご主人様、私にも赤ちゃんを産ませて下さい!」頼み込むが、順次
はうんざりした顔をしている。

 しかし、ある日から態度が変わった。
病院が移転する計画が持ち上がり「産んでいいぞ!」産む事を承知した。
奈々は「ありがとうございます!」礼を言い、その日から避妊薬を飲まなくなった。

 それに、深夜の病院で奈々は白衣を脱ぐ捨て、生まれたままの姿で順次の上に跨り、乳房を揉まれて
いる。
「いっぱい、出して下さい…。オ○ンコの中に、いっぱい出して下さい…!」喘ぎながら、奈々は腰を
振っていく。
やがて「出すぞ!」「はい、膣で受け止めます」順次は奈々の膣奥に噴射した。

 当然、奈々も妊娠し「ご主人様、出来ました」「そうか、仕方ないな」順次は奈々を籍に入れ、内輪
の式を挙げた。
それと同時に順次は病院を辞め、順一の屋敷の隣りの敷地を買って、個人病院を建設した。
「奈々、手伝ってくれるよね?」
「はい、ご主人様のためですから…」奈々は順次に、膨らんだ乳房を揉まれながら答えた。
手伝うのは奈々ばかりではなく、姉の京子も昼間は手伝うことになっている。

 1年後、大東病院は取り壊され、デパートが建設されていく。
奈々も無事に男の子を出産し、病院を辞め、それと同時に順次の個人病院が診療を開始した。
その病院で、奈々と京子が看護婦として勤務し、順次は専用の乳母を雇い、京子と奈々の子供を見させ
ていた。
病院では「安藤さん、診察室にお入り下さい!」奈々の声が廊下に響いている。
順次の近くには、病院がないから繁盛し、経営も順調に進み、借金も大半が消えている。

 順次と順一はヒソヒソと話し合っている。
「兄貴、うまくいったな」
「そうだよな。気取った生意気な妻が死んで、おまけに保険金と見舞金、それに遺産までもらったんだ
からな」
「それに、何でもする、京子まで手に入れ、子供まで産ませたしね」
「お前だって、病院の看護婦をただで使っているぞ。奈々と京子をな」2人は爆笑したが、真実は順次
が薬を入れ替えたのだ。

 それは、順一と順次の企みで、わざと同じ色の薬を使わせ京子に罪を被せた。
それを知らない京子と奈々が、2人の奴隷にされてしまった。

 診察を終え、夜になると、4人は順一の屋敷でいつものように全裸になっている。
「ご主人様、奈々にオ○ンコをして下さい」
「京子にもオ○ンコして下さい!」四つん這いになった京子と奈々は向かい合い、腰を押さえられ、淫
裂を肉竿でピストンされている。
「ご主人様、奈々は気持ちいいです!」
「京子も、感じます!」
「そうか、感じるか」「はい、ご主人様!」何も知らない京子と奈々は、今夜も悶えていた。
 
                                        ~完~