「囚われの女子アナ」
                 赤星直也:作
おことわり


   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「
著作権法」によって「刑事罰
   と「
民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

   田中美樹:関東テレビアナウンサー         浅野佳太:俳優
   久保紀子: 〃   アナウンサー         中野伸吾:俳優
   江藤悠也: 〃   プロデューサー        上月晶子:女優

第1話 オナニー

 深夜だというのに、ここのスタジオでは収録が行われており「浅野さん、普段はど
んな食べ物を?」女性アナウンサーがインタビューしている。
アナウンサーの名前は田中美樹と言い、関東テレビでもベテランの部類に入っている。

 インタビューされているのは俳優の浅野佳太で、ドラマや舞台と大忙しだから深夜
の収録となってしまった。
「こう見えても、和風が好みなんですよ」笑顔で美樹に話し掛け、美樹も次々と話題
を変えて聞きだしていく。

 やがて、スタッフが合図を送り収録は終わった。
「ご苦労様でした」美樹が浅野に礼を言うと「今度は2人きりで合おうよ」と耳打ち
する。
「機会があればですが…」浅野の女癖の悪さを聞いているから、やんわりと断り「そ
うだよな、機会がないと会えないよな」呟くように言ってスタジオから出ていく。

 「ふ~。私もなめられたわ。あんな若造に声を掛けられたんだから…」独り言を言
いながら、後かたづけを済ますとスタジオを後にし、まっすぐ自宅に帰った。
自宅は2DKのマンションで、数千万もする。

 駐車場に車を停め、エレベーターで部屋に向かうが、深夜という事で誰とも会う事
はなく自分の部屋まで来れた。
「疲れた…」部屋に入るとスーツを脱いで、お揃いの白い下着姿になった。

 「あの若僧、顔はまあまあだけど、あっちは噂通りなのかしら?」想像しながら、
ブラジャーを外すと、顔には似合わず以外と大きい乳房で、お椀型の形をし乳首がピ
ンと上を向いている。
ブラジャーを脱ぐと、パンティを掴んで引き下げ黒い絨毛が現れた。

 なおも、パンティを膝まで引き下げ、背中を丸めて足を上げると、絨毛の中からピ
ンクの淫裂が覗いた。
片足を抜き、別な足も抜くと縮こまった温もりのあるパンティが両手に残される。
美樹は、脱いだパンティとブラジャーを持って浴室に入ると、洗濯機に投げ入れ、シ
ャワーを浴びて体を洗いだした。

 美樹は乳房を真っ先に洗い、両手で揉むようにしながら、石鹸を塗り「男に、こん
な事されると、気持ちいいのかしら?」同僚から貰ったビデオを思い出した。
ビデオでは、乳房を揉まれた女優が声を上げており、乳房を洗うと淫裂も洗い出す。
「私も、いい男を見つけないと…」指で淫裂を広げ、中まで洗っていくと「そうだ。
あのビデオを見ながら…」思い出したように、体を洗い終えるとバスタオルを巻き付
けて浴室から出た。

 「えーと、たしかこれだったような…」テープを入れて再生し「これだわ、間違い
ない!」ベッドの上に横になり、画面を見つめると、全裸の男女が映し出され抱き合
う。
「あんな、太いのが入るんだ…」膨らんだ肉竿が、淫裂に入っていくのを見つめてい
ると、淫裂の中が熱くなってきた。
「私もセックスしたい…」自然に手がバスタオルの結び目を解いて淫裂を撫でだす。

 『あ、あ、あ~!』画面から聞こえる喘ぎ声に、指の動きも早まり「入れて…。私
の膣に入れて…」妄想しながら、指を膣に入れ動かし、別な手が乳首を摘みだす。
暫くすると『お願い、後ろからして』四つん這いになっての結合に変わり「私も、後
ろからして…」ベッドに頭をつけ、尻を持ち上げて淫裂を弄っていく。

 「いいわ、凄くいい。早く出して!」美樹は自分の指で絶頂を向かえ、それに合わ
せるかのように『いいわ、もっと出して!』淫裂から液体を流し出す。
「射精して、私の膣にも射精して…」指を激しく動かし「あ、あ、あ~」と声を上げ
ると、動きを停めそのまま意識が遠退き眠り込んでしまった。

 翌日、美樹は10時に目を覚まし「もう少し寝たいのに…」目を擦りながら起きあ
がると、裸体が陽射しにキラキラ輝いている。
「今日は、どれにしようかな?」起きると下着を選んで「これにしよう」白いレース
の下着だ。
選ぶと、真っ先にパンティから履いたが、レースは股間の絨毛を透かしている。

 「ヘアが見えているけど、たまにはいいかも」股間を確かめると、ブラジャーを着
けるがやはり、乳首と乳輪が見えている。
「こんな姿で、男の前に立ちたいな…」独身の辛さを感じながら、下着を着るとスー
ツを着込み、勤務先に向かった。

 テレビ局に入ると「田中君、明日はこれを頼むよ」と上司の江藤から計画書を渡さ
れ、それを見ると「え~、私がですか。もっと若い子がいいと思いますが?」声をあ
げた。
「君しかいないよ、頼むからね」そう言われれば、逆らえず「わかりました」そう言
って計画書をジッと見つめる。

 美樹は計画書を読むと、スタッフと一緒に現場に向かい「美樹さん、始めての水着
ですね。楽しみにしていますよ」とスタッフが声を掛けてきた。
「いやだわ。私が、どうして水着にならないとけないよ!」不満そうに言うと「その
内、いい事ありますよ。王子様が現れて、プロポーズされたりして…」
「そんな子供じゃあるまいし…」恨めしそうにスタッフと話していると目的の場所に
着いた。

 「今日はこのままでいいです。でも、明日はお願いしますよ」
「わかったわよ。ワンピースはイヤだから、ビキニでいいでしょう?」
「勿論です。それから、変な事言いますがヘアも手入れして下さいね。見えたら困り
ますから」

 「ヘアは大丈夫よ。そんなに、ぼうぼう生えていないし…」
「それならいいですが、万が一がありますから。よそでは、実際にあったんですから
慎重にお願いしますよ」
「わかりました、手入れしておきます」うんざりとした顔で、車から降りた。

 美樹が建物の中に入ると、屋内プールが目に止まり「大きいわね、こんな所にある
なんて」信じられないと言った顔で、中を調べる。
「あら、ドアが開いている!」完全に締まりきってない、ドアがあった。
何気なく覗くと、全裸の男がいて(オチンチンだわ、オチンチンを出してる…)ぶら
下がった肉竿に動きが停まり、ジッと見つめていると、男は水着を着だす。

 (何だ、もう終わったのか…)ふと、男を見るとこの前インタビューをした浅野佳
太だ。
(浅野さんのヌードを見てしまったわ)気まずそうに、その場を離れスタッフの元に
戻ると、スタッフと一緒にプールサイドでリハーサルを始めた。

 すると「あれ、この前のアナウンサーじゃないか!」浅野が声を掛けてきた。
「浅野さん、どうしてここに?」
「僕は毎日ここで泳ぐんだ。俳優も体力勝負だからね」その言葉にスタッフも「面白
いや、明日は浅野さんにも出て貰おうよ」浅野の出演も決まった。

第2話 収録

 スタッフとのリハーサルを終え、マンションに戻ると服を脱ぎ「ヘアの手入れだな
んて…」不満を言いながら、パンティも脱いで下半身を剥き出しにする。
「私のヘアって、多いのかしら?」ビデオでは、女性の絨毛が股間にわずかしかなく、
淫裂が剥き出しになっていた。

 「全部、剃った方がいいのかしら?」鏡を見ながらハサミで短く切り、浴室に入る
と石鹸を泡立てて、恥丘に塗っていく。
「とにかく、危ない部分は剃らないと」カミソリを持ち、淫裂の周りの絨毛を剃りだ
した。

 「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えると淫裂が露わになり「これが、私の性器なの?」
鏡に写し出された淫裂はまだピンク色で、はみ出した肉襞の先端もピンク色をしてい
る。
美樹は、丁寧に淫裂の周りを剃ると、恥丘の絨毛も剃りだし「少しだけ、残さないと
勘違いされる…」無毛症と勘違いされたくないから、わずかに絨毛を残して剃り「こ
れで、いいわ」シャワーで全身を洗うとベッドで横になった。 

 横になって休んでいると、浅野の事が思い出され「あのオチンチンが、ここに入っ
たら痛いだろうな…」想像しながら淫裂を触り出す。
「あの人、オッパイも揉みながらセックスするのかしら?」乳房を掴み乳首を摘む。
「誰でもいいわ。早く私を奪ってよ」浅野に抱かれている自分を妄想をしながら、淫
裂と乳房を触っていく。

 「後ろからよ。後ろからして…」四つん這いの妄想をして、指の動きを早めると、
動く度に「クチャ、クチャ!」と音が出て行き、淫汁も流れてベッドを濡らしている。
「出して、私の膣の中に出して!」背中が反り返り、絶頂を向かえ「いいわ、凄くい
い!」そう叫ぶと、バッタリと動きを停め胸を波打たせている。
「気持ちよかった。あの人で行くなんておかしいわ。きっとオチンチンを見たからだ
わ」息を弾ませながら静かにしていると眠り込んでしまった。

  翌日、美樹はスタッフと昨日の場所に向かった。
建物に入ると「着替えるから、覗かないでよ!」そう言って、更衣室に入ると中は殺
風景で、ロッカーと鏡が置かれてあるだけだ。
「鍵は掛けたし…」鍵を確認すると、服を脱ぎだし、パンティ、ブラジャーも脱いで
全裸になった。

 「ヘアは、これで平気だわ」鏡に写る無毛の淫裂を見てから水着を着ていく。
「そうだわ、乳首が立つといけないし」流行のヌーブラを、パット代わりに乳房に押
しつけ水着を着込む。

 「これでいいわ。乳首のラインも出ないし」淫裂と乳首のラインを確認し、外に出
ると「美樹ちゃん、いいスタイルしてたんだね。モデルもいけるよ」スタッフが声を
掛けてくる。
「お世辞は嫌い。こんなに、貧弱なオッパイなんだから…」手で胸を隠すと「そんな
事ないよ、自信持った方がいいよ」浅野が話し掛けてきたが(見た事もないくせに、
よく言うわね)と黙ったままだ。

 それに気づいたスタッフが「浅野さん、そろそろ始めましょう」と割り込み「そう
ですね、早くやってのんびりしたいし」
「それでは、始めます!」こうして収録が始まり、美樹は昨日のリハーサル通りに話
していくと、途中から浅野も加わり解説し「はい、休憩です!」収録から1時間が過
ぎて休憩となった。

 「ねえ、今夜付き合わない?」浅野がモーションを掛けてきた。
「私は、その気がないですから…」
「でも、男の素っ裸は興味あるんだろう。更衣室を覗いたりして…」その言葉に、顔
から血の気が引いて「そんな、素っ裸だなんて…」声も震えている。

 「僕は知っているよ。付き合ってくれるなら、誰にも言わない」それには(私が覗
いていたのを見られたのかしら…)不安になってしまった。
「返事は、収録が終わってからでもいいよ」ニヤニヤしながら浅野が話し(どうしよ
う。覗き見を喋られたら困るわ。でも、この人は手が早そうだから、セックスを要求
される…)項垂れて、黙り込んでしまった。

 それから直ぐに収録が開始され、終わったのは5時過ぎだ。
「お疲れさまでした」スタッフが後かたづけをする中、美樹は更衣室に入って着替え
だし(今夜だけは、付き合うしかないわね…)水着を脱ぎながら、全裸になると濡れ
た体を拭き、服を着込み、外に出ると浅野が待っている。

 「今夜だけよ。そのつもりでいて!」
「わかっていますよ。僕が送りますから」2人はスタッフと別れ、浅野の車で街に向
かった。
浅野は、行き付けのレストランに入りディナーを注文し、美樹もそれに倣っている。

 やがて、出された食事を摂り、店を出るとマンションまで送られた。
「そうだ。帰ったら、これを直ぐに見て。そうしたらここに電話を」メモを渡し、美
樹はそれを受け取ると車を降りて自宅に向かう。

 「全く、なんて子よ!」愚痴を言いながら、服を脱ぎ、渡されたビデオを再生した。
暫く、砂嵐状態が続いてから女性の姿が映し出され「ま、まさか!」それを見て美樹
は声を上げた。

 女性は服を次々と脱いで、全裸になったが、絨毛は恥丘にわずかに残されているだ
けで、淫裂が剥き出しになっている。
「そんな、そんな!」間違いなく女性は美樹で、隠し撮りをされてしまった。
顔もハッキリ映っているし、乳房や無毛の淫裂も映っている。

 「どうしたらいいのよ。このままだったら、アナウンサーをやめさせられる…」動
揺しながら浅野に言われた番号に電話を掛けた。
「もしもし、浅野さんですか?」
「そうです。あのビデオが気に入って貰えたようですね」

 「卑怯よ、あんな事して、何が目的なの?」
「ここでは何ですから、外に来て下さい」
「わかった、今行く」電話を切ると、急いで服を着込み部屋から出た。
(体が目当てね。私の体を奪うつもりだ…)息を弾ませ、入口に向かうと浅野が待っ
ていて「今夜は、付き合って貰いますからね」黙ったままの美樹を車に乗せると、暗
闇の中を走り出した。

第3話 アジト 

 浅野はビル街の中を走り、地下駐車場に車を停めた。
「ここは僕のアジトでして。誰も知らないから安心ですよ」そう言いながら建物の中
に入り、エレベーターで4階まで登り、降りると直ぐ前にドアがあって2人は中に
入った。

 「浅野さん、あれはどういうつもりです。私の隠し撮りだなんて…」
「仕返しをしたまでです。私の裸を覗いたお返しですよ」
「あれは、見たくて見たんじゃありません。偶然に開いていたから…」
「覗いた事には、間違いないでしょう。だから、僕もあなたの裸を撮ったんです」

 「あれを、どうする気ですか?」
「あなた次第です。あなたが言う事を聞くなら、闇に放りますが」
「どんな事が、望ですか?」
「裸です。あなたの裸を見たいです」浅野の言葉に、美樹は言葉が詰まった。

 少し間をおいて「私のヌードを見て、どうするの?」聞き返す。
「抜きたいんですよ。あなただって、僕のチンポを想像しながら、やっているでしょ
う?」
「そ、そんな、オナニーだなんて…」当たっているだけに、言葉が出ない。

 「見せてくれますよね。あなたの素っ裸を!」目を輝かせて言う。
(どうしよう。ビデオは秘密にしたいけど、ヌードになるのはイヤだし…)暫く迷っ
たが「今夜だけよ、今夜だけならヌードになるわ」承知した。
「それでもいいです。今夜だけでの裸でも」笑顔で浅野は返事する。
 
 美樹は見ている前で服を脱ぎだし、スーツ、ブラウスと脱いで下着姿になると「い
いですね、白のレースも」白い下着に満足げだ。
美樹は背中を向け、パンティを掴むと「ダメだ、こっちを向け。こっちを向いて脱ぐ
んだ!」浅野に怒鳴られる。

 「そんな、正面で脱ぐなんて…」泣きそうな顔をしながら振り返り、パンティを引
き下げていく。
パンテイが下がると、股間が露わになり「いいですね、ヘアを剃ったオ○ンコもいい
ですね」無毛の淫裂に上機嫌だ。

 美樹はなおも引き下げ、足を上げて、下半身を剥き出しにした。
「どうせなら、全部剃りましょうよ。なんなら、僕がお手伝いしますが…」
「全部はイヤ。ここだけ残すの!」慌てて、両手で恥丘を隠し、首を振りながら言う
と「わかりました。それならいいです」以外にも、素直に引き下がる。

 (よかった。全部は剃りたくないし…)美樹は、淫裂を見られながら、両手を背中
に回してホックを外すと、カップから乳房が飛び出す。
「大きいですね。Cはありますね」揺れる乳房を、ジッと見ている中、美樹は肩の紐
を外し、両手を下げてブラジャーを脱ぎ、全裸を浅野に晒した。

 「いいですね。それじゃ、僕もヌードになりますか…」項垂れる美樹の前で、浅野
は服を脱ぎ、ズボン、シャツ、パンツと脱いで、美樹と同じく全裸になった。
「田中さん、見て下さい。これが、僕の素っ裸ですよ」その言葉に、美樹が顔を上げ
ると(オチンチンが、大きくなっている!)肉竿は美樹の全裸に刺激され、膨らみき
っている。

 「お願い、セックスは許して。まだ、したくないの…」肉竿に怯え、淫裂を押さえ
ながら言う。
「セックスなんて、しませんよ。田中さんがしたいというなら別ですが。それよりも、
口でやって下さいよ」

 「口で、何をするの?」
「やだな、知っているくせに。フェラですよ、フェラして下さいよ!」
(そんな、オチンチンをなめろだなんて…)顔が強ばった。
「やらないんですか。フェラしないなら僕も考え直しますよ」

 「待って、やります。ですから…」美樹は立った浅野の前で膝を付け、肉竿を掴み
(熱い、オチンチンが熱い!)肉竿を数回擦ると、口を押しつける。
「そうです、それでいいんです…」浅野は手を伸ばして乳房を揉み、時折、乳首も摘
んだ。
美樹も「ウグ、ウグ!」と頭を振りだすが(オチンチンが咽に刺さる…)吐き気を感
じている。

 それでも、口を動かし続けると浅野も絶頂を向かえ放出寸前になった。
(イヤ、射精しないで。口の中では出さないで!)頭を上げようとしたが、押さえら
れ逃れらず「ウ、ウ~!」首を振るが、咽奥に不快な液体が漂いだし(出さないで、
イヤ~!)肉竿の先端から、全てを噴射すると「出したよ」浅野が肉竿を抜いた。

 すかさず「オェ~!」堪えきれず、両手に吐きだし浴室に飛び込む。
「気持ち悪い…」幾度も、うがいをしてから戻ると、浅野がグラスにウィスキーを注
いでいる。

 「これを飲んで!」渡されたウィスキーを飲み込むと「田中さん、これからは美樹
と呼ばせて貰うよ」甘えるように浅野は乳房を揉みだす。
「こんなおばさんより、もっと若い子が、いいんじゃないの?」
「そんなこと、ないですよ。美樹さんはまだ若いです」乳首を吸われると、母性本能
がくすぐられ「あ、あ、あ~」声を上げ体を反らせた。
「気持ちいいんですか?」そう言って、なおも吸い「よくない、こんなのよくない…」
言いながらも、浅野の頭を抱きしめている。

 浅野は、乳房を吸った後、淫裂を舌でなめだし「ダメ、そんなのダメ…」敏感な部
分をなめられ、太股が震えだし「わかった、もうしないよ」あっさり手を引いた。
(よかった。何もされないで)そう思った瞬間、美樹はベッドに押し倒される。

 「やめて、セックスしない約束よ!」
「セックスはしないよ。僕と一緒に、寝て欲しいだけだよ」甘えるように、足を絡ま
せ抱き付く。
「約束よ、セックスしないって!」
「わかっている。このまま一緒に寝るだけさ」浅野はその言葉通りに、手を出さない。
美樹も安心したのか、眠り込んでしまった。

 翌朝、美樹が目を覚ますと浅野はいない。
「よかった、何もされずに済んで」毛布を捲り、起きあがると恥丘の絨毛が消えてい
る。
「そんな、ヘアがないなんて…」わずかに残された絨毛が消え失せ、オロオロするば
かりで「とにかく、ここから出ないと…」急いで服を着込み、建物から出て街を歩く
と地下鉄が目に入り「早く戻らないと…」地下鉄に飛び乗って自宅に戻った。

第4話 約束

 美樹がマンションに戻ると同時に携帯が鳴った。
「もしもし、田中ですが…」相手は浅野で「どうしてくれるのよ、ヘアを剃るなんて
酷いわ」怒りをぶつけた。
「面白いからやったんだ。それより、今日は下着は無しだよ」

 「馬鹿言わないで。そんな事できるわけないでしょう!」
「イヤか。だったら、メールを送るよ」暫くしてから携帯に画像が送られ「酷い、ヌ
ードを撮るなんて…」体の震えが止まらない。

 「気に入ったかい、寝ている間に撮ったんだ。もっとあるよ」
「やめて、お願いですからやめてよ」
「だったら、下着無しだ。わかったね。ごまかしたって、わかるからね」
「わかったわ、直に着ればいいんでしょう?」
「そうだ、今すぐ素っ裸になるんだ」美樹は言われた通りに服を脱ぎ、パンティ、ブ
ラジャーと脱いで全裸になった。

 すると、また電話が鳴り「素っ裸になったか?」浅野からだ。
「脱いだわ、フルヌードよ」
「そうか、それならカーテンを開けろ」
「イヤよ、ヌードを見られたらどうするのよ」
「そんな事気にするな。とにかくカーテンを開けて素っ裸を見せるんだ!」
「できない。ヌードを晒すなんてできない!」

 「イヤならそれでいい。この写真をばらまくだけだが…」
「やめて、それだけは…」
「いやならやるんだ。カーテンを開けろ」美樹は嫌々ながら窓のカーテンを開けた。
「もっと近づけ、見えないぞ」言われる通り、ゆっくりと窓に寄っていくと「そうだ
それでいい。オ○ンコを広げろ」屈辱的なことを言われる。

 「許して、そんなのできない…」
「やれ、オ○ンコを広げるんだ!」強引だから、窓に立った美樹は渋々自分の指で淫
裂を広げた。
「オ○ンコの中が見えたぞ。もう服を着ていい!」そう言うと、急いで窓離れて服を
着だし「一体どういうつもりかしら?」不安を感じながらスーツを着込むとテレビ局
へと向かった。 

 テレビ局に着くと「田中君、これを検討してくれ」江藤がら計画書が渡された。
「バラエティですか?」
「そうだ、君に頼みたい。相手は浅野佳太だ」
「浅野さんですか…」呟くように言うと「早速だけど当たってくれ。君のレギュラー
なんだからね」激励される。
「わかりました、頑張ります」とは言ったが(浅野さんじゃ、何されるかわからない
し…)不安になりながら書類を見ていく。

 そこに「昨日の収録は楽しかったよ」言いながら浅野が現れた。
「浅野さん、どうしてここに?」
「打ち合わせさ。何でもレギュラーをやって欲しいと言われて…」そう言うと江藤と
話しだす。
暫くしてから「田中君、2人で決めてくれないかな」と江藤が言い「わかりました。
会議室をお借りします」美樹は浅野と一緒に会議室に入って行く。

 浅野は会議室に入るなり「下着のない姿を見せろ!」と言いだす。
「ここじゃイヤ。別な場所でお見せします…」
「ダメだ、ここでだ。見せないなら責任持たないからな!」
「わかりました。ヌードを見て下さい…」顔を強ばらせスーツとブラウスのボタンを
外していくと上から胸が開いて、乳房が露わになってきた。
「もっと広げろ!」ボタンを外すとさらに前を広げて乳房の全てを露わにした。

 「いいね、その姿も…」浅野はカメラで撮り「撮らないで、お願いです!」慌てて
胸を隠したが遅かった。
「手を退けろ、それに下も見せろ!」弱みを握られたからには従うしかない。
スカートを捲り上げ、下半身も露わにすると淫裂からはみ出したピンクの肉襞が震え
ている。
「お願い、性器は撮らないで!」頼み込んでも「ダメだ、手を退けろ」と乳房と淫裂
を露わにした姿が撮られた。

 「下着がないのはわかった。本題に入ろう!」カメラを仕舞い乳房を揉みだした。
「やめて、乱暴にされると痛いんです」
「わかった、これでやめるよ」淫裂を触ると手を退け、美樹は急いで服を直し、新番
組の打ち合わせをして、1時間ほどで終えると「今夜も付き合って欲しいな」帰り際
に耳元で言う。

 「セックス抜きですよ。それならかまいませんが…」
「勿論だよ。例のアジトだからね」浅野は鍵を渡し、美樹はスタッフと打ち合わせを
してから夜の7時にテレビ局を後にした。

 局を出ると車を飛ばし、浅野のアジトと向かうと浅野がいる。
「待っていたよ、これを見てくれ」局で撮った写真を見せた。
「イヤ、見たくない!」顔を背けたが、美樹が乳房を露わにし、淫裂を剥き出しにし
ている。
「しかし、よく撮れているよな。これを見たら、パイパンに驚くだろうな」

 「それだけはやめて、お願いします!」
「それなら、お礼が欲しいな。いいだろう?」
「セックスですか?」
「それも悪くないが、今夜のパーティに付き合ってくれないかな」
「わかりました、お付き合いします」美樹はパーティと聞いて承知してしまったが、
後で悔やむ事になる。

 美樹が出席を承知すると、2人はアジトから出て、高級住宅街にある屋敷に入った。
屋敷には20人近い男女がおり「確か、女優の上月晶子さんだわ、それに…」俳優や
女優、それに音楽家など有名人ばかりがいる。

 美樹は浅野に肩を抱かれて皆に紹介された。
「女子アナか。それもいいね、今夜の生け贄にはこの人だな」主催者の売れっ子俳優、
中野伸吾が言う。
「そうね、今夜は初めてだから顔見せにもなるしね」
「顔見せじゃなく、オ○ンコ見せだよ」笑い声が上がり美樹は(何よ、この人達。イ
ヤらしい事言って…)不安になってきた。

 そんな美樹に晶子達女性が寄ってきて「生け贄って、わかるわよね?」話し掛ける。
「何の事でしょう、意味がわかりませんが?」
「鈍いわね、ここで裸を晒してホステスをするのよ」「そうなの。オッパイと性器を
丸出しにするのよ」女性達はニヤニヤしながら言う。
「イヤよ、そんな事イヤ。私は裸にはならないからね!」

 「あら、そんな事言っていいのかしら。私がお宅のテレビに出るのはイヤだと言っ
たら、困るのは誰かしら?」
「そうよ、女子アナに侮辱されたと言ったら、あなたの立場はないわよね」
「そんな事やめて、お願いです」
「だったら、生け贄になるのよ」取り囲む女性達の眼が血走っている。
 
第5話 パーティ 

 美樹は(何よこの人達…)血走った顔に「イヤ、来ないで、イヤよ!」後ずさりす
るが、押さえ込まれた。
「脱ぐのよ。全部脱いで、素っ裸になるの!」美樹の服が脱がされ「助けて、浅野さ
ん。助けて~!」美樹が助けを求めても、誰も助けようとはせず黙ったままニヤニヤ
見ているだけだ。

 「イヤ、やめて、お願いです!」泣き声で頼んでもスーツを脱がされ、ブラウスか
らは乳房が透けて見える。
「ノーブラよ、いい度胸しているわね」ボタンが外され膨らみが見えてきた。
「綺麗ね、女子アナには勿体ないわ。女優でもやっていけるわよ」ブラウスも脱がさ
れ、上半身を剥き出しにされた。

 乳房を露わにすると、スカートに手が掛けられ「やめて、そこは絶対イヤ~!」足
をバタバタするが「静かにしなさいよ!」晶子は両乳房を鷲づかみする。
美樹は「うっ~!」息が詰まって動けず、その隙を狙い飛鳥がスカートを引き下げた。
当然「パイパンよ、ヘアがないわよ!」その声に、皆の目が美樹の淫裂に向く。

 「まだ、綺麗じゃないか…」綺麗なピンクに歓声が上がるが「見ないで、お願いで
す!」性器を見られ泣き出した。
「泣く事ないわよ。いい事してあげるんだから」泣く美樹をテーブルに仰向けに寝か
せ、両手足をテーブルの足に縛り、足も限界まで開かされると淫裂が開いていく。

 「これで準備はいいわ、後はやって!」
「わかった、任せろ」野中はワインを持ち、美樹の淫裂に押し込むと「やめて、へん
な事しないで!」冷たいワインが膣の中に入ってくる。
中野は淫裂からワインが溢れ出ると、ビンを抜いて口を押しつけた。

 「やめて、汚いからやめて!」腰を動かすが、中野が口で淫裂を吸うと「あ、あ、
あ~」声を上げ腰が浮き上がった。
それを見て「こっちも準備しないと…」今度は晶子達女性が脱ぎだし「あんた達も脱
がないと」男性も急かされ脱ぎ出す。

 そして、皆が服を脱ぎ出すころ「フ~。オ○ンコ酒は効くよ」膣の中からワインが
出なくなると中野が顔を上げた。
「交代だ、俺にもやらせろ」別な男がまた淫裂にワイン瓶を押し込み「やめて、性器
に入れないで、お願いよ~!」叫んでも膣の中が冷たくなっていく。

 「どれ、いただくか…」ビンが抜かれ、また口が押しつけられると美樹は「イヤ、
イヤです!」声を上げ腰を動かしている。
一方、手の空いた男は、女性を四つん這いにして抱き付いていた。
腰を押さえ、肉竿のピストンが始まると「いいわ、もっと奥までして~!」と声を上
げている。

 男達が美樹の淫裂を吸い終えると「今度は私達の番ね」女性達が周りを取り囲んで
「晶子、始めるわよ」細身のバイブが淫裂に押し当てられる。
「ウィ~ン!」と言う音と共に、振動が淫裂を刺激して「ダメ、イヤ、やめて~!」
逃れようと腰を浮かせ動かしていく。

 「あんた、敏感なのね。ここはどうかしら?」今度はクリトリスに押しつけ「ダメ、
やめて、そんのイヤよ~!」太股だけでなく、はみ出した肉襞も震えている。
「晶子、私も負けないわよ」飛鳥も加わり、晶子に負けじと、乳房を揉みながら乳首
を吸いだし2人の責めに「ん、ん~!」鼻から息が抜けていき(やめて、そんな事し
たら声がでちゃう…)淫裂も濡れて、声を出すまいと堪えている。

 やがて、膣の中は蜜で溢れ、外に流れ出て行き「見て、膣が濡れてきたわよ」見て
いた者が気づいて声を上げた。
「ホントだ。この際だから、本物でやろうよ」浅野が足の間に入り「やめて、レイプ
はイヤ!」首を振って逃れようとするが無理だ。

 「やりたいんでしょう。正直に言いなさいよ!」
「そうよ、素直に言うのよ!」晶子と飛鳥が乳首を噛んだから「ギャ~!」体を震わ
せた。
「言うんだ、オ○ンコしたいんだろう?」浅野もクリトリスを潰し「言います。セ、
ッ、ク、ス、し、た、い…」途切れ途切れに言うと「セックスじゃないよ、オ○ンコ
だ。言い直せ!」浅野の指に力が入った。

 「ヒ~。お、オ○ンコ、して、下さい…」顔を歪めながら言うと「そうか、そんな
にオ○ンコしたいなら、やってやるぞ!」肉竿を掴むと淫裂に押し込み(膣にオチン
チンが…)「あっ!」と声が出る。
「いいわね、好きな事して貰えて。せっかくだから撮ろうね」晶子と飛鳥はカメラで
撮り始めた。

 「イヤ、写真はイヤです。お願い、撮らないで~!」叫んでも、淫裂に肉竿が押し
込まれたのを撮られていく。
「それなら、俺も頑張らないとな」浅野は、根本まで入れるとピストンを始め「ヌチ
ャ、ヌチャ!」淫裂から音が出ていく。

 「ダメ、ゆっくり…。もっと、ゆっくり…」美樹は淫裂から汁を流し、肉竿に合わ
せて腰を動かしていく。
「気持ちいいのね。汁がタップリ流れているし」
「そうみたいだな、俺もオ○ンコしてやらないとな」食い入るように見つめている。

 やがて「限界だ。出す訳にも行かないしな」浅野が肉竿を抜くと「交代だ。俺が次
だ!」今度は中野の肉竿が美樹の淫裂を突き刺して、前にも増して「あ、あ、あ~」
声を上げ、腰を動かし続ける。

 一方「浅野さん、私に手伝わせて…」晶子は浅野の正面に腰を降ろし、濡れた肉竿
を掴むと擦りだした。
「頼むよ、抜きたいし」浅野も乳房を掴み揉みだし「わかった、やるわよ」今度は、
膨らんだ肉竿を口に入れ頭を振っている。

 「フグ、フグ!」口がヌルヌルした肉竿を飲み込むと「いいよ、凄くいい~!」満
足そうに体を反らしている。
晶子が口の動きを早めると、浅野は噴射を始めて「出た、出た!」腰を密着して身震
いをし、絞るように、最後の一滴まで出し終えて肉竿を抜いた。

 「よかったよ、凄くよかった…」満足したのか、肉竿は小さくなっている。
「今度は、私とオ○ンコしてね」口を拭きながら晶子が言うと「わかった。次は晶子
とやるよ。それより、あれもやるんだろう?」
「勿論よ、男が終わってからだけど」
「そうか、楽しみにしているよ」浅野は美樹を見つめた。

 その目の前で「限界だ、次と交代!」中野が肉竿を抜くと別な男が淫裂を突き刺し
ていく。
中野も「私にさせて!」口で処理されて、こうして美樹は6人の肉竿で淫裂を突かれ
た。

 美樹が肉竿から解放されると、女性達が取り囲む。
「やめて、もう膣が壊れそうです…」泣き声で叫ぶと「わかったわよ、その変わり、
あんたが口でやるのよ!」クンニを命じた。

 「口で、ですか?」
「そうよ、指も使っていいわよ。意味、わかるわよね?」それには黙って頷いた。
「わかればいいわ、解いて上げる」縛った手足が解かれ、自由が戻ると縛られた後を
撫でていく。

 「最初は私からよ、やって!」晶子が美樹の前に立つと、美樹は正面に腰を降ろし
淫裂を撫でていく。
「そうよ、わかっているじゃないのよ…」そう言いながら、頭を押さえ淫裂に押しつ
けた。

 (待って、まだ準備が出来ていないのよ)口が淫裂に押しつけられ、仕方なしに舌
でなめだすと「あ、あ、あ!」体を反らせながら声を上げた。
(こんな事、したくはないけど…)指で淫裂を広げ、膣の中に舌を入れて「いいわ、
凄くいい!」美樹の髪の毛を掻き回しながら腰を動かしていく。

 「いい眺めだ。面白よ」浅野や中野はカメラで撮りだし(撮らないで。今は撮らな
いで!)顔を背けたいが、頭を掴まれ動けず、横から淫裂をなめている様子を撮られ
ていく。
「晶子、もういいでしょう、交代して!」相手が変わり、指で淫裂を広げ、舌でなめ
ていき、次々と相手をさせられた。

第6話 中出し

 それから数日後、美樹と浅野の番組の収録が始まった。
収録が始める前に、ゲストの中野との打ち合わせが行われ「美樹、始まる前に素っ裸
を見せて欲しいな」会うなり言い出し「そんなの無理です、スタッフもいますし…」
これ以上裸を晒したくないから言い訳した。

 「裸にならないなら帰るよ。それでもいいんだね?」中野は強く出て「お願い、虐
めないで。他の人に見られたら困りますから」頭を深々と下げるが「美樹、脱げよ、
鍵を掛けて置くから」浅野も言う。
それには(やるしかない。もし、収録できなかったら私の首が飛ぶし…)強ばった顔
をしてスーツを脱ぎだした。

 ブラウス、スカートと脱いで紫の下着姿になると、美樹はパンティを引き下げ股間
を露わにするが、そこにはコケのように絨毛が生えている。
更に両手で背中のホックを外し、乳房も露わにすると、両手を後ろで組み、2人の前
に立った。

 「これで、いいですよね?」目の下が赤く充血しており「いいよ、そのままだよ」
2人は全裸を晒す美樹にカメラを向けたが「イヤ、写真はイヤです。撮らないで!」
両手で胸と股間を押さえ蹲った。
「手を退けろ。撮らせないなら、この服は捨てちゃうぞ」脱いだ服を浅野が押さえた。

 「やめて。そんな事したら、私のヌードが…」
「だったら、手を退けて、素っ裸を撮らせろ!」そう言われれば逆らえず、両手を下
げて、立ち上がった。
「笑え、笑顔になるんだ!」作り笑顔になって乳房と淫裂を晒した。
「いいぞ、その顔がいいよ」逃げたい気分を堪えてカメラに収まっていく。

 「よし、次はこれだ!」中野は美樹の背中から抱き付くと、淫裂に肉竿を押し込ん
で「だめ、そんなのだめ…」拒んでも肉竿が膣を押し広げ、入り込むとピストンを始
める。
「気持ちいいよ、最高だな」腰を押さえ満足そうに腰を振り続けるが「撮らないで、
お願いです!」頼み込んでも浅野はやめず撮り続ける。

 その間に中野は絶頂を向かえて「オ○ンコの中に出すぞ!」美樹の腰を押さえ「イ
ヤ、お腹はイヤ!」首を振って拒むが、膣の中に暖かい液体が漂いだした。
「イヤ、射精なんてイヤ…」美樹の力が抜け、淫裂から白い精液がこぼれだし「よし、
もういいぞ」肉竿を抜くと、淫裂にティッシュを当てて、精液を拭き取っていく。
その後服を着て、やっと打ち合わせが始まり、収録は無事に終えた。

 収録を済ますと美樹は病院に行って診察を受けた。
「失敗しまして…」恥ずかしそうに説明すると膣が洗浄され避妊薬も処方され「これ
で妊娠は大丈夫だけど…」妊娠の恐れは消えたが、これからの事に不安を感じている。 

 その不安が的中し、収録の前には必ずゲストに体を求められている。
「イヤです、ヌードにはなれません!」と断っても「中野とはオ○ンコしたそうじゃ
ないか。俺にもやらせないなら、番組に出ないぞ」と脅され渋々全裸になってヌード
も撮られ、その後は淫裂に肉竿が押し込まれ射精されていく。
(こんなのイヤ。いくら妊娠しないからと言っても…)悔しさを堪え淫裂からこぼれ
出る精液を拭き、服を着てから打ち合わせが行われていく。

 だが、この事が秘密にされている事はなく、ふとした事から、美樹と浅野のセック
ス写真が上司の江藤に渡ってしまった。

 江藤は早速、美樹と浅野を呼んで問いつめ「これは、田中君の写真だね?」全裸写
真を見せられては反論しようがなく、美樹は顔が真っ青になり、全身が震えている。
それでも江藤は「こんなのもあるよ」フェラしている写真も見せた。

 「浅野君、こんな事されちゃ、困るんだよね」
「仕方なかったんです。美樹さんからオ○ンコしてくれと頼まれて…」それを聞いて
(嘘よ、そんな事、言った覚えないわ!)反論したいが写真を見せられては黙るしか
ない。

 「そうか、そんなに裸になりたいのか。だったら、ここでも見せてくれ!」江藤は
美樹に全裸になるよう命じ(そんな、ここでヌードになるなんて…)美樹は顔を強ば
らせ、黙り込んだままだ。
「やらないならクビだ。それでもいいんだな?」

 「イヤ、クビはイヤです、お願いですから、クビにだけはしないで下さい!」そう
言うと、スーツに手を掛けた。
江藤は「俺にも情けはあるぞ。言う事を聞くならクビにはしないさ」美樹の脱いでい
くのを、ジッと見ている。

 美樹はスーツを脱ぐと、下着も脱いで全裸になった。
「手を退けて!」股間を押さえた両手を退け、短い絨毛に覆われた淫裂を晒している
と「剃っているのか。どうせならここだけ残した方がいいぞ」指で恥丘を撫でて「そ
うします…」項垂れて返事をする。

 「素直でよろしい。それから、俺にもやらせて欲しいな」指が淫裂の中に入り「セ
ックスがお望みで?」美樹は泣き顔になった。
「そうだ、ここでやってくれ」江藤がチャックを引き下げ、肉竿を取りだすと「わか
りました…」椅子に座った江藤の膝に跨り、肉竿を淫裂に迎え入れる。

 「うっ!」呻き声を上げ、なおも腰を沈めて密着すると「気持ちいい。田中君のオ
○ンコは締め付けがいいね」満足そうに腰を振り「あ、あ、あ~」肉竿が淫裂の中を
ピストンしていく。

「今度は田中君がやるんだ。こういう風に!」
「わかりました。そうします…」顔を歪めて、腰を動かすと「ヌチャ、ヌチャ!」淫
裂から音が出始めた。

 それまで黙っていた浅野も「江藤さん、記念ですよ」また、写真を撮り出し「うま
く撮ってくれよ」乳房を揉み始める。
美樹は(イヤよ、写真はもういやです…)泣き顔のままカメラに収まり「撮れたか、
どれ仕上げだ!」乳房を掴んだ手が、美樹の腰を押さえて揺すりだす。

 それには「あ、あ、あ~」体を反らせ声を上げた。
「もうすぐだ。出すからな」江藤は乳首を吸いながら動きを早めていくが(出さない
で、お腹に出さないで…)そう願うが膣深く噴射されてしまった。
美樹が手で股間を押さえ、降りると江藤は「気持ちよかったから、クビだけは許して
やる」満足そうに江藤は肉竿を仕舞い込み、美樹も淫裂を拭いて服を着ていく。

第7話 スタッフ 

 美樹の服を着るのを見ていた江藤は思い付いたように「田中君、衣装を変えた方が
いいよ」と言いだす。
「これではいけませんか?」
「ちょっと、思い付いた事があってね。付き合ってくれ」美樹は江藤と一緒に衣装室
に入った。

 江藤が衣装担当者に、要望を出すとそれに合った服が渡され「田中君、これに着替
えてくれ」美樹は服を持って更衣室に入り、服を脱いで下着姿になった。
「どんな服かしら?」渡された服を広げると「これを着るなんて…」胸の部分がくり
抜かれ、裾が短く腰の両脇が透けており声にはならない。

 「下着は着れないわ」言われたからには逆らえず、パンティ、ブラジャーと脱いで
着込むと、くり抜かれた部分からは乳房の膨らみが覗き、透明な部分からは腰が見え
ている。
「これで収録なんてイヤ。タレントじゃないのよ!」鏡に映る姿に涙が滲んだが、暫
く鏡を見つめて更衣室を出た。

 美樹は更衣室から出て、収録スタジオに入ったが「み、美樹ちゃん!」スタッフも
大胆な衣装に驚き顔だ。
「そんなにジロジロ見ないで。恥ずかしいから!」俯きながら、ゲストと話しあうと
「いいよ、似合うよ」ゲストは大胆にも手を伸ばし、開いた穴から手を入れ乳房を掴
んだ。

 「やめて。スタッフが見ています…」蚊のなりような声を上げ手を押さえると「わ
かったよ。その変わり、オ○ンコさせて貰うよ」ゲストも耳打ちする。
(またセックスを求められた…。やりたくないのに…)下を向いて黙ったいると「約
束だよ」そう言うと手を抜き、美樹はホッとしながら、スタッフを見回し(よかった、
誰にも見られなくて…)そう思いこんだが、それは間違いで、スタッフも一部始終を
見ていた。

 収録は2時間ほどで終わり、ゲストが待ち合わせ場所を告げるとスタジオから出て
行き、それを見送り終えると「美樹ちゃん、俺にもいい思いさせてくれよ」スタッ
フの1人が、くり抜きから手を入れ、乳房を握りしめた。
「やめて、お願いです!」手を押さえるが、強引に狭い穴から乳房を引きずり出す。

 「これが美樹のオッパイか…」Cカップの白い乳房が露わにされ、ピンク色の乳首
が固く膨らんでいる。
「ダメ、見られたら困ります、ダメ!」小さな声で拒んでもその乳首が吸われ「ン!」
背中を電気が走るような衝撃を感じ呻き声を上げてから「やめて…。お願いです…」
目を閉じ言う。

 「わかった。今日はここまでだけど、次はもっとだよ」手が退けられ乳房も戻され
た。
美樹は急いで更衣室に飛び込み、衣装を脱いで「スタッフにまで脅されるとは…。こ
れからどうなるのかしら?」不安を抱えて全裸になると下着を着込んでいく。

 翌日、出社すると美樹は江藤から「ちょっと、付き合ってくれ」そう言って美樹は
会議室に連れ込まれた。
江藤は会議室に入るなり「脱げ、全部脱ぐんだ!」と命令し「そんな、ヌードだなん
て…」怯えた顔をしながらも服を脱いでいく。
スーツを脱ぐと下着も脱いで全裸になった。

 「まだやってないか。どれ、俺がやるぞ!」箱からスプレーを取りだし、美樹の淫
裂に吹き掛けた。
「な、何をするの。江藤さん!」
「手入れだよ。ここの手入れ!」何食わぬ顔で吹き掛け、カミソリを動かしだす。
「やめて、全部はイヤです。少しだけも残してください!」
「わかっている。オ○ンコの周りは全部だぞ」足を開かせ淫裂の脇から剃っていく。

 そして、淫裂の周りを剃り終えると恥丘を剃りだし、縦にわずかに残し全て取り払
った。
「恥ずかしい。これしか残さないなんて…」
「外人はこうしてるぞ。見て見ろよ」確かに、金髪の女性は淫裂の割れ目の幅だけ絨
毛を縦に残して他は全て剃ってある。

 「わかっただろう、これからはこうするんだぞ」そう言うと後片付けを始め、美樹
は脱いだ服を着ていく。
服を着ると、江藤と一緒に戻ったが「美樹ちゃん、ちょっといいかな?」番組のスタ
ッフが声を掛けてきた。

 「いいですよ、今なら空いていますから」美樹は江藤に断りを入れて、スタッフの
後を付いてスタジオに入ると、男性スタッフの皆がいた。
「美樹さん、これを見てよ」1人がモニターを指さすと美樹が映っている。
「よく見て、ゆっくり回すよ」スローで画像が流され、男の手が衣装のくり抜きに手
を入れて乳房を揉みだした。

 「これ、昨日だよ。昨日撮ったんだ」話し掛けられても美樹は黙ったままだ。
「声も入っているよ」音声が聞こえて『やめて、スタッフが見ています』『わかった
よ、その変わり、オ○ンコさせて貰うよ』と流れてくる。
美樹は耐えきれず「やめて、お願いです!」叫ぶと耳を押さえて蹲った。

 「何も、美樹ちゃんを困らせようと言う訳じゃないんだ。こいつとオ○ンコやった
んだろう?」
「正直に言えよ。言わないと、これを流すよ」
「それだけはやめて。確かにセックスしました…。でも、番組の為なんです…」泣き
声になっていた。

 「それはわかった。だったら、僕達にもいい思いをさせてよ。オ○ンコはしなくて
いいから」そう言うと、美紀の服を脱がそうとする。
「やめて、イヤ~!」声を上げるが、防音の効いたスタジオでは何の意味もなく、あ
っけなく服が脱がされ、下着だけにされた。

 「やめて。お願いだから、オッパイだけにして。性器はやめて!」パンティを掴ま
れた途端に、声が更に大きくなっている。
「見るだけだよ。だから、いいだろう?」勝手な解釈で、一気に引き下げると驚き顔
になっている。

 「ヘアがない、剃っている…」江藤に剃られたばかりの淫裂が露わにされた。
「僕はこれでもいいよ。ここにチンポが入ったんだね?」無毛の淫裂を指で広げられ
「オッパイも、やられたんだろう?」ブラジャーも脱がされ、乳房を揉まれていく。
美樹は同僚からの辱めに「う、う、う!」声を上げて泣きだした。

 「何も、泣く事はないよ。それより、やってくれよ」チャックを引き下げ肉竿を掴
み出した。
「わかっているよな。やらないと言うなら、オ○ンコに入れるぞ!」
「やります。ですから、膣へは…」そう言って、肉竿を口に入れ「フグ、フグ!」頭
を振っていく。

 「気持ちいい。美樹ちゃんにやって貰えるなんて、最高だよ」満足そうに声を上げ
て「次は俺だよ」チャックを引き下げて、肉竿を露わにしていく。
(イヤよ。こんな事したくないのに…)そう思いながらも、皆の肉竿を口で処理させ
られた。

 それから暫くして、美樹が大胆な衣装を着た録画が放映された。
今にも飛び出しそうな乳房に、視聴者の反応は早く、週刊誌も写真入りで取り上げて
おり江藤も「思った通りになったな」満足そうに読んでいた。
だが、美樹は「タレントじゃないのに…」週刊誌に載った自分の写真を、恨めしそう
に眺めている。

第8話 水泳大会

 美樹がいつものように局に入って収録の準備をしていると江藤から呼ばれた。
「田中君、ちょっと付き合ってくれ」そう言うと会議室に連れ込む。
「どのような、用でしょう?」
「暫く家内が留守していてね。それで、抜かしてくれよ」ズボンを引き下げだし「セ
ックスですか?」顔が強ばった。

 「そうだ、やらせてくれ!」美樹を机に寝かせ、スカートを捲り上げた。
「ダメ、こんな所ではイヤです!」
「やらせろよ。それに、オ○ンコを確認したいし」強引に小さなパンティを掴んで脱
がした。

 恥丘は絨毛が縦に少し生えているだけで、割れ目が剥き出しになっている。
「行くぞ!」肉竿が淫裂に入り込むと「あ、あ、あ~」すかさず、喘ぐ声を上げだし
「気持ちいいよ。今度の衣装は、もっと過激なのを着てくれ」肉竿のピストンしなが
ら言い「いやです。あんな、恥ずかしいのはいやです。オッパイが見られそうで…」
目を閉じ答えた。

 「これはトップの方針だ。着ないなら、あの写真をばらまくぞ!」そう言いながら
胸を広げ乳房を握りしめた。
「衣装を着ます…。でも、オッパイは撮らないで下さい…」
「わかっている。約束するよ」腰の振りを早めて(戻れないんだ…。このまま行くし
かない…)諦めると、膣の中に液体が漂ってきた。

 「イヤ、射精はイヤです!」避妊薬を飲んでいるが、膣の中に出されるのはイヤだ
った。
「これがいいんだよ。スッキリしたし」肉竿を抜くと、白い精液がドット流れ出て、
美樹はそれを拭き取ってから服を着ていく。

 美樹は服を着終え、机に戻ると同僚の紀子が「美樹、あんな服着て恥ずかしくない
の?」と声を掛けてきた。
「恥ずかしいけど、番組の為ですから…」
「よく言うわね。ゲストに抱かれるのも番組の為なんだ」
「そんな、抱かれているだなんて…」

 「知らないとでも思っているの。浅野さんとは結構セックスしたそうね。それに、
野中さんや遠藤さんともやって、機嫌を取っているそうじゃないのよ」
それには美樹の顔も青ざめ唇が震えている。
「今度、あんな衣装着たら、絶交だからね。それに、体を売るのもよ!」紀子はそう
言って去り「好きで着ているんじゃないわよ。それにセックスだって…」空しさから、
泣き出してしまった。

 そんな、美樹の気持ちなど無視して、収録が行われている。
美樹は、前にもましてくり抜くが大きくなり、乳房の半分が見えている。
それに、透明だった両脇が、スリットになって歩く度に尻肉も覗いていた。
(これを知られたら、必ず仕返しされる…)不安を抱えながら、収録が始まった。

 「本番です。3,2,1,キュー!」カメラが美樹の胸元をアップにすると「皆さ
ん、お元気ですか、司会の田中美樹です」その後、浅野も挨拶すると、ゲストが入っ
てトークが始まった。

 カメラは時々、美樹の腰骨や胸をアップで映し、それはモニターにも映っている。
(撮らないで。乳首が見えそうよ)乳輪が少し見え、体をずらすと(よかった、映ら
なかったし)ホッとした顔で収録を続けた。
だが「あれほど言ったのに。懲らしめてやらないと…」外から見学していた紀子は怒
り顔だ。

 それから数週間後、特番用に、女子アナによる水泳大会が行われた。
勿論、美樹も参加しており、若い女子アナは今にも乳房がこぼれでそうなビキニを着
て売り込みを計っている。
美樹は泳ぎは得意ではないので団体戦に出場し、その一つが水に浮かんだマットの上
で相撲をする競技で、対戦相手は紀子だ。

 行司の持った軍配が返ると、2人は取り組み合い、紀子は美樹の水着を掴んで振り
回していく。
当然、水着から白い乳房飛び出て露わになり、その乳房をカメラが一斉に撮っていく。
「やめて、イヤです!」声を上げても紀子は美樹の腕を押さえ、乳房を隠せないよう
にしていく。

 「お願い、オッパイが飛び出しているの!」泣き声をあげるが、紀子は容赦なく振
り回して、最後はマットから突き落とした。
落とされた美樹は、急いで乳房を隠しプールサイドに戻るが涙が止まらない。
(オッパイを撮られた…。これがテレビに流されたら、私の立場がない…)嗚咽さえ
上げていた。

 しかし、虐めはそれで終わりではなかった。
「美樹、あんたが先頭よ」騎馬戦では先頭をやらされ、開始と同時に美樹は取り囲ま
れ、水着のホックが外された。
「やめて、何する気よ!」隠そうにも、両手を押さえられて乳房を晒すしかない。

 さらにパンツにも手が掛かり「やめて、それはイヤ!」必死に下げられまいとする
が、どうする事もできず、乳房を揺らせるだけだ。
「おとなしくするのよ!」上に乗った紀子が両乳房を鷲掴みした。
「うっ~!」息が詰まり動きを停めると「忠告したよね。あんたとは、絶交だからね」
更に力を入れてから乳首を潰した。

 「ヒ~!」悲鳴を上げるが、カメラは揺れ動く乳房を捕らえている。
「やめて、オッパイが出ているのよ。放して!」叫んでも掴んだ腕は離さない。
その間に、他の女子アナがパンツを引き下げ、股間を露わにした。
「見て、ヘアがないわ。剃っているわよ!」無毛の淫裂を同僚に見られてしまい(性
器を見られた…)「う、う、う!」声を上げて泣きだした。

 「見るだけよ。カメラは撮っていないわ。それにしても、こんな性器にしてゲスト
を誘惑していたとはね」淫裂を交代で見終えると、パンツを戻し淫裂を隠す。
そして、騎馬戦が終わるとに女子アナは並んで挨拶するが、乳房を撮られた美樹は元
気なく泣き顔で挨拶した。

 収録が終わると、美樹は乳房を出したシーンをカットするように制作部長に頼み込
んだ。
「そうは行かないよ、これは面白いし…」
「そこをお願いします。あれが放送されたら私の立場がないです」涙声になり、頭を
深々と下げていく。

 それを見て「どうしてもと言うなら、話には乗るよ」部長は美樹の服に手を掛けた。
「何を、なさるんですか?」驚いてその手を押さえると「ただではイヤだ。君だって、
意味がわかるだろう?」ボタンを外して服を広げていく。
「そんな。こんな事は許されません…」

 「だったら、オッパイポロリが流れていいんだね?」そう言われれば、逆らえずお
となしくしていると、服を肩から脱がしブラジャーも脱がす。
「いい乳だね。テレビ以上だよ」その乳房を貪るように揉み(イヤだけど、我慢しな
いと…)目を閉じされるがままだ。

 やがて、乳房を揉んだ手がスカートも脱がしてパンティを引き下げ「ほう、噂は本
当なんだな。綺麗なオ○ンコじゃないか!」無毛の淫裂も触られ(イヤ、そこはイヤ
です!)イヤだが、拒む訳には行かない。
その淫裂に肉竿が入り込み「あ、あ、あ~」喘ぎ声を上げる中、膣深くに射精された。

 美樹は制作部長に肉体の提供と交換に、オッパイポロリのシーンをカットしてくれ
ると信じていたが、現実にはそんなに甘くはなかった。
どの週刊誌も、乳房を露わにした美樹の写真を掲載している。

第9話 同僚の虐め

 美樹の写真が週刊誌に載るとテレビ局の方針ががらりと変わり、制作部長もオッパ
イポロリのシーンを流すよう言い出す始末だ。
それがテレビに流されて、美樹は「う、う、う!」と泣きながら見ており「酷いわ。
セックスまでして約束したのに…」涙がなかなか止まらない。

 それでも、翌日に局に出社していくと「いいオッパイだね。また頼むよ」男子社員
が胸を触っていく。
(好きで、見せた訳じゃないのに…)そう思っても男子社員は代わる代わる胸を撫でて行き、女子アナ達は不愉快になっている。

 「いい気になっているわ。オッパイを触らせて喜ぶなんて!」
「この際だから、番組から降ろしましようよ」裏でヒソヒソ話し合われ、話がまとま
ったのか、美樹を空いているスタジオに呼び出した。

 「あんた、最近いい気になっているわね。オッパイを男に触らせたりしているし」
「違います。あれは相手が勝手にしています…」
「言い訳は聞きたくないわ。素っ裸で反省しなさい!」そう言うと、皆で美樹を抑え
て服を剥ぎ取りだした。

 美樹は必死に抵抗するが、大勢にはかなわず、スーツが脱がされ下着も脱がされて
「やめて、イヤ~!」叫んでも生まれたままにされた。
「これで少しは懲りたかしら。記念にヌードを撮るからね」
「イヤ、撮らないで!」両手で胸と股間を押さえて蹲った。

 「立ちなさいよ、立たないならこれを捨てちゃうからね」剥ぎ取った服を持って、
スタジオから出て行った。
「返して、私の服です!」
「返して欲しかったら撮らせなさいよ。ほら立つのよ」服がないからには、言いなり
になるしかなく、両手で隠したまま立ち上がった。

 「手を退けるのよ。性器を撮るから」
「それは許して。せめて、胸だけにして下さい」
「そうは行かないわ、イヤなら服は返さないわよ」
「わかりました…」項垂れたまま股間から両手を退けたが「顔も上げるのよ!」怒鳴
られて、渋々カメラを見つめると閃光が瞬いた。
(撮られた、私のヌードが撮られた…)目元から涙が落ちていく。

 それでも美樹に「ここを跨いでよ」肘掛けイスを指さす。
「そんなのに、跨ったら性器が…」
「イヤでもやるのよ、服は要らないの?」
「わかりました、やります」淫裂を手で押さえながら肘掛けイスに座り足を開いた。
「手を退けるのよ」
「撮らないで、お願いだからここだけは許して…」淫裂を押さえたままだ。

 「ダメよ、足を乗せたら両手を頭の後ろにやるの」
(性器を撮る気だわき)同僚の考えはわかるが、やるしかなく、言われた通りに足を
肘掛けに乗せ、淫裂を隠した手を頭に乗せて同僚に晒した。
「あら、可愛いわね、ヒラヒラもピンクよ」「それに、膣もずいぶん使った割にはピ
ンクだしね」写真を撮りながら冷やかしている。

 「指を使って、もっと開くのよ」美樹が指で淫裂を広げると、膣腔、尿道、クリト
リスが丸見えだ。
「ダメ、顔を上げるのよ」背ける事もままならず、手で広げた姿も撮られる。

 「今度は指を入れてオナニーよ」
「許して、もう許して!」淫裂を晒したまま、泣き声を上げた。
「やるのよ。服は要らないの?」美樹は泣きながら、指を膣の中に入れて動かし「う、
う、う!」屈辱に嗚咽も上げている。

 「あら、泣くほど気持ちいいんだ。毎晩やっているくせにね」馬鹿にした言葉を投
げてカメラで撮っていく。
(悔しい。こんな事をさせられるなんて…)そう思いながら指を動かすと「オッパイ
も揉むのよ、毎晩やっている通りにやるの」言われるまま、乳房も揉みながら手を動
かし続けた。

 「もういいわ。かなり撮ったし」同僚達は満足したのか、スタジオから出ようとし
て「服を返して。お願いです、服を!」全裸の美樹は泣き声で叫んだ。
「ああ服ね。ここにはないの、ロッカーの中にあるわよ」
「約束が違います。返すというから、ヌードを撮らせたのに…」騙されたと知って、
声を荒立てた。

 「何よ、その態度は。人に頼む時はそんな事でいいの?」日頃から言っている口癖
を逆手に取られ「すみませんでした。私の服を返して下さい…」正座して頼み込んだ。
「先輩、まだまだよ。そんな謝り方じゃ、誰もその気にはなれないわ」
「申し訳ありません。どうか、お願いですから、私の服をお返し下さい…」土下座し
て頼み込む。

 「そこまで言われたら、持ってきてあげる。その変わり、今度の収録は…」紀子は
意地悪く言い「そんな事できません。知られたら、クビになります…」美樹は泣き出
した。
「だったら、服は自分で持ってきて!」皆が帰ろうとし「待って、やります。ですか
ら、服をお返し下さい」泣きながら、土下座した。

 「そう、やるのね。だったら、持ってくるわ。悪いようにはしないから、頼むわよ」
笑顔になって1人が外に出た。
「確か、収録は明後日じゃなかったかしら?」
「それなら急がないとね」紀子達がガヤガヤと話し合うと「お待たせ、持ってきたわ
よ」脱がされた服を投げ付け、美樹はそれを拾って急いで着ていく。

 「美樹、約束したからね。やらなかったら、この写真がエロ雑誌に載るからね」そ
う言って紀子達はスタジオから出て行き「やるしかない…。週刊誌に載ったら、全国
に知られるし…」淫裂を広げた写真は秘密にして置かなければならない。

 そして、服を着込んで事務所に戻ると、江藤が声を掛けてきた。
「田中君、評判よかったよ。またポロリをしてくれないかな?」胸を撫でだす。
「そんな、ポロリだなんて。私はヌードモデルじゃありません、アナウンサーです…」

 「だからいいんだよ、女子アナのヌードは受けるんだ!」ボタンを外し、手を入れ
て乳房を撫でだし「恥ずかしいです。もう、オッパイも見られたくないです…」江藤
の手を掴んで言う。
「残念だな。気が変わったら、言ってくれ」江藤は未練があるようだが「どうして、
あれを流したのよ…」乳房を露わにしたシーンが流された事を恨めしく思った。

第10話 全裸のリハーサル

 そして、数日後に収録が行われたが「田中君、今日も色っぽく頼むよ」江藤が珍し
く顔を出している。
「わかりました、そうします…」項垂れて返事をすると「美樹ちゃん、リハーサルを
するから準備して」スタッフが声を掛けた。

 「わかりました。ですが、リハーサルは私の思う通りにやらせて下さい…」
「かまわないけど、急にどうしたの?」
「実は、前からやりたかった事がありまして…」そう言うと見ている前で服を脱ぎだ
し「み、美樹ちゃん!」スタッフの声が続かない。

 (やりたくないけど、やらないとあの写真が…)紀子との約束を守る為、衣装を脱
ぐと、下着は着けていないから、乳房と縦に剃られた絨毛、淫裂が剥き出しになって
いる。

 それには、浅野も「み、美樹さん!」と驚きの顔だ。
「お願い、リハーサルだけ、ヌードでやらせて下さい…」泣き顔で言うと「わかった
よ。でも、こんな美樹さんは嫌いだな」浅野はジッと乳房と、淫裂を見つめてから触
りだす。
「後にして。オ○ンコもしてもいいですから…」
「そんな事しないよ。これで終わりだから」手が淫裂を撫でていく。

 そこへ「浅野さん、始めて下さい!」見ていたスタッフから声が掛けられ、リハー
サルが始まり「皆さん、お待たせしました。司会の田中美樹です」全裸を惜しげもな
くカメラに晒している。
(見ないで。お願いだから、性器だけは見ないで…)願う美樹の太股が震え、淫裂か
らはみ出た肉襞も震えている。

 その、震える美樹を男性スタッフは股間を膨らませて淫裂を見ており(美樹とオ○
ンコしたい…)美樹とのセックスを想像していた。
それには、江藤も全裸の美樹に満足そうな顔をし(いいか、うまく撮れよ。オ○ンコ
もばっちり撮るんだ!)カメラマンに合図を送り、カメラマンも気づいたのか、江藤
を見つめて頷いた。

 リハーサルが始まり、10分ほどしてから紀子達が顔を出し「フルヌードだわ。ヌ
ードに自信がある人は違うわね」「そうね、ヘアを剃って性器まで見せるんだから、
たいしたもんだわ」スタジオの外から悪口を並べている。
「紀子。これで、あのレギュラーは決まったわね」
「そうね、お年寄りにはヌードで頑張って貰わないとね」ニヤリと美樹の全裸を見て
いた。

 全裸のリハーサルから数日が過ぎて、美樹はテレビ局の幹部会に呼ばれ「田中君、
これを見てくれ」集まった幹部の前で全裸になったビデオが流された。
「これはどう言うつもりだね、ヘアまで剃って。ほら、丸見えじゃないか!」アップ
で映る性器を指さした。

 「これには、訳がありまして…」項垂れて、泣き出してしまった。
「何も泣く事はないよ、そのわけを聞かせてくれ」
「実は…」美樹は紀子の事を言おうとしたが、写真の事を思い出し、言葉を停めた。
「実はがどうした?」
「ヌードになりたかったんです…。私のヌードを見て欲しくてやりました…」言い終
わると、顔を上げられない。

 「そんなに、素っ裸になりたいなら、ここでも見せてくれ。それから処罰を決める
から!」
(そんな、ここで裸になれだなんて…)裸になるのはイヤだが、言った以上はやるし
かない。

 「わかりました。私のヌードをご覧下さい…」幹部が居並ぶ前で、スーツを脱ぎ始
めた。
ボタンを外すと次々と脱ぎ、下着も脱いで生まれたままの姿で立った。
「ほう、なるほどいい体をしているな。道理で裸になりたがるわけだ!」露わになっ
た乳房や淫裂を触っていく。

 「ここは、毎日使っているのか?」指が淫裂に入った。
「そんな、毎日セックスはしていません。たまにです…」
「相手は誰だ、仕事仲間か?」指が動き出した。
「げ、ゲストです。出演していただいたお礼に、セックスしています…」太股を震わ
せながら答えた。

 「そうか、お礼か。それなら、クビにしないから俺にもやらせてくれ!」思わぬ言
葉に耳を疑った。
「ここで、セックスをお望みで?」
「そうだ、お前がやるんだぞ!」イスを退け、ズボンを脱いでいく。

 (イヤだけど、クビはもっとイヤよ。それにビデオもあるし…)覚悟を決め、椅子
に座った幹部に跨り、肉竿に淫裂を押しつけた。
「う~!」呻き声を上げ、腰を沈めると「ズル、ズル!」音を立て肉竿が淫裂の中に
入り込む。

 「君のオ○ンコは凄い締め付けだな。この年でも出ちゃうかも」
「出して結構です。その変わり、クビだけはお許し下さい…」美樹がゆっくり、腰を
振り始めると淫裂からは「クチャ、クチャ!」と湿った音が出ていく。
「いいよ、最高にいいよ」幹部は乳房を揉みながら絶頂を向かえ「う~!」うなり声
と共に、噴射を始めた。

 「交代だ、僕にもやらせてくれ」
「待って、拭いてからです」膝から降ろされ四つん這いにされた。
淫裂からはドロドロした液体が流れたままだが、肉竿が押し込まれ「あ、あ、あ~」
体をくねらせ声を上げていく。
「本当だ、田中君のオ○ンコは凄い締め付けだよ。これは名器だぞ」満足そうに手を
伸ばし乳房を握りしめながら腰を振った。

 こうして、美樹は次々と幹部の肉竿で淫裂を突かれ、膣深く精液の噴射を受け「も
う、よろしいでしょうか?」最後の相手が済むと、液体が膝まで流れている。
「服は着てもいいよ。それから、あの番組は久保君と変わって貰うよ」

 「私はクビですか、体まで許したのに…」交代と言われ、また泣き出した。
「クビではないよ、今度はドラマの主演を頼みたいんだ。1話完結のドラマを」
「ドラマだなんて。私、女優じゃありませんから、無理です」
「演技はどうでもいいんだよ。君はヌードを見せればいいんだから」

 「私のヌードを?」思わぬ言葉が飛び出した。
「そうだ。毎週、君のヌードシーンを流すんだ」
「イヤです、もうヌードを流されるのはイヤです!」泣き声が大きくなった。
「イヤでもやるんだ。やらないならクビだ。それに、これも表沙汰にするぞ」ビデオ
を指差し言う。

 「酷いです。私はヌードモデルじゃありません、アナウンサーです…」
「それは、わかっている。君だって、もう限界を知っているはずだ。若いならかまわ
ないが、これからは、色気でやらないとな」
「その通りだ。待遇もアップするし、タレント契約するよ」

 それには(お金じゃないのよ、これ以上恥ずかしい思いはしたくないのに…)黙り
込んだが「わかりました。よろしくお願いします」これからのことを考えて承知した。

第11話 転身

 美樹がドラマの主演を承知すると直ぐに撮影が始まった。
「美樹君、素っ裸だよ。オ○ンコはボカシを入れるから安心してくれ。それからヘア
は要らないからね」監督から言われ「それでは本番です。3,2,1,キュー!」カ
メラが回り出すと、その前で美樹は服を脱ぎだす。

 (どうして、こんな事になったのよ…)過去を思い出しながら服を脱ぎ、下着も脱
いで全裸を晒し、その全裸をカメラが捉えて乳房や尻、股間とアップで撮っていく。
「はい、次はセックスシーンです」スタッフの言葉に、俳優が現れたが、全裸で肉竿
がそそり立っている。

 「いいですか、本物のようにやって下さいね」監督の注意に(まさか、本気でセッ
クスをする気では?)俳優の顔色に、美樹が不安を感じていると「本番です!」収録
が始まり、俳優は美樹の乳房を撫でながら淫裂に肉竿を押し込んできた。

 (入れないで。ポルノじゃないのよ…)体を反らせ、逃れようとするが肉竿は執拗
に膣の中に入り込んでくる。
(やめて、お願いです!)俳優の顔を見ながら、唇を押しつけ演技をしていくと、肉
竿がゆっくりと動きだした。
それには「あ、あ、あ~」声を上げ監督やスタッフもジッと結合部を見つめている。

 (見られているのよ。やめて~!)そう思っても、肉竿の動きが早まって「あ、あ、
あ~」美樹は演技ではなく、本気で体を反らせ、淫汁が流れていく。
俳優もそれに答え、乳房を撫でながらクライマックスを迎えて(ダメ、出さないで。
見られたら恥ずかしい…)そう思いながら、俳優を抱きしめ余韻に浸っていると「カ
ット、ご苦労様でした」その声に、俳優が起きあがった。

 当然、美樹の淫裂から液体が流れているのがスタッフに見える。
「中出しだ。本番したあげく中出しだよ」その声に、慌てて手で覆うが、指の隙間か
ら白い液体が流れ出していく。

 「道理で迫力あると思ったよ。次は入浴ですからね」スタッフは美樹の淫裂を見な
がら準備を始めて(射精された性器を見られてしまった…)強ばった顔で、美樹も次
の準備をしていく。

 こうして、撮影が済むと、宣伝用の会見が行われた。
美樹はインタビューを受け、理由を聞かれると「私の色気を見ていただきたくて…」
そう説明すると服を脱いだ。
服の下には、小さな布のビキニを着ており、その姿を一斉にカメラが撮っていく。

 「こっちを、お願いします!」振り返った途端に、乳房が布から飛び出した。
「オッパイが出てますよ!」
「イヤ~!」わざと声を上げ、乳房を仕舞い込むが、乳房を出した姿も撮られていく。

 翌日のスポーツ新聞には「女子アナ、女優に転身!」という見出しで、乳房を出し
た美樹の写真が載っていた。
それを見た美樹は「これが目当てで、あんな会見させたのね…」新聞を握りしめなが
ら泣いた。

 一方「見て、載っているわよ」上機嫌で話す男女がいた。
「本当だ。これであいつも終わりだな」
「そうよ。これからは、私の出番だわ」
「だったら、もう1回やらせてくれよ」女性の乳房を揉みながら、淫裂に肉竿を押し
込んでいく。
「いいわよ。その変わり、一杯出してね」

 「オ○ンコに出されると、気持ちいいのか?」
「そうなの。膣の中が、とろけそうで気持ちいいの…」
「わかった。それなら、一杯出すよ」そう言って、肉竿のピストンを始めた。

 「浅野さん、気持ちいい…。もっと奥までして…」足を開き深い結合を求め「紀子、
俺も気持ちいいよ。これからもやらせてもらうよ」満足そうに腰を振り紀子も「あ、
あ、あ~」と声を上げ続けた。
紀子は美樹の後釜に決まったが、それは紀子の策略だ。

 それから数週間後、美樹の主演ドラマが放送された。
美樹の乳房や尻が画面一杯に映し出され、迫力あるセックスシーンに視聴者も驚き、
視聴率もいい結果がいる。
好評な視聴率にテレビ局の幹部も満足し、別な番組にも出演させる計画を立て、美樹
は断る訳にも行かず、出演契約を結んでしまった。

 美樹が嫌々スタジオ入りすると「美樹さん、素っ裸の上にこれを着て下さい」とス
タッフに言われ、渡された袋を開けると下着しか入っていない。
その下着に「そんな、胸を出したままだなんて!」声を上げると「美樹さんのオッパ
イで売りますから」スタッフはハッキリ言う。

 「そんな、胸を出したままだなんて、イヤよ」
「イヤでもやって貰うよ。やらないと言うなら、取締役に訴えるけど…」
「やります。ですから言わないで」渋々、更衣室に入って着替えた。

 そして、再びスタジオに現れた美樹は黒い下着を身に着けている。
ブラジャーはカップがくり抜かれ、乳房が飛び出し、パンティはTフロントで、スト
ッキングとガーターベルトを付けていた。

 「いいね、最高だよ」スタッフは揺れ動く乳房に股間を膨らませながら見つめて言
い(イヤよ。こんな、娼婦みたいな姿でテレビに映るなんて…)泣き出しそうな顔で、
胸を押さえたままだ。

 収録が始まると、美樹は乳房を露わにして、カメラの立った。
「皆さんこんばんわ。噂の田中美樹です。今夜から殿方に活力を与える番組として…」
台本通りに喋っていく。

 「はい、結構です。次はヌードトークです。相手の前で、全部脱いで下さい」
「そんな、性器が映ったらどうするのよ!」顔を引き吊らせて言うと「生ではありま
せんから、修正が効きますよ」あっさりと、スタッフが答える。

 そして「はい、カメラさん、回して下さい!」と収録が始めると、美樹は相手の前
で、ブラジャーやパンティと脱いで淫裂と乳房を露わにした。
ゲストも美樹の乳房と淫裂を見て「いいね。綺麗な体だよ…」満足そうに見つめてお
り(これ以上、性器を見られる訳にはいかない…)美紀は収録が終わるまで、両手を
淫裂から離さなかった。

第12話(最終話)その後の美樹 

 美樹が女優に転じてから半年過ぎた。
スタジオでは相変わらず、全裸になってカメラの前に立ち「はい。絡みシーン、行き
ます!」スタッフの声で美樹は俳優に抱かれていく。
(やめて。毎週やっているから、今日はイヤよ)拒むが淫裂に肉竿が入って「あ、あ、
あ~」相変わらず、本気か演技かわからないが、悶え声を上げている。

 その演技に、番組は高い視聴率を取っていたが、放送倫理協会が異議を申し立てて
きた。
そうなれば、関東テレビとしても番組を打ち切るしかなく、美樹にその事が告げられ、
行く当てなどなく「どうすればいいのよ。生活だってあるのに…」悩む美樹だが、幸
運にも写真集の話が持ち上がった。

 美樹もその話に乗って、ヘアが生えそろったらヌードを撮る事を承知し、ヘアが生
え揃うと、ヌード撮影が行われた。
美樹はヌードには慣れていたので、惜しげもなく絨毛を撮らせている。
そして「元女子アナ」のタイトルが付いた写真集は飛ぶように売れ、美樹の懐も潤っ
たが、何か物足りなく、刺激が欲しかった。

 そんな美樹に、中野から声が掛かり、パーティに参加すると晶子がいる。
「久しぶりね。今夜は可愛がってあげるからね」
「痛いのはイヤ。お願いですから、優しくして下さい」
「そうは行かないわ。今夜はタップリしてあげるわよ」
晶子や飛鳥達は、美樹の服を脱がして全裸にした。

 「相変わらず、いい乳してるわね」両乳房が握られ「うっ!」呻き声を上げるが、
容赦なくその乳房が紐で縛られていく。
「イヤ、こんなのイヤです!」叫んでも両手も後ろ手に縛られ自由が効かない。
「美樹、これ欲しいでしょう?」バイブを見せられ「入れないで。お願い、入れない
で!」首を振って拒むが、淫裂にバイブが押し込まれると「あ、あ、あ~!」バイブ
の振動が、膣の中に響き渡り声を上げていく。

 その声に「オ○ンコやりたいだろう?」中野が乳首を摘んだ。
「イヤ、セックスなんてイヤです…」口ではそう言うが、体は正直で膣の中が濡れて
いる。
「強がりがいけないよ。正直に言うんだ!」摘んだ乳首が潰された。

 「ギャ~。お、オ○ンコして下さい…」顔を歪めて言うと「そうよね。美樹はオ○
ンコ大好きだもんね」バイブが抜かれて、正座させられた。
その後、腰を持ち上げられ、頭を床につけ、尻を付きだしていく。

 「普通でして。縛られてするのは、イヤです!」嫌がるが、肉竿が入ると「あ、あ、
あ~」久しぶりに味わう快感だ。
(気持ちいい…。レイプされているみたいで気持ちいい…)そう思いながらも「イヤ、
やめて。お願い解いて!」と叫んでいる。

 叫ぶ美樹に刺激されたか「晶子、やらせろ!」晶子も、乱暴に服が脱がされ、レイ
プ同然に淫裂を突かれて「イヤ、イヤ!」首を振りながら、しっかり男の腰を押さえ
ていた。
それは飛鳥や他の女性もそうで(変態よ。ここは変態の集まりよ。でも、こうされる
のも気持ちいい…)美樹はそう思いながら悶え声を上げていた。

 美樹は変態行為をする事で、晶子達と仲良くなって仕事を回して貰えるようになり、
生活も安定している。
そんな矢先に「ドラマをやってみないか?」と江藤からまた声が掛かった。

 「ドラマは出ますが、ヌードはイヤです…」
「そうは行かない。こんな写真もあるんで」淫裂を丸出しにした写真を見せられ「酷
い、こんな写真で脅すなんて…」声を上げて泣きだした。
「泣く事はないよ。美樹1人じゃないから。久保アナも一緒に出るんだから」

 「えっ、紀子も出るんですか?」
「そうだ、2人はレズという事で出て欲しい。勿論、素っ裸も撮るぞ」江藤が言うか
らには逆らえない。
「でも、また、打ち切りになるのでは?」
「今回は芸術的ヌードだ。前とは違うから安心してくれ」気休めを言う。

 そして、その言葉通りに撮影が行われた。
「はい、お二人さん、お願いします」スタッフの言葉に、美樹と紀子はバスタオルを
解き、生まれたままの姿をカメラの前に晒した。
「本番行きます。キュー!」その言葉で、美樹は紀子の乳房を撫でながら唇を重ねた。

 (紀子が震えている。初めてのヌードだから、無理もないわ)美樹のリードでレズ
が始まると、乳房を吸い、淫裂を撫でると、固かった紀子も反応して「あ、あ、あ~」
本気で声を上げ、美樹の淫裂を撫でていく。
(やめて。レズは演技だからね)そう言いながら、美樹も紀子の淫裂を撫でていく。

 そして「OKです!」撮影が終わり、美樹はタオルを巻いてスタジオから出るが、
紀子はスタッフに呼び止められた。
(もしかして、セックスを?)そう感じた美樹は、急いで更衣室に入って服を着込み、
スタジオに戻って中を覗くと「許して、お願いです!」全裸で泣き叫ぶ紀子は、スタ
ッフに足を持ち上げられ、肉竿で淫裂を突かれている。

 「毎日やっていたんだろう。俺にもやらせろよ!」肉竿は激しくピストンし「う、
う、う!」声を上げ、泣いている姿がカメラに撮られていく。
「これで、お前も籠の鳥だな。これからは俺の言うとおりにするんだぞ!」江藤の声
だ。

 「許して。ヌードは我慢しますから、セックスは許して下さい…」
「そうは行くか。美樹と一緒に俺たちの性処理担当になるんだ」
それを聞いた美樹は、そっとその場から逃げだしが、江藤の言った言葉が忘れられな
かった。

 (性処理だなんてイヤよ。絶対にイヤよ…)自分に言い聞かせたが、翌日に江藤に
呼ばれた。
「田中さん、ちょっと付き合ってくれ」美樹は嫌々ながら江藤の後を追って会議室に
入ると「脱げ、オ○ンコさせろ!」言いだす。

 「イヤ、セックスはイヤです」
「あのビデオがどうなってもいいのか。オ○ンコ丸出しのビデオが!」そう言われれ
ば脱ぐしかない。
「う、う、う!」嗚咽を上げて全裸になると「やれ、お前がやるんだ!」言われるま
ま、仰向けになった江藤に跨り腰を沈めていく。

 「早くやれ!」江藤は我慢できないのか腰を持ち上げ「ヒ~!」乱暴に入った肉竿
に、悲鳴を上げながら腰を沈めて行くと「そうだ、出すからな!」乳房を握りしめた。
(ここから逃げたいけど、あの写真とビデオが…)泣きながら淫裂深く肉竿を向かえていく。

 江藤は(次は、生意気な桜井と岡江を素っ裸にしてやるぞ!)泣きながら、全裸を
晒す2人を想像して美樹の乳房を揉んでいる。
美樹は(こんな事したくないのに…)逃げたくとも逃れられない、鳥籠の中の鳥だ。

~完~ 

    22-03-18 再改装