「スキャンダル」
                 赤星直也:作
おことわり


  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「
著作権法」によって「刑事罰
  と「
民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物(主な登場人物)

    野川百合:JTVアナウンサー      白石丈次:俳優
    相川直美: 〃             中里清美:女優、白石の妻
                        中条武史:芸能記者

第1話 不倫

 深夜の2時に、テレビ局から1人の女性が出てきた。
女性の名は野川百合と言って、JTVの看板アナウンサーだ。
テレビ局を出た百合は、駐車場に停めてあった車に乗り込み走り出す。

 それを待っていたかのように、もう1台も走り出したが、百合はそんな事など知るよ
しもなく走っていた。
街の繁華街を抜け出すと、街灯もなく暗い道となっている。
百合は、ヘッドライトを頼りにハンドルを握っている。

 「もうすぐだわ」そう思った瞬間、人影がライトに照らされた。
「危ない!」急ブレーキを掛けたが間に合わず「ドスン!」鈍い音と共に、人影が吹っ
飛んだ。
「どうしよう。人をひいてしまった…」いつもの冷静さが消え、おどおどしている。

 それに、判断もできず、魔が差したかのようにアクセルに足を掛け、車を走らせた。
「ここにいたら…」脳裏には、新聞に載った自分の写真を思い浮かべている。
「急がないと!」更に足に力が入り、一気に走り去った。
そして、マンションまで来ると、駐車場の塀に先端をぶつけた。

 その音で、管理人が飛び出してくる。
「どうしましょう。ぶつけちゃいました!」動揺する百合に「私がやっておきますよ」
親切そうに、管理人は鍵を預かると片付けていくが、百合はそれを見てから中に入った。

 翌朝、百合は起きると真っ先に新聞を調べると、ひき逃げ死亡事件が載っている。
それを見て「誰もいなかったわ。絶対わからないはずよ…」自分に言い聞かせ、昼近く
になってテレビ局入りした。

 入ると、いきなり「百合さん、丈次さんとはどうなっていますか?」待ちかまえてい
たレーポーターが質問してくる。
「答える必要ありません!」カメラとマイクを振り切って、スタジオに入った。

 百合が消えると、レポーター達も消えていくが「そうやっていられるのも今の内だぞ。
いずれは、俺の女になるんだからな!」吐き捨てるように言いながら、後かたづけをし
ている男性がいた。

 一方、スタジオに入った百合は、いつものように収録をしていた。
同僚の直美と一緒に出演者とリハーサルを繰り返して、収録を済ますとタクシーに乗り、
高級レストランに向かうが、そこには俳優の白石丈次が待っているはずだ。

 百合は店員の案内で、ひっそりと離れた個室に入っていく。
「待っていたよ、百合!」入るなり、白石が声を掛けてきた。
「私の分は頼んだの?」
「勿論さ、お奨めを頼んで置いたよ」
「ありがとう、ここにいるとホッとするわ」百合は丈次に抱き付いた。

 「俺だってそうだよ。早く一緒になりたいよ」百合の唇を求め胸を撫でていく。
「待って、キスだけよ。後は別な場所で」
「わかった、今夜は離さないからね」
「そのつもりでここに来たのよ」2人が話し合っていると「失礼します!」声がしてド
アが開く。
2人は慌てて、椅子に座り黙り込んでボーイがテーブルに並べるのを見守った。

 そこで食事を摂った2人は、白石の車で百合のマンションに向かう。
「付けてられないかな?」
「大丈夫よ、地下を使えばいいから」百合の言うがまま、車は地下駐車場に入って「ね
え、これなら平気でしょう?」得意げに車を降り、エレベーターに乗り込んでいく。

 「そのようだね」白石も乗り込んむとエレベーターの中で、抱き合いだした。
「待って、ここじゃまずいわ。お部屋で…」
「我慢できないよ。カチカチなんだ」百合の胸を撫でていく。
「私だって、我慢してるのよ」百合も白石の股間を撫でたが、肉竿が膨らみきっている。

 「もう少しよ、すぐだから…」股間を撫でているとエレベーターが停まった。
「着いたわよ」2人は降りて歩きだしたが、百合の部屋はそんなには離れていない。
ドアを開け中にはいると「百合!」白石の思いが一気に爆発した。

 百合はベッドに押し倒され、服が脱がされていく。
「まだ、まだ早い…」そう言いながらも拒もうとはしない。
白石は次々と脱がし、パンティも引き下げる。
「恥ずかしい。そこは見ないで!」目を閉じ白石の指と舌に任せた。

 「綺麗だ。百合のオ○ンコが…」
「イヤ、オ○ンコなんて言い方イヤ。性器と言って!」
「綺麗だよ、百合の性器が…」
「綺麗なのは性、器だけなの?」暗に乳房を脱がすよう催促している。

 「全部だよ。百合の全部が綺麗さ」淫裂からブラジャーに手が伸びる。
「嬉しいわ。お世辞でも褒められると」百合も白石のベルトを緩めた。
やがて、全裸にされた百合は乳房を撫でられながら肉竿で淫裂を突かれていく。
「あ、あ、あ~」声を上げ腰を浮かせていく。

 「百合…」白石は満足そうに肉竿のピストンを早めた。
「欲しい、白石さんのエキスが…」ピストンに合わせて腰を動かしていく。
「わかっている。もうすぐだから」その言葉通りに肉竿から液体が噴射した。
「気持ちいいわ。とろけそう…」淫裂から精液をこぼしながら余韻に浸った。

 暫く2人は抱き合い「ねえ、いつまでこんな付き合いをしないといけないの?」百合
が切り出した。
「もうすぐだよ。離婚裁判をしているのは知っているだろう?」
「それはわかる。でも、人目を忍んでデートだなんてイヤなのよ」

 「我慢してくれ。裁判が済んだら必ず発表するから!」百合を労るように唇を重ね乳
房を撫でた。
「わかったわ。その変わり、もう一回よ」
「大丈夫かな。出したばかりだし…」

 「私がしてあげる!」百合は白石の股間に顔を埋めて肉竿をなめていく。
「最高だよ、凄くいい!」萎縮していた肉竿が膨らんでいく。
「させて。私がしたいの」肉竿を掴むと馬乗りになり、腰を沈めていく。
「あっ、あ~!」それには満足の声を上げた。

 「白石さん、気持ちいい?」腰を振りながら訪ねる。
「ああ、最高だよ。清美よりも上手だよ」揺れ動く乳房を掴み揉んでいく。
「嬉しいわ。ほめられると…」腰の動きを早め2度目の噴射を受けた。
「このまま居たいわ…」結合したまま、乳房を白石に押しつけ唇を重ね合う。

 そして、暫く経ってから、白石がマンションから出ていった。
「いい気なもんだ。オ○ンコやりやがって。今度は俺がお前を泣かせてやるからな!」
出て行く白石の車をジッと見ている男がいた。

第2話 脅迫

 あの事故から2週間が経ち、車も元通りに直り、警察の捜査も難航している。
それは、同僚のアナウンサーからも聞いていた。
(そうよ、捕まる訳がないわ)何事もなかったように収録を行っていた。

 そして、スタジオを出ると、芸能レポーターが相変わらず取り囲んでいる。
「知りません。答える必要はないでしょう!」逃げるようにして、マンションに戻って
いく。

「全くイヤになっちゃうわ。人の恋路を邪魔ばかりして…」うんざりした顔で着替える
と手紙を見て「あら、何も書いてないわ」郵便受けから持ち帰った封筒だが、差出人が
書いてない。

 不安を覚えながら、開けると写真が入っていて「そ、そんな馬鹿な…」体が震え写真
が足元に落ちていく。
それは、百合が事故を起こした時の写真だ。

 「誰もいなかったはずよ、どうしてこれが…」震える手で拾い上げ、もう一度見た。
「ナンバーが映っている…」車のナンバーが読みとれ、倒れた人の姿も映っている。
「誰よ、誰が…」姿が見えない相手に怯えている。

 百合は、気を取り直して封筒の中を調べると、手紙があった。
「電話だわ、電話番号が書いてある」掛けようか、掛けまいか迷ったが、携帯を掛けた。
「もしもし、中条ですが?」相手は男だ。

 「済みません。間違いました」すかさず切った。
「男だわ、送り主は男だ!」動揺が隠せず、そうこうしていると、携帯が鳴る。
「もしもし、野川です」

 「野川さんか。写真が気に入ったかい」
「誰よ、あんた誰なのよ」
「中条だよ、記者の中条武史だ」
「どうして、あんな写真を送りつけたの?」

 「それは、野川さんが一番知ってるはずだ。刑務所に入りたくなかったら、言うこと
を聞いて貰おう」
「脅すの、この私を?」
「そうだ。今度の休みは、俺に付き合って貰うからな」

 「イヤよ、絶対イヤ!」
「イヤならそれでいい。あんたは直ぐに刑務所行きになるだけだから」中条は電話を切
った。
「そんな事あり得ないわ…」百合は顔色が真っ青になり震えていた。

 その夜、百合は一睡もしないで朝を迎えた。
「こんな顔で、出社だなんて…」いつもより、化粧を厚くしてテレビ局に向かう。
「先輩、寝不足ですか?」後輩の直美が話し掛けてきた。
「そうなの、なかなか寝付かれなくて」

 「彼氏が、気になってでしょう?」
「馬鹿言わないで。彼氏なんていないわよ!」
「あら、こんなに大きく乗っているのに、知らないなんておかしいわ」週刊誌を見せた。

 それには「白石丈次、女子アナのマンション通い」と大きな見だしが載っていた。
「嘘よ、こんなの嘘よ!」打ち消すが、動揺は隠せない。
「昨日も、やりすぎたんじゃないの。膣からお汁タップリ流したりしてて!」
「そんな事していません!」キッパリ言ってスタジオに入った。

 だが、寝不足がたたってNGを連発し、プロデューサーのお叱りを受けた。
そして、夜になると中条からの電話があった。
「考えがまとまりましたか?」
「付き合えばいいのね?」
「はい、そうです。秘密は保証します」
「わかった、任せるわ」渋々だが承知するしかなかった。

 それから数日が過ぎて、百合は休養日となった。
好きな白石からの誘いもあったが、断って中条の指定した場所へと向かう。
「待っていましたよ、乗ってください」百合が後ろの座席に座ると車は走り出した。

 「どこへ行くんですか?」
「ちょっと、ドライブでもと思いまして…」高速に入り、東京を抜け出すと海岸線が見
えてくる。
やがて、2時間も走ると家なく、松林だけとなりその松林の中に車を入れて停めた。

 「着いたよ。降りて!」言われるまま車を降りて歩いていくと粗末な家がある。
2人はその家に入ったが、人はいない。
「ここは、俺の実家だったが、今は空き家になってな」なぜか百合に話掛けた。

 「それより、どうしてこんな所に連れてきたのよ」いらだった様子だ。
「あんたの裸を撮るためさ。それに、オ○ンコしたいし」
それには「イヤよ、裸になんてならないわ。それに、セックスだってしないわよ!」キ
ッパリ拒んだ。

 「イヤならそれでもいい。俺は警察にありのままを言うだけだ。あんたは10年は刑
務所暮らしだからね」
その脅しは百合にとってショックで「イヤ、刑務所なんて入りたくない…」声を上げて
泣きだした。

 「だから、俺といい事しようと言うんだ。誰にも見せないし、言わないと誓うよ」慰
めるように話し掛ける。
「今回限りよ。もう誘わないで!」
「そう来なくちゃ。準備はいいよ」もう、カメラを構えていた。

 百合は泣き顔のまま服を脱いでいく。
「そんな顔しないで。テレビでは笑顔だよ」
(そんな事言われたって、ヌードを撮られる身にもなってよ!)作り笑顔をして脱いで
いく。

「いいね、それいいよ」記者だが、カメラには自信があるのか、得意そうに百合を撮っ
ていく。
そのカメラの前で、遂に下着姿になった。

 「パンツから行こう。膝まで下げたらブラだよ」言われるまま、パンティを膝まで引
き下げた。
「いいね。ヘアがいいよ!」(撮らないで、ヘアは撮らないで!)絨毛を露わにしたま
ま太股を震わせている。

 中条は絨毛を晒した百合を撮ると、ブラジャーを脱ぐよう言う。
言われるまま、パンティを膝まで下げた格好で、ブラジャーを脱いだ。
白い乳房が勢いよく飛び出し、揺れている。
「大きいじゃないか、以外だったな」満足そうに撮っていく。

 そして、パンティも足から抜いて、全裸を撮られていく。
「いいじゃないか。ここに座って!」イスに座らされた。
「足を開いて!」
「そんな事したら、あそこが…」
「誰にも見せないよ。誓うから」
「約束ですよ」渋々脚を開いて行く。

 「もっと、もっと開いて!」(性器を撮られてしまう!)顔を背けて脚を開くと、黒
い絨毛の中からピンクの割れ目が覗いていた。
「いいよ、凄くいい!」満足そうに撮りまくる中条だ。

第3話 写真

 百合は、中条に言われるままポーズを作っていく。
「四つん這いになってくれ!」言われるままポーズを作った。
(ダメ、後ろから撮らないで!)足を広げたまま撮られた。

 「性器は、もう撮らないで下さい…」もう、泣き声になっている。
「わかった。撮るのは一旦休んで楽しむか」中条はカメラを置くと服を脱ぎだす。
(セックスだ。セックスされるんだ!)怯える百合は両手で股間を覆って見つめている。

 「野川さん、避妊薬飲んでいますよね?」
「飲んでいるけど、出されるのはイヤです」
「ダメです。今日は出させて貰いますからね」脱ぎ終えると、百合に抱き付く。
「柔らかい。オッパイが柔らかい…」味わうかのように、優しき揉みながら乳首も吸い
出し「あ、あ、あ~!」電気が走ったようなショックを受け、体を反らせ声を上げた。

 (何なのよ。今の感じは…)白石とは違った感触だった。
それを知ってか知らずか、淫裂に、肉竿が入り込んでいく。
(入った。オチンチンが膣に入っている…)熱い異物が子宮から伝わってくる。

 「行きますよ」ゆっくり、優しく腰を動かしていく。
(痛くない。膣が痛くないわ、返って気持ちいいくらいだ!)膣の中も濡れ、ピストン
も滑らかになっている。

 「そろそろ行きますよ!」ピストンが早まり、それに、奥深くまで突き刺してくる。
百合は反応して「あ、あ、あ~!」背中を浮かせ腰も動いていく。
「気持ちいいだろう。俺のチンポのほうが!」勝ち誇ったように乳房を揉みながら腰を
振り続けて、絶頂を迎えた。

 (射精だわ。射精された…)グッタリしたままだが、中条は起きあがると、百合を撮
りだした。
「イヤ、撮らないで~!」慌てて淫裂を押さえた。

 「退けろ、オ○ンコを撮らせろ!」
「イヤ、これはイヤです!」
「刑務所に入りたいのか?」そう言われれば拒めず、限界まで足を広げ、液体が流れ出
る淫裂を撮らせる。
(撮らないで。射精された性器は撮らないで…)「う、う、う!」声を上げ泣きだした。

 「泣くことはないよ。こんな写真はどこにもあるから」撮りまくる中条だ。
その後、また百合の全裸を撮りだした。
「外でも撮ろうよ」
「見られます。ヌードを見られたら困ります…」

 「撮りたいと言っているんだ。外に出ろ!」強引に外に連れ出し、撮っていく。
「いいよ、凄くいい!」松林の中で全裸を晒している百合だ。
(見られたらどうしよう…)人の現れるが心配で、乳首を大きく膨らませ、太股を震わ
せていた。

 こうして、中条に全裸を撮られ、9時にはマンションに戻ってきた。
戻ると、真っ先に浴室に入り体を洗っていく。
「あんな人に抱かれただなんて…」汚された淫裂を丁寧に洗った。
洗い終わると、タオルを巻き付け、くつろいでいたが電話が鳴った。

 「もしもし、野川ですが…」
「主人を出しなさい。そこにいるのはわかっている!」相手は白石の妻、清美からだ。
「いません、誰もいません…」
「嘘付かないで。この泥棒猫!」
「いないと言ったら、いません!」百合は電話を切った。

 「全く、ここを何だと思っているのよ」愚痴りながら酒を飲んでいく。
すると、また電話がなったが、やはり清美からだ。
「いないと言ったら、いないわよ!」酔いが回り、乱暴な言葉使いになっていた。

 翌日、出勤すると芸能記者が待ちかまえている。
「退いてよ、邪魔です!」振り払いながら入ろうとすると「この、泥棒猫!」清美が殴
りかかってきた。
「やったわね!」百合も負けじと掛かっていく。

 それには、記者達も写真を撮りまくって、停めようとはしない。
「やめろ、やめるんだ!」警備員や社員が止めに入り、その場を収めた。
しかし、この事件はテレビ局の中に知れ渡った。
それに、各局ワイドショーも取り上げ、清美は悲劇の主人公のような扱いでインタビュ
ーされている。

 それは、ライバル局だから当然だが、JTVの幹部達は処罰に頭を痛めている。
「これは、個人同士の問題だしな…」
「かといって、放っては置けないよ。不倫なんだから…」意見がまとまらない。
このケンカがきっかけで、百合が出演しているバラエティ番組も視聴率が上がり、処罰
がやりにくくなっている。
一方、当事者の白石は、マスコミの目を逃れるかのように、姿を隠してしまった。

 そんな中、中条から電話が掛かってきた。
「そんな、もう会わないって約束したじゃないですか…」泣き声の百合だが「はい、わ
かりました」と返事する。
電話を切ると、夜だというのにマンションから車を走らせている。

 「また、セックスさせられるんだわ…」不安を抱きながら、中条が指定した事務所に
向うと、夜ということで電気が消され、薄暗い中「待っていたよ。よく来てくれたな」
中条が出迎えた。

 「早く用事は済ませたいの。手短に言って!」
「気の強い人だな。俺のチンポにヒーヒー泣いた癖に」胸を撫でた。
「馬鹿言わないで。私がそんな事、言う分けないわよ!」その手を振り払う。
「そっちが、その気なら構わないが、まずはこれを見てくれ」テーブルに写真を並べて
いく。

 「やめて。見たくもない!」その写真を破ろうとした。
「そんな事しても無駄だよ。相手はコンピューターだ。データが入っているんだ!」
「そんな事まで、したんだ…」
「今はデジタルの時代さ。これだって見かけは古いが、デジタルなんだ」一眼レフのよ
うに見えるが、デジタルのようにも見える。

 「とにかく、よく撮れているな。オ○ンコから、俺のザーメンが流れているよ」
「イヤ、イヤ。う、う、う!」淫裂から精液が流れ出た写真を見せたから泣き出した。
「泣くことはないさ。これからは、俺の言う通りにすれば、パラダイスなんだからな」
シャツの裾を引き上げ手を入れていく。

 「これから俺と会う時は、ブラは着けるな。オッパイが掴まえにくい!」乳房を掴ん
だのか、百合のシャツの下が動いている。
「触らないでよ。そんな事より、話って何なのよ」百合は乳房を揉まれても、その手を
押さえるしかできない。

第4話 剃毛と練習相手

 「オッパイなんか触らないで、話を聞かせて」
「そうだった。早い話が白石とは別れろ!」
「イヤよ。どうして別れなければいけないのよ」
「あんたのしていることは、よくないことだ」

 「だったら、私を脅してセックスしたあんたは、どうなのよ!」
「両方悪いに決まっている。まずは俺の言うことを聞け!」中条はこれからのことを打
ち明けた。
それを黙って聞いていたが「イヤ、そんのイヤ。絶対にやらないからね」泣きながら拒
んだ。

 「聞き分けのない人だな。この写真がマスコミに流れるんだぞ!」射精された百合の
写真を見せられうっ、う~!」声を上げて泣きだした。
「悪いようにはしないよ。うまくいったら、あんたも女優になれるんだ。悪く行ったら、
俺が面倒見手やるよ」スカートを脱がしていく。

 「やめて。セックスはしたくない!」脱がされまいと押さえている。
「セックスなんてしないよ。俺はオ○ンコするだけだから」
「やめて、お願いです!」拒んでも、下半身が剥き出しにされ、肉竿が入り込んだ。
(レイプよ、これはレイプだわ。でも、事故を見られたから…)ひき逃げしたから、何
も出来ず、されるがままだ。

 それから十数日後、百合はあるホテルに入っていく。
「イヤだけど、刑務所に入りたくはないし…」中条の脅しに負けて事だが、言われた部
屋に入ると清美もいた。

 「お久しぶりね。泥棒猫さん!」
「フン!」2人は話そうともしない。
「野川さんは、もう会わないと約束しましたから許してあげましょう」
「そうは行かないわ。誠意を見せて貰わないと」

 「と、おっしゃいますと?」
「ヌードよ。ヌードを雑誌にばらまくのよ」
「イヤ、そんのイヤ。ヌードだなんてイヤです!」百合は泣き出した。

 「それがイヤなら、坊主ね。1年間坊主になるの」
「許して、そんな事したら人前にでられません!」泣きながら土下座した。
「仕方ないわね。そこまで泣かれたら考えないと。そうだ、ヘアを剃って貰うわ!」
「ヘアって、まさか、性器の…」

 「そうよ、オ○ンコのヘアよ。それなら丈次も寄りつかないし…」
「そんな、ヘアを剃るなんてイヤです!」
「だったら、ヌードよ。これなんて、いいんじゃないかしら?」中条が撮った写真を見
せ「そんな、誰にも見せないと約束したじゃないですか!」涙が止まらない。

 「これなんかいいわね、オ○ンコがバッチリ見えるし。これで女子アナもクビだわ」
「野川さん、ここは中里さんの言う通りにした方がいいですよ。1年我慢すればいいん
ですから。それに、誰にも気づかれませんよ」
(そうよ、パンティを履いているから、わからないわ)覚悟を決め「わかりました、ヘ
アを剃ります」と告げた。

 「その気になったのね。脱いで、全部よ」百合は清美に言われ2人の前で脱ぎだした。
「あら、そんな清純ぶったの着て。もっとエッチかと思ったわ」
「これが普通です…」白の下着姿になった。

 「これは私がやるわ」パンティのゴムを掴み引き下げる。
「あら、手入れしてないのね。やり甲斐があるわ」絨毛を撫でながら言う。
「中里さん、それは後にして。それより脱がさないと」
「そうだったわね」パンティを足首から脱がすとブラジャーも外して百合は生まれたま
まの姿で立たせた。

 「隠さなくてもいいわよ。それにしても、女子アナにしておくのは勿体ないわ、私と
一緒に仕事しない?」乳房を掴み揉んでいく。
「そんな、女優だなんて無理です…」

 「平気よ、ヌードで稼ぐ女優だっているんだから!」乳首を指で転がしだした。
「そ、そんな…ヌード…なんて…」敏感な乳首を触られ、息が荒くなっている。
(思った通りね。この子は以外に敏感なんだ。丈次も見る目があるわね)目を輝かせて
見つめた。

 「中里さん、早くしないと…」中条に急かされ、2人は浴室に入っていく。
「中条さん、記録してよ」
「わかっています」カメラを構え撮りだす。
「撮らないで。こんな恥ずかしいことを撮らないで…」泣き声で頼むが、シャッター音
が響く。

 「まずはカットからね」絨毛をハサミで根元から切り、袋に詰めていく。
「ほら、オ○ンコの毛よ」得意げに百合に見せた。
(そんなの見たくもないわ)顔を背けたが、清美は石鹸を泡立て絨毛に塗っていく。

 そして、カミソリが動き出し「う、う、う!」嗚咽を上げるが、カミソリは停まらな
い。
「ほら、パイパンよ。子供の同じね」ピンクに割れた淫裂が露わになった。
「記念のパイパンよ。よく撮って!」百合の無毛の淫裂が撮られた。

 絨毛を剃り終えると、浴室から出て来た。
「私、レズの役を貰ったけど、やり方知らないの。練習相手になって貰えるかしら?」
「そんな、レズなんてした事ありません…」
「でも、練習相手は出来るわよね?」清美はもう脱ぎだし(そんな事、やりたいとも思
わないのに…)脱いでいく清美を見ている。

 やがて、清美は下着姿になった。
(凄いわ。こんなの着て、恥ずかしくないのかしら?)百合は驚くが、清美は黒ずんだ
薄生地の下着を着けている。
乳房が丸見えだし、絨毛も透けて見え、更に、ストッキングとガーターベルトも着けて
いる。

 「驚いたかしら。これは丈次が好きな下着なの。それより手伝って!」清美に言われ
百合はパンティを脱がしていく。
(ヘアが手入れしてある!)群れからはみ出た絨毛はなく、形よく整えられている。
「ヘア、綺麗でしょう。これがプロなのよ」満足げに言うが百合は黙ってブラジャーも
脱がして(小さいわ。私のオッパイは形もいいし…)優越感を持った。

 そして、清美は全裸にされると、ベッドの上で百合の乳房を吸いだす。
「あ、あ、あ~!」声を上げる百合だ。
「凄いや。これを撮らない手はないや!」中条は2人のレズを撮っていく。
(撮らないで。レズなんか撮らないで…)そう願うが、シャッター音が響いていく。

 それに、清美は淫裂に顔を埋め、舌と指も使い出した。
「ダメ、そこは、ダメ~!」喘ぎ声が響いている。
清美の舌と指は、敏感な部分を責め立て、淫裂からは淫汁が流れていく。
(このままでは、行ってしまうかも…)腰を動かしながら堪えていた。

第5話 盗撮

 「中条さん。やりたいんでしょう、やったらいいのに…」
「それでは、お言葉に甘えまして」写真を撮っていた中条が脱ぎだした。
(もしかして、私とセックスを…)不安に思うと、その通りだ。

 「ダメ。イヤです!」
「あの写真がどうなってもいいの。それに、これは不倫の罰だからね」
「そんな、人前でセックスやるなんて…」
「私の練習台よ。やりなさい!」

 「その通りだ。あんただって、秘密を守りたいはずだろう?」そう言われれば逆らえ
ず、乳房を掴まれ淫裂に肉竿が入ってきた。
「凄いわね。私が撮って上げる!」
「撮らないで。イヤです!」

 「イヤでも撮るんだよ」体を入れ替え後ろから挿入し、百合の正面をカメラに向けた。
「撮らないで、イヤ!」叫んでも清美はシャッターを押していく。
(撮られた。セックスしているところを…)もう、抵抗する気力が消えてしまった。
そんな百合を、中条はいろいろなポーズで挿入し、清美が撮り続けた。

 それが済むと、百合は服を着させられた。
「いい、ヘアの約束忘れないでね。私が時々調べるから」
「わかりました」そう言ってホテルを出た。

 残された中条は、清美の乳房を撫でだす。
「やめて。もうこれ以上、付きまとわないでよ!」
「そうは行きません。私だって、中里さんみたいな大女優とオ○ンコしたいですから」
「ダメ、もういや。セックスはしたくない!」拒むが、清美も中里に肉竿で突かれ「あ、
あ、あ~!」声を上げ、淫裂から淫汁を流している。

 「今頃、あんたの旦那は別な女とやっているよ。好きな男だね」肉竿のピストンを早
めていく。
「誰、相手は誰なの…」
「今は言えないな。この前見たく、素っ裸を撮らせてくれたら教えて上げるよ」
「なるわ。ヌードになるから教えて!」
「撮る時に教えるよ。それまでは楽しませて貰うからね」中条は腰を動かし続けた。

 それから数日して「野川アナと中里が和解!」という見出しの週刊誌が店頭に並べら
れた。
勿論、スクープしたのは中条だ。

 

 そんな事があってか、百合を取り巻く連中も減ったが、中条は相変わらず付きまとっ
ていた。
「今度の休みは○○温泉に行くんだ」と電話してくる。
「もしかして、またヌードを…」断れないから行くしかなく、渋々出かけていく。

 そして、指定されたホテルに泊まると「今すぐ露天風呂に入れ!」また命令された。
「もしかして、盗撮する気では?」
「そうだ、お前の傷心ヌードを載せるんだ」
「イヤ。そんの事しないで。クビになってしまいます!」

 「安心しろ。盗撮だから、首にはならないさ。オ○ンコはパイパンだから隠せよ」百
合は電話が切れると、部屋を出て風呂場に向かう。
「ここだわ、ここが露天風呂なんだ。でも、どこから撮るのよ」服を脱ぎ、全裸になる
と無毛の淫裂をタオルで隠し外に出て行く。

 露天風呂には誰もいなかった。
「とにかく、盗撮されたようにしないと…」自然に振る舞い、乳房を露わにしたままお
湯に浸かっていく。

 そして、湯船から上がると乳房をマッサージしてから石鹸で洗っていく。
「どこよ、どこから撮っているのよ」淫裂だけはしっかり隠し体を洗った。
そして、部屋に戻ると、また電話があった。

 「撮れたよ。今度はパンツ1枚で窓に立て!」言われるまま、浴衣、ブラジャーと脱
いでパンティだけの姿になった。
「きっと、あそこからだわ」正面に木立が見える。

 「もっと近づけ!」窓に触れているが百合は向きを変え、自然に振る舞いながら乳房
を晒す。
「もういいぞ。週刊誌を楽しみに待っていろ!」電話が切れた。
「きっと、大騒動になるわ…」自分のヌード写真が雑誌に載るかと思うと、涙が止まら
ない。
その夜、寝付かれないまま朝を迎え、ホテルを出るとまっすぐ自宅に戻った。

 それから数日後、いつものように出社すると、芸能記者が待ちかまえていた。
「これをどう思いますか?」週刊誌が渡され、それを見るなり「酷い。誰よ、誰がこん
な事をしたのよ!」声を上げて泣きだした。

 それは露天風呂に入っている写真で、乳房を露わにした百合が写っている。
更に、部屋でパンティ1枚の姿も載っていた。
「盗撮ですよ、やられましたね。感想を一言!」マイクが向けられた。

「何も言いたくありません…」涙を拭きながら局に入ったが、局入りするなり「先輩、
オッパイ凄いわね。うらやましいわ」後輩の直美が雑誌を見せる。
「イヤ、見たくもない!」雑誌の写真を破っていく。

 「何よ、オッパイ撮られたくらいで。これで、視聴率も上がるんだからね」
「こっちの身にもなってよ。恥ずかしい思いをしているんだからね!」破った雑誌をゴ
ミ入れに放り投げた。

 この事は、テレビのワイドショーでも取り上げていた。
「傷心の旅行で盗撮」とタイトルが付けられ、乳首に墨が入れられた写真が流され、勿
論、JTVでも取り上げ放送している。

 その効果か、百合のバラエティ番組は、今までにない視聴率を取っている。
それに、追い打ちを掛けるかのように、スポーツ新聞でも写真を載せ、今度はヘアヌー
ド写真集を出すとまで書いてある。

 一方、JTV側は百合に休養を与えようとする意見もあったが、今が稼ぎ時とばかり
に、あちこちの番組に出演させ、視聴率を稼いでいる。
やはり、百合の盗撮写真は、思わぬ効果をもたらし視聴率も上がり、番組の宣伝にもな
ったから幹部達はニコニコ顔だ。

 百合はこの写真で落ち込んでいたが、同僚から、あの引き脱げ事件の犯人が捕まった
と知らされた。
「誰なのよ?」強ばった顔で聞くと飲酒運転で怖くて逃げていたが、自首してきたとい
う。

 (それじゃ、私が引いたのは、一体何のよ…)状況が全く飲み込めず、自宅に戻ると
中条に電話を掛けた。
「ばれたか。確かにあんたもぶつけたが、相手は何ともなかった。あんたが逃げた後、
起きあがって歩き出したんだが、酔っていたから、また車道に出て引かれたんだ」笑い
ながら話している。

 「酷い。私を騙した上、体まで奪って…」涙が停まらない。
「そう言うな。お前の面倒は俺が見てやるから!」相変わらず笑い声の中条だ。

第6話 無毛の淫裂

 百合は真実を知って、落ち込んでいたが、清美から電話で呼び出された。
「行かないと写真が…」セックス写真を持っているから、言われるままマンションに向
かったが、そこには白石や中条もいる。

 「待っていたわよ。早く確かめさせて!」百合の服を脱がせていく。
「ここじゃ、イヤです!」
「ダメ、ここで脱ぐのよ」嫌がるが、清美によって下着も脱がされた。

 「感心ね。約束守っているんだ」無毛の淫裂を撫でていく。
「あら、剃り残しよ。これは剃らないと」ゴマ塩のような生えかけた絨毛があった。
「俺にやらせてくれ!」白石がカミソリを持った。
「何言っているのよ。誰のために、こんな思いをしているか、わかってないのね!」怒
鳴る百合だ。

 「謝るよ。だから、こうして…」白石は百合に土下座した。
(謝ったって、戻れないわ…中条さんと関係も…セックス写真も…)涙が止まらない。
「泣かなくていいわよ。これからいい事してあげるから!」カミソリで剃り残しを処理
していく。

 「もういいわね。今度は私の番ね」剃り終えると服を脱ぎだし、それを中条が撮って
いく。
「あなたが悪いのよ。私もヌードを撮って、雑誌に載せて貰うからね」脱ぎ終えるとイ
スに座ってポーズを作る。

 「こんなのも、どうかしら?」足を広げて淫裂を撮らせた。
「やめろ、やめてくれ。謝るから。俺が悪かった…」
「言いなさいよ。今度は誰なのよ!」
「相川直美だよ、百合の後輩だ…」

 「また女子アナなのね。どうして、そうこだわるの?」
「仕方ないよ、癖なんだから。無性に体が疼いて…」
「癖が直るまでお預けよ。百合さん、2人でやろう。この人とはやっちゃダメよ」百合
に抱き付いた。

 「見られています…」
「いいの、気にしなくていいの」2人が見ているまで2人は乳房を吸い合い、淫裂に指
を入れ合っていく。
「あ、あ、あ~!」2人は気持ちよさそうな声を上げ、白石は恨めしそうに見ていた。

 この事で、白石と百合の縁が完全に切れ、平穏に思えたが思わぬ敵が現れた。
「先輩、中里さんとの和解の条件に、あそこのヘアを剃っているって本当なの?」直美
が尋ねた。

 「馬鹿言わないで。そんな事してないわ!」否定するが声が震えている。
「白石さんが言っていた。中里さんにヘアを剃られるのを見ていたって!」
「う、嘘よ。そんなの嘘に決まっているわ…」

 「だったら、見せて。パンティの中を今すぐに!」
「ふざけないで。そんな事、できる分けないわよ」怒っているが(どうして喋ったのよ。
秘密にしていたのに…)顔が青ざめていた。

 しかし、敵意を持った直美は「聞いた。野上さんね、性器のヘアを剃っているんだっ
て!」人と会うたびに喋っていた。
そのおかげで、噂は局内に広まり確かめようとする者も現れた。

 百合がスタジオ入りをしようと着替えていると、直美達後輩が入ってきた。
「先輩。今日こそ、確かめさせて貰うわよ」百合を押さえてスカートを脱がしていく。
「やめて、やめなさい!」
「おとなしく、オ○ンコを見せなさいよ」パンティも引き下げられていく。
「イヤ、いや~!」手を押さえられどうすることもできない。

 「見て。本当よ、ヘアがない!」パンティは太股まで下げられ、無毛の淫裂が露わに
なっている。
「イヤらしいわ。ヒラヒラがはみ出して!」直美はここぞとばかり、肉襞を掴んだ。
「やめて、痛いのよ!」

 「だったら教えて。白石さんとは何回やったかを!」それには黙ったままだ。
「言わないならこうよ!」指が膣に入って動いていく。
「やめて、お願い…」
「言うのよ。言わないと、もっとするからね」

 「15回です、15回くらいです…」
「イヤだ、そんなにセックスして。中里さんとやっているんでしょう。ヘアを剃られた
後で?」
「は、はい、やっています…」百合は泣き声になっていた。

 「先輩、パイパンオ○ンコ撮らせて貰うからね」
「イヤ、撮らないで、イヤ~!」隠したくとも隠せないから、パックリ口を開けた淫裂
が撮られ「う、う、う!」百合は泣くだけだ。
「だらしないわね。それにしても、レズまでやっていたなんて信じられないわ」
「そうね、この際だから、番組から降りて貰いましょうよ」直美達は泣きじゃくる百合
を残して出ていった。

 「どうしたらいいの。ヘアのない性器まで撮られたし…」泣きながら脱がされたパン
ティとスカートを履いてスタジオに入った。
しかし、スタッフの顔つきがいつもと違っている。

 「百合、パイパンのオ○ンコだってな。俺にも見せてくれないか?」
「そんな、見せろだなんて」
「直美達には自慢そうに見せたそうじゃないか。俺にも見せろ!」
「イヤです、見せられません…」

 「イヤでも。見せるんだよ!」スタッフ達が百合のスカートを脱がしに掛かった。
「やめて、イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げるが、防音の効いたスタジオだから何の効果も
ない。
スカートは足元に脱がされ、パンティも引き下げられた。

 「お~。パイパンだ!」
「初めてだ。こんなオ○ンコ見るのは!」スタッフ達は無毛の淫裂に声を上げた。
「う、う、う!」女性の一番恥ずかしい部分を見られた百合はまた泣き出した。

 「そう泣くな。見ただけだから。それにしても綺麗なオ○ンコだ。中里が羨ましいよ、
楽しんで剃れるんだからな」
「そうだよ、俺もここを剃りたいよ」無毛の淫裂を食い入るように見ているが「見ない
で、もう見ないで!」泣きじゃくる百合だ。

 そこに、直美がスタジオ入りした。
「あら、またオ○ンコ見せて。よっぽどパイパンを見せたいのね。それなら、他のスタ
ッフにも見せたらいいのに…」意地悪く言う。
(馬鹿言わないで、誰が性器を見せたいのよ!)泣きながらパンティを履き、スカート
を履いて収録に備えた。

 しかし、百合が絨毛を剃っているのはマスコミにも知れ渡り、週刊誌やスポーツ新聞
をにぎわしている。
「どうしたらいいのよ。白い目で見られているわ…」憂鬱だった。

第7話 報復

 百合は連日のように週刊誌等に書かれ、テレビ局に行くのも気が重かった。
そんなおり、清美からヘアの確認で呼び出された。
百合は服を脱ぎ、全裸になって股間を触られていく。

 「綺麗だわ、今日は綺麗よ」指と舌が敏感な部分を撫でていく。
「ダメ、レズ呼ばわりされるから…」
「誰がそんな事言うの?」清美に聞かれ全てを打ち明けた。
直美にされたこと、スタッフにされたことも打ち明けた。

 それを聞いた中条も「ほう、あいつがね。あいつも結構悪だね」感心している。
「そんな事言わないで。あなたのせいでこうなったのよ。嘘付かなければこんな事には
ならなかったわ!」
「そのおかげで、俺は百合とこんな事ができるんだ」今度は中条が抱き付いた。

 「ダメ。入れないで。あ、あ、あ~!」肉竿に喘ぎ声を上げていく。
「悪いようにはしないよ。俺の女なんだから」もうピストンが始まったが清美がジッと
見ている。
やがて「いや~!」悲鳴と共に、淫裂から白い液体が流れ出し「シャワーを使わせて下
さい!」勢いよく浴室に飛び込んでいく。

 残された中条と清美は何やら話している。
「相川直美とか言ったな。あいつを懲らしめないとダメかな?」
「そのようよ。まだ懲りずに、白石とやっているから…」
「困った旦那だね。もう別れた方がいいんじゃないかな?」

 「もう少しよ。プロダクションがスタートしたら別れるわ」
「その時は、俺も手伝うからね」中条の手が清美の乳房を掴んでいる。
「ありがとう。でも、こんなオッパイより、あの子のオッパイがいいんでしょう?」
「まあな、あいつのは大きさといい、形と言い、最高だよ!」

 「そうね。女子アナなんて勿体ないわ、裸で稼げるのに…」
「だったら、スカウトしたら?」
「そうね、プロダクションがスタートしたら考える。それより、相川よ。何とかして」

 「任せてくれ、もうネタは掴んであるから。その変わり、オ○ンコさせてくれよ」
「百合が帰ってからよ。それからなら、いいわ」
「わかった。帰ってからだからな」こうして、百合が帰った後で清美は中条に抱かれた。

 それから暫く経って、白石と直美が裸で抱き合っている写真が週刊誌に載せられた。
それには、直美も休暇を願い出たが、記者やレポーターはそんな事など関係ないと言っ
た顔でマンションを見張り、直美の出てくるのを待っている。

 また、JTVに取っても事件で局の幹部達は対策を話し合い、直美を降板させる決定
を下した。
それが局内に知らされると、百合を辱めた後輩達が謝りに来た。

 「済みませんでした。直美さんにそそのかされまして…」
「言い訳はいいわ、どう償うのよ」
「これで許して下さい…」スカートを捲り上げると、パンティは履いておらず、淫裂が
剥き出しになっている。

 その淫裂は、全てが絨毛を剃っており、ピンクの割れ目が生々しい。
「剃ったのね。写真を取らせて貰うわ」
「許して下さい、写真だけは…」声を上げて泣きだした。
「わかったわよ、許してあげるわよ」
「先輩、恩に来ます」スカートを戻すと帰るが「問題は直美だわ。反省しているのかし
ら?」不安だった。

 その不安が的中し、百合の淫裂を撮った写真が雑誌の載せられた。
割れ目こそ墨が入っているが、無毛の股間が綺麗に映っている。
それに、清美と百合が芸能記者と癒着していて「傷心の隠し撮りは、やらせ!」とも書
かれてある。

 それを読んで「酷い、こんな事までして…」百合の涙が止まらない。
この記事で、百合も余儀なく休養を命じられ、番組を降板させられた。
そんな訳で、テレビ局には行くことができず、暇をもてあましていると、清美から誘い
があり、出かけた。

 2人は東京を抜け、海を見ながら走り続け、寂しげな場所に立つ建物に入って行く。
「ここは、確か…」
「あら、知っているんだ。あの人の実家よ。暫くここで暮らしましょう」
「暮らしましょうって、中里さん、仕事はいいの?」

 「クビになったわ。それに、あの人とは別れたの」思わぬ事を言い出す。
「あの記事でですか?」
「そうよ、あの小娘に流したのよ。どこまで馬鹿なのかしらね」
「やっぱり、白石さんからリークしたんだ!」
「そう言うこと。暫くはここで暮らしましょう。生活には困らないしね」2人は家に入
るとの、家の掃除を始める。

 その夜、2人は全裸で同じ布団の中に入っていた。
「百合さん、して欲しいの。寝付かれないし…」清美は百合の乳房を揉んでいく。
「私もしたいの。暫くしてないし…」2人の意志が重なると手が淫裂へと伸びていく。
「そこ、入れて…」「私にも、入れて…」シックスナインの体位で淫裂を愛撫し続けた。

 傷心の2人が密かに暮らしていると、中条が雑誌を持って現れた。
「まずは、見てくれ!」2人はそれを見るなり「ヘアヌードだ!」声を上げてしまった。
その写真は「謝罪のヘアヌード!」と書かれ直美のヘア写真が載っている。

 直美は恥ずかしいのか、目を赤くし、乳首を膨らませている。
「そうだ。あの小娘を素っ裸にして撮った写真だよ」自慢げに言う。
「でも、どうやって、ヌードに?」
「簡単さ、あんたの元旦那の女好きが幸いしてね」

 「セックスを撮ったんだ!」
「そうさ、オ○ンコしている所をね。チンポが入っているのを見せたら、泣きながら素
っ裸になったよ」
「よく裸になったわね。ヘアを出したらテレビ局は許さないわ。きっとクビよ」

 「中里さん、そこが付け目さ。相川が社員1号かもよ」中条は得意げだ。
「なるほど、芸能界入りも餌にしたんだ…」
「当然さ。裸になった後の保証も考えないと社員は働かないよ」中条は長々と話し「今
夜は泊まるよ。久しぶりにやりたいし」百合に抱き付き、胸を広げていく。

 「イヤ。もうセックスはしたくない…」
「そうは行くか、お前は俺の女だから」乱暴に剥ぎ取って上半身裸にした。
「相変わらず、いい乳してる。お前もヘアヌードで行くぞ!」今度はズボンを脱がして
いく。

 「イヤ。ヌード写真は、イヤです!」
「イヤでもやらないとダメよ。これからは仲間なんだから!」清美も加わり乳房を吸い
だした。
「ダメ…そんな…ダメ…」抵抗する力が抜けていく。

 それをいいことに中条はズボン、パンティと脱がしていく。
淫裂の周りには数ミリに伸びた絨毛が生い茂っている。
「大部生えたじゃないか。これからは素っ裸を撮るから、剃らなくていいぞ!」そう言
うとズボンを脱ぎ、淫裂に肉竿を押し込み「あ、あ、あ~!」声を上げていく。

 「久しぶりのオ○ンコは気持ちいいな」満足そうにピストンを始めていく。
「ダメ、ダメ…」そう言いながら、百合は気持ちよさそうに背中を反らせ、淫裂から淫
汁を流していく。
その後、清美も中条に抱かれていくが、時を同じくして、JTVの幹部は直美の諭旨免
職を決定した。

第8話 謝罪

 この決定は、翌朝のワイドショーで放送された。
「やっぱりクビだわ。忙しくなるわねね」
「そう言うこと。また出かけないとな。それに、辞表も出さないと…」清美の乳房を撫
でていく。

 「もっとしたいの。昨日、2回したのよ」
「触るだけだ。百合のも触らせろ」中条は2人の乳房を、代わる代わる揉みながら、乳
首を吸い「ダメ、欲しくなるから…」そう言いながらも、2人は気持ちよさそうな顔を
している。

 「さて、遊びはこれくらいにしないと。後は2人でやってくれ。そう、そう、こんな
のもあるよ」箱を渡すと出て行った。
「何かしら?」箱を開けると、肉竿の形をしたバイブが入っている。
「イヤだわ、不潔ね!」

 「試そうよ。どんな感じか…」清美は興味深そうに眺め、百合に抱き付いた。
「イヤ、そんなの入れないで。入れるなら指で…」拒むが、振動しながら淫裂に入ると
「ダメ、ダメ。変になっちゃう…」振動に腰が反応して動いていく。

 「抜いて…」口をパクパクさせ、淫裂から淫汁を流し出した。
「凄い…子宮の…奥まで…響く…」息を弾ませピストンを待っている。
「そんなに、気持ちいいの?」バイブを動かしながら乳房も吸うと「凄くいいわ。この
まま行きたい…」喘いでいる。

 「いいわよ。行かせてあげる!」バイブの動きを早めると「あ、あ、あ~!」声を上
げ腰を動かしだす。
「行ってもいいわ。遠慮はしなくていいのよ」バイブを持つ清美の手も、淫汁で濡れて
いる。

 程なくして「行くわ、行く、行く~!」百合はあっけなく絶頂を迎えた。
その後、清美も百合によって「いいわ、凄くいい。本物より気持ちいい!」声を上げな
ら登り詰めた。

 一方、中条は直美と連絡を取り合っていた。
「あの写真のおかげで、クビになりました…」力無い声だ。
「わかっている。これからは俺に任せろ!」
「約束ですよ。もう収入がないんですから」

 「わかっている。それより、あいつとは別れたか?」
「はい。クビと知ったら、スタスタと逃げました…」
「無責任だな。あれで、よく俳優やっていられるよ。俺はあんな風にはやらないから安
心しろよ」

 「期待しています…」2人が話していると、中条の携帯が鳴った。
「もしもし…別なのが欲しい…わかった、買っていくよ」携帯を切ると直美と一緒に車
に乗って百合達の元へと向かい、夕方には着いた。

 「待っていたわよ。よく来たわね」
「済みませんでした、あの事は謝ります」
「それは後にして。とにかく、中よ」2人は家の中に入った。

 中に入ると直美は「済みませんでした。この通りです!」頭を下げて謝った。
「それくらいじゃ済まないわよ。全部脱ぎなさい!」清美の強い口調に、直美は脱いで
いく。
「あら、以外におとなしいのね」ブルーの下着を着けている。

 直美はそれも脱ぎ、全裸になって百合と清美に晒した。
「ヘアを剃っちゃおうか?」
「待てよ。そんな事したら稼げないよ、これから暫くは、裸で稼いで貰うんだから!」
「私がヌードですか?」中条の言葉に驚き顔だ。

 「そうよね、再出発のヘアヌードもいいわよね。写真集もいいわ」
「それはいいわ。このヘアは大事にしなさいよ」百合と清美は笑顔になった。
「許して。もうヌードになりたくありません…」直美は泣き出した。
「甘えないで。これからはタレントよ。ヌードはイヤだなんて許されないのよ。それに
どうやって、食べていく気よ!」清美の口調に直美は泣くしかなかった。

 翌朝、直美は全裸を撮られていく。
「手はここに置くのよ」清美がポーズを作らせ、中条が撮っていく。
「いいね、そのポーズ。さすが、女優は違うね」感心しながら撮っている。

 そして、緊縛写真を撮ることになった。
「イヤ、イヤです!」両手を後ろ手に縛られた姿が撮られていく。
「ここも、縛った方がいいわよ」乳房にもロープが巻かれ締め上げられた。
「いいわね。それから、女王様がいたほうがいいわ。百合さんも脱ぐのよ」

 「でも、私ヘアがまだ…」
「それなら大丈夫さ。ほら付けヘアだよ」
「こんなのまであるんだ…」
「そうさ、ヘアの薄い人には、これを貼ってオ○ンコを隠すんだよ」

 「でも、顔は見られたくない」
「用意してあるよ」手回しのいい中条だ。
百合は服を脱ぎ、黒いストッキングやガターベルト、乳房の飛び出たブラジャーを着け
て淫裂に絨毛を貼り付けた。

 「凄いわね。変な感じがするわ」感心する清美だが「でも恥ずかしい、顔を隠すから
いいけど」百合は仮面を付けた。
「行くわよ」百合はムチで乳房を刺し「ヒ~!」悲鳴を上げ、体を反らせると中条が撮
っていく。

 「ここもよ!」淫裂にも押し当てた。
「ヒ~!」また悲鳴を上げたが、直美は自分でも、妙な感覚に気づいた。
(濡れていく、膣が濡れていく…)喘ぎ声も上げだした。

 撮影は夕方まで続き、直美は中条の車で送られた。
「百合さん、さっき凄かったわね。私、興奮しちゃった!」
「私もなの、異常に燃えて…」
「今夜もしようか、新しいのも届いたし」

 箱を開けるとVの字の形をしたディルドーだった。
「これなら一緒に楽しめるわね」
「そのようね。早く試したいわ」2人は裸になると抱き合い、乳房を吸い「入れるね」
百合の淫裂にディルドーを入れた。

 百合は「あ、あ、あ~!」声を上げ腰が動いていく。
「私も入れるわ」清美は馬乗りになり、腰を沈め「入った、膣に入った…」喘ぎながら
全てを吸い込んだ。

 「百合さん」「清美さん」2人は名前を呼び合い乳房を撫で合う。
それに、清美がゆっくり腰を動かしだした。
「感じる。凄くいい、男としているのと同じ感じだわ…」
「私も感じるの。動く度に奥に入って来て…」2人は淫裂から淫汁を流していた。

第9話 全裸の舞台

 2人が一緒に過ごしてから10日が過ぎた。
百合への出社命令も出され、東京に戻らなければならなず「私も、1人じゃイヤだし」
清美も戻ることにした。

 戻った百合は、翌日から局入りしたが周りの見る目が変わっている。
(どうしてよ、どうして、そんなに避けるのよ)レズと雑誌に書かれたのと、ヘアを剃
ってパイパンにしているのが原因だった。

 それでも百合は、何事もなかったように振る舞い、収録を行っている。
そして、1ヶ月が過ぎようとした頃、清美は独立してプロダクションを立ち上げ会長と
なり、社長には芸能界に詳しい中条が就任した。

 社員は直美1人しかおらず、マネージャーも中条が兼ねている。
そんな小さなプロダクションだが、それなりの仕事が入っている。
清美はテレビの連続ドラマ、直美も請負番組のアナウンサーと、スタジオを動き回って
いた。

 そんな矢先に、直美のヌード写真集が発売され、その中にあった緊縛写真が評判を呼
び、仮面の女は誰かが話題になっている。
勿論、それは百合の耳にも入っている。
(誰も、私と思っていないわ。あの付けヘアのおかげだわ…)何もなかったような顔を
していた。

 その一方で、中条とは度々会っている。
「百合、脱ぐんだ!」言われた通りに全裸になると、両手を後ろでにされ写真が撮られ
ていく。
「イヤ。ヘアがまだ揃っていないから、撮らないで!」
「それでいいんだよ、オ○ンコもバッチリだし」嫌がる百合の全裸を撮っている。

 それが済むと、押し倒して淫裂を責め立てた。
「あ、あ、あ~!」自由が効かず、中条のされるがままだが、淫裂は反応して淫汁で溢
れている。

 「アナウンサーなんだろう。自分のオ○ンコを実況放送しろ!」
「イヤ、そんな事言えないわ」
「言え、言うんだ!」乳首を指で潰す。

 「ギャ~。百合は縛られたままオチンチンで膣を突かれています…」
「違うだろう。もっとわかりやすく言え!」
「お、オ○ンコです。オ○ンコをチンポが突き刺して来ます。百合のオ○ンコもそれに
答え、お汁を流し出しました…」

 「お、オッパイが吸われています。乳首も吸われました。凄くいいです、声が出そう
です…」
「行きそうです、百合は行きそうです。もう、オ○ンコの中がグジャグジャです…行き
ます、百合が行きます…あ、あ、あ~!」それを最後に動きを停めた。
「何だ、行ったのか。それにしてもこんなオ○ンコもいいもんだ」肉竿を抜くと白い液
体が淫裂から流れ出た。

 百合は中条と、このように度々会っていたが、マスコミから目を付けられ、週刊誌が
密会現場を載せてしまった。
それにはJTVも黙っておらず、2度目の不祥事だから停職を命じられたが、事実上の
諭旨免職と同じだ。

 そんな百合を、清美は暖かく迎えて社員と認めた。
そして、新しい生活を始めるために、4人は同じ屋根の下で暮らせるようにと、家を借
り切り住み込んだ。
それは経費の節減でもある。

 百合も直美同様に請負番組のアナウンサーをしていたが、ヌード写真集の話が飛び込
んできた。
それには「イヤ、もうヌードはイヤです!」泣きながら断ったが「受けなさい、私も脱
ぐわ。直美も脱いで3人一緒の写真集を出しましょうよ!」清美は乗り気だ。

 まだ、資金もない小さなプロダクションだから、絶好のチャンスと考えている。
「百合。オ○ンコを見せろ、生えただろう?」中条に言われれば逆らえないから3人が
見守る前で服を脱ぎ全裸を露わにする。
「大部生えたな。これなら、オ○ンコも隠れるぞ」絨毛を撫でている。

 そして、3人のヌード写真が撮られた。
恥ずかしがる百合と直美を後目に、清美は堂々と乳房と絨毛を晒している。
撮影は3日間行われ、2ヶ月後に販売されたが、スキャンダルな元女子アナと女優との
組み合わせと合って、評判を呼び飛ぶように売れている。

 その評判を聞きつけ、舞台出演の話もでた。
素人の百合だから、役はちょい役で、ヘアヌードにならなければならず「イヤ、ヌード
はイヤ!」断っていたが清美に怒られ渋々承知した。

 承知すると早速、稽古が行われ、百合は皆の前で一糸まとわぬ姿になって演技をして
いく。
「もっと、大きな声で!」演出家から注文が付くが、全裸を人前に晒しているから、そ
んなに大きな声にはならない。

 「ダメだな。もっと練習しないと、そのまま稽古を続けろ!」1人だけ全裸になって
声を出す練習をさせられた。
百合は一生懸命練習をしていたが、演出家は一抹の不安を感じて、百合と一緒にかつて、
勤務していたJTVのスタジオに連れて行く。

 スタジオに入ると「久しぶりだね」スタッフ達が懐かしそうに声を掛けてくる。
そこに、番組のプロデューサーが現れ「野川君が舞台練習をするから見て欲しいそうだ」
と告げた。
それには百合も驚き「聞いただろう、ここで練習だ。大きな声でやれ!」顔が強ばって
いる。

 (やりたくない。仕事仲間の前でヘアヌードになるなんて…)体が震えるがやるしか
ない。
「なんて、澄んだ空気なんだろう。もっと自由になりたい…」大きな声で台詞を言いな
がら服を脱いでいく。

 それには(もしかして、ヌードに?)スタッフもジッと見つめている。
その目の前で下着も脱いだ。
「オッパイだ!」声が上がるが、百合は動揺を抑えている。

 「そうよ。私は自由よ…」台詞を言いながら、パンティも脱ぎ、全裸でスタジオ内を
動いていく。
(恥ずかしい。性器まで見られている…)目の下を腫らし、乳首を大きく膨らませてい
る。
また、百合が動く度に乳房も揺れ動き、絨毛から淫裂が覗いていた。

 そして、5分程の台詞を言い終えた。
「凄いや、野川君が素っ裸になるなんて凄い。是非、見るからね」スタッフ達は息を弾
ませる百合の乳房と淫裂を見つめている。
(恥ずかしい。早く服を着たい…)下を向いたままの百合だ。

 この稽古で度胸を付けたのか、声も大きくなり、ヌードへのわだかまりも消えた。
それから10数日後に開演を迎えたが、百合が全裸になるのはマスコミ等で報道してい
たから会場は男性客で超満員だ。

 その居並ぶ観客の前で「自由よ、私は自由よ…」服を脱ぎながら台詞を言う。
そして、全裸になると乳房、絨毛を揺らせながら舞台を動き回っている。
また、劇が終わると全裸のままで、カーテンコールに答えている。
この舞台は以外にも好評で、連日の満員札止めで1週間の追加公演が行われた。

 公演を打ち上げた夜、百合は中条に迫っていた。
「して。今夜はセックスしたいの…」今までも恥ずかしさから解放されたのか、積極的
になっている。
「もっと、強く…。あ、あ、あ~!」百合の声は、清美や直美にも聞こえている。

 「凄いことやっているんだわ。見させて貰わないと…」2人は百合の部屋を覗き込ん
で見ている。
そんな事、お構いなしに「抱っこして。抱っこでオ○ンコして!」馬乗りになり腰を振
りながら頼んでいた。

 「わかった。してやるよ」頼まれたらには、引き下がる訳には行かない。
太股を抱え駅弁での結合を始めた。
「いいわ。子宮をオチンチンが突いている…」喘ぐ声に、覗いていた2人も淫裂と乳房
を触りだす。

 (私もセックスしたい。そうだ、あれで…)清美は直美を部屋に連れ込んで服を脱が
していく。
「今夜は、私の相手をして貰うからね」下着も脱がすと、抱き付く。

 「わかっています、私も、変な気分になって…」2人は全裸になると、Vの形のディ
ルドーを淫裂に入れて抱き合った。
「いいわ、感じる…」
「私も感じる…」淫裂からは淫汁が流れている。

第10話 全裸の新人

 舞台での百合の活躍に、清美のプロダクションは注目が集まり、仕事も舞い込んでき
た。
「直美、お前も裸の仕事をやれ!」それは深夜番組のレギュラーだ。
出演する女性は両脇が切れたワンピースの水着を着せられ、脇から乳房の膨らみを見せ
ている番組で「わかりました…」直美も贅沢は言っていられないから引き受けた。

 引き受けると、早速、中条に絨毛を剃られていく。
「いいか、オ○ンコの毛は、テレビでは御法度なんだからな」
「でも、少しだけ残してください…」
「わかった。上に割れ目の幅で残すからな」そう言って、恥丘に2センチ程の幅で縦長
に残し、周りは全て剃り上げた。

 「可愛いわね。このオ○ンコも…」清美は無毛の淫裂を触っていく。
「ダメ。そんな事されたら欲しくなります…」
「その通りかもね。今回はこれだけにしておく」軽く撫でると手を引いた。
「よし、明日からだからな!」
「わかっています」返事はしたが、スッキリはしなかった。

 そして、直美は乳房の半分を露わにしながら収録を行った。
時折、乳首が飛び出すが、笑顔を絶やさず収録を終えた。

 一方、百合と清美には、映画の出演依頼が舞い込んだ。
清美との濃厚なレズシーンも用意されている。
「わかりました、引き受けます」清美は承知したが、百合は浮かない顔だ。
(また、ヌードになるなんて…)仕事とはわかっているが、割り切れないままクランク
インして撮影が始まった。

 百合と清美は、一糸まとわぬ姿でカメラの前に立ち、抱き合っていく。
「いけない、いけないわ」台詞を言う百合の乳房を清美が揉んでいく。
「構わない、これでいいのよ」清美も台詞を言い、倒れ込み、淫裂をなめ合い「あ、あ、
あ~!」時折、体を反らせている。
(何だか、本気になってきた!)演技でやっていたが、指が動き出すと本気になってし
まい「行く、行く~」台詞にないことまで言っている。

 こうして、3ヶ月に及ぶ撮影も終わり、主要映画館で封切りが行われた。
当然、元女子アナ百合の全裸シーンが話題となり、評判も良い。
これに気をよくした中条は、社員とスタッフを2人ずつ雇い入れた。

 社員は劇団の折り合いが悪く、クビになった女性2人で、スタッフも女性だ。
新人の4人は屋敷で「脱いで、体を調べるから」清美から言われる。
「ここで、ですか?」
「そうよ。体の隅々まで調べるの」そう言われれば雇われた者の弱みで従うしかない。

 強ばった顔をしながら脱いでいき、下着をも脱ぎ終えると恥ずかしいのか、胸と股間
を手で押さえている。
「ダメ、隠しちゃいけないの。これは退けて…」清美は手を掴んで退けさせた。

 「可愛いわね、こんなのもいいわよ」露わになった乳房を撫でだし、更に、絨毛も撫
でていく。
「恥ずかしいです、そんな事されると…」
「恥ずかしいことではないわ。これからは、家族同然になるんだから」悪びれた様子も
なく乳房と淫裂を触りまくったが、それは自分の相手を品定めしているみたいだ。

 「決まったわ。この子にする!」清美はマネージャーに指名する。
「それなら、私はこの子ね」直美のマネージャーが決まった。
「知っていると思うけど、俺と百合は夫婦の関係なんでね」中条は見ている前で百合の
服を脱がしていく。

 「ここじゃイヤ。見られています!」
「気にするな。俺たちは、俺たちだから!」
「イヤ、イヤです!」拒みながらも上半身が露わにされ、乳房を愛撫されていく。
「ダメ、恥ずかしい…」口では言うが拒んでおらず、中条を受け入れるようになって
いたから、百合のほうも乳房を口に押しつける。

 「あ、あ、あ~!」乳首を吸われ声を上げた。
「どう。凄いでしょう?」清美と直美も選んだマネージャーに抱き付き、乳房を触り出
し「そんな、恥ずかしい…」初めての体験だが、逆らえずされるがままだ。

 「わかったわね。あなたもやるのよ」清美は服を脱ぎだし、直美も脱いで女性の皆が
全裸になると「そうよ。もっと強く…指も使うの」淫裂を触らせていた。
その前では、百合が四つん這いにされ後ろから淫裂を突かれて「あ、あ、あ~!」髪の
毛を振り乱しながら、声を上げていた。

 新人を雇い入れた中条は、劇団出身の2人をテレビの出演を計画したが、なかなか見
つからない。
「中里さんと野川さんが入浴シーンを引き受けるなら、一緒に出せますがね…」そんな
事を言う局もあった。

 「わかりました。やらせて下さい!」中条は引き受けたが、新人の2人は「イヤ、ヌ
ードなんて、イヤ!」泣き出す始末で、清美に一喝されて承知し、それを伝えると収録
が始まった。
2人は劇団出身だから、演技にはなんの問題もなく順調に進んでいく。

 そして、入浴シーンとなると、新人の2人は乳房を露わにして震えている。
清美はそれを見て「何よ、これくらいで。私は素っ裸でやるわ!」タオルを脱ぎ捨て、
全裸をスタッフに晒していく。

 「中里さん、困ります。テレビですから…」それにはスタッフが戸惑った。
「そんな事言わないで。この方がいいんでしょう。ほら、こんなに硬くなっているし…」
スタッフの股間を撫でていく。
「ダメ。そんな事されたら、ダメです!」
「残念ね。あなたはいいでしょう?」代わる代わる全裸を見せて股間を撫でていく。

 それを見せられては、新人の2人もおどおどする訳には行かない。
「これも脱ぎます…」パンティも脱いで全裸になっていく。
「そんな、困ります…」
「このほうが楽しいでしょう、ほら」悪びれず、乳房を触らせていく。

 「わかりました。その変わり、性器はしっかり隠して下さいよ」
「わかった。オ○ンコを隠すのね」笑顔で言う清美に現場は緊張感がほぐれ、和やかな
ままで収録が行われた。

 この事が、スタッフからマスコミに流されると、週刊誌は入浴シーンを載せていた。
新人の2人は乳房を露わにし、清美と百合も乳首がかすかに見えている。
その効果があったのか、視聴率も稼げ、新人も名前が名前が売れて、出演依頼も入るよ
うになってきた。

 また、雑誌でもヌードの依頼があり、名前を売るためと割り切り、2人はヘアヌード
を引き受けた。
こうして、プロダクションは順調に運営されている。

第11話 エピローグ

 清美がプロダクションを立ち上げてから1年が過ぎた。
抱える社員やスタッフも20人となり、中堅の部類になっている。
しかし、所属社員は皆が女性ばかりで、男性は社長の中条だけだ。
それは、清美が雇うのを避けているからで、白石とのことが、いまだに頭から離れずに
いる。

 一方、当事者の白石は負債を抱えて、青息吐息状態になっている。
出資した会社が倒産して借金だけが残され、更に不倫までしたから、慰謝料も請求され
破産状態だ。
そんな白石に、出演依頼するテレビや映画会社はなく、生活費に事欠いていた。

 それは清美や百合も雑誌で知っている。
「良かった、あんなやつと別れて」百合は中条に抱かれながらそう考えている。

 そんな百合だが体に異変を感じていた。
「もしかしたら?」不安なまま婦人科の診察を受けると妊娠が告げられる。
「どうしよう、中条さんの子に間違いないけど…」悩んだ末に中条に告げた。

 それには以外にも「そうか、できたか。だったら、入籍しないとな」と喜んでいる。
だが、妊娠と入籍がマスコミに流れてしまい、取材が殺到していた。
それを見て「これはいけるかも…」中条はアイデアが浮かび、百合に裸になるよう命じ
たが「許して、もう主婦なんです。今さらヌードなんて」泣き出す始末だ。

 「これからの生活費はどうするんだ。数年間無収入なんだぞ」それには返す言葉が見
あたらず渋々承知するしかない。
「わかったようだな。明日からだからな」中条は手際よく電話を掛けた。

 その翌日、中条に連れられ百合はスタジオに入りした。
「いいか。これも仕事なんだからな!」そう言われながら服を脱ぎ、全裸をスタッフの
前に晒していく。

 (仕事はわかるけど、ヘアヌードはイヤよ…)強ばった顔をしながら、カメラに収ま
っていく。
それから数日後には、週刊誌に「野川百合、人妻ヌード」と書かれた写真が載せられて
いた。

 しかし、これで済んだ訳ではなかった。
百合のお腹の膨らみを報告するかのように、度々ヘアヌード写真を撮られ、臨月直前ま
で行われ、やっと立っている百合だ。

 やがて、百合は無事に出産して休暇に入ったが、中条はまた何かを考えた。
「写真は一杯撮ったが、百合のビデオはないよな…」思案している。
そして、半年も過ぎた頃、中条は計画を百合に打ち明けた。

 「イヤ、そんなのできない。絶対にイヤです!」泣きながら拒んだが「売りもんじゃ
ない、俺達の秘密のコレクションだよ」そう説得して引き受けさせた。

 翌日、百合は子供を預け、中条と一緒にスタジオに入った。そこには、社員達が数人
いる。
「わかっていると思うが、これは個人的なビデオだからな、秘密を破った者には慰謝料
を払って貰うから!」そう、釘を刺して準備させる。

 やがて「準備が出来ました!」との声が掛けられた。
「やるぞ、来い!」「イヤ、イヤです!」嫌がる百合をカメラの前に連れだし、服を剥
ぎ取っていくが、まるで、レイプしているみたいだ。
「やめて、イヤ~!」悲鳴を上げながら、裸にされていく。

 そして、上半身が裸になると、両手を縛ってスカートも脱がしていく。
「やめて~!」悲鳴を上げるが、パンティも脱がされ絨毛を晒していく。
中条は百合を全裸にすると、絨毛も剃りだし「やめて、ヘアは剃らないで!」百合が言
っても聞き入れず、綺麗に剃り上げた。
「う、う、う!」泣き出す百合を後目に、中条は服を脱ぎ抱き付いた。
「イヤ、レイプはイヤ~!」叫ぶが、肉竿が淫裂深く、入り込んでいく。

 すると「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げ出した。
(気持ちいいわ。人前でレイプされているみたいで…)いつかの感触が思い出されてい
る。
その後、縛ったまま吊され、後ろから犯されたが、淫裂からは淫汁を流している。

 それを知ってか、中条は動ピストンを早めて、登りきった。
(もっとして欲しい。私が馬乗りしてやりたかった…)射精されたが、まだ満たされて
ない。

 撮影が済むと編集が行われ、1本のテープに収められ渡されたが「社長、凄かったで
す。私の膣も濡れました」社員が顔を赤らめて言う。
「そうか、凄かったか。オ○ンコやりたかったら俺がしてやるぞ」中条は股間を撫でて
いく。

 「だ、ダメです、奥さんがいますから…」その手を押さえる。
「そうよ。浮気したら、離婚だからね!」服を着ながら言う百合は、普通の主婦の顔に
なっていた。

 その後、中条と百合は清美を訪ねた。
「中里さん、見て下さい。面白いですから」撮ったばかりのビデオを見せた。
それを見て「凄いわ。百合さんがレイプされているなんて…」目を潤ませてみている。

 「中里さんも、こんなドラマに出てはいかがですか?」
「チャンスがあればね。それに、相手はいい男よ」
「いるじゃないですか。プロポーズした相手が…」
「ああ、彼氏ね。彼氏と本番やっちゃおうかな?」想像したのか、顔を赤らめた。

 「オ○ンコ、やっちゃいなさいよ。この辺で身を固めないと。それより、プロダクシ
ョンですが…」本来の目的を切り出している。
清美は暫く考え「任せるわ。そのほうが、よさそうだし」と任せた。
「わかりました。そうさせていただきます」

 「それより、ドラマ、お願いね」清美は念を押す。
「わかっていますよ、本気でやって下さいよ」
「もし、できちゃったら、一緒になるからね」赤い顔のままだ。

 清美から許しを貰った中条は、プロダクションを機構改革して再出発させた。
その甲斐あって、経営は安定している。
そして1年後、清美と夫が中条宅を訪ねてきた。

 「今夜一緒に楽しもうかと思って」
「歓迎ですよ。中里さんでしたら!」中に案内されると清美は服を脱がされていく。
「おとなしくしろ!」抵抗すると両手を縛られ、全裸にされて中条と百合に晒された。

 「やりたいだろう。言え!」淫裂に指が入れられた。
「やりたくない…」そう言うと乳首が噛まれる。
「やりたいです。オ○ンコしたいです!」
「最初からそういえ!」乱暴に後ろから挿入されていく。

 それを見た中条も、百合を脱がして縛っていく。
「言え、生放送しろ!」
「百合のオ○ンコにチンポが入っています。オッパイも揉まれました…」百合は続ける
が淫裂からは淫汁が流れている。

 「いいな。百合より先に産むんだ!」
「社長に負けたらお仕置きだ。早く産め!」二組のカップルはお互いい見せ合いながら
子作りに励んだ。
「産みます。ですからチンポで、オ○ンコをもっと…」縛られた清美と百合は満足そう
に淫裂から淫汁を流している。

~完~