「華麗なる性奴隷」

                         赤星直也:作

第3話 緊縛写真

 

 理紗が承知すると「僕の部屋へ行こうよ」理紗と一緒に部屋に入った。

「今回限りですから…」部屋に入ると脱ぎだした。

啓治はカメラの準備を始めていくと、やがて、理紗も下着を脱いで生まれたままになった。

「綺麗だよ、まだ若いよ」スイッチを押していく。

「そんな、若いなんて言わないで。ほらオッパイもこんなに下がっているし、お腹も…」指で摘

んで見せた。

「そんな事ないよ、それよりも…」啓治は立ったまま、理紗にポーズを取らせ、スイッチを押し

続ける。

暫く撮るとカメラをおいて脱ぎだすが、その様子を理紗が見ている。

「理紗さん、こんなに元気なんだ」パンツを脱ぐとそそり立った肉竿がすぐ目の前にある。

「若いって、いいですね。こんなにカチカチで…」息を荒立てながら触っている。

「それより、いいよね?」啓治は理紗を押し倒して乳房を揉み出した。

「入れていいです。それに出しても構いません…」啓治は肉竿を掴んで淫裂に押し込んでいくと

「あっ、あっ!」喘ぎ声を上げだす。

 

 その声を聞きながら肉竿は小刻みにピストンを繰り返して根本まで収まった。

すると「行くよ、理紗さん」ピストンが大きくなって「あ、あ、あ~!」背中を浮かせ出す。

「理紗さん!」乳房を握りしめたまま唇を重ねた。

「啓治さん」理紗も目を閉じて吸い返し、啓治は腰の振りを速めて絶頂へと向かった。

「いいわ、凄くいいわよ…」淫汁が流れ、肉竿もヌルヌルになっている。

「理紗さん、出すからね…」乳房を揉みながら登り切った。

「気持ちいい…」精液を流したまま啓治を抱きしめ、動こうとはせずに口を押しつけてくる。

「理紗さん、出したよ」

「わかっている。膣の中が暖かいし」

「僕、凄く良かった…」今度は乳房を吸う。

「私も良かった。でも、これっきりよ、いけない事だから」頭を撫でながら諭している。

2人は暫く抱き合うと起きあがって服を着ていく。

「あら、シーツが汚れているわ」

「これくらい平気だよ」

「だめです、私が洗いますから退いてください」けじめを付ける理紗だった。

 

 理紗とも関係を持った啓治は次の事を考えている。

「おばさんをこんな風にして撮りたいな」エロ本に載せられた緊縛写真を見ていた。

「頼んだら、絶対イヤだというよな。イヤと言わせないためにはどうしたらいいかが問題だ」頭

をひねっても思いつかない。

「無理だ、強引にやるしかない!」遂に決意した。

「必要なのはロープと…」リストアップしながらメモし、講義の帰りに買い求めた。

「これで準備はいいぞ、後はチャンスを待つだけだな」啓治は万全の体制で望んでいると、その

チャンスが1週間後に訪れた。

理紗の実家で法事が行われるから1晩だけ亮子1人になる。

「奥様、申し訳ありません、一晩だけお留守します」挨拶を済ますと屋敷から出ていき、2人き

りになった。

「おばさん、今日は僕と一緒にいて欲しいな」

「そうね、7時までだったら予定もないからいいわよ。でも、なんか、企んでいるわね」

「そうなんだ、おばさんのヌードを撮りたくて」

「またヌードを撮る気なの?」

「そうだよ、今度は過激に撮りたいんだ」甘えるように抱きつくと胸を撫でていく。

「過激ってどれくらいなの。まさか、あそこは撮らないわよね」

「そんな気はないよ。だからいいでしょう?」服のボタンを外しだした。

 

 「わかったわ、撮ってもいいけど、啓治君もヌードになってね」

「わかっています。それに、これ用意しておいたよ」コンドームを見せた。

「あら、そんなの用意してあるんだ…」見るなり、顔が赤らんでいる。

「そう、おばさんに万が一があったら申し訳ないしね」

「嬉しいわ、気を遣うなんて」笑顔になりながら啓治の手でボタンを全部外された。

「後は自分でするからいいわよ。それよりも準備の方はいいの?」

「今から準備するね」啓治はカメラを撮りに向かった。

「うまくいったぞ。裸にしちゃえば思い通りにできるし」笑みを浮かべて部屋に向かう。

部屋に入るとカメラの他にバックを持ち、戻ると亮子はすでに全裸になっていた。

「恥ずかしいから、早く済まそうよ」

「そうだね、その前に僕も脱がないと」啓治も服を脱ぎだし、それを亮子が見ている。

(カチカチだわ。今日も、あれでされるんだ…)抱かれた姿を思い浮かべながら見ていた。

「おばさん、これで同じだよね」服を脱ぎ終えると全裸を見せた。

「そうよ、それでいいわよ。で、どうするの?」

「今日は小道具を使って撮るんだ。まずは、これで…」ロープを取りだし、亮子の手に巻き付け

ていく。

「本格的ね、どうせなら綺麗に撮ってよ」まだ余裕がある。

「撮るよ!」スイッチを押した。

「次はこうしてと」今度は後ろ手にして縛って、スイッチを押していく。

こうして、両手を縛ったまま、乳房も縛っていく。

「痛いわ、オッパイはイヤ!」

「我慢して、すぐ終わるから」そう言うが、なかなか終わらない。

 

 「今度はここに乗って…」肘掛け椅子に跨がせた。

「これはダメよ、性器が見えるでしょう?」

「お願い、撮らせて。誰にも見せないから」淫裂を撫でていく。

「そんなに撮りたいの?」

「うん、それにヘアも手入れしたいんだ」

「ヘアの手入れってどういう事なの?」

「ボウボウに生えていると、みっともないんだ。モデルさんは綺麗に揃えるんだよ。おばさんも

いいよね」

「わかった、ヘアは今回限りよ」口車に乗って承知してしまった。

すると啓治はハサミで絨毛を短くしていく。

「チョキ、チョキ!」ハサミが動くと絨毛が椅子に落ち、淫裂の概要が見えてきた。

啓治は手際よくスプレーを吹きかけ、手で延ばしていく。

「まさか、全部剃るんじゃないわよね?」

「全部はしないよ、ちゃんと残すよ」カミソリで絨毛を剃っていく。

「ジョリ、ジョリ!」恥丘に幅2センチほど残して全部剃っていく。

「そこは残して、丸見えになっちゃう!」肉襞の周りも剃られていく。

「すぐ生えるから平気だよ、それに、この方が綺麗だし」カミソリを止めようとはせずに動かし

続け、淫裂が剥き出しになった。

「恥ずかしいわ、これじゃ、やりすぎよ」

「そう言わないで、これが流行なんだから」タオルで拭き取るとカメラを構えた。

「1枚だけよ、性器は1枚だけ!」叫んでもスイッチが押され続ける。

 

 「やめて、約束が違うわよ」

「おばさん、そう言わないで。お詫びにいい事するから」カメラを置いて、コンドームを肉竿に

取り付けていく。

「セックスしたいの、ここで?」

「そうだよ、おばさんをレイプするんだ!」コンドームを取り付けると、剥き出しになっている

淫裂に押し込む。

「ダメ、入れないで。レイプなんてイヤ!」首を振るり、嫌っていたが下から突き上げる肉竿に

「あ、あ、あ~!」と声を上げだした。

「おばさん、生でしたいけどいいよね」太股を押さえ、腰の振りを速めた。

「解いてくれるなら…出していいわ…」途切れ途切れ言う。

「出したら、解くよ。それならいいよね」

「約束できるの?」

「勿論だよ。それから、エッチな下着を着たのも撮るからね」

「持ってないわ、そんな下着なんて」

「用意してあるよ、買っておいたんだ」

「わかったわ。着るわよ、だから解いて…」

「その前に、出さないと」肉竿からコンドームを外して、また淫裂にピストンを始めた。

「気持ちいい、おばさん…」啓治は登り詰めた。

「暖かい、膣が暖かい…」亮子も体を後ろに反らせ、淫裂から白い液体を流し出した。

 

 「解いて、出したから解いて!」

「待って、その前に…」液体を垂らした淫裂にカメラを向けた。

「ダメ、これはダメ!」さすがに、射精された淫裂を撮らせるわけにはいかない。

それでも啓治はスイッチを押し続け「約束が違うわ。早く解いて!」足を閉じたいが開いたまま

だ。

暫く撮ってから「そうだね、撮ったし」やっと腕を解いていく。

「酷いわ、射精したのは消してよ」

「誰にも見せないよ。それより行こうよ」2人は浴室に入り、体を洗いだした。

「ダメ、ここは見ないの!」淫裂を洗うのは見られたくないから、背中を向けて丁寧に洗う。

そして、洗い終えると「おばさん、これを着けてよ」黒い布を渡した。

「これだったら、役にたたないわよ」

「それがいいんです、凄く色っぽいですから」言われるまま着込んでいく。

「これでいいの?」亮子の乳房が露わで、太股までの黒いストッキングが生々しい。

「それでいいです、最高です!」飛び出た乳房を握りしめながら乳首を吸う。

「ダメ、撮るのが先でしょう、終わったらしてもいいから」

「そうですよね、これも着けてください」ガーターベルトを渡して着けさせた。

その後2人は戻ってまた撮りだし、乳房と無毛の淫裂を晒した姿を撮るとまた縛られた。

「痛いのはイヤ、優しくして!」それでもロープが絞められ乳房にも食い込んでいく。

「もういいわ、痛いからやめましょう」顔を歪めながら言うがスイッチが押され続けた。

 

 撮りだしてから1時間は過ぎている。

「おばさん、またしていいよね」

「解いたらしていいけど、このままはイヤ」

「イヤだったら、仕方ないな。乱暴だけど」亮子の頭を抑えて股間に押しつけた。

「やって、口で!」無理矢理口を開かせ肉竿を入れたが、「う、う~!」首を振り嫌がっている。

亮子は肉竿を口に入れた事は一度もなかったし、知らなかった。

「フェラと言うんだよ。これも女性の愛情表現なんだから我慢して」ゆっくりと腰を動かし出す。

(やめて。オチンチンなんて、なめたくないのよ!)両手を後ろ手に縛られているから首を振る

事しかできない。

それでも、腰を動かして喉奥まで突いていくが(苦しい、息が詰まりそう…)亮子は首を振って

いる。

「おばさん、これはイヤなの?」すると首を縦に振る。

「仕方ないな。それなら後ろからするね」俯せにされ、腰を持ち上げられた。

「やめて、何するのよ!」

「セックスだよ。今度は着けてやるからね」コンドームを着けてから押し込んだ。

「ダメ…奥まで…入ってくる…」喘ぎながらも淫裂からは淫汁が流れている。

 

 啓治は、腰の動きを速めると「ダメ、これはダメ。苦しいからダメ!」頭で体を支えているか

ら無理だった。

「わかった、やめるけど、おばさんがしてくれるよね」

「するって、どうすればいいの?」

「上に乗ってするんだ。腕もオッパイも解くからやってよ」

「わかった、やってみる」亮子を縛ったロープが解かれた。

「まずは僕に跨ってよ」言われるまま啓治に跨った。

「チンポを掴んでオ○ンコを押しつければいいんだよ」

「こうね」肉竿を掴み、ゆっくりと腰を沈めてきた。

「あ、あ、あ~。凄いわ…感じが違う…」体を反らせながら根本まで吸い込んだ。

「その後はこうするんだ」太股を上下に揺すってリードすると、亮子もそれに会わせて腰を振り

出した。

「変な感じよ、今までとは違う…」

「これでやったことないの?」

「ないわ、初めてなの。気持ちいいわ…」

「もっと気持ち良くしてやるね」太股を掴んだ手が乳房を揉みだした。

時折、指と指の間に乳首を挟んで潰すと「あ、あ、あ~!」背中を反らせ、声も上げていく。

それでも腰を振っていたが「限界…もうダメ…」パタリと倒れて啓治に抱きついた。

それと同時に「でた、でました!」肉竿も噴射した。

「おばさん、出しました…」

「わかるわよ、付けていても感じが違うから」

「おばさん、これからもしたいです」亮子を抱きしめた。

(私もずっとしたいわ。でも、許されない事だし…)黙ったまま唇を押しつけ、2人は暫く抱き

合った。

 

 その後2人は、啓治の提案で全裸のまま過ごす事にした。

「恥ずかしいわ、ヘアがないと丸見えだし」

「そんな事ないよ、僕はヘアのないおばさんが好きだな」

「それなら我慢するしかないわね。それより、この下着、どこで買ったの?」

「店にあるよ、普通の店じゃないけど」

「エッチな店なの?」

「そう言われればそうかも知れないな。色々あるんだよ、エロ本も」

「エロ本持っているの?」

「1冊だけどあるよ。待ってて」啓治は本を部屋から持ってきた。

「ほら、これがそうだよ」開くなり、緊縛写真が目に留まった。

「これが撮りたかったんだ…」

「そうだよ、この顔の表情がいいんだ。妙に色っぽくて」

「痛くないのかしら?」

「人によっては凄くいいんだって。セックスよりも気持ちいいという人もいるらしいし」

「私は痛いだけだと思うけど」更に捲るとムチで叩かれた写真の載っている。

「僕も、おばさんを言うがままにしてみたいな」抱きついて乳房を吸いだした。

(やってもいいけど、痛いだろうな…)啓治の頭を撫でながら思案している。

 

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