| 「ありさ ミラホスタの夢(改)」 Shyrock:作 第19話 初めての駅弁 初めて経験する奇抜な体位への好奇心と、シャイの逞しさが入り乱れ、ありさに興奮が押し寄せる。 「はぁはぁはぁ、そんなに緊張しなくてだいじょうぶだよ。絶対に落とさないから」 「ぁ~ん、あ、あっふ、全然…心配…してないよ……シャイさんスリムなのに力強いねぇ……あぁん、あぁん~☆★☆」 「男はね、好きな女の子を抱っこする時って、ふだんより力持ちになるんだ」 「あんっあんっ……そうなの?自分にだけ力持ちさんって何か気分いいなあ~……☆★☆」 シャイが力強く腰を振り始めると、ありさはシャイの首を支点に振り子のように揺られ、パンパンと身体がぶつかる音が響く。 「あぁ!だめぇ~……そんなにズンズン突いたら壊れちゃう~☆★☆」 「気持ちいいからもう止まらないよ~」 (ズンズンズン!) 「あっ、ああっ、な、なに……いいよぉ~……いいはぁ~……☆★☆」 ありさの腕はしっかりと首に巻きつき、シャイの腕はありさの尻をしっかりと支えゆっさゆっさと揺れている。 駅弁ファックのすさまじさに二人の言葉は言葉にならず、喘ぎ声だけが部屋に響き渡った。 (ぐちゅっぐちゅっ、くちゅっくちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅぅぅっ~) 肉棒を抜き差しするたびに粘着性のある淫音が鳴り響く。 「あんっ、あふんっっ~……シャイさんっ……あんんっ……すごい!☆★☆」 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ、はぁっ~」 繋がったままでシャイが一歩一歩足を踏み出し、ドレッサーの前で止まった。 鏡の中で二人の男女が絡み合っている。 「僕のモノがありさちゃんの割れ目に食い込んでいるのが丸見えだよ。ほら、見てごらん」 「やだぁ……そんなの恥ずかしくて見れないよぉ……☆★☆」 言葉では直視を拒むありさだが、ドレッサーの鏡にちらちらと視線を送っている。 シャイははっきりとありさの目に結合部が見えるように、わざと高々とありさを抱え上げ力強く突き上げた。 ピンクの亀裂に肉棒がすごい勢いで突き刺さっている光景が実に淫猥である。 (ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅぅ……) 「あうっ、いいよぅ……太いのがぁ…食い込んでるぅ……☆★☆」 「うぉ~、すごい締めつけ!そんなに締めると持たないよ~」 「あぁ、あぁん……そんなこと言っても……勝手に締まるんだもの~、あんあん、あんあん~☆★☆」 シャイはピストンを繰り出しながら、肉棒が秘洞に締めつけられる心地よさに懸命に堪えている。 「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ……気持ちぃぃ……あんっあんっあんっ……☆★☆」 「くぅっ……締まる~……」 秘洞が蠢きから、シャイはありさの絶頂が近づいていると感じた。 「あぁぁ、いくいくいく……あぁ、もうだめぇ~~~……いくいくいく……☆★☆」 「ううう……気持ちいい!」 「あぁぁぁぁ~~~いくぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~……☆★☆」 「おおっと!」 ありさがアクメを迎えた際大きく後方に仰け反ったので、シャイは慌ててありさの身体を支えた。 まもなく駅弁体位が解かれ床に下ろされたありさは、休む間もなく、床に跪きベッドに向かってうつ伏せになり万歳をするような体勢になった。 よく行う四つ這いの後背位ではなく、一風変わった後背位と言える。 「これでいい?☆★☆」 「もう少しお尻を突き出して」 ありさは腹這いになるような姿のまま、尻だけをシャイの方に突き出した。 「恥ずかしいよぉ………☆★☆」 「うん、それでいい。じゃあいくね」 モデルの割りには比較的ふくよかな尻と言えるが、和装モデルを生業としているありさの場合むしろ向いており、それが彼女の魅力の一つでもあった。 シャイは肉棒を掴み、ありさの秘裂に狙いを定めた。 ありさの秘裂はしとど濡れ、シャイの進入を待ち侘びているようであった。 シャイは秘裂に軽くキスし、ゆっくりと肉棒をあてがった。 先程から何度も貫通されたありさの膣は肉棒を容易に受け入れた。 「あっ……あぁぁぁっ……☆★☆」 グジュッと音を立てて、ありさの膣の内壁を押し広げながら、太い肉棒がゆっくり中に進入していく。 ありさの腰を掴んでゆっくりと抽送運動が始まった。 「んん……あっ……んあっ……はぁん~……☆★☆」 怒張した肉棒が濡れた膣壁を擦るたびにありさの口から切ない声が漏れる。 「あん、あんっ……あぁ、すごい……そこ、すごくぃぃ……☆★☆」 「ふつうのバックとちょっと違うだろう?」 「あぁん、いいよぉ……おなかに…ズンズン…来るよぉ……☆★☆」 「じゃあ、もっと深く突くよ」 「突いてぇ…突いてぇ…もっと突いてぇ……☆★☆」 シャイは腰の動きを徐々に速めていく。 ありさの尻とシャイの腹がぶつかり合う乾いた音が部屋に鳴り響く。 「んっあっあっはあっ……あっあっあっ~☆★☆」 通常の後背位であれば、女性は後方からの圧力を自身の四肢で受け止めることになるが、今行っている特殊な後背位はベッドに腹部を圧迫しているため、後方からの圧力を腹部で受け止めることになる。 そのため後背位と似てはいるが、女性が受ける快感は通常の後背位とはかなり異なった。 「あぁん……なに?この感じ……何かすごい……おなかが溶けてしまうそうなほど気持ちがいいよぉ…あぁ、どうしようぉ~……あんあん~……☆★☆」 さきほどの正常位や駅弁では当たらなかった秘密の性感帯ポルチオをシャイの先端が擦ったから、ありさとしては泣きたくなるほど気持ちがよかった。 ポルチオは膣最奥・子宮の手前にあるため、クリトリスやGスポットとは異なり見つけにくい性感帯であり、生涯その存在すら知らずに過ごす女性も多い。 ありさの膣がグイグイとシャイを締めつける。 心地よくなった肉棒がさらに硬さを増して反り返り膣の最奥をつつく。 ありさはあまりの気持ちよさに声を出せなくなっていた。 「あぁ……あぁぁっ…はうっ……ぃぃ……ひぃ~……あぁ、ぃぃ……これすごい……☆★☆」 この作品は「愛と官能の美学」Shyrock様から投稿していただきました |